JP4677737B2 - 防犯支援システム - Google Patents
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Description
図1は,第1の実施形態の概略的なシステム配置図である。
図1に示した一例では,小売店において,2台の防犯カメラにより店内全体の状況を撮影しており,商品棚の前に来店者が存在する状態を表している。
カメラエージェント200および管理エージェント300の詳細について,図2を参照しながら説明する。
カメラエージェント200は,防犯カメラ1と,A/D変換部2と,映像蓄積部3と,人物領域抽出部4と,物体所持判定部5と,人物追跡部6と,カメラエージェント情報蓄積部7と,重畳映像生成部11を含んで構成されている。防犯カメラ1は図1の防犯カメラ210に相当し,それ以外の構成要素については,図1の画像処理/蓄積装置210に相当する。
管理エージェント300は,情報統合部8と,管理エージェント情報蓄積部9と,映像指定部10と,平面図映像生成部12と,表示部13を含んで構成されている。映像指定部10は図1の入力デバイス320に相当し,表示部13は図1の監視モニタ330に相当し,それ以外の構成要素については,図1の統合/制御装置310に相当する。
次いで,本実施形態の動作について,図3〜図11を参照しながら説明する。
人物領域抽出部4では,映像蓄積部3に保存された入力画像に画像処理を施して各来店者の領域を抽出する。領域抽出の手法としては,例えば,図3に示した方法を採用することができる。まず,(a)来店者が存在しない時点の画像を背景画像として保持する。そして,(b)入力画像と該背景画像の差分を2値化することにより,人物領域を抽出する手法(c)この際,各人物領域に対して,“人物ID”,“外接矩形情報”を付与する。“人物ID”としては,画面内の各人物毎に異なる値を割り当てる(図3(d)中の“1”,“2”)。この時点では“人物ID”は処理フレーム毎に値の割り当てが行われ,時系列で一貫性のないIDである。また,“外接矩形情報”としては,抽出された領域の外接矩形の左上座標と右下座標を付与する(図3(d)中の“(20,20)”,“(30,60)”,“(50,10)”,“(60,50)”)。
物体所持判定部5では,人物領域抽出部4で抽出した各来店者に対し,商品を手に持ったか,また,商品を棚に戻したかを判断する。物体所持の判断手法としては,(1)画像処理により求める方法や,(2)非接触タグを用いるなどの方法がある。
image production」Yuji Nakazawa他,信学技報IE96−63)。
人物追跡部6では,カメラエージェント情報蓄積部7に蓄積されている現フレームのカメラエージェント情報と前フレームでのカメラエージェント情報を参照して比較することにより,各来店者の追跡を行う。人物追跡手法としては,例えば,人物領域抽出結果に対してグループ化の概念を用いることにより追跡する手法を採用することができる(参考文献:「動画像中における複数歩行者の追跡技術の開発」山下正人他,画像電子学会研究会2001−07)。
カメラエージェント情報蓄積部7では,上記処理の結果から,“カメラエージェントID”,“時刻”,“人物ID”,“外接矩形情報”,“物体所持タイプ”,“物体所持フラグ”を来店者毎に保存する。
情報統合部8では,各カメラエージェントのカメラエージェント情報蓄積部7から現フレームにおける各来店者のカメラエージェント情報を参照し,店内全域での追跡を行う。カメラエージェントを複数セット用いている場合には,複数のカメラに同時に映っている人物に対して人物同定を行い,システム全体での一貫性を保つ。カメラ間での人物同定手法としては,例えば,各カメラエージェントで検出された各来店者の足元座標(世界座標系)同士の距離を算出し,当該距離が最小となる組み合わせを同一人物として対応付けする手法を採用することができる(参考文献:「複数視点映像による歩行者観測」馬原徳行他,第8回画像センシングシンポジウム)。
