JP4706732B2 - 色変換装置、色変換プログラム及び色変換方法 - Google Patents
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Description
このため、第1の構成の色変換装置によれば、例えば、無彩色の領域については色味の付きにくいプロファイルを使用し、彩度の高い領域については黒色の色材による粒状感が目立ちにくいプロファイルを使用するといったことが可能となる。その結果、良好な印刷結果を得ることができる。
そして、このような色変換装置では、例えば第4の構成のように、判定手段は、入力画像データの表す画像を構成する画素の彩度が高いか低いかを、判定しきい値を基準に容易に判定することができる。
すなわち、第8の構成の色変換装置では、判定手段が、入力画像データの表す画像のうち、エッジで区分した領域ごとの彩度を判定し、選択手段が、判定手段の判定結果に基づき、プロファイル記憶手段からその領域ごとにプロファイルを選択する。そして、変換手段は、選択手段により選択されたプロファイルをその領域ごとに使い分けて入力画像データを印刷用画像データに変換する。
次に、第10の構成による色変換方法は、入力画像データを、混色により無彩色を表現可能な複数の有彩色の色材と黒色の色材とを含む印刷用の色材の色値で表現された印刷用画像データに変換する方法であって、入力画像データの表す画像のうち、所定の領域ごとの彩度を判定するステップと、その判定結果に基づき、複数のプロファイルから領域ごとにプロファイルを選択するステップと、選択したプロファイルを領域ごとに使い分けて入力画像データを印刷用画像データに変換するステップとを備えている。
[1.第1実施形態]
まず、第1実施形態について説明する。
図1は、第1実施形態の色変換装置としてのパーソナルコンピュータ10の概略構成を表すブロック図である。
制御部11は、CPU12、ROM13、RAM14等からなるマイクロコンピュータを中心に構成されており、パーソナルコンピュータ10を構成する各部を統括制御する。
表示装置16は、RGB値で表されるカラー画像を表示するためのものであり、例えば液晶ディスプレイが用いられる。
次に、プリンタドライバ22の機能として実行される印刷用画像データ生成処理の概要について、図2を用いて説明する。
この入力画素は格子点ではないため、格子点に基づく補間演算によりCMYK値を計算する必要があり、格子点の一つとして、グレー軸上の格子点A(RGB=(240,240,240))が用いられる。この格子点Aに割り当てられているCMYK値は、通常モード用プロファイル23ではCMYK=(13,10,11,0)であり、Kトナー優先モード用プロファイル24ではCMYK=(0,0,0,16)である。このため、いずれのプロファイルが用いられるかによって、補間演算により計算される入力画素のCMYK値のK成分が大きく異なることになる。
まず、RGB=(240,211,192)にK成分(無彩色成分)があるかどうかを調べ、K=0の場合には、通常モード用プロファイル23を選択する。具体的には、以下の式(1)〜(4)に従いKの理論値を計算する。
M=255−G …式(2)
Y=255−B …式(3)
K=Min(C,M,Y) …式(4)
この例では、CMY=(15,44,63)であり、K=15となる。
具体的には、まず、次の式(5)に従い彩度の理論値を計算する。
{Max(R,G,B)−Min(R,G,B)}÷Max(R,G,B)…式(5)
この例では、入力画素の彩度は、(240−192)÷240=0.2、つまり20%である。
[1−3.印刷用画像データ生成処理の具体的内容]
次に、印刷用画像データ生成処理の具体的内容について説明する。
続いて、S102では、S101で取得したRGB値に基づき、K成分を計算する(上記式(1)〜(4))。
続いて、S105では、S104で計算した彩度が、彩度の高低を判定するためのしきい値としてあらかじめ設定されている設定値(例えば10%)以下であるか否かを判定する。
[1−4.効果]
以上説明したように、第1実施形態のパーソナルコンピュータ10は、入力画像データの表す画像のうち、画素ごとの彩度を判定し(S104,S105)、その判定結果に基づき、画素ごとにプロファイルを選択する。具体的には、彩度が高いと判定した画素については通常モード用プロファイル23を選択し(S106)、低いと判定した画素についてはKトナー優先モード用プロファイル24を選択する(S107)。そして、選択したプロファイルを画素ごとに使い分けて、RGBの入力画像データを印刷用トナーの各色(CMYK)の色値で表現された印刷用画像データに変換する(S108)。
