JP6068264B2 - 集塵装置 - Google Patents

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Description

本発明は、作業工具の作業時に発生した粉塵を集塵する集塵装置に関する。
特開2011−224754号公報は、穴明け作業時に発生した粉塵を集塵する集塵装置を備えたハンマドリルを開示している。このハンマドリルに装着された集塵装置は、工具ビットの先端周りを取り囲む集塵部を有し、当該集塵部の先端を被加工材に押し付け、穴明け作業時に発生する粉塵を吸引処理する構成である。また、集塵装置は、照明装置を備えており、穴明け作業を行う際に、工具ビット前方の作業領域を照明装置により照らして工具ビットの被加工材に対する位置決め作業を容易化し、作業性の向上を図っている。
特開2011−224754号公報
特開2011−224754号公報に記載の集塵装置は、集塵部の先端に照明装置を配置した構成であり、被加工材に向けて工具ビットを移動させて被加工材に対する位置決め作業を行うまでの、穴明け作業の準備段階で作業領域を照らすようにしたものである。すなわち、特開2011−224754号公報に記載の照明装置は、集塵部の先端を被加工材に押し付けた状態で行う穴明け作業中には、作業領域を照らすものではなく、作業領域の照射技術に改善の余地がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、作業領域の照射技術の向上に有効な集塵装置を提供することを目的とする。
上記課題を達成するため、本発明に係る集塵装置の好ましい形態によれば、先端工具を駆動させて加工作業を行う作業工具に着脱可能に取り付けられる集塵装置が構成される。集塵装置は、先端工具の先端に対応する領域に配置される集塵部と、作業工具に着脱可能に取り付けられる集塵本体部と、集塵部と集塵本体部を連結する連結部と、作業工具に取り付けられた状態で所定の作業領域を照らす照光部と、を有する。照光部は、集塵部よりも集塵本体部側において、当該集塵装置の外表面に配置されている。なお、本発明における「先端工具の先端に対応する領域に配置される」とは、典型的には先端工具につき、当該先端工具の駆動軸周りに包囲するように配置される態様をいう。また、本発明における「集塵装置の外表面に配置される」とは、照光部から照射される光の照射部分が、集塵装置の外表面に対して概ね面一となるように配置される態様、あるいは集塵装置の外表面から突出した状態で配置される態様のいずれも包含する。
本発明によれば、所定の作業領域を照らす照光部を、集塵部よりも集塵本体部側において、当該集塵装置の外表面に配置される構成としている。このような構成によれば、作業工具に集塵装置を装着して加工作業を行う場合において、集塵装置の外表面から照光部の光を集塵部の外側を通って作業領域に照射することが可能となり、加工作業の作業性を向上することができる。
本発明に係る集塵装置の更なる形態によれば、集塵部は、集塵本体部が作業工具に取り付けられた状態で、先端工具の駆動軸が延在する第1方向に移動可能に構成されており、照光部は、第1方向に関して、集塵部が集塵本体部から最も離間した状態において、作業領域としての集塵部の集塵本体部とは反対側の領域を照射可能に構成されている。
この形態によれば、照光部は、第1方向に関して、集塵部が集塵本体部から最も離間した状態で、作業領域としての集塵部の集塵本体部とは反対側の領域を照らす構成としたことにより、作業開始にあたって作業領域を適正に照射することができる。
本発明に係る集塵装置の更なる形態によれば、照光部は、複数の照光要素で構成されるとともに、当該複数の照光要素から照射される光の、それぞれの照射経路が集塵部を挟むように構成されている。
この形態によれば、複数の照光要素から照射される光の照射経路が集塵部を挟む構成のため、集塵部の影を減少することが可能となり、作業領域に関する照射範囲を拡大し、あるいは作業領域を一層明るくすることが可能となる。
本発明に係る集塵装置の更なる形態によれば、複数の照光要素を連結する連結部材を有し、複数の照光要素と連結部材がアッセンブリ構造体を構成している。そして、集塵本体部に対して、アッセンブリ構造体が着脱可能に装着されるように構成されている。
