JP4337070B2 - グローブ弁駆動装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はグローブ弁を油圧シリンダ等の直動アクチエータで駆動する装置に係り、特に直動アクチエータダロッドとグローブ弁のステムの軸心がずれた場合の調整に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5はグローブ弁の構成を模式的に示した図である。
ボディ1には入口2から出口3までの流路が設けられ、この中央に円筒状空間4が設けられている。この円筒状空間4には中空円筒状のケージ5が嵌合している。ケージ5の下部は円筒状開口6になっており、これより流体が流入する。ケージ5内面には円筒状のプラグ7が嵌合している。プラグ7には丸棒状のステム8が接続され、ステム8を上下することによりプラグ7の下部で円筒状開口6の流路面積を増減し流量を調整する。ボディ1のステム8貫通部にはパッキング9が設けられ漏れを防止する。プラグ7にはバランス穴10が設けられ、円筒状空間4内を同圧とし、プラグ7の移動を円滑にしている。
【0003】
グローブ弁を油圧シリンダで駆動する場合、ステム8を延長し油圧シリンダロッドに接続する。図5は油圧シリンダ駆動グローブ弁を示す。図6Aは外観を示し、図6Bは弁駆動機構を示す。グローブ弁11に油圧シリンダ13を設ける場合、図示しない手動開閉機構や開閉位置指示装置等も設けられるため延長部材として円筒部材12が設けられている。
【0004】
図6Bに示すように、油圧シリンダ13は、本体14にフランジ15が設けられ、フランジ15が円筒部材12の頂板17にボルトで固定され、油圧シリンダロッド16がフランジ15に垂直に突出し往復動する。グローブ弁11のステム8と油圧シリンダロッド16はコネクタ19を介して延長ロッド18で接合されている。油圧シリンダロッド16、延長ロッド18およびステム8の中心軸は同一直線上に配置され、油圧シリンダロッド16の軸方向の移動によりプラグ7を開閉する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
グローブ弁11に対し円筒部材12が傾斜していると、図7に示すようにステム8の軸心aに対し油圧シリンダロッド16と延長ロッド18の軸心bが傾斜した状態になる。この状態で油圧シリンダ13によりステム8を駆動すると、プラグ7とケージ5、またはケージ5とボディ1間にステム8の軸方向と直交する方向の横押し力が生じ,摺動による傷の発生や異音の発生が生じる。
【0006】
本発明は上述の問題点に鑑みなされたもので、グローブ弁のステムの軸心とこれを駆動する直動アクチエータのロッドの軸心が互いに傾斜する場合この傾斜を容易に補正する装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1の発明は、グローブ弁のステム側に中空筒型の延長部材を介してロッドを駆動する直動アクチエータを設け、延長部材内でステムを延長ロッドを介して直動アクチエータロッドに接続し、直動アクチエータによりグローブ弁の開閉を行うグローブ弁駆動装置において、直動アクチエータの取付け面を構成するフランジは延長部材頂部にボルトで接合され、さらにフランジのネジ穴に螺合するジャッキボルトが設けられ、ジャッキボルトによりフランジの傾斜を調整して、ステムと直動アクチエータロッドが平行になるよう調整可能であり、前記ステムと前記延長ロッドとが水平調整コネクタによって連結されており、前記水平調整コネクタは、前記延長ロッドに固定された上側部材と、前記ステムに固定された下側部材と、前記上側部材と前記下側部材とを締結するボルトとを有し、前記ステムの軸心と前記延長ロッドの軸心のずれを許容できるように前記上側部材と前記下側部材とが前記ボルトによって連結されている。
【0008】
直動アクチエータは油圧シリンダ、気体圧シリンダ、ロッドを電動で往復動する装置の総称で、相手方に取付けるためフランジを有している場合がある。このフランジの複数個所にジャッキボルトを設け、その一部を締め付けることにより、フランジと延長部材頂部とに間隙が生じフランジを傾斜させることができる。直動アクチエータロッドはこのフランジと直交しているので、フランジの傾斜を調整することにより直動アクチエータロッドの傾斜を調整しステムと平行になるように調整することができる。
【0009】
また前記直動アクチエータロッドと前記延長ロッドが同軸であり、前記ステムと前記延長ロッドが平行で各軸心が互いにずれている場合、ずれた状態でコネクタにより接続する。
【0010】
ステムと延長ロッドが平行であれば、直動アクチエータロッドより延長ロッドを介してステムに軸方向に力を加えても横押し力は発生しない。なおステムと延長ロッドの軸心のずれによるモーメントが発生するがこれによる横押し力は小さい。