加えて、第1実施形態のパーソナルコンピュータ10では、K成分を含まないと判定した画素については、彩度の判定(S104,S105)を行うことなく通常モード用プロファイル23を選択するようにしているため(S103:NO,S106)、K成分を含まないと判定した画素については彩度の判定を省略することができ、その分、印刷用画像データ生成処理に要する時間を短縮することができる。
なお、第1実施形態のパーソナルコンピュータ10では、記憶装置18が記憶手段に相当し、S104,S105の処理を実行するCPU12が判定手段に相当し、S106,S107の処理を実行するCPU12が選択手段に相当し、S108の処理を実行するCPU12が変換手段に相当する。
次に、第2実施形態について説明する。
[2−1.全体構成]
第2実施形態のパーソナルコンピュータ10は、基本的には第1実施形態のパーソナルコンピュータ10(図1)と同様の構成であり、印刷用画像データ生成処理の内容のみが異なる。具体的には、第1実施形態の印刷用画像データ生成処理(図3)では、入力画像データの表す画像における画素ごとに使用プロファイルを設定する。これに対し、第2実施形態の印刷用画像データ生成処理では、入力画像データの表す画像におけるオブジェクトごとに使用プロファイルを設定する。
ここで、第2実施形態のパーソナルコンピュータ10の制御部11(具体的にはCPU12)が実行する印刷用画像データ生成処理の具体的内容について説明する。
図6は、制御部11が実行する画像形成処理(S201)のフローチャートである。
図7は、画像形成処理の後に制御部11が実行する色変換処理(S202)のフローチャートである。
続いて、S402では、画像形成処理のS304又はS305で設定された使用プロファイルの設定をチェックする。
そして、S403で、通常モード用プロファイル23であると判定した場合には、S404へ移行し、使用プロファイルとして通常モード用プロファイル23を使用する。その後、S406へ移行する。
続いて、S407では、すべての画素に対する処理が終了したか否かを判定し、終了していないと判定した場合にはS401へ戻り、終了したと判定した場合には本色変換処理を終了する。
以上説明したように、第2実施形態のパーソナルコンピュータ10では、入力画像データの表す画像におけるオブジェクトごとに、そのオブジェクトの彩度に応じてプロファイルを使い分ける。これにより、無彩色を含む彩度の低いオブジェクトについてはKトナーの色値が高く設定されたプロファイルが使用され、彩度の高いオブジェクトについてはKトナーの色値が低く設定されたプロファイルが使用される。このため、印刷した画像の無彩色部分に色味が付く問題を生じにくくしつつ、彩度の高い部分でKトナーによる粒状感が目立つ問題についても生じにくくすることができる。その結果、良好な印刷結果を得ることができる。
[2−4.特許請求の範囲との対応]
なお、第2実施形態のパーソナルコンピュータ10では、記憶装置18が記憶手段に相当し、S302,S303の処理を実行するCPU12が判定手段に相当し、S304,S305の処理を実行するCPU12が選択手段に相当し、S406の処理を実行するCPU12が変換手段に相当する。
次に、第3実施形態について説明する。
[3−1.全体構成]
第3実施形態のパーソナルコンピュータ10は、基本的には第2実施形態のパーソナルコンピュータ10と同様の構成であり、印刷用画像データ生成処理(図5)における画像形成処理(S201)の内容のみが異なる(色変換処理(図7)は同一内容)。具体的には、第2実施形態の画像形成処理(図6)では、入力画像データの表す画像におけるオブジェクトごとに使用プロファイルを設定する。これに対し、第3実施形態の印刷用画像データ生成処理では、入力画像データの表す画像をエッジで区分した領域ごとに使用プロファイルを設定する。
ここで、第3実施形態のパーソナルコンピュータ10の制御部11(具体的にはCPU12)が実行する画像形成処理の具体的内容について、図9のフローチャートを用いて説明する。
続いて、S502では、直線で囲まれた領域への分割処理を実行する。
まずS601で、画像のエッジ抽出を行い、S602では、得られたエッジ画像からエッジの関数近似を行う。そして、S603では、関数近似されたエッジから、垂直又は水平で、かつ、ある長さ以上の直線を抽出する。
続いて、S504では、S503で作成した彩度ヒストグラムに基づき、彩度が設定値(例えば10%)よりも高い画素の数に比べ、彩度が設定値以下の画素の数の方が多いか否かを判定する。つまり、彩度の低い画素の割合に基づき、エッジ区分領域の全体的な彩度を判定するようにしている。
[3−3.効果]
以上説明したように、第3実施形態のパーソナルコンピュータ10では、入力画像データの表す画像におけるエッジ区分領域ごとに、そのエッジ区分領域の彩度に応じてプロファイルを使い分ける。これにより、無彩色を含む彩度の低いエッジ区分領域についてはKトナーの色値が高く設定されたプロファイルが使用され、彩度の高いエッジ区分領域についてはKトナーの色値が低く設定されたプロファイルが使用される。このため、印刷した画像の無彩色部分に色味が付く問題を生じにくくしつつ、彩度の高い部分でKトナーによる粒状感が目立つ問題についても生じにくくすることができる。その結果、良好な印刷結果を得ることができる。
