JP4312355B2 - 電磁ブレーキ付電動機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、ギヤードモータ等の電動機部を構成する電磁ブレーキ付電動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ギヤードモータ等を構成する電磁ブレーキ付電動機の電磁ブレーキ部の構成としては図4に示すものが実用されている。図において、1は電動機、1aは電動機回転軸、2は電動機回転軸1aの一方を支承するブラケット、3は電磁ブレーキ部であり、ブラケット2に固定された固定鉄心4、固定鉄心4を励磁するブレーキコイル5、固定鉄心4が励磁されたときに吸引される可動鉄片6、電動機回転軸1aとともに回転し、軸方向には摺動するブレーキライニング7、固定鉄心4に支持され、固定鉄心4とは間隔を置いて配置された支持板8、可動鉄片6を押圧するブレーキばね9、手動開放レバー10で構成されている。11は電磁ブレーキ部3を覆うカバーである。
【0003】
このように構成された電磁ブレーキ付電動機の電磁ブレーキ部3は、停止状態において可動鉄片6がブレーキばね9によりブレーキライニング7に押し付けられて、電動機回転軸1aの回転をロックする。電動機1の電源スイッチが投入されると、固定鉄心4が励磁され、可動鉄片6が吸引されて可動鉄片6とブレーキライニング7との間に隙間ができて電動機回転軸1aのロック状態が開放されて電動機回転軸1aが自在に回転する状態になる。
【0004】
手動開放レバー10は、電動機1の停止状態において、電動機回転軸1aを空転状態にするために設けられているものであり、支持部10aが支持板8に回転自在に支承され、押圧部10bが可動鉄片6を押圧するように構成されており、先端部10cを押し付けることにより、可動鉄片6とブレーキライニング7との間に隙間ができ、電動機回転軸1aのロック状態が開放され、電動機回転軸1aが自在に回転する状態になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このように構成された電磁ブレーキ付電動機は、電磁ブレーキ部3がカバー11により覆われた構成であるが、手動開放レバー10が挿通する開口部があるために屋内用に限定され、風雨にされされる屋外用としては使用できないという問題点があった。
【0006】
この発明は上記問題点を解消するためになされたものであり、風雨にされされる屋外においても使用できる電磁ブレーキ付電動機を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る電磁ブレーキ付電動機は、ブレーキコイルが巻回され、電動機本体の電動機回転軸が突出した側のブラケットに固定された固定鉄心と、
ブレーキコイルが励磁されたときに固定鉄心に吸引される可動鉄片と、
固定鉄心とは間隔を置いて配置され、固定鉄心に支持された支持板と、
支持板と可動鉄片との間に配置されて電動機回転軸とともに回転し、軸方向には摺動するブレーキライニングと、可動鉄片をブレーキライニングに押し付けるブレーキばねからなる電磁ブレーキ部を備えた電磁ブレーキ付電動機において、
電磁ブレーキ部の周囲を覆って密閉するブレーキカバーが取り付けられ、
このブレーキカバーのブレーキライニングの外縁部の可動鉄片に対向する位置に密閉状態で軸方向に摺動し、電動機停止時に押圧することにより可動鉄片とブレーキライニングを開離させるブレーキ開放ピンを備え、
ブレーキ開放ピンは、ばねにより常時ブレーキカバー側に押し付けられていることを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
実施の形態1の構成を図1に示す。図において、電動機1、電動機回転軸1a、ブラケット2、固定鉄心4、ブレーキコイル5、可動鉄片6、ブレーキライニング7、ブレーキばね9は従来の構成と同一である。21は固定鉄心4に支持され、固定鉄心4とは間隔を置いて配置された支持板、22は1個または複数個のブレーキ開放ピン、23はブレーキ開放ピン22を後述のブレーキカバーに密閉状態で軸方向に摺動自在に支持するブッシュ、24はブレーキ開放ピン22をブレーキカバー側に押し付けるばねである。20は固定鉄心4、ブレーキコイル5、可動鉄片6、ブレーキライニング7、ブレーキばね9、支持板21、ブレーキ開放ピン22、ブッシュ23、ばね24で構成された電磁ブレーキ部である。25は電磁ブレーキ部20を覆って密閉するブレーキカバーである。29は電磁ブレーキ部20の外周に配置され、電磁ブレーキ部20を保護するカバーであり、ブレーキ開放ピン22に対向する部分に穴29aか明けられている。
【0009】
ブレーキ開放ピン22はブレーキカバー25に装着されたブッシュ23に挿入されて密閉状態で軸方向に摺動するように装着され、運転時において、ブレーキ開放ピン22と可動鉄片6との接触による異常音の発生したり、可動鉄片6の動作が阻害されないように、常時はばね24により可動鉄片6に接触しないようにブレーキカバー25側に押し付けられ、電動機1の停止状態において、カバー29の穴29aから例えばドライバーのような押し付け棒を差し込んでブレーキ開放ピン22の先端部を押圧する簡単な操作で電磁ブレーキ部20が開放され、電動機回転軸1aが空転できる状態になる。
【0010】
このように構成された電磁ブレーキ付電動機は、電磁ブレーキ部20の密閉状態が確保されており、風雨にさらされる状態になっても、電磁ブレーキ部20の内部に水滴が侵入することはなく、屋外用として使用できる構成となる。
【0011】
実施の形態2.
