JP4428580B2 - (ふんパク・バッグ) - Google Patents
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Description
本発明はバックの底部分を開放、バック内部の内袋にわん型挟み容器を固定、バック内で中空に設けたわん型挟み容器をゴムひもで固定、わん型挟み容器はゴムひもの弾力でバック内を上下に稼動するように構成されている。
ふんの回収と排出時はバック上部から手を入れ上下に操作することで、わん型挟み容器がバック底部より外部に突出させ、バック外部でわん型挟み容器本体を開き、バック底部よりふんを掴み取る。ふん回収後わん型挟み容器はバック内部に、ゴムひもの弾力でかばん内部に収納される。ふん処理は人目にも付かずさりげなくバック内にふんが収納される。
ふんの回収と排出時はバック上部から手を入れ上下に操作することで、わん型挟み容器がバック底部より外部に突出させ、バック外部でわん型挟み容器本体を開き、バック底部よりふんを掴み取る。ふん回収後わん型挟み容器はバック内部に、ゴムひもの弾力でかばん内部に収納される。ふん処理は人目にも付かずさりげなくバック内にふんが収納される。
従来のふん取器はふん取り単独の物で、カップで挟み取る、スコップ、犬の尻に直接ふんを受け止める器具、回収したふんを収納するかばん等いずれも犬の手綱以外に別途ふん取り道具を持つと両手が塞がり犬の散歩に不具合が生じほとんど使用されず。大半の飼い主はビニール袋でふんを直接手で掴み取り袋を返す作業がなされているが、ビニール袋を介してふんを直接掴み取ると、生暖かい感覚が手に伝わり不快感を感じる。また処理後のふん袋をぶら下げて犬を引き連れ散歩をしている状況は、飼い主自体体裁の悪さを感じる物である。これを解決するために清潔で美しいふん収納バック、ふんパク・バックに関する。
本発明は、上記に述べたとおり、従来の問題点を解決するものである。その目的とするところは、従来型ふん取りは、カップ挟み容器型、犬のお尻からふんを直接受ける道具、ふんを収納するかばん等別々に手綱と道具を持っての散歩であったが、これは両手が塞がって手綱が自由にならず足に絡まったり危険を伴う。またかばん、道具を持たない飼い主は、ビニール袋単独で採取する。これは手軽であるが、ふんを直接ビニール袋に採取した後、袋に入れたふんをぶらぶらと持ち歩くことに違和感を感じ犬の散歩として、飼い主のファッション性に欠ける。又マナーを遵守しない飼い主はふんを回収した袋を持ち帰らず放置する。本案はこれらすべてを解決するものでバックはショルダー型、手提げバック共、コンパクトでワンタッチで回収したふんは、わん型挟み容器と共にバック内に収納後トイレに流すかごみとして処理できる。ふんパク・パックを提供することにある。
上記目的を達成するための手段は、前記特許請求の範囲に記載したとおり、請求項1の発明は、ショルダーバック、手提げバックの底部を開放してバック内部にわん型挟み容器をバック内袋に固定、さらにバック内部でわん型挟み容器をゴムひもでかばん内部に収まるよう固定する。ゴムひもで固定されたわん型挟み容器は、バック上部より手でバック底部に突出させスプリングで開閉自在のわん型挟み容器を開き、ふんをわん型挟み容器内に回収する。回収後手を離すとゴムひもが働きわん型挟み容器がバック内に収納される。わん型挟み容器にはビニール袋を被せてわん型挟み容器の汚れを防ぐと共に、手を触れずにふんのみをトイレに流すまたはビニール袋を返して袋ごとごみに廃棄できる特徴を有する。
本発明は従来型のふん処理具と比較してショルダーバック、手提げバック内にわん型挟み容器が内蔵されているためファッション性に優れ、ふんを手で触ることもなくふんをわん型挟み容器に取り入れバック内にふんを収納して持ち帰っても、処理が簡単に出来衛生的にも優れバック1つで散歩に支障なくすべてのふん回収が可能である。またバック内には予備のビニール袋、ティッシュ、犬のおやつ、その他本発明のふんパク・バックは散歩用品すべてを収納可能にしたものである。従来のふん回収においては飼い主のマナーも悪くふんの回収を行わず放置、またビニール袋でふんを掴み、手で回収後は、ふんをぶらぶら下げながら犬の散歩途中で飼い主は、ふんの処理に困り回収したふんを放置する。ふん処理後の放置は、子供の遊び場である公園砂場の環境衛生上を考えれば飼い主のマナーも大切ですが、飼い主が快適にふんを持ち帰れる。ふんパク・バックは多機能を備えたバックである。
