JP5267594B2 - 無線通信システム - Google Patents
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Description
設置した路側装置と車両に装着した車載装置との間で無線通信を用いて自動的に料金の支払いが行われ、ノンストップで料金所を通過することを実現したシステムである。
DSRC部162は、無線アンテナ161を介してDSRCによる情報の送受信を行う部位である。
図17(b)は、従来のETCシステムにおける路側装置の構成例を示すブロック図である。同図に示すように、路側装置180は、無線アンテナ181と、DSRC部182と、路SAM183と、通信インターフェース184と、制御部185とを備える。
DSRC部182は、無線アンテナ181を介してDSRCによる情報の送受信を行う部位である。
通信インターフェース184は、有線通信によって情報センタ又は料金所コンピュータと通信するためのインターフェースである。なお、情報センタはETCシステム全体を管理する機能を有するコンピュータであり、料金所コンピュータは料金の収受に関する処理を行う機能を有するコンピュータである。
図18は、従来のETCシステムにおける、車載装置160(制御部166,ETC−SAM164)、路側装置180及びICカード間のデータ処理シーケンスの一例を示すシーケンス図である。
暗号化された情報を受け取った制御部166は、その暗号化された情報を路側装置180へ送信する(S945)。
また、第二の識別情報を車載装置とサーバとでやりとりする前に、車載装置とサーバとで相互認証を行うようになっているとよい。つまり、サーバ側制御手段と車載装置側制御手段とは、それぞれ、サーバ側セキュリティ処理手段と、車載装置側セキュリティ処理手段とを用いて相互認証を行うようになっているとよい(請求項3)。
感を高めることができる。
[構成の説明]
図1は、第一実施形態の無線通信システム10の構成を示すブロック図である。無線通信システム10は、車両に搭載された車載装置20と、サービスエリア,パーキングエリ
ア,ガソリンスタンド等に設置された登録用路側装置30と、有料道路,パーキングの出入り口等に設置された収受用路側装置40と、情報センタ70とを備える。なお、図1には、車載装置20、登録用路側装置30及び収受用路側装置40は、それぞれが1台ずつ記載されているが、実際にはそれぞれ複数台の装置が存在する。また、登録用路側装置30は、収受用路側装置40と利用者が区別できるような表示を付し、有料道路の入り口等に設けても構わない。
DSRC部22は、無線アンテナ21を介してDSRCによる情報の送受信を行う部位である。
制御部27は、CPU、ROM、RAM、I/O等から構成され、DSRC部22、HMI23、車載装置用車SAM24、ICカードインターフェース25及び記憶部26を統括的に制御する部位である。
DSRC部32は、無線アンテナ31を介してDSRCによる情報の送受信を行う部位である。
カード用SAM35,36,37は、それぞれ対応するICカード28a,28b,28cに記憶されている情報に用いられた暗号手法により、情報の暗号化及び復号化をすることができる部位である。
DSRC部42は、無線アンテナ41を介してDSRCによる情報の送受信を行う部位である。
カード用SAM45,46,47は、それぞれ対応するICカード28a,28b,28cに記憶されている情報に用いられた暗号手法により、情報の復号化をすることができる部位である。なお、本実施形態の収受用路側装置40では、カード用SAMを3つ備えているが(つまり少なくとも3つ以上のアプリケーションに対応しているが)、カード用SAMを1つだけ備えていてもよい。
次に、無線通信システム10の動作について説明する。
(1)カード情報登録処理
まず、ICカード(ICカード28a,28b,28cの何れか一つ)に記憶されたカード情報が車載装置20に登録されるときの処理について、図4のシーケンス図を用いて説明する。なお、理解を容易にするため、DSRCの通信手順のうち、広く知られた一般的な部分についての説明は省略する。
