JP6860764B2 - 養殖方法および養殖設備 - Google Patents
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請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の養殖方法において、前記オゾンを含む空気は前記麦飯石の下方から供給して、前記麦飯石が前記オゾンを含む空気の気泡に曝されるようにすることを特徴とするウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖方法として構成される。
請求項3に記載の発明は、飼育水が貯水されているウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖用設備であって、前記養殖用設備の水槽または池には、砕石された所定量の麦飯石が前記飼育水に浸漬されていると共にオゾンを含む空気が前記飼育水に供給され、前記麦飯石は、ウナギの場合には飼育水1m3あたり35kg以上浸漬され、イワナまたはヤマメの場合には飼育水1m3あたり70kg以上浸漬され、前記オゾンを含む空気の供給は、前記飼育水のオゾン濃度が0.001〜0.005ppmになるように調整されていることを特徴とするウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖用設備として構成される。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の養殖用設備において、前記オゾンを含む空気は前記麦飯石の下方から気泡によって供給されていることを特徴とするウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖用設備として構成される。
実験方法:次の池A、B、C、Dのそれぞれにおいて飼育水の水温を24〜27℃にしてクロコを飼育水1m3あたり100匹放流し、数ヶ月間養殖を行い、成長の状態を記録した。なお、放流したクロコは、従来の養鰻場において6ヶ月間以上成長が止まったもの、つまり本来は廃棄されるものを使用した。
池A 飼育水に1m3あたり35kgの活性石16を浸漬し、オゾンを含む空気を供給。飼育水のオゾン濃度は0.001〜0.002ppm。
池B 飼育水に1m3あたり20kgの活性石16浸漬し、オゾンを含む空気を供給。飼育水のオゾン濃度は0.001〜0.002ppm。
池C 飼育水に1m3あたり50kgの活性石16を浸漬し、オゾンを含む空気を供給。飼育水のオゾン濃度は0.001〜0.002ppm。
池D 飼育水に1m3あたり50kgの活性石16を浸漬し、空気のみを供給。
実験結果:
池Aでは、6ヶ月後、クロコの50%が200g以上のウナギに成長し、20%が80〜200gのウナギに成長した。30%はクロコの状態、あるいはビリの状態であった。
池Bでは、6ヶ月後、クロコの10%だけが200g以上のウナギに成長したが、40%が80〜200gのウナギに成長し、50%はクロコの状態、あるいはビリの状態で成長が止まっていた。
池Cでは、6ヶ月後、クロコの80%が200g以上のウナギに成長した。80〜200gのウナギに成長したのは10%、クロコの状態、あるいはビリの状態のままで成長が止まったものは10%であった。
池Dでは、1ヶ月間養殖を行ったが餌の消費が少なく、クロコの成長はほとんど見られなかった。そこで2ヶ月目以降、飼育水にオゾンを含む空気を供給し、オゾン濃度が0.001〜0.002ppmになるようにした。オゾンを供給した翌日から餌の消費が多くなり、5ヶ月後にはクロコの70%が200g以上のウナギに成長した。そしてクロコの20%が80〜200gのウナギに成長した。クロコの状態、あるいはビリの状態のままで成長が止まったものは10%であった。
考察:
従来は廃棄していたクロコであっても、活性石16が浸漬された池で養殖すると成長が促進されることが分かった。ただし、活性石16が飼育水1m3あたり20kg程度と少ない場合は、成長するクロコの割合は小さいが、活性石16が35kgを越えると成長するクロコの割合が急激に大きくなることが分かった。また、活性石16の浸漬量が多くても、オゾンを供給していない場合にはクロコの成長は促進されないことが分かった。池A、C、Dにおいて200g以上のウナギに成長した個体の多くは腹が白色で背が紺色になっており、背が黒色のウナギに比べて健康状態が非常に良い、高品質なウナギであった。
なお、実験期間中、池A〜Dの全てにおいて硝酸性窒素濃度を測定したが、概ねアンモニアは0.2〜1.0ppm、亜硝酸は0.2〜2.5ppm程度であり、池による違いは見られなかった。つまり飼育水における硝酸性窒素濃度の抑制に関しては、池A、C、Dにおいてはもちろん、池Bにおいても十分な効果があった。
実験終了後、池A〜Dに浸漬されていた活性石16を調べたところ、それらの表面にぬめりは生じておらず、いずれも藻等の付着は見られなかった。オゾンを含む気泡が曝されることによってぬめりや藻等の付着が妨げられた可能性がある。麦飯石は多孔質であるが、その微細な孔のほとんどが長期に渡って閉塞しなかったことが予想される。
ろ過装置3において、日々糞や残餌が漉し採られたが、池A、Dにおいて漉し採られた糞や残餌の量は池Bに比して1/4程度と少なかった。十分な量の活性石とオゾンとによって糞が適切に分解されていると考えられる。またクロコの食欲が旺盛になり、残餌が少なくなったからであると考えられる。
実験方法:池E、F、Gに飼育水1m3あたり50kgの活性石16を浸漬し、オゾンを含む空気を供給し、それぞれクロコを100匹/m3放流して5日間クロコの健康状態を調べた。
池E、F、Gは、それぞれ飼育水中のオゾン濃度が、0.0019、0.0038、0.0077ppmになるようにした。
実験結果:
池E、Fではいずれもクロコは元気であり、餌は十分に消費された。一方、池Gではクロコ数匹が死に、活動が活発ではなかった。