管理エージェント情報蓄積部9では,情報統合部8の結果として,図8に示したように,“時刻”,“人物ID”,“足元座標”,“物体所持フラグ”,“カメラエージェント情報”のデータ項目を来店者毎に記録する。ここで,管理エージェント情報の“人物ID”は各来店者がシステム全体で一意となる値であり,カメラエージェント情報の“人物ID”の値とは異なる。また,“カメラエージェント情報”として,来店者が映っているカメラを有するカメラエージェントの“カメラエージェントID”とそのカメラエージェントにおける当該来店者の“人物ID”を保存する。同一人物が複数のカメラに映っている場合には,適当なカメラエージェントを1つ選択し記録する。選択方法としては,例えば,外接矩形が最大であるカメラエージェントを選択する。
映像指定部10では,監視員が確認したい映像として,確認したい防犯カメラを有するカメラエージェントや平面図画像を指定し,該当するカメラエージェントの重畳映像生成部11や平面図映像生成部12に画像配信を要求する。
重畳映像生成部11では,映像指定部10からの映像配信要求を受けた場合,当該カメラエージェントの防犯カメラが撮影した画像を映像蓄積部3から読み取り,また,カメラエージェント情報蓄積部7を参照し,現在商品を所持している人物の視認が可能となるような映像を生成し,表示部13に送信する。例えば,“物体所持フラグ”が“1”である来店者の“外接矩形情報”を利用し,当該来店者の外接矩形に色を付け,入力画像に重ね合せた映像を生成する。
平面図映像生成部12では,画像座標を世界座標に変換することにより,店内全体の平面図(鳥瞰図)上での来店者の位置を示す映像を生成する。この際,図10に示したように,該画像においてもどの来店者が商品を所持しているかを区別した画像を生成する。また,図11に示したように,各カメラ(第1のカメラ,第2のカメラ)の撮影範囲を付加した映像を提供することにより,注目対象の来店者を確認するためにはどのカメラを選択すれば良いかが視覚的に把握できる。
表示部13では,重畳映像生成部11および平面図映像生成部12で生成された来店者の商品の所持の確認が可能な画像(図9,図10,図11)を表示する。この際,マルチウィンドウによりこれらの映像を複数同時に表示することにより,確認がさらに容易となる。
以上説明したように,第1の実施形態にかかる防犯支援システムによれば,監視員は現在どの来店者が商品を所持しているか簡単に視認できるため,注目すべき人物を即座に特定でき,効率の良い防犯が可能となる。
図12は,第2の実施形態の概略的な構成図である。本実施形態は,図12に示したように,第1の実施形態の概略的な構成図(図2)に対し,人物指定部21と映像制御部22を追加したものである。図1に示したシステム配置図では,人物指定部21と映像制御部22は,統合/制御装置310に含まれる。
人物指定部21では第1の実施形態で説明したような物体所持の視認が可能となる映像を監視員が確認し,当該画像中からこれまでの行動をさらに確認したい来店者を監視員が指定する。人物の指定方法としては,例えば,図10のような平面図画像において確認したい来店者のマーク付近をマウス等でポインタを移動しクリックすることで指定するGUIを提供する。この際,管理エージェント情報を参照して指定した来店者が商品を所持し始めた時刻を検出し,商品所持時刻とする。
映像制御部22では,商品所持時刻を参考に,監視員が表示したい時刻を指定する。このようにして指定された人物と時刻に関し,管理エージェント情報蓄積部9に保存されている管理エージェント情報を参照し,適切なカメラエージェントに映像を要求する。
以上説明したように,第2の実施形態にかかる防犯支援システムによれば,来店者のこれまでの行動を捉えた映像を確認することが可能となり,商品をカバンに詰め込む等の万引行為を確実に確認できることとなり,効率の良い防犯が実現される。
図15は,第3の実施形態の概略的な構成図である。本実施形態は,図15に示したように,第2の実施形態の概略的な構成図(図12)に対し,ゲート設定部31とゲート情報蓄積部32とゲート通過判定部33とアラーム発生部34を付加したものである。
図1に示したシステム配置図では,ゲート設定部31とゲート情報蓄積部32とゲート通過判定部33は,統合/制御装置310に含まれる。また,アラーム発生部34は,表示部330に含まれるか,あるいは,表示部330の近傍に配置される。
ゲート設定部31では,店内全域を表す平面図画像上において仮想ゲートをレジや出入口等の通過を確認した場所に設定する。例えば,図16のように,出入口に第1の仮想ゲートを,レジに第2の仮想ゲートを設定する。
ゲート情報蓄積部32では,ゲート設定部31で図面画像上に設定した仮想ゲートの情報を保存する。
ゲート通過判定部33では,管理エージェント情報から店内を移動する来店者が,ゲート情報蓄積部32に保存された仮想ゲートと交差したかを判定する。図17は,仮想ゲートの通過判断を示す説明図である。図17の右上の来店者Aのように,商品を所持したまま,出入口の第1の仮想ゲートを通過した場合,盗難の可能性があるものと判断し,アラーム発生部34に信号を送信する。また,図17の右下の来店者Bのように,商品を所持した来店者がレジに設定した第2の仮想ゲートを通過した場合には,商品を購入すると判断し,当該来店者の商品所持フラグを“0”に変更する。
アラーム発生部34では,通過判定部33から信号を受けた場合にアラームを発生し,監視員に注意を促す。監視員はその時点の平面図映像や重畳映像を見ることにより,どの来店者がレジを通らずに退店しようとしているのか確認することができる。この際,監視員は,当該来店者に対して,第2の実施形態で説明した方法により,行動を詳しく確認することも可能である。
以上説明したように,第3の実施形態にかかる防犯支援システムによれば,商品を所持したままレジを通過せずに退店しようとする人物を検知して監視員に通知することができ,効率の良い防犯が可能となる。
2 A/D変換部
3 映像蓄積部
4 人物領域抽出部
5 物体所持判定部
6 人物追跡部
7 カメラエージェント情報蓄積部
8 情報統合部
9 管理エージェント情報蓄積部
10 映像要求部
11 重畳映像生成部
12 平面図映像生成部
13 表示部
21 人物指定部
22 映像制御部
31 ゲート設定部
32 ゲート情報蓄積部
33 通過判定部
34 アラーム発生部
100 防犯支援システム
200 カメラエージェント
210 防犯カメラ
220 画像処理/蓄積装置
300 管理エージェント
310 統合/制御装置
320 入力デバイス
330 監視モニタ
Claims (7)
- 盗難の対象となる物体の周辺を1台以上のカメラで撮影し,撮影された画像中の各人物が盗難の対象となる物体を所持しているかを判定する物体所持判定部と,
前記カメラの撮影範囲内において各人物を追跡する人物追跡部と,
前記カメラで撮影した画像と前記物体所持判定部による判定結果とに基づいて,前記盗難の対象となる物体を所持している人物を特定する映像を表示する表示部と,
を有することを特徴とする,防犯支援システム。 - 前記表示部は,前記人物を特定するための画像を生成し,前記カメラで撮影した画像とを重畳することを特徴とする,請求項1に記載の防犯支援システム。
- 前記物体所持判定部は,前記カメラで撮影した画像中の人物を検出し,さらに,前記人物の領域の変化を検出することにより,前記盗難の対象となる物体が誰に所持されているかを判断することを特徴とする,請求項1または2に記載の防犯支援システム。
- 前記盗難の対象となる物体には非接触タグが取り付けられており,
前記物体所持判定部は,前記カメラで撮影した画像中の人物を検出し,さらに,前記盗難の対象となる物体が所定位置から離れたかどうかを前記非接触タグにより検知することにより,前記盗難の対象となる物体が誰に所持されているかを判断することを特徴とする,請求項1または2に記載の防犯支援システム。 - さらに,
すべての前記カメラの撮影範囲を含む平面図上において前記盗難の対象となる物体を所持している人物が視認可能となる平面図映像を生成する平面図映像生成部を有し,
前記表示部は,前記人物を特定する映像および前記平面図映像を表示することを特徴とする,請求項1〜4のいずれかに記載の防犯支援システム。 - さらに,
行動を確認したい人物を指定するための人物指定部と,
前記人物指定部により指定された人物の行動が確認可能な映像の再生速度を制御する映像制御部と,
を有することを特徴とする,請求項1〜5のいずれかに記載の防犯支援システム。 - さらに,
人物が通過する仮想ゲートを設定するゲート設定部と,
前記盗難の対象となる物体を所持する人物が前記ゲート設定部で設定した仮想ゲートを通過したかを判定するゲート通過判定部と,
前記物体を所持している人物が前記仮想ゲートを通過した場合に警告を発生させる警告発生部と,
を有することを特徴とする,請求項1〜6のいずれかに記載の防犯支援システム。
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