JP6000740B2 - マリンスポーツ用防水スーツ - Google Patents

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この発明はマリンスポーツ用防水スーツ、詳しくは、主に、サーフィンなどのマリンスポーツを行い際に用いられる防水性にすぐれた保護スーツの一種に関するものである。
マリンスポーツ用防水スーツは、防水性を有する生地を素材とし、防水性の高いファスナーを用いたり、首部分、手首部分、足首部分の構造に工夫を凝らすなどして防水性を保持する様にしており、サーフィンなどのマリンスポーツを行う際多く用いられ、セミドライスーツ、ウェットスーツ、ドライスーツなどの名称で市販されている。
特開平8−58686号公報
なし
マリンスポーツ用防水スーツの一種であるセミドライスーツを例に取れば、その着脱には、伸縮性を有する襟首部を着脱口として使用する様にしたものも多いが、防水性確保の観点から襟首部の処理はかなりむずかしく、襟首部からの水の侵入を防ぐのは実際上なかなか困難であった。
又、従来のマリンスポーツ用防水スーツの多くは、防水ファスナーをスーツ本体の内側に取り付け、締め付け調整可能なネックパーツによって襟首部と首回りとの密着性を高め、襟首部上部からの水の侵入を防ぐ様にしていた。
しかしながら、防水ファスナーが閉状態のときは、スライダーは防水ファスナーの上端側に位置することになるので、このスライダーの厚みの為、ネックパーツと首回りとの間に隙間が生まれ、この部分からの水の侵入を防ぐことは出来なかった。
又、別部材である伸縮性を有する筒状のネックリングを襟首部の外側に被せ、これにより、水の侵入を阻止しようとする試みもあるが、スライダーの厚みにより、隙間が出来てしまい、水の侵入を完全に防ぐことはむずかしかった。更に、スライダーの厚みを薄くする為に、防水ファスナーを小型のものにし、ネックパーツと首回りとの隙間を小さくする試みもなされ、この試みは防水性において多少の改善が認められたが、防水ファスナーの小型化に伴い、これに過大な力が加わる様になり、ファスナーエンド部分が裂けてしまう事故が多発し、耐久性において問題があった。
本発明者は、セミドライスーツをはじめとするマリンスポーツ用防水スーツの防水性に関する上記問題点を解決せんと鋭意研究を行った結果、これらをほぼ解決出来るマリンスポーツ用防水スーツを完成するに至り、本発明としてここに提案するものである。
防水性及び伸縮性を有する素材からなり、首まわりにピッタリと密着する寸法の筒状の立ち衿部を有するマリンスポーツ用防水スーツの表面に、上止め及び下止めが共に分離可能な防水タイプのオープンファスナーを、その下止めが前記立ち衿部の上縁に、上止めがスーツ本体の胸元上部に達する様に、上下逆に取付けることにより、上記課題を解決した。
オープンファスナーのスライダーを上端まで上げ、それまで噛合していたエレメントを分離させると共に、下止めと上止めを共に外して、両側のテープを左右に分離し、伸縮性を有する立ち衿部を両手で強く押し拡げ、テープの分離及び立ち衿部の弾性的拡張によって形成された十分な開口スペースを利用し、足先から首までスーツ本体内に身体を順次挿入し、挿入し終わったら立ち衿部の上縁に位置している一対の下止めを結合し、スライダーをスーツ本体の胸部方向に降ろし、オープンファスナーを閉状態にして、装着作業を完了する。
この様に、立ち衿部の弾性的拡張とオープンファスナーの一対のテープの左右への分離とによって身体の挿入に必要な開口スペースを確保するので、防水性を有するオープンファスナーは最小限の大きさのもので足り、ファスナー部分からの水の侵入を極少化させることが出来る。
又、上止め、下止めが共に分離することが出来るオープンファスナーを用いており、一対のテープを完全に分離出来るので、着脱時にファスナー部分に加わる負担が著しく軽減され、ファスナー部分が破損する可能性も少なくなり、十分な耐久性が付与される。
更には、オープンファスナーが閉状態のときには、スライダーは胸元に位置しており、立ち衿部にスライダーによる膨らみはないので、防水性向上の為、防水性及び伸縮性を有する素材からなる円筒状のネックリングを立ち衿部の外側に被せたとしても、このネックリンングと立ち衿部との間にほとんど隙間は生じず、防水性は効果的に確保される。又、従来のものの様に、スライダーの厚みにより、着用者の首が圧迫されることもなく、快適な着用感がもたらされる。
