JP5245939B2 - リアクトル - Google Patents
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Description
図示するごとく、柱状部材95の両端部は中央から離れるほど大径化して裾引き状になっている。このような形状にするのは、ケース94との接触面積を大きくし、コイル92が発した熱をケース94に効率よく伝えるためである。
該コア内に埋設され、通電により磁束が発生するコイルと、
上記コイルの内側に位置し、該コイルの軸線方向を向く柱状に形成されるとともに、軸線方向両端面をコア外表面から露出させた状態で上記コア内に埋設された柱状部材とを備え、
上記柱状部材は、その両端部のうち少なくとも一方の端部に、軸線方向中央部よりも外径が大きい拡径部が形成され、該拡径部は、上記軸線方向外側に向かうほど外径が次第に大きくなるテーパ部と、該テーパ部の軸線方向外側に位置し上記テーパ部表面の延長方向よりも軸線方向に近づくように外周面が面取り状にされた面取り部とを有し、
上記コアの外表面と上記柱状部材との接触位置は上記面取り部上に位置しており、
上記面取り部の周辺領域における、上記コアの上記外表面は、上記面取り部に近づくほど軸線方向外側に向かうように湾曲した形状になっており、
上記コアは、液状の上記磁性粉末混合樹脂を硬化させて形成したものであり、
上記軸線方向における上記面取り部の長さは、上記磁性粉末混合樹脂が硬化するときの、上記軸線方向における上記コアの収縮長さよりも長いことを特徴とするリアクトルにある(請求項1)。
このようにすると、コアの外表面はテーパ部の表面にかかるのではなく、面取り部の外周面にかかることになる。面取り部の外周面は、テーパ部の外周面と比較して、軸線を中心軸とした円筒に近い形状をしている。
上述のように、成形用の型に液状のコア材を流し込み、冷却して固化することによりコアを製造する場合は、冷却時にコアの体積が縮小する。しかし上記構成にすると、このような製法を用いた場合でも、面取り部の外周面が円筒に近い形状をしているため、コアが軸線方向に収縮しても、コアと柱状部材との間に隙間ができにくくなる。
そのため、コイルの振動によってコアが振動した場合でも、従来のように隙間96(図17参照)においてコア91の表面91aが柱状部材95に当たらなくなり、ノイズが発生しにくくなる。
本発明において、上記面取り部の周辺領域における、上記コアの上記外表面は、上記面取り部に近づくほど軸線方向外側に向かうように湾曲した形状になっている。
したがって、コアと柱状部材との間に隙間が一層、できにくくなる。そのため、コイルの振動に起因するノイズが発生しにくい。
なお、上記製法(型にコア材を流し込んで固化し、冷却する)を用いる場合は、特に加工を施さなくても、コア材に作用する表面張力によって、自然に上記形状にすることができる。
従来のリアクトルでは、図18に示すごとく、コア91と、柱状部材95と、接着層93との熱膨張率が異なるため、加熱と冷却を繰り返しているうちに隙間96が徐々に拡大するという問題があった。すなわち、接着層が存在する場合は、ノイズが徐々に大きくなりやすい。
しかし本発明を用いれば、コアと柱状部材との間に隙間ができないため、上記問題が生じにくい。したがって、接着層が存在する状態で本発明を適用すると、その効果が特に大きい。
このようにすると、コイルとコアから発生した熱が柱状部材を通り、さらに収納ケースに伝わるため、冷却効率を特に高くすることができる。
このようにすると、柱状部材に拡径部が2箇所形成されているため、放熱効率を特に高くすることができる。例えば、金属製の板を使って収納ケースに蓋をする。そして、柱状部材の一方の拡径部が収納ケースの底面に接触し、他方の拡径部が上記蓋に接触するようにすれば、コイル等から発生した熱が収納ケースと蓋との双方に伝達されるため、放熱効率が特に高くなる。
本発明の実施例にかかるリアクトルにつき、図1〜図12を用いて説明する。
