JP6485507B2 - 燃料蒸気処理装置 - Google Patents
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Description
本発明は、燃料蒸気処理装置に関するものである。
車両の燃料タンクにあっては、キャニスタが接続されたべーパ通路を介して大気に連通されて、燃料タンク内から生じた燃料蒸気をキャニスタによって吸着しつつ、燃料タンク内が高圧になり過ぎることを防止するようになっている。そして、キャニスタに吸着された燃料は、パージ通路を介してエンジンの吸気系へと導かれる。
パージ流量が大きくなると、燃料タンク内での大きな脈動に起因して異音が発生する場合がある、この異音防止(抑制)のために、べーパ通路に対して、弁体を保持したダイアフラムにより区画されると共に大気に開放された背圧室を有するコントロール弁を接続して、このコントロール弁によって上記脈動を抑制することが行われている。
特許文献1には、上記コントロール弁の背圧室を、キャニスタの入力部側に接続すると共に、ダイアフラムに背圧室へ燃料蒸気の一部を供給する第2連通路45を形成したものが開示されている。
ところで、べーパ通路に設けられるダイアフラム式のコントロール弁の背圧室を大気に開放した場合は、ダイアフラムが燃料蒸気を完全に遮断できないことから、このダイアフラムを透過した燃料蒸気が背圧室を介して少なからず大気へ逃げてしまうことになる。
特許文献1に記載のものでは、背圧式をキャニスタの入力部側に接続することから、ダイアフラムを透過した燃料蒸気をキャニスタに吸着できる、という点では好ましいものとなる。しかしながら、特許文献1に記載のものでは、背圧室に燃料タンクからの燃料蒸気が積極的に導入されると共に、背圧室がキャニスタの入力部に接続されていることから、背圧室の圧力変動が避けられず、このためコントロール弁による脈動低減効果が低下してしまうことになる。
一方、最近では、燃料蒸気を十分に吸着できるように、キャニスタの大容量化がすすんでいる。しかしながら、大容量化されたキャニスタは必然的に大型化になることから、キャニスタの車両への配設スペースをいかに確保するかが新たに問題となる。
本発明は以上のような事情を勘案してなされたもので、その目的は、コントロール弁の背圧室を通しての燃料蒸気の大気への漏れ防止と、背圧室の圧力変動防止と、大容量化されたときのキャニスタの配設スペースの選択の自由度を高めること、をそれぞれ満足できるようにした燃料蒸気処理装置を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明にあっては次のような解決手法を採択してある。すなわち、請求項1に記載のように、
燃料タンク内を大気に連通させるべーパ通路に、複数のキャニスタが直列に接続され、
前記べーパ通路に、弁体を保持したダイアフラムによって区画された背圧室を有して脈動を抑制するためのコントロール弁が接続され、
前記背圧室が、前記べーパ通路の特定位置に対して接続され、
前記べーパ通路の前記特定位置が、前記複数のキャニスタのうち該べーパ通路の通路方向において隣り合う第1キャニスタと第2キャニスタとの間の位置とされている、
ようにしてある。
燃料タンク内を大気に連通させるべーパ通路に、複数のキャニスタが直列に接続され、
前記べーパ通路に、弁体を保持したダイアフラムによって区画された背圧室を有して脈動を抑制するためのコントロール弁が接続され、
前記背圧室が、前記べーパ通路の特定位置に対して接続され、
前記べーパ通路の前記特定位置が、前記複数のキャニスタのうち該べーパ通路の通路方向において隣り合う第1キャニスタと第2キャニスタとの間の位置とされている、
ようにしてある。
上記解決手法によれば、燃料タンク側からの圧力変動は、一部のキャニスタを介して圧力変動が十分に低減された状態で背圧室に伝達されることから、背圧室をほぼ大気圧に維持させることができ、コントロール弁による脈動低減効果の高いものとなる。また、ダイアフラムを透過して背圧室に漏れ出た微量の燃料蒸気は、別のキャニスタによって吸着されて、大気に開放されることがない。さらに、キャニスタを全体として大容量とした場合でも複数のキャニスタの分割構成としてあるので、その配設位置選択の自由度が高いものとなる(車両への搭載性向上)。
上記解決手法を前提とした好ましい態様は、請求項2以下に記載のとおりである。すなわち、
前記第1キャニスタが、前記第2キャニスタに対して、前記べーパ通路の通路方向において前記燃料タンクに近い側に位置され、
前記第1キャニスタの容量が、前記第2キャニスタの容量よりも大きくされている、
ようにしてある(請求項2対応)。この場合、キャニスタを複数としつつ、その数を最小限にとどめることができる。また、燃料タンクに近い側となる第1キャニスタの容量を大きく設定することにより、前述した請求項1に対応した効果をより十分に発揮させる上で好ましいものとなる。