ターフェース25はICカードと通信不能であったとする(ICカードインターフェース
25の近傍にICカードは存在しないとする)。
録用路側装置30に伝達する(S115)。
暗号化されたカード情報を受け取った登録用路側装置30の制御部38は、そのカード情報を、カード情報に対応する何れかのカード用SAM(当該カード情報を復号化できるカード用SAM)に渡す(S175)。暗号化されたカード情報を受け取ったカード用SAMは暗号化されたカード情報を復号化し、制御部38へ渡す(S180)。
次に、車載装置20と収受用路側装置40とが通信することによって料金の収受が行われるときの処理について、図5のシーケンス図を用いて説明する。なお、理解を容易にするため、DSRCの通信手順のうち、広く知られた一般的な部分についての説明は省略する。
りカード情報を記憶している旨を収受用路側装置40へ伝達する(S210)。
相互認証が正常であれば、収受用路側装置40の制御部48から車載装置20に対してカード情報読み取り指令が送信される(S225)。すると、車載装置20の制御部27は、記憶部26に記憶された暗号化されたカード情報であって、指定されたアプリケーションに対応したカード情報を読み出す(S230)。そして、読み出した暗号化されたカード情報を、収受用路側装置40へ送信する(S235)。
次に、車載装置20と登録用路側装置30とが通信することによって、車載装置20の記憶部26に記憶された利用履歴情報をICカードに記憶させるときの処理について、図6のシーケンス図を用いて説明する。なお、理解を容易にするため、DSRCの通信手順のうち、広く知られた一般的な部分についての説明は省略する。また、車載装置20が、登録用路側装置30との通信可能エリアに入った際に実行される初期処理(図4のS105〜S155が相当)については、本処理の場合も同様であるため説明を省略する。
続いて車載装置20は、記憶部26から読み出した履歴情報を登録用路側装置30へ送信する(S310)。
暗号化された履歴情報を受け取った登録用路側装置30の制御部38は、その履歴情報を車載装置20へ送信する(S325)。
第一実施形態の無線通信システム10によれば、車載装置20が収受用路側装置40と通信を行う際には、ICカードと通信可能な状態であることは必須でないため、例えば、料金所出口で料金の収受処理が行われる仕組みにおいて、ユーザがサービスエリア等でICカードを抜いたとしても、料金所を出るまでに再度ICカードを差し込む必要はなくなる。したがって、この例で言えば、再度ICカードを差し込まなければならないというユーザの作業負担をなくすことができる。
上記第一実施形態では登録用路側装置30は、カード情報登録処理において、車載装置20から受信したカード情報を復号化して検証した後、復号化前のカード情報を車載装置20に送信するようになっていたが(S190)、検証する際に復号化したカード情報を、暗号化機能を有した路SAM33によって暗号化し、その暗号化したカード情報を車載装置20に送信するようにしてもよい。つまり、収受用路側装置40においてカード用SAM45,46,47を用いることなく路SAM43によって復号化可能な状態で、車載装置20がカード情報を記憶するようになっていてもよい。これを第二の実施形態として、以下に詳述する。
図7は、第二実施形態の無線通信システム15の構成を示すブロック図である。無線通信システム15は、車両に搭載された車載装置20と、サービスエリア,パーキングエリア,ガソリンスタンド等に設置された登録用路側装置50と、有料道路,パーキングの出入り口等に設置された収受用路側装置60と、情報センタ70とを備える。なお、第二実施形態の車載装置20は、上記第一実施形態のものと同一の構成及び機能を有しているため、上記第一実施形態と同一の符号を付すことにより説明を省略する。情報センタ70も同様である。また、図7には、車載装置20、登録用路側装置50及び収受用路側装置60は、それぞれが1台ずつ記載されているが、実際にはそれぞれ複数台の装置が存在する。登録用路側装置50は、収受用路側装置60と利用者が区別できるような表示を付し、
有料道路の入り口等に設けても構わない。
