JP4624794B2 - 銑鉄、溶鋼等の冶金処理用容器、特に転炉容器 - Google Patents

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Description

この発明は、銑鉄、溶鋼等の冶金処理用の容器、特に転炉容器に関し、この容器は、間隔を空けて配置された支持リング上に支持されており、この支持リングは、両側のピボット軸受のピボットを用いて傾斜させることが可能であり、その際容器壁の周囲に渡って分布させた爪が、支持リングの上部フランジ上に置かれており、かつこの支持リングの上部フランジ上の支持形態は、追加の固定部材を用いて、解除可能な形で構成されている。
部品を簡単な手段で交換することが可能であり、そのために容器の爪と支持リング間及び案内部と追加の固定部材間の連結を解除することが可能なようにした、凡そ前述した構成の転炉容器を実現するとの課題は、周知である(特許文献1)。しかし、それには、高温の転炉容器の条件のもとで、この解除と交換した容器の再固定を実行するために好適な手段が欠けている。
実際には、冶金処理用容器は、内張りの摩滅が比較的大きい故に、生産中断時間を短く抑えるためには、素早く交換する必要がある。
従来、そのベースとなるものは、例えば締め付け用フェルール、蝶番で動かすことが可能なフェルール、及び相応の操作部を有する挟持機構などの、上部を開放された案内部の爪に掛ける固定部材として形成されており、これらは、すべて前述した欠点を有し、ただ非常に取り扱いが難しく、その取り扱いには、時間を要しすぎるものである。更に、作業上必要となる容器の加熱のために、個々の部品には熱膨張が起こり、それが固定部材の解除を難しくしている。その上、作業者は、周囲の温度が上昇した中で、最接近した位置から解除及び交換作業を実行しなければならない。比較的狭隘であり入り難いために、相応の器具を用いてターンバックルを解除するのは、相当に骨の折れる作業である。
ドイツ特許出願第19928195号公報
この発明の課題は、前記の欠点を持たず、素早く、容易に、かつ十分な間隔を空けて操作可能な手段を提案することである。
この設定された課題は、この発明にもとづき、支持リングの上部フランジ上の支持形態が、それぞれ対向する容器・ブラケットと支持リング・ブラケットで構成され、これらのブラケットが、蝶番式固定器を用いて、固定方向には確実な固定位置にまで互いに締め付けることが可能であり、その反対の操作方向には容易に解除することが可能であることによって解決される。固定された状態には、操作部材を、所謂死点を超えて動かして、自己ロックした、確実にロックされた位置に持って行くことができる。周囲に分布させたブラケットは、支持リング形状に応じて、対称形又は非対称形に配置することが可能であり、このような素早い固定装置に対する装着位置として機能する。出来上がったレバー機構は、締め付け間隔に適合しており、傾斜姿勢においても、容器を確実に支持することを保証するものである。更に、この蝶番式固定器は、手動で装着する油圧式の取扱機器を用いて、容易かつ確実に固定位置又は解除位置に押し動かすことができる。従って、解除するためには、同じ補助機器を使用することができる。この場合、先ずは死点から脱却させて、解除位置にまで持って行く。
詳細には、この蝶番式固定器は、容器・ブラケットを包囲するクランプクリップで構成され、このクランプクリップは、転回可能な形で操作レバーにピボットで軸支されており、その際この操作レバーは、その上方の端部を転回可能な形で支持リング・ブラケットにピボットで軸支されているものと規定する。また、そうすることによって、固定位置にするのに、小さい負担しかかからない。
この構成は、固定方向では、クランプクリップが容器・ブラケットを包囲して、支持リングの外側の周回面上に有ることと、クランプクリップの両側に配置されたロックボルトで、この操作レバーをロックすることとによって改善される。支持リング上の操作レバーを押し戻すことは、支持リングを外すように作用し、容器を取り外すために、容器・ブラケットを解除するものである。このような操作メカニズムは、その他の従来から有る球面の座り部分を有するシム部材及びそのような部品の相応の取り扱いを節約するものである。作業者にとって、この素早く交換するための固定機構に接近するのに少ない労力と比較的短い時間しか必要ではない。
容器の解除は、操作レバーを支持リングの周回面から外側に解除する方に動かす間に、クランプクリップを容器・ブラケット上を解除位置にまで転回可能とすることによって、簡単な方法で実現することができる。