前記第1キャニスタが、前記第2キャニスタに対して、前記べーパ通路の通路方向において前記燃料タンクに近い側に位置され、
前記第1キャニスタの容量が、前記第2キャニスタの容量よりも大きくされている、
ようにしてある(請求項2対応)。この場合、キャニスタを複数としつつ、その数を最小限にとどめることができる。また、燃料タンクに近い側となる第1キャニスタの容量を大きく設定することにより、前述した請求項1に対応した効果をより十分に発揮させる上で好ましいものとなる。
前記第1キャニスタに、エンジンの吸気系に連なるパージ通路が接続されている、ようにしてある(請求項3対応)。この場合、容量の大きいキャニスタから優先的にパージを行うようにして、パージを効果的に(効率よく)行う上で好ましいものとなる。
前記キャニスタが3以上設けられ、
前記特定位置が、前記複数のキャニスタのうち前記べーパ通路の通路方向においてもっとも大気側に位置する大気側キャニスタとこれに隣り合うキャニスタとの間の位置とされている、
ようにしてある(請求項4対応)。この場合、請求項1に対応した効果をより十分に発揮させる上で好ましいものとなる。
前記特定位置が、前記複数のキャニスタのうち前記べーパ通路の通路方向においてもっとも大気側に位置する大気側キャニスタとこれに隣り合うキャニスタとの間の位置とされている、
ようにしてある(請求項4対応)。この場合、請求項1に対応した効果をより十分に発揮させる上で好ましいものとなる。
前記複数のキャニスタのうち、前記べーパ通路の通路方向においてもっとも前記燃料タンクに近い側に位置するキャニスタの容量が、他のキャニスタの容量よりも大きくされ、
もっとも前記燃料タンクに近い側に位置する前記キャニスタに、エンジンの吸気系に連なるパージ通路が接続されている、
ようにしてある(請求項5対応)。この場合、請求項2、請求項3に対応した効果と同様の効果を得ることができる。
もっとも前記燃料タンクに近い側に位置する前記キャニスタに、エンジンの吸気系に連なるパージ通路が接続されている、
ようにしてある(請求項5対応)。この場合、請求項2、請求項3に対応した効果と同様の効果を得ることができる。
本発明によれば、背圧室を通しての燃料蒸気の大気への漏れ防止と、背圧室の圧力変動防止と、大容量化されたときのキャニスタの配設スペースの選択の自由度を高めること、をそれぞれ満足させることができる。
図1において、1は燃料タンクである。燃料タンク1は、例えば、車両の後部座席の下方に配設される。燃料タンク1には、フィラーパイプ2を介して、燃料が供給される(給油)。
燃料タンク1内には、圧力調整弁3が内蔵されている。燃料タンク1内が所定圧以上の高圧になると、圧力調整弁3が開弁されて、後述するべーパ通路を介して燃料蒸気が燃料タンク1外へと排出される。なお、圧力調整弁3を電磁式として、例えば給油時のみ開弁させて、それ以外のときは閉弁しておく(燃料タンク1内を密閉状態としておく)等、適宜の形態のものを採択できる。
燃料タンク1内は、圧力調整弁3およびべーパ通路10を介して、大気に開放されている。そして、べーパ通路10には、主キャニスタ21と副キャニスタ22とが直列に接続されている。主キャニスタ21は、副キャニスタ22よりも燃料タンク1に近い側に配設されており、この主キャニスタ21の容量は副キャニスタ22の容量よりも大きくされている。
べーパ通路10は、燃料タンク1(圧力調整弁3)と主キャニスタ21(の入力部)とを接続する第1通路11と、主キャニスタ21の出力部と副キャニスタ22の入力部とを接続する第2通路12と、副キャニスタ22の出力部を大気に開放する第3通路13と、を有している。
第1通路11には、燃料タンク1側から主キャニスタ21側に向けて順次、後述するダイアフラム式のコントロール弁30と、圧力センサ41とが接続されている。また、第3通路13には、副キャニスタ22側から大気側に向けて順次、ダスト侵入防止用のフィルタ42と故障検知装置43とが接続されている。
さらに、主キャニスタ21には、図示を略すエンジンに連なるパージ通路15が接続されている。このパージ通路15には、電磁式の開閉弁16が接続されている。開閉弁16は、常時は閉弁されて、パージを行うときにのみ開弁される。なお、パージ通路15に別途ポンプを接続して、パージ実行時にのみ該ポンプを運転することもできる(ポンプによって、主キャニスタ21からエンジンに向けての燃料蒸気の流れを形成する)。
図2は、コントロール弁30の一例を示すものである。コントロール弁30は、密閉構造とされたケーシング31を有する。ケーシング31内は、ダイアフラム32によって、背圧室33と流路室34とに区画されている。ダイアフラム32には弁体32aが一体的に保持されている。ダイアフラム32つまり弁体32aは、スプリング35によって図中下方に向けて付勢されている。
流路室34内には、弁体32aに対向するように、流出用筒部36が配設されている。流出用筒部36の一端部(図中上端部)は、弁体32aによって開閉される(離着座される)弁座部36aとされている。また、流出用筒部36の他端部は、主キャニスタ21に対する接続部36bとされている。
ケーシング31には、流路室34に開口された接続部34aが形成され、この接続部34aが燃料タンク1(内の圧力調整弁3)に接続される。
ケーシング31には、背圧室33内に開口された接続部33aが形成されている。この接続部33aは、図1中破線で示す連通路50を介して、第2通路12に接続されている。
前述した故障検知装置43は、燃料タンク1から故障検知装置43に至るまでの経路が密閉されているか否か(漏れの有無)を検知するものである。すなわち、故障検知装置43は、開閉弁と加圧ポンプとを有して、この開閉弁を閉弁させると共に加圧ポンプを運転ンして、燃料タンク1に連なる経路を密閉状態とする(例えば開閉弁16も閉弁させる)。加圧ポンプによってべーパ通路10に関連した経路内が所定圧力にまで上昇された後、圧力センサ41によって検出される圧力が、所定時間内に所定以上低下したか否かをみることによって、べーパ通路10に関連した経路の漏れの有無が判定される。なお、このような故障検知装置43そのものは既知であるため、これ以上の説明は省略する。
以上のような構成において、開閉弁16が閉弁されてパージを行わないときは、燃料タンク1内からの燃料蒸気は、べーパ通路10から主キャニスタ21で吸着される。主キャニスタ21での吸着量が飽和した後は、副キャニスタ22によって燃料蒸気が吸着される。
副キャニスタ22での燃料蒸気の吸着量が所定値以上になると、パージが実行される。このパージは、エンジンの運転中に、開閉弁16を開弁させることにより行われる。燃料蒸気のパージは、主キャニスタ21から行われ、この後副キャニスタ22について行われることになる。
パージ流量が大きいときに、燃料タンク1内で大きな脈動を生じて(大きな圧力変化)、異音(特に圧力調整弁3での異音)を発生する場合がある。このとき、コントロール弁30が、弁体32aが弁座36aに対して離着座されることにより脈動を抑制して、異音が防止あるいは抑制される。背圧室33と燃料タンク1との間には主キャニスタ21が介在されることから、背圧室33はほぼ大気圧に維持されることになり(背圧室33の圧力変動が微少)、コントロール弁30による脈動(異音)の低減効果を十分に発揮させることができる。
燃料タンク1からの燃料蒸気は、ごく少量ではあるが、ダイアフラム32を透過して背圧室33に漏れ出ることもある。しかしながら、背圧室33と大気との間には副キャニスタ22が存在するため、背圧室33に漏れ出たごく少量の燃料蒸気は副キャニスタ22に吸着されて、大気に開放されてしまうことがない。
キャニスタ全体の容量は大きいものとなるが、主キャニスタ21と副キャニスタ2との分割構成としてあるので、その配設位置選択の自由度の高いものとなる。例えば、主キャニスタ21を後輪のホイールハウス付近において車体床面下に配設し、副キャニスタ22を後輪用ホイールハウスの直後方に配設することができる。
以上実施形態について説明したが、本発明は、実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載された範囲において適宜の変更が可能である。キャニスタは、3以上設けるようにしてもよい。この場合、べーパ通路10のうち背圧室33が接続される特定位置を、べーパ通路10の通路方向においてもっとも大気側に位置するキャニスタとこれに隣り合うキャニスタとの間の位置とするのが好ましい。3以上のキャニスタを設ける場合は、べーパ通路10の通路方向においてもっとも燃料タンク1側に位置する特定のキャニスタの容量を他のキャニスタに比して容量を大きくすると共に、この特定のキャニスタに対してパージ通路15を接続するのが好ましい。勿論、本発明の目的は、明記されたものに限らず、実質的に好ましいあるいは利点として表現されたものを提供することをも暗黙的に含むものである。
本発明は、燃料タンクからの燃料蒸気をキャニスタにより吸着させるようにした車両に適用することができる。
1:燃料タンク
3:圧力調整弁
10:べーパ通路
11:第1通路
12:第2通路
13:第3通路
15:パージ通路
21:主キャニスタ
22:副キャニスタ
30:コントロール弁
31:ケーシング
32:ダイアフラム
32a:弁体
33:背圧室
33a:接続部
34:流路室
34a:接続部
35:スプリング
36:流出用筒部
36a:弁座部
36b:接続部
50:連通路
3:圧力調整弁
10:べーパ通路
11:第1通路
12:第2通路
13:第3通路
15:パージ通路
21:主キャニスタ
22:副キャニスタ
30:コントロール弁
31:ケーシング
32:ダイアフラム
32a:弁体
33:背圧室
33a:接続部
34:流路室
34a:接続部
35:スプリング
36:流出用筒部
36a:弁座部
36b:接続部
50:連通路
Claims (5)
- 燃料タンク内を大気に連通させるべーパ通路に、複数のキャニスタが直列に接続され、
前記べーパ通路に、弁体を保持したダイアフラムによって区画された背圧室を有して脈動を抑制するためのコントロール弁が接続され、
前記背圧室が、前記べーパ通路の特定位置に対して接続され、
前記べーパ通路の前記特定位置が、前記複数のキャニスタのうち該べーパ通路の通路方向において隣り合う第1キャニスタと第2キャニスタとの間の位置とされている、
ことを特徴とする燃料蒸気処理装置。 - 請求項1において、
前記第1キャニスタが、前記第2キャニスタに対して、前記べーパ通路の通路方向において前記燃料タンクに近い側に位置され、
前記第1キャニスタの容量が、前記第2キャニスタの容量よりも大きくされている、
ことを特徴とする燃料蒸気処理装置。 - 請求項2において、
前記第1キャニスタに、エンジンの吸気系に連なるパージ通路が接続されている、ことを特徴とする燃料蒸気処理装置。 - 請求項1において、
前記キャニスタが3以上設けられ、
前記特定位置が、前記複数のキャニスタのうち前記べーパ通路の通路方向においてもっとも大気側に位置する大気側キャニスタとこれに隣り合うキャニスタとの間の位置とされている、
ことを特徴とする燃料蒸気処理装置。 - 請求項4において、
前記複数のキャニスタのうち、前記べーパ通路の通路方向においてもっとも前記燃料タンクに近い側に位置するキャニスタの容量が、他のキャニスタの容量よりも大きくされ、
もっとも前記燃料タンクに近い側に位置する前記キャニスタに、エンジンの吸気系に連なるパージ通路が接続されている、
ことを特徴とする燃料蒸気処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017160901A JP6485507B2 (ja) | 2017-08-24 | 2017-08-24 | 燃料蒸気処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017160901A JP6485507B2 (ja) | 2017-08-24 | 2017-08-24 | 燃料蒸気処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019039332A JP2019039332A (ja) | 2019-03-14 |
| JP6485507B2 true JP6485507B2 (ja) | 2019-03-20 |
Family
ID=65725436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017160901A Active JP6485507B2 (ja) | 2017-08-24 | 2017-08-24 | 燃料蒸気処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6485507B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686341U (ja) * | 1979-12-10 | 1981-07-10 | ||
| JPS59173548A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-01 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の蒸発燃料排出防止装置 |
| JPS60133164U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | トヨタ自動車株式会社 | 吸着剤容器 |
| JPH0313566Y2 (ja) * | 1985-02-18 | 1991-03-27 | ||
| JPH08240159A (ja) * | 1995-03-02 | 1996-09-17 | Honda Motor Co Ltd | 蒸発燃料処理装置 |
| JP3391202B2 (ja) * | 1996-12-27 | 2003-03-31 | スズキ株式会社 | 内燃機関の蒸発燃料制御装置 |
-
2017
- 2017-08-24 JP JP2017160901A patent/JP6485507B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019039332A (ja) | 2019-03-14 |
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