JP4600699B2 - 内燃機関の気筒別空燃比制御装置 - Google Patents
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Description
そこで、特許文献2(特開平10−73049号公報)では、燃料カット開始後の空燃比センサの応答遅れを計測して空燃比センサの応答劣化度合いを示す劣化パラメータを算出し、空燃比センサ出力のサンプルタイミング(各気筒の空燃比検出タイミング)を該劣化パラメータとエンジン運転状態の両方を考慮して変化させるようにしている。
この特性に着目して、請求項1に係る発明では、気筒別空燃比制御中に各気筒の空燃比検出タイミングを変化させて、当該空燃比検出タイミングにおける各気筒の燃料補正前後の空燃比を推定し、燃料補正前後の推定空燃比の変化量が燃料補正量相当分になる空燃比検出タイミングを適正な空燃比検出タイミングとして学習手段により学習するようにしたものであり、これにより、気筒別空燃比制御中に適正な空燃比検出タイミングを学習することができ、その学習結果に基づいて各気筒の空燃比検出タイミングを適正な空燃比検出タイミングに補正することができて、各気筒の空燃比を精度良く推定することができる。
この特性に着目して、請求項2のように、気筒別空燃比制御中に各気筒の空燃比検出タイミングを変化させて各気筒の空燃比を推定し、気筒間の推定空燃比のばらつき度合い及び燃料補正量のばらつき度合いが最小又は所定値以下となる空燃比検出タイミングを適正な空燃比検出タイミングとして学習するようにしても良い。このようにしても、気筒別空燃比制御中に適正な空燃比検出タイミングを学習することができ、その学習結果に基づいて各気筒の空燃比検出タイミングを適正な空燃比検出タイミングに設定することができて、各気筒の空燃比を精度良く推定することができる。
ys(t)=k1 ×u(t-1) +k2 ×u(t-2) −k3 ×ys(t-1)−k4 ×ys(t-2)
……(1)
ここで、yS は空燃比センサ37の検出値、uは排気集合部36に流入するガスの空燃比、k1 〜k4 は定数である。
Y(t) =C・X(t) +D・u(t) ……(2b)
ここで、A,B,C,Dはモデルのパラメータ、Yは空燃比センサ37の検出値、Xは状態変数としての各気筒の推定空燃比、Wはノイズである。
X^(k+1|k)=A・X^(k|k-1)+K{Y(k) −C・A・X^(k|k-1)} ……(3) ここで、X^(エックスハット)は各気筒の推定空燃比、Kはカルマンゲインである。X^(k+1|k)の意味は、時間(k) の推定値により次の時間(k+1) の推定値を求めることを表す。
以下、ECU40が実行する各ルーチンの処理内容を説明する。
図2に示す気筒別空燃比制御ルーチンは、クランク角センサ33の出力パルスに同期して所定クランク角毎(例えば30℃A毎)に起動され、特許請求の範囲でいう気筒別空燃比制御手段としての役割を果たす。本ルーチンが起動されると、まずステップ101で、気筒別空燃比制御の実行条件が成立しているか否かを判定する。この気筒別空燃比制御の実行条件としては、例えば次の条件(1) 〜(4) がある。
(2) 空燃比センサ37が異常(故障)と判定されていないこと
(3) エンジン11が暖機状態(例えば冷却水温が所定温度以上)であること
(4) エンジン運転領域(例えばエンジン回転速度と吸気管圧力)が空燃比推定精度を確保できる運転領域であること
まず、空燃比検出タイミングのずれの判定方法を図3及び図4のタイムチャートを用いて説明する。図3は各気筒の空燃比検出タイミングが正しい場合の制御例であり、図4は各気筒の空燃比検出タイミングがずれている場合の制御例である。
(A2)全気筒の推定空燃比の標準偏差が所定値以上であるか否かで、気筒間の推定空燃比のばらつき度合いが大きいか否かを判定する。
まず、空燃比検出タイミングのずれの学習補正方法を図8及び図9を用いて説明する。図8及び図9は、空燃比検出タイミングが正しい場合とずれている場合の燃料噴射量の補正(燃料補正)の効果を説明する図である。空燃比検出タイミングが正しい場合は、各気筒の空燃比を精度良く推定できるため、所定の気筒の燃料噴射量を所定量補正すると、その気筒の空燃比は、燃料補正量相当分だけ変化するはずである。この特性に着目して、本実施例1では、図6及び図7の空燃比検出タイミングずれ学習補正ルーチンを実行することで、各気筒の空燃比検出タイミングを変化させて、当該空燃比検出タイミングにおける各気筒の燃料補正前後の空燃比を推定し、燃料補正前後の推定空燃比の変化量が燃料補正量相当分になる空燃比検出タイミングを適正な空燃比検出タイミングとして学習するようにしている。
しかしながら、本発明は、空燃比検出タイミングの平均的なずれを学習するようにしても良いことは言うまでもない。