この場合、この構造は、容器・ブラケットが、側面の輪郭において下方の凹みを形成し、その凹みの中に僅かな隙間を空けて支持リング・ブラケットを配置することによって実現される。そうすることによって、非常に小さな空間しか使われないこととなる。
容器・ブラケットと支持リング・ブラケットの数は、(完全なリングであれ、部分リングであれ)支持リングの形状に準拠させることができる。更に、蝶番式固定器は、上部フランジ上で、外側に又は間隔を空けて、支持リングと容器の間に配置することができる。
これに代わる実施形態は、先ず、この容器・ブラケットを、横方向に対して一定の決まった間隔で配置された二つのブラケット板で構成することによって実現される。
第二の代替の実施構成は、この容器・ブラケットを、相応の厚さを有する単一のブラケット板で構成することである。
これらの二つの構成と同様に、支持リング・ブラケットは、相応の寸法を有する単一のブラケット板で構成される。
これに付属するレバー機構は、改善構成では、クランプクリップを、間隔を空けた平行な二つのクランプ継手で構成し、これらのクランプ継手は、その端部を横方向に延びる間隔保持用部材を用いて連結されるか、或いは間隔を空けた支持リング・ブラケットと転回可能な形で連結され、その際中間に有る厚い支持リング・ブラケットの間隔保持用部材が、操作レバー用のレバー継手に取り付けられて、そのピボット軸受を形成するように構成されている。このことからは、複数の代替の構造だけでなく、部品を経済的に製造することも得られる。
このクランプクリップの構成と同様に、操作レバーは、間隔を空けた平行な二つのレバー継手で構成され、これらのレバー継手は、ピボット軸受を形成して、横方向に延びる間隔保持用部材を用いて連結されている。
別の実施構成は、間隔を空けた平行な容器・ブラケットの間又は間隔を空けた支持リング・ブラケット板の間に延びる、ハンマーヘッドを有するロックレバー棒でロック部材を形成し、このロックレバー棒は、二つのレバー継手を連結するピボット軸受と接続されており、二つの支持リング・ブラケット板の間を延びているものと規定する。
別の特徴では、このロックレバー棒は、二つの支持リング・ブラケット板の間を延びて、容器・ブラケットを包囲する閉じた楕円形のクランプクリップを形成するものと規定する。
以下においては、この発明の実施例を図面に描いて、より詳しく説明する。
例えば転炉容器1aで構成される、容器1は、溶融物の冶金処理、例えば銑鉄又は溶鋼の精錬に利用される。この容器1は、間隔2を空けて支持リング3に、つまり容器壁1bの周囲に渡って分布させた爪6とこれらの間又はこれらに取り付けた支持形態4によって支持される。これらの支持形態4は、追加の固定部材で構成されている。この支持リング3は、上部フランジ3aと下部フランジ3bを形成しており、容器1の爪6を支持している。これらの爪6は、上方に関しては開放されており、側方に関しては容器案内部5を形成する案内壁5aの間に有る。
それぞれ隣接する二つの爪6の間には、追加の固定部材が配備されている。そこには、その周囲に渡って相応に分布させた複数の容器・ブラケット7が容器壁1b上に有る。支持リング3の上部フランジ3a上には、同様の支持リング・ブラケット8が設けられている。
各支持形態4は、支持リング3の上部フランジ3a上において、それぞれ対向する容器・ブラケット7と支持リング・ブラケット8で構成されており(図1)、これらのブラケットは、更に詳しくは述べない蝶番式固定器9を用いて、固定方向10に対しては、確実な固定位置11にまで互いに締め付けることが可能であり、その反対の操作方向12に対しては、容易に解除することが可能である。
この場合、この蝶番式固定器9(図3は約半分解除された状態を示す)は、容器・ブラケット7を包囲するクランプクリップ13で構成されており、このクランプクリップは、転回可能な形で操作レバー14にピボットで軸支されており、その際この操作レバー14は、その上方の端部14aを転回可能な形で支持リング・ブラケット8にピボットで軸支されている。固定位置11では、クランプクリップ13は、容器・ブラケット7を包囲して、支持リング3の外側の周回面3c上に有って(図1)、ロックボルト15を用いてロックされており、これらのロックボルトは、クランプクリップ13の両側にあるクランプ継手13a,13aに取り付けられている。
