JP5705149B2 - 通信評価システム - Google Patents

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Description

この発明は、通信における不具合箇所を検出することができる通信評価システムに関するものである。
従来、マルチドロップ接続構成となるネットワークの監視において、各子局の通信の健全性を確認する場合、一定の周期でポーリングを行い、そのポーリングのタイムアウトにて健全性を判別する。そこで、従来では、樹木構造のネットワークにおいて、通信機器の階層情報および親子関係を管理することにより、IPアドレス単位で障害部位を特定する方法が提案されている。監視対象のネットワークは、複数のルータで構成されるIPネットワークが想定されており、通信経路は、経由するルータに付与されたIPアドレスの順序で示される。管理する階層情報および親子関係は、IPネットワークの汎用プロトコルである経路情報取得コマンドで通信軽路の情報(IPアドレスの順序)を取得することを前提としている(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−86117号公報
従来の技術では、経路情報取得コマンドで取得する情報が、ネットワーク内の障害部位の特定に役立つようなネットワークに適しているが、複数の通信機器が物理的な伝送路に直接接続するマルチドロップ(バス)構成のIPネットワークには適さない。マルチドロップ構成では、ルータを経由しない(経由する伝送路にIPアドレスが付与されない)ため、経路情報取得コマンドで通信経路の情報が取得できず、監視対象の階層情報および親子関係が管理できないという問題点があった。
この発明は上記のような課題を解決するために成されたものであり、親機と複数の子機が物理的な伝送路に直接接続するマルチドロップ構成の通信ネットワークの監視において、通信ネットワークを構成する子機および伝送路区間の親子関係をもとに、通信における不具合箇所を検出することができる通信評価システムを提供することを目的とする。
この発明の通信評価システムは、親機と、複数の子機とを有し、上記各子機は上下流関係にて成り、上記各子機間および最上流の上記子機と上記親機とは伝送路にてそれぞれ接続されている通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
上記子機毎に、当該子機から上記親機に至る通信の経路において上記各子機および上記各伝送路および上記親機の使用または未使用を示す伝送路データを有する伝送路データベースと、
上記親機における上記各子機の通信の正常または異常を判断する判断手段と、
上記判断手段にて正常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データで使用とされた上記各子機および上記各伝送路および上記親機の箇所は正常であると書き換える書き換え手段と、
上記書き換え手段にて書き換えられた後の上記全伝送路データから、上記各子機および上記各伝送路および上記親機において正常とされていない箇所は異常であるとして検出する検出手段と
上記各子機および上記各伝送路のそれぞれの通信における上流側の1経路の経路データを有する経路データベースと、
上記伝送路データは、上記経路データから抽出して作成されるものである。
また、この発明の通信評価システムは、
親機と、複数の子機とを有し、上記各子機は上下流関係にて成り、上記各子機間および最上流の上記子機と上記親機とは伝送路にてそれぞれ接続されている通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
上記子機毎に、当該子機から上記親機に至る通信の経路において上記各子機および上記各伝送路および上記親機の使用または未使用を示す伝送路データを有する伝送路データベースと、
上記親機における上記各子機の通信の正常または異常を判断する判断手段と、
上記判断手段にて正常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データで使用とされた上記各子機および上記各伝送路および上記親機の箇所は正常であると書き換える書き換え手段と、
上記書き換え手段にて書き換えられた後の上記全伝送路データから、上記各子機および上記各伝送路および上記親機において正常とされていない箇所は異常であるとして検出する検出手段とを備え、
