JP6820799B2 - 情報処理装置、基準データ決定装置、情報処理方法、基準データ決定方法及びプログラム - Google Patents
情報処理装置、基準データ決定装置、情報処理方法、基準データ決定方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6820799B2 JP6820799B2 JP2017098899A JP2017098899A JP6820799B2 JP 6820799 B2 JP6820799 B2 JP 6820799B2 JP 2017098899 A JP2017098899 A JP 2017098899A JP 2017098899 A JP2017098899 A JP 2017098899A JP 6820799 B2 JP6820799 B2 JP 6820799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum pump
- data
- reference data
- information processing
- storage unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
まず、第1の実施形態について説明する。第1の実施形態では、運転継続可能な真空ポンプの状態量のデータ中に検出された異常データの傾向から抽出された運転継続共通条件が基準データとして情報処理装置5に記憶されていることを前提として説明する。ここで異常データの傾向には、異常データの発生傾向と発生回数が含まれる。そして、第1の実施形態に係る情報処理装置5は、運転中の真空ポンプの状態量のデータから検出された異常データの傾向と、基準データとを比較し、比較結果を出力する。
真空ポンプ3は、ルーツ型のロータを備えたものでもよいし、スクリュー型のロータを備えたものでもよい。また真空ポンプ3は、クロー型またはスクロール形の真空ポンプであってもよい。また、真空ポンプ3は、一段のポンプでもよいし、複数段のポンプでもよい。真空ポンプ3の排気側後段には、排気ガス処理装置が接続されている。本実施形態に係る情報処理装置5は、運転中の真空ポンプの状態量のデータから検出された異常データの傾向と、基準データとを比較し、比較結果を例えば表示装置6に出力する。
(比較方法1)
例えば、基準データとして記憶部53に閾値が記憶されている場合、比較部552は、基準データである閾値と運転中の真空ポンプの異常データ発生回数を比較して判定してもよい。ここで、閾値は例えば、設定期間経過後に運転継続可能であった複数の真空ポンプの異常データ発生回数を用いて設定されたものである。具体的には閾値は、設定期間経過後に運転継続可能であった真空ポンプの異常データ発生回数の平均値、中央値、最小値、最大値、または代表値などであってもよい。具体的には、比較部552は、運転中の真空ポンプの異常データ発生回数が閾値以内であるか否か判定し、閾値以内である場合に、真空ポンプ3の運転継続の可能性があると判定してもよい。
例えば、基準データとして記憶部53に、異常データに関するパラメータ(例えば、状態量、発生回数、発生頻度、発生インターバル)と運転継続確率との複数の組とが記憶されている場合、比較部552は、記憶部53に記憶されている異常データに関するパラメータと運転中の真空ポンプの異常データ発生回数とを比較し、運転中の真空ポンプの異常データ発生回数に記憶部53において対応付けられた運転継続確率を出力するようにしてもよい。
例えば、基準データとして記憶部53に、異常データに関する複数のパラメータ(例えば、状態量、発生回数、発生頻度、発生インターバル)と運転継続確率とが記憶されている場合、比較部552は、記憶部53に記憶されている複数のパラメータと、運転中の真空ポンプの複数のパラメータとを比較し、運転中の真空ポンプの複数のパラメータの組に記憶部53において対応付けられた運転継続確率を出力してもよい。
例えば、基準データとして記憶部53に、異常データに関するパラメータ(例えば、状態量、発生回数、発生頻度、発生インターバル)に基準値が関連付けられて記憶され、乖離値と異常データに関するパラメータ(例えば、状態量、発生回数、発生頻度、発生インターバル)の組に関連付けられて運転継続確率が基準データとして記憶されている場合を想定する。比較部552は、記憶部53に記憶されている異常データに関するパラメータと運転中の真空ポンプの対応するパラメータを比較し、運転中の真空ポンプの対応するパラメータの基準値からの乖離値(または一致傾向度合)を決定してもよい。そして比較部552は、この乖離値と当該異常データに関するパラメータの組に記憶部53において対応付けられた運転継続確率を出力してもよい。
なお、上記の例では、記憶部53には、半導体製造装置の成膜工程(成膜プロセス)と基準データとが関連付けられて記憶されていてもよいとしたが、これに限らず、半導体製造装置の他の製造工程と基準データとが関連付けられて記憶されていてもよい。ここで、成膜工程以外の他の製造工程は、例えばインプラント工程、エッチング工程、アッシング工程、加熱工程等である。この場合、比較部552は、運転中の真空ポンプの状態量から検出された異常データの傾向と、記憶部53において当該運転中の真空ポンプが接続されている半導体製造装置1の現在の製造工程に関連付けられて記憶されている基準データとを比較してもよい。