DSRC部52は、無線アンテナ51を介してDSRCによる情報の送受信を行う部位である。
カード用SAM55,56,57は、それぞれ対応するICカード28a,28b,28cに記憶されている情報に用いられた暗号手法により、情報の暗号化及び復号化をすることができる部位である。
DSRC部62は、無線アンテナ61を介してDSRCによる情報の送受信を行う部位である。
制御部65は、CPU、ROM、RAM、I/O等から構成され、DSRC部62、路SAM63及び通信インターフェース64を統括的に制御する部位である。
次に、無線通信システム15の動作について説明する。
(1)カード情報登録処理
まず、ICカード(ICカード28a,28b,28cの何れか一つ)に記憶されたカード情報が車載装置20に登録されるときの処理について、図9のシーケンス図を用いて説明する。なお、理解を容易にするため、DSRCの通信手順のうち、広く知られた一般
的な部分についての説明は省略する。
ターフェース25はICカードと通信不能であったとする(ICカードインターフェース25の近傍にICカードは存在しないとする)。
録用路側装置50に伝達する(S415)。
暗号化されたカード情報を受け取った登録用路側装置50の制御部58は、そのカード情報を、カード情報に対応する何れかのカード用SAM(カード用SAM55,56,57のうち、前記カード情報を復号化できるカード用SAM)に渡す(S475)。暗号化されたカード情報を受け取ったカード用SAMは暗号化されたカード情報を復号化し、制御部58へ渡す(S480)。
暗号化されたカード情報を受信した車載装置20は、受信した情報を記憶部26に記憶させる(S495)。以降、収受用路側装置60から暗号化されたカード情報の送信を要求された車載装置20は、ICカードとの通信可否処理をせず、ICカードからではなく記憶部26に記憶されたカード情報を読み出して収受用路側装置60へ送信する。
次に、車載装置20と収受用路側装置60とが通信することによって料金の収受が行われるときの処理について、図10のシーケンス図を用いて説明する。なお、理解を容易にするため、DSRCの通信手順のうち、広く知られた一般的な部分についての説明は省略する。
りカード情報を記憶している旨を収受用路側装置60へ伝達する(S510)。
相互認証が正常であれば、収受用路側装置60の制御部65から車載装置20に対してカード情報読み取り指令が送信される(S525)。すると、車載装置20の制御部27は、記憶部26に記憶された暗号化されたカード情報であって、指定されたアプリケーションに対応したカード情報を読み出す(S530)。そして、読み出した暗号化されたカード情報を、収受用路側装置60へ送信する(S535)。
履歴情報書込処理は、上述した第一実施形態の履歴情報処理と同一である。つまり、第二実施形態の履歴情報書込処理は、第一実施形態の履歴情報処理における収受用路側装置40に関する処理を、収受用路側装置60に関する処理として読み替えたものである。したがって、説明を省略する。
第二実施形態の無線通信システム15は、上記第一実施形態について記載した効果と同様の効果を奏する。それに加え、第二実施形態の無線通信システム15は、以下の効果を奏する。
[構成の説明]
図11は、第三実施形態の無線通信システム17の構成を示すブロック図である。無線通信システム17は、車両に搭載された車載装置120と、ユーザが持ち運び可能な携帯端末130と、クレジットカード会社に設置されたカードセンターサーバ140とを備えたシステムであり、車載装置120と携帯端末130とは近距離無線通信によって通信可能であり、携帯端末130とカードセンターサーバ140とは携帯電話会社等によって提供される無線公衆回線網150を介して通信可能になっている。なお、携帯端末130と無線公衆回線網150とは無線によって接続されるが、カードセンターサーバ140と無線通信システム150とは有線によって接続されている。
DSRC部122は、無線アンテナ121を介してDSRCによる情報の送受信を行う部位である。
制御部127は、CPU、ROM、RAM、I/O等から構成され、DSRC部122、HMI123、SAM124、非接触通信インターフェース125及び記憶部126を統括的に制御する部位である。
