JP6516652B2 - W−Cu−Ag合金及びその製造方法 - Google Patents
W−Cu−Ag合金及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6516652B2 JP6516652B2 JP2015212762A JP2015212762A JP6516652B2 JP 6516652 B2 JP6516652 B2 JP 6516652B2 JP 2015212762 A JP2015212762 A JP 2015212762A JP 2015212762 A JP2015212762 A JP 2015212762A JP 6516652 B2 JP6516652 B2 JP 6516652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- mass
- tungsten
- copper
- alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
上記した従来技術により得られる合金は、熱膨張率が6ppm/K〜8ppm/Kと低いものの、相対密度が99%に達することはなく、熱伝導率が140W/m・K〜210W/m・Kに留まる。
以下に図面を用いて従来技術と対比しながら本発明に係るタングステン・銅・銀(W−Cu−Ag)合金を具体的に説明する。
銀(Ag)の添加量を変えてタングステン・銅・銀(W−Cu−Ag)合金を製造する実験を実施した。
平均粒径4μm〜5μmのタングステン(W)粉末、平均粒径15μm〜20μmの銅(Cu)粉末及び平均粒径15μm〜20μmの銀(Ag)粉末を原料とし、実施例1−1では、79.5質量%のW粉末、20質量%のCu粉末及び0.5質量%Ag粉末の割合で配合して合計1kgの配合粉末としたものを用い、実施例1−2では、78質量%のW粉末、20質量%のCu粉末及び2質量%Ag粉末の割合で配合して合計1kgの配合粉末としたものを用いた。
それぞれの配合粉末をボールミルで24時間混合した。次に、混合した粉末から所定量を量り取って加熱炉に投入し、Arガス雰囲気中800℃で1時間加熱した。加熱後、Arガスの気流によって粉末を高速冷却した。得られた粉末を酸化炉に投入し、空気雰囲気中850℃で1時間加熱して酸化処理を行った。酸化処理した粉末をボールミル(回転速度は700rpm、粉砕時間は4時間、ボール:粉末の質量比は1:1)で粉砕した後、粉末を水素雰囲気中800℃で1時間還元した。このようにして得られたナノ粉末を成形型に投入し、加熱プレス装置で水素雰囲気中、加圧力30MPa、温度1300℃で2時間の焼結を行った。
得られた外径15mm×厚さ5mmの成形体サンプルに対して、レーザフラッシュ法熱物性測定装置及びレーザ熱膨張計を用いて、熱伝導率及び熱膨張率を測定した。
相対密度は、アルキメデス法により求めた実験値を用いて、実験値/理論密度によって計算した。また、理論密度は、各成分の理論密度及び質量割合から計算した。
結果を表1に示す。
比較のため、従来の共還元法も実施した。80質量%のW粉末と20質量%のCu粉末を混合した後、空気雰囲気中、602.5℃で酸化処理し、メカニカルアロイング(Mechanical Alloying:MA)法により4時間粉砕を行った。次に、これらの粉末を630℃で1時間還元し、その後、1200℃で焼結してサンプルを得た。得られたサンプルの熱伝導率、熱膨張率及び相対密度を実施例1と同様にして求めた。結果を表1に示す。
粉末を700℃で1時間還元したこと以外は比較例1と同様にして、サンプルを作製した。得られたサンプルの熱伝導率、熱膨張率及び相対密度を実施例1と同様にして求めた。結果を表1に示す。
タングステン(W)の含有量を変えてタングステン・銅・銀(W−Cu−Ag)合金を製造する実験を実施した。
平均粒径4μm〜5μmのタングステン(W)粉末、平均粒径15μm〜20μmの銅(Cu)粉末及び平均粒径15μm〜20μmの銀(Ag)粉末を原料とし、実施例2−1では、84.5質量%のW粉末、15質量%のCu粉末及び0.5質量%Ag粉末の割合で配合して合計1kgの配合粉末としたものを用い、実施例2−2では、79.5質量%のW粉末、20質量%のCu粉末及び0.5質量%Ag粉末の割合で配合して合計1kgの配合粉末としたものを用い、実施例2−3では、69.5質量%のW粉末、30質量%のCu粉末及び0.5質量%Ag粉末の割合で配合して合計1kgの配合粉末としたものを用いた。
