JP4976251B2 - スロットルバルブとその製造方法 - Google Patents

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本発明は、例えば内燃機関の気化器等に使用されるスロットルバルブとその製造方法に関する。
内燃機関の気化器等に使用されるスロットルバルブは、吸気通路および軸受孔を有するスロットルボディと、このスロットルボディの軸受孔に回動可能に軸受けされ、吸気通路を横切るスロットルシャフトと、このスロットルシャフトに固定され、スロットルシャフトの回動動作に応じて吸気通路を開閉するバルブプレートと、から構成されている。
したがって、従来のスロットルバルブは、その製造工程において、スロットルボディの吸気通路内のスロットルシャフトにバルブプレートを固定しなければならず、固定作業に手間がかかる難点があった。なお、現在までに、バルブプレートの固定作業を容易化するスロットルバルブとして、下記の特許文献1に記載のものが知られている。
実開昭64−15736号公報
本発明は、従来のスロットルバルブに上記のような難点があったことに鑑みて為されたもので、スロットルボディの吸気通路内におけるスロットルシャフトとバルブプレートとの固定作業を頗る容易に行い得るスロットルバルブとその製造方法を提供することを技術的課題とする。
本発明は、吸気通路および軸受孔を有するスロットルボディと、該スロットルボディの軸受孔に回動可能に軸受けされ、前記吸気通路を横切るスロットルシャフトと、該スロットルシャフトに固定され、該スロットルシャフトの回動動作に応じて前記吸気通路を開閉するバルブプレートと、を備えたスロットルバルブであって、
前記スロットルシャフトの軸方向の中程部から先端部にかけて割り溝が形成され、前記バルブプレートの片面又は両面に、互いに対向する複数の段差部が形成され、当該バルブプレートが前記複数の段差部間において、前記スロットルシャフトの中程部の割り溝内に挿入されており、
前記スロットルシャフトの先端部側の割り溝内に、該割り溝の隙間間隔と同じ大きさの厚みを有し、かつ、その厚み面が該スロットルシャフトの外周面とともに一つの円柱側面形状を形成するスペーサが挿入され、当該スペーサが前記スロットルシャフトの割り溝内に挿入された状態で、該スロットルシャフトの先端部側が前記スロットルボディの一方の軸受孔に軸受けされており、
前記スロットルシャフトの先端部側の外周面に止着溝が形成され、前記スペーサに止着凹部が形成され、該止着溝と該止着凹部とに止め輪が嵌合されることによって、前記スロットルシャフトの先端部側が前記スロットルボディの一方の軸受孔の外縁に係止されるとともに前記スロットルシャフトの先端部側の前記割り溝内に前記スペーサが固定されていることを特徴としている。
また、本発明は、吸気通路および軸受孔を有するスロットルボディと、該スロットルボディの軸受孔に回動可能に軸受けされ、前記吸気通路を横切るスロットルシャフトと、該スロットルシャフトに固定され、該スロットルシャフトの回動動作に応じて前記吸気通路を開閉するバルブプレートと、を備えたスロットルバルブの製造方法であって、
互いに対向する複数の段差部が片面又は両面に形成された前記バルブプレートを、前記スロットルボディの吸気通路内に挿入し、次いで、軸方向の中程部から先端部にかけて割り溝が形成された前記スロットルシャフトを前記スロットルボディの軸受孔に差し通すことによって、前記バルブプレートを前記複数の段差部間において前記スロットルシャフトの中程部の割り溝内に挿入し、次いで、前記スロットルシャフトの先端部側の割り溝の隙間間隔と同じ大きさの厚みを有し、かつ、その厚み面が該スロットルシャフトの外周面とともに一つの円柱側面形状を形成し得るスペーサを、前記スロットルシャフトの先端部側の割り溝内に挿入し、そして、前記スロットルシャフトの先端部側の外周面に形成された止着溝と、前記スペーサに形成された止着凹部とに止め輪を嵌合することによって、前記スロットルシャフトの先端部側を前記スロットルボディの一方の軸受孔の外縁に係止するとともに前記スロットルシャフトの先端部側の前記割り溝内に前記スペーサを固定することを特徴としている。
本発明に係るスロットルバルブによれば、スロットルシャフトを差し通す際に、複数の段差部によって、バルブプレートの位置決めを容易に行うことができるので、吸気通路内におけるスロットルシャフトとバルブプレートとの固定作業を頗る容易に行うことができる。