公衆通信部132は、無線アンテナ131を介して無線通信(例えば、CDMA等の通信)によって情報の送受信を行う部位である。
HMI143は、人間と装置とのコミュニケーションのためのインターフェース(Human Machine Interface)を提供する部位である。具体的には、キーボードやマウスやディスプレイ等から構成される。
次に、無線通信システム17の動作について説明する。
(1)車載装置用クレジットID登録処理(全体)
まず、車載装置用クレジットIDが車載装置120に登録されるときの全体処理について、図14のシーケンス図を用いて説明する。
登録要求と携帯端末用クレジットIDとを受信したカードセンターサーバ140の制御部147は、携帯端末用クレジットIDの検証を行う(S625)。具体的には、携帯端末用クレジットIDの正当性の検証、車載装置用クレジットIDの発行是非、及び、携帯端末用クレジットIDに対応するクレジットカード契約者の特定を行う。
相互認証が完了した旨を示す結果を受け取ったカードセンターサーバ140の制御部147は、S625で特定したクレジットカード契約者のための車載装置用クレジットIDを生成する(S645)。
次に、上述した車載装置用クレジットID登録処理(全体)において、車載装置120の制御部127が実行する処理について図15のフローチャートを用いてさらに詳細に説明する。なお、車載装置用クレジットID登録処理(車載装置)は、車載装置120へ電力が供給された際に実行が開始される。
続いて、カードセンターサーバ140からの相互認証要求に基づいて、カードセンターサーバ140と相互認証を行う(S725)。具体的には、車載装置120のSAM124とカードセンターサーバ140のSAM144とが相互認証を行う。
受信する。これは、カードセンターサーバ140から送信される車載装置用クレジットIDを携帯端末130を経由して受信することである。
S755では、エラーを車載装置120のユーザに通知する。具体的には、例えば、車載装置用クレジットIDの車載装置への登録が失敗しことを示すLEDを点灯させると共に、その旨を音声によってスピーカから出力させる。その後、本処理(車載装置用クレジットID登録処理(車載装置))を終了する。
次に、上述した車載装置用クレジットID登録処理(全体)において、カードセンターサーバ140の制御部147が実行する処理について図16のフローチャートを用いてさらに詳細に説明する。なお、車載装置用クレジットID登録処理(カードセンターサーバ)は、カードセンターサーバ140へ電力が投入された際に実行が開始される。
送信させる(S840)。
第三実施形態の無線通信システム17によれば、特別な装置(登録用路側装置等)が設置された場所へ移動しなくても、携帯端末130を介して車載装置用クレジットIDを車載装置120の記憶部126に記憶させることができる。しかも、カードセンターサーバ140にて車載装置用クレジットIDの発行是非等が検証され(S810)、その検証結果が正しい場合にのみ車載装置用クレジットIDが生成され(S835)、携帯端末130を経由して車載装置用クレジットIDが車載装置120に送られるため(S735)、車載装置用クレジットID信頼性も高い。つまり、ユーザの使い勝手の向上と、クレジット決済システムの信頼性向上の両方を実現している。
(1)上記第一実施形態では、路側装置として登録用路側装置30と収受用路側装置40の二種類が存在したが、上述した各々の路側装置の機能を兼ね備えた路側装置を構成してもよい。このように構成しても、上述した効果を奏することができる。なお、第二実施形態についても同様である。
第一実施形態の説明で用いた用語と、特許請求の範囲の記載に用いた用語との対応を示す。
また、DSRC部22が車載装置側無線手段に相当し、ICカードインターフェース25がインターフェース手段に相当し、記憶部26が記憶手段に相当し、制御部27が車載装置側制御手段に相当する。
登録用路側装置50が第一の路側装置に相当し、収受用路側装置60が第二の路側装置に対応する。