本発明は前期に述べたように従来はふんをビニール袋を介して手で返しふん袋をバックに入れ持ち帰る。また前記に述べたようなふん処理具やバックを別々に所持しなければならなかった。これらをすべて解決したもので、本発明のふんパク・バックはバック1個ですべて解決する。バック内部に収納された。わん型挟み容器をバック上部から手でバック底部に突き出し、わん型挟み容器を開きふんを掴み取りバック内に収納される。わん型挟み容器にはビニール袋が被せられているため、袋を取り出せばふんに触れることなくごみとして処理できる。本発明のふんパク・バックは従来のふん処理方法をバック1個ですべて解決したものである。例えば処理したふんが、わん型挟み容器、バック、手、すべてをふんで汚すことなく処理ができる。バック内にはビニール袋、ポケットティッシュ、愛犬のおやつ、水、等の収納ができる。バック内袋とふん収納わん型挟み容器はバック内で分離されているので衛生的であると共に外観は通常の手提げまたはショルダーに変身するのでファッション性に優れヤングからシニア層に至るまで幅広い層に適応する。ふんパク・バックを提供する。
以下、本発明の実施の形態を図1〜6図に基づいて説明する。
以下、本発明の実施の形態を図1〜6図に基づいて説明する。
図1、バック正面図1
図2、本発明のバック内部の構造斜視図で、わん型挟み容器の開閉ハンドル2わん型挟 み容器3わん型挟み容器の櫛型部分4、わん型挟み容器をバック内に収納する。ゴムひ も5バック内の内袋6ふんを包み込むビニール袋7によって構成されている。
図3、本発明のふんパク・バック図2のA−A横断面図を示す。
図4、本発明のふんパク・バックの使用状態を示す斜視図で、バック内部から、わん型挟み容器3が、バック底開口部9を、貫通して、バック外部でわん型挟み容器の開閉ハンドル2で、わん型挟み容器を開きふんを回収する斜視図である。
図5、本発明のわん型挟み容器と、バック底部を示す平面図である。
(1)わん型挟み容器3が、バック内に収納された。底平面図を示す。
(2)わん型挟み容器3が、バック底開口部分9を、貫通してバック外部で、わん型挟み容器3が開いたバック底部を示す。わん型挟み容器の櫛型部分4ふんを包み込むビニール袋7バック底部分8バック底開口部9わん型挟み容器の開放部分10からなる底平面図を示す。
(1)わん型挟み容器3が、バック内に収納された。底平面図を示す。
(2)わん型挟み容器3が、バック底開口部分9を、貫通してバック外部で、わん型挟み容器3が開いたバック底部を示す。わん型挟み容器の櫛型部分4ふんを包み込むビニール袋7バック底部分8バック底開口部9わん型挟み容器の開放部分10からなる底平面図を示す。
図6(1)は、バック内に収納された。わん型挟み容器3は、わん型挟み容器の開閉ハンドル2で、わん型挟み容器3が、わん型挟み容器開閉スプリング11が閉じた状態の斜視図である。(2)は、開閉ハンドル2の操作でわん型挟み容器開閉スプリングが働きわん型挟み容器が開いた状態の斜視図である。わん型挟み容器3のふん挟み部分の左右に櫛形部分4の作用効果により草むらのふんもふんのみを容易に、ふんを掴み取る。作用効果が大である。ビニール袋7は、わん型挟み容器2の内外に包み込むため、わん型挟み容器3の汚れを防止する
以下、上記の使用例を説明する。図4のわん型挟み容器の使用例に基づき説明すると、バック底部より、わん型挟み容器にビニール袋7を被せバック1の上部からバック内部に手を入れ、わん型挟み容器の開閉ハンドル2を持ち、わん型挟み容器3をバック底開口部9を貫通後、バック外部でわん型挟み容器の開閉ハンドル2で、わん型挟み容器3を、開きふんを掴み取る。わん型挟み容器に被せられたビニール袋7に、ふんを包み込み、わん型挟み容器内にふんが収納されるよう構成されている。ふんを収納したわん型挟み容器は、ゴムひも5の弾力によりバック中空部に収納される。図2に示す構造斜視図の通りわん型挟み容器3は、バック内に収納される。バック内に収納されたふんの処理は持ち帰りトイレに流すか、ビニール袋をひっくり返しごみとして捨てる。