なお、本実施形態では、真空ポンプの製造者などの人が予め、運転継続可能な真空ポンプの状態量のデータ中に検出された異常データの傾向から運転継続共通条件を基準データとして決定したが、これに限ったものではない。基準データ決定装置20が、運転継続可能な真空ポンプの状態量のデータ中に検出された異常データの傾向から注目するパラメータを抽出し、抽出したパラメータに応じた運転継続共通条件を基準データとして設定してもよい。
また基準データは、異常データ発生傾向に関する複数のパラメータとこの複数のパラメータの組に対応付けられた運転継続確率であってもよい。
なお、決定部251は、半導体製造装置の成膜工程毎に、当該基準データを抽出してもよいとしたが、これに限らず、半導体製造装置の他の製造工程毎に、当該基準データを抽出してもよい。
続いて、情報処理装置5の比較部552の報知処理の例について、図9〜16を用いて説明する。図9は、ある運転継続可能な真空ポンプにおけるモータ38の電流実効値Iと運転時間との関係の一例を示すグラフである。曲線W1は、ある運転継続可能な真空ポンプにおけるモータ38の電流実効値Iの時間変化である。直線f(t)aveは、正常な真空ポンプにおけるモータ38の電流実効値Iの平均時間変化である。直線f(t)maxは、真空ポンプにおけるモータ38の電流実効値Iの正常範囲の最大値の時間変化である。直線f(t)minは、真空ポンプにおけるモータ38の電流実効値Iの正常範囲の最小値の時間変化である。例えば比較部552は、現在運転中のモータ38の電流実効値Iが、f(t)maxを超えた場合、アラートを出すようにする。
図12Bは、故障しないで戻ってきた真空ポンプの異常発生回数の統計量の時間変化と、現在運転中のポンプの異常発生回数がプロットされたグラフの一例である。図12Bでは、統計量Nm+3σ2、Nm+2σ2、Nm+σ2それぞれの時間変化が示されている。点P11は、運転中の真空ポンプの異常発生回数が始めて統計量Nm+σ2を超えた点である。このように、運転中の真空ポンプの異常発生回数が始めて統計量Nm+σ2を超えた場合に、比較部552は、アラートを出してもよい。
例えば、比較部552は、パラメータαの中央値αc、設定時間ts経過前までの異常発生回数の平均値をNm、異常発生のインターバルの中央値Tcを、係数ηを使って加減してもよい。例えば、比較部552は、パラメータαの中央値αcをαc−η×σ1に補正してもよい。
ここで、センサ信号は、パーティクルセンサ(レーザカウンタ)、マイクロ成膜センサ、または音波/振動センサなどで検知された信号である。ここでマイクロ成膜センサは、固有振動数の変化で増膜をモニタする。これにより、自動で成膜プロセスの期間が選定されるので、自動で成膜プロセスの時間TSPが決定される。なお、係数ηの算出時に、成膜プロセスの時間TSPの代わりに、成膜プロセスの回数を用いてもよい。
なお、ここでは比較部552は、成膜プロセスの時間または成膜プロセスの回数に応じて報知するタイミングを変更するよう処理したが、成膜プロセスの時間または回数に限らず、アイドリング以外の他の製造工程の時間または回数に応じて、報知するタイミングを変更するよう処理してもよい。
あるいは、比較部552は、マイクロ成膜センサのセンサ信号と予め人によって設定された成膜量との教師データを用いて、人工知能による学習、例えばディープニューラルネットワーク(deep neural network)を用いた深層学習(ディープラーニング)などを行ってもよい。これにより、比較部552は、運転中のマイクロ成膜センサのセンサ信号から、成膜量を判定し、判定した成膜量を用いて影響係数kを更新してもよい。
あるいは、比較部552は、音波/振動センサのセンサ信号と予め人によって設定された成膜量との教師データを用いて、人工知能による学習、例えばディープニューラルネットワーク(deep neural network)を用いた深層学習(ディープラーニング)などを行ってもよい。これにより、比較部552は、運転中の音波/振動センサのセンサ信号から、成膜量を判定し、判定した成膜量を用いて影響係数kを更新してもよい。
続いて、第2の実施形態について説明する。第2の実施形態では、複数のセンサを用いて、真空ポンプの異常診断、異常予知、及び/または安定制御を実行する。
図16は、第2の実施形態に係る半導体製造システム10bの概略構成図である。図1と共通する要素には共通の番号を付し、その詳細な説明を省略する。
図16に示すように、第2の実施形態に係る半導体製造システム10bは、半導体製造装置1と、真空ポンプ3と、半導体製造装置1と真空ポンプ3とを繋ぐ配管2と、真空ポンプ3を制御する制御装置4bと、情報処理装置5bと、情報処理装置5bに接続された管理装置7とを備える。
制御装置4bは、モータ38を制御する制御部41と、情報処理装置と通信する通信部42とを有する。
管理装置7は、情報処理装置5bと通信可能である。管理装置7は、CPU71を有する。
