JP6286924B2 - 容器回収装置 - Google Patents
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Description
減容対象の容器としては、缶、ペットボトルなどを挙げることができる。非減容対象の容器としては、ビンなどを挙げることができる。
そして、搬送面を構成する無端状ベルト3aの表面は、後述する転動支持手段5を構成するローラの表面(アルミ材)における摩擦抵抗より大きい材質、例えば、ウレタン樹脂、或いは塩化ビニル樹脂等で構成されている。
また、その前部搬送部3は、筐体1内に架設した基台12上にロードセル13を介して支持した取付台14上に上下揺動可能に載置されている。
上下移動手段6は、上下動モータと、その上下動モータの出力軸に取り付けた偏心回転板と、偏心回転板と前部搬送部3を連結するアームとで構成され、モータが作動することでアームが揺動し、それにより前部搬送部3が搬送始端(駆動プーリ3b)側を支点として搬送終端(従動プーリ3c)側が上下される。尚、この上下移動手段6は、図示の構成に限定されず、搬送始端側を支点として反対側を上下し得る方法であれば何れの方式でもよい。
具体的には、容器aの長さ方向、高さ方向の各領域の画像を一定のしきい値により二値化して各領域の像の有無により判断する。そして、この容器検出用カメラ16の画像データの判断に基づいて前部搬送部3の駆動/停止が制御される。そして、容器検出用カメラ16は、前部搬送部3上の領域全てを撮像することができ、マトリックス状に区分けし、容器aの位置を検出することができるので、該マトリックス状のどの位置から容器aを検知したかを把握することができる。
つまり、上流方向から像が生じたと判断した場合には容器aの移動方向が順方向、即ち、投入口2から装置内へ容器aが移動したと判断することができる。逆に、下流方向から像が生じたと判断された場合には、容器aの移動方向が逆方向、即ち、装置内から投入口方向へ容器aが移動したと判断することができる。
また、容器検出用カメラ16による撮像を鮮明に行うために照明の光源17(LED)が配置されている。
そして、前部搬送部3が上下移動手段6によって前方下向きに傾斜下降されると、それまで無端状ベルト3aと2本のローラ5a,5bの片方の二点で支持されていた容器aは、無端状ベルト3aによる支持がなくなることで2本のローラ5a,5bによる二点支持に切り替わり、ローラの回転によって転動されることになる。
このカメラ(識別部7)は、筐体に所定角度に固定してもよいが、首振り回動式、スライド式等として、読み取り可能範囲を拡大するようにしてもよい。また、カメラ(識別部7)の台数は、1台に限らず、複数台でもよい。
このカメラ(識別部7)によるバーコードの読み取り処理は、カメラ(識別部7)にて容器aのバーコードが検知され、そのデータを、制御部のデータベースに格納されているデータと比較して処理される。例えば、容器aがペットボトルの場合、ペットボトルの色情報、ペットボトルの商品の名称、ペットボトルの空の重量値に対する基準重量値(空のボトルの重量よりも若干重い重量が設定され、飲み残しの有無の判断に利用される)、ボトルにより付与すべきデポジット額等が読み出される。
尚、デポジットシステムに対応する装置においては、仮に投入された容器aがデポジット対象でない容器aである場合、容器の回収は行うが、デポジットの付与を行わないようにすることも可能である。
後部搬送部4は、前部搬送部3と同様、断面円形の無端状ベルト4aを、駆動プーリ4bと従動プーリ4cとに亘り所定間隔(筒状の容器aを二点で支持する間隔)をあけて2本平行に巻回したベルトコンベアで構成され、駆動プーリ4bはモータ4dの回転が動力伝達手段を介し伝達され、駆動回転されるように構成されている。
そして、搬送面を構成する無端状ベルト4aは、容器aを安定して搬送し得るように摩擦係数の大きい材質、例えば、ウレタン樹脂、或いは塩化ビニル樹脂等で構成されている。
これにより、仕分け部8の初期位置(後部搬送部4が容器aを載承支持する位置)における該仕分け部8の仕分け位置から初期位置へ移動した時の重量変化を検出でき、容器検出手段9(計量器:第一の容器検知手段、第2の計量部)の計量値に変化(仕分け部8の動作前における計量値>仕分け部8の動作後の計量値)があれば、容器aは正しく仕分け回収されたと判断でき、逆に仕分け部8の動作前後における容器検出手段9の計量値に変化がなければ、容器aは正しく仕分け回収されず、不正行為が行われたものと判断される。