しかも、スペーサが、スロットルシャフトの先端部側の割り溝内に隙間なく挿入された状態で、スロットルシャフトの先端部側がスロットルボディの軸受孔に軸受けされるので、スロットルシャフトの先端部側において強度を維持することができると同時に軸受部の気密性を確保することができる。
また、スロットルシャフトに形成された止着溝と、スペーサに形成された止着凹部とに止め輪を嵌合すれば、部品点数の増加を伴うことなく極めて簡素な構成でスロットルシャフトの先端部側にスペーサを固定することができる。
以下、本実施形態のスロットルバルブ100とその製造方法について、図1〜図8を参照しながら詳しく説明する。
図1〜図4に示すように、本実施形態のスロットルバルブ100は主として、吸気通路11及び軸受孔12を有するスロットルボディ1と、このスロットルボディ1の軸受孔12に回動可能に軸受けされ、吸気通路11を横切るスロットルシャフト2と、このスロットルシャフト2の軸方向の中程部に固定されたバルブプレート3と、スロットルシャフト2の軸方向の先端部側に固定されたスペーサ4と、止め輪5と、止めネジ6と、から構成されている。
スロットルボディ1は、図5に示すように、一の吸気通路11を有する略円筒形状を成しており、その筒壁部に、吸気通路11に対して軸線同士が直交する一対の軸受孔12・12が形成されている。
スロットルシャフト2は、図6に示すように、軸受孔12に挿通可能な略丸棒形状を成しており、軸方向の中程部から先端部にかけて、一定の隙間間隔Sを有する割り溝21が形成されている。そして、スロットルシャフト2の先端部側の外周面には、止め輪5が嵌合される止着溝22が周方向に形成されており、スロットルシャフト2の中程部の側部には、一対の平面部23a、23bが形成されている。図3に示すように、スロットルシャフト2の一方の平面部23aには、止めネジ6が挿通される通孔24が開設されており、他方の平面部23bには、止めネジ6が螺合されるネジ孔25が開設されている。
バルブプレート3は、図5に示すように、略楕円板形状を成しており、その両面には、プレート中央部を挟んで互いに対向する一対の段差部31・31が形成されている。一対の段差部31間のプレート中央部におけるバルブプレート3の厚みTは、上記スロットルシャフト2の割り溝21の隙間間隔Sと同じ大きさに形成されている。本実施形態では、バルブプレート3の両面の中央部にそれぞれ、溝部32が形成されており、この溝部32の両側の溝壁部によって一対の段差部31が形成されている。また、これら一対の段差部31・31間には、止めネジ6が挿通される通孔33が開設されている。
スペーサ4は、図7に示すように、略平板形状を成しており、上記スロットルシャフト2の割り溝21の隙間間隔Sと同じ大きさの厚みUを有し、かつ、その厚み面41はスロットルシャフト2の外周面と同じ曲率の円柱側面形状を成している。したがって、このスペーサ4をスロットルシャフト2の先端部側の割り溝21内に挿入したときには、図4に示すように、スロットルシャフト2の外周面とスペーサ4の上下の厚み面41・41とによって一つの円柱側面形状が形成される。
また、スペーサ4の各厚み面41の端部には、止め輪5が嵌合される止着凹部42が形成されている。この止着凹部42の断面形状は、スロットルシャフト2の止着溝22の断面形状と同じ形状に形成されており、スペーサ4をスロットルシャフト2の先端部側の割り溝21内に挿入したときには、スロットルシャフト2の止着溝22とスペーサ4の上下の止着凹部42・42とによって一つの環状溝が形成される。
以下、本実施形態のスロットルバルブ100の製造方法について、図5〜図8を参照しながら説明する。
まず、図5に示すように、スロットルボディ1の吸気通路11内にバルブプレート3を挿入する。そして、スロットルボディ1の軸受孔12とバルブプレート3の一対の段差部31間の中央部との位置を合わせる。
次いで、図6に示すように、スロットルシャフト2をスロットルボディ1の一対の軸受孔12に差し通すことによって、バルブプレート3を一対の段差部31間において、スロットルシャフト2の中程部の割り溝21内に相対的に挿入する。そして、スロットルシャフト2の先端部側を一方の軸受孔12からスロットルボディ1の外側へ突出させる。
次いで、図7に示すように、スペーサ4をスロットルシャフト2の先端部側の割り溝21内に挿入する。そして、スロットルボディ1の外側において、スロットルシャフト2の止着溝22とスペーサ4の止着凹部42との位置を合わせる。