【0011】
請求項2の発明は、グローブ弁のステム側に中空筒型の延長部材を介してロッドを駆動する直動アクチエータを設け、延長部材内でステムを延長ロッドを介して直動アクチエータロッドに接続し、直動アクチエータによりグローブ弁の開閉を行うグローブ弁駆動装置において、直動アクチエータの取付け面を構成するフランジは延長部材頂部にボルトで接合され、さらにフランジのネジ穴に螺合するジャッキボルトが設けられ、ジャッキボルトによりフランジの傾斜を調整して、ステムと直動アクチエータロッドが平行になるよう調整可能であり、前記延長ロッドと前記直動アクチュエータロッドとが水平調整コネクタによって連結されており、前記水平調整コネクタは、前記直動アクチュエータロッドに固定された上側部材と、前記延長ロッドに固定された下側部材と、前記上側部材と前記下側部材とを締結するボルトとを有し、前記延長ロッドの軸心と前記直動アクチュエータロッドの軸心のずれを許容できるように前記上側部材と前記下側部材とが前記ボルトによって連結されている。
請求項2の発明では、前記延長ロッドと前記ステムが同軸であり、前記延長ロッドと前記直動アクチエータロッドが平行で各軸心が互いにずれている場合、ずれた状態でコネクタにより接続する。
【0012】
延長ロッドと直動アクチエータロッドが平行であれば、直動アクチエータロッドより延長ロッドを介してステムに軸方向に力を加えても横押し力は発生しない。なお直動アクチエータロッドと延長ロッドの軸心のずれによるモーメントが発生するがこれによる横押し力は小さい。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
本実施形態のグローブ弁駆動装置は、グローブ弁を直動アクチエータで駆動するもので、以下に述べる実施形態では、直動アクチエータとして油圧シリンダを用いた場合につき説明する。他の装置を用いた場合もほぼ同様である。本実施形態は、図6で説明したグローブ弁に円筒部材を介して油圧シリンダを装着した装置を改良したものである。図1は油圧シリンダ13と円筒部材12の取り合い部を示し、図1Aは断面図、図1Bは平面図である。油圧シリンダ13は円筒状の本体14の下面にフランジ15が設けられ、このフランジ15の中心を油圧シリンダロッド16が貫通している。円筒部材12の頂部には頂板17が設けられ、中心を油圧シリンダロッド16が貫通している。
【0014】
フランジ15には同一ピッチサークル上にボルト21とジャッキボルト22が交互に3本づつ設けられている。ボルト21はフランジ15のボルト穴を貫通し頂板17のネジ穴に螺合する。ジャッキボルト22はフランジ15のネジ穴と螺合する。ジャッキボルト22の下部の頂板17は平面である。
【0015】
図6で説明したように、グローブ弁11に対し円筒部材12が傾斜していると、図7に示すようにステム8の軸心aに対し油圧シリンダロッド16と延長ロッド18の軸心bが傾斜した状態になる。油圧シリンダロッド16と延長ロッド18のコネクタ19は精度よく製作されることが多いので,両ロッド16,18の直線性は保持されることが多い。このような場合、図1において、ボルト21を緩め、ジャッキボルト22の1本か2本を締め付け、油圧シリンダ13を傾斜させることにより、図3に示すように、ステム8の軸心aに対し油圧シリンダロッド16と延長ロッド18の軸心bを平行にすることができる。この状態で水平調整コネクタ20により、ステム8と延長ロッド18を接合する。
【0016】
または、図4に示すように、ステム8と延長ロッド18を同軸(軸心a)とし、油圧シリンダロッド16(軸心b)を傾斜して延長ロッド18に平行にすることができる。この状態で水平調整コネクタ20により、油圧シリンダロッド16と延長ロッド18を接合する。
【0017】
図2は水平調整コネクタの構成を示す。水平調整コネクタ20は、上側部材23と下側部材24からなり、それぞれ2つ割で構成され、上側部材23は、例えば、延長ロッド18を挟み、ボルト25により一体にする。下側部材24は、例えば、ステム8を挟み、ボルト26により一体にする。上側部材23には4個のネジ穴27が設けられ、下側部材24には対応する位置に4個のボルト穴28が設けられている。延長ロッド18とステム8の水平ずれをaとすると、ボルト穴28の直径はボルト30の直径よりこのずれaを吸収するだけ大きな寸法となっている。例えば、ボルト径16mmの場合、ボルト穴の径を20mmとすれば、4mmの水平ずれを吸収することができる。これにより図3に示すようにステム8と延長ロッド18を接続する。また、上側部材23に油圧シリンダロッド16を挟み、下側部材24に延長ロッド18を挟めば、図4に示すように延長ロッド18と油圧シリンダロッド16を接続する。