詳細には、仕分け部8(送り手段)は、金属板或いは樹脂板等によって前後面(後部搬送部4で搬送される容器aの前後面と対応する面)及び下面(後部搬送部4で搬送される容器aの下半部外周面と対応する面)が開放され、後部搬送部4に載承支持される容器aを挟むよう対向する一対の壁部を有する断面略門型の振分け枠8aと、その振分け枠8aを左右方向に揺動させる揺動機構8bとで構成され、後部搬送部4の直上に位置し、後部搬送部4の機長方向略全ての範囲を覆い左右方向に揺動可能に支持されている。
左右方向への揺動は、後部搬送部4上に支持されている容器aを、カメラ(識別部7)の検知情報に基づいて後部搬送部4の左右両側に配置した減容部10,10’に振り分けるもので、筐体1内に垂下固着した取付板に振分け枠8aの長手方向の先端側上部中央が軸で揺動可能に軸支されている。
振分け枠8aの揺動位置の検出は、振分け枠8aの初期位置を検出する仕分けセンサが固定フレームに取り付けられ、フラグ(不図示)が振分け枠8aの軸(不図示)に固着されている。
減容部10,10’は、仕分け部8で仕分けられた容器aを減容化するもので、2個の歯付きドラム10a,10bと、容器aを歯付きドラム10a,10bに押し込む回転羽根10cと、振分け枠8aで振り分けられた容器aを歯付きドラム10a,10bに案内するホッパー10dと、を有する。左右の減容部10,10’は1個のモータ(図示省略)で駆動するように構成されている。
ホッパー10dは金属材又は樹脂材によって樋状に形成され、そのホッパー10dが後部搬送部4を挟む左右両側位置に平行、且つ長さ方向の後端側(筐体1の投入口と対向する端部)を下向きに傾斜させて配置され、そのホッパー10dの案内方向先端部に回転羽根10cが配置されている。それにより、振分け枠8aで仕分け位置に振り分けられた容器aはホッパー10dを通り回転羽根10cで歯付きドラム10a,10b間に押し込まれ、小片状に破砕される。尚、この減容部10,10’は、図示の形態に限定されず、例えば、2本のローラの間に容器aを通して扁平状に潰すようなもの等、適宜選択し得るものである。
また、仕分け部8は、仕切板部81の閉鎖時、容器aにより所定値以上の力が仕切板部81に加えられた場合に、仕切板部81が開放状態となるように構成されていてもよい。
仕切板部81は、詳細には、図5(a)、図5(b)に示したように、仕切板固定ケース81cなどに、軸81bを回転中心として回転自在に固定されている。仕分け部8は、仕切板用モータ81mを有し、仕切板用モータ81mによりベルトなどを介して軸81bを回転駆動することで、仕切板部81の開放状態および閉鎖状態を制御可能に構成されている。この仕切板用モータ81mは後述の制御部により制御される。
回転体51bの回転軸の周囲に設けられる仕切り羽根51hの数は複数枚、例えば、円周を6等分する位置に仕切り羽根51hを設けて容器aを収容する領域を6個形成する、或いは容器を収容する領域を5個形成する等、その仕切り羽根51hの枚数、収容領域の個数は限定されない。
また、仕切り羽根51h相互で区画される収容領域の大きさは限定されないが、容器回収装置Aで回収する対象容器の最大容器に合わせて設定するのが好適である。
図6に示したように、容器回収装置Aは、各ブロックを制御するCPU25(制御部)にバス26などの通信路を介してROM27、RAM28、表示部29、キー操作部30、ロードセル13(第1の計量部)、プリンタ11、容器検出手段9(計量器:第一の容器検知手段、第2の計量部)、通信部31、インターフェース32が接続され、インターフェース32には容器検出用カメラ(第二の容器検知手段)16、カメラ(識別部7)、光源17(LED)、仕分けセンサ(1)23a、仕分けセンサ(2)23b、前部搬送部駆動用モータ3d、容器回転用ローラモータ5m(転動支持手段駆動用モータ)、上下動モータ6a、後部搬送部駆動用モータ4d、仕分けモータ22、減容用モータ10m、仕切板用モータ81m、などが接続されている。
RAM28は、CPU25が実行するためのデータなどを一時記憶するもので、容器aの材質(アルミ缶、スチール缶、ペットボトル、ビン等)、飲料メーカー、商品の種類などの商品ファイルを記憶している。
プリンタ11は、本装置に投入された容器aのうち、デポジット対象の容器aを持ち込んだ提供者に容器回収のチケットを発行するものである。提供者はこのチケットを所定のお店等に持っていくことで、所定の対価の金額、或いは商品と交換することができる。また、回収した容器aの材質(アルミ缶、スチール缶、ペットボトル等)、飲料メーカー、商品種類、数量等のデータは、全てケース内のデータ処理装置(図示省略)に記憶し、その集計データは随時取り出せるようになっている。
前部搬送部駆動用モータ3dは、CPU25の制御により、前部搬送部3を駆動する。
容器回転用ローラモータ5m(転動支持手段駆動用モータ)は、制御部の制御により、転動支持手段5の左右両側に水平に配置した2本のローラ5a,5bを回転・駆動させる。
容器aが存在する場合とは、今回の容器a投入より前に投入された容器aが前部搬送部3で後部搬送部4まで搬送され、仕分け部8の仕分け動作で仕分けられたにもかかわらず、不正行為などにより、仕分け部8の初期位置に容器aが存在する場合などが挙げられる。前部搬送部3に載承支持された容器aの重量がロードセル(第1の計量部)13で計量される。
即ち、上記不正行為により投入された容器aが後部搬送部4上(初期位置)に引き戻された場合、容器検出手段9(計量器:第一の容器検知手段、第2の計量部)の出力(重量値)が、重量値「大」(容器有り)→重量値「小」(容器無し)→重量値「大」(容器有り)と変化し、不正の疑いがあると推測できる。尚、正常に仕分けられた場合、容器検出手段9(計量器:第一の容器検知手段、第2の計量部)の出力(重量値)は、重量値「大」(容器有り)→重量値「小」(容器無し)→重量値「小」(容器無し)と変化する。
しかし、本発明の計量器(第一の容器検知手段)では、容器aの正確な重量を計量する必要はないので、容器aが仕分けられ、計量器から出力される重量値がゼロになり、その後に、不正により容器aが戻された場合、容器aが計量器に載ることで、計量器から一定の重量でないにしろ重量が出力されるようになる、このような状態を把握することで、仕分けられた後に、容器aが検知されたと判断することが可能になる。
例えば、チケットを取得したボトル提供者は、そのチケットを店員のいるレジに持っていき、差し出すことで、そのデポジット額の金額を受け取ることができる。
このように、容器aの種別に基づいて、容器aを減容または非減容に仕分け、減容対象の容器aを装置内の減容部10にて減容したのち筐体1内の回収箱41にて回収し、非減容対象の容器aを後段の起立容器搬送部51にて搬送可能な小型の容器回収装置Aを提供することができる。
また、投入口2や搬送部(前部搬送部3など)のメンテナンス時には、上部前面開閉扉201のみを開状態とすることで、下部開閉扉202を開状態とすることなく、容易にメンテナンスを行うことができる。
このように、仕切板部81は、容器aの種別に応じて開閉自在となっており、仕分け部8により確実に仕分けを行うことが可能な容器回収装置Aを提供することができる。
このため、仕切板部81が閉鎖時、例えば、いたずら目的などで、容器aが投入口2から投げ入れられた場合であっても、仕切板部81が開放状態となるので、仕切板部81の破損などを防止することができる。
こうすることで、通常時、容器aが第1の種別(減容対象など)の場合に、付勢力により仕切板部81を閉鎖状態とし、容器aが第2の種別(ビンなどの非減容対象)の場合に、その容器aの質量と搬送部による搬送力とにより、仕切板部81を僅かな力で押圧することで開放状態とし、容器aを後段の起立容器搬送部51へ容易に搬送することができる。
また、上述の各図で示した実施形態は、その目的及び構成等に特に矛盾や問題がない限り、互いの記載内容を組み合わせることが可能である。
また、各図の記載内容はそれぞれ独立した実施形態になり得るものであり、本発明の実施形態は各図を組み合わせた一つの実施形態に限定されるものではない。
[付記1]
投入口から投入される容器を回収する容器回収装置であって、
前記投入口より投入された容器を搬送する搬送部と、
前記容器の種別を識別する識別部と、
前記識別部の後段に設けられ、前記識別部により識別された前記容器を、搬入方向に対して左右方向、または、直進方向に仕分ける仕分け部と、
前記仕分け部により前記直進方向に仕分けられた容器を起立させて搬送する起立容器搬送部と、
前記仕分け部により前記搬入方向に対して左右方向に仕分けられた容器を減容する減容部と、
前記減容部により減容された容器を収容する回収箱と、
前記仕分け部および前記減容部の下方に設けられ、前記回収箱を収容する収容空間を有する回収箱収容部と、を備えることを特徴とする
容器回収装置。
[付記2]
前記回収箱は、前記仕分け部および前記減容部の下方まで延設されていることを特徴とする付記1に記載の容器回収装置。
[付記3]
前記回収箱収容部は、前記回収箱を、前記投入口側(前面側)から収容自在に構成されていることを特徴とする付記1または付記2に記載の容器回収装置。
[付記4]
装置筐体は、前記投入口が形成された上部前面開閉扉と、
前記上部前面開閉扉の下部に設けられ、前記回収箱を収納自在とする下部開閉扉と、を有することを特徴とする付記3に記載の容器回収装置。
[付記5]
前記仕分け部は、前記識別部による識別結果に基づいて、前記容器が第1の種別の場合に、前記起立容器搬送部への搬送路を閉鎖し、前記容器が前記第1の種別と異なる第2の種別の場合に、前記起立容器搬送部への搬送路を開放する仕切板部を有することを特徴とする付記1から付記4の何れかに記載の容器回収装置。
[付記6]
前記仕分け部は、前記仕切板部の閉鎖時、前記容器により所定値以上の力が前記仕切板部に加えられた場合に、前記仕切板部が開放状態となるように構成されている付記5に記載の容器回収装置。
[付記7]
前記仕分け部は、前記容器が前記第1の種別の場合に、付勢力により前記仕切板部を閉鎖状態とする付勢手段を有し、
前記容器が前記第2の種別の場合に、前記付勢手段による前記閉鎖状態の仕切板部への付勢力の印加を抑止して、前記仕切板部を開放自在とすることを特徴とする付記5または付記6に記載の容器回収装置。
2 投入口
3 前部搬送部(搬送部)
4 後部搬送部(搬送部)
5 転動支持手段
6 上下移動手段
7 識別部(カメラ)
8 仕分け部(送り手段)
9 容器検出手段(計量器:第一の容器検知手段、第2の計量部)
10,10’ 減容部
11 プリンタ
13 ロードセル(第1の計量部)
16 容器検出用カメラ(第二の容器検知手段)
25 CPU(制御部)
41 回収箱
42 回収箱収容部
51 起立容器搬送部
81 仕切板部
200 開閉扉
201 上部前面開閉扉
202 下部開閉扉
A 容器回収装置
a 容器(空容器)
Claims (3)
- 投入口から投入される容器を回収する容器回収装置であって、
前記投入口より投入された容器を搬送する搬送部と、
前記容器の種別を識別する識別部と、
前記識別部の後段に設けられ、前記識別部により識別された前記容器を、搬入方向に対して左右方向、または、直進方向に仕分ける仕分け部と、
前記仕分け部により前記直進方向に仕分けられた容器を起立させて搬送する起立容器搬送部と、
前記仕分け部よりも搬送方向下流で、かつ前記起立容器搬送部よりも搬送方向上流に位置し、前記起立容器搬送部への搬送路を開放もしくは閉鎖する仕切板部と、
前記仕分け部により前記搬入方向に対して左右方向に仕分けられた容器を減容する減容部と、
前記減容部により減容された容器を収容する回収箱と、
前記仕分け部および前記減容部の下方に設けられ、前記回収箱を収容する収容空間を有する回収箱収容部と、を備え、
前記識別部の識別結果に基づいて、仕分け部が直進方向への仕分け処理を開始すると、前記仕切板部は前記起立容器搬送部への前記搬送路を開放状態にする
ことを特徴とする容器回収装置。 - 前記仕切板部の閉鎖時、前記容器により所定値以上の力が前記仕切板部に加えられた場合に、前記仕切板部が開放状態となるように構成されている請求項1に記載の容器回収装置。
- 前記投入口とは異なる面に、前記仕分け部により仕分けされた容器を排出する排出口を備え、
前記排出口を通過する前記容器は、前記減容部により減容された容器以外であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の容器回収装置。
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