図1は本例のリアクトル1の分解斜視図であり、図2はその断面図である。本例のリアクトル1は、図1、図2に示すごとく、絶縁樹脂の中に磁性体の粉末が分散した磁性粉末混合樹脂からなるコア4を備える。また、通電により磁束が発生するコイル2がコア4内に埋設されている。そして、コイル2の内側に位置し、コイル2の軸線方向を向く柱状に形成されるとともに、軸線方向両端面51,52をコア外表面40から露出させた状態でコア4内に埋設された柱状部材3を備える。
柱状部材3は、その両端部のうち少なくとも一方の端部に、軸線方向中央部30よりも外径が大きい拡径部5が形成され、拡径部5は、軸線方向外側に向かうほど外径が次第に大きくなるテーパ部5aと、テーパ部5aの軸線方向外側に位置しテーパ部表面500の延長方向よりも軸線方向に近づくように外周面50が面取り状にされた面取り部5bとを有している。
また、図3に示すごとく、コア4の外表面40と柱状部材3との接触位置41は面取り部5b上に位置している。
以下、詳述する。
後述する製法を用いることにより、特に加工を施さなくても、自然にこのような形状にすることができる。
接着層6として、例えばウレタン樹脂を好適に用いることができる。ウレタン樹脂は柔らかいため、コイル2の振動を吸収する効果もある。
さらに、本例では図2に示すごとく、柱状部材3の両方の端部に拡径部5が形成されている。
まず、図4に示すごとく、成形用の型8(収納ケース7とは異なる)を用意し、その中に柱状部材3とコイル2を入れる。
その後、図5に示すごとく、型8の中に液状のコア材4’を流し込む。このコア材4’は、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂に鉄粉を分散させたものであり、図5の段階では熱硬化性樹脂は硬化していない。
その後、コア4を冷却すると、図7に示すごとくコア4の体積が縮小し、型8とコア4との間に隙間400ができる。
これにより、図8に示すごとく、柱状部材3と、コイル2と、コア4とが一体となった部材14が型8から容易に取り出せるようになる。
また、部材14を収納した後、ボルト10を使って部材14を収納ケース7に固定する。
直流電源84の電圧をコンバータ81によって昇圧し、その昇圧した電圧をインバータ80に入力する。そして、インバータ80において交流電力に変換し、その交流電力を使って三相交流モータ82を駆動し、車両を走行させる。
一方、コンバータ81は、本例のリアクトル1、半導体モジュール86から構成されている。半導体モジュール86のIGBT素子86aをスイッチング動作させることにより、図11に示す交流電流をリアクトル1に流す。これにより、直流電源84の電圧を昇圧している。
図2、図3に示すごとく、本例のリアクトル1では、柱状部材3に拡径部5が形成されている。拡径部5は、テーパ部5aと面取り部5bとからなり、コア4の外表面と柱状部材3との接触位置は面取り部5b上に位置している。
このようにすると、コア4の外表面40はテーパ部5aの表面500にかかるのではなく、面取り部5bの外周面50にかかることになる。面取り部5bの外周面50は、テーパ部5aの外周面と比較して、軸線を中心とした円筒に近い形状をしている。
上述のように、型8に液状のコア材4’を流し込み、冷却して固化することによりコアを製造する場合は、冷却時にコア4の体積が縮小する。しかし上記構成にすると、このような製法を用いた場合でも、面取り部5bの外周面50が円筒に近い形状をしているため、コア4が軸線方向に収縮しても、コア4と柱状部材3との間に隙間ができにくくなる。
そのため、コイルの振動によってコアが振動した場合でも、従来のように隙間96(図17参照)においてコア91の表面91aが柱状部材95に当たらなくなり、ノイズが発生しにくくなる。
このようにすると、コア4と柱状部材3との間に隙間が一層、できにくくなる。そのため、コイル2の振動に起因するノイズが発生しにくい。
なお、上記製法(型8にコア材4’を流し込んで固化し、冷却する)を用いる場合は、コア材4’の粘度や面取り部5bの角度を調節すれば、特に加工を施さなくても、コア材に作用する表面張力によって、自然に上記形状にすることができる。
従来のリアクトル1では、図18に示すごとく、コア91と、柱状部材95と、接着層93との熱膨張率が異なるため、加熱と冷却を繰り返しているうちに隙間96が徐々に拡大するという問題があった。すなわち、接着層が存在する場合は、ノイズが徐々に大きくなりやすい。