実施の形態2の構成を図2に示す。実施の形態2は電磁ブレーキ開放ピンと可動鉄片とを結合した構成である。図において、1、1a、2、4、5、7、9、21、23、25、29は実施の形態1と同一部分である。32はブレーキ開放ピン、36は可動鉄片であり、外縁部にブレーキ開放ピン32を固定するねじが加工されている。30は固定鉄心4、ブレーキコイル5、可動鉄片36、ブレーキライニング7、ブレーキばね9、支持板21、ブレーキ開放ピン32、ブッシュ23で構成された電磁ブレーキ部である。
【0012】
この構成については、電磁ブレーキ部30がブレーキカバー25により密閉され、ブレーキ開放ピン32と可動鉄片36とを結合した構成であり、可動鉄片36とブレーキ開放ピン32が一体になって動作するので、ブレーキの動作状況が外部から確認できる構成となる。
【0013】
実施の形態3.
実施の形態3の構成を図3に示す。実施の形態3は複数のブレーキ開放ピンを装着した場合に、ブレーキカバーの外部側で連結した構成である。図において、1、1a、2、4〜7、9、21、23〜25は実施の形態1と同一である。42はブレーキ開放ピンであり、ブレーキライニング7の外縁部に対向する位置に複数個が配置されている。48は複数のブレーキ開放ピン42のブレーキカバー25の外部側の相互間を連結した連結部材である。40は固定鉄心4、ブレーキコイル5、可動鉄片6、ブレーキライニング7、ブレーキばね9、支持板21、ブレーキ開放ピン42、ブッシュ23、ばね24、連結部材48で構成された電磁ブレーキ部である。49は電磁ブレーキ部40の外周部を覆うカバーであり、中心部に押し付け棒が挿入される穴49aが設けられている。
【0014】
ブレーキカバー25のブレーキライニング7の外縁部に対向する部分に複数のブレーキ開放ピン42を配置してブレーキカバー25の外部側で連結部材48により連結し、カバー49の中央部に設けられた穴49aから押し付け棒等により連結部材48を押し付けることにより、電磁ブレーキの開放操作を行う構成であり、電磁ブレーキ部40がブレーキカバー25により密閉され、複数のブレーキ開放ピン42が一体で軸方向に移動するので、円滑にブレーキ開放操作ができる屋外用の電磁ブレーキ付電動機が構成できる。
【0015】
ブレーキ開放ピン42を連結した連結部材48の押圧は、カバー49の穴49aの部分にボルトを装着してボルトの推力により押圧する構成にすれば比較的大容量の電磁ブレーキ付電動機であっても円滑に開放操作ができる構成となる。
【0016】
【発明の効果】
この発明に係る電磁ブレーキ付電動機は、
電磁ブレーキ部の周囲を覆って密閉するブレーキカバーが取り付けられ、
このブレーキカバーのブレーキライニングの外縁部の可動鉄片に対向する位置に密閉状態で軸方向に摺動し、電動機停止時に押圧することにより可動鉄片とブレーキライニングを開離させるブレーキ開放ピンを備え、
ブレーキ開放ピンは、ばねにより常時ブレーキカバー側に押し付けられていることを特徴とするものなので、ブレーキ開放ピンと可動鉄片との接触による異常音が発生したり、可動鉄片動作が阻害されずブレーキ開放ピンの先端部を押圧する簡単な操作で電磁ブレーキ部が開放され、電動機回転軸が空転できる状態になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1の電磁ブレーキ付電動機の電磁ブレーキ部の構成図である。
【図2】 実施の形態2の電磁ブレーキ付電動機の電磁ブレーキ部の構成図である。
【図3】 実施の形態3の電磁ブレーキ付電動機の電磁ブレーキ部の構成図である。
【図4】 従来の電磁ブレーキ付電動機のブレーキ部の構成図である。
【符号の説明】
1 電動機、2 ブラケット、4 固定鉄心、5 ブレーキコイル、6 可動鉄片、
7 ブレーキライニング、9 ブレーキばね、20 電磁ブレーキ部、21 支持板、
22 ブレーキ開放ピン、23 ブッシュ、24 ばね、25 ブレーキカバー、
29 カバー、30 ブレーキ部、32 ブレーキ開放ピン、36 可動鉄片、
40 電磁ブレーキ部、42 ブレーキ開放ピン、48 連結部材、49 カバー。
Claims (1)
- ブレーキコイルが巻回され、電動機本体の電動機回転軸が突出した側のブラケットに固定された固定鉄心と、
ブレーキコイルが励磁されたときに上記固定鉄心に吸引される可動鉄片と、
上記固定鉄心とは間隔を置いて配置され、固定鉄心に支持された支持板と、
該支持板と上記可動鉄片との間に配置されて電動機回転軸とともに回転し、軸方向には摺動するブレーキライニングと、上記可動鉄片を上記ブレーキライニングに押し付けるブレーキばねからなる電磁ブレーキ部を備えた電磁ブレーキ付電動機において、
上記電磁ブレーキ部の周囲を覆って密閉するブレーキカバーが取り付けられ、
このブレーキカバーの上記ブレーキライニングの外縁部の上記可動鉄片に対向する位置に密閉状態で軸方向に摺動し、電動機停止時に押圧することにより上記可動鉄片と上記ブレーキライニングを開離させるブレーキ開放ピンを備え、
上記ブレーキ開放ピンは、ばねにより常時上記ブレーキカバー側に押し付けられていることを特徴とする電磁ブレーキ付電動機。
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|---|---|---|---|
| JP2000228276A JP4312355B2 (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 電磁ブレーキ付電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000228276A JP4312355B2 (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 電磁ブレーキ付電動機 |
Publications (3)
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| JP2002051498A5 JP2002051498A5 (ja) | 2006-11-02 |
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| JP2000228276A Expired - Lifetime JP4312355B2 (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 電磁ブレーキ付電動機 |
Country Status (1)
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Cited By (1)
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- 2000-07-28 JP JP2000228276A patent/JP4312355B2/ja not_active Expired - Lifetime
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