JP6511270B2 - 足場板の支持部材及びこれを用いた基礎コンクリート打設時における足場板の支持方法 - Google Patents

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本発明は、足場板の支持部材及びこれを用いた基礎コンクリート打設時における足場板の支持方法に関するものである。
一般的に、建物等の建造物を構築する際には、先ず基礎コンクリートを打設し、その後該基礎コンクリートの硬化を待って立ち上がり部のコンクリートの打設が行われる。
そして、この基礎コンクリートの硬化には通常1日程度を要し、また、ある程度硬化しなければ作業員がその上を歩くこともできないから、中1日空けてからでなければ立ち上がり部のコンクリートの打設を行うことができない。
そして、このように基礎コンクリートが硬化した後で立ち上がり部のコンクリートの打設が行われるため、基礎コンクリートと立ち上がり部のコンクリートとは硬化の度合いが異なる。このため、両者が組織的に完全に一体化することはない。そしてまたこのため両者の境界部分に隙間が出来ることになる。尚、それは、基礎コンクリートの表面(上面)は完全な平滑面ではなく、僅かな凹凸面となっていることによるものである。そして、両者の間に隙間が出来ると、この隙間から侵入した水が中の鉄筋を錆びさせてしまい、鉄筋の寿命を短くするという問題がある。
また、基礎コンクリートと立ち上がり部のコンクリートとの組織的な完全一体化ができないから、両者の境界部分において強度的に脆いという問題点もある。
また、基礎コンクリートの打設完了から立ち上がり部のコンクリートの打設までに作業を中断しなければならないから、多くの無駄な時間を要し、またこの間において重機(生コンの圧送ポンプ等)のリース料や人件費等も必要であり、その分コストが高くつくことになる。
また、基礎コンクリートを打設した後、未硬化のうちにその表面(上面)をならしたりするために作業員がその上を歩きたい場合があるが、従来はこれを行うこともできなかった。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであって、基礎コンクリートを打設する前に基礎鉄筋に組み付けておくことにより、基礎コンクリートを打設した後、それが未硬化の状態のうちに、足場板を用いてその上方を作業員が歩いて作業できるようになし、もって、基礎コンクリートが未硬化のうちに立ち上がり部のコンクリートの打設を行うことにより、両者の組織的に完全な一体化を図り、従来における両者の境界部分の隙間の発生をなくし、且つ境界部分の強度を増大させることができ、更にはコンクリートの打設作業に要する時間を大幅に短縮することができると共にコストを大幅に軽減することができ、加えて基礎コンクリートが未硬化のうちにその表面(上面)をならすこともできるようになした足場板の支持部材及びこれを用いた基礎コンクリート打設時における足場板の支持方法を提供しようとするものである。
而して、本発明は、基礎鉄筋間に交差させて架け渡し、両端部を該基礎鉄筋に針金で固定する鉄棒と、前記鉄棒を上下から挟むようにして位置せしめる、中心部にボルト挿通孔を穿設した一対の金属製挟持板と、前記一対の金属製挟持板における下側の金属製挟持板のボルト挿通孔に下面側から挿通し、上端部を上側の金属製挟持板のボルト挿通孔から突出させる支持ボルトと、前記支持ボルトの上側の金属製挟持板のボルト挿通孔から突出する部分に螺合する2個のナットと、下部側を、下端に行くに従って縮径するテーパー状になし且つ下端部に、前記支持ボルトにおける前記2個のナットの上部に螺合するネジ孔を刻設し、上部側の頂部に、直交して左右に張り出す足場板支承部を形成した連結支持部とからなることを特徴とする足場板の支持部材を要旨とするものである。
また、本発明は上記足場板の支持部材を用い、先ず前記鉄棒を基礎鉄筋に交差させて固定し、次に前記一対の金属製挟持板における下側の金属製挟持板のボルト挿通孔に下面側から前記支持ボルトを挿通し、更に該支持ボルトの上部側を上側の金属製挟持板のボルト挿通孔に挿通させ、これら上下一対の金属製挟持板で前記鉄棒を上下から挟むようになし、次に前記支持ボルトの上側の金属製挟持板のボルト挿通孔から突出する部分に前記2個のナットを螺合し、次に該2個のナットにおける下側のナットを締め付け方向に捻じ回し、前記上下一対の金属製挟持板の対向間隙を狭めて前記鉄棒を挟み付け、次に前記支持ボルトの上端部に、前記連結支持部の下端部に刻設したネジ孔を螺合して連結すると共に、足場板支承部が、それが支承する足場板の軸線と直交する位置となるよう、前記上側のナットを捻じ回して調節し、その後上記と同手順にて所定の距離をおいて基礎鉄筋に足場板の支持部材を組み付け、最後に両足場板の支持部材における足場板支承部に足場板を跨がるように載せ、また打設した基礎コンクリートが作業員が歩ける程度に硬化したとき、足場板を取り外すと共に前記連結支持部を支持ボルトから取り外すようになしたことを特徴とする足場板の支持部材を用いた基礎コンクリート打設時における足場板の支持方法をもその要旨とするものである。
本発明に係る足場板の支持部材及びこれを用いた基礎コンクリート打設時における足場板の保持方法は、上記の如き構成であるから、基礎コンクリートを打設する前に基礎鉄筋に組み付けておくことにより、基礎コンクリートを打設した後、それが未硬化の状態のうちに、足場板を用いてその上方を作業員が歩いて作業できるようになるものである。したがって、基礎コンクリートが未硬化のうちに立ち上がり部のコンクリートの打設を行うことが可能となり、基礎コンクリートと立ち上がり部のコンクリートとの組織的に完全な一体化を図ることができるものである。そして、これにより従来における両者の境界部分の隙間の発生をなくし、且つ境界部分の強度を増大させることができるものである。また、コンクリートの打設作業に要する時間を大幅に短縮することができると共にコストを大幅に軽減することができ、加えて基礎コンクリートが未硬化のうちにその表面(上面)をならすこともできるようになものである。
本発明の実施形態に係る足場板の支持部材を構成する各部材の斜視図である。 同連結支持部の下端部分の拡大斜視図である。 同基礎鉄筋に組み付けた状態の斜視図である。 同組み付け方の手順を示すものであり、基礎鉄筋に鉄棒を固定し、上下一対の金属製挟持板に支持ボルトを挿通した状態を示すものである。 同組み付け方の手順を示すものであり、支持ボルトの上端部に2個のナットを螺合した状態を示すものである。 同組み付け方の手順を示すものであり、支持ボルトの上端部に連結支持部の下端部を螺合する状態を示すものである。 同組み付け方の手順を示すものであり、上側のナットを捻じ回す状態を示すものである。 同組み付け方の手順を示すものであり、支持ボルトの上端部に連結支持部を連結した状態の断面図である。 同基礎鉄筋に組み付けて足場板を載せた状態の斜視図である。 同基礎コンクリートの打設後所要の硬化状態となったときに連結支持部を支持ボルトから取り外した状態の断面図である。
以下、本発明を実施するための形態について、図面を参照して説明する。
先ず、足場板の支持部材について説明する。
図中、1は基礎鉄筋に所定の距離をおいて組み付ける足場板の支持部材である。また、該足場板の支持部材1は、以下の鉄棒、一対の金属製挟持板、支持ボルト等の部材からなるものである。
2、2は鉄棒であり、廃材としての鉄筋の切れ端を用いればよく、これによりコストを削減することが可能となる。また、該鉄棒2、2は基礎鉄筋T、T間に交差させて架け渡し、両端部を該基礎鉄筋T、Tに針金3、3等で固定するものである。
4、5は前記鉄棒2、2を上下から挟むようにして位置せしめる一対の金属製挟持板であり、夫々中心部にボルト挿通孔4a、5aを穿設している。
6は支持ボルトであり、前記一対の金属製挟持板4、5における下側の金属製挟持板5のボルト挿通孔5aに下面側から挿通し、上端部を上側の金属製挟持板4のボルト挿通孔4aから突出させるものである。
7、8は前記支持ボルト6の上側の金属製挟持板4のボルト挿通孔4aから突出する部分に螺合する2個のナットである。また、該2個のナット7、8のうちの下側のナット8は、締め付け方向に捻じ回すことにより前記一対の金属製挟持板4、5の対向間隙を狭め、前記鉄棒2、2を挟み付けるためのものであり、また上側のナット7は、前記支持ボルト6の上端部に後記連結支持部を連結する際において、捻じ回して前記ナット8と逆方向に移動させることにより、連結支持部における足場板支承部が、それが支承する足場板の軸線と直交する位置にて固定するためのものである。
9は前記支持ボルト6の上端部に連結し、足場板を載せる連結支持部である。また、該連結支持部9は下部側9Aを、下端に行くに従って縮径するテーパー状になし且つ下端部に、前記支持ボルト6における前記2個のナット7、8の上部に螺合するネジ孔9aを刻設し、上部側の頂部に、直交して左右に張り出す足場板支承部9Bを形成してなるものである。
10は前記連結支持部9における足場板支承部9Bに乗せる足場板である。尚、その他、図中11は立ち上がり部のコンクリート打設用の型枠、12は立ち上がり鉄筋、13は打設した基礎コンクリートを示す。
次に、上記足場板の支持部材1を用いた基礎コンクリート打設時における足場板の支持方法について説明する。
先ず、図4に示す如く、鉄棒2、2を針金3を用いて基礎鉄筋T、Tに交差させて固定する。次に、一対の金属製挟持板4、5における下側の金属製挟持板5のボルト挿通孔5aに下面側から支持ボルト6を挿通し、更に支持ボルト6の上部側を上側の金属製挟持板4のボルト挿通孔4aに挿通させ、これら上下一対の金属製挟持板4、5で鉄棒2、2を上下から挟むようにする。
先ず、図5に示す如く、支持ボルト6の上側の金属製挟持板4のボルト挿通孔4aから突出する部分に2個のナット7、8を螺合する。次に、下側のナット8を締め付け方向に捻じ回し、上下一対の金属製挟持板4、5の対向間隙を狭めて鉄棒2、2を挟み付ける。これにより支持ボルト6は基礎鉄筋T、Tに垂直に固定される。
先ず、図6に示す如く、支持ボルト6の上端部に、連結支持部9の下端部に刻設したネジ孔9aを螺合して連結すると共に、図7に示す如く、足場板支承部9Bが、それが支承する足場板10の軸線と直交する位置となるように、上側のナット7を捻じ回して調節する。尚、このナット7の捻じ回しにはスパナ等の工具を用いて行い、該ナット7をナット8の締め付け方向と逆方向に捻じ回し、連結支持部9を所定の角度の位置に確実に固定する。
以上により1組目の足場板の支持部材1の組み付けが完了する。次に、同手順にて所定の距離をおいて基礎鉄筋T、Tにもう一組の足場板の支持部材1を組み付ける。この状態は図3に示す通りである。そして、その後両足場板の支持部材1,1における足場板支承部9B、9Bに足場板10を跨がるように載せるものである。図9はこの状態を示すものである。そして、その後この状態において基礎コンクリート13を打設するものである。
斯かる方法によれば、基礎コンクリート13を打設した後、それが未硬化の状態のうちに、足場板10を用いてその上方を作業員が歩いて作業できるようになるものである。したがって、基礎コンクリート13が未硬化のうちに立ち上がり部のコンクリート(図示せず。)の打設を行うことが可能となり、基礎コンクリート13と立ち上がり部のコンクリートとの組織的に完全な一体化を図ることができるものである。そして、これにより従来における両者の境界部分の隙間の発生をなくし、且つ境界部分の強度を増大させることができるものである。また、コンクリートの打設作業に要する時間を大幅に短縮することができると共にコストを大幅に軽減することができ、加えて基礎コンクリート13が未硬化のうちにその表面(上面)をならすこともできるようになるものである。
また、打設した基礎コンクリート13が作業員が歩ける程度に硬化したとき、足場板10を取り外すと共に連結支持部9を支持ボルト6から取り外すものである。またこのとき、連結支持部9の下部側はテーパー状となっているから、捻じ回した後上方に容易に抜くことができるものである。そして、取り外した連結支持部9は、他の場所において再使用するものである。
1 足場板の支持部材
2、2 鉄棒
4、5 一対の金属製挟持板
4a ボルト挿通孔,
5a ボルト挿通孔
6 支持ボルト
7、8 ナット
9 連結支持部
9A 連結支持部の下部側
9a ネジ孔
10 足場板

Claims (2)

  1. 基礎鉄筋間に交差させて架け渡し、両端部を該基礎鉄筋に針金で固定する鉄棒と、前記鉄棒を上下から挟むようにして位置せしめる、中心部にボルト挿通孔を穿設した一対の金属製挟持板と、前記一対の金属製挟持板における下側の金属製挟持板のボルト挿通孔に下面側から挿通し、上端部を上側の金属製挟持板のボルト挿通孔から突出させる支持ボルトと、前記支持ボルトの上側の金属製挟持板のボルト挿通孔から突出する部分に螺合する2個のナットと、下部側を、下端に行くに従って縮径するテーパー状になし且つ下端部に、前記支持ボルトにおける前記2個のナットの上部に螺合するネジ孔を刻設し、上部側の頂部に、直交して左右に張り出す足場板支承部を形成した連結支持部とからなることを特徴とする足場板の支持部材。
  2. 請求項1記載の足場板の支持部材を用い、先ず前記鉄棒を基礎鉄筋に交差させて固定し、次に前記一対の金属製挟持板における下側の金属製挟持板のボルト挿通孔に下面側から前記支持ボルトを挿通し、更に該支持ボルトの上部側を上側の金属製挟持板のボルト挿通孔に挿通させ、これら上下一対の金属製挟持板で前記鉄棒を上下から挟むようになし、次に前記支持ボルトの上側の金属製挟持板のボルト挿通孔から突出する部分に前記2個のナットを螺合し、次に該2個のナットにおける下側のナットを締め付け方向に捻じ回し、前記上下一対の金属製挟持板の対向間隙を狭めて前記鉄棒を挟み付け、次に前記支持ボルトの上端部に、前記連結支持部の下端部に刻設したネジ孔を螺合して連結すると共に、足場板支承部が、それが支承する足場板の軸線と直交する位置となるよう、前記上側のナットを捻じ回して調節し、その後上記と同手順にて所定の距離をおいて基礎鉄筋に足場板の支持部材を組み付け、最後に両足場板の支持部材における足場板支承部に足場板を跨がるように載せ、また打設した基礎コンクリートが作業員が歩ける程度に硬化したとき、足場板を取り外すと共に前記連結支持部を支持ボルトから取り外すようになしたことを特徴とする足場板の支持部材を用いた基礎コンクリート打設時における足場板の支持方法。
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