それぞれの配合粉末をボールミルで24時間混合した。次に、混合した粉末から所定量を量り取って加熱炉に投入し、Arガス雰囲気中800℃で1時間加熱した。加熱後、Arガスの気流によって粉末を高速冷却した。得られた粉末を酸化炉に投入し、空気雰囲気中900℃で1時間加熱して酸化処理を行った。酸化処理した粉末をボールミル(回転速度は700rpm、粉砕時間は4時間、ボール:粉末の質量比は1:1)で粉砕した後、粉末を水素雰囲気中800℃で1時間還元した。このようにして得られたナノ粉末を成形型に投入し、加熱プレス装置で水素雰囲気中、加圧力30MPa、温度1300℃で2時間の焼結を行った。
得られた外径15mm×厚さ5mmの成形体サンプルに対して、レーザフラッシュ法熱物性測定装置及びレーザ熱膨張計を用いて、熱伝導率及び熱膨張率を測定した。
相対密度は、アルキメデス法により求めた実験値を用いて、実験値/理論密度によって計算した。また、理論密度は、各成分の理論密度及び質量割合から計算した。
結果を表2に示す。
焼結条件を変えてタングステン・銅・銀(W−Cu−Ag)合金を製造する実験を実施した。
平均粒径4μm〜5μmのタングステン(W)粉末、平均粒径15μm〜20μmの銅(Cu)粉末及び平均粒径15μm〜20μmの銀(Ag)粉末を原料とし、実施例3−1〜3−4全てにおいて、78質量%のW粉末、20質量%のCu粉末及び2質量%Ag粉末の割合で配合して合計1kgの配合粉末としたものを用いた。
それぞれの配合粉末をボールミルで24時間混合した。次に、混合した粉末から所定量を量り取って加熱炉に投入し、Arガス雰囲気中800℃で1時間加熱した。加熱後、Arガスの気流によって粉末を高速冷却した。得られた粉末を酸化炉に投入し、空気雰囲気中800℃で1時間加熱して酸化処理を行った。酸化処理した粉末をボールミル(回転速度は700rpm、粉砕時間は4時間、ボール:粉末の質量比は1:1)で粉砕した後、粉末を水素雰囲気中850℃で1時間還元した。このようにして得られたナノ粉末を成形型に投入し、加熱プレス装置で水素雰囲気中、加圧力30MPa、温度1250℃(実施例3−1)或いは温度1300℃(実施例3−2)で2時間の焼結を行った。また、実施例3−3では、上記の焼結条件を、350℃で0.5時間、850℃で0.5時間、1200℃で1.5時間に変えて三段焼結を行った。ここで、350℃ではCuの残留酸素の還元、850℃ではWの残留酸素の還元とCu−Ag相の固相焼結、1200℃では液相焼結が行われた。
得られた外径15mm×厚さ5mmの成形体サンプルに対して、レーザフラッシュ法熱物性測定装置及びレーザ熱膨張計を用いて、熱伝導率及び熱膨張率を測定した。
相対密度は、アルキメデス法により求めた実験値を用いて、実験値/理論密度によって計算した。また、理論密度は、各成分の理論密度及び質量割合から計算した。
結果を表3に示す。
銀(Ag)の添加時期を変えてタングステン・銅・銀(W−Cu−Ag)合金を製造する実験を実施した。
平均粒径4μm〜5μmのタングステン(W)粉末、平均粒径15μm〜20μmの銅(Cu)粉末及び平均粒径15μm〜20μmの銀(Ag)粉末を原料とし、実施例4−1では、79.5質量%のW粉末、20質量%のCu粉末及び0.5質量%Ag粉末の割合で配合して合計1kgの配合粉末としたものを用いた。
配合粉末をボールミルで24時間混合した。次に、混合した粉末から所定量を量り取って加熱炉に投入し、Arガス雰囲気中900℃で1時間加熱した。加熱後、Arガスの気流によって粉末を高速冷却した。得られた粉末を酸化炉に投入し、空気雰囲気中800℃で1時間加熱して酸化処理を行った。酸化処理した粉末をボールミル(回転速度は700rpm、粉砕時間は4時間、ボール:粉末の質量比は1:1)で粉砕した後、粉末を水素雰囲気中900℃で1時間還元した。このようにして得られたナノ粉末を成形型に投入し、加熱プレス装置で水素雰囲気中、加圧力30MPa、温度1300℃で2時間の焼結を行った。
また、実施例4−2では、原料粉末にAgを添加せず、還元工程と焼結工程との間にAgを添加したこと以外は実施例4−1と同様にして、サンプルを作製した。
得られた外径15mm×厚さ5mmの成形体サンプルに対して、レーザフラッシュ法熱物性測定装置及びレーザ熱膨張計を用いて、熱伝導率及び熱膨張率を測定した。
相対密度は、アルキメデス法により求めた実験値を用いて、実験値/理論密度によって計算した。また、理論密度は、各成分の理論密度及び質量割合から計算した。
結果を表4に示す。
非酸化処理温度を変えてタングステン・銅・銀(W−Cu−Ag)合金を製造する実験を実施した。
平均粒径4μm〜5μmのタングステン(W)粉末、平均粒径15μm〜20μmの銅(Cu)粉末及び平均粒径15μm〜20μmの銀(Ag)粉末を原料とし、実施例5−1〜5−4全てにおいて、78質量%のW粉末、20質量%のCu粉末及び2質量%Ag粉末の割合で配合して合計1kgの配合粉末としたものを用いた。
