JP5316523B2 - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5316523B2 JP5316523B2 JP2010267696A JP2010267696A JP5316523B2 JP 5316523 B2 JP5316523 B2 JP 5316523B2 JP 2010267696 A JP2010267696 A JP 2010267696A JP 2010267696 A JP2010267696 A JP 2010267696A JP 5316523 B2 JP5316523 B2 JP 5316523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating member
- back yoke
- slot
- compressor
- yoke portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
第2の発明にかかる圧縮機は、第1の発明にかかる圧縮機において、前記バックヨーク部の前記スロットに面する部分の周方向中央であって、前記バックヨーク部の内周面と、前記絶縁部材の前記第2部分との間には、隙間が設けられる。
この圧縮機では、複数枚の絶縁部材を重ねた状態で使用することにより、絶縁耐力を向上させることが可能となる。
第5の発明にかかる圧縮機は、第4の発明にかかる圧縮機において、最もコア側の絶縁部材はアラミド系樹脂である。
また、絶縁部材として一般的な材料のPETに比べてヤング率の大きいアラミド系樹脂を最もコア側の絶縁部材に用いることにより、当該絶縁部材が撓みにくくなる。これにより、複数枚の絶縁部材がスロット内においてバックヨーク部に沿わなくなり、バックヨーク部と絶縁部材との間に隙間が形成されることになる。つまり、コアの形状を変更することなく、絶縁部材の材料を変更するだけで、容易に絶縁部材への伝熱を抑制する隙間を形成することができる。
また、ポリエチレンテレフタレートフィルムは、アラミド系樹脂の絶縁部材に比べて安価であるので、コスト面でもアラミド系樹脂の絶縁部材を重ねるよりメリットがある。
また、第5の発明では、最もコア側の絶縁部材に強度や耐久性に優れるアラミド系樹脂を用いることにより、圧縮機の信頼性が向上する。
また、絶縁部材として一般的な材料のPETに比べてヤング率の大きいアラミド系樹脂の絶縁部材を最もコア側の絶縁部材に用いることにより、当該絶縁部材が撓みにくくなる。これにより、複数枚の絶縁部材がスロット内においてバックヨーク部に沿わなくなり、バックヨーク部と絶縁部材との間に隙間が形成されることになる。つまり、コアの形状を変更することなく、絶縁部材の材料を変更するだけで、容易に絶縁部材への伝熱を抑制する隙間を形成することができる。
また、ポリエチレンテレフタレートフィルムは、アラミド系樹脂の絶縁部材に比べて安価であるので、コスト面でもアラミド系樹脂の絶縁部材を重ねるよりメリットがある。
図1は、本発明の第1実施形態に係るCO2冷媒用ロータリー圧縮機の内部構造を示した断面図である。図2は、圧縮機の水平断面図である。図3は、モータの平面図である。図4は、固定子の部分拡大図である。図5は、コアの平面図である。以下、図1〜図5を参照して、本発明の第1実施形態に係る圧縮機1について詳細に説明する。
第1実施形態に係るロータリー圧縮機1は、図1に示すように、2シリンダ型ロータリー圧縮機であって、密閉ケーシング10と、密閉ケーシング10内に配置されるモータ20及び圧縮機構30と、密閉ケーシング10の側方に配置されるアキュームレータ40とを備えている。このロータリー圧縮機1は、いわゆる高圧ドーム型の圧縮機であって、CO2冷媒(以下、冷媒と略記する)を利用している。そして、このロータリー圧縮機1は、密閉ケーシング10内において、圧縮機構30がモータ20の下側に配置される。また
、密閉ケーシング10の下部には、圧縮機構30の各摺動部に供給される潤滑油50が貯留されている。
密閉ケーシング10は、パイプ11、トップ12及びボトム13によって構成されている。パイプ11は、上下方向に延びた略円筒状の部材であり、その上下端が開口している。また、パイプ11の側面には後述するインレットチューブ43a及び43bを密閉ケーシング10の内部に導入するための接続口11a及び11bが上下方向に並んで2つ形成されている。そして、この接続口11a及び11bの内周面には、インレットチューブ43a及び43bを保持する円筒形状の継手管14a及び14bがそれぞれ接合されている。トップ12は、パイプ11の上端の開口を塞ぐ部材である。このトップ12には、圧縮機構30によって圧縮された高温高圧の冷媒を密閉ケーシング10の外部に吐出するための吐出管15が取り付けられている。また、トップ12には、モータ20に接続されるターミナル端子16が設けられている。ボトム13はパイプ11の下端の開口を塞ぐ部材である。上記した構成の密閉ケーシング10には、パイプ11、トップ12及びボトム13によって囲まれた密閉空間が形成されている。
モータ20は、各相(U相、V相、W相)のコイル72をコア71のティース部76に巻回した巻線方式が集中巻きのモータである。このモータ20は、その下方に配置される圧縮機構30を駆動するために設けられており、図3に示すように、回転子60と、この回転子60の径方向外側にエアギャップを介して配置される固定子70とを有している。