5がインターフェース手段に相当し、記憶部26が記憶手段に相当し、制御部27が車載装置側制御手段に相当する。
DSRC部122が車載装置側第一通信手段に相当し、非接触通信インターフェース125車載装置側第二通信手段に相当し、記憶部126が車載装置側記憶手段に相当し、制御部127が車載装置側制御手段に相当し、HMI123が報知手段に相当する。
また、公衆通信部142がサーバ側通信手段に相当し、制御部147がサーバ側制御手段に相当する。
Claims (4)
- 車載装置と携帯端末とサーバとを有する無線通信システムにおいて、
前記車載装置は、
路側装置と無線通信を行う車載装置側第一通信手段と、
前記携帯端末と通信を行う車載装置側第二通信手段と、
情報を記憶可能な車載装置側記憶手段と、
前記車載装置側第一通信手段、前記車載装置側第二通信手段及び前記記憶手段を統括的に制御する車載装置側制御手段と、
を備え、
前記携帯端末は、
無線公衆ネットワークを介して前記サーバと通信を行う携帯端末側第一通信手段と、
前記車載装置と通信を行う携帯端末側第二通信手段と、
前記携帯端末側第一通信手段及び前記携帯端末側第二通信手段を統括的に制御する携帯端末側制御手段と、
を備え、
前記サーバは、
無線公衆ネットワークを介して前記携帯端末と通信を行うサーバ側通信手段と、
前記サーバ側通信手段を統括的に制御するサーバ側制御手段と、
を備え、
前記携帯端末側制御手段は、第一の識別情報を前記携帯端末側第一通信手段を介して前記サーバへ送信し、
前記サーバ側制御手段は、前記サーバ側通信手段を介して受け取った前記第一の識別情報を検証し、正当なものであればその第一の識別情報に対応した第二の識別情報を生成し、生成した第二の識別情報を前記サーバ側通信手段を介して前記携帯端末へ送信し、
前記携帯端末側制御手段は、前記携帯端末側第一通信手段を介して前記サーバより受け取った前記第二の識別情報を、前記携帯端末側第二通信手段を介して前記車載装置へ送信し、
前記車載装置側制御手段は、前記車載装置側第二通信手段を介して前記携帯端末から前記第二の識別情報を受信すると、その第二の識別情報を前記車載装置側記憶手段に記憶させ、以降、路側装置から第二の識別情報を要求されると、前記車載装置側記憶手段に記憶された前記第二の識別情報を、前記車載装置側第一通信手段を介して前記路側装置へ送信すること、
を特徴とする無線通信システム。 - 請求項1に記載の無線通信システムにおいて、
前記車載装置は、情報の暗号化及び復号化をすることができる車載装置側セキュリティ処理手段をさらに備え、
前記サーバは、情報の暗号化及び復号化をすることができるサーバ側セキュリティ処理手段をさらに備え、
前記サーバ側制御手段は、前記サーバ側セキュリティ処理手段によって暗号化した前記第二の識別情報を前記携帯端末へ送信し、
前記車載装置側制御手段は、前記携帯端末より受信した前記第二の識別情報を前記車載装置側セキュリティ処理手段によって復号化して前記車載装置側記憶手段に記憶させ、前記路側装置へ前記第二の識別情報を送信する際には、前記車載装置側セキュリティ処理手段によって暗号化して前記路側装置へ送信すること、
を特徴とする無線通信システム。 - 請求項2に記載の無線通信システムにおいて、
前記サーバ側制御手段と前記車載装置側制御手段とは、前記サーバ側制御手段が前記第二の識別情報を送信するより前に、それぞれ、前記サーバ側セキュリティ処理手段と、前記車載装置側セキュリティ処理手段とを用いて相互認証を行うこと、
を特徴とする無線通信システム。 - 請求項1〜請求項3の何れかに記載の無線通信システムにおいて、
前記携帯端末は、報知手段をさらに備え、
前記車載装置側制御手段は、前記第二の識別情報を記憶すると、その旨を前記携帯端末を介して前記サーバへ通知し、
前記サーバ側制御手段は、前記携帯端末を介して前記車載装置から前記通知を受け取ると、前記携帯端末へ前記通知を送信し、
前記携帯端末側制御手段は、前記サーバから前記通知を受信すると、前記報知手段に前記通知を報知させること、
を特徴とする無線通信システム。
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