図3と4のとおり、クランプクリップ13は、反対の操作方向12への解除動作と固定位置11に戻す間に、容器・ブラケット7の上を超えて移動し、その際操作レバー14は、先ず支持リング3の外側の周回面3cから離されて(図3)、次に再び近付けられる(図4)。そうすることによって、解除位置16とされる。
コンパクトな構造と出来る限り短いレバー操作動線のために、容器・ブラケット7は、側面の輪郭7aにおいて、下方の凹み7bを形成して、その中に僅かな隙間を空けて支持リング・ブラケット8を配置する。
図5〜8には、容器・ブラケット7、支持リング・ブラケット8及びクランプクリップ13に関する様々な代替形態が図示されている。
図5では、容器・ブラケット7は、横方向に対して一定の決まった間隔7cを空けて配置された二つのブラケット板17で構成されている。
それに対して、図7では、容器・ブラケット7は、相応の厚さを有する単一のブラケット板18で構成されている。
これと同様に、図5では、支持リング・ブラケット8は、相応の厚さを有する単一のブラケット板19で構成されている。
クランプクリップ13(図5と7)は、間隔を空けた平行な二つのクランプ継手13aと13aで形成されており、これらのクランプ継手は、それらの端部13bを横方向に延びる間隔保持用部材20を用いて連結されている。
図6と8では、間隔を空けた支持リング・ブラケット板8aを配備している。この支持リング・ブラケット板8aには、クランプクリップ13を転回させるための、操作レバー14に対するピボット軸受22を配備することもできる。中間に有る厚い支持リング・ブラケット板19には、ピボット軸受22用の間隔保持用部材20を配備しており、この間隔保持用部材は、操作レバー14用のレバー継手21に取り付けられている。
図5,6,7及び8では、操作レバー14は、それぞれ間隔を空けた平行な二つのレバー継手21で形成されており、これらのレバー継手21は、ピボット軸受22を取り付けられており、横方向に延びる間隔保持用部材20を用いて連結されている。
図6と8は、クランプクリップ13の実施構成に関する別の代替の実施構成を示す。クランプクリップ13は、間隔を空けた平行な容器・ブラケット7の間又は間隔を空けた支持リング・ブラケット板8aの間に延びる、ハンマーヘッド25を有するロックレバー棒24で構成されたロック部材23の形状で形成されている。このロックレバー棒24自身は、二つのレバー継手21を連結するピボット軸受22と接続されており、二つの支持リング・ブラケット板8aの間を延びている。
図8では、このロックレバー棒24は、二つの支持リング・ブラケット板8aの間を延びて、容器・ブラケット7を包囲する、閉じた楕円形状のクランプクリップ26を形成している。
容器・ブラケットと、支持リング・ブラケットと、蝶番式固定器を有する容器の側面断面図。 爪に対して両側に配置された案内壁の平面断面図。 蝶番式固定器の解除位置を示す図1の側面断面図。 蝶番式固定器の確実な解除位置を示す図1の側面断面図。 対の容器・ブラケット板と単一の支持リング・ブラケット板での容器と支持リングの正面断面図。 対の容器・ブラケット板と対の支持リング・ブラケット板での容器と支持リングの同じ正面断面図。 単一の容器・ブラケット板と単一の支持リング・ブラケット板での同じ正面断面図。 単一の容器・ブラケット板と対の支持リング・ブラケット板での正面断面図。
符号の説明
1 容器
1a 転炉容器
1b 容器壁
2 間隔
3 支持リング
3a 上部フランジ
3b 下部フランジ
3c 外側の周回面
4 支持形態
5 容器案内部
5a 案内壁
5b 案内部材
6 爪
7 容器・ブラケット
7a 側面の輪郭
7b 下方の凹み
7c 側方の間隔
8 支持リング・ブラケット
8a 支持リング・ブラケット板
9 蝶番式固定器
10 固定方向
11 固定位置
12 反対の操作方向
13 クランプクリップ
13a クランプ継手
13b クランプ継手の端部
14 操作レバー
14a 上方の端部
15 ロックボルト
16 解除位置
17 間隔を空けた容器・ブラケット板
18 単一の厚い容器・ブラケット板
19 単一の厚い支持リング・ブラケット板
20 間隔保持用部材
21 レバー継手
22 ピボット軸受
23 ロック部材
24 ロックレバー棒
25 ハンマーヘッド
26 閉じたクランプクリップ

Claims (11)

  1. 銑鉄、溶鋼等の冶金処理用の容器(1)であって、この容器は、間隔(2)を空けて配置された支持リング(3)上に支持されており、この支持リングは、両側のピボット軸受のピボットを用いて傾斜させることが可能であり、その際容器壁(1b)の周囲に渡って分布させた爪(6)が、支持リング(3)の上部フランジ(3a)上に置かれこの支持リング(3)の上部フランジ(3a)上に置かれた爪(6)を固定するための支持形態(4)が解除可能な形で構成されている容器において、