この発明に係るマリンスポーツ用防水スーツの実施例1の正面図。 同じく、オープンファスナーの取付け位置を変更した実施例の正面図。 同じく、オープンファスナーを複数個取付けた実施例の正面図。 同じく、オープンファスナーを開いた状態の正面図。 この発明に係るマリンスポーツ用防水スーツの実施例2の正面図。 同じく、実施例2の構成要素であるアウターフラップの斜視図。 同じく、実施例2に係るマリンスポーツ用防水スーツを着用した際の首回り部分を描いた部分断面図。
防水性及び伸縮性を有する素材からなり、首まわりにピッタリと密着する寸法の筒状の立ち衿部を有するマリンスポーツ用防水スーツの表面に、上止め及び下止めが共に分離可能な防水タイプのオープンファスナーを、その下止めが前記立ち衿部の上縁に、上止めがスーツ本体の胸元上部に達する様に、上下逆に取付けた点に最大の特徴が存する。
図1はこの発明に係るマリンスポーツ用防水スーツの実施例1の正面図である。図中1は、内部に気泡を含むネオプレンゴムなどの防水性及び伸縮性にすぐれた素材からなる上下一体型のスーツ本体であり、このスーツ本体1の襟首部分には、ネオプレンゴムなどの防水性及び伸縮性にすぐれた素材からなり、着用者の首回りにぴったりと密着する寸法の筒状をなした立ち衿部2が形成されている。
そして、この立ち衿部2の上縁3の前面からは、スーツ本体1の胸元上部にかけて斜めに切れ目が形成されており、この切れ目に重ね合わせる様に、上端の留め金である上止め7,下端の留め金である下止め6がはずれ、左右のテープ8,8を完全に分けることが出来る防水タイプのオープンファスナー5が、下止め6が立ち衿部2の上縁3に、上止め7がスーツ本体1の胸元上部に達する様に、スーツ本体1の表面側に、上下逆に取付けられている。
なお、この発明において用いるオープンファスナー5は、防水性確保の観点から、可能な限り小型のものが望ましく、この実施例においては、上止め7から下止め6までの長さが200mm程度のものを用いた。
又、スーツ本体1の裏面側のオープンファースナー5の取付けられた部分に対応する箇所には、ネオプレンゴムなどの防水性及び伸縮性を有する素材からなる舌片状の水返し片21を、その対向した一対の外縁22,22をオープンファスナー5の左右に位置させると共に、上縁23をスーツ本体1の立ち衿部2の上縁3にほぼ重なる様にして、その周縁をスーツ本体1の裏面に水密性を保持する様に縫着して固定している。
なお、この実施例においては、オープンファスナー5はスーツ本体1の前面において、斜めに取付けたが、図2に示す様に、垂直方向に取付けても良く、更には、図3に示す様に複数のオープンファスナー5を隙間をあけてスーツ本体1に取付けても良い。なお、図3に示す様に、複数のオープンファスナー5を取付ける場合は、一個のオープンファスナー5を用いる場合より、更に小型のオープンファスナー5を用いることが出来る。
この実施例1は上記の通りの構成を有するものであり、オープンファスナー5のスライダー15を上端まで上げ、図4に示す様に、それまで噛合していたエレメント16,16を分離させると共に、下止め6と上止め7を共に外して、両側のテープ8,8を左右に分離し、伸縮性を有する立ち衿部2及びその裏側の水返し片22を両手で強く押し拡げ、テープ8,8の分離及び立ち衿部2と水返し片22の弾性的拡張によって形成された十分な開口スペースを利用し、足先から首までスーツ本体1内に身体を順次挿入し、挿入し終わったら立ち衿部の上縁3に位置している一対の下止め6,6を結合し、図1に示す様に、スライダー15をスーツ本体1の胸部方向に降ろし、オープンファスナー5を閉状態にして、装着作業を完了する。
この様に、立ち衿部2と水返し片22の弾性的拡張及びオープンファスナー5の一対のテープ8,8の左右への分離とによって身体の挿入に必要な開口スペースを確保するので、防水性を有するオープンファスナー5は最小限の大きさのもので足り、ファスナー部分からの水の侵入を極少化させることが出来る。
又、上止め7、下止め6が共に分離することが出来るオープンファスナー5を用いており、一対のテープ8,8を完全に分離出来るので、着脱時にファスナー部分に加わる負担が著しく軽減され、ファスナー部分が破損する可能性も少なく、十分な耐久性が付与される。
更に、万が一、オープンファスナー5から水が侵入したとしても、侵入した水は水返し片22によって受け止められてここに滞溜するので、スーツ本体1内に水が拡散することはなく、スーツ本体1内はドライに保たれる。
又、オープンファスナー5が閉状態のときには、図1に示す様に、スライダー15は胸元に位置しており、立ち衿部2にスライダー15による膨らみはないので、防水性向上の為、防水性及び伸縮性を有する素材からなる円筒状のネックリングを立ち衿部2の外側に被せたとしても、このネックリンングと立ち衿部2との間にほとんど隙間は生じず、防水性は効果的に確保される。又、従来のものの様に、スライダー15の厚みにより、着用者の首20が圧迫されることもなく、快適な着用感がもたらされる。
実施例2は、上述の実施例1の防水機能をより一層高めたものであり、実施例1と同一部材は同一符号を付してその説明を省略する。
図5中9は、防水性向上の為にこの実施例2において付加されたアウターフラップであり、ネオプレンゴムなどの防水性及び伸縮性にすぐれた素材からなり、図6に示す様に、両肩を中心に、前後に振り分け状にスーツ本体1の背中側と胸側とを覆う略逆三角形状のフラップ本体10の中央に、着用者の首20が通る透孔11を設け、この透孔11の周縁から、首回りに密着する寸法の伸縮性素材からなる防水性を有する筒状のネックリング18を取り付けた部材であり、前記ネックリンング18は図7に示す様に、上縁から約3cm程度が内側に折り返され、折り返し部19が形成されている。又、フラップ本体10の後端部12は、スーツ本体1の背中側に固定されていると共に、前端部13は図5に示す様に、スーツ本体1の胸元に面ファスナー14によって着脱自在に固定できる様になっている。つまり、このアウターフラップ9は、背中側から前方に向けて振り下ろして被り、スーツ本体1の上に重ね合わせる様になっている。
この実施例2は、上述の実施例1の場合と同様に、オープンファスナー5を開き、テープ8,8を分離させると共に立ち衿部2及び水返し片22を弾性的に拡張して得た開口スペースを利用し、身体をスーツ本体1内に挿入した後、オープンファスナー5を閉じ、フラップ本体10を背中側から前方へ向けて振り下ろし、ネックリング18を着用者の首20に通し、立ち衿部2に重ね合わせ、フラップ本体10の前端部13を面ファスナー14でスーツ本体1の胸元に固定して着用する。
この際、スライダー15は胸元に位置しており、立ち衿部2に膨らみはなく、しかもネックリング18は内側に折り返されているので、ネックリング18とスーツ本体1の立ち衿部2との間に隙間はほとんどなく、密着性が高く首回りからの水の侵入は効果的に阻止される。又、オープンファスナー5のスーツ本体1に取付けられた部分は、フラップ本体10で覆われているので、この部分から水が侵入する可能性もなく、ほぼ完璧に防水性を確保することが出来、実施例1より更に高い防水機能を有している。
セミドライスーツだけではなく、ドライスーツなど各種マリンスポーツ用防水スーツに利用可能である。
1.スーツ本体
2.立ち衿部
3.上縁
5.オープンファスナー
6.下止め
7.上止め
8.テープ
9.アウターフラップ
10.フラップ本体
11.透孔
12.後端部
13.前端部
14.面ファスナー
15.スライダー
16.エレメント
18.ネックリング
19.折り返し部
20.首
21.水返し片
22.側縁
23.上縁

Claims (4)

  1. 防水性及び伸縮性を有する素材からなり、首まわりにピッタリと密着する寸法の筒状の立ち衿部を有するマリンスポーツ用防水スーツの表面に、上止め及び下止めが共に分離可能な防水タイプのオープンファスナーを、その下止めが前記立ち立ち衿部の上縁に、上止めがスーツ本体の胸元上部に達する様に、上下逆に取付けたことを特徴とするマリンスポーツ用防水スーツ。
  2. 伸縮性素材からなり、両肩を中心に前後に振り分け状に背中側と胸側とを覆うフラップ本体の中央に、着用者の首が通る透孔が設けられており、該透孔の周縁からは、首周りに密着する寸法の伸縮性素材からなる防水性を有する筒状の立ち衿部が立上ったアウターフラップを、その後端部を背中側に固定すると共に、前端部を胸側に着脱自在に固定したことを特徴とする請求項1記載のマリンスポーツ用防水スーツ。
  3. アウターフラップの立ち衿部の上端が内側に折り返されていることを特徴とする請求項2記載のマリンスポーツ用防水スーツ。
  4. スーツ本体の裏面側のオープンファスナーの取付けられた部分に対応する箇所に、防水性及び伸縮性を有する素材からなる水返し片を、その対向した一対の外縁をオープンファスナーの左右に位置させると共に、上縁をスーツ本体の立ち衿部の上縁にほぼ重なる様にして、その周縁をスーツ本体の裏面に水密性を保持する様に縫着したことを特徴とする請求項1記載のマリンスポーツ用防水スーツ。
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