また、複数の真空ポンプの運転動作状況をデータとして取得してもよい。
真空ポンプの上流の機器(例えば、半導体製造装置)毎に付属している真空ポンプの運転状況を管理してもよい。半導体製造装置の属性(例えば、機種)毎に、真空ポンプの運転状況及び故障回数・交換部品頻度を比較し、半導体製造装置の属性(例えば、機種)毎故障回数・交換部品頻度を定義することができる。
複数のセンサを用いることにより、情報処理装置5bの演算部55が以下の処理を実施することが可能である。
続いて、第3の実施形態について説明する。図17は、第3の実施形態に係る半導体製造システム10cの概略構成図である。図1、16と共通する要素には共通の番号を付し、その詳細な説明を省略する。図17に示すように、半導体製造システム10cは、真空ポンプ3−1〜3−J(Jは正の整数)、真空ポンプ3−1〜3−Jを制御する制御装置4b−1〜4b−J、プロセス装置8−1〜8−L(Lは正の整数)、情報処理システム9及び管理装置7を備える。
各真空ポンプ3−1〜3−Jには、第2の実施形態のように複数のセンサ(図示せず)が設けられている。各真空ポンプ3−1〜3−Jの構成は、第1の実施形態と同様であるので、その説明を省略する。制御装置4b−1〜4b−Jの構成は、第2の実施形態に係る制御装置4bと同様であるので、その説明を省略する。
続いて、第4の実施形態について説明する。図18は、第4の実施形態に係る半導体製造システム10dの概略構成図である。図1、16、17と共通する要素には共通の番号を付し、その詳細な説明を省略する。図18に示すように、半導体製造システム10dは、半導体製造装置1−1〜1−J(Jは正の整数)、真空ポンプ3−1〜3−J、真空ポンプ3−1〜3−Jを制御する制御装置4b−1〜4b−J、ゲートウェイ41−1、41−K(Kは正の整数)、情報処理システム9及び端末装置62を備える。
2 配管
3 真空ポンプ
4 制御装置
5 情報処理装置
6 表示装置
7 管理装置
8−1、8−2 プロセス装置
9 情報処理システム
10、10b、10c、10d 半導体製造システム
11 成膜プロセスチャンバ
12 制御部
20 基準データ決定装置
21 入力部
22 出力部
23 記憶部
24 メモリ
25 CPU
251 決定部
31 ブースターポンプ
32、34 配管
33 メインポンプ
35 圧力計
36 電源
37 インバータ
38 モータ
39 ロータ
51 入力部
52 出力部
53 記憶部
54 メモリ
55 演算部
550 CPU(Central Processing Unit)
551 異常データ検出部
552 比較部
553 キャッシュ
56 通信部
61−1〜61−K ゲートウェイ
62 端末装置
Claims (15)
- 運転してから設定時間経過後に運転継続可能な真空ポンプの前記設定時間を基準とした所定期間の状態量のデータ中に検出された異常データの傾向を用いて決定された、運転継続の可能性を判定するための基準データが記憶されている記憶部を参照して、運転中の真空ポンプの状態量のデータから検出された異常データの傾向と、前記記憶部に記憶されている基準データと、を比較し、比較結果を出力する比較部
を備える情報処理装置。 - 前記比較部は、前記比較した結果、真空ポンプの運転継続の可能性を判定し、判定結果を前記比較結果として出力する
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記記憶部には、真空ポンプの属性と前記基準データとが関連付けられて記憶されており、
前記比較部は、前記運転中の真空ポンプの状態量から検出された異常データの傾向と、
前記記憶部において当該運転中の真空ポンプの属性に関連付けられて記憶されている基準データとを比較する
請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記記憶部には、半導体製造装置の成膜工程と前記基準データとが関連付けられて記憶されており、
前記比較部は、前記運転中の真空ポンプの状態量から検出された異常データの傾向と、前記記憶部において当該運転中の真空ポンプが接続されている半導体製造装置の現在の成膜工程に関連付けられて記憶されている基準データとを比較する
請求項1から3のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記比較部は、前記運転中の真空ポンプの状態量に基づく値と、運転継続可能な真空ポンプの設定期間の状態量に基づく値の統計量とを比較し、比較結果に応じて報知するよう制御する
請求項1から4のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記比較部は、前記運転中の真空ポンプの状態量の異常発生回数と、運転継続可能な真空ポンプの設定期間の状態量の異常発生回数の統計量とを比較し、比較結果に応じて報知するよう制御する
請求項1から5のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記比較部は、前記運転中の真空ポンプの状態量の異常発生のインターバルと、運転継続可能な真空ポンプの設定期間の状態量の異常発生のインターバルの統計量とを比較し、比較結果に応じて報知するよう制御する