考察:
オゾンの濃度が高いとクロコに影響が出ることが分かった。安全のためにオゾン濃度は0.005ppm以下にすべきであると言える。
実験方法:
次の池H、I、Jのそれぞれにおいて飼育水の水温を14〜17℃にして、飼育水のオゾン濃度を0.001〜0.002ppmになるようにオゾンを含んだ空気を供給した。飼育水は毎日全体の20〜40%が入れ替えられるように、排水と給水を実施した。これらの池H、I、Jに4〜5cmのヤマメとイワナをそれぞれ飼育水1m3あたり20匹放流し、数ヶ月間養殖を行い、成長の状態を記録した。
池H 飼育水に1m3あたり50kgの活性石16を浸漬した。
池I 飼育水に1m3あたり70kgの活性石16を浸漬した。
池J 飼育水に1m3あたり100kgの活性石16を浸漬した。
実験結果:
池H、I、Jのそれぞれにおいて6ヶ月後にヤマメとイワナを水揚げし、平均体重を測定したところ、池Hは平均109g、池Iは平均121g、池Jは平均131gであった。ヤマメとイワナの全個体数に対して、300g以上に成長したヤマメとイワナの割合は、池H、I、Jのそれぞれで約10%、20%、25%であった。なお300g以上のヤマメとイワナの個体は共に体長が30cm以上の成魚である。
考察:
活性石16を飼育水1m3あたり70kgを超えて浸漬するようにすると、ヤマメの成長が促されることが分かった。冷水で養殖する場合には、温水で養殖する場合に比してより大量の活性石16が必要であることが分かった。
実験方法:池Kに飼育水に1m3あたり50kgの活性石16を浸漬し、水温が24〜27℃になるようにし、オゾン濃度が0.001〜0.002ppmになるようにオゾンを含んだ空気を供給した。池Kにクロコを飼育水1m3あたり500匹放流した。
池Lに飼育水に1m3あたり100kgの活性石16を浸漬し、水温が14〜17℃になるようにし、オゾン濃度が0.001〜0.002ppmになるようにオゾンを含んだ空気を供給した。池Lにヤマメを飼育水1m3あたり100匹放流した。
実験結果:
6ヶ月後に水揚げしたところ、池Kではクロコの30%が200g以上のウナギに成長し、5%が80〜200gのウナギに成長した。しかしながら65%はクロコの状態、あるいはビリの状態であった。池Lでは、ヤマメの平均体重は80gであった。なお、クロコもヤマメも養殖中に死んだ個体は1%以下であった。
考察:
十分な量の活性石を飼育水に浸漬し、所定の濃度になるようにオゾンを供給するようにすれば標準養殖個体密度を超える過剰な個体密度で養殖しても、ある程度は養殖が可能であることが分かった。活性石とオゾンの効果であると言える。しかしながら過剰な個体密度で養殖すると、大きく成長する個体の割合が減少することも分かった。
3 ろ過装置 5 圧力容器
6 ろ過材 11 ポンプ
16 活性石 17 エアレーション装置
20 ノズル部
Claims (4)
- 貯水された飼育水においてウナギ、イワナ、またはヤマメを養殖する養殖方法であって、
砕石された所定量の麦飯石を前記飼育水に浸漬すると共にオゾンを含む空気を前記飼育水に供給し、
前記麦飯石は、ウナギの場合には飼育水1m3あたり35kg以上浸漬するようにし、イワナまたはヤマメの場合には飼育水1m3あたり70kg以上浸漬するようにし、
前記オゾンを含む空気の供給は、前記飼育水のオゾン濃度が0.001〜0.005ppmになるように調整することを特徴とするウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖方法。 - 請求項1に記載の養殖方法において、前記オゾンを含む空気は前記麦飯石の下方から供給して、前記麦飯石が前記オゾンを含む空気の気泡に曝されるようにすることを特徴とするウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖方法。
- 飼育水が貯水されているウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖用設備であって、
前記養殖用設備の水槽または池には、砕石された所定量の麦飯石が前記飼育水に浸漬されていると共にオゾンを含む空気が前記飼育水に供給され、
前記麦飯石は、ウナギの場合には飼育水1m3あたり35kg以上浸漬され、イワナまたはヤマメの場合には飼育水1m3あたり70kg以上浸漬され、
前記オゾンを含む空気の供給は、前記飼育水のオゾン濃度が0.001〜0.005ppmになるように調整されていることを特徴とするウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖用設備。 - 請求項3に記載の養殖用設備において、前記オゾンを含む空気は前記麦飯石の下方から気泡によって供給されていることを特徴とするウナギ、イワナ、またはヤマメの養殖用設備。
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| JP2018051876A JP6860764B2 (ja) | 2018-03-20 | 2018-03-20 | 養殖方法および養殖設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2018051876A JP6860764B2 (ja) | 2018-03-20 | 2018-03-20 | 養殖方法および養殖設備 |
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Family Applications (1)
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| JP2018051876A Active JP6860764B2 (ja) | 2018-03-20 | 2018-03-20 | 養殖方法および養殖設備 |
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