JP4352803B2 - 洗濯乾燥機 - Google Patents

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本発明は、衣類の洗濯と乾燥を同一槽で行う洗濯乾燥機に関するものである。
従来、衣類を洗濯乾燥する機器としてはヒータを熱源にするものや、ヒートポンプ装置を熱源に用いたものがある(例えば、特許文献1参照)。図8は、前記公報に記載された洗濯乾燥機の側断面図である。
図8において、洗濯乾燥機1は、ケーシング2をもち、同ケーシング2の中央に衣類6を出し入れするためのドア12が取付けられており、内部には回転ドラム3が収納されている。同回転ドラム3の所定の部位には衣類6を回転ドラム3の回転とともに持ち上げ落下させるためのビータ5と、洗濯水7および乾燥のための循環エア9が出入りするパンチング孔4が開口してある。回転ドラム3のシャフト11は、図示されない駆動用モータか
ら回転のための動力を受けるようになっている。
また、ケーシング2内の回転ドラム3の背面は、空気入口24および空気出口23を除き隔壁22によって仕切られ、循環エア9が通るダクト10、13が形成されている。前記隔壁22の前面下部は洗濯槽14を構成し、同洗濯槽14の部分に回転ドラム3の下部が臨んでいる。
前記各エアダクト10、13にはコンプレッサ19、凝縮器(コンデンサ)18、ファン17、膨脹弁20、蒸発器(エバポレータ)15等が内蔵されており、いわゆるヒートポンプサイクルが形成されている。また、コンデンサ18の一部はケーシング外背面に延長され、放熱器16を形成している。21はドレン排水用配管、8は洗濯排水用配管である。
次に、各工程と作用について説明する。洗濯、すすぎ工程は、ドア12をあけて衣類6および適量の洗剤を投入し、ドア12を閉め、以下の工程を実行する。
水供給バルブ(図示せず)から洗濯槽14に水位Aの位置まで規定量の水7が供給される。回転ドラム3がプログラムされた回転数で連続または間欠的に回転し、洗浄が行なわれる。この間、衣類6はビータ5によって持ち上げられ落下する。洗濯終了後は、洗濯槽14の洗濯排水用配管8から機外に排水される。続いて、すすぎ工程が同様の工程で実行される。すすぎ水も洗濯排水として洗濯排水用配管8から機外に排水される。
脱水工程は、回転ドラム3がプログラムされた回転数で回転し、衣類6中の水分を脱水する。脱水された水は、洗濯排水として洗濯排水用配管8から機外に排水される。
乾燥工程は、コンプレッサ19、ファン17および回転ドラム3が運転されて循環エア9がダクト10、13および回転ドラム3の内部を循環する。衣類6から蒸発した水蒸気は循環エア9と共に、空気出口23、ダクト10を通ってエバポレータ15に接触し、冷却されて凝縮水(結露水)となって除湿される。除湿された循環エア9は、ファン17によってコンデンサ18に送られ、ここで加熱されて熱風となってダクト13、空気入口24を経て回転ドラム3内に流入し、再び衣類6から水分を蒸発させる。除湿された結露水はドレン排水用配管21から機外に排水される。この間、回転ドラム3は洗濯工程と同様にあらかじめ設定された回転数で連続又は間欠的に回転する。
特開平1−32893号公報
しかしながら、前記従来の構成では、ドレン排水用配管21と洗濯排水用配管8が別個に排水を機外に導いている。洗濯機においては上記排水用配管に相当する排水ホースは1本であり、洗濯機の設置場所に洗濯乾燥機を設置する場合などは、従来と同様に1つの排水ホースで排水処理ができることが、設置作業や防水フロアーなどの設置部材や床下の配管設備の面で望ましい。