    支持形態(4)は、それぞれ隣接する二つの爪(6)毎にその一方の爪(6)に対して配備されるとともに、爪(6)を延長した部材である、支持リング(3)の上部フランジ(3a)と対向する容器・ブラケット(7)と、支持リング(3)の上部フランジ(3a)上に配設された支持リング・ブラケット(8)で構成されており、これらのブラケットは、蝶番式固定器(9)を用いて、固定方向(10)に対しては固定位置(11)にまで互いに締め付けることが可能であり、その反対の操作方向(12)に対しては解除することが可能であることと、
    この蝶番式固定器(9)は、容器・ブラケット(7)を包囲するクランプクリップ(13)と操作レバー(14)とで構成され、このクランプクリップ(13)は、転回可能な形で操作レバー(14)にピボットで軸支されており、その際この操作レバー(14)は、その上方の端部(14a)を転回可能な形で支持リング・ブラケット(8)にピボットで軸支されていることと、
    固定方向(10)において、当該のクランプクリップ(13)は、容器・ブラケット(7)を包囲して、支持リング(3)の外側の周回面(3c)上の固定位置(11)に有ることと、
    この操作レバー(14)は、クランプクリップ(13)の両側に配置されたロックボルト(15)を用いてロックされることと、
    を特徴とする容器。
  2. 当該の容器(1)が転炉容器(1a)であることを特徴とする請求項1に記載の容器。
  3. 当該の操作レバー(14)を支持リング(3)の周回面(3c)から外側に解除動作させる間に、当該のクランプクリップ(13)は、容器・ブラケット(7)の上を解除位置(16)にまで転回することが可能であることを特徴とする請求項1又は2に記載の容器。
  4. 当該の容器・ブラケット(7)は、その側面の輪郭(7a)において、下方の凹み(7b)を形成しており、その凹みの中に、当該の支持リング・ブラケット(8)が隙間を空けて配置されていることを特徴とする請求項1からまでのいずれか一つに記載の容器。
  5. 当該の容器・ブラケット(7)は、横方向に対して一定の決まった間隔(7c)を空けて配置された二つのブラケット板(17)で構成されることを特徴とする請求項1からまでのいずれか一つに記載の容器。
  6. 当該の容器・ブラケット(7)は、相応の厚さを有する単一のブラケット板(18)で構成されることを特徴とする請求項1からまでのいずれか一つに記載の容器。
  7. 当該の支持リング・ブラケット(8)は、相応の寸法を有する単一のブラケット板(19)で構成されることを特徴とする請求項1からまでのいずれか一つに記載の容器。
  8. 当該の操作レバー(14)は、間隔を空けた平行な二つのレバー継手(21)で構成されており、これらのレバー継手は、当該のピボット軸受(22)を形成する、横方向に延びる間隔保持用部材(20)を用いて連結されていることを特徴とする請求項1から7までのいずれか一つに記載の容器。
  9. 当該のクランプクリップ(13)は、間隔を空けた平行な二つのクランプ継手(13a;13a)で構成されており、これらのクランプ継手(13a;13a)の端部は、横方向に延びる間隔保持用部材(20)を用いて、間隔を空けた平行なレバー継手(21)と転回可能な形で連結されており、その際間隔保持用部材(20)がレバー継手(21)に取り付けられて、そのピボット軸受(22)を形成していることを特徴とする請求項に記載の容器。
  10. 当該の間隔を空けた平行な容器・ブラケット(7)の間及び間隔を空けた二つの支持リング・ブラケット板(8a)の間に延びる、ハンマーヘッド(25)を有するロックレバー棒(24)でロック部材(23)を形成し、このロックレバー棒は、当該の二つのレバー継手(21)を連結するピボット軸受(22)と接続されてることを特徴とする請求項1から及びのいずれか一つに記載の容器。
  11. 当該のロックレバー棒(24)は、二つの支持リング・ブラケット板(8a)の間を延び、容器・ブラケット(7)を包囲する、閉じた楕円形のクランプクリップ(26)を形成することを特徴とする請求項1から及びから1までのいずれか一つに記載の容器。
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