1バック正面図
2わん型挟み容器の開閉ハンドル
3わん型挟み容器
4わん型挟み容器の櫛型部分
5ゴムひも
6バック内の内袋
7ふんを包み込むビニール袋
8バック底部分
9バック底開口部
10わん型挟み容器の開放部分
11わん型鋏挟み器開閉スプリング
2わん型挟み容器の開閉ハンドル
3わん型挟み容器
4わん型挟み容器の櫛型部分
5ゴムひも
6バック内の内袋
7ふんを包み込むビニール袋
8バック底部分
9バック底開口部
10わん型挟み容器の開放部分
11わん型鋏挟み器開閉スプリング
犬の散歩は通常朝夕2回行われていますが主に公園、道路、河川敷が散歩コースとして利用されています。全国の犬の数は15歳未満の子供の数に匹敵すると言われております。この膨大な数のふんは現状廃棄されているが、本発明のふん回収ふんパク・バックで100%回収できれば、量に換算すれば、膨大な量が見込まれます。イギリス、アメリカでは犬のふんボックスが公園、街中に設置されている。回収は市民の税金で市が回収、反対にふんを放置すれば罰金一万円程度支払わなければなりません。景観と衛生上日本もふんパク・バックで回収したふんを、ごみ分別同様の対象にふんのリサイクルをすることで園芸の肥料、発酵酵素として二次的な利用が求められる。
Claims (1)
- バッグの底部8を開放して、バッグ内部にふんを掴み取るわん型挟み容器密閉型の上部両端を、弾性ゴムひも5とバッグ1を繋ぎ、バッグ内部でわん型挟み容器が上下稼動できるようにしたもので、わん型挟み容器3はバッグ内部より開放されたバッグ底開口部9を貫通して外部に突出させ、バッグ外部でふんの回収ができるように構成されているので、バッグのデザインを損なわない特徴を有するふんパクバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008231502A JP4428580B2 (ja) | 2008-08-12 | 2008-08-12 | (ふんパク・バッグ) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008231502A JP4428580B2 (ja) | 2008-08-12 | 2008-08-12 | (ふんパク・バッグ) |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010042227A JP2010042227A (ja) | 2010-02-25 |
| JP4428580B2 true JP4428580B2 (ja) | 2010-03-10 |
Family
ID=42014099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008231502A Expired - Fee Related JP4428580B2 (ja) | 2008-08-12 | 2008-08-12 | (ふんパク・バッグ) |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP4428580B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102378677B1 (ko) * | 2021-08-25 | 2022-03-25 | 모리스앤코 주식회사 | 애완동물의 배설물을 위한 휴대용 가방 |
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2008
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| JP2010042227A (ja) | 2010-02-25 |
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