それぞれの配合粉末をボールミルで24時間混合した。次に、混合した粉末から所定量を量り取って加熱炉に投入し、Arガス雰囲気中700℃(実施例5−1)、800℃(実施例5−2)、850℃(実施例5−3)或いは900℃(実施例5−4)で1時間加熱した。加熱後、Arガスの気流よって粉末を高速冷却した。得られた粉末を酸化炉に投入し、空気雰囲気中900℃で1時間加熱して酸化処理を行った。酸化処理した粉末をボールミル(回転速度は700rpm、粉砕時間は4時間、ボール:粉末の質量比は1:1)で粉砕した後、粉末を水素中800℃で1時間還元した。このように得られたナノ粉末を成形型に投入し、加熱プレス装置で水素雰囲気中、加圧力30MPa、温度1300℃で2時間の焼結を行った。
得られた外径15mm×厚さ5mmの成形体サンプルに対して、レーザフラッシュ法熱物性測定装置及びレーザ熱膨張計を用いて、熱伝導率及び熱膨張率を測定した。
相対密度は、アルキメデス法により求めた実験値を用いて、実験値/理論密度によって計算した。また、理論密度は、各成分の理論密度及び質量割合から計算した。
結果を表5に示す。
Claims (2)
- 69.5質量%〜84.5質量%のW、0.5質量%〜2質量%のAg、残部がCu及び不可避的不純物からなる組成を有し、平均粒径100nm〜500nmのW粒子がCu−Ag相中に分散されており、熱膨張率が6ppm/K〜8.3ppm/Kの範囲であり且つ相対密度が99%以上であることを特徴とするW−Cu−Ag合金。
- 69.5質量%〜84.5質量%のW、0.5質量%〜2質量%のAg、残部がCu及び不可避的不純物からなる組成を有し、平均粒径100nm〜500nmのW粒子がCu−Ag相中に分散されており、熱膨張率が6ppm/K〜8.3ppm/Kの範囲であり且つ相対密度が99%以上であるW−Cu−Ag合金の製造方法であって、
平均粒径4μm〜5μmのW粉末、平均粒径15μm〜20μmのCu粉末及び平均粒径15μm〜20μmのAg粉末を混合して原料粉末を調製する工程であって、原料粉末の組成が、69.5質量%〜84.5質量%のW、0.5質量%〜2質量%のAg、残部がCu及び不可避的不純物からなる工程と、
原料粉末を非酸化雰囲気下で700℃〜900℃に加熱する工程と、
非酸化雰囲気下で加熱された粉末を酸化雰囲気下で800℃〜900℃に加熱して酸化させる工程と、
酸化粉末を粉砕する工程と、
粉砕粉末を、水素雰囲気下、800℃〜900℃で還元する工程と、
還元粉末を、水素雰囲気下、1200℃〜1300℃で焼結する工程と
を備えることを特徴とするW−Cu−Ag合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015212762A JP6516652B2 (ja) | 2015-10-29 | 2015-10-29 | W−Cu−Ag合金及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015212762A JP6516652B2 (ja) | 2015-10-29 | 2015-10-29 | W−Cu−Ag合金及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017082298A JP2017082298A (ja) | 2017-05-18 |
| JP6516652B2 true JP6516652B2 (ja) | 2019-05-22 |
Family
ID=58712816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015212762A Active JP6516652B2 (ja) | 2015-10-29 | 2015-10-29 | W−Cu−Ag合金及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6516652B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114318100A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-04-12 | 合肥工业大学 | 一种银掺杂钨铜复合材料及其制备方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0931587A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-02-04 | Toshiba Corp | 固相焼結W−Cu基板およびその製造方法 |
| JPH0931586A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-02-04 | Toshiba Corp | 固相焼結W−Cu合金 |
