JP6910098B2 - 踏切マット - Google Patents

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鉄道にかかる工事の現場においては、重機や車両などが線路を横断して工事をしなければならず、また重機や車両の搬入口として前記重機や車両が線路に乗り上げるなどの作業が多く、その際に、重機や車両によって線路を傷つけてしまうことがないよう、保護する必要があった。そこで従来は、木製の角材を線路の両側及びレールとレールの間に敷き詰めたり、ゴムマットを線路の両側及びレールとレールの間に設置して線路を傷めないように保護していた。
しかしながら、前記木製の角材やゴムマットにより構成された保護材は、重量が重くなってしまい、それらを運搬する作業者の腕や腰に大きな負担がかかっていた。また、そのため、設置作業や撤去作業に多くの時間や労力を要しているという課題があった。
特開2015−71867号公報 特開2003−64611号公報 実用新案登録第3075032号公報 実用新案登録第2507056号公報
かくして、本発明は前記従来の課題を解消するために創案されたものであり、線路を保護するための保護材の設置作業や撤去作業を行う作業者の腕や腰に大きな負担がかかることがなく、その設置作業や撤去作業に多くの時間や労力を要しない踏切マットを提供することを目的とするものである。
本発明による踏切マットは、
板状に形成された合成樹脂製の硬質層部と、該硬質層部を軟化させて形成した合成樹脂製の軟質層部とを重ねて積層体が形成され、
前記硬質層部は最上面部及び最下面部に配置されると共に、中間に前記軟質層部が配置されて前記積層体が形成されてなり、
前記積層体には、上下面方向に向かって貫通する貫通穴が設けられ、該貫通穴に、柱状に形成された柱部材が嵌め込まれて、硬質層部および軟質層部が一体固定され、
前記柱部材の上端面および下端面は、前記積層体の最上面部および最下面部と面一となるよう構成され、前記面一となるよう構成された前記柱部材の上端面と下端面及び前記積層体の最上面部と最下面部には、合成樹脂製のシート部材が熱溶着されてシート部材と柱部材及び積層体とが強固接続され、
前記合成樹脂製のシート部材が接続された積層体の長手方向両端略中央部分には窪みを有し、前記窪みの中には取付孔が設けられ、該取付孔にはロープ状の持ち手部が取り付けられ、
前記持ち手部は前記窪みに納められ、前記合成樹脂製のシート部材が接続された積層体の上面部がフラットに保たれる、
ことを特徴とし、
または、
前記硬質層部の硬度は、デュロメータ(ASKER C型)計測で、硬度96であり、前記軟質層部の硬度は、デュロメータ(ASKER C型)計測で硬度60であり、ほぼ自動車のタイヤの固さである、
ことを特徴とし、
または、
一方側側面に階段状の段差部が形成された、
ことを特徴とし、
または、
敷設された複数枚の踏切マットは、連結部材により連結可能とされた、
ことを特徴とし、
または、
前記積層体の最下面に配置された硬質層部の下面に貼着されたシート部材の下面には滑り止めシートが貼着された、
ことを特徴とするものである。
本発明の踏切マットによれば、踏切マットの本体である積層体がポリエチレンで形成された硬質シートと硬質層、該硬質層に可塑剤を添加して軟化させた軟質層からなる3層構造となっている。これにより重機や車両などが乗り上げることにより生じる積層体の上面からの負荷を、最上面部の硬質層で分散し、軟質層で緩衝することができるので、必要な強度を維持しつつ、軽量化を図ることができ、鉄道の工事現場において、高齢者や女性をはじめとして、腕力の弱い作業者であっても、一人で簡単に持ち運ぶことができ、作業者の腕や腰への負担が軽減でき、短時間で設置・撤去が可能で、硬さの異なる同一素材を積層させることにより、軽くても丈夫な踏切マットができる。特に、時間の限られている夜間工事において絶大な効果を発揮する。
本発明の踏切マットに重機や車両などが乗り上げた際、軟質層が沈み込んで一時的に変形を起こすことがあるが、素材の特性上、荷重がかからない状態で数分間放置すれば復元される。
持ち手用のロープが長手方向両端側略中央部分の窪みに収納できることで、作業者がロープに足を掛けて転倒することがなく、安全に作業を行うことができる。また、重機や車両などにロープが踏まれて傷むこともない。
本発明の踏切マットは、同素材で積層されることから接着剤を使用せずに熱溶着による一体化が可能となり、接着剤などを使用した場合における、高温環境下での接着強度低下や、溶け出した接着剤が線路等を汚すことがないとの優れた効果を奏する。
本発明による踏切マットの構成説明図である。 本発明による踏切マットの斜視図である。 連結部材の構成説明図である。
以下、本発明を図に示す実施例に基づいて説明する。
符号1は、本発明による踏切マットを示す。該踏切マット1は、ゴム材より軽量な、例えば合成樹脂材であるポリエチレンを素材とした硬質層部2と、該硬質層部2のポリエチレンに可塑剤などを添加して軟化させた、木材やゴム材より軽量な軟質層部3とから積層体4が形成され、該積層体4が踏み切りマット1の本体部として形成される。
前記硬質層部2と軟質層部3についての硬度につき説明する。硬質層部2の硬度は、デュロメータ(ASKER C型)で計測すると、硬度96であり、かなり硬質である。また軟質層部3の硬度は、デュロメータ(ASKER C型)で計測すると、硬度60であり、ほぼ自動車のタイヤ程度の固さとなっている。
ここで、該踏切マット1の外形について何ら限定されない。しかし、例として、レールとレールの間に入る幅の2分の1の幅を有し、レールの長手方向に向かっては前記2分の1の幅より長い長さにし、略長方形状にして形成されることが多い。
尚、踏切マット1の厚みはレールの高さを越えていれば何ら限定されない。よって、後述するように硬質層部2の中間に介在、配置される軟質層部3の枚数を変更することにより、現場の状況に沿った、例えばレールの高さにあった踏切マット1を提供することが出来る。
前記硬質層部2は前記積層体4を構成する最上面部及び最下面部に配置され、その中間には複数枚の軟質層部3が介在、配置される。
そして、前記最上面部と最下面部に配置された硬質層部2とその中間に複数枚介在、配置された軟質層部3とにより形成された積層体4には、その上下面に向かって貫通する複数個の貫通穴5が設けられ、該貫通穴5には、柱状に形成された例えば合成樹脂材のポリエチレンを素材とする柱部材6が嵌め込まれ、前記積層体4が主として横方向にずれないよう固定できるものとしてある。
さらに、積層体4の最上面部及び最下面部の表面側には、例えば合成樹脂材であるポリエチレンを素材とする硬質の薄いシート部材7が貼着される。
即ち、前記柱部材6の上端面と下端面については、積層体4の最上面部および最下面部と面一になるよう構成されており、該柱部材6の上端面と下端面及び積層体4の最上面部と最下面部は、前記シート部材7に、例えば熱溶着されてシート部材7と柱部材6及び積層体4とは強固に接続されるものとなる。
もって、ポリエチレンを素材とする硬質層部2と軟質層部3、さらにはシート部材7が一体化され、優れた強度を有する積層体4で形成された踏切マット1が形成されることになる。
しかもその重量をきわめて軽量にすることが出来る。従来の同程度の大きさに形成したゴム材からなる踏切マットは、約48kg程度の重量を有するものであったが、本発明の合成樹脂材で形成された踏切マットは約17kgの重量にすることが出来た。
ところで、本発明の踏切マット1は、あらかじめ一方側の側面に段差部9を形成することも出来る。段差部9を形成する意味は以下の通りである。
本発明の踏切マット1は、例えば鉄道のレールの長手方向の側面に設置される。まず、前記レールとレールの間に設置する場合には、レールの高さと同様の高さにして踏切マット1を設置する。このとき、前記段差部9を形成しておき、該段差部9をレール側に向けることで、例えばレール上を走行する車両や重機などの車輪の幅をかわすことができ、安全な走行が確保出来るのである。
また、レールの外側に設置する場合には、レールの反対側に段差部9がくるように設置する。すなわち、レールの外側に設置する踏切マット1については、レールの当接側ではなく、その反対側に段差部9がくるように設置するのである。そうすれば、重機や車両などは、段差部9があることにより、踏切マット1への乗り上げがスムーズに行えるものとなる。
