JP5376055B2 - 光伝送ネットワークシステム、光信号の伝送経路の選択方法、および光伝送装置 - Google Patents

光伝送ネットワークシステム、光信号の伝送経路の選択方法、および光伝送装置 Download PDF

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Description

本発明は、光伝送ネットワークシステム、光信号の伝送経路の選択方法、および光伝送装置に関する。
従来、1本の光ファイバに複数の異なる波長の光信号を重ねて伝送する波長分割多重(WDM:Wavelength Division Multiplexing)方式を採用した光伝送ネットワークシステムが知られている。光伝送ネットワークシステムには、波長多重された光信号の伝送を行う複数の光伝送装置が適宜配置される。
光伝送ネットワークシステムにおいては、光伝送装置間で光信号を伝送する経路を設定する際には、いわゆる光信号の到達性を保証するために、光伝送ネットワークシステムが要求する光パラメータを満たすか否かを計算して経路の選択を行なう。このため、光伝送ネットワークシステムにおいては、ルーティング要求が発生する度に光パラメータが満たされているか否かなどネットワーク設計に関する煩雑なプロセスが実行される。なお、光パラメータは、例えば信号のロス・分散・PMD(Polarization Mode Dispersion)などである。
国際公開第2005−032076号
ところで、従来技術の光伝送ネットワークシステムでは、光伝送装置が自律して光信号の伝送経路の選択を行うことは考慮されていない。
すなわち、従来技術の光伝送ネットワークシステムにおいては、光信号の到達性の計算処理の負荷は大きいから、到達性計算は複数の光伝送装置を管理するエレメントマネージャー内に設けられたOff-Lineツールで行なう。したがって、従来技術の光伝送ネットワークシステムにおいては、ルーティング要求が発生する度にOff-Lineツールによって光信号の伝送経路の選択を行い、選択結果を光伝送装置に設定するから、光信号の伝送経路の選択処理が煩雑になる場合がある。
開示の技術は、上記に鑑みてなされたものであって、光信号の伝送経路の選択を光伝送装置が自律して行うことができる光伝送ネットワークシステム、光信号の伝送経路の選択方法、および光伝送装置を提供することを目的とする。
本願の開示する光伝送ネットワークシステムは、一つの態様において、波長多重された光信号を伝送する複数の光伝送装置を含む。複数の光伝送装置はそれぞれ、自らの光伝送装置から再生中継器を用いずに光信号を伝送できる範囲内にある他の光伝送装置の識別子を含む到達可能エリア情報が格納される記憶部を備える。複数の光伝送装置のうち光信号を伝送する起点に指定された起点光伝送装置は、起点光伝送装置から複数の光伝送装置のうち光信号を伝送する終点に指定された終点光伝送装置まで光信号を伝送する複数の経路候補を検索する経路候補検索部を備える。終点光伝送装置は、複数の経路候補の中から光信号を伝送する経路を選択する経路選択部を備える。経路選択部は、起点光伝送装置および複数の経路候補上で光信号を中継する中継光伝送装置の記憶部に格納された到達可能エリア情報に基づいて、複数の経路候補のそれぞれについて再生中継器を用いる回数を求める。経路選択部は、求められた回数に基づいて複数の経路候補の中から光信号を伝送する経路を選択する。
本願の開示する光伝送ネットワークシステムの一つの態様によれば、光信号の伝送経路の選択を光伝送装置が自律して行うことができることができる。
図1は、本実施例にかかる光伝送ネットワークシステムの全体構成を示す図である。 図2は、NEの機能構成ブロックを示す図である。 図3は、到達可能エリア情報について説明する図である。 図4は、到達可能エリア情報について説明する図である。 図5は、NEが自律ルーティングのために保持するデータを説明する図である。 図6は、ルーティング情報Tableの構成を示す図である。 図7は、本実施例にかかる光伝送ネットワークシステムの経路探索の処理フローを示す図である。 図8は、FROM NEで作成されたルーティング情報Tableの構成を示す図である。 図9は、途中NEで行われるステップS105とステップS106の処理を具体的に説明する図である。 図10は、本実施例にかかる光伝送ネットワークシステムのパス立ち上げの処理フローを示す図である。 図11は、光伝送ネットワークシステムの到達可能エリアの一例を示す図である。 図12は、光伝送ネットワークシステムの到達可能エリア番号に対するテーブルの一例を示す図である。 図13は、光伝送ネットワークシステムのNE識別子に対するテーブルを示す図である。 図14は、FROM NEからTO NEへの光信号の空き波長状況の一例を示す図である。 図15は、光伝送ネットワークシステムのルーティング情報Tableの遷移状態の一例を示す図である。
以下に、本願の開示する光伝送ネットワークシステムおよび光信号の伝送経路の選択方法、および光伝送装置の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施例により開示技術が限定されるものではない。
図1は、本実施例にかかる光伝送ネットワークシステムの全体構成を示す図である。光伝送ネットワークシステム100は、複数のネットワークエレメント(Network Element:NE)200−1〜200−nを有する。NE200−1〜200−nはそれぞれ、波長多重された光信号の伝送を行う。なお、nは2以上の自然数である。NE200−1〜200−nは相互に通信路370を介して通信可能に接続される。また、光伝送ネットワークシステム100は、NE200−1〜200−nを管理するエレメントマネージメントシステム(Element Management System)300を有する。エレメントマネージメントシステム300は、NE200−1〜200−nのそれぞれと通信路370を介して通信可能に接続される。エレメントマネージメントシステム300は、Off-Lineツールとなるネットワークプランニングツール(Network Planning Tool)350を有する。