[3−4.特許請求の範囲との対応]
なお、第3実施形態のパーソナルコンピュータ10では、記憶装置18が記憶手段に相当し、S503,S504の処理を実行するCPU12が判定手段に相当し、S505,S506の処理を実行するCPU12が選択手段に相当し、S406の処理を実行するCPU12が変換手段に相当する。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は、上記実施形態に限定されることなく、種々の形態を採り得ることは言うまでもない。
Claims (10)
- 入力画像データを、混色により無彩色を表現可能な複数の有彩色の色材と黒色の色材とを含む印刷用の色材の色値で表現された印刷用画像データに変換する変換手段と、
第1のプロファイルと、前記第1のプロファイルに比べ前記黒色の色材の色値が高く設定された第2のプロファイルとを記憶するプロファイル記憶手段と、
前記入力画像データの表す有彩色を含む画像の所定の領域ごとに、彩度の高い領域であるか、無彩色を含む彩度の低い領域であるかを判定しきい値を基準に判定する判定手段と、
前記判定手段により、彩度が高いと判定された領域については前記第1のプロファイルを選択し、彩度が低いと判定された領域については前記第2のプロファイルを選択する選択手段と、
を備え、
前記変換手段は、前記選択手段により選択されたプロファイルを前記領域ごとに使い分けて前記入力画像データを前記印刷用画像データに変換すること
を特徴とする色変換装置。 - 前記領域とは、前記入力画像データの表す画像を構成する画素であること
を特徴とする請求項1に記載の色変換装置。 - 前記判定手段は、前記入力画像データの表す画像を構成する画素の彩度が高いか低いかを、判定しきい値を基準に判定すること
を特徴とする請求項2に記載の色変換装置。 - 前記選択手段は、無彩色成分を含まないと判定した画素については、前記判定手段により彩度を判定することなく前記第1のプロファイルを選択すること
を特徴とする請求項2又は請求項3に記載の色変換装置。 - 前記入力画像データの表す画像がオブジェクト単位で構成されており、
前記領域とは、前記オブジェクトであること
を特徴とする請求項1に記載の色変換装置。 - 前記判定手段は、前記オブジェクトを構成する画素のうち判定しきい値を基準に彩度が高い又は低いとされるものの数に基づき、前記オブジェクトの彩度が高いか低いかを判定すること
を特徴とする請求項5に記載の色変換装置。 - 前記領域とは、前記入力画像データの表す画像をエッジで区分した領域であること
を特徴とする請求項1に記載の色変換装置。 - 前記判定手段は、前記領域を構成する画素のうち判定しきい値を基準に彩度が高い又は低いとされるものの数に基づき、前記領域の彩度が高いか低いかを判定すること
を特徴とする請求項7に記載の色変換装置。 - 入力画像データを、混色により無彩色を表現可能な複数の有彩色の色材と黒色の色材とを含む印刷用の色材の色値で表現された印刷用画像データに変換する変換手段と、
前記入力画像データの表す有彩色を含む画像の所定の領域ごとに、彩度の高い領域であるか、無彩色を含む彩度の低い領域であるかを判定しきい値を基準に判定する判定手段と、
前記判定手段により、彩度が高いと判定された領域については第1のプロファイルを選択し、彩度が低いと判定された領域については前記第1のプロファイルに比べ前記黒色の色材の色値が高く設定された第2のプロファイルを選択する選択手段
としてコンピュータを機能させるための色変換プログラムであって、
前記変換手段は、前記選択手段により選択されたプロファイルを前記領域ごとに使い分けて前記入力画像データを前記印刷用画像データに変換すること
を特徴とする色変換プログラム。 - 入力画像データを、混色により無彩色を表現可能な複数の有彩色の色材と黒色の色材とを含む印刷用の色材の色値で表現された印刷用画像データに変換する色変換方法であって、
前記入力画像データの表す有彩色を含む画像の所定の領域ごとに、彩度の高い領域であるか、無彩色を含む彩度の低い領域であるかを判定しきい値を基準に判定するステップと、
彩度が高いと判定した領域については第1のプロファイルを選択し、彩度が低いと判定した領域については前記第1のプロファイルに比べ前記黒色の色材の色値が高く設定された第2のプロファイルを選択するステップと、
選択したプロファイルを前記領域ごとに使い分けて前記入力画像データを前記印刷用画像データに変換するステップと、
を備えることを特徴とする色変換方法。
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