回転子60は、コア61及び複数の永久磁石62を有している。コア61は、金属材料からなる複数の薄板が互いに積層されるとともに、溶接などによって互いに接合されることによって形成されている。また、コア61には、その略中央部に、平面視で略円形の貫通孔63が形成されている。貫通孔63には、シャフト80の上端部が挿入されており、シャフト80がコア61に固定されている。
固定子70は、図2及び図3に示すように、コア71、コイル72、スロットセル(絶
縁部材)73、及び、インシュレータ74a及び74b(図1参照)を有している。
コア71は、金属材料からなる複数の薄板が互いに積層されると共に、溶接などによって互いに接合されることによって形成されている。このコア71は、図4及び図5に示すように、環状のバックヨーク部75と、そのバックヨーク部75から径方向(X方向)の内側に突出する9個のティース部76と、隣接するティース部76の間に形成される9個のスロット77とを有している。コア71の略中央部分には、上下方向に延びた貫通孔Hが形成されている。この貫通孔Hの内部には、上記した回転子60(図3参照)が配置される。なお、コイル72の巻線方式が集中巻きのモータ20では、上記したバックヨーク部75は、コイルの巻線方式が分布巻のモータに比べて、その径方向(X方向)の幅が小さくなっている。
なお、ここで言う“アラミド系”とは、芳香族ポリアミド繊維をいう。
図1に示すように、シャフト80は、上記した回転子60と共に回転することによって、圧縮機構30のピストン34及び37を回転させる。このシャフト80には、後述するフロントシリンダ33のシリンダ室T1内に位置するように偏心部81が設けられると共に、リアシリンダ36のシリンダ室T2内に位置するように偏心部82が設けられている。これらの偏心部81及び82には、ピストン34及び37がそれぞれ装着されており、シャフト80の回転に伴って、偏心部81に装着されるピストン34がシリンダ室T1で回転すると共に、偏心部82に装着されるピストン37がシリンダ室T2で回転する。なお、偏心部81と偏心部82とは、シャフト80の回転方向に180°ずれた位置に配置されている。
圧縮機構30は、図1に示すように、モータ20のシャフト80の回転軸に沿って上から下に向かって、2重構造となっているフロントマフラ31と、フロントヘッド32と、フロントシリンダ33及びピストン34と、ミドルプレート35と、リアシリンダ36及びピストン37と、リアヘッド38と、リアマフラ39とを有している。
アキュームレータ40は、密閉ケーシング10の外部からその内部に配置されるフロントシリンダ33のシリンダ室T1及びリアシリンダ36のシリンダ室T2のそれぞれに冷媒を供給するために設けられている。このアキュームレータ40は、図1に示すように、鉛直方向に延びる入口管41と、略L字状に屈曲する2つの出口管42a及び42bとを備えている。これにより、入口管41から流入する冷媒は、各出口管42a及び42bを通過して、シリンダ室T1及びT2のそれぞれに供給される。
本実施形態の圧縮機1には、以下のような特徴がある。
図6は、本発明の第1参考例に係る固定子の部分拡大図である。図7は、溶接位置と凹部との位置関係を示したモータ及びパイプの模式断面図である。次に、図6及び図7を参照して、本発明の第1参考例に係る圧縮機について詳細に説明する。なお、上記第1実施形態では、スロットセル73の材料をアラミド系にすることによってバックヨーク部75とスロットセル73との間に隙間を設けたが、この第1参考例では、バックヨーク部175のスロット177に面する部分に凹部S11を形成することによってスロットセル173とバックヨーク部175との間に隙間を設ける。この第1参考例では、固定子170以外の構成は、第1実施形態と同様であるのでその説明を適宜省略する。
コア171は、金属材料からなる複数の薄板が互いに積層されると共に、溶接などによって互いに接合されることによって形成されている。このコア171は、図6に示すように、環状のバックヨーク部175と、そのバックヨーク部175から径方向(X方向)の内側に突出する複数のティース部176と、隣接するティース部176の間に形成されるスロット177とを有している。
本参考例の圧縮機には、以下のような特徴がある。
図8は、本発明の第2参考例に係る固定子の部分拡大図であり、図9は、本発明の第3参考例に係る固定子の部分拡大図であり、図10は、本発明の第4参考例に係る固定子の部分拡大図である。上記した第1参考例では、略直方体形状の凹部S11をバックヨーク部175に設ける例について説明したが、本発明はこれに限定されない。
次に、図11を参照して、本発明の第2実施形態に係る圧縮機について詳細に説明する。なお、上記第1実施形態及び第1参考例では、1枚のスロットセル(絶縁部材)によりコイルとコアとを絶縁しているが、この第2実施形態では、2枚のスロットセルによりコイルとコアとを絶縁している。この第2実施形態では、固定子570以外の構成は、第1実施形態と同様であるのでその説明を適宜省略する。
コア71は、第1実施形態と同様のコアを利用しており、金属材料からなる複数の薄板が互いに積層されると共に、溶接などによって互いに接合されることによって形成されている。このコア71は、図11に示すように、環状のバックヨーク部75と、そのバックヨーク部75から径方向(X方向)の内側に突出する複数のティース部76と、隣接するティース部76の間に形成されるスロット77とを有している。
なお、ここで言う“アラミド系”とは、芳香族ポリアミド繊維をいう。
本実施形態の圧縮機には、以下のような特徴がある。