ドレン排水用配管21と洗濯排水用配管8をそのまま機内で接続すると、洗濯中に洗濯槽14に溜められる水の水位が高く、洗濯排水中に水圧によって洗濯排水用配管8からドレン排水用配管21へ洗濯水やすすぎ水が流れ込み、配管だけでなく、除湿や加熱を行うエバポレータ15やファン17やコンデンサ18などの各手段の設置位置が洗濯水の貯水水位よりも低い場合には、これら各手段が洗剤や漂白剤などが溶けた洗濯水に濡れる恐れがあるという課題を有していた。
また、これを防止するためには、洗濯排水用配管8に設ける排水弁以外に、ドレン排水用配管21への逆流を防止するための逆止弁や、ドレン排水用配管21用排水弁などによる逆流防止手段が別途必要となるという課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、ドレン排水用配管21への逆流を防止するとともに、1つの排水管で機外に排水できる排水処理手段を実現することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために本発明は、洗濯槽から所定量を超えた洗濯水を排出する溢水口と、乾燥用空気から湿気を結露水として回収する除湿手段で回収された結露水を流す結露排水路を有し、前記結露排水路の一部を前記溢水口より高位に配設し、前記結露排水路を前記排水弁よりも下流の排水管に接続し、洗濯水排水時は前記排水弁を開とし、乾燥時は前記排水弁を閉としたたものである。
これにより、洗濯水の排水開始直後の水位による水圧が結露排水路に加わって結露排水路内の水位が上昇しても、また、給水弁や水位センサなどの異常による洗濯水の水位上昇が発生しても、溢水口よりも水位が上昇することがなく、結露排水路の一部がこの溢水口よりも高位に配設されているため、これを乗り越えて洗濯水が除湿手段など各手段まで逆流することがない。よって、1つの排水管で洗濯水も結露水も機外に排水することができる。
また、結露排水路を排水弁よりも下流の排水管に接続し、洗濯水排水時は排水弁を開とし、乾燥時は排水弁を閉としたことにより、特に乾燥時に、結露水を確実に排水管から排水できる。
以上のように本発明の請求項1に記載の発明によれば、洗濯水の排水開始直後の水位による水圧が結露排水路に加わって結露排水路内の水位が上昇しても、また、給水弁や水位センサなどの異常による洗濯水の水位上昇が発生しても、溢水口よりも水位が上昇することがなく、結露排水路の一部もしくは除湿手段などの各手段全体がこの溢水口よりも高位に配設されているため、これを乗り越えて洗濯水が除湿手段など各手段まで逆流することがない。よって、1つの排水管で機外に排水できる簡便な排水処理を実現することができる。
請求項1に記載の発明は、洗濯水を満たす洗濯槽と、前記洗濯槽から所定量を超えた洗濯水を排出する溢水口と、前記洗濯槽内の洗濯水を流す排水管と、乾燥用空気から湿気を結露水として回収する除湿手段と、前記除湿手段で回収された結露水を流す結露排水路と、前記結露排水路を通じて結露水を前記排水管に送る排水ポンプと、前記洗濯槽内の洗濯水を前記排水管を通じ機外に排水する排水弁と、前記排水弁と前記排水ポンプを制御する制御手段とを具備し、前記結露排水路の一部を前記溢水口より高位に配設するとともに、前記結露排水路を前記排水弁よりも下流の排水管に接続し、洗濯水排水時は前記排水弁を開とし、乾燥時は前記排水弁を閉としたものであり、洗濯水の排水開始直後の水位による水圧が結露排水路に加わって結露排水路内の水位が上昇しても、また、給水弁や水位センサなどの異常による洗濯水の水位上昇が発生しても、溢水口よりも水位が上昇することがなく、結露排水路の一部がこの溢水口よりも高位に配設されているため、これを乗り越えて洗濯水が除湿手段など各手段まで逆流することがない。よって、1つの排水管で洗濯水も結露水も機外に排水することができる。
また、結露排水路を排水弁よりも下流の排水管に接続し、洗濯水排水時は排水弁を開とし、乾燥時は排水弁を閉としたことにより、特に乾燥時に、結露水を確実に排水管から排水できる。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説明する。
(実施例1)
図1は本発明の実施例1の洗濯乾燥機を背面から見た一部切欠斜視図、図2は側断面図である。図1において、本発明の洗濯乾燥機本体25内には洗濯槽26があり、モータ27が取り付けられている。洗濯槽26は両側面のサスペンション29と上方部のサスペンション30により支えられて本体25に取り付けられている。
35は圧縮機、36は圧縮後の高温高圧の冷媒の熱を放熱する放熱器、37は高圧の冷媒の圧力を減圧するための膨張弁、もしくは、キャピラリーチューブからなる絞り手段、38は減圧されて低圧となった冷媒が周囲から熱を奪う吸熱器であり、圧縮機35、放熱器36、絞り手段37、吸熱器38を順に接続して再び圧縮機35に冷媒が循環するように管路39で連結したヒートポンプ装置を具備している。
40は乾燥用空気を流す風路で、乾燥用空気を冷却する前記吸熱器38と、乾燥用空気を加熱する加熱手段としての前記放熱器36とを連結するように構成している。洗濯槽26と風路40は、フレキシブルホース41、42によって接続されている。風路40には送風手段43が設けられている。
前記ヒートポンプ装置と送風手段43および風路40を含めて、乾燥用空気を除湿する除湿手段を構成している。44は洗濯槽26の外壁に設けられたダクトである。矢印Bはダクト44と風路40内の乾燥用空気の流れを示している。
図2において、28はモータ27の軸に直結して洗濯槽26内に取り付けられた回転ドラムである。洗濯槽26と回転ドラム28の前面開口部に対応した位置には衣類31を投入するためのドア32が設けられている。本体25と洗濯槽26の間の隙間はベローズ33とドアパッキング34によって空気が本体25内部や機外に漏れないように略密封されている。回転ドラム28の側壁および底面部には洗濯水や乾燥用空気が出入りする孔45と開口部46が設けられている。56は洗濯槽26内壁に設けた開口部で、洗濯槽26とダクト44との風路をつないでいる。矢印Cは洗濯槽26と回転ドラム28内の乾燥用空気の流れを示している。
47は洗濯時の排水を流す洗濯排水路で、この洗濯排水路47には排水弁60がある。48は乾燥時に吸熱器38で発生した結露水を流す結露排水路で、51は結露水を結露排水路48へ送る排水ポンプ、洗濯排水路47と結露排水路48は一つの排水管49につながれている。排水管49の先端50は機外の大気中に開口している。排水弁60と排水ポンプ51を制御する制御手段52(図示せず)を具備している。53は洗濯槽26に設けた溢水口で、溢水口の先は排水弁よりも下流の排水管49に接続されている。結露排水路48の一部は溢水口53よりも高い位置まで立ち上げられて配設されている。
以上のように構成された洗濯乾燥機について、以下、その動作、作用を説明する。洗濯、すすぎ、脱水までの洗濯工程では、水を溜める場合は、排水弁60が閉であり、水供給バルブ(図示せず)から洗濯槽26に水が供給され、図2の水位Dの位置まで所定量の水が溜められる。万が一この水位以上に給水されても洗濯槽26には溢水口53が設けられており、所定量を超えた水は溢れて溢水口53から排水管49に流れて排水される。
回転ドラム28がプログラムされた回転数で連続または間欠的に回転すると、洗浄やすすぎが行なわれる。この間、衣類31は回転ドラム28の回転によって持ち上げられ落下する。排水する場合は、排水弁60を開にする。洗濯槽26の水は、洗濯排水路47と排水弁60を通過して排水管49から機外に排水される。
乾燥工程では、排水弁60を閉として、圧縮機35、送風手段43および回転ドラム28が運転される。送風手段43の運転によって、乾燥用空気が洗濯槽26とダクト44、フレキシブルホース41、風路40、フレキシブルホース42の内部を循環する。衣類31は、あらかじめ設定された回転数で連続または間欠的に行われる回転ドラム28の回転によって撹拌される。
圧縮機35の運転によって、管路39内を冷媒が循環して、放熱器36で高温高圧の冷媒の熱を放熱して循環する乾燥用空気を加熱する。加熱された乾燥用空気は図2の矢印Cのように、洗濯槽26内に送り込まれ、回転ドラム28底面部の開口部46を通過して衣類31に当たり、衣類31から水分を奪って、多湿の空気となって回転ドラム28の側壁の孔45を通過して、洗濯槽26の開口部56を通過してダクト44へと送られる。
ダクト44を通過した乾燥用空気は、矢印Bに示すように、フレキシブルホース41を通過して風路40に設けた除湿手段としての吸熱器38で、冷却除湿される。除湿された乾燥用空気は、再び送風手段43によって放熱器36に送られて加熱される。吸熱器38で発生した結露水は、結露非水路48を通過して排水管49から機外に排出される。
結露排水路48の一部を洗濯槽26に設けた溢水口53よりも高位に配設したものであり、洗濯水の排水開始直後の水位による水圧が結露排水路48に加わって結露排水路48内の水位が上昇しても、また、給水弁や水位センサなどの異常による洗濯水の水位上昇が発生しても、溢水口53よりも水位が上昇することがなく、結露排水路48の一部がこの溢水口53よりも高位に配設されているため、これを乗り越えて洗濯水が除湿手段など各手段まで逆流することがない。よって、1つの排水管49で洗濯水も結露水も機外に排水することができる。
なお、本実施例で示す放熱器36や吸熱器38の熱交換器は、プレートフィン付きチューブ型熱交換器を示しているが、特にその形態を限定するものではない。
(実施例2)
図3は本発明の実施例2の洗濯乾燥機の側断面図である。なお、前記実施例1と同じ構成のものは同一符号を付して詳細な説明は省略する。
図3において、結露排水路54の吐水口55を、洗濯槽26に設けた溢水口53よりも高い位置で洗濯槽26に接続したものであり、洗濯水の水位上昇が発生しても、溢水口53よりも水位が上昇することがなく、結露排水路54の吐水口55がこの溢水口53よりも高位に配設されているため、これを乗り越えて洗濯水が除湿手段など各手段まで逆流することがない。よって、1つの排水管49で洗濯水も結露水も機外に排水することができる。
また、結露排水経路54の接続を溢水口53近くにすれば、実施例1の結露排水路48よりも結露排水路54の経路長を短くできる。さらに、冷却された結露水を洗濯槽26に流すことによって衣類31を通過後の乾燥用空気と接触するので、吸熱器38で冷却する前に、結露水で乾燥用空気を予め冷却することができる。
(実施例3)
図4は本発明の実施例3の洗濯乾燥機の側断面図である。なお、前記実施例1、2と同じ構成のものは同一符号を付して詳細な説明は省略する。
図4において、61は結露水を一時溜めるドレイン受けで、排水ポンプ51はドレイン受け61の結露水を結露排水路48へ送る。ドレイン受け61は、前記排水ポンプの作動終了後に前記結露排水路に残った結露水が逆流する水量よりも十分大きい容量を有するものであり、洗濯水の排水開始直後の水位による水圧が結露排水路48に加わって結露排水路48内の水位が上昇しても、また、給水弁や水位センサなどの異常による洗濯水の水位上昇が発生しても、溢水口53よりも水位が上昇することがなく、結露排水路48の一部がこの溢水口53よりも高位に配設されているため、これを乗り越えて洗濯水が除湿手段など各手段まで逆流することがない。
また、ベーンポンプなどはポンプ室が閉じられた構成のため、ポンプ停止時に高位にある配管などの残水が逆流することはないが、遠心ポンプなどはポンプ室が開放されているため、ポンプ停止時に高位にある配管などの残水が逆流することが考えられる。この場合にも、ドレイン受け61の容量が大きいので結露排水路48に残った結露水がドレイン受け61に溜まり、除湿手段など各手段まで逆流することがない。よって、1つの排水管で洗濯水も結露水も機外に排水することができる。
(実施例4)
図5は本発明の実施例4の洗濯乾燥機の側断面図である。なお、前記実施例1〜3と同じ構成のものは同一符号を付して詳細な説明は省略する。
除湿手段としてのヒートポンプ装置や送風手段43および風路40などは、洗濯槽26に設けた溢水口53よりも高位に配設されている。結露排水路48は排水管49に接続されている。
以上のような構成によれば、洗濯水の水位上昇が発生しても、溢水口53よりも水位が上昇することがなく、除湿手段などの各手段がこの溢水口53よりも高位に配設されているため、洗濯水が除湿手段まで逆流することがない。よって、1つの排水管49で洗濯水も結露水も機外に排水することができる。
なお、結露排水路48は排水管49に接続する以外に、図6に示すように洗濯槽26に接続してもよく、結露水が自然落下で流れる方向に水路を形成すればよく、接続先を特に限定するものではない。
また、本発明の実施例のヒートポンプ装置の熱源に代えて、ヒータを熱源にする洗濯乾燥機でも同様である。図7はヒータ式の洗濯乾燥機を背面から見た一部切欠斜視図である。図7において、57は乾燥用空気を加熱するヒータ、58は衣類31から水分を奪って多湿となった乾燥用空気を、より低い機外の空気で冷却除湿するための熱交換器である。熱交換器58は直交プレートフィン型熱交換器であり、乾燥用空気に直交するように機外空気の空気が空冷用送風手段59によって送風される。矢印Eは空冷用送風手段59によって送風される冷却用の機外空気の流れを示す。
上記構成によれば、衣類通過後の乾燥用空気を空気で冷却除湿するものであり、熱交換器58で発生した結露水は、結露排水路48と排水弁60を通過して排水管49から機外に排出される。
なお、熱交換器58はプレーフィン付きチューブ型熱交換器でも同様であり、特に熱交
換器の形態を限定するものでもない。
本発明の実施例1の洗濯乾燥機の一部切欠斜視図 同洗濯乾燥機の側断面図 本発明の実施例2の洗濯乾燥機の側断面図 本発明の実施例3の洗濯乾燥機の側断面図 本発明の実施例4の洗濯乾燥機の側断面図 本発明の実施例4の洗濯乾燥機の他の例の側断面図 本発明の洗濯乾燥機の熱源にヒータを用いた一部切欠斜視図 従来の洗濯乾燥機の側断面図
38 吸熱器
47 洗濯排水路
48、54 結露排水路
49 排水管
51 排水ポンプ
52 制御手段
53 溢水口
55 吐水口
58 熱交換器
59 空冷用送風手段
60 排水弁
61 ドレイン受け

Claims (1)

  1. 洗濯水を満たす洗濯槽と、前記洗濯槽から所定量を超えた洗濯水を排出する溢水口と、前記洗濯槽内の洗濯水を流す排水管と、乾燥用空気から湿気を結露水として回収する除湿手段と、前記除湿手段で回収された結露水を流す結露排水路と、前記結露排水路を通じて結露水を前記排水管に送る排水ポンプと、前記洗濯槽内の洗濯水を前記排水管を通じ機外に排水する排水弁と、前記排水弁と前記排水ポンプを制御する制御手段とを具備し、前記結露排水路の一部を前記溢水口より高位に配設するとともに、前記結露排水路を前記排水弁よりも下流の排水管に接続し、洗濯水排水時は前記排水弁を開とし、乾燥時は前記排水弁を閉とした洗濯乾燥機。
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