しかし本発明を用いれば、コア4と柱状部材3との間に隙間ができないため、上記問題が生じにくい。したがって、接着層6が存在する状態で本発明を適用すると、その効果が特に大きい。
このようにすると、コイル2とコア4から発生した熱が柱状部材3を通り、さらに収納ケース7に伝わるため、冷却効率を特に高くすることができる。
さらに、図13に示すごとく、車両を走行させた時はリアクトルの温度が上昇し、走行しない場合は温度が下がる。このように温度差が大きいため、従来のリアクトルでは、上述したように隙間が徐々に拡大し、ノイズが大きくなるという問題が生じやすいが、本発明の場合は隙間が生じないため、このような問題が発生しにくい。
このように、本例のリアクトルは、車両用の電力変換装置に用いると特に効果が大きい。
本例は、図13に示すごとく、リアクトル1に蓋71を設けた例である。この蓋71は金属板からなり、螺子15によって収納ケース7に固定されている。また、柱状部材3は両方の端部に拡径部5が形成されている。一方の拡径部5xは収納ケース7の底面に接触しており、他方の拡径部5yは蓋71に接触している。
その他、実施例1と同様の構成を有する。
本例は、面取り部5bの形状を変えた例である。図14に示すごとく、本例の面取り部5bは、若干テーパがつけられている。このようにすると、実施例1と比較して、面取り部5bと収納ケース7との接触面積を多少増やすことができる。そのため、放熱効率が高まる。
一方、面取り部5bを、テーパ部5aに近い角度にすると、図15の比較例に示すごとく、隙間96ができてしまう。そのため、面取り部5bは、あまり角度をつけない方が好ましい。
面取り部5bの外周面50と、端面51とのなす角度θは、60°〜90°が好ましい。θがこの範囲内であれば、コア4と面取り部5bとの間に隙間ができにくい。上記角度θは、75°〜90°であることが更に好ましく、実施例1のように90°にすることが最も好ましい。
2 コイル
3 柱状部材
30 軸線方向中央部
4 コア
5 拡径部
5a テーパ部
5b 面取り部
50(面取り部の)外周面
51,52(面取り部の)端面
6 接着層
7 収納ケース
70(収納ケースの)内面
Claims (4)
- 絶縁樹脂の中に磁性体の粉末が分散した磁性粉末混合樹脂からなるコアと、
該コア内に埋設され、通電により磁束が発生するコイルと、
上記コイルの内側に位置し、該コイルの軸線方向を向く柱状に形成されるとともに、軸線方向両端面をコア外表面から露出させた状態で上記コア内に埋設された柱状部材とを備え、
上記柱状部材は、その両端部のうち少なくとも一方の端部に、軸線方向中央部よりも外径が大きい拡径部が形成され、該拡径部は、上記軸線方向外側に向かうほど外径が次第に大きくなるテーパ部と、該テーパ部の軸線方向外側に位置し上記テーパ部表面の延長方向よりも軸線方向に近づくように外周面が面取り状にされた面取り部とを有し、
上記コアの外表面と上記柱状部材との接触位置は上記面取り部上に位置しており、
上記面取り部の周辺領域における、上記コアの上記外表面は、上記面取り部に近づくほど軸線方向外側に向かうように湾曲した形状になっており、
上記コアは、液状の上記磁性粉末混合樹脂を硬化させて形成したものであり、
上記軸線方向における上記面取り部の長さは、上記磁性粉末混合樹脂が硬化するときの、上記軸線方向における上記コアの収縮長さよりも長いことを特徴とするリアクトル。 - 請求項1において、上記コアと、上記柱状部材と、上記コイルとを収納する収納ケースを備え、上記コアの外表面と、上記収納ケースの内面との間に、上記コアを接着する接着層が介在していることを特徴とするリアクトル。
- 請求項2において、上記収納ケースの底面に、上記柱状部材の端面が接触していることを特徴とするリアクトル。
- 請求項1〜請求項3のいずれか1項において、上記柱状部材の両方の端部に上記拡径部が形成されていることを特徴とするリアクトル。
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