そして、図8に示すように、E形止め輪5を、位置合せした止着溝22と止着凹部42とに同時に嵌合させる。このことで、スロットルシャフト2の割り溝21内にスペーサ4を固定するとともに、スロットルシャフト2の先端部側をスロットルボディ1の一方の軸受孔12の外縁に係止する。こうして、スペーサ4がスロットルシャフト2の割り溝21内に挿入された状態で、スロットルシャフト2の先端部側がスロットルボディ1の一方の軸受孔12に回動可能に軸受けされる。
その後、スロットルシャフト2を回動させてバルブプレート3で吸気通路11を閉じた状態で、止めネジ6をスロットルシャフト2の通孔24及びバルブプレート3の通孔33に挿通し、ネジ孔25に螺合してネジ止めする。こうして、図1〜図4に示す本実施形態のスロットルバルブ100が製造される。
このように本実施形態のスロットルバルブ100にあっては、一対の段差部31が形成されたバルブプレート3を、先にスロットルボディ1の吸気通路11内に挿入しておき、その後、割り溝21が形成されたスロットルシャフト2を差し通すことによって、一対の段差部31間においてバルブプレート3を割り溝21内に挿入するようにしているので、スロットルシャフト2を差し通す際、これら一対の段差部31によってバルブプレート3の上下方向や円周方向の位置決めを容易に行うことができ、吸気通路11内におけるスロットルシャフト2とバルブプレート3との固定作業を頗る容易に行うことができる。
しかも、本実施形態のスロットルバルブ100にあっては、スペーサ4がスロットルシャフト2の先端部側の割り溝21内に隙間なく挿入された状態で、スロットルシャフト2の先端部側がスロットルボディ1の一方の軸受孔12に軸受けされるので、スロットルシャフト2の先端部側において、その強度を維持することができると同時に軸受部の気密性を確保することができる。
さらに、本実施形態のスロットルバルブ100にあっては、スロットルシャフト2の止着溝22に嵌合させることによってスロットルシャフト2の先端部側をスロットルボディ1の一方の軸受孔12の外縁部に係止させるための止め輪5を同時に、スペーサ4の止着凹部42にも嵌合させるようにしているので、部品点数の増加を伴うことなく極めて簡素な構成でスロットルシャフト2の割り溝21内にスペーサ4を固定することができる。
なお、本実施形態のスロットルバルブ100においては、スロットルシャフト2及びスペーサ4だけでバルブプレート3を固定することができるので、必ずしも、止めネジ6でスロットルシャフト2とバルブプレート3とをネジ止めする必要はない。このように止めネジ6を省くことによって、スロットルバルブの更なる簡素化を図ることができる。
以上、本実施形態のスロットルバルブ100について説明したが、本発明はその他の形態でも実施することができる。
例えば、上記実施形態では、バルブプレート3の両面にそれぞれ、互いに対向する一対の段差部31を形成しているが、本発明は勿論これに限定されるものではなく、バルブプレート3の片面にのみ互いに対向する複数の段差部31を形成するようにしても良い。
また、図9に示すバルブプレート7のように、プレートの両面にそれぞれ、中央部を挟むように一対の突起部72・72を設け、これら突起部72の対向壁部によって、互いに対向する一対の段差部71を形成しても良い。また、この突起部72は、必ずしもバルブプレートの全幅に亘って連続している必要はなく、幅方向の一部に突起部を形成することによって、幅方向の一部に、互いに対向する複数の段差部を形成しても良い。
更にまた、図10に示すバルブプレート8のように、プレートの両面の中央部にそれぞれ、溝部82を設け、この溝部82の両側の溝壁部によって一対の段差部81を形成し、そして、プレートの厚みがプレートの周縁部に近づくほど小さくなるように形成しても良い。本発明に係るバルブプレートは、スロットルシャフトの差込み位置を規制するための互いに対向する複数の段差部がプレートの片面又は両面に形成されていれば足り、バルブプレートの全体形状については種々の設計変更が可能である。
本発明はその趣旨を逸脱しない範囲内で、当業者の知識に基づいて種々の改良、修正、変形を加えた態様で実施し得るものである。例えば、上記実施例はいずれも、一の吸気通路11を有するスロットルボディ1に、一のスロットルシャフトと一のバルブプレートとを組み込む例について説明しているが、本発明は勿論これに限定されるものではなく、複数の吸気通路を有するいわゆる多連スロットルボディに、一のスロットルシャフトと複数のバルブプレートとを組み込むことも可能である。また、同一の作用又は効果が生じる範囲内でいずれかの発明特定事項を他の技術に置換した形態で実施しても良く、また、一体に構成されている発明特定事項を複数の部材から構成したり、複数の部材から構成されている発明特定事項を一体に構成した形態で実施しても良い。
本実施形態のスロットルバルブの全体斜視図である。 本実施形態のスロットルバルブの縦断面図である。 図2中のA−A線拡大断面図である。 図2中のB−B線拡大断面図である。 本実施形態のスロットルバルブの製造工程を示す斜視図である。 本実施形態のスロットルバルブの製造工程を示す斜視図である。 本実施形態のスロットルバルブの製造工程を示す斜視図である。 本実施形態のスロットルバルブの製造工程を示す斜視図である。 本発明に係る実施変形例のスロットルバルブのバルブプレートの縦断面図である。 本発明に係る他の実施変形例のスロットルバルブのバルブプレートの縦断面図である。
100 スロットルバルブ
1 スロットルボディ
11 給気通路
12 軸受孔
2 スロットルシャフト
21 割り溝
S (割り溝の)隙間間隔
22 止着溝
3、7、8 バルブプレート
31、71、81 段差部
U(段差部間におけるバルブプレートの)厚み
4 スペーサ
T(スペーサの)厚み
41 厚み面
42 止着凹部
5 止め輪
6 止めネジ

Claims (2)

  1. 吸気通路および軸受孔を有するスロットルボディと、該スロットルボディの軸受孔に回動可能に軸受けされ、前記吸気通路を横切るスロットルシャフトと、該スロットルシャフトに固定され、該スロットルシャフトの回動動作に応じて前記吸気通路を開閉するバルブプレートと、を備えたスロットルバルブであって、
    前記スロットルシャフトの軸方向の中程部から先端部にかけて割り溝が形成され、
    前記バルブプレートの片面又は両面に、互いに対向する複数の段差部が形成され、
    当該バルブプレートが前記複数の段差部間において、前記スロットルシャフトの中程部の割り溝内に挿入されており、
    前記スロットルシャフトの先端部側の割り溝内に、該割り溝の隙間間隔と同じ大きさの厚みを有し、かつ、その厚み面が該スロットルシャフトの外周面とともに一つの円柱側面形状を形成するスペーサが挿入され、
    当該スペーサが前記スロットルシャフトの割り溝内に挿入された状態で、該スロットルシャフトの先端部側が前記スロットルボディの一方の軸受孔に軸受けされており、
    前記スロットルシャフトの先端部側の外周面に止着溝が形成され、
    前記スペーサに止着凹部が形成され、
    該止着溝と該止着凹部とに止め輪が嵌合されることによって、前記スロットルシャフトの先端部側が前記スロットルボディの一方の軸受孔の外縁に係止されるとともに前記スロットルシャフトの先端部側の前記割り溝内に前記スペーサが固定されていることを特徴としたスロットルバルブ。
  2. 吸気通路および軸受孔を有するスロットルボディと、該スロットルボディの軸受孔に回動可能に軸受けされ、前記吸気通路を横切るスロットルシャフトと、該スロットルシャフトに固定され、該スロットルシャフトの回動動作に応じて前記吸気通路を開閉するバルブプレートと、を備えたスロットルバルブの製造方法であって、
    互いに対向する複数の段差部が片面又は両面に形成された前記バルブプレートを、前記スロットルボディの吸気通路内に挿入し、
    次いで、軸方向の中程部から先端部にかけて割り溝が形成された前記スロットルシャフトを前記スロットルボディの軸受孔に差し通すことによって、前記バルブプレートを前記複数の段差部間において前記スロットルシャフトの中程部の割り溝内に挿入し、
    次いで、前記スロットルシャフトの先端部側の割り溝の隙間間隔と同じ大きさの厚みを有し、かつ、その厚み面が該スロットルシャフトの外周面とともに一つの円柱側面形状を形成し得るスペーサを、前記スロットルシャフトの先端部側の割り溝内に挿入し、
    そして、前記スロットルシャフトの先端部側の外周面に形成された止着溝と、前記スペーサに形成された止着凹部とに止め輪を嵌合することによって、前記スロットルシャフトの先端部側を前記スロットルボディの一方の軸受孔の外縁に係止するとともに前記スロットルシャフトの先端部側の前記割り溝内に前記スペーサを固定することを特徴としたスロットルバルブの製造方法。
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