請求項1から6のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記比較部は、前記運転中の真空ポンプが接続された半導体製造装置の製造工程の時間または製造工程の回数に応じて報知するタイミングを変更するよう処理する
請求項5から7のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 運転してから設定時間経過後に運転継続可能な真空ポンプの状態量のデータ中に検出された異常データが記憶されている記憶部を参照して、前記設定時間を基準とした所定期間の前記異常データの傾向を用いて運転継続の可能性を判定するための基準データを決定する決定部
を備える基準データ決定装置。 - 前記決定部は、真空ポンプの属性毎に、前記基準データを決定する
請求項9に記載の基準データ決定装置。 - 前記決定部は、半導体製造装置の製造工程毎に、前記基準データを決定する
請求項9または10に記載の基準データ決定装置。 - 運転してから設定時間経過後に運転継続可能な真空ポンプの前記設定時間を基準とした所定期間の状態量のデータ中に検出された異常データの傾向を用いて決定された、運転継続の可能性を判定するための基準データが記憶されている記憶部を参照して、運転中の真空ポンプの状態量のデータから検出された異常データの傾向と、前記記憶部に記憶されている基準データと、を比較し、比較結果を出力する工程を有する情報処理方法。
- 運転してから設定時間経過後に運転継続可能な真空ポンプの状態量のデータ中に検出された異常データが記憶されている記憶部を参照して、前記設定時間を基準とした所定期間の前記異常データの傾向を用いて運転継続の可能性を判定するための基準データを決定する工程を有する基準データ決定方法。
- コンピュータを、
運転してから設定時間経過後に運転継続可能な真空ポンプの前記設定時間を基準とした所定期間の状態量のデータ中に検出された異常データの傾向を用いて決定された、故障到達の可能性を判定するための基準データが記憶されている記憶部を参照して、運転中の真空ポンプの状態量のデータから検出された異常データの傾向と、前記記憶部に記憶されている基準データと、を比較し、比較結果を出力する比較部として機能させるためのプログラム。 - コンピュータを、
運転してから設定時間経過後に運転継続可能な真空ポンプの状態量のデータ中に検出された異常データが記憶されている記憶部を参照して、前記設定時間を基準とした所定期間の前記異常データの傾向を用いて故障到達の可能性を判定するための基準データを決定する決定部として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017098899A JP6820799B2 (ja) | 2017-05-18 | 2017-05-18 | 情報処理装置、基準データ決定装置、情報処理方法、基準データ決定方法及びプログラム |
| US16/467,472 US11946470B2 (en) | 2017-03-17 | 2018-03-13 | Information processing apparatus, information processing system, information processing method, program, substrate processing apparatus, criterion data determination apparatus, and criterion data determination method |
| PCT/JP2018/009681 WO2018168838A1 (ja) | 2017-03-17 | 2018-03-13 | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、プログラム、基板処理装置、基準データ決定装置及び基準データ決定方法 |
| KR1020197016726A KR102518079B1 (ko) | 2017-03-17 | 2018-03-13 | 정보 처리 장치, 정보 처리 시스템, 정보 처리 방법, 프로그램, 기판 처리 장치, 기준 데이터 결정 장치 및 기준 데이터 결정 방법 |
| CN202111445458.4A CN114109832B (zh) | 2017-03-17 | 2018-03-13 | 信息处理装置 |
| CN201880004933.4A CN110050125B (zh) | 2017-03-17 | 2018-03-13 | 信息处理装置、信息处理系统、信息处理方法、基板处理装置 |
| CN202111445710.1A CN114151343B (zh) | 2017-03-17 | 2018-03-13 | 信息处理装置、信息处理系统、信息处理方法 |