この形態によれば、複数の照光要素を連結部材により相互に連結してアッセンブリ構造体を構成したことにより、集塵本体部への組付けの容易化が可能となり、組付け性を向上することができる。
本発明に係る集塵装置の更なる形態によれば、モータと、モータによって駆動される集塵ファンと、集塵ファンによって集塵部を介して移送された粉塵を収容する粉塵収容部と、を有し、そして集塵本体部は、モータと集塵ファンと粉塵収容部を収容する。複数の照光要素は、先端工具の駆動軸が延在する第1方向に直交する第2方向に交差する集塵本体部の表面に配置されている。なお、この形態における第1方向を、例えば「前後方向」とし、第2方向を「上下方向」とすれば、第2方向に交差する集塵本体部の表面が「側面」に相当する。
この形態によれば、複数の照光要素を、先端工具の駆動軸が延在する第1方向に直交する第2方向に交差する集塵本体部の表面に配置したので、集塵部の影を減ずる上で有効となる。
本発明に係る集塵装置の更なる形態によれば、照光部から照射される光は、モータの駆動に基づいて制御されるように構成されている。なお、この形態における「モータの駆動に基づいて制御される」とは、モータの駆動と同時に照射を開始し、モータの停止と同時に照射を停止する態様、あるいはモータの駆動に先行して照射を開始し、モータの停止に遅れて照射を停止する態様のいずれでも差支えない。
この形態によれば、照光部から照射される光は、モータの駆動に基づいて制御される構成としたことにより、照光部とモータの電気的な接続に関して、作業工具から独立した形で集塵装置内での配線の取り回しを行うことができるとともに、照射の開始および照射の停止を操作するための専用操作部材が不要となる。
本発明に係る集塵装置の更なる形態によれば、照光部から照射される光は、集塵本体部が作業工具に取り付けられた状態で、作業工具の動作に基づいて制御されるように構成されている。なお、この形態における「作業工具の動作に基づいて制御される」とは、作業工具の作動と同時に照射し、作業工具の停止と同時に照射を停止する態様、あるいは作業工具の作動に先行して照射を開始し、作業工具の停止に遅れて照射を停止する態様のいずれでも差支えない。
この形態によれば、照光部から照射される光は、作業工具の動作に基づいて制御される構成としたことにより、照射の開始および照射の停止を操作するための専用操作部材が不要となる。
本発明に係る集塵装置の更なる形態によれば、先端工具の駆動を開始する前の、作業者による作業工具に対する操作に基づいて照射部から光が照射されるように構成されている。
この形態によれば、先端工具の駆動を開始する前に照光部から光が照射されるので、例えば、穴明け作業に際しての先端工具の位置決めのような準備作業を行うときに有効となる。
本発明に係る集塵装置の更なる形態によれば、先端工具の駆動が停止して所定時間経過後に照射部からの光の照射が停止されるように構成されている。
この形態によれば、先端工具の停止後に、作業状況を確認するときに有効となる。
本発明の別の形態によれば、請求項1〜9のいずれか1項に記載の集塵装置を備えた作業工具が構成される。作業工具は、先端工具が回転されて被加工材に穴明け加工を行う穴明け作業工具として構成される。
この形態によれば、照光部の光を集塵装置の外表面から集塵部の外側を通って所定の作業領域に照射する可能な穴明け作業工具を提供することができる。
本発明によれば、作業領域の照射技術の向上に有効な集塵装置が提供されることとなった。
本発明の実施形態に係る集塵装置を備えたバッテリ式ハンマハンマの全体構成を示す側断面図である。 集塵装置の全体構成を示す側面図である。 集塵装置の全体構成を示す平面図である。 集塵装置の全体構成を示す前方から見た正面図である。 集塵装置の全体構成を示す断面図である。 図5のA−A線断面図である。 アッセンブリ構造体を示す斜視図である。 アッセンブリ構造体を示す平面図である。 アッセンブリ構造体を示す正面図である。 アッセンブリ構造体を示す右側面図である。 電動モータ、集塵モータおよび照明装置の電気回路図である。