(B2)全気筒の燃料補正量の標準偏差が所定値以上であるか否かで、所定以上の燃料補正を実施中であるか否かを判定する。
(B3)燃料補正開始後の経過時間が所定時間以上であるか否かで、所定以上の燃料補正を実施中であるか否かを判定する。
(C2)全気筒の推定空燃比の標準偏差が所定値以上であるか否かで、気筒間の推定空燃比のばらつき度合いが大きいか否かを判定する。
(D2)特定気筒の燃料補正量が所定値以上であるか否かで、所定以上の燃料補正を実施中であるか否かを判定する。
(E2)全気筒の推定空燃比の標準偏差を算出して、これを気筒間の推定空燃比のばらつき度合いとする。
(F1)各気筒の燃料補正量のうちの最大の燃料補正量と最小の燃料補正量との偏差を算出して、これを気筒間の燃料補正量のばらつき度合いとする。
(F2)全気筒の燃料補正量の標準偏差を算出して、これを気筒間の燃料補正量のばらつき度合いとする。
尚、本実施例4では、空燃比検出タイミングを最進角位置から最遅角位置まで変化させるようにしたが、気筒間の推定空燃比のばらつき度合いと燃料補正量のばらつき度合いが所定値以下になった段階で、これらのばらつき度合いを算出する処理を終了し、これらのばらつき度合いが所定値以下になった位置を適正な空燃比検出タイミングとして学習するようにしても良い。
また、特定気筒で検出された空燃比検出タイミングのずれは、他の気筒の空燃比検出タイミングの平均的なずれとして学習するようにしても良いことは言うまでもない。
本実施例6では、空燃比検出タイミングのずれを評価するデータとして、少なくとも1つの気筒の推定空燃比の変化量とその気筒の燃料補正量(空燃比補正量)の変化量との関係を表す指標となる相関値を用いる。
ΔFAF(k) =ΔFAF(k)[i]−ΔFAF(k)[i-1]
ここで、ΔFAF(k) はk番気筒のΔFAFであり(k=1〜N)、ΔFAF(k)[i]は今回のΔFAF(k) 、ΔFAF(k)[i-1]は前回のΔFAF(k) である。
ΔPHIbase(k) =PHIbase(k)[i]−PHIbase(k)[i-1] (k=1〜N)
PHIbase(k) はベースタイミングで推定したk番気筒の推定空燃比である。ベースタイミングは、基準となる空燃比検出タイミングであり、後述する図22の空燃比検出タイミングずれ学習補正ルーチンによって学習補正される。
ΔPHIp180(k) =PHIp180(k)[i]−PHIp180(k)[i-1] (k=1〜N)
PHIp180(k) はベースタイミング+180℃Aのタイミングで推定したk番気筒の推定空燃比である。
ΔPHIm180(k) =PHIm180(k)[i]−PHIm180(k)[i-1] (k=1〜N)
PHIm180(k) はベースタイミング−180℃Aのタイミングで推定したk番気筒の推定空燃比である。
ΔPHIp360(k) =PHIp360(k)[i]−PHIp360(k)[i-1] (k=1〜N)
PHIp360(k) はベースタイミング+360℃Aのタイミングで推定したk番気筒の推定空燃比である。
ΔPHIp90(k)=PHIp90(k)[i] −PHIp90(k)[i-1] (k=1〜N)
PHIp90(k)はベースタイミング+90℃Aのタイミングで推定したk番気筒の推定空燃比である。
ΔPHIm90(k)=PHIm90(k)[i] −PHIm90(k)[i-1] (k=1〜N)
PHIm90(k)はベースタイミング−90℃Aのタイミングで推定したk番気筒の推定空燃比である。
当量比φ=理論空燃比/推定空燃比=1/空気過剰率
dCORbase=Σ{ΔFAF(k) ×ΔPHIbase(k) } (k=1〜N)
ここで、Σは1番気筒からN番気筒まで積算することを意味する(以下、同じ)。
(T2)ベースタイミング+180℃Aにおける瞬時相関値dCORp180
dCORp180=Σ{ΔFAF(k) ×ΔPHIp180(k) } (k=1〜N)
(T3)ベースタイミング−180℃Aにおける瞬時相関値dCORm180
dCORm180=Σ{ΔFAF(k) ×ΔPHIm180(k) } (k=1〜N)
(T4)ベースタイミング+360℃Aにおける瞬時相関値dCORp360
dCORp360=Σ{ΔFAF(k) ×ΔPHIp360(k) } (k=1〜N)
(T5)ベースタイミング+90℃Aにおける瞬時相関値dCORp90
dCORp90 =Σ{ΔFAF(k) ×ΔPHIp90(k)} (k=1〜N)
(T6)ベースタイミング−90℃Aにおける瞬時相関値dCORm90
dCORm90 =Σ{ΔFAF(k) ×ΔPHIm90(k)} (k=1〜N)
sumCORbase(i) =sumCORbase(i-1) +dCORbase
(sumCORbase(i-1) :前回のsumCORbase)