【0018】
このようにステム8と延長ロッド18の軸心が、互いに傾斜しているときは、ジャッキボルト22により延長ロッド18をステム8に平行にし、これにより発生する水平ずれを水平調整コネクタ20を用いて吸収することにより、グローブ弁への横押し力を少なくし異音の発生を防止することができる。また、延長ロッド18と油圧シリンダロッド16の軸心が、互いに傾斜しているときは、ジャッキボルト22により油圧シリンダロッド16を延長ロッド18に平行にし、これにより発生する水平ずれを水平調整コネクタ20を用いて吸収することにより、グローブ弁への横押し力を少なくし異音の発生を防止することができる。
【0019】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明は、直動アクチエータのフランジにジャッキボルトを設け、フランジを傾斜させることにより直動アクチエータロッドをグローブ弁のステムと平行に調整する。さらにステムと直動アクチエータロッドの水平ずれを水平調整コネクタを用いて吸収することにより、グローブ弁のプラグとケージ、ケージとボディに加わる横押し力を減少させ、異音の発生を防止することができる。特に横押し力の減少は、プラグの摺動による傷の発生を抑制しグローブ弁の長寿命化を可能とする。また、ジャッキボルトによる軸心ずれ調整の簡素化により、調整に要する工数の削減も可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】油圧シリンダと円筒頂部の取り合いを示す図で、(A)は断面図、(B)は平面図である。
【図2】水平調整コネクタの構成を示す図である。
【図3】ステムと延長ロッドを平行に調整した状態を示す。
【図4】油圧シリンダロッドと延長ロッドを平行に調整した状態を示す。
【図5】グローブ弁の構成を示す図である。
【図6】グローブ弁に油圧シリンダを取り付けた図を示し、(A)は外観図、(B)内部構成を示す。
【図7】ステムに対し延長ロッドと油圧シリンダロッドが傾斜した状態を示す。
【符号の説明】
1 ボディ
5 ケージ
7 プラグ
8 ステム
11 グローブ弁
12 円筒部材
13 油圧シリンダ
14 本体
15 フランジ
16 油圧シリンダロッド
17 頂板
18 延長ロッド
19 コネクタ
20 水平調整コネクタ
21 ボルト
22 ジャッキボルト
23 上側部材
24 下側部材
27 ネジ穴
28 ボルト穴
30 ボルト
Claims (2)
- グローブ弁のステム側に中空筒型の延長部材を介してロッドを駆動する直動アクチエータを設け、延長部材内でステムを延長ロッドを介して直動アクチエータロッドに接続し、直動アクチエータによりグローブ弁の開閉を行うグローブ弁駆動装置において、
直動アクチエータの取付け面を構成するフランジは延長部材頂部にボルトで接合され、さらにフランジのネジ穴に螺合するジャッキボルトが設けられ、ジャッキボルトによりフランジの傾斜を調整して、ステムと直動アクチエータロッドが平行になるよう調整可能であり、前記ステムと前記延長ロッドとが水平調整コネクタによって連結されており、
前記水平調整コネクタは、前記延長ロッドに固定された上側部材と、前記ステムに固定された下側部材と、前記上側部材と前記下側部材とを締結するボルトとを有し、前記ステムの軸心と前記延長ロッドの軸心のずれを許容できるように前記上側部材と前記下側部材とが前記ボルトによって連結されている、ことを特徴とするグローブ弁駆動装置。 - グローブ弁のステム側に中空筒型の延長部材を介してロッドを駆動する直動アクチエータを設け、延長部材内でステムを延長ロッドを介して直動アクチエータロッドに接続し、直動アクチエータによりグローブ弁の開閉を行うグローブ弁駆動装置において、
直動アクチエータの取付け面を構成するフランジは延長部材頂部にボルトで接合され、さらにフランジのネジ穴に螺合するジャッキボルトが設けられ、ジャッキボルトによりフランジの傾斜を調整して、ステムと直動アクチエータロッドが平行になるよう調整可能であり、前記延長ロッドと前記直動アクチュエータロッドとが水平調整コネクタによって連結されており、
前記水平調整コネクタは、前記直動アクチュエータロッドに固定された上側部材と、前記延長ロッドに固定された下側部材と、前記上側部材と前記下側部材とを締結するボルトとを有し、前記延長ロッドの軸心と前記直動アクチュエータロッドの軸心のずれを許容できるように前記上側部材と前記下側部材とが前記ボルトによって連結されている、ことを特徴とするグローブ弁駆動装置。
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