以下、本発明の第1の実施形態につき、図1〜図11を参照しつつ詳細に説明する。図1には作業工具の一例としてのバッテリ式のハンマドリル100、当該ハンマドリル100に装着された穴明け作業用の集塵装置200が示されている。まず、図1を参照してバッテリ式のハンマドリル100につき説明する。電動式のハンマドリル100は、ハンマビット119を装着し、装着されたハンマビット119を長軸方向に打撃動作および長軸方向回りに回転動作させて、被加工材に対して穴明けやハツリ等の加工を行う作業工具である。このハンマビット119が、本発明における「先端工具」に対応する。
ハンマドリル100は、概括的に見て、ハンマドリル100の外郭を形成する工具本体としての本体部101を主体として構成される。本体部101の先端領域には、ハンマビット119が筒状のツールホルダ159を介して着脱自在に取付けられる。ハンマビット119は、ツールホルダ159のビット挿入孔内に挿入され、その長軸方向への相対的な往復動が可能に、かつその周方向への相対的な回動が規制された状態で保持される。
本体部101は、電動モータ110を収容するモータハウジング103と、運動変換機構120、打撃要素140および動力伝達機構150を収容するギアハウジング105を主体として構成される。なお、ハンマビット119の長軸方向に関して本体部101のハンマビット119と反対側には、作業者が握るハンドルとしてのハンドグリップ109が連接されている。
なお、本実施形態では、便宜上、ハンマビット119の長軸方向、すなわち本体部101の長軸方向に関して、ハンマビット119側を、「前側」ないし「前方側」として規定し、ハンドグリップ109側を、「後側」ないし「後方側」として規定する。また、図1中の紙面上方を、「上側」ないし「上方側」と規定し、紙面下方を、「下側」ないし「下方側」と規定する。
電動モータ110の回転は、斜板が揺動するスワッシュ機構を主体として構成される運動変換機構120によって直線運動に適宜変換された上で打撃要素140に伝達され、当該打撃要素140を介してハンマビット119の長軸方向(図1における左右方向)への衝撃力を発生する。また、電動モータの回転は、複数のギアを主体として構成される動力伝達機構150よって適宜減速された上で最終軸としてのツールホルダ159を介してハンマビット119に伝達され、当該ハンマビット119が周方向に回転される。なお、電動モータはハンドグリップ109に配置されたトリガ109aを作業者が引き操作することによって通電駆動される。なお、トリガ109aは、引き操作される初期位置に向けてばね付勢されている。
打撃要素140は、運動変換機構120の1つの構成部材である筒状ピストン127のボア内壁に摺動自在に配置された打撃子としてのストライカ143と、ツールホルダ159に摺動自在に配置された中間子としてのインパクトボルト145とを主体として構成される。ストライカ143は、筒状ピストン127の摺動に伴う空気室の空気バネ(圧力変動)を介して駆動され、インパクトボルト145に衝突(打撃)し、当該インパクトボルト145を介してハンマビット119に打撃力を伝達する。
なお、ハンマドリル100は、作業者によるモード切替部材の操作により、少なくともハンマビット119に対し長軸方向への打撃力のみを加えて被加工材にハツリ作業を行うハンマモードと、長軸方向への打撃力と周方向への回転力とを加えて被加工材に穴開け作業を行うハンマドリルモードとの間で切替可能とされている。
また、ハンドグリップ109は、ハンマビット119の長軸方向と交差する上下方向に延在するとともに、その上端部と下端部が本体部101に連接され、これによりループ状ハンドル(D形ハンドル)を構成している。ハンドグリップ109の下端部には、バッテリ装着部109Aが形成され、当該バッテリ装着部109Aには、電動モータ110および後述する集塵モータ210等の電源となる充電式のバッテリパック111が着脱自在に装着されている。
次に上記のように構成されたハンマドリル100に取付けられ、被加工材(例えば、コンクリート)に対する穴明け作業時に発生する粉塵を吸引して集塵する穴明け作業用の集塵装置200につき、主として図2〜図6を参照しつつ説明する。
本実施の形態に係る集塵装置200は、集塵装置本体201、粉塵吸引部203、粉塵移送部205を主体として構成される。この集塵装置本体201が、本発明における「集塵本体部」に対応し、粉塵吸引部203が、本発明における「集塵部」に対応し、粉塵移送部205が、本発明における「連結部」に対応する。