| JP4265247B2 (ja) * | 2003-03-18 | 2009-05-20 | ヤマハ株式会社 | 高放熱性合金、放熱板、半導体素子用パッケージ、およびこれらの製造方法 |
| JP2006186246A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Toho Kinzoku Co Ltd | 放熱基板 |
-
2015
- 2015-10-29 JP JP2015212762A patent/JP6516652B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017082298A (ja) | 2017-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100462274B1 (ko) | 텅스텐-구리계 복합분말의 제조방법 및 그 제조된복합분말을 이용한 방열판용 소결 합금의 제조방법 | |
| JP6333099B2 (ja) | Ag/SnO2電気接点用粉末の製造方法及びAg/SnO2電気接点材料の製造方法 | |
| JP5880789B1 (ja) | 固溶体粒子を成形した成形体にCuを溶浸した複合金属 | |
| JP5904308B2 (ja) | 電極材料の製造方法 | |
| JP5124734B2 (ja) | 真空遮断器用電極材料及びその製造方法 | |
| JP6333098B2 (ja) | Ag/SnO2電気接点用粉末の製造方法及びAg/SnO2電気接点材料の製造方法 | |
| JP2015096647A (ja) | アルミニウムと希土類元素との合金ターゲット及びその製造方法 | |
| JP5861807B1 (ja) | 電極材料の製造方法 | |
| CN106756376A (zh) | 钨铜合金及其加工方法和应用 | |
| CN101942591A (zh) | 一种快速制备钼铜合金的方法 | |
| KR20190123966A (ko) | Mo-Si-B 합금의 제조 방법 | |
| CN101224498A (zh) | 采用W-CuO粉末制备铜钨触头材料的方法 | |
| JP6516652B2 (ja) | W−Cu−Ag合金及びその製造方法 | |
| TWI465589B (zh) | Production method of sintered bronze alloy powder | |
| CN106583690B (zh) | 一种添加Ti元素制备CuW合金的方法 | |
| KR100446985B1 (ko) | W-Cu복합 분말의 제조방법 | |
| JP3113639B2 (ja) | 合金粉末の製造方法 | |
| JP2014055344A (ja) | 焼結チタン合金およびその製造方法 | |
| JP5581153B2 (ja) | 耐酸化性耐熱合金 | |
| JP6398415B2 (ja) | 電極材料の製造方法 | |
| CN106086514B (zh) | 一种氧化钕弥散强化铜基合金及其制备方法 | |
| CN1539579A (zh) | 高弥散钨铜复合粉末的制备方法 | |
| JP2016216775A (ja) | Ag−ZnO系電気接点材料及びその製造方法 | |
| CN115446319B (zh) | 一种铜辅助制备钛合金和钛铝合金球形微粉的方法 | |
| WO2016039154A1 (ja) | 電極材料の製造方法及び電極材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170925 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180928 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181016 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181121 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190319 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190416 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6516652 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