ついで、本発明の踏切マット1には、作業者が容易に持って運搬できる様、持ち手部10が設けられている。該持ち手部10は、例えば、ポリエチレン製のロープなどで形成され、該持ち手部10は本発明の踏切マット1の長手方向両端側において、その中央部分にそれぞれ取り付けられて設けられる。
符号11は、前記ロープなどで形成された持ち手部10を収納するための窪みであり、該窪み11の中に踏み切りマット1の最下面部まで通ずる取付孔を設け、該取付孔にロープ状の持ち手部10を通して持ち手部10が取り付けられる。
尚、踏切マット1を設置した後に、前記ロープなどで形成された持ち手部10を前記窪み11に納めることで、踏切マット1の上面部をフラットに保つことができる。また、作業者が前記持ち手部10に足をとられて転倒することがなく、安全に作業を行うことができる。また、重機や車両などに持ち手部10が踏まれて傷むこともない。
ところで、本発明の踏切マット1は前述したように軽量にしたことから、特に重機や車両などで乗り上げた際に、例えば鉄道のレール部8の外側に敷設した複数枚の踏切マット1がおのおの横方向や縦方向にずれ動くことが想定される。
よって、前記のずれを防止するため、踏切マット1の長手方向両端面および短手方向の一側面側(段差部9が形成されていない側面側)の近傍位置に、シート部材7及び硬質層部2、軟質層部3の上段部までを貫通する連結孔12を穿設する。そして、複数枚の踏切マット1を敷設する際に、隣接する踏切マット1の連結孔12に跨がらせて、市販の結束具や専用の連結部材13を取り付け、これを連結することにより敷設したおのおのの踏切マット1が横方向や縦方向にずれるのを防止することができる。
尚、図1において符号8は滑り止めシートを示す。このように滑り止めシート8を積層体4の最下面に配置された硬質層部2の下面に貼着されたシート部材7のさらに下面に貼着するのが好ましい。
該滑り止めシート8は、EVA樹脂などで構成される。例えばエチレン・酢酸ビニル共重合樹脂で、エチレン含有が高く、酢酸ビニルの含有率が略40%の範囲で多くの種類がある。また、−58℃まで可撓性があり、水、紫外線に優れた安定性があると同時に、ゴム弾性、柔軟性、強靭性、低温特性、耐候性など多くの優れた特性を備えている。
酢酸ビニルの含有量とメルトフローレートにより性質が異なり、メルトフローレート一定で酢酸ビニル含有量が増加すると、ゴム弾性、柔軟性、接着性、透明性などが向上し、逆の場合には剛性、耐摩擦性、電気絶縁性などが向上する。
本発明による踏切マット1は、踏切マット1の本体となる積層体4がポリエチレンで形成されたシート部材7と硬質層部2、該硬質層に可塑剤を添加して軟化させた軟質層部3とからなる、いわゆる三層構造としてある。これにより重機や車両などが乗り上げることにより生じる踏切マット1最上面部からの負荷を、最上面部の硬質層部2で分散し、中間の軟質層部3で緩衝することができるので、必要な強度を維持しつつ、軽量化を図ることができる。
そして、例えば鉄道工事の現場において、作業者一人でも簡単に持ち運ぶ重量にして形成でき、運搬し、設置する作業者の腕や腰への負担を軽減できる。
よって、短時間で設置・撤去が可能で、軽くても、きわめて頑丈な踏切マット1が提供できる。
また、本発明の踏切マット1、ポリエチレンを素材とする硬質層部2の代わりに、例えばゴム製のマットを使用しても軽量の踏切マットを形成することはできる。しかしながら、軟質層部3のポリエチレンとゴムとでは異素材となることから、接着剤による固定が不可欠となる。適切な接着剤を用いることで接着が可能となるが、真夏の炎天下では接着剤が高温環境下で劣化するおそれがあり、接着強度の低下や溶け出した接着剤が線路等を汚す可能性が危惧される。また、粘着テープを用いて、外周を巻き回して固定すると、重機や車両などの繰り返しの乗り降りに耐えられず、粘着テープの破損をまねく。
簡易的な固定方法として、ロープやナイロンアンカー等を使用することで、接着剤を使用せずに異素材同士の固定が可能となるが、踏切マットの上面をフラットにすることはできない。
しかしながら、本発明の踏切マット1は、本体である積層体4がポリエチレンで形成された硬質のシート部材7と硬質層部2、該硬質層部2に可塑剤を添加して軟化させた軟質層部3とからなる3層構造とした。