集塵装置本体201は、図5に示すように、集塵用動力源としての集塵モータ210および集塵ファン213を収容するとともに、集塵容器215が着脱自在に装着されるハウジングを主体として構成されている。集塵モータ210が、本発明における「モータ」に対応する。集塵装置本体201は、便宜上具体的な構成については省略するが、ハンマドリル100の本体部101の前方から後方に向かって移動させることによって、図1に示すように、当該本体部101の前面下部領域のアタッチメント装着部に対して取り外し可能に装着される。
粉塵吸引部203は、前方が粉塵の吸塵口221aとして開口された吸引筒部221と、吸引筒部221からハンマビット119の長軸方向と交差する下方に延在する中空の吸引本体部223を主体として構成されている。吸引筒部221は、集塵装置200がハンマドリル100に装着された状態では、後方のゴムカバー225を貫通して前方の吸塵口221aへと延在するハンマビット119の先端部分の長軸方向周りを所定の間隔を置いて包囲する粉塵吸引部材として備えられ、加工作業時に先端が被加工材に押し付けられる構成とされる。
粉塵移送部205は、ハンマビット119の長軸方向に並行して延在するとともに、当該延在方向に伸縮自在な伸縮筒状部材231と、弾性変形による伸縮自在な蛇腹状のホース233とを主体として構成される。伸縮筒状部材231は、長軸方向に相対摺動可能に嵌合する可動筒体231Aと固定筒体231Bからなり、可動筒体231Aの前端が粉塵吸引部203に連結される。固定筒体231Bは、集塵装置本体201の一部として当該集塵装置本体201に一体に形成されている。すなわち、粉塵吸引部203は、集塵装置本体201に対し粉塵移送部205を介してハンマビット119の長軸方向に移動可能に連結されている。これにより、粉塵吸引部203は、ハンマビット119の長軸方向に移動可能とされる。このハンマビット119の長軸方向が、本発明における「第1方向」に対応し、ハンマビット119の長軸方向に直交する上下方向が、本発明における「第2方向」に対応する。
蛇腹状のホース233は、その前端が吸引本体部223の後端開口部に接続され、後端側が固定筒体231Bに固定されるとともに、後端が集塵容器215の室内に開口している。粉塵移送部205は、後方に向けて外力が作用していない状態では、蛇腹状のホース233の弾性力で最大伸長状態(初期状態)に保持される。
上記のように構成される粉塵移送部205は、粉塵吸引部203の吸引筒部221がハンマビット119と共に被加工材に押し当てられた状態でハンマビット119による被加工材に対する穴明け作業が行なわれると、作業の進行、すなわちハンマビット119の被加工材内部への進入に伴い被加工材に押し当てられている粉塵吸引部203が当該被加工材で押されて後退することに応じて縮小することになる。
集塵装置本体201は、粉塵移送部205の後端部から下方へと直線状に延在する垂直領域と、当該垂直領域の下端部から後方へと延在する水平領域を有する。垂直領域のうちの下部は、集塵容器215が装着される容器装着部201Aとして備えられ、水平領域は、集塵モータ210および集塵ファン213を収容するモータ収容部201Bとして備えられる。
集塵モータ210は、回転軸方向がハンマビット119の長軸方向(粉塵移送部205の長軸方向)と平行となるようにモータ収容部201B内に配置されており、その前方に配置された集塵ファン213を回転駆動することで集塵容器215内に吸引力を発生させる。この吸引力は、粉塵移送部205のホース233を経て粉塵吸引部203に作用する。加工作業時に発生した粉塵は、粉塵吸引部203の吸引筒部221の吸塵口から吸引されるとともに、粉塵移送部205のホース233内を通って集塵容器215に集塵される。
集塵容器215は、略方形の箱形に形成され、集塵装置本体201における容器装着部201Aに着脱自在に装着されて粉塵移送部205の後側下方領域に配置される。集塵容器215内には、集塵ファン213と近接する位置に粉塵フィルター217が収容されている。
