JP4382948B2 - 包装用トレイ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、食品等の包装に用いられる包装用トレイに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、加工食品等を包装する包装用トレイは、紙材にポリエチレンフィルム等のプラスチックフィルムを被覆して防水加工したものを、その展開図形状に打ち抜くとともに、折り目を形成してその折り目に沿って組み立てたものである。
【0003】
このような包装用トレイは、例えば図8に示すように、方形状の底壁81の端縁に側壁82,83を立設し、この側壁82,83の端縁の間に折り込み壁84を中折れ線85を介して折り畳んで一方の側壁83に沿わせて設け、さらに、折り込み壁84と側壁82,83の上縁にそれぞれフランジ86,87,88を付設したものである。この包装用トレイは、フランジ87,88の端部89,90同士を重ね合わせるとともに、それぞれフランジ86に重ね合わせて、ヒートシールし、さらに、膜板状の蓋部材91で包装用トレイの上面開口を被覆し、ついでフランジ87,88の上面にヒートシールなどの手法によって固着しているものである。
【0004】
また、特開平3−85245号公報には、図9に示すように、方形状の底壁101の端縁に側壁102,103を立設し、この側壁102,103の端縁の間に折り込み壁104を中折れ線105を介して折り畳んで一方の側壁103に沿わせて設け、さらに、側壁102,103の上縁にそれぞれ二重壁に構成されたフランジ106,107を付設した包装用トレイが開示されている。この包装用トレイは、フランジ106,107が二重壁ゆえに高い強度を有し、十分な形状安定性を容器に付与することができるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、図8に例示した包装用トレイでは、単層のフランジ87,88の端部89,90同士を重ね合わせた状態でこれらを接着しているため、この接着部分に段差が生じてしまい、蓋部材91でトレイ上面を完全に密封することは困難であった。
【0006】
また、特開平3−85245号公報に記載のものは、図9(b)に示されるように隣り合うフランジ106,107の高さが異なり段差を有しているため、図8のものと同様、蓋部材によってトレイ上面を完全に密封することは困難である。
【0007】
本発明の目的は、上記問題に鑑み、蓋部材による密封性に優れる包装用トレイを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成すべく成された本発明の構成は、以下の通りである。
【0009】
即ち、本発明の包装用トレイは、その一実施形態に係る図1及び図2を用いて説明すると、
方形状の底壁(1)の四方の端縁に側壁(4,5)を立設し、隣接する前記側壁端縁間の折込壁(6)を中折れ線(15)を介して折り畳んで一方の側壁に固着し、前記側壁の上縁に設けられたフランジの隣り合う端部を重ね合わせて固着した包装用トレイにおいて、
相対向する一対のフランジ(21)は、側壁(4)の上縁に連接するフランジ片(9)と、該フランジ片(9)に連接し両端に接合片(13)を備えた折返片(12)とにより、該折返片(12)が該フランジ片(9)の下面に折り曲げられることによって二重壁構造を有して構成され、
他の一対のフランジ(22)は、側壁(5)の上縁に連接し両端に接合片(14)を備えたフランジ片(10)を有して構成され、
隣り合う、前記二重壁構造のフランジ(21)の前記接合片(13)と、前記他の一対のフランジ(22)の前記接合片(14)のうち、前記二重壁構造のフランジ(21)の前記接合片(13)を下にして、前記他の一対のフランジ(22)の前記接合片(14)を上にして重ね合わせて固着することにより、前記二重壁構造のフランジ(21)と前記他の一対のフランジ(22)の接合部において、前記二重壁構造のフランジ(21)の上面と、前記他の一対のフランジ(22)の上面が面一であり、段差がないことを特徴としているものである。
【0010】