ネットワークプランニングツール350は、NE200−1〜200−nのそれぞれから、再生中継器(RE Generator:REG)を経由せずに光信号を伝送できる範囲内にある他のNEの識別子を含む情報である到達可能エリア情報を求める。具体的には、ネットワークプランニングツール350は、光信号が経由するNEの数、スパンロス、スパン長のネットワーク条件に基づいて、REG無しで光信号の伝送が可能なNEを求める。エレメントマネージメントシステム300は、ネットワークプランニングツール350が求めたNE200−1〜200−nの到達可能エリア情報を、NE200−1〜200−nのそれぞれに設定する。
図2は、NE200−1〜200−nの機能構成ブロックを示す図である。NE200−1〜200−nはそれぞれ、Data Plane部210と、パス制御部220と、NE管理部230を有する。Data Plane部210は、DEMUX(DE Multiplexer)された光信号の波長のインターフェースを持つ部分である。Data Plane部210は、光信号が伝送劣化した際の再生中継および使用する波長の変換を行う光再生中継となるREG211を有する。また、Data Plane部210は、各種クライアント側NEへのインターフェース212と、光信号のON/OFFや光信号の振り分けを行う光スイッチ213とを有する。
パス制御部220は、NE200−1〜200−nの光信号のパスルーティングを行うパスルーティング処理部221を有する。パスルーティング処理部221は、NE200−1〜200−nの光信号の経路選択を行う経路選択処理部222と、NE200−1〜200−nの光信号のパスの立ち上げを行うパス立ち上げ処理部223とを有する。経路選択処理部222は、NE200−1〜200−nの光信号の経路候補の検索を行う経路候補検索部222−1と、経路候補検索部222−1で検索された複数の経路候補の中から光信号を伝送する経路を選択する経路選択部222−2を有する。
また、パス制御部220は、収束経路データベース(Data Base:DB)224と、ルーティング用NE情報DB225と、ルーティング情報DB226とを有する。収束経路DB224は、自NE以外の他のNEに光信号を伝送する際に光信号が巡回せずに収束するパス経路の一覧を格納するデータベースである。ルーティング用NE情報DB225は、ルーティングに用いる各種のNEの情報を格納するデータベースである。ルーティング情報DB226は、パスルーティング処理部221におけるパスルーティング処理の際に参照および更新されるデータを格納するデータベースである。なお、エレメントマネージメントシステム300は、ネットワークプランニングツール350が求めたNE200−1〜200−nのそれぞれの到達可能エリア情報を、NE200−1〜200−nのそれぞれのルーティング情報DB226に格納する。経路選択処理部222およびパス立ち上げ処理部223の詳細は後述する。
NE管理部230は、OSC(Optical Supervisory Channel)終端部231と、パス設定指示部232とを有する。OSC終端部231は、到達可能エリア情報を含むデータを他のNEと送受信して取得するとともに、他のNEから取得したデータの中の到達可能エリア情報を抽出してパスルーティング処理部221に送る。パス設定指示部232は、パス立ち上げ処理部223から送られたパス立ち上げ用の設定情報に従って、REG211、インターフェース212、および光スイッチ213に対して設定要求を出す。
続いて、到達可能エリア情報について説明する。図3,図4は、到達可能エリア情報について説明する図である。なお図3,図4においてNE間を結ぶ線は、そのNE間で伝送可能であるか否かを表すものであり、物理ファイバを表すものではない。まず、図3は、光伝送ネットワークシステム100に、5つのNEが存在する場合の例であり、各NE相互に光信号の伝送が可能である例を示すものである。図3においては、5つのNEをそれぞれN1〜N5という。この場合には、図3に示すように、N1〜N5はそれぞれ、到達可能エリア♯1に属する。そして、N1〜N5のそれぞれのエリア番号は♯1となる。光伝送ネットワークシステム100は、例えばN1とN4のように、同一の到達可能エリア情報の属性をもつNE間のルーティング要求については、そのエリアの属性を持つNEを経由する限りはREG211を用いなくてもよいと判断できる。
一方、図4は、光伝送ネットワークシステム100に、10個のNEが存在する場合の例であり、各NEの到達可能エリアが異なる場合の例を示すものである。図4においては、10個のNEをそれぞれN1〜N10という。図4は、到達可能エリア♯1にN1〜N6が属し、到達可能エリア♯2にN6〜N10が属し、到達可能エリア♯3にN3,4,6,7,10が属する例である。このように、全てのNEが、1つまたは複数の到達可能エリアに属する。この場合には、図4に示すように、N1のエリア番号は♯1、N2のエリア番号は♯1、N3のエリア番号は♯1,♯3、N4のエリア番号は♯1,♯3、N5のエリア番号は♯1となる。また、N6のエリア番号は♯1,♯2,♯3、N7のエリア番号は♯2,♯3、N8のエリア番号は♯2、N9のエリア番号は♯2、N10のエリア番号は♯2,♯3となる。
ここで、異なるエリアの属性を持つNE間でルーティング要求が発生した場合など、光信号の伝送経路上で自NEと同じエリアの属性を持たないNEを経由する場合には、光伝送ネットワークシステム100は、REG211を用いると判断できる。例えば、N1〜N9間のルーティング要求があり、N1、N2、N3、N6、N9という順の経路をとった場合を考える。この場合には、光伝送ネットワークシステム100は、N1、N2、N3、N6はエリア♯1の属性を持つが、N9はエリア♯1の属性を持たないため、N6でREG211を用いると判断する。