(T2)ベースタイミング+180℃Aにおける積算相関値sumCORp180(i)
sumCORp180(i) =sumCORp180(i-1) +dCORp180
(sumCORp180(i-1) :前回のsumCORp180)
(T3)ベースタイミング−180℃Aにおける積算相関値sumCORm180(i)
sumCORm180(i) =sumCORm180(i-1) +dCORm180
(sumCORm180(i-1) :前回のsumCORm180)
(T4)ベースタイミング+360℃Aにおける積算相関値sumCORp360(i)
sumCORp360(i) =sumCORp360(i-1) +dCORp360
(sumCORp360(i-1) :前回のsumCORp360)
(T5)ベースタイミング+90℃Aにおける積算相関値sumCORp90(i)
sumCORp90(i)=sumCORp90(i-1)+dCORp90
(sumCORp90(i-1):前回のsumCORp90 )
(T6)ベースタイミング−90℃Aにおける積算相関値sumCORm90(i)
sumCORm90(i)=sumCORm90(i-1)+dCORm90
(sumCORm90(i-1):前回のsumCORm90 )
(T1)ベースタイミングの積算相関値sumCORbase(i) が最大の場合
空燃比検出タイミングの補正量Lcrnk=0
(T2)ベースタイミング+180℃Aの積算相関値sumCORp180(i) が最大の場合
空燃比検出タイミングの補正量Lcrnk=+180℃A
(T3)ベースタイミング−180℃Aの積算相関値sumCORm180(i) が最大の場合
空燃比検出タイミングの補正量Lcrnk=−180℃A
(T4)ベースタイミング+360℃Aの積算相関値sumCORp360(i) が最大の場合
空燃比検出タイミングの補正量Lcrnk=+360℃A
(T5)ベースタイミング+90℃Aの積算相関値sumCORp90(i)が最大の場合
空燃比検出タイミングの補正量Lcrnk=+30℃A
(T6)ベースタイミング−90℃Aの積算相関値sumCORm90(i)が最大の場合
空燃比検出タイミングの補正量Lcrnk=−30℃A
しかも、本実施例6では、瞬時相関値を所定期間積算するようにしたので、瞬間的に発生するノイズの影響を軽減することができる利点もある。
その他、本発明は、吸気ポート噴射エンジンに限定されず、筒内噴射エンジンにも適用して実施できる等、要旨を逸脱しない範囲で種々変更して実施できる。
Claims (4)
- 内燃機関の各気筒の排出ガスが集合して流れる排気集合部に、該排出ガスの空燃比を検出する空燃比センサを設置し、各気筒の空燃比検出タイミング毎に検出された前記空燃比センサの検出値に基づいて各気筒の空燃比を推定する気筒別空燃比推定手段と、各気筒の推定空燃比と基準空燃比との偏差に基づいて各気筒の燃料補正量を算出して各気筒の燃料噴射量を前記燃料補正量で補正することで各気筒の空燃比を制御(以下「気筒別空燃比制御」という)する気筒別空燃比制御手段とを備えた内燃機関の気筒別空燃比制御装置において、
前記気筒別空燃比制御中に各気筒の空燃比検出タイミングを変化させて各気筒の空燃比を推定し、燃料補正前後の推定空燃比の変化量が前記燃料補正量に応じた空燃比変化量になる空燃比検出タイミングを、各気筒の空燃比を検出するのに適正な空燃比検出タイミングとして学習する学習手段を備えていることを特徴とする内燃機関の気筒別空燃比制御装置。 - 前記学習手段は、前記気筒別空燃比制御中に各気筒の空燃比検出タイミングを変化させて各気筒の空燃比を推定し、気筒間の推定空燃比のばらつき度合い及び前記燃料補正量のばらつき度合いが最小又は所定値以下となる空燃比検出タイミングを前記適正な空燃比検出タイミングとして学習することを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の気筒別空燃比制御装置。
- 前記学習手段は、内燃機関の運転状態毎に前記適正な空燃比検出タイミングを学習することを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関の気筒別空燃比制御装置。
- 前記気筒別空燃比推定手段は、前記空燃比センサの検出値を、各気筒の推定空燃比の履歴と該空燃比センサの検出値の履歴とにそれぞれ所定の重みを乗じて加算したものとしてモデル化し、該モデルを用いて各気筒の空燃比を推定することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の内燃機関の気筒別空燃比制御装置。
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