これにより重機や車両などが乗り上げることから生じる積層体4の上面からの負荷を、最上面部の硬質層部2で分散し、中間の軟質層部3で緩衝することができるので、必要な強度を維持しつつ、軽量化を図ることもでき、鉄道の工事現場において、高齢者や女性をはじめとして、腕力の弱い作業者であっても、一人で簡単に持ち運ぶことができる。
もって、作業者の腕や腰への負担が軽減でき、短時間で設置・撤去が可能で、硬さの異なる同一素材を積層させることにより、軽くても丈夫な踏切マット1が提供できる。特に、時間の限られている夜間工事において絶大な効果を発揮することが期待される。
本発明の踏切マット1に重機や車両などが乗り上げた際、軟質層部3が沈み込んで一時的に変形を起こすこともあるが、素材の特性上、荷重がかからない状態で数分間放置すれば復元される。
さらに、ロープ状の持ち手部10は長手方向両端側略中央部分の窪みに収納できることで、作業者がロープ状の持ち手部10に足を引っかけて転倒することがなく、安全に作業を行うことができる。また、重機や車両などにロープが踏まれて傷むこともない。
前述したように本発明の踏切マット1は、同素材で積層されることから接着剤を使用せずに熱溶着による一体化が可能となり、接着剤などを使用した場合における、高温環境下での接着強度低下や、溶け出した接着剤が線路等を汚すことがない。
このように、本発明は、前述した事情に鑑みて創案され、鉄道の工事現場において、高齢者や女性をはじめとして、腕力の弱い作業者であっても、一人で簡単に持ち運ぶことができ、作業者の腕や腰への負担が軽減でき、短時間でも設置・撤去が可能となる。接着剤を使用することなく、硬さの異なる同一素材を熱溶着により積層し、一体化させることにより、軽くても丈夫な踏切マット1を提供することができる。
1 踏切マット
2 硬質層部
3 軟質層部
4 積層体
5 貫通穴
6 柱部材
7 シート部材
8 滑り止め部材
9 段差部
10 持ち手部
11 窪み
12 連結孔
13 連結部材

Claims (5)

  1. 板状に形成された合成樹脂製の硬質層部と、該硬質層部を軟化させて形成した合成樹脂製の軟質層部とを重ねて積層体が形成され、
    前記硬質層部は最上面部及び最下面部に配置されると共に、中間に前記軟質層部が配置されて前記積層体が形成されてなり、
    前記積層体には、上下面方向に向かって貫通する貫通穴が設けられ、該貫通穴に、柱状に形成された柱部材が嵌め込まれて、硬質層部および軟質層部が一体固定され、
    前記柱部材の上端面および下端面は、前記積層体の最上面部および最下面部と面一となるよう構成され、前記面一となるよう構成された前記柱部材の上端面と下端面及び前記積層体の最上面部と最下面部には、合成樹脂製のシート部材が熱溶着されてシート部材と柱部材及び積層体とが強固接続され、
    前記合成樹脂製のシート部材が接続された積層体の長手方向両端略中央部分には窪みを有し、前記窪みの中には取付孔が設けられ、該取付孔にはロープ状の持ち手部が取り付けられ、
    前記持ち手部は前記窪みに納められ、前記合成樹脂製のシート部材が接続された積層体の上面部がフラットに保たれる、
    ことを特徴とする踏切マット。
  2. 前記硬質層部の硬度は、デュロメータ(ASKER C型)計測で、硬度96であり、前記軟質層部の硬度は、デュロメータ(ASKER C型)計測で硬度60であり、ほぼ自動車のタイヤの固さである、
    ことを特徴とする請求項1に記載の踏切マット。
  3. 一方側側面に階段状の段差部が形成された、
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の踏切マット。
  4. 敷設された複数枚の踏切マットは、連結部材により連結可能とされた、
    ことを特徴とする請求項1、請求項2または請求項3に記載の踏切マット。
  5. 前記積層体の最下面に配置された硬質層部の下面に貼着されたシート部材の下面には滑り止めシートが貼着された、
    ことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3または請求項4に記載の踏切マット。
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