また、図4は、1つの到達可能エリアではカバーしきれない場合に、複数の到達可能エリアをOverlapして定義する例を示す。これにより、本来用いなくてもよいREG211を配置するのを避けることができる。例えば、図4において、到達可能エリア♯3はOverlapエリアである。到達可能エリア♯3を定義せず、到達可能エリア♯1,♯2のみを定義したと仮定する。そして、N3〜N7間のルーティング要求が、N3、N6、N7という順に経路をとった場合を考える。この場合には、N3、N6は到達可能エリア♯1の属性を持つが、N7は到達可能エリア♯1の属性を持たないため、N6にREG211を用いることになる。これに対して、Overlapする到達エリア♯3を定義することにより、光伝送ネットワークシステム100は、N3、N6、N7の全てが同じ到達エリア♯3という属性を持つため、REG211を用いなくてもよいと判断できる。
続いて、経路選択処理部222およびパス立ち上げ処理部223の処理について説明する。ここでは、ネットワークプランニングツール350ではなく、NE200−1〜NE200−nが到達可能エリアによる経路探索機能を具備することで、ルーティング要求が発生した時の自律パスルーティングを実現する形態を記載する。まず、前提としてNE200−1〜NE200−nはそれぞれ、Colorless・Directionless機能を有する。すなわち、NE200−1〜NE200−nは、フル光クロスコネクト機能を有し、パス経路が確定した際に、光パスを方路・波長の制約無しに自由に接続することができる。また、NE200−1〜NE200−nは、REG211を用いる際に、あらかじめ設置されたREG211を、算出された方路・波長に接続することができる。また、NE200−1〜NE200−nは、Topology Discovery機能を有する。すなわち、NE200−1〜NE200−nは、同じネットワークに属するNEを認識する機能を有することにより、NE間を光信号が巡回せずに収束するパス経路を探索する機能を有する。また、NE200−1〜NE200−nは、Topology Discovery機能のためのNE間通信手段として、上述のOSC終端部231を有する。
また、NE200−1〜NE200−nが自律パスルーティングを行う前提として、ネットワークプランニングツール350は、NE200−1〜NE200−nのそれぞれからREG211無しでの伝送が可能なNEを到達可能エリアとして定義する。ネットワークプランニングツール350は、REG211無し伝送が可能なNEを、光信号が経由するNEの数、スパンロス、スパン長のネットワーク条件から決定する。これにより、NE200−1〜NE200−nのそれぞれが属する到達可能エリア番号が決まる。
ネットワークプランニングツール350は、NE200−1〜NE200−nが属する到達可能エリア番号を、NE200−1〜NE200−nの属性としてそれぞれのNEのルーティング情報DB226に格納する。
NE200−1〜NE200−nは、ルーティング要求が発生したら、ルーティング情報DB226に格納された到達可能エリア情報やその他の情報に基づいて波長ルーティングおよびREG211の配置を行う。図5は、NE200−1〜NE200−nが自律ルーティングのために保持する保持データ400を説明する図である。まず、NE200−1〜NE200−nはそれぞれ、保持データ400において、自NEのNE番号400−1を有する。具体的には、NE200−1〜NE200−nはそれぞれ、NEの通し番号の1〜nをNE番号として有する。また、NE200−1〜NE200−nは、保持データ400において、自NEが属する到達可能エリア番号400−2を有する。具体的には、NE200−1〜NE200−nは、到達可能エリア番号1〜a(aは2以上の自然数)のうち該当する番号を有する。
また、NE200−1〜NE200−nは、保持データ400において、ファイバ方路毎の空き波長番号400−3を有する。具体的には、NE200−1〜NE200−nは、ファイバ方路1〜d(dは2以上の自然数)のそれぞれに対して、ch(channel)1〜c(cは2以上の自然数)のうちの空き波長の番号を有する。また、NE200−1〜NE200−nは、ファイバ方路1〜dのそれぞれに対して、空き波長が無い場合にはNA(Not Available)を有する。また、NE200−1〜NE200−nは、保持データ400において、ファイバ方路毎の接続先NE番号とそのNEが属する到達可能エリア番号400−4を有する。具体的には、NE200−1〜NE200−nは、ファイバ方路1〜dのそれぞれに対して、接続先となるNEの番号とそのNEが属する到達可能エリア番号を有する。また、NE200−1〜NE200−nは、保持データ400において、ネットワーク上でNE間を光信号が巡回せずに収束する経路パターン情報400−5を有する。具体的には、NE200−1〜NE200−nは、光信号を伝送する起点となるNEと光信号を伝送する終点となるNEの複数の組み合わせのそれぞれに対して、複数の経路番号として経路1〜経路r(rは2以上の自然数)を有する。また、NE200−1〜NE200−nは、経路1〜経路rのそれぞれに対して、光信号を伝送する際に経由する全てのNEのNE番号を有する。
NE200−1〜NE200−nは、ルーティング要求が発生したら、大きく分けて経路探索とパス立ち上げを行う。NE200−1〜NE200−nは、経路選択処理部222およびパス立ち上げ処理部223によって、自律的に経路探索およびパス立ち上げを行うために、到達可能エリア情報を含むデータをNE間で送受信する。具体的には、NE200−1〜NE200−nは、波長多重された光信号を伝送する起点となるNEから光信号を伝送する終点となるNEまで、到達可能エリア情報を含むデータを順次受け渡す。以下の説明では、NE200−1〜NE200−n間で送受信するデータをルーティング情報Table500という。また、以下の説明では、波長多重された光信号を伝送する起点となるNEをFROM NE、光信号を中継する複数のNEをそれぞれ途中NE、光信号を伝送する終点となるNEをTO NEという。
図6は、ルーティング情報Tableの構成を示す図である。ルーティング情報Table500は、ルーティング要求の対象の経路パターン情報500−1を有する。経路パターン情報500−1は、FROM NEで生成され、FROM NEの情報とTO NEの情報と経路番号を含む。また、ルーティング情報Table500は、その時点で割り振られている到達可能エリア番号500−2を有する。到達可能エリア番号500−2は、ルーティング情報Table500をFROM NEから途中NEを介してTO NEに向けて順次受け渡す過程で随時更新される到達可能エリアの番号である。