| EP18766870.2A EP3597916A4 (en) | 2017-03-17 | 2018-03-13 | INFORMATION PROCESSING DEVICE, INFORMATION PROCESSING SYSTEM, INFORMATION PROCESSING PROCESS, PROGRAM, SUBSTRATE PROCESSING DEVICE, BASELINE DATA DETERMINATION DEVICE AND BASELINE DATA DETERMINATION PROCESS |
| CN202111448722.XA CN114109799B (zh) | 2017-03-17 | 2018-03-13 | 信息处理装置、信息处理方法 |
| TW107108845A TWI750349B (zh) | 2017-03-17 | 2018-03-15 | 資訊處理裝置、資訊處理系統、資訊處理方法、電腦可讀取之記錄媒介、基板處理裝置、基準資料決定裝置及基準資料決定方法 |
| US18/508,671 US12577952B2 (en) | 2017-03-17 | 2023-11-14 | Information processing apparatus, information processing system, information processing method, program, substrate processing apparatus, criterion data determination apparatus, and criterion data determination method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017098899A JP6820799B2 (ja) | 2017-05-18 | 2017-05-18 | 情報処理装置、基準データ決定装置、情報処理方法、基準データ決定方法及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018193933A JP2018193933A (ja) | 2018-12-06 |
| JP6820799B2 true JP6820799B2 (ja) | 2021-01-27 |
Family
ID=64571613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017098899A Active JP6820799B2 (ja) | 2017-03-17 | 2017-05-18 | 情報処理装置、基準データ決定装置、情報処理方法、基準データ決定方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6820799B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201909762D0 (en) * | 2019-07-08 | 2019-08-21 | Edwards Vacuum Llc | Vacuum system with diagnostic circuitry and a method and computer program for monitoring the health of such a vacuum system |
| JP7380469B2 (ja) * | 2020-07-22 | 2023-11-15 | 株式会社島津製作所 | ポンプ洗浄管理装置、真空ポンプ、ポンプ洗浄管理方法およびポンプ洗浄管理プログラム |
| JP2023116377A (ja) * | 2022-02-09 | 2023-08-22 | 株式会社島津製作所 | 故障予測装置、及び、故障予測方法 |
| WO2026023028A1 (ja) * | 2024-07-25 | 2026-01-29 | 株式会社日立ハイテク | 半導体製造装置の診断装置、診断システム、および診断方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003263475A (ja) * | 2002-03-11 | 2003-09-19 | Hitachi Ltd | ポンプ点検作業支援システム |
| JP4261252B2 (ja) * | 2003-06-17 | 2009-04-30 | 株式会社荏原製作所 | 真空ポンプの故障診断装置及び故障診断方法 |
| JP4232162B2 (ja) * | 2004-12-07 | 2009-03-04 | 三菱電機株式会社 | 圧縮機検査装置 |
| US7653512B2 (en) * | 2004-12-17 | 2010-01-26 | Korea Reserch Institute of Standards and Science | Precision diagnostic method for the failure protection and predictive maintenance of a vacuum pump and a precision diagnostic system therefor |