上記書き換え手段は、上記判断手段にて異常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データの未使用とされた上記各子機および上記伝送路の箇所を正常であると書き換えるものである。
また、この発明の通信評価システムは、
親機と、複数の子機とを有し、上記各子機は上下流関係にて成り、上記各子機間および最上流の上記子機と上記親機とは伝送路にてそれぞれ接続されている通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
上記子機毎に、当該子機から上記親機に至る通信の経路において上記各子機および上記各伝送路および上記親機の使用または未使用を示す伝送路データを有する伝送路データベースと、
上記親機における上記各子機の通信の正常または異常を判断する判断手段と、
上記判断手段にて正常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データで使用とされた上記各子機および上記各伝送路および上記親機の箇所は正常であると書き換える書き換え手段と、
上記書き換え手段にて書き換えられた後の上記全伝送路データから、上記各子機および上記各伝送路および上記親機において正常とされていない箇所は異常であるとして検出する検出手段とを備え、
上記各子機のいずれかは、他のいずれかの上記子機にて中継されて通信される通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
中継して通信する上記子機の上記伝送路データは、中継する側の子機および中継する側の上記子機から上記親機に至る通信の経路における上記各伝送路を使用として設定するものである。
これらの発明の通信評価システムによれば、通信における不具合箇所を検出することができる。
この発明の実施の形態1の通信ネットワークの通信評価システムの構成を示した図である。 図1に示した通信評価システムの経路データベースの経路データを示した図である。 図1に示した通信評価システムの伝送路データベースの伝送路データを示した図である。 図1に示した通信評価システムに用いられる通信ネットワークの不具合を示した図である。 図4に示した通信ネットワークの不具合における通信評価システムの検出手段の結果を示した図である。 この発明の実施の形態2の通信ネットワークの通信評価システムにおける通信ネットワークの不具合における検出手段の結果を示した図である。 この発明の実施の形態3の通信ネットワークの通信評価システムにおける中継データベースの中継データを示した図である。 図7に示した通信評価システムにおける中継データに基づいた伝送路データを示した図である。
実施の形態1.
以下、本願発明の実施の形態について説明する。図1はこの発明の実施の形態1における通信評価システムの構成を示した図、図2は図1に示した通信評価システムの経路データベースの経路データを示した図、図3は図1に示した通信評価システムの伝送路データベースの伝送路データを示した図、図4は図1に示した通信評価システムに用いられる通信ネットワークの不具合を示した図、図5は図4に示した通信ネットワークの不具合における通信評価システムの検出手段の結果を示した図である。
図において、通信評価システム1が検証する通信ネットワーク10は、親機P0と、親機P0と通信を行う複数の子機P1〜P3とを有している。そして、各子機P1〜P3は上下流関係にて成る。そして、親機P0と最上流の子機P1とを接続する伝送路としてのケーブル区間K1と、子機P1と子機P2とを接続する伝送路としてのケーブル区間K2と、子機P2と子機P3とを接続する伝送路としてのケーブル区間K3とにて構成されている。そして、通信評価システム1は、経路データベース2と、伝送路データベース3と、判断手段4と、書き換え手段5と、検出手段6とを備えている。
そして、経路データベース2は、各子機P1〜P3および各ケーブル区間K1〜K3のそれぞれの通信における上流側の1経路の経路データが格納されている。具体的には、図2に示すように、子機P1ならば上流側のケーブル区間K1が1経路であり、子機P2ならば上流側のケーブル区間K2が1経路であり、子機P3ならば上流側のケーブル区間K3が1経路である。また、ケーブル区間K1ならば上流側の親機P0が1経路であり、ケーブル区間K2ならば上流側のケーブル区間K1が1経路であり、ケーブル区間K3ならば上流側のケーブル区間K2が1経路である。
そして、伝送路データベース3は、経路データベース2の経路データを用いて経路を辿っていくことにより、子機P1〜P3毎に、各子機P1〜P3から親機P0に至る通信の経路において、各子機P1〜P3および各ケーブル区間K1〜K3および親機P0の使用または未使用を示す伝送路データが作成され格納されている。具体的には、図3に示すように、子機P1から親機P0に至る通信の経路は、まず、子機P1が使用されるため「1」と表示される。次に、子機P1の経路データを確認すると、経路は「K1」と成っているため、ケーブル区間K1が使用されているため「1」が表示される。次に、ケーブル区間K1は「P0」と成っているため、親機P0が使用されているため「1」が表示され、それ以外には未使用としての「−」が表示される。そして、親機P0が最終と成るためここで、子機P1の伝送路データの作成が終了する。このようにして、他の子機P2、子機P3に対しても同様に伝送路データが作成される。そして、子機P2の伝送路データは、使用されている親機P0、子機P2、ケーブル区間K1、ケーブル区間K2に「1」が表示され、それ以外には未使用としての「−」が表示される。
そして、子機P3の伝送路データは、使用されている親機P0、子機P3、ケーブル区間K1、ケーブル区間K2、ケーブル区間K3に「1」が表示され、それ以外には未使用としての「−」が表示される。そして、判断手段4は、親機P0と各子機P1〜P3とがそれぞれ通信を行い、その信号により各子機P1〜P3が正常であるか否かを判断する。
そして、書き換え手段5は、判断手段4にて正常であると判断された子機において、当該子機の伝送路データにおいて、使用とされた子機、ケーブル区間、親機の箇所は正常であるとしての「0」に書き換える。そして、検出手段6は、書き換え手段5にて書き換えた後の全伝送路データにおいて、子機、ケーブル区間、親機の正常である「0」とされていないは箇所は異常であると検出する。
次に上記のように構成された実施の形態1の通信評価システムの動作について説明する。まず、図4(a)に示すように、ケーブル区間K2に異常が発生した場合は、判断手段4において、子機P1は正常、子機P2、P3は異常であると判断される。次に、書き換え手段5は判断手段4にて正常であると判断された子機P1の伝送路データで使用とされている、親機P0、子機P1、ケーブル区間K1を正常であるとして「1」→「0」に書き換え、他の子機P2、P3は異常であると判断されているため書き換えを行わない(図5(a))。そして、検出手段6は書き換え手段5により書き換えられた図5(a)に示すような全伝送路データの積を算出する。そして、検出手段6は、その解が「0」でない箇所、すなわち、子機P2、子機P3、ケーブル区間K2、ケーブル区間K3が異常箇所であるとして検出する。
また、図4(b)に示すように、ケーブル区間K3に異常が発生した場合は、判断手段4において、子機P1、子機P2は正常、子機P3は異常であると判断される。次に、書き換え手段5は判断手段4にて正常であると判断された子機P1、子機P2の伝送路データで使用とされている、親機P0、子機P1、子機P2、ケーブル区間K1、ケーブル区間K2を正常であるとして「1」→「0」に書き換え、他の子機P3は異常であると判断されているため書き換えを行わない(図5(b))。そして、検出手段6は書き換え手段5により書き換えられた図5(b)に示すような全伝送路データの積を算出する。そして、検出手段6は、その解が「0」でない箇所、すなわち、子機P3、ケーブル区間K3が異常箇所であるとして検出する。
また、図4(c)に示すように、ケーブル区間K1に異常が発生した場合は、判断手段4において、正常はなく、子機P1〜P3は異常であると判断される。次に、書き換え手段5は判断手段4にて正常であると判断された子機が存在せず、子機P1〜P3は異常であると判断されているため書き換えを行わない(図5(c))。そして、検出手段6は書き換え手段5により書き換えられた後(尚、判断手段4の判断により、書き換え手段5によって書き換えるものが存在しない場合であっても、書き換え手段5による書き換えの後とする。)、図5(c)に示すような全伝送路データの積を算出する。そして、検出手段6は、その解が「0」でない箇所、すなわち、親機P0、子機P1〜P3、ケーブル区間K1〜K3が異常箇所であるとして検出する。
上記のように構成された実施の形態1の通信評価システムによれば、通信において使用する箇所を正常に通信されている場合には正常箇所として判断するため、異常である可能性のある箇所全てを検出することが可能と成る。
実施の形態2.
上記実施の形態1においては、異常である可能性のある箇所全てを検出する例を示したが、本実施の形態2においては、単独箇所での不具合発生を前提とした不具合箇所を検出する例について説明する。本実施の形態2の通信評価システムの構成は上記実施の形態1と同様であるためその説明は適宜省略し、図1〜図4を交えて説明する。図6はこの発明の実施の形態2の通信ネットワークの通信評価システムにおける通信ネットワークの不具合における検出手段の結果を示した図である。本実施の形態2では、書き換え手段5が、判断手段4にて異常であると判断された子機の伝送路データの未使用「−」とされた、各子機およびケーブル区間の箇所を正常「0」であると書き換える。
次に上記のように構成された実施の形態2の通信評価システムの動作について説明する。まず、書き換え手段5において、正常と判断された子機における書き換えは上記実施の形態1と同様であるため、その書き換えについては上記実施の形態1と同様に行われるため、ここではその説明を適宜省略して説明する。まず、図4(a)のような場合であれば、判断手段4にて子機P2、P3は異常であると判断されているため、書き換え手段5は子機P2、P3の伝送路データで未使用されている、子機P1、子機P2、子機P3、ケーブル区間K3を正常であるとして「−」→「0」に書き換える(図6(a))。そして、検出手段6は書き換え手段5により書き換えられた図6(a)に示すような全伝送路データの積を算出する。そして、検出手段6は、その解が「0」でない箇所、すなわち、ケーブル区間K1が異常箇所であるとして検出する。
また、図4(b)のような場合であれば、判断手段4にて子機P3は異常であると判断されるため、書き換え手段5は子機P3の伝送路データで未使用とされている、子機P1、子機P2を正常であるとして「−」→「0」に書き換える(図6(b))。そして、検出手段6は書き換え手段5により書き換えられた図6(b)に示すような全伝送路データの積を算出する。そして、検出手段6は、その解が「0」でない箇所、すなわち、子機P3、ケーブル区間K3が異常箇所であるとして検出する。
また、図4(c)のような場合であれば、判断手段4にて子機P1〜P3は異常であると判断されため、書き換え手段5は子機P1〜P3の伝送路データで未使用とされている子機P1〜P3、ケーブル区間K2、ケーブル区間K3を正常であるとして「−」→「0」に書き換える(図6(c))。そして、検出手段6は書き換え手段5により書き換えられた図6(c)に示すような全伝送路データの積を算出する。そして、検出手段6は、その解が「0」でない箇所、すなわち、親機P0、ケーブル区間K1が異常箇所であるとして検出する。
上記のように構成された実施の形態2の通信評価システムによれば、通信において正常であると判断された子機の使用箇所および異常である判断された子機の未使用箇所を正常箇所として判断するため、単独箇所での不具合発生を前提とした不具合箇所を検出することが可能と成る。
実施の形態3.
上記各実施の形態においては、各子機から親機に直接通信が行われる例を示したが、これに限られることはなく、本実施の形態3においては、いずれかの子機にて中継を行って親機に通信を行う場合が存在することについて説明する。具体的には、子機P3が子機P2に中継して親機P0に通信する場合について説明する。その際には、図7に示したように、子機P3の中継データとして、子機P2が示されている。尚、このような中継データを有する中継データベースを備えるようにしてもよい。そして、上記各実施の形態と同様に、通常の伝送路データを作成する(図8(a))。
その後に、中継データの存在する、子機P3において、その子機P3の伝送路データは、中継する側の子機P2および中継する側の子機P2から親機P0に至る通信の経路における各ケーブル区間を使用として設定する(図8(b))。よって、これにより使用として変更される箇所は子機P2のみと成る。尚、図8(b)に示すように、あらかじめ使用として「1」が表示されている箇所(*)はそのまま、使用としての「1」が表示されることと成る。そして、このように変更された伝送路データを用いて、以下、上記各実施の形態と同様の動作を行い、上記各実施の形態と同様に異常箇所を検出することができる。
上記のように構成された実施の形態3の通信評価システムによれば、上記各実施の形態と同様の効果を奏するのはもちろんのこと、中継してデータを通信する場合にも、異常を検出することができる。
尚、上記各実施の形態においては、各子機が分岐すること無い経路にて接続されている場合を示したが、これに限られることはなく、分岐されているような場合であっても、その分岐に基づく各子機の上下流関係を有する通信ネットワークに対して上記各実施の形態と同様の検出を行うことができる。
尚、本発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
1 通信評価システム、2 経路データベース、3 伝送路データベース、
4 判断手段、5 書き換え手段、6 検出手段、10 通信ネットワーク。

Claims (8)

  1. 親機と、複数の子機とを有し、上記各子機は上下流関係にて成り、上記各子機間および最上流の上記子機と上記親機とは伝送路にてそれぞれ接続されている通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
    上記子機毎に、当該子機から上記親機に至る通信の経路において上記各子機および上記各伝送路および上記親機の使用または未使用を示す伝送路データを有する伝送路データベースと、
    上記親機における上記各子機の通信の正常または異常を判断する判断手段と、
    上記判断手段にて正常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データで使用とされた上記各子機および上記各伝送路および上記親機の箇所は正常であると書き換える書き換え手段と、
    上記書き換え手段にて書き換えられた後の上記全伝送路データから、上記各子機および上記各伝送路および上記親機において正常とされていない箇所は異常であるとして検出する検出手段と
    上記各子機および上記各伝送路のそれぞれの通信における上流側の1経路の経路データを有する経路データベースと、
    上記伝送路データは、上記経路データから抽出して作成されることを特徴とする通信評価システム。
  2. 上記書き換え手段は、上記判断手段にて異常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データの未使用とされた上記各子機および上記伝送路の箇所を正常であると書き換えることを特徴とする請求項1に記載の通信評価システム。
  3. 上記各子機のいずれかは、他のいずれかの上記子機にて中継されて通信される通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
    中継して通信する上記子機の上記伝送路データは、中継する側の子機および中継する側の上記子機から上記親機に至る通信の経路における上記各伝送路を使用として設定することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の通信評価システム。
  4. 中継する上記子機において、いずれの上記子機に中継するかの中継データを有する中継データベースを備えたことを特徴とする請求項3に記載の通信評価システム。
  5. 親機と、複数の子機とを有し、上記各子機は上下流関係にて成り、上記各子機間および最上流の上記子機と上記親機とは伝送路にてそれぞれ接続されている通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
    上記子機毎に、当該子機から上記親機に至る通信の経路において上記各子機および上記各伝送路および上記親機の使用または未使用を示す伝送路データを有する伝送路データベースと、
    上記親機における上記各子機の通信の正常または異常を判断する判断手段と、
    上記判断手段にて正常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データで使用とされた上記各子機および上記各伝送路および上記親機の箇所は正常であると書き換える書き換え手段と、
    上記書き換え手段にて書き換えられた後の上記全伝送路データから、上記各子機および上記各伝送路および上記親機において正常とされていない箇所は異常であるとして検出する検出手段とを備え、
    上記書き換え手段は、上記判断手段にて異常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データの未使用とされた上記各子機および上記伝送路の箇所を正常であると書き換えることを特徴とする通信評価システム。
  6. 上記各子機のいずれかは、他のいずれかの上記子機にて中継されて通信される通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
    中継して通信する上記子機の上記伝送路データは、中継する側の子機および中継する側の上記子機から上記親機に至る通信の経路における上記各伝送路を使用として設定することを特徴とする請求項に記載の通信評価システム。
  7. 親機と、複数の子機とを有し、上記各子機は上下流関係にて成り、上記各子機間および最上流の上記子機と上記親機とは伝送路にてそれぞれ接続されている通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
    上記子機毎に、当該子機から上記親機に至る通信の経路において上記各子機および上記各伝送路および上記親機の使用または未使用を示す伝送路データを有する伝送路データベースと、
    上記親機における上記各子機の通信の正常または異常を判断する判断手段と、
    上記判断手段にて正常であると判断された上記子機において、当該子機の上記伝送路データで使用とされた上記各子機および上記各伝送路および上記親機の箇所は正常であると書き換える書き換え手段と、
    上記書き換え手段にて書き換えられた後の上記全伝送路データから、上記各子機および上記各伝送路および上記親機において正常とされていない箇所は異常であるとして検出する検出手段とを備え、
    上記各子機のいずれかは、他のいずれかの上記子機にて中継されて通信される通信ネットワークの通信評価システムにおいて、
    中継して通信する上記子機の上記伝送路データは、中継する側の子機および中継する側の上記子機から上記親機に至る通信の経路における上記各伝送路を使用として設定することを特徴とする通信評価システム。
  8. 中継する上記子機において、いずれの上記子機に中継するかの中継データを有する中継データベースを備えたことを特徴とする請求項6または請求項7に記載の通信評価システム。
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