また、ルーティング情報Table500は、その時点で使える使用可能波長500−3を有する。使用可能波長500−3は、光信号の伝送方向の下流側のNEに向かう方路上の空き波長情報である。また、ルーティング情報Table500は、伝送上用いるREG数500−4を有する。伝送上用いるREG数500−4は、光信号をFROM NEからTO NEに伝送する際に、光信号がREGを経由する回数である。また、伝送上用いるREG数500−4は、ルーティング情報Table500をFROM NEから途中NEを介してTO NEに向けて順次受け渡す過程で到達可能エリア番号を振り替えた数でもある。また、ルーティング情報Table500は、波長変換REG数500−5を有する。波長変換REG数500−5は、ルーティング情報Table500をFROM NEから途中NEを介してTO NEに向けて順次受け渡す過程で波長変換を行なう数である。また、ルーティング情報Table500は、伝送不可フラグ500−6を有する。伝送不可フラグ500−6は、空き波長が無いため光信号の伝送ができない経路であることを表すフラグである。経路選択処理部222は、経路パターン情報500−1〜伝送不可フラグ500−6を経路探索に用いる。
また、ルーティング情報Table500は、実際に立ち上げる波長を示す使用波長500−7を有する。また、ルーティング情報Table500は、パス立ち上げの際にREG211の挿入が必要なことを指示するフラグであるエリア変換REGフラグ500−8を有する。パス立ち上げ処理部223は、使用波長500−7,エリア変換REGフラグ500−8をパス立ち上げに用いる。
次に、主に経路選択処理部222によって行われる経路探索の処理フローの説明を行う。図7は、本実施例にかかる光伝送ネットワークシステム100の経路探索の処理フローを示す図である。図7は、FROM NEと途中NEとTO NEの処理フローをそれぞれ示すものである。
まず、FROM NEは、FROM NEとTO NEが指定されてルーティング要求が発生したら、経路候補選択部222−1により、収束経路DB224を参照して、光信号がNE間を巡回せずに収束する経路パターンを検索する(ステップS101)。この経路パターンは光信号を伝送する複数の経路候補となる。続いて、FROM NEは、検索した全ての経路パターンについて同じデマンドIDを付与したルーティング情報Tableを作成して、作成したルーティング情報Tableを経路候補の隣接NEに送出する(ステップS102)。
図8は、FROM NEで作成されたルーティング情報Tableの構成を示す図である。経路パターン情報500−1には、FROM NE情報とTO NE情報と経路番号が格納される。また、到達可能エリア番号500−2には、FROM NEが属する到達可能エリア番号が格納される。また、使用可能波長500−3には、隣接NEへの方路上の空き波長が格納される。また、伝送上用いるREG数500−4には、初期値として「0」が格納される。また、波長変換REG数500−5には、初期値として「0」が格納される。また、伝送不可フラグ500−6には、隣接NEへの方路上の空き波長があれば「0」が格納され、隣接NEへの方路上の空き波長がなければ「1」が格納される。使用波長500−7およびエリア変換REGフラグ500−8は未使用であり、この時点では特定の情報は格納されない。
図7に戻って、途中NEは、受信したルーティング情報Table500に基づいて、光信号が到達可能エリアをまたがるかを確認する(ステップS103)。具体的には、途中NEは、自らのNEの識別子が、受信した到達可能エリア番号500−2に属するNEの識別子に含まれるか否かを確認する。途中NEは、自らのNEの識別子が、受信した到達可能エリア番号500−2に属するNEの識別子に含まれない場合には、光信号が到達可能エリアをまたがると判断する(ステップS103でYES)。途中NEは、光信号が到達可能エリアをまたがると判断した場合には、受信したルーティング情報Table500の到達可能エリア番号500−2を更新する。具体的には、途中NEは、受信したルーティング情報Table500の到達可能エリア番号500−2を、この到達可能エリア番号500−2を送信したNEのルーティング情報DB226に格納された到達可能エリア番号500−2に更新する。また、途中NEは、光信号が到達可能エリアをまたがると判断した場合には、受信したルーティング情報Table500の伝送上用いるREG数500−4をインクリメントする(ステップS104)。
続いて、途中NEは、受信したルーティング情報Table500に基づいて、光信号の波長変更が有りか否かを確認する(ステップS105)。具体的には、途中NEは、受信したルーティング情報Table500の使用可能波長500−3と、途中NEの下流側のNEに向かう方路上の空き波長情報とに重複がない場合には、光信号の波長変更を行うと判断する(ステップS105でYES)。この場合には、受信したルーティング情報Table500の波長変換REG数500−5をインクリメントする(ステップS106)。なお、途中NEは、同一の途中NEにおいて、ステップS104およびステップS106で伝送上用いるREG数500−4と波長変換REG数500−5の両方をインクリメントする場合には、いずれか一方のインクリメントを行わないようにすることもできる。
図9は、途中NEで行われるステップS105とステップS106の処理を具体的に説明する図である。図9に示すように、途中NEは、受信したルーティング情報Table500の使用可能波長500−3が、途中NEの光信号の伝送方向の下流側のNEに向かう方路上の空き波長情報に含まれるか否かを確認する(ステップS201)。途中NEは、使用可能波長500−3が、途中NEの下流側のNEに向かう方路上の空き波長情報に含まれる場合には(ステップS201でYES)、使用可能波長500−3と波長変換REG数500−5の両方をそのまま保持する(ステップS202)。一方、途中NEは、使用可能波長500−3が、途中NEの下流側のNEに向かう方路上の空き波長情報に含まれない場合には(ステップS201でNO)、両者に重複する波長が有るか否かを確認する(ステップS203)。途中NEは、両者に重複する波長が有る場合には(ステップS203でYES)、使用可能波長500−3を、全ての重複する空き波長情報に更新する(ステップS204)。
一方、途中NEは、両者に重複する波長がない場合には(ステップS203でNO)、途中NEの下流側のNEに向かう方路上の空き波長情報があるか否かを確認する(ステップS205)。途中NEは、空き波長情報がある場合には(ステップS205でYES)、受信したルーティング情報Table500の使用可能波長500−3を、途中NEの下流側のNEに向かう方路上の全ての空き波長情報に更新する(ステップS206)。さらに、途中NEは、受信したルーティング情報Table500の波長変換REG数500−5をインクリメントする(ステップS206)。一方、途中NEは、空き波長情報がない場合には(ステップS205でNO)、受信したルーティング情報Table500の伝送不可フラグ500−6に「1」を立てる(ステップS207)。
図7に戻って、途中NEは、自NEがTO NEであるか否かを確認する(ステップS107)。具体的には、途中NEは、FROM NEから送信された経路パターン情報500−1のTO NE情報と自NE情報とが一致するか否かによってTO NEであるか否かを確認する。途中NEは、TO NEでないと判断した場合には(ステップS107でNO)、受信したルーティング情報Table500を隣接NEへ送出する(ステップS108)。ここで、途中NEは、ルーティング情報Table500を更新した場合には、更新前のルーティング情報Table500と、更新後のルーティング情報Table500の両方を、自NEで保持するとともに隣接NEへ送出する。ルーティング情報Table500を受け取った隣接NEは、ステップS107で自NEがTO NEであると判断されるまで、ステップS103〜ステップS108までを繰り返す。
途中NEは、自NEがTO NEであると判断したら(ステップS107でYES)、全ての経路パターンからルーティング情報Table500を受け取ったか否かを確認する(ステップS109)。TO NEは、全ての経路パターンからルーティング情報Table500を受け取ったと判断したら(ステップS109でYES)、各経路パターンから受信されたルーティング情報Table500に基づいて光信号を伝送する経路パターンを選択する(ステップS110)。具体的には、TO NEは、各経路パターンから受信されたルーティング情報Table500の伝送上用いるREG数500−4と波長変換REG数500−5との和を比較して、この和が最も小さい経路パターンを選択する。ただし、TO NEは、伝送不可フラグ500−6に「1」を立っている経路パターンは選択から除外する。
次に、主にパス立ち上げ処理部223によって行われるパス立ち上げの処理フローの説明を行う。図10は、本実施例にかかる光伝送ネットワークシステム100のパス立ち上げの処理フローを示す図である。図10は、FROM NEの処理と途中NEの処理とTO NEの処理フローを示すものである。
まず、TO NEは、選択された経路パターンのルーティング情報Table500の使用可能波長500−3に基づいて使用波長500−7を付加する(ステップS301)。続いて、TO NEは、選択された経路パターンの方路に対して、ステップS301で決定した波長を立ち上げる(ステップS302)。TO NEは、選択された経路パターンのルーティング情報Table500の到達可能エリア番号500−2を自NEで更新したか否かを確認する(ステップS303)。TO NEは、到達可能エリア番号500−2を自NEで更新した場合には(ステップS303でYES)、エリア変換REGフラグ500−8に「1」を立てる(ステップS304)。TO NEは、光信号がNE間を巡回せずに収束する全ての経路パターンの隣接NEに立ち上げ用ルーティング情報Tableを送出する(ステップS305)。立ち上げ用ルーティング情報Tableは、ルーティング情報Table500の使用波長500−7とエリア変換REGフラグ500−8である。
途中NEは、立ち上げ用ルーティング情報Tableを受信したら、経路パターン情報500−1に基づいて、自NEがFROM NEであるか否かを確認する(ステップS306)。途中NEは、自NEがFROM NEでない場合には(ステップS306でNO)、選択された経路パターン以外で同じデマンドIDのルーティング情報Table500を保持するか否かを確認する(ステップS307)。途中NEは、選択された経路パターン以外のルーティング情報Table500を保持する場合には(ステップS307でYES)、光信号の伝送方向の上流側の隣接NEに、立ち上げ用ルーティング情報Tableを送出する(ステップS308)。また、途中NEは、選択された経路パターン以外の保持していたルーティング情報Table500を破棄する(ステップS308)。
続いて、途中NEは、選択された経路パターンのルーティング情報Table500を保持するか否かを確認する(ステップS309)。途中NEがルーティング情報Table500を保持しない場合には(ステップS309でNO)、処理が光信号の伝送方向の上流側の隣接NEに移り、ステップS306に戻る。一方、途中NEは、ルーティング情報Table500を保持する場合には(ステップS309でYES)、立ち上げ用ルーティング情報Tableの使用波長500−7で指定された波長を立ち上げる(ステップS310)。具体的には、途中NEは、立ち上げ用ルーティング情報Tableを自NEに送信した送信元の方路について、立ち上げ用ルーティング情報Tableの使用波長500−7で指定された波長を立ち上げる。途中NEは、エリア変換REGフラグ500−8に「1」が立っているか否かを確認する(ステップS311)。途中NEは、エリア変換REGフラグ500−8に「1」が立っている場合には(ステップS311でYES)、自NEのREG211に接続するとともに、エリア変換REGフラグ500−8を「0」にする(ステップS312)。
続いて、途中NEは、選択された経路パターンについて保持するルーティング情報Table500の使用可能波長500−3を自NEで更新したか否かを確認する(ステップS313)。途中NEは、使用可能波長500−3を自NEで更新した場合には(ステップS313でYES)、自NEのREG211に接続し、使用波長500−7を、自NEが保持する更新前のルーティング情報Tableの使用可能波長によって更新する(ステップS314)。途中NEは、選択された経路パターンの方路について、該当する波長を立ち上げる(ステップS315)。
続いて、途中NEは、選択された経路パターンについて自NEが保持するルーティング情報Table500の到達可能エリア番号500−2を自NEで更新したか否かを確認する(ステップS316)。途中NEは、到達可能エリア番号500−2を自NEで更新した場合には(ステップS316でYES)、エリア変換REGフラグ500−8に「1」を立てる(ステップS317)。途中NEは、立ち上げ用ルーティング情報Tableの経路上の上流側の隣接NEに、立ち上げ用ルーティング情報Tableを送出する(ステップS318)。立ち上げ用ルーティング情報Tableを受け取った隣接NEは、ステップS306で自NEがFROM NEであると判断されるまで、ステップS306〜ステップS318までを繰り返す。
自NEがFROM NEであると判断されたら(ステップS306でYES)、FROM NEは、選択された経路パターン以外で同じデマンドIDのルーティング情報Table500を保持するか否かを確認する(ステップS319)。FROM NEは、ルーティング情報Table500を保持する場合には(ステップS319でYES)、そのルーティング情報Table500を破棄する(ステップS320)。続いて、FROM NEは、選択された経路パターンのルーティング情報Table500を保持するか否かを確認する(ステップS321)。FROM NEは、ルーティング情報Table500を保持しない場合には(ステップS321でNO)、処理を終了する。一方、FROM NEは、ルーティング情報Table500を保持する場合には(ステップS321でYES)、立ち上げ用ルーティング情報Tableの送信元の方路について、指定された波長を立ち上げて(ステップS322)、パス立ち上げを完了する。
次に、ルーティング要求が発生した時の光伝送ネットワークシステム100のより具体的な処理の一例を説明する。図11は、光伝送ネットワークシステムの複数のNEに対する到達可能エリアの一例を示す図である。また、図12は、光伝送ネットワークシステムの到達可能エリア番号に対するテーブルの一例を示す図である。図13は、光伝送ネットワークシステムのNE識別子に対するテーブルを示す図である。図14は、FROM NEからTO NEへの光信号の空き波長状況の一例を示す図である。図15は、光伝送ネットワークシステムのルーティング情報Table500の遷移状態の一例を示す図である。なお、本実施例にかかる光伝送ネットワークシステム100においては、到達可能エリアの定義の仕方とOverlapのさせ方により、ネットワーク設計の精密性すなわちREG211排除の可能性が変わる。以下の例では、光信号の伝送上用いるREG211を最大限排除するための到達可能エリア例について説明する。
図11の例は、光伝送ネットワークシステム100に、8つのNEが存在する場合の例である。図11においては、8つのNEをそれぞれN1〜N8という。まず、エレメントマネージメントシステム300は、対象となる光伝送ネットワークシステム100において、N1〜N8のそれぞれに対して、REG211無しでの光信号の伝送が可能なNEを決める。そして、エレメントマネージメントシステム300は、N1〜N8のそれぞれに対して、REG211無しでの光信号の伝送が可能なNEを到達可能エリアとして定義する。すなわち、エレメントマネージメントシステム300は、光伝送ネットワークシステム100に存在するNEの数分の到達可能エリアを定義する。ここでは、エレメントマネージメントシステム300は、図11に示すように到達可能エリア♯1〜♯8を定義したとする。
この場合には、図12に示すように、到達可能エリア番号1は、N1からREG無し伝送が可能なNEの集合と定義され、そのエリアに属するNEは、N1〜N4となる。到達可能エリア番号2は、N2からREG無し伝送が可能なNEの集合と定義され、そのエリアに属するNEは、N1〜N5となる。到達可能エリア番号3は、N3からREG無し伝送が可能なNEの集合と定義され、そのエリアに属するNEは、N1〜N5となる。到達可能エリア番号4は、N4からREG無し伝送が可能なNEの集合と定義され、そのエリアに属するNEは、N1〜N7となる。到達可能エリア番号5は、N5からREG無し伝送が可能なNEの集合と定義され、そのエリアに属するNEは、N2〜N8となる。到達可能エリア番号6は、N6からREG無し伝送が可能なNEの集合と定義され、そのエリアに属するNEは、N4〜N8となる。到達可能エリア番号7は、N7からREG無し伝送が可能なNEの集合と定義され、そのエリアに属するNEは、N4〜N8となる。到達可能エリア番号8は、N8からREG無し伝送が可能なNEの集合と定義され、そのエリアに属するNEは、N5〜N8となる。
また、図13に示すように、N1が属する到達可能エリア番号は、1〜4となる。N2が属する到達可能エリア番号は、1〜5となる。N3が属する到達可能エリア番号は、1〜5となる。N4が属する到達可能エリア番号は、1〜7となる。N5が属する到達可能エリア番号は、2〜8となる。N6が属する到達可能エリア番号は、4〜8となる。N7が属する到達可能エリア番号は、4〜8となる。N8が属する到達可能エリア番号は、5〜8となる。
また、この例では、図14に示すように、FROM NEがN1であり、TO NEがN2の場合には、ch1〜ch4が使用されて、ch5〜ch8が空き波長であるとする。また、FROM NEがN2であり、TO NEがN4の場合には、ch5〜ch8が使用されて、ch1〜ch4が空き波長であるとする。FROM NEがN4であり、TO NEがN3の場合には、ch1,2,5,6が使用されて、ch3,4,7,8が空き波長であるとする。FROM NEがN3であり、TO NEがN1の場合には、ch5〜ch8が使用されて、ch1〜ch4が空き波長であるとする。FROM NEがN4であり、TO NEがN7の場合には、ch3〜ch8が使用されて、ch1,2が空き波長であるとする。FROM NEがN4であり、TO NEがN5の場合には、ch5〜ch8が使用されて、ch1〜ch4が空き波長であるとする。FROM NEがN5であり、TO NEがN6の場合には、ch1〜ch4が使用されて、ch5〜ch8が空き波長であるとする。FROM NEがN6であり、TO NEがN8の場合には、ch1,2,5〜8が使用されて、ch3,4が空き波長であるとする。FROM NEがN8であり、TO NEがN7の場合には、ch1〜ch4が使用されて、ch5〜ch8が空き波長であるとする。FROM NEがN7であり、TO NEがN5の場合には、ch1,2,5,6が使用されて、ch3,4,7,8が空き波長であるとする。
この場合には、光伝送ネットワークシステムのルーティング情報Table500は図15に示すように遷移する。図15は、FROM NEがN1であり、TO NEがN8である場合のルーティング情報Table500の遷移の例である。以下、ルーティング情報Table500がN1から途中NEを介してN8に順次受け渡される過程で、ルーティング情報Table500に更新がなされる箇所を中心に説明する。
まず、N1、N2、N4、N5、N6、N8という順序の経路候補Aで光信号を伝送する場合を考える。N2は、N1からN2へ向かう方路の空き波長がch5〜ch8であるのに対して、N2からN4へ向かう方路の空き波長がch1〜ch4であり、両者に重複がないため、ルーティング情報Table500−aにおいて、使用可能波長を1/2/3/4に更新する。また、N2は、ルーティング情報Table500−aにおいて、波長変換REG数をインクリメントして「1」に更新する。
N5は、N4からN5へ向かう方路の空き波長がch1〜ch4であるのに対して、N5からN6へ向かう方路の空き波長がch5〜ch8であり、両者に重複がないため、ルーティング情報Table500−bにおいて、使用可能波長を5/6/7/8に更新する。また、N5は、ルーティング情報Table500−bにおいて、波長変換REG数をインクリメントして「2」に更新する。また、N5は、N4から送られたルーティング情報Table500の到達可能エリア番号「1」に属するNEの中に自NEが含まれていないから、ルーティング情報Table500−bにおいて、到達可能エリア番号を「4」に更新する。つまり、N5は、ルーティング情報Table500−bの到達可能エリア番号を、ルーティング情報Table500を送信したN4の到達可能エリア番号に更新する。また、N5は、ルーティング情報Table500−bにおいて、伝送上用いるREG数をインクリメントして「1」に更新する。N6,N8においても、N2,N5と同様にルーティング情報Table500を更新する。
その他、N1、N2、N4、N5、N7、N8という順序の経路候補B、N1、N2、N4、N7、N8という順序の経路候補Cについても同様に、FROM NEからTO NEへルーティング情報Table500を順次送受信して更新する。また、N1、N3、N4、N5、N6、N8という順序の経路候補D、N1、N3、N4、N5、N7、N8という順序の経路候補Eについても同様に、FROM NEからTO NEへルーティング情報Table500を順次送受信して更新する。また、N1、N3、N4、N7、N8という順序の経路候補Fについても同様に、FROM NEからTO NEへルーティング情報Table500を順次送受信して更新する。N8は、経路候補A〜経路候補Fのそれぞれについて、受信したルーティング情報Table500の伝送上用いるREG数と波長変換REG数とを加算した合計値を求める。N8は、求めた合計値が最も小さい経路候補Eを、光信号を伝送する経路として選択する。
以上、本実施例の光伝送ネットワークシステムは、光伝送ネットワークシステムを構成する複数のNEごとに到達可能エリア情報を定義することにより、ルーティング要求が発生したときの光信号の伝送経路の選択を複数のNEで自律して行うことができる。すなわち、本実施例の光伝送ネットワークシステムは、各NEの到達可能エリア情報を用いることにより、ルーティング要求の都度詳細光パラメータ計算をすることなく、到達性計算と経路選択を簡易に行うことができる。したがって、本実施例の光伝送ネットワークシステムは、到達性計算と経路選択の処理負荷が軽くなるので、到達性計算と経路選択の処理をOff-Lineツールで行うのではなく、複数のNEによって自律的に実行することができる。
また、本実施例の光伝送ネットワークシステムは、各NEの到達可能エリア情報だけではなく、光信号の方路上の空き波長情報も用いて光信号の伝送経路の選択を行うから、より適切な伝送経路の選択することができる。すなわち、光信号の方路上の空き波長情報を考慮することにより、光信号の波長変換のためにREG211を用いる回数が最も少ない経路を選択することができる。
100 光伝送ネットワークシステム
211 REG
220 パス制御部
221 パスルーティング処理部
222 経路選択処理部
222−1 経路候補検索部
222−2 経路選択部
223 パス立ち上げ処理部
226 ルーティング情報DB
300 エレメントマネージメントシステム
350 ネットワークプランニングツール
370 通信路
500 ルーティング情報Table
500−2 到達可能エリア番号
500−3 使用可能波長

Claims (6)

  1. 波長多重された光信号を伝送する複数の光伝送装置を含む光伝送ネットワークシステムであって、
    前記複数の光伝送装置はそれぞれ、自らの光伝送装置から再生中継器を用いずに前記光信号を伝送できる範囲内にある他の光伝送装置の識別子を含む到達可能エリア情報が格納される記憶部を備え、
    前記複数の光伝送装置のうち前記光信号を伝送する起点に指定された起点光伝送装置は、前記起点光伝送装置から前記複数の光伝送装置のうち前記光信号を伝送する終点に指定された終点光伝送装置まで前記光信号を伝送する複数の経路候補を検索する経路候補検索部を備え、
    前記終点光伝送装置は、前記起点光伝送装置および前記複数の経路候補上で前記光信号を中継する中継光伝送装置の前記記憶部に格納された前記到達可能エリア情報に基づいて、前記複数の経路候補のそれぞれについて前記再生中継器を用いる回数を求めて、該求められた回数に基づいて前記複数の経路候補の中から前記光信号を伝送する経路を選択する経路選択部を備え
    前記起点光伝送装置、前記中継光伝送装置、および前記終点光伝送装置は、前記複数の経路候補のそれぞれについて、前記起点光伝送装置の記憶部に格納された到達可能エリア情報を前記起点光伝送装置から前記終点光伝送装置まで順次送受信する送受信部を備え、
    前記中継光伝送装置および前記終点光伝送装置は、前記送受信部で受信した到達可能エリア情報に自らの光伝送装置の識別子が含まれない場合には、前記到達可能エリア情報を、該到達可能エリア情報を送信した光伝送装置の記憶部に格納された到達可能エリア情報に更新する更新部を備え、
    前記経路選択部は、前記更新部で前記到達可能エリア情報が更新された回数に基づいて前記再生中継器を用いる回数を求める
    光伝送ネットワークシステム。
  2. 前記送受信部は、前記到達可能エリア情報とともに、前記光信号の伝送方向の下流側の光伝送装置に向かう方路上の空き波長情報を、前記起点光伝送装置から前記終点光伝送装置まで順次送受信し、
    前記更新部は、前記送受信部で受信した空き波長情報と、自らの光伝送装置の前記下流側の光伝送装置に向かう方路上の空き波長情報とが重複しない場合には、前記送受信部で受信した空き波長情報を、自らの光伝送装置の前記下流の光伝送装置に向かう方路上の空き波長情報に更新し、
    前記経路選択部は、前記到達可能エリア情報が更新された回数と、前記空き波長情報が更新された回数とに基づいて、前記複数の経路候補の中から前記光信号を伝送する経路を選択する
    請求項に記載の光伝送ネットワークシステム。
  3. 前記複数の光伝送装置の前記到達可能エリア情報を求め、該求められた複数の到達可能エリア情報を、前記複数の光伝送装置の記憶部にそれぞれ格納するエレメントマネージャーをさらに備える
    請求項1または2に記載の光伝送ネットワークシステム。
  4. 波長多重された光信号を伝送する複数の光伝送装置のそれぞれの記憶部に、前記複数の光伝送装置から再生中継器を用いずに前記光信号を伝送できる範囲内にある他の光伝送装置の識別子を含む到達可能エリア情報を格納する格納ステップと、
    前記複数の光伝送装置のうち前記光信号を伝送する起点となる起点光伝送装置および終点となる終点光伝送装置が指定されたら、前記起点光伝送装置が、前記起点光伝送装置から前記終点光伝送装置まで前記光信号を伝送する複数の経路候補を検索する検索ステップと、
    前記終点光伝送装置が、前記起点光伝送装置および前記複数の経路候補上で前記光信号を中継する中継光伝送装置の記憶部に格納された前記到達可能エリア情報に基づいて、前記検索ステップで検索された複数の経路候補のそれぞれについて前記再生中継器を用いる回数を求めて、該求められた回数に基づいて前記複数の経路候補の中から前記光信号を伝送する経路を選択する経路選択ステップと
    前記起点光伝送装置、前記中継光伝送装置、および前記終点光伝送装置が、前記複数の経路候補のそれぞれについて、前記起点光伝送装置の記憶部に格納された到達可能エリア情報を前記起点光伝送装置から前記終点光伝送装置まで順次送受信する送受信ステップと、
    前記中継光伝送装置および前記終点光伝送装置が、前記送受信ステップで受信した到達可能エリア情報に自らの光伝送装置の識別子が含まれない場合には、前記到達可能エリア情報を、該到達可能エリア情報を送信した光伝送装置の記憶部に格納された到達可能エリア情報に更新する更新ステップとを有し、
    前記経路選択ステップは、前記更新ステップで前記到達可能エリア情報が更新された回数に基づいて前記再生中継器を用いる回数を求める光信号の伝送経路の選択方法。
  5. 前記送受信ステップは、前記到達可能エリア情報とともに、前記光信号の伝送方向の下流側の光伝送装置に向かう方路上の空き波長情報を、前記起点光伝送装置から前記終点光伝送装置まで順次送受信し、
    前記更新ステップは、前記送受信ステップで受信した空き波長情報と、自らの光伝送装置の前記下流側の光伝送装置に向かう方路上の空き波長情報とが重複しない場合には、前記送受信ステップで受信した空き波長情報を、自らの光伝送装置の前記下流の光伝送装置に向かう方路上の空き波長情報に更新し、
    前記経路選択ステップは、前記到達可能エリア情報が更新された回数と、前記空き波長情報が更新された回数とに基づいて、前記複数の経路候補の中から前記光信号を伝送する経路を選択する
    請求項に記載の光信号の伝送経路の選択方法。
  6. 波長多重された光信号を伝送する光伝送装置であって、
    前記光伝送装置に前記光信号を伝送する起点に指定された起点光伝送装置および前記起点光伝送装置から前記光伝送装置まで前記光信号を伝送する複数の経路候補上で前記光信号を中継する中継光伝送装置のそれぞれから再生中継器を用いずに前記光信号を伝送できる範囲内にある他の光伝送装置の識別子を含む到達可能エリア情報を取得する到達可能エリア情報取得部と、
    前記到達可能エリア情報取得部で取得した前記到達可能エリア情報に基づいて、前記複数の経路候補のそれぞれについて前記再生中継器を用いる回数を求めて、該求められた回数に基づいて前記複数の経路候補の中から前記光信号を伝送する経路を選択する経路選択部と
    前記複数の経路候補のそれぞれについて、前記到達可能エリア情報を前記起点光伝送装置から前記終点光伝送装置まで順次送受信する送受信部と、
    前記送受信部で受信した到達可能エリア情報に自らの光伝送装置の識別子が含まれない場合には、前記到達可能エリア情報を、該到達可能エリア情報を送信した光伝送装置の記憶部に格納された到達可能エリア情報に更新する更新部とを備え、
    前記経路選択部は、前記更新部で前記到達可能エリア情報が更新された回数に基づいて前記再生中継器を用いる回数を求める光伝送装置。
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