かかる構成によれば、図3に示されるように、フランジ(21)とフランジ(22)の接合部においてフランジ上面が面一になり、段差が生じないため、別途の蓋部材をフランジ上面にヒートシール等によって固着する際に高い密封性を容易に確保することができる。
【0011】
また、本発明の包装用トレイにおいては、例えば図4に示すように、
前記フランジ片(10)の両端部を除いた領域に折返片(41)を連接し、
前記折込壁(6)の内、前記フランジ(21)が設けられた前記側壁(4)と前記中折れ線(15)との間に位置する領域の上縁に折込片(42)を連接し、
前記フランジ(22)を、前記フランジ片(10)の下面に前記折返片(41)と前記折込片(42)を固着して二重壁構造を有して構成することが好ましい。
【0012】
かかる構成によれば、図5に示されるように、フランジ全周が二重壁で構成されると共に、折込壁(6)を側壁(5)のみならず折返片(41)によってフランジ(22)にも固着することができるため、高い形状安定性をトレイに付与することができ、蓋部材固着後のトレイの変形等による密封性低下に対して高い防止効果が発揮される。
【0013】
また、本発明の包装用トレイにおいては、例えば図6に示すように、図4の構成に加え、更に、前記折込壁(6)の内、前記フランジ(22)が設けられた前記側壁(5)と前記中折れ線(15)との間に位置する領域の上縁を切り欠くこと(切欠部(61)を設ける)ことが好ましい。
【0014】
かかる構成によれば、折込壁(6)の側壁(5)とフランジ(22)の境界部分における接着性を高めることができるため、より一層高い形状安定性をトレイに付与することができ、密封性低下に対して極めて高い防止効果が発揮される。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態例を説明するが、本発明はこれらの例に限定されるものではない。
【0016】
本発明の包装用トレイは、厚紙等からなる所望のカートンを折り畳んで成形したトレイであり、例えば食品等を収容した状態で電子レンジによる加熱調理に対応できるようにする場合には、厚紙片の一方の面(内面)にポリ塩化ビニリデン等の耐熱性のプラスチックフィルムをラミネートし、他方の面(外面)に所望の印刷を施したカートンが用いられる。
【0017】
本発明の包装用トレイの一例を図1乃至図3に示す。図1は、包装用トレイの展開図、図2は、組み立て状態を示す斜視図、図3は、図2中のA部分を詳細に表した2方向の側面図である。
【0018】
本例のカートンは、図1に示すように、方形状の底壁1の四方の端縁に折り目線2,3を介してそれぞれ側壁4,5を設け、隣り合う側壁4,5の端縁間に折り目線16,17を介して折込壁6を設けている。この折込壁6は、中折れ線15を介して折り畳み自在に形成されている。
【0019】
側壁4,5の外縁には、折り目線7,8を介してそれぞれフランジ片9,10を設けている。長辺側のフランジ片9には、折り目線11を介して折返片12が設けられており、この折返片12の両端には扇状の接合片13が形成されている。一方、短辺側のフランジ片10には、その両端に扇状の接合片14が形成されている。
【0020】
上記のように形成したカートンを組み立てて包装用トレイを製造するには、折り目線3,4,7,8,11,16,17及び中折れ線15を介してそれぞれ側壁4,5、フランジ片9,10、折返片12及び折込壁6を折り曲げる。そして、折返片12をフランジ片9の下面に、折込壁6を側壁5の外面に固着すると共に、隣り合う折返片12の接合片13とフランジ片10の接合片14を固着することにより、図2に示すようなトレイとなる。
【0021】
この時、接合片13を下に接合片14を上にして重ね合わせて固着することにより、図3に示すように、フランジ片9と折返片12とによって構成される二重壁構造のフランジ21の上面と、フランジ片10によって構成されるフランジ22の上面を面一とし、フランジ全周に渡って段差を無くすることができ、別途の蓋部材をフランジ上面にヒートシール等によって固着する際に高い密封性が得られる。
【0022】
上記各部の固着方法は特に限定されるものではなく、カートン材料に応じて、例えばヒートシール、コールドグルー、ホットメルト、その他接着剤等による方法を適宜選択して用いることができる。
【0023】
尚、上記説明では、各部を全て折り曲げた後に固着を行っているが、各部を折り曲げる前に、折返片12をフランジ片9の下面に予め固着しておくこともできる。この様にしておくと、トレーの組立をより簡易な構成を有する自動製函機によって行うことができる。また、本例のように、対向する一対のフランジのみを二重壁構造とすることにより、自動製函機による組立の前工程として行う上記接着工程が簡略化され、自動製函機による組立ラインに比較的容易に対応することができる。
【0024】
また、本例のように対向する一対のフランジ21を二重壁構造のフランジとし、他の一対のフランジ22を単層構造のフランジとする場合において、底板1が特にアスペクト比の大きい長方形の形状を有するときは、二重壁構造を有するフランジ21を長辺方向に、単層構造のフランジ22を短辺方向に設けることが好ましい。これにより、剛性の低下しがちな長手方向の強度を高めることができ、比較的高い形状安定性をトレイに付与することができ、トレイの変形による蓋部材の剥離等による密封性の低下防止を図ることができる。
【0025】
本発明の包装用トレイの別の例を図4及び図5に示す。図4は、包装用トレイの展開図、図5は、組み立て状態における2方向の側面図である(図3と同様の部分を表している。)。
【0026】
本例のカートンは、図1に示した構成に更に、フランジ片10の両端部を除いた領域に折り目線43を介して折返片41を設け、また、折込壁6の内、側壁4と中折れ線15との間に位置する領域の上縁に折り目線44を介して折込片42を設けたものである。
【0027】
上記のように形成したカートンを組み立てて包装用トレイを製造するには、先の例と同様にして各部を折り曲げ固着する。この時、更に、フランジ片10の下面に折返片41と折込片42を固着することにより、図5に示すように、フランジ22を二重壁構造とすることができる。尚、折込片42の領域を考慮して折返片41を設ける領域を適宜設計することにより、フランジ22を完全な二重壁構造とすることができる。
【0028】
本例の構成によれば、フランジ全周に渡って段差が無いことに加え、フランジ全周が二重壁構造を有して構成され、且つ、折込壁6を側壁5のみならず折返片41によってフランジ22にも固着することができ、高い形状安定性をトレイに付与することができるため、特に蓋部材固着後のトレイの梱包・搬送時や使用時におけるトレイの変形による密封性低下に対して高い防止効果が発揮される。
【0029】
尚、本例の場合には、各部を折り曲げる前に、予め折返片12をフランジ片9の下面に、折返片41をフランジ片10の下面にそれぞれ固着しておくこともできる。
【0030】
本発明の包装用トレイの更に別の例を図6及び図7に示す。図6は、包装用トレイの展開図、図7は、組み立て状態における2方向の側面図である(図3と同様の部分を表している。)。
【0031】
本例のカートンは、図4に示した構成に更に、折込壁6の内、側壁5と中折れ線15との間に位置する領域の上縁を側壁5の高さに応じて部分的に切り欠き、切欠部61を設けたものである。
【0032】
上記のように形成したカートンを組み立てて包装用トレイを製造するには、先の例と同様にして各部を折り曲げ固着する。この場合、折込壁6の側壁5とフランジ22の境界部分における接着面積を効果的に確保して接着性を高めることができるため、より一層高い形状安定性をトレイに付与することができ、蓋部材固着後の密封性低下に対して極めて高い防止効果が発揮される。
【0033】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の包装用トレイによれば、フランジ片9と折返片12とによって二重壁構造を有する一対のフランジ21と、フランジ片10によって構成される単層の他の一対のフランジ22とを、接合片13を下に接合片14を上にして重ね合わせて固着したことにより、フランジ全周に渡って段差を無くすることができ、別途の蓋部材をフランジ上面にヒートシール等によって固着する際に高い密封性を確保することができる。
【0034】
また、特に、フランジ片10に折返片41を設け、また、折込壁6の内、側壁4と中折れ線15との間に位置する領域の上縁に折込片42を設け、フランジ片10の下面に折返片41と折込片42を固着して、フランジ22を二重壁構造を有して構成したものにあっては、フランジ全周に渡って段差が無いことに加え、フランジ全周が二重壁構造を有して構成され、且つ、折込壁6を側壁5のみならず折返片41によってフランジ22にも固着することができ、高い形状安定性をトレイに付与することができるため、特に蓋部材固着後のトレイの梱包・搬送時や使用時におけるトレイの変形による密封性の低下を防止することができる。
【0035】
また、特に、折込壁6の内、側壁5と中折れ線15との間に位置する領域の上縁に切欠部61を設けたものにあっては、折込壁6の側壁5とフランジ22の境界部分における接着面積を効果的に確保して接着性を高めることができるため、より一層高い形状安定性をトレイに付与することができ、蓋部材固着後の密封性の低下に対して極めて高い防止効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の包装用トレイの一実施形態に係る展開図である。
【図2】本発明の包装用トレイの一実施形態に係る斜視図である。
【図3】本発明の包装用トレイの一実施形態に係る要部を説明するための側面図である。
【図4】本発明の包装用トレイの別の実施形態に係る展開図である。
【図5】本発明の包装用トレイの別の実施形態に係る要部を説明するための側面図である。
【図6】本発明の包装用トレイの更に別の実施形態に係る展開図である。
【図7】本発明の包装用トレイの更に別の実施形態に係る要部を説明するための側面図である。
【図8】従来例の包装用トレイの斜視図である。
【図9】別の従来例の包装用トレイの展開図及び部分側面図である。
【符号の説明】
1 底壁
2、3、7、8、11、16、17、43、44 折り目線
4、5 側壁
6 折込壁
9、10 フランジ片
12 折返片
13、14 接合片
15 中折れ線
21、22 フランジ
41 折返片
42 折込片
61 切欠部
Claims (4)
- 方形状の底壁(1)の四方の端縁に側壁(4,5)を立設し、隣接する前記側壁端縁間の折込壁(6)を中折れ線(15)を介して折り畳んで一方の側壁に固着し、前記側壁の上縁に設けられたフランジの隣り合う端部を重ね合わせて固着した包装用トレイにおいて、
相対向する一対のフランジ(21)は、側壁(4)の上縁に連接するフランジ片(9)と、該フランジ片(9)に連接し両端に接合片(13)を備えた折返片(12)とにより、該折返片(12)が該フランジ片(9)の下面に折り曲げられることによって二重壁構造を有して構成され、
他の一対のフランジ(22)は、側壁(5)の上縁に連接し両端に接合片(14)を備えたフランジ片(10)を有して構成され、
隣り合う、前記二重壁構造のフランジ(21)の前記接合片(13)と、前記他の一対のフランジ(22)の前記接合片(14)のうち、前記二重壁構造のフランジ(21)の前記接合片(13)を下にして、前記他の一対のフランジ(22)の前記接合片(14)を上にして重ね合わせて固着することにより、前記二重壁構造のフランジ(21)と前記他の一対のフランジ(22)の接合部において、前記二重壁構造のフランジ(21)の上面と、前記他の一対のフランジ(22)の上面が面一であり、段差がないことを特徴とする包装用トレイ。 - 前記フランジ片(10)の両端部を除いた領域に折返片(41)が連接されており、
前記折込壁(6)の内、前記フランジ(21)が設けられた前記側壁(4)と前記中折れ線(15)との間に位置する領域の上縁に折込片(42)が連接されており、
前記フランジ(22)は、前記フランジ片(10)の下面に前記折返片(41)と前記折込片(42)が固着された二重壁構造を有して構成されていることを特徴とする請求項1に記載の包装用トレイ。 - 前記折込壁(6)の内、前記フランジ(22)が設けられた前記側壁(5)と前記中折れ線(15)との間に位置する領域の上縁が切り欠かれていることを特徴とする請求項2に記載の包装用トレイ。
- 前記底板(1)が長方形の形状を有し、二重壁構造を有する前記フランジ(21)が長辺方向に、前記フランジ(22)が短辺方向に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の包装用トレイ。
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