集塵装置200は、穴明け作業時に所定の作業領域を照らすための照明装置240を備えている。本実施形態の照明装置240は、図7〜図10に示すように、左右各1個の照光体241をカバー部材245により互いに連結したアッセンブリ構造体として構成されている。左右各1個の照光体241は、便宜上、図示を省略する光源としての、例えば発光ダイオードと、発光ダイオードを収容する光源収容部としてのライトケース243を主体として構成されており、左右のライトケース243がカバー部材245により連結されることでアッセンブリ化されている。このカバー部材245が、本発明における「連結部材」に対応する。カバー部材245は、配線の取り回し等を考慮した略U字形の中空部材により構成されており、左右の端部に照光体241が固定された構成とされる。
上記のように構成される照明装置240は、図5および図6に示すように、集塵装置200における粉塵吸引部203の後方であって、集塵装置本体201の垂直領域のうちの上側内部に収容される。すなわち、照明装置240は、集塵装置本体201を構成するハウジングの内側に収容され、且つ当該ハウジング設けられたリブ等によって支持されるように構成される。このとき、左右の照光体241は、集塵装置200の左右両側部に位置するように配置される。
ライトケース243は、照明装置240が集塵装置本体201に配置された状態で、発光ダイオードの光を前方に向かって照射するための照射口243a(図7参照)を有しており、少なくともこの照射口243aが光の透過を可能とする透明樹脂やガラス等の透光材料によって形成されている。この照射口243aが、本発明における「照光部」および「照光要素」に対応する。集塵装置本体201は、ライトケース243の照射口243aと対向する部位に開口247を有し、この開口247を通して発光ダイオードの光が照射される構成とされる。
左右の照光体241は、それぞれの照射光路が粉塵吸引部203を挟むように集塵装置本体201の左右に配置される。図2および図3に発光ダイオードから照射される光の照射光路を符号Lで示している。本実施形態では、上下方向に関して、粉塵吸引部203が集塵装置本体201よりも上方に位置している。このため、左右の照光体241の発光ダイオードから照射される光が粉塵吸引部203の側方を通って前方に向かうように設定されている。
すなわち、照明装置240は、ハンマドリル100による穴明け作業時において、集塵装置本体201から見て、粉塵吸引部203が最も前方に置かれる粉塵移送部205の最大伸長状態において、発光ダイオードの光を前方斜め上に向けて照射し、粉塵吸引部203を含むハンマビット119のビット先端部分の周辺、当該ビット先端部分が当接される被加工材の加工対象箇所等を含む作業領域を照らすように構成されている。
本実施形態では、電動モータ110を通電駆動するべくトリガ109aが引き操作されたとき、バッテリパック111から電力が供給されて電動モータ110および集塵モータ210が駆動されるとともに、照明装置240の発光ダイオードが点灯されるように構成される。図11には電動モータ110、集塵モータ210および照明装置240を制御する電気回路がブロック図として示される。図示のように、トリガ109aによって操作されるスイッチ161が電動モータ110を制御する本体部側コントローラ163と配線165で接続され、集塵モータ210および照明装置240を制御するアタッチメント側コントローラ250が本体部側コントローラ163とコネクタ167を介して配線168,169で接続されている。そして、作業者によるトリガ109aの引き操作によりスイッチ161が常時のオフ状態からオン状態に切り替えられると、当該スイッチ161のオン信号に基づき、本体部側コントローラ163が電動モータ110を通電駆動し、アタッチメント側コントローラ250が集塵モータ210を通電駆動し、かつ照明装置240の発光ダイオードを点灯させるように構成されている。
本実施形態においては、トリガ109aにより操作されるスイッチ161は、便宜上、具体的図示を省略するが、モータ用スイッチ部と照明装置用スイッチ部を有する構成とされる。そして、トリガ109aの引き操作のストローク途中で照明装置用スイッチ部がオン状態とされ、その後トリガ109aが更に所定量だけ引き操作されたときに照明装置用スイッチ部のオン状態を維持しつつモータ用スイッチ部がオン状態とされるように構成されている。このような構成とすることにより、作業者はハンマドリル100の駆動に先行して、照明装置240の照光体241の発光ダイオードを点灯させ、被加工材の穴明け位置および被加工材に押し付けられたハンマビット119の先端位置を確認して位置決め後、電動モータ110および集塵モータ210を通電駆動して穴明け作業を遂行することができる。
また、本体部側の配線168とアタッチメント側の配線169とを接続するコネクタ167は、本体部側のコネクタ167Aと集塵装置側のコネクタ167Bからなり、集塵装置200をハンマドリル100に装着したときに、本体部側のコネクタ167Aと集塵装置側のコネクタ167Bが係合し、本体部側の配線168とアタッチメント側の配線169を電気的に接続するように構成されている。
本実施形態の集塵装置200は、上記のように構成されており、ハンマドリル100により穴明け作業を行う場合にハンマドリル100に装着される。作業者がトリガ109aを引き操作すると、当該引き操作の途中において、照明装置240の発光ダイオードが点灯する。従って、作業者は照明装置240の光の照射によりハンマビット119のビット先端部分および被加工材の作業位置等を確認し、ハンマビット119の位置決め後、トリガ109aを更に所定量引き操作し、電動モータ110および集塵モータ210を通電駆動して穴明け作業を遂行することができる。穴明け作業によって生じた粉塵は、吸塵口221aを通じて粉塵吸引部203内に吸引されるとともに、当該粉塵吸引部203から粉塵移送部205を経て集塵容器215に集塵される。
穴明け作業の終了後、作業者がトリガ109aの引き操作を解除すれば、スイッチ161がオフ状態とされ、電動モータ110および集塵モータ210が停止され、照明装置240の照光体241の発光ダイオードが消灯される。このとき、本実施形態では、トリガ109aの戻り動作の途中でモータ用スイッチ部がオフ状態とされ、その後所定時間経過してトリガ109aが初期位置に戻ったときに照明装置用スイッチ部が遅れてオフ状態とされる構成である。このため、電動モータ110および集塵モータ210の停止後、照光体241の点灯をしばらく維持し、作業結果を確認することができる。
本実施形態の照明装置200は、穴明け作業時に作業領域を照らす照光体241を、粉塵吸引部203よりも後方で、集塵装置本体201の左右の外側、すなわち外表面に設けている。ハンマビット119の長軸方向と交差する方向の集塵装置本体201の幅、すなわち横幅は、粉塵吸引部203の横幅よりも大きい。このため、ハンマドリル100に集塵装置200を装着して穴明け作業を行う場合において、照光体241からの光を、作業の開始から終了までの間にわたって粉塵吸引部203の側方を通って作業領域に照射することが可能となる。これにより穴明け作業の作業性を向上することができる。
また、本実施形態によれば、集塵装置本体201の左右の側面にそれぞれ照光体241を配置し、粉塵吸引部203の側方を通って作業領域を照らす構成としたので、粉塵集塵部203の影を減少することが可能となり、作業領域に関する照光体241による照射範囲を拡大し、あるいは作業領域を一層明るくすることが可能となる。
また、本実施形態の照明装置240は、左右の照光体241をカバー部材245により相互に連結したアッセンブリ構造体として構成されている。このため、集塵装置本体201への組付けを容易に行うことができる。また、照明装置240は、集塵装置本体201を構成するハウジングの内側に収容され、照光体241からの光を照射する照射口243a以外の領域がハウジングで覆われている。このため、例えばハンマドリル100を落下したとき、照明装置240の地面等との衝突を回避できる。
本実施形態によれば、電動モータ110の操作部材であるトリガ109aの操作に連動して照光体241が点灯、消灯する構成のため、電動モータ110の操作と照光体241の操作を個別的に行う構成に比べて操作がし易く、しかも照光部の点灯、消灯のための専用操作部材が不要となる。
また、本実施形態に係る吸塵アタッチメント200は、粉塵吸引用の動力源である集塵モータ210、集塵ファン213および粉塵を収容する集塵容器215を備えている。このため、コードレス構造のバッテリ式のハンマドリル100の長所である、ハンマドリル101の移動性を損なうことがない。
なお、本実施形態では、照光体241が電動モータ110および集塵モータ210の駆動に先行して点灯可能に構成したが、電動モータ110および集塵モータ210の駆動と同時に点灯するように構成してもよい。また、照光体241が電動モータ110および集塵モータ210の停止した後、遅れて消灯可能に構成したが、電動モータ110および集塵モータ210の停止と同時に消灯できるように構成してもよい。
また、電動モータ110および集塵モータ210の駆動に先行して照光体241を点灯させる手段、および電動モータ110および集塵モータ210が停止した後、照光体241を遅れて消灯する手段については、例えば、位置センサを用いてトリガ109aの位置を検知し、当該検知信号に基づき照光体241の点灯、消灯を制御するように構成することも可能である。
また、本実施形態では、照光体241を集塵装置本体201の外面に設けたが、集塵装置本体201に限定されるものではなく、例えば伸縮筒状部材231のうちの固定筒部231Bの外面に設けてもよい。また、照光体241は、複数設けるとしたが、単一であっても構わない。また、本実施形態では、照光体241が集塵装置本体201の外面に突出しない構成としているが、外側に突出する形態で設けてもよい。
また、本実施形態では、トリガ109aの操作に連動して照光体241を点灯および消灯する構成としたが、トリガ109aとは別に照光体241を消灯および点灯するためのスイッチを設けてもよい。また、本実施形態では、照明装置240の光源を発光ダイオードで構成される場合で説明したが、発光ダイオードに限られない。例えば、白熱電球や蛍光灯を用いてもよい。
また、本実施形態では、吸塵アタッチメント200が、粉塵吸引用の動力源である集塵モータ210、集塵ファン213および粉塵を収容する集塵容器215を備える構成としたが、ハンマドリル100の電動モータ110を駆動源として粉塵吸引用の吸引力を発生させる構成であっても差し支えない。
また、本実施形態は、作業工具の一例としてハンマドリルの場合で説明したが、ハンマドリルに限定されるものではなく、ハンマビット119が打撃動作のみを行なうハンマに適用してもよいし、ハンマドリルやハンマのような打撃工具以外であっても、加工作業時に発生する粉塵を集塵するための集塵装置が装着可能とされた構成の作業工具であれば、適用してもよい。
(実施形態の各構成要素と本発明の構成要素との対応関係)
本実施形態における各構成要素と、本発明における構成要素との発明特定事項との関係は、以下のとおりである。もちろん、本実施形態における各構成要素は、対応する本発明の特定事項に関する一つの実施構成例に過ぎず、本発明の各構成要素はこれに限定されるものではない。
ハンマドリル100が、本発明の「作業工具」に対応する構成の一例である。
ハンマビット119が、本発明の「先端工具」に対応する構成の一例である。
ハンマビット119の長軸方向が、本発明における「第1方向」に対応する
粉塵吸引部203が、本発明の「集塵部」に対応する構成の一例である。
集塵装置本体部201が、本発明の「集塵本体部」に対応する構成の一例である。
粉塵移送部205が、本発明の「連結部」に対応する構成の一例である。
集塵容器215が、本発明の「粉塵収容部」に対応する構成の一例である。
集塵モータ210が、本発明の「モータ」に対応する構成の一例である。
照射口243aが、本発明の「照光部」および「照光要素」に対応する構成の一例である。
カバー部材245が、本発明の「連結部材」に対応する構成の一例である。
100 ハンマドリル(作業工具)
101 本体部
103 モータハウジング
105 ギアハウジング
109 ハンドグリップ
109A バッテリ装着部
109a トリガ
110 電動モータ
111 バッテリパック
119 ハンマビット(先端工具)
120 運動変換機構
127 筒状ピストン
140 打撃要素
143 ストライカ
145 インパクトボルト
150 動力伝達機構
159 ツールホルダ
161 スイッチ
163 本体部側コントローラ
165 配線
167 コネクタ
167A 本体部側コネクタ
167B 集塵側コネクタ
168 本体部側の配線
169 集塵側の配線
200 集塵装置
201 集塵装置本体(集塵本体部)
201A 容器装着部
201B モータ収容部
203 粉塵吸引部(集塵部)
205 粉塵移送部(連結部)
210 集塵モータ(モータ)
213 集塵ファン
215 集塵容器
217 粉塵フィルター
221 吸引筒部
221a 吸引口
223 吸引本体部
225 ゴムカバー
231 伸縮筒状部材
231A 可動筒部
231B 固定筒部
233 ホース
240 照明装置
241 照光体
243 ライトケース
243a 照射口(照光部および照光要素)
245 カバー部材(連結部材)
247 開口
250 集塵側コントローラ

Claims (10)

  1. 先端工具を駆動させて加工作業を行う作業工具に着脱可能に取り付けられる集塵装置であって、
    先端工具の先端に対応する領域に配置される集塵部と、
    前記作業工具に着脱可能に取り付けられる集塵本体部と、
    前記集塵部と前記集塵本体部を連結する連結部と、
    前記作業工具に取り付けられた状態で所定の作業領域を照らす照光部と、を有し、
    前記照光部は、前記集塵部よりも前記集塵本体部側において、当該集塵装置の外表面に配置されていることを特徴とする集塵装置。
  2. 請求項1に記載の集塵装置であって、
    前記集塵部は、前記集塵本体部が前記作業工具に取り付けられた状態で、前記先端工具の駆動軸が延在する第1方向に移動可能に構成されており、
    前記照光部は、前記第1方向に関して、前記集塵部が前記集塵本体部から最も離間した状態において、前記作業領域としての前記集塵部の前記集塵本体部とは反対側の領域を照射可能に構成されていることを特徴とする集塵装置。
  3. 請求項1または2に記載の集塵装置であって、
    前記照光部は、複数の照光要素で構成されるとともに、当該複数の照光要素から照射される光の、それぞれの照射経路が前記集塵部を挟むように構成されていることを特徴とする集塵装置。
  4. 請求項3に記載の集塵装置であって、
    複数の前記照光要素を連結する連結部材を有し、
    複数の前記照光要素と前記連結部材がアッセンブリ構造体を構成し、
    前記集塵本体部に対して、前記アッセンブリ構造体が着脱可能に装着されるように構成されていることを特徴とする集塵装置。
  5. 請求項3または4に記載の集塵装置であって、
    モータと、
    前記モータによって駆動される集塵ファンと、
    前記集塵ファンによって前記集塵部を介して移送された粉塵を収容する粉塵収容部と、を有し、
    前記集塵本体部は、前記モータと前記集塵ファンと前記粉塵収容部を収容しており、
    複数の前記照光要素は、前記先端工具の駆動軸が延在する第1方向に直交する第2方向に交差する前記集塵本体部の表面に配置されていることを特徴とする集塵装置。
  6. 請求項5に記載の集塵装置であって、
    前記照光部から照射される光は、前記モータの駆動に基づいて制御されるように構成されていることを特徴とする集塵装置。
  7. 請求項1〜6のいずれか1項に記載の集塵装置であって、
    前記照光部から照射される光は、前記集塵本体部が前記作業工具に取り付けられた状態で、前記作業工具の動作に基づいて制御されるように構成されていることを特徴とする集塵装置。
  8. 請求項7に記載の集塵装置であって、
    先端工具の駆動を開始する前の、作業者による前記作業工具に対する操作に基づいて前記照光部から光が照射されるように構成されていることを特徴とする集塵装置。
  9. 請求項7または8に記載の集塵装置であって、
    先端工具の駆動が停止して所定時間経過後に前記照光部からの光の照射が停止されるように構成されていることを特徴とする集塵装置。
  10. 請求項1〜9のいずれか1項に記載の集塵装置を備えた作業工具であって、
    前記作業工具は、先端工具が回転されて被加工材に穴明け加工を行うように構成されていることを特徴とする穴明け作業工具。
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