JP7202084B2 - 気体燃料および液体燃料の機能を有する二重燃料燃料ノズル - Google Patents

気体燃料および液体燃料の機能を有する二重燃料燃料ノズル Download PDF

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Description

本明細書に開示する主題は、燃焼システム用の燃料ノズルに関する。より詳細には、本開示は、二重燃料燃料ノズルに関する。
ガスタービンは、一般に、1つまたは複数の燃焼器で燃料と空気の混合物を燃焼させてタービンを通過する高エネルギーの燃焼ガスを生成することによって動作し、それによりタービンロータシャフトを回転させる。ロータシャフトの回転エネルギーは、ロータシャフトに連結された発電機を介して電気エネルギーに変換することができる。各燃焼器は、一般に、窒素酸化物(NOx)の排出を低く保つ手段として燃料と空気の予混合を使用して、燃焼ゾーンの上流で燃料と空気の供給を行う燃料ノズルを含む。
天然ガスなどの気体燃料は、発電に使用されるガスタービンエンジンでは可燃性流体として使用されることが多い。場合によっては、燃焼システムが、留出油などの液体燃料を燃焼させることができることが望ましい場合がある。気体燃料と液体燃料の両方の機能を有する構成は、「二重燃料」燃焼システムと呼ばれる。特定の燃焼システムは、中心燃料ノズルの周りに環状に配置された複数の二重燃料外側ノズルを使用して動作する。従来のシステムでは、二次燃料または液体燃料が外側二重燃料ノズルにのみ供給され、拡散炎を提供する。外側二重燃料ノズルの各々によって提供される拡散炎は、燃焼ダイナミクス音を低くまたは所望の範囲内に保つのに役立つ。しかし、外側燃料ノズルが拡散モードから予混合モードに移行すると、燃焼ダイナミクスを制御および/または緩和するためのアンカー炎を有することが必要である。
米国特許第9546600号明