また、PETフィルムは、アラミド系樹脂に比べて安価であるので、コスト面でもアラミド系の不織布からなるスロットセルを重ねるよりメリットがある。
11 パイプ(ケーシング)
20 モータ
70,170,270,370,470,570 固定子
71,171 コア
72 コイル
73、173、573A、573B スロットセル(絶縁部材)
75,175,275,375,475 バックヨーク部
76,176 ティース部
77,177,277,377,477 スロット
S1,S5 隙間
S11,S21,S31 凹部
P1,P2,P3,P11 溶接位置
Claims (8)
- ケーシングとそのケーシングの内部に配置されるモータとを複数の溶接位置で溶接により接合する圧縮機において、
前記モータは、
環状のバックヨーク部、前記バックヨーク部から径方向の内側に突出する複数のティース部、及び、隣接する前記ティース部の間に形成されるスロットを有するコアと、
前記スロットに配置されるコイルと、
前記スロットに配置され、前記コイルと前記コアとを絶縁する絶縁部材とを備え、
前記絶縁部材が、隣接する前記ティース部の側面にそれぞれ対向する第1部分と、前記バックヨーク部の内周面に対向する第2部分とを有しており、
前記バックヨーク部の前記スロットに面する部分が、略円弧状であって、
前記絶縁部材の前記第1部分と前記第2部分との境界部分が、前記ティース部の側面と前記バックヨーク部の内周面との境界部分に当接するとともに、
前記絶縁部材の前記第2部分が、前記バックヨーク部の内周面に沿わないように直線状に配置されることにより、
前記溶接位置の径方向内側に対応する部分であって、前記バックヨーク部の内周面と、前記絶縁部材の前記第2部分との間には、隙間が設けられることを特徴とする、圧縮機。 - 前記バックヨーク部の前記スロットに面する部分の周方向中央であって、前記バックヨーク部の内周面と、前記絶縁部材の前記第2部分との間には、隙間が設けられることを特徴とする、請求項1に記載の圧縮機。
- 前記絶縁部材は、アラミド系樹脂であることを特徴とする、請求項1または2に記載の圧縮機。
- 前記絶縁部材は、2枚以上重ねられていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載の圧縮機。
- 最も前記コア側の絶縁部材はアラミド系樹脂であることを特徴とする、請求項4に記載の圧縮機。
- 前記アラミド系樹脂の絶縁部材の内側に配置される少なくとも1枚の絶縁部材は、ポリエチレンテレフタレートフィルムであることを特徴とする、請求項5に記載の圧縮機。
- 前記コイルの巻線方式が集中巻きであることを特徴とする、請求項1〜6のいずれか1項に記載の圧縮機。
- CO2冷媒を用いたことを特徴とする、請求項1〜7のいずれか1項に記載の圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010267696A JP5316523B2 (ja) | 2009-03-31 | 2010-11-30 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009085015 | 2009-03-31 | ||
| JP2009085015 | 2009-03-31 | ||
| JP2010267696A JP5316523B2 (ja) | 2009-03-31 | 2010-11-30 | 圧縮機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009203972A Division JP4670984B2 (ja) | 2009-03-31 | 2009-09-03 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011080476A JP2011080476A (ja) | 2011-04-21 |
| JP5316523B2 true JP5316523B2 (ja) | 2013-10-16 |
Family
ID=44074744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010267696A Active JP5316523B2 (ja) | 2009-03-31 | 2010-11-30 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5316523B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5712785B2 (ja) * | 2011-05-16 | 2015-05-07 | ダイキン工業株式会社 | ステータ |
| JP5720891B2 (ja) * | 2011-07-29 | 2015-05-20 | ダイキン工業株式会社 | ステータ及びその製造方法 |
| KR20140078819A (ko) * | 2012-12-18 | 2014-06-26 | 엘지이노텍 주식회사 | 모터 |
| JP6431316B2 (ja) * | 2014-08-26 | 2018-11-28 | 日東シンコー株式会社 | モーター用絶縁シート |
| JP6711109B2 (ja) * | 2016-04-25 | 2020-06-17 | 株式会社富士通ゼネラル | 圧縮機 |
| CN110311482A (zh) * | 2019-07-02 | 2019-10-08 | 格力电器(合肥)有限公司 | 一种定子结构、包括该定子结构的直流电机及电器 |
| JP7729161B2 (ja) * | 2021-10-13 | 2025-08-26 | 株式会社富士通ゼネラル | モータ、圧縮機およびモータ製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09219949A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-19 | Hitachi Ltd | 回転電機および電気機器用絶縁シート |
| JP2003189523A (ja) * | 2001-12-21 | 2003-07-04 | Aisin Aw Co Ltd | ワニスの滴下含浸方法 |
| JP2005146937A (ja) * | 2003-11-13 | 2005-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体機械及びその製造方法 |
| JP2007129878A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Nissan Motor Co Ltd | ステータコアのスロット構造 |
| JP4241849B2 (ja) * | 2007-04-02 | 2009-03-18 | ダイキン工業株式会社 | 圧縮機 |
| JP4483895B2 (ja) * | 2007-05-01 | 2010-06-16 | ダイキン工業株式会社 | 回転電機及び圧縮機 |
| JP5134885B2 (ja) * | 2007-08-20 | 2013-01-30 | 三洋電機株式会社 | 密閉式電動圧縮機 |
-
2010
- 2010-11-30 JP JP2010267696A patent/JP5316523B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011080476A (ja) | 2011-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4670984B2 (ja) | 圧縮機 | |
| JP5316523B2 (ja) | 圧縮機 | |
| US8513851B2 (en) | Insulator for motor, stator, motor and compressor | |
| US20090079292A1 (en) | Interphase insulating sheet of rotating electric machine, method for manufacturing interphase insulating sheet, and electric compressor | |
| US20240014698A1 (en) | Rotary machine unit, compressor, and refrigeration device | |
| JP4858564B2 (ja) | 圧縮機 | |
| CN114270661B (zh) | 压缩机 | |
| WO2018101330A1 (ja) | 圧縮機 | |
| JP5560807B2 (ja) | 圧縮機 | |
| US20150028712A1 (en) | Method for manufacturing interphase insulating sheet of rotating electric machine, and electric compressor | |
| JP2014050290A (ja) | 固定子、モータ、及び圧縮機 | |
| JP4858565B2 (ja) | 圧縮機 | |
| CN205349732U (zh) | 多缸旋转式压缩机 | |
| KR20080065001A (ko) | 압축기 | |
| JP2013027141A (ja) | ロータ、回転電気機械及び圧縮機 | |
| JP5131161B2 (ja) | 固定子、モータ及び圧縮機 | |
| WO2010113665A1 (ja) | 圧縮機 | |
| JP2014148916A (ja) | 圧縮機 | |
| CN105508245B (zh) | 多缸旋转式压缩机 | |
| JP2010255435A (ja) | 圧縮機 | |
| JP2024044629A (ja) | 圧縮機 | |
| WO2026013978A1 (ja) | 電動機、圧縮機、及び機器 | |
| JP2018178910A (ja) | 圧縮機 | |
| JP2024139498A (ja) | 電動機 | |
| JP2014161163A (ja) | モータ及び圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120612 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121016 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121214 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130624 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5316523 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |