JP6431425B2 - 積層構造体の製造方法及び積層構造体 - Google Patents
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Description
本発明に係る積層フィルムは、フィラーを含む絶縁フィルムと、上記絶縁フィルムの第1の表面に積層された保護フィルム(第1の保護フィルム)とを備える。本発明に係る積層フィルムは、上記保護フィルムが積層された状態で、上記絶縁フィルムを上記第1の表面とは反対の第2の表面側から、金属層を表面に有する積層対象部材にラミネートし、上記絶縁フィルムを予備硬化させた後、レーザー照射によって、上記保護フィルム及び上記絶縁フィルムを貫通するビアを形成し、上記保護フィルムを剥離し、デスミア処理により上記ビアの内部のスミアを除去するように用いられる積層フィルムである。本発明に係る積層フィルムでは、上記保護フィルムの波長355nmの光線透過率が70%以下である。本発明に係る積層フィルムでは、上記絶縁フィルムのフィラーを除く成分の単位重量当たりの吸光係数ε0が0.03以上である。
本発明に係る積層構造体の製造方法は、フィラーを含む絶縁フィルムと、上記絶縁フィルムの第1の表面に積層された保護フィルム(第1の保護フィルム)とを備える積層フィルムを用いて、上記保護フィルムが積層された状態で、上記絶縁フィルムを上記第2の表面側から、金属層を表面に有する積層対象部材にラミネートする工程(ラミネート工程)と、上記絶縁フィルムを予備硬化させる工程(予備硬化工程)と、レーザー照射によって、上記保護フィルム及び上記絶縁フィルムを貫通するビアを形成する工程(ビア形成工程)と、上記保護フィルムを剥離する工程(剥離工程)と、デスミア処理により上記ビアの内部のスミアを除去する工程(デスミア工程)とを備える。
樹脂組成物をフィルム状に成形する方法としては、例えば、押出機を用いて、樹脂組成物を溶融混練し、押出した後、Tダイ又はサーキュラーダイ等により、フィルム状に成形する押出成形法、溶剤を含む樹脂組成物をキャスティングしてフィルム状に成形するキャスティング成形法、並びに従来公知のその他のフィルム成形法等が挙げられる。なかでも、薄型化に対応可能であることから、押出成形法又はキャスティング成形法が好ましい。フィルムにはシートが含まれる。
[熱硬化性樹脂]
上記絶縁フィルムに含まれる熱硬化性樹脂は特に限定されない。上記熱硬化性樹脂としては、エポキシ樹脂、ポリイミド、及びアクリル樹脂等が挙げられる。絶縁性や機械強度をより一層良好にする観点からは、上記熱硬化性樹脂は、エポキシ樹脂であることが好ましい。上記熱硬化性樹脂は1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記絶縁フィルムに含まれる硬化剤は特に限定されない。上記硬化剤は1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記絶縁フィルムに含まれている上記フィラーとしては、有機フィラー及び無機フィラー等が挙げられる。無機フィラーが好ましい。上記フィラーは、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記絶縁フィルムに含まれている上記溶剤としては、アセトン、メタノール、エタノール、ブタノール、2−プロパノール、2−メトキシエタノール、2−エトキシエタノール、1−メトキシ−2−プロパノール、2−アセトキシ−1−メトキシプロパン、トルエン、キシレン、メチルエチルケトン、N,N−ジメチルホルムアミド、メチルイソブチルケトン、N−メチル−ピロリドン、n−ヘキサン、シクロヘキサン、シクロヘキサノン及び混合物であるナフサ等が挙げられる。上記溶剤は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記絶縁フィルムは、必要に応じて硬化促進剤、熱可塑性樹脂及びレベリング剤等を含んでいてもよい。
ナフタレン型エポキシ樹脂(DIC社製「HP6000」)
ビスフェノールA型エポキシ樹脂(日本化薬社製「RE−410S」)
ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂(日本化薬社製「XD1000」)
ビフェニル型エポキシ樹脂(DIC社製「NC3000H」)
アミノトリアジン変性ノボラック型(ATN)硬化剤(DIC社製「LA3018−50P」)
フェノキシ樹脂(三菱化学社製「YX6954BH30」」)
シリカ(アドマテックス社製「SC2050」)
イミダゾール化合物(四国化成工業社製「2P4MZ」)
レベリング剤(楠本化成社製「LHP−90」)
保護フィルム1(ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム、リンテック社製「5011」、厚み50μm、波長355nmでの光線透過率99.9%)
保護フィルム2(ポリエチレンナフタレート(PEN)フィルム、帝人デュポン社製「Q65HA」、厚み50μm、波長355nmでの光線透過率16%)
(1)積層フィルムの作製
シリカ(アドマテックス社製「SC2050」)のシクロヘキサノンスラリー(シリカスラリー)(固形分70重量%)45.83重量部に、ビフェニル型エポキシ樹脂(日本化薬社製「NC3000H」)2.72重量部と、ビスフェノールA型エポキシ樹脂(DIC社製「RE−410S」)2.48重量部と、ナフタレン型エポキシ樹脂(DIC社製「HP6000」)5.23重量部と、ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂(日本化薬社製「XD1000」)3.59重量部とを加え、攪拌機を用いて、1200rpmで60分間撹拌した。次に、未溶解物がなくなったことを確認した。その後、アミノトリアジン変性ノボラック型硬化剤(DIC社製「LA−3018−50P」)のポリプロピレングリコールモノメチルエーテル混合溶液(固形分50重量%)29.83重量部を加えて、1200rpmで60分間撹拌し未溶解物がなくなったことを確認した後、フェノキシ樹脂(三菱化学社製「YX6954BH30」)のメチルエチルケトン及びシクロヘキサノン混合溶液(固形分30重量%)10.24重量部と、イミダゾール化合物(四国化成工業社製「2P4MZ」)0.06重量部と、レベリング剤(楠本化成社製「LHP−90」、炭化水素系溶剤混合溶液)0.01重量部とをさらに加え、1200rpmで30分間撹拌し、樹脂ワニスを得た。
1)ラミネート工程:ガラスエポキシ基板(FR−4、利昌工業社製「CS−3665」)の表面に、名機製作所社製「バッチ式真空ラミネーターMVLP−500−IIA」を用いて、得られた積層フィルムを、絶縁フィルムの表面がガラスエポキシ基板に対向するようにラミネート(真空ラミネート)して、積層体を得た。ラミネートの条件は、30秒減圧して気圧を13hPa以下とし、その後30秒間、100℃及び圧力0.8MPaでプレスする条件とした。
70℃の膨潤液(アトテックジャパン社製「スウェリングディップセキュリガントP」、和光純薬工業社製「水酸化ナトリウム」の水溶液)に、上記積層体を入れて、10分間揺動させた。その後、純水で洗浄した。すなわち、70℃で10分間膨潤処理を行った。
80℃の過マンガン酸ナトリウム(アトテックジャパン社製「コンセントレートコンパクトCP」、和光純薬工業社製「水酸化ナトリウム」)粗化水溶液に、上記積層体を入れて、30分間揺動させ、粗化処理された予備硬化絶縁層を得た。すなわち、80℃で30分間粗化処理を行った。
保護フィルムの剥離をビア形成前に行ったこと以外は、実施例1と同様にして、積層フィルムを得た。
実施例1で得られた積層フィルムを用意した。
1)ラミネート工程:ガラスエポキシ基板(FR−4、利昌工業社製「CS−3665」)の表面に、名機製作所社製「バッチ式真空ラミネーターMVLP−500−IIA」を用いて、得られた積層フィルムを、絶縁フィルムの表面がガラスエポキシ基板に対向するようにラミネート(真空ラミネート)して、積層体を得た。ラミネートの条件は、30秒減圧して気圧を13hPa以下とし、その後30秒間、100℃及び圧力0.8MPaでプレスする条件とした。
保護フィルムの種類を下記の表1に示すように変更したこと以外は、実施例1と同様にして、積層フィルムを得た。
(1)保護フィルムの光線透過率
分光光度計(島津製作所社製「Uvmini―1240」)を用いて透過率を測定することで、保護フィルムの波長355nmの光線透過率を評価した。
絶縁フィルムのフィラーを除く成分を用いて、20g/Lのシクロヘキサノン溶液を調製した。調製した溶液を石英セルに3ml程度入れ、分光光度計(島津製作所社製「UVmini−1240」)を用いて、吸光度を測定し、ランベルト・ベール式(下式1)にて、絶縁フィルムのフィラーを除く成分の単位重量当たりの吸光係数ε0を評価した。
(ε0:樹脂組成物の単位重量当たりの吸光係数ε0[L/(g・cm)]、Abs:吸光度[−]、l:入射光に平行な石英セルの長さ[cm])
粗化処理後にビア上端と、ビア下端との口径を光学顕微鏡で観察した。式:下端径(μm)/上端径(μm)×100より、ビアの開口率を求めた。ビアの開口率は、100%に近いことが好ましい。
粗化処理後に、ビア周辺の予備硬化絶縁層の上部をSEM(走査型電子顕微鏡:JEOL社製「JSM−6700F」、M×1500)にて、二次電子モードで観察した。ビア周辺の予備硬化絶縁層の上部における欠けの有無を観察した。表面のダメージを以下の基準で判定した。
○:欠けがない
△:長さ5μm未満の微小な欠けがある
×:長さ5μm以上の大きな欠けがある
粗化処理後に、ビア底を、SEM(走査型電子顕微鏡:JEOL社製「JSM−6700F」、M×7500)にて、反射電子モードで観察した。ビア底のスミア残りを以下の基準で判定した。
○:残渣なし
△:長さ3μm未満の微小な残渣がある
×:長さ3μm以上の大きな残渣がある
2…絶縁フィルム
2a…第1の表面
2b…第2の表面
2A…予備硬化された絶縁フィルム
2B…粗化処理された絶縁フィルム
2C…絶縁層
3…第1の保護フィルム
4…第2の保護フィルム
21…積層対象部材
21a…基板本体
21b…金属層
22…金属層
31…ビア
X…絶縁フィルムの上部
Y…ビアの底部
Claims (2)
- フィラーを含む絶縁フィルムと、前記絶縁フィルムの第1の表面に積層された保護フィルムとを備える積層フィルムを用いて、前記保護フィルムが積層された状態で、前記絶縁フィルムを前記第1の表面とは反対の第2の表面側から、金属層を表面に有する積層対象部材にラミネートする工程と、
前記絶縁フィルムを予備硬化させる工程と、
レーザー照射によって、前記保護フィルム及び前記絶縁フィルムを貫通するビアを形成する工程と、
前記保護フィルムを剥離する工程と、
デスミア処理により前記ビアの内部のスミアを除去する工程とを備え、
前記積層フィルムにおける前記保護フィルムが、前記レーザー照射の波長での光線透過率が70%以下であり、
前記積層フィルムにおける前記絶縁フィルムのフィラーを除く成分の単位重量当たりの吸光係数ε0が0.03以上である、積層構造体の製造方法。 - フィラーを含む絶縁フィルムと、前記絶縁フィルムの第1の表面に積層された保護フィルムとを備え、
前記保護フィルムが積層された状態で、前記絶縁フィルムを前記第1の表面とは反対の第2の表面側から、金属層を表面に有する積層対象部材にラミネートし、前記絶縁フィルムを予備硬化させた後、レーザー照射によって、前記保護フィルム及び前記絶縁フィルムを貫通するビアを形成し、前記保護フィルムを剥離し、デスミア処理により前記ビアの内部のスミアを除去するように用いられる積層フィルムであり、
前記保護フィルムの波長355nmの光線透過率が70%以下であり、
前記絶縁フィルムのフィラーを除く成分の単位重量当たりの吸光係数ε0が0.03以上である、積層フィルム。
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