| US9765789B2 (en) * | 2013-03-13 | 2017-09-19 | Agilent Technologies, Inc. | Pump testing for predicting lifetime and wear conditions |
| JP2014228887A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-08 | 株式会社東芝 | 稼働データ分析装置およびその方法、ならびにプログラム |
| JP2015212594A (ja) * | 2014-05-02 | 2015-11-26 | 三菱電機株式会社 | 圧縮機の劣化診断方法、及びその劣化診断方法を有する冷凍サイクル装置 |
-
2017
- 2017-05-18 JP JP2017098899A patent/JP6820799B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018193933A (ja) | 2018-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102518079B1 (ko) | 정보 처리 장치, 정보 처리 시스템, 정보 처리 방법, 프로그램, 기판 처리 장치, 기준 데이터 결정 장치 및 기준 데이터 결정 방법 | |
| US12577952B2 (en) | Information processing apparatus, information processing system, information processing method, program, substrate processing apparatus, criterion data determination apparatus, and criterion data determination method | |
| KR102642339B1 (ko) | 제어 장치, 제어 시스템, 제어 방법, 프로그램 및 기계 학습 장치 | |
| JP6820799B2 (ja) | 情報処理装置、基準データ決定装置、情報処理方法、基準データ決定方法及びプログラム | |
| JP7775718B2 (ja) | 推定装置、真空バルブおよび真空ポンプ | |
| CN113608438B (zh) | 一种风机系统及其控制方法 | |
| JP7046503B2 (ja) | 情報処理装置、基準データ決定装置、情報処理方法、基準データ決定方法及びプログラム | |
| CN114514483B (zh) | 过程测量值的面向事件的传输 | |
| JP5404699B2 (ja) | ガスタービンの定常状態条件を判定するためのシステム、方法、及び装置 | |
| JP7172821B2 (ja) | ポンプ監視装置および真空ポンプ | |
| JP6835757B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、プログラム及び基板処理装置 | |
| JP2003036115A (ja) | 機器の診断方法およびその装置 | |
| JP6953249B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム | |
| US20260029489A1 (en) | System and method for monitoring motor winding degradation | |
| CN120724259B (zh) | 基于大数据统计的腔体健康度分析方法及系统 | |
| CN116313196A (zh) | 设备状态的监测方法以及装置、存储介质、电子设备 | |
| CN118934581A (zh) | 一种控制往复式压缩机运行的系统方法 | |
| CN110905665A (zh) | 一种发动机参数分析方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200107 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20200304 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200707 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20200903 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201030 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201208 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210105 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6820799 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |