JP6090397B1 - 穿孔装置 - Google Patents

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【課題】 枝管開口端部を塞いでいる管ライニング材を穿孔することができる小型の穿孔装置を提供する。【解決手段】穿孔装置はモーターの駆動力を回転軸に伝達するフレキシブルシャフト20と、回転軸に取り付けられ管ライニング材13を穿孔する直径が枝管半径より小さいホルソーカッター23と、エアーバッグ40を備える。エアーバッグが枝管内で径方向に膨張したとき、ホルソーカッターはその穿孔軸が枝管中心軸からずれる位置に位置決めされて管ライニング材の穿孔が行われる。【選択図】図1

Description

本発明は、枝管開口端部を塞いでいる管ライニング材を枝管側から穿孔する穿孔装置に関する。
従来、老朽化した下水道の本管を、管状の柔軟な不織布からなる樹脂吸収材に未硬化の液状硬化性樹脂を含浸した管ライニング材を用いてライニングすることが行われている。
本管をライニングした場合、管ライニング材が枝管の開口端部を塞いでしまうので、枝管開口端部を塞いでいる管ライニング材の部分を本管側から穿孔して除去する作業を行っている。この作業では、穿孔前に、穿孔機のカッターの位置決めを本管の管長方向と周方向及び上下方向のそれぞれについて行う必要があるので、穿孔を本管側から行うのではなく、枝管側から行う方法が、下記特許文献1、2に提案されている。
特許文献1の構成では、伸膨縮自在なゴムスリーブでロッドを枝管中心軸と一致するように保持し、ロッドの前部にカッターを取り付け、カッターの中心を枝管管軸に一致させて穿孔を行っている。
また、特許文献2の構成では、ホルソーカッターの回転軸を軸受けする軸受部材の外周片側にエアーバックを取り付け、その反対側に支持板を取り付け、エアーバッグを高圧エアーで膨張させることにより、ホルソーカッターの穿孔軸を枝管管軸に一致させて穿孔を行っている。
特開平8−81995号公報 特開2006−289597号公報
上記特許文献1の構成では、カッターがゴムスリーブで弾性的に保持されるだけなので、カッターを堅固に保持できず、穿孔時にカッターが振動して良好な穿孔を行うことができない、という問題がある。
また、特許文献2の構成では、ホルソーカッターの中心部に小径のパイロットドリルを取り付け、最初にこのドリルにより小さな穴をあけ、これを支点として穿孔することにより高速回転するホルソーカッターが軸ブレすることを防止している。しかしながら、本管と枝管は垂直だけでなく斜めに取り付けられることが多く、また穿孔面は湾曲しているので、パイロットドリルが折れたり、あるいは逃げてしまい穿孔できなくなる、という問題がある。
また、枝管には屈曲部があって、穿孔装置を枝管内に搬入するには、屈曲部を通過させる必要があるので、穿孔刃を含め穿孔装置を小型にする必要があり、口径の大きな穴を穿孔することができない、という問題がある。
本発明は、これらの問題点を解決し、枝管開口端部を塞いでいる管ライニング材を穿孔することができる小型の穿孔装置を提供することを課題とする。
本発明は、枝管開口端部を塞いでいる管ライニング材を枝管側から穿孔する穿孔装置であって、モーターの駆動力を回転軸に伝達するフレキシブルシャフトと、前記回転軸に取り付けられ前記管ライニング材を穿孔する直径が枝管半径より小さいカッターと、前記カッターの穿孔軸が前記枝管の中心軸からずれるように、当該カッターを位置決めする位置決め手段と、を備え、前記位置決め手段は、エアーバッグと前記カッターに対して径方向位置が不動な湾曲面を備えた湾曲プレートである反力プレートとを備え、前記エアーバッグが前記枝管内で径方向に膨張したとき、前記反力プレートが前記枝管の内壁面に押し付けられて当該内壁面に保持され、前記カッターの径方向位置が位置決めされることを特徴とする。
さらに、反力プレートは板厚の異なる反力プレートと交換可能である。
そして、フレキシブルシャフトを枝管内壁面に沿って周方向に移動させる移動機構が設けられる。
さらにまた、カッターはホルソーカッターである。
本発明では、カッターの直径が枝管半径より小さいので、カッターを小型にできるとともに、カッターの穿孔軸が枝管中心軸からずれるように位置決めされるので、穿孔装置本体も小型にでき、穿孔装置の地上から枝管内への挿入を円滑に行って確実な穿孔が可能となる。また、枝管内周面に押し付けられて、当該内周面に保持される反力プレートがカッターに対して径方向位置が不動であるので、カッターの枝管内の径方向位置が固定されて穿孔時のカッターの振動を抑制することができ、良好な穿孔を行うことができる。
穿孔装置を地上から枝管内に挿入する状態を示した説明図である。 (a)はエアーバッグを取り外した状態の穿孔装置の側面図、(b)はその縦断面図、(c)はホルソーカッターを取り外して見た穿孔装置の正面図である。 エアーバッグを取り付け膨張させたときの穿孔装置の側面図である。 エアーバッグを取り付ける過程を示した説明図である。 (a)は穿孔装置を枝管の周方向に移動させる移動機構を装着して穿孔装置を枝管に挿入したときの説明図、(b)は移動機構の正面図、(c)はその側面図である。 (a)は穿孔装置により一つの穴を穿孔したときの穿孔状態を示す説明図、(b)は穿孔装置を周方向に移動させて複数の穿孔を行ったときの穿孔状態を示す説明図である。
以下、添付した図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。
本実施例の穿孔装置10は、図1に示したように、地上から枝管11を介して本管12と合流する枝管11の開口端部11aに向けて挿入される。本管12は、その内壁面が、管状の柔軟な不織布からなる樹脂吸収材に未硬化の液状硬化性樹脂を含浸した管ライニング材13を用いてライニングされ、枝管開口端部11aが管ライニング材13で閉塞される。穿孔装置10は、この枝管11の開口端部11aを閉塞している管ライニング材13を枝管11側から切削し穿孔する。
図2には、穿孔装置10のうち後述するエアーバッグ40を取り外した状態が図示されており、図2(a)は穿孔装置10の側面図、図2(b)はその縦断面図、図2(c)はホルソーカッター23を除去してカッター側から見たときの正面図である。
穿孔装置10は回転軸21を備えたフレキシブルシャフト20を有し、フレキシブルシャフト20の他端は、図1に示したように、地上に設置されたモーター15に結合される。回転軸21は、摺動シャフト24内に取り付けられた軸受部22を介して回動可能に軸受され、回転軸21の他端には、ホルソーカッター23が固定されている。ホルソーカッター23は、その直径d(例えば50mm)が枝管11の半径r(例えば、150/2mm)より小さなカッターで、枝管11内への挿入が容易なサイズになっている。
摺動シャフト24は、それぞれ円盤状の前方支持プレート26と後方支持プレート27間に支持された支持シャフト25内を摺動できるように、接続金具31を介してフレキシブルシャフト20に取り付けられる。摺動シャフト24は、支持シャフト25と接続金具31間で摺動シャフト24上に取り付けられたスプリング28によりフレキシブルシャフト20側に付勢されており、常態では、図示したような位置にある。フレキシブルシャフト20を、図で右方向に押圧すると、摺動シャフト24はスプリング28の付勢力に抗して支持シャフト25内を摺動し、回転軸21並びに回転軸21に固定されたホルソーカッター23も、右方向、つまり前方に移動する。
支持シャフト25の下方部には、前方支持プレート26の曲率に応じて内側に湾曲した反力プレート30が前方支持プレート26と後方支持プレート27間に着脱可能に取り付けられる。反力プレート30の外側湾曲面30aは前方支持プレート26の円周面とほぼ同じに湾曲しており、またその内側は支持シャフト25に接触する湾曲面30bとなっている。
反力プレート30の最外周部と回転軸21の軸芯間の距離はhとなっており、反力プレート30は、後述するように、エアーバッグ40により枝管11の内壁面に押圧されて枝管内壁面に保持されるので、回転軸21に取り付けられたホルソーカッター23は、その穿孔軸23aが枝管11の中心軸11bからずれて枝管内壁面に位置決めされる。
反力プレート30は取り外すことができるので、板厚tの大きい反力プレート30を装着すると、反力プレート30は前方支持プレート26と後方支持プレート27を径方向に超えて突出するので、反力プレート30の板厚を変える(大きく)ことにより、ホルソーカッター23の穿孔軸23aと枝管11の内壁面間の距離hを変える(大きくする)ことができる。
また、前方支持プレート26と後方支持プレート27間の上方部には、必要に応じて設けられるテレビカメラ(不図示)を取り付けるための取付パイプ29が固定される。取付パイプ29は、その中心軸が枝管の中心軸11bとほぼ一致するような位置に取り付けられる。
穿孔装置10には、図3に示したように、エアーバッグ40が取り付けられる。エアーバッグ40と反力プレート30は、ホルソーカッター23を、その穿孔軸23aが枝管中心軸11bからずれるように、位置決めする位置決め手段を構成する。
エアーバッグ40は、図4(a)に図示したように、中心が開かれた空間となる所謂ドーナツ形状をしており、反力プレート30を前方支持プレート26及び後方支持プレート27から取り外してから、取付パイプ29、支持シャフト25がエアーバック40の中心の開かれた空間に位置するように、前方支持プレート26と後方支持プレート27間に配置される。
続いて、図4(b)に図示したように、エアーバッグ40の一部が反力プレート30と支持シャフト25間に挟持されるように、反力プレート30を前方支持プレート26と後方支持プレート27に取り付ける。
図1に示したように、エアーホース41を介してエアーコンプレッサー16から圧縮エアーを供給すると、エアーバッグ40は、図3、図4(c)に図示したように、枝管の径方向に膨張する。エアーバッグ40が十分膨張すると、反力プレート30は枝管11の内壁面に押圧されてそこに保持され、ホルソーカッター23も、その穿孔軸23aが枝管中心軸11bからずれた位置に保持される。
このような構成において、図4に示した方法でエアーバッグ40を支持プレート26、27間に取り付けた後、エアーバッグ40を収縮させたまま、穿孔装置10を地上から枝管11内に挿入させる。エアーバッグ40は収縮しているので、穿孔装置本体はかさばらず、また、ホルソーカッター23はサイズが小さいので、枝管11が屈曲していても、穿孔装置本体をスムーズに挿入することができる。
穿孔装置10は自重により枝管開口端部11aを塞いでいる管ライニング材13上に到達する。ホルソーカッター23が管ライニング材13に近接あるいは接触したことをテレビカメラあるいは感触で確かめ、その後、エアーコンプレッサー16を作動させ、エアーホース41を介してエアーバッグ40内に圧縮エアーを供給する。
エアーバッグ40が十分膨張すると、反力プレート30は枝管11の内壁面に押圧されてそこに保持され、ホルソーカッター23も、径方向には、その穿孔軸23aが枝管中心軸11bからずれた位置に、また穿孔軸23aが枝管内壁面からhの距離隔てた位置に位置決めされる。
この状態でモーター15を回転させて、ホルソーカッター23を回転させるとともに、フレキシブルシャフト20を押し込み、摺動シャフト24をスプリング28の付勢力に抗して支持シャフト25内を摺動させる。この摺動によりホルソーカッター23は、径方向には、上記位置決めされた状態を維持して枝管11の中心軸11bに沿って移動し、枝管開口端部11aを塞いでいる管ライニング材13を切削する。
穿孔が終わると、図6(a)に図示したように、枝管11の内壁面から径方向に距離h隔てた位置を中心に直径dの円形の穴18が、その中心を枝管の中心軸からずらして穿孔される。
このようにして穿孔された穴18は小径で、枝管開口端部を完全に開口するものでないが、この穴18を仮穴として機能させることができる。従って、本管側からこの仮穴を目印として枝管開口端部を塞いでいる管ライニング材を完全に切削して枝管端部を開口させることができる。
上述実施例1では、一つの穴しか穿孔されない。そこで、図5に示したような、フレキシブルシャフト20を枝管内壁面に沿って周方向に移動させる移動機構50を設ける。
移動機構50は車輪51〜54を有し、車輪51、52は直角に屈曲した屈曲レバー55に、また車輪53、54は同様に直角に屈曲した屈曲レバー56に回動可能に取り付けられる。フレキシブルシャフト20は挟持レバー58、59に挟持され、屈曲レバー55、56は連結部材57を介して挟持レバー58、59と連結される。フレキシブルシャフト20の直径は、挟持レバー58、59のフレキシブルシャフト20を挟んでいるリング部分の直径よりも僅かに小さく、フレキシブルシャフト20は挟持レバー58、59のリング内に保持されつつ、当該フレキシブルシャフト20の周回り方向に回転することができる。
車輪51〜54は、90度間隔で配置されており、これら車輪51〜54は枝管11に挿入可能に配置されており、枝管11に挿入されたときにそれぞれの車輪51〜54が枝管11の内周面に当接するか、又は接近するように配置されている。フレキシブルシャフト20は、移動機構50に支えられて、枝管11の中心軸11bとほぼ一致するように保持される。これら車輪51〜54の回転によって、フレキシブルシャフト20は枝管11内に挿入されるときに、枝管11の中心軸11b方向にスムーズに移動することができる。
このような移動機構50を2つ取り付けて穿孔を行う例が図5(a)に図示されている。フレキシブルシャフト20は移動機構50に保持されて枝管11内に挿入される。車輪53が枝管内壁面に接触して摩擦接触により回転するので、穿孔装置10の挿入が円滑になる。最初の穴の穿孔は、実施例1に説明した方法で行われる。
最初の穴が穿孔されたら、エアーバッグ40を収縮させて穿孔装置10を、ホルソーカッター23が枝管開口端部11aから離れた位置にくるように移動させる。その状態で、フレキシブルシャフト20に結合された操作レバー60を手動で約60度(θ)回転させて、穿孔装置10を周方向に約60度回転させ、ホルソーカッター23が枝管開口端部に近接するように移動させる。このとき、フレキシブルシャフト20は、移動機構50によって枝管11の中心軸11bに保持されつつ、2つの挟持レバー58、59によって形成されたリング内を当該フレキシブルシャフト20の周回り方向に回転する。
ホルソーカッター23が枝管開口端部11aに近接した位置で、エアーバッグ40を膨張させると、ホルソーカッター23は周方向に約60度回動した位置でその穿孔軸23aが枝管内壁面から距離h隔てた位置に位置決めされる。この状態でホルソーカッター23を管軸方向に移動させて2つ目の穴を穿孔する。
以下、同様な動作を繰り返して、図6(b)に示したような60度間隔でずれた6個の穴18a〜18fを穿孔することができる。6番目の穴18fを穿孔したときには、管ライニング材13の中心部13aを切り離すことができるので、枝管開口端部11aには、凹凸はあるものの大きな穴をあけることができる。この凹凸のある穴は、後から本管側から切削することにより管ライニング材13を完全に除去して枝管端部を元通りに開口させることができる。
10 穿孔装置
11 枝管
12 本管
13 管ライニング材
15 モーター
16 エアーコンプレッサー
20 フレキシブルシャフト
21 回転軸
22 軸受部
23 ホルソーカッター
24 摺動シャフト
25 支持シャフト
26 前方支持プレート
27 後方支持プレート
28 スプリング
29 取付パイプ
30 押圧プレート
31 接続金具
40 エアーバッグ
41 エアーホース
50 移動機構
60 操作レバー

Claims (4)

  1. 枝管開口端部を塞いでいる管ライニング材を枝管側から穿孔する穿孔装置であって、 モーターの駆動力を回転軸に伝達するフレキシブルシャフトと、
    前記回転軸に取り付けられ前記管ライニング材を穿孔する直径が枝管半径より小さいカッターと、
    前記カッターの穿孔軸が前記枝管の中心軸からずれるように、当該カッターを位置決めする位置決め手段と、を備え
    前記位置決め手段は、エアーバッグと前記カッターに対して径方向位置が不動な湾曲面を備えた湾曲プレートである反力プレートとを備え、前記エアーバッグが前記枝管内で径方向に膨張したとき、前記反力プレートが前記枝管の内壁面に押し付けられて当該内壁面に保持され、前記カッターの径方向位置が位置決めされることを特徴とする穿孔装置。
  2. 前記反力プレートが板厚の異なる反力プレートと交換可能であることを特徴とする請求項1に記載の穿孔装置。
  3. 前記フレキシブルシャフトを前記枝管の内壁面に沿って周方向に移動させる移動機構を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の穿孔装置。
  4. 前記カッターがホルソーカッターであることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の穿孔装置。
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