JP6529368B2 - 建設機械の下部走行体 - Google Patents

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本発明は、建設機械の下部走行体に関し、詳しくは、クローラを支持する走行フレームの上部に、クローラシューの移動をガイドするクローラガイドを突設した建設機械の下部走行体に関する。
従来、各種建設機械の下部走行体として、車体前後方向に延びる左右一対の走行フレームの一端部に駆動輪を、他端部に従動輪をそれぞれ設け、従動輪と駆動輪とに、複数のクローラシューを無端状に連結して形成したクローラを掛け回すとともに、走行フレームの上部にクローラシューの移動をガイドする複数のクローラガイドを突設したものがあった。また、クローラガイドを走行フレームに着脱可能に設け、クローラガイドがクローラシューとの摺接によって摩耗した際に交換できるようにしたものがあった(例えば、特許文献1参照。)。
特開2012−20591号公報
しかし、上述の下部走行体では、クローラガイドは走行フレームの天板に、ボルト等の固定部材で着脱可能に設けられていることから、クローラシューからクローラガイドに掛かる車体前後方向の負荷が固定部材に集中して掛かり、クローラガイドの耐久性が低下していた。
そこで本発明は、クローラガイドの耐久性を向上させ、コストの削減を図ることができる建設機械の下部走行体を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明の建設機械の下部走行体は、車体前後方向に延びる左右一対の走行フレームの一端部に駆動輪を、他端部に従動輪をそれぞれ設け、該従動輪と前記駆動輪とに、複数のクローラシューを無端状に連結して形成したクローラを掛け回すとともに、前記走行フレームの上部に、前記クローラシューの移動をガイドするクローラガイドを突設した建設機械の下部走行体において、前記走行フレームの上部に、前記クローラガイドを取り付ける凹部を上面に備えたブラケット部材を取り付け、前記クローラガイドは、前記凹部内に収容される取付部と、該取付部から突出して前記クローラシューの移動をガイドするガイド部とを備え、前記取付部は、前記凹部の底部にボルトにて着脱可能に取り付けられ、前記凹部は、前記ブラケット部材の側面に開口して形成され、前記クローラガイドは、前記取付部の一端部から前記クローラシュー側に突出する第1ガイド部と、前記取付部の一端部から反クローラシュー側に突出する第2ガイド部とを備えた断面T字状に形成され、前記第1ガイド部を前記クローラシューに当接させるとともに、第2ガイド部を前記クローラガイドの前記凹部が開口した側面に当接させた状態で、前記取付部を前記凹部に取り付け、前記第1ガイド部が摩耗した際には、前記取付部を前記凹部から取り外し、前記第1ガイド部と前記第2ガイド部とを上下方向に反転させて前記凹部に取り付け可能としたことを特徴としている。
さらに、前記クローラガイドは、前記取付部の一端部に前記ガイド部が突設された断面L字状に形成され、取付部の上面に高さ調整用のシム板を載置した状態で前記凹部に取り付けられ、前記ガイド部が摩耗した際には、前記取付部を前記凹部から取り外し、前記凹部の底部と前記取付部との間に前記シム板を介装した状態で、前記凹部に取り付け可能とすると好適である。
本発明の建設機械の下部走行体によれば、クローラガイドは、走行フレームの上部に設けたブラケット部材の凹部に取付部が収容され、凹部の底部にボルトにて着脱可能に取り付けられることから、クローラシューからクローラガイドに掛かる車体前後方向の負荷をボルトとともに、取付部が当接する凹部の外側壁でも受けることができ、クローラガイドの耐久性を向上させ、コストの削減を図ることができる。さらに、クローラガイドの取付部は凹部により位置決めされることから、クローラガイドを所定の位置に容易、且つ、確実に取り付けることができる。
また、凹部をブラケット部材の側面に開口して形成し、クローラガイドを、取付部の一端部からクローラシュー側に突出する第1ガイド部と、取付部の一端部から反クローラシュー側にブラケット部材の側面に沿って突出する第2ガイド部とを備えた断面T字状に形成し、第1ガイド部が摩耗した際には、取付部を凹部から取り外し、第1ガイド部と第2ガイド部とを上下方向に反転させて凹部に再度取り付けることにより、クローラガイドの使用期間を長くすることができ、コストの削減を図ることができる。
さらに、クローラガイドは、取付部の一端部にガイド部が突設された断面L字状に形成され、取付部の上面に高さ調整用のシム板を載置した状態で凹部に取り付けられ、ガイド部が摩耗した際には、取付部を凹部から取り外し、凹部の底部と取付部との間に前記シム板を介装した状態で、凹部に再度取り付けることにより、クローラガイドの使用期間を長くすることができ、コストの削減を図ることができる。
図2のI−I断面図である。 本発明の第1形態例を示す下部走行体の要部側面図である。 同じく下部走行体の側面図である。 同じく走行フレームの要部平面図である。 同じく杭打機の側面図である。 本発明の第2形態例を示す下部走行体の要部断面図である。 本発明の第3形態例を示す下部走行体の要部断面図である。
図1乃至図5は本発明の下部走行体を、大型の建設機械の一つである杭打機の下部走行体に適用した第1形態例を示している。図5に示す杭打機11は、走行フレーム12とクローラ13とを備えた下部走行体14の上部に、上部旋回体15が旋回可能に設けられている。上部旋回体15の前部には、リーダ16やフロントジャッキ17が取り付けられるリーダブラケット18が設けられ、該リーダブラケット18に立設したリーダ16を2本のバックステー19,19で支持するようにしている。また、上部旋回体15の後部にはリアジャッキ20と、カウンタウエイト21とが設けられている。
走行フレーム12は、上部旋回体15を旋回可能に支持するトラックフレームの左右両側に一対のサイドフレーム12a,12aを備えたもので、各サイドフレーム12aには、トラックフレームのアクスル22,22をそれぞれ挿通させる開口部12b,12bと、トラックフレームに設けられたシリンダ23の先端を取り付ける中央開口部12cとを備えている。また、走行フレーム12の後端部には、駆動輪となる一対のスプロケットホイール24が設けられ、走行フレーム12の前端部には、従動輪となるとともにクローラ13の張りを調整するためのアイドラホイール25が設けられている。また、走行フレーム12の上部には、前後方向両端部に、サスペンション機構を備えた2個の転輪26が、下部には、同様の13個の転輪26がそれぞれ設けられている。
サイドフレーム12aの前記開口部12b,12bと中央開口部12cとに対応する上部3箇所には、車体前後方向に長尺な一対のブラケット部材27,28が、車体内側と車体外側とに平行に取り付けられ、各ブラケット部材27,28には、クローラガイド29がそれぞれ取り付けられている。各ブラケット部材27,28には、クローラガイド29を収容して取り付ける凹部27a,28aが形成され、車体内側に配置されるブラケット部材27の凹部27aは、車体外側の側面27bに開口して形成され、車体外側に配置されるブラケット部材28の凹部28aは車体内側の側面28bに開口して形成されている。また、各凹部27a,28aの底部には複数の雌ねじ孔27c,28cが所定の位置にそれぞれ形成されている。
クローラガイド29は、凹部27a内に収容される取付部29aと、取付部29aの一端部から上方に突出するガイド部29bとを備え、取付部29aには複数のボルト挿通孔29cが前記雌ねじ孔27c,28cと対応する位置に形成されている。車体内側に配置されるブラケット部材27の凹部27aには、ガイド部29bを車体外側に向けて取付部29aが配置され、各ボルト挿通孔29cにそれぞれ挿通したボルト30を各雌ねじ孔27cに螺着することにより取り付けられる。また、車体外側に配置されるブラケット部材28の凹部28aには、ガイド部29bを車体内側に向けて取付部29aが配置され、各ボルト挿通孔29cにそれぞれ挿通したボルト30を各雌ねじ孔28cに螺着することにより取り付けられる。
クローラ13は、複数の金属製のクローラシュー13aをリンクピン31にて無端状に連結し、スプロケットホイール24とアイドラホイール25とに架け回したものであって、クローラシュー13aは、車体幅方向に長い長方形状に形成され、車体前後方向両端部が、隣接するクローラシュー13aにリンクピン31にて連結される。また、クローラシュー13aの車体幅方向中央部には、スプロケットホイール24に係合する係合突部13bが設けられている。
上述のように形成されたクローラ13は、スプロケットホイール24の駆動により、アイドラホイール25及び複数の転輪26とクローラガイド29とに案内されながら回動する。このとき、クローラガイド29には、クローラシュー13aとの摺接により、車体前後方向に負荷が掛かるが、この負荷をクローラガイド29の取付部29aに当接するブラケット部材27,28の各凹部27a,28aの外側壁とボルト30とで受けることができ、クローラガイド29の耐久性を向上させることができる。また、クローラシュー13aとの摺接により、クローラガイド29のガイド部29bが摩耗した際には、ボルト30を取り外すことにより、クローラガイド29を容易に取り外して交換することができる。さらに、クローラガイド29の取付部29aは各凹部27a,28aにより位置決めされることから、クローラガイド29を所定の位置に容易、且つ、確実に取り付けることができる。
図6及び図7は、本発明の他の形態例を示すもので、第1形態例と同様の構成要素を示すものには、同一の符号をそれぞれ付して、その詳細な説明は省略する。図6は、本発明の第2形態例を示すもので、本形態例のクローラガイド32は、取付部32aの一端部からクローラシュー側に突出する第1ガイド部32bと、取付部32aの一端部から反クローラシュー側に突出する第2ガイド部32cとを備えた断面T字状に形成されている。
本形態例のクローラガイド32は新品時には、図6の車体外側のブラケット部材28に取り付けたものに示されるように、第1ガイド部32bをクローラシュー13a側に突出させ、第2ガイド部32cをブラケット部材28の車体内側の側面28bに沿って下方に延出するように、取付部32aを凹部28aに配置し、ボルト30により凹部28aに取り付ける。また、クローラシュー13aとの摺接により、第1ガイド部32bが摩耗した際には、ボルト30を取り外すことによりクローラガイド32を凹部28aから取り外し、車体内側のブラケット部材27に取り付けたものに示されるように、第1ガイド部22bと第2ガイド部32cとを上下方向に反転させ、第2ガイド部32cをクローラシュー13a側に突出させ、第1ガイド部32bをブラケット部材27の車体内側の側面27bに沿って下方に延出するように、取付部32aを凹部27aに配置し、ボルト30により再度取り付ける。本形態例は、これによりクローラガイド32の使用期間を長くすることができ、コストの削減を図ることができる。
図7は、本発明の第3形態例を示すもので、本形態例のクローラガイド33は、取付部33aの一端部から上方に突出するガイド部33bが設けられた断面L字状に形成されるとともに、高さ調整用のシム板34を備え、シム板34には、ボルト30を挿通させる通孔34aが形成されている。
本形態例のクローラガイド33は新品時には、図7の車体外側のブラケット部材28に取り付けたものに示されるように、車体外側に配置されたブラケット部材28の凹部28aに取付部33aを収容し、取付部33aの上面にシム板34を載置した状態でボルト30を、通孔34a及び取付部33aに形成したボルト挿通孔33cに挿通し、雌ねじ孔28cに螺着させて凹部28aに取り付ける。また、クローラシュー13aとの摺接により、ガイド部33bが摩耗した際には、ボルト30を取り外してクローラガイド33を凹部28aから取り外し、車体内側のブラケット部材27に取り付けたものに示されるように、凹部27aの底部と取付部33aとの間にシム板34を介装した状態で、ボルト30を、ボルト挿通孔33c及び通孔34aに挿通し、雌ねじ孔27cに螺着させて凹部27aに再度取り付ける。本形態例は、これにより、第2形態例と同様に、クローラガイド33の使用期間を長くすることができ、コストの削減を図ることができる。
尚、本発明は上述の形態例に限るものではなく、ブラケット部材は、下部走行体の大きさに応じて、走行フレームに適宜設ければよく、凹部の形状も任意である。さらに、本発明の下部走行体は、杭打機に用いられるものに限らず、各種建設機械に適用可能である。
11…杭打機、12…走行フレーム、12a…サイドフレーム、12b…開口部、12c…中央開口部、13…クローラ、13a…クローラシュー、13b…係合突部、14…下部走行体、15…上部旋回体、16…リーダ、17…フロントジャッキ、18…リーダブラケット、19…バックステー、20…リアジャッキ、21…カウンタウエイト、22…アクスル、23…シリンダ、24…スプロケットホイール、25…アイドラホイール、26…転輪、27,28…ブラケット部材、27a,28a…凹部、27b,28b…側面、27c,28c…雌ねじ孔、29…クローラガイド、29a…取付部、29b…ガイド部、29c…ボルト挿通孔、30…ボルト、31…リンクピン、32…クローラガイド、32a…取付部、32b…第1ガイド部、32c…第2ガイド部、33…クローラガイド、33a…取付部、33b…ガイド部、33c…ボルト挿通孔、34…シム板、34a…通孔

Claims (2)

  1. 車体前後方向に延びる左右一対の走行フレームの一端部に駆動輪を、他端部に従動輪をそれぞれ設け、該従動輪と前記駆動輪とに、複数のクローラシューを無端状に連結して形成したクローラを掛け回すとともに、前記走行フレームの上部に、前記クローラシューの移動をガイドするクローラガイドを突設した建設機械の下部走行体において、
    前記走行フレームの上部に、前記クローラガイドを取り付ける凹部を上面に備えたブラケット部材を取り付け、前記クローラガイドは、前記凹部内に収容される取付部と、該取付部から突出して前記クローラシューの移動をガイドするガイド部とを備え、前記取付部は、前記凹部の底部にボルトにて着脱可能に取り付けられ
    前記凹部は、前記ブラケット部材の側面に開口して形成され、前記クローラガイドは、前記取付部の一端部から前記クローラシュー側に突出する第1ガイド部と、前記取付部の一端部から反クローラシュー側に突出する第2ガイド部とを備えた断面T字状に形成され、前記第1ガイド部を前記クローラシューに当接させるとともに、第2ガイド部を前記クローラガイドの前記凹部が開口した側面に当接させた状態で、前記取付部を前記凹部に取り付け、前記第1ガイド部が摩耗した際には、前記取付部を前記凹部から取り外し、前記第1ガイド部と前記第2ガイド部とを上下方向に反転させて前記凹部に取り付け可能としたことを特徴とする建設機械の下部走行体。
  2. 車体前後方向に延びる左右一対の走行フレームの一端部に駆動輪を、他端部に従動輪をそれぞれ設け、該従動輪と前記駆動輪とに、複数のクローラシューを無端状に連結して形成したクローラを掛け回すとともに、前記走行フレームの上部に、前記クローラシューの移動をガイドするクローラガイドを突設した建設機械の下部走行体において、
    前記走行フレームの上部に、前記クローラガイドを取り付ける凹部を上面に備えたブラケット部材を取り付け、前記クローラガイドは、前記凹部内に収容される取付部と、該取付部から突出して前記クローラシューの移動をガイドするガイド部とを備え、前記取付部は、前記凹部の底部にボルトにて着脱可能に取り付けられ、
    前記クローラガイドは、前記取付部の一端部に前記ガイド部が突設された断面L字状に形成され、取付部の上面に高さ調整用のシム板を載置した状態で前記凹部に取り付けられ、前記ガイド部が摩耗した際には、前記取付部を前記凹部から取り外し、前記凹部の底部と前記取付部との間に前記シム板を介装した状態で、前記凹部に取り付け可能としたことを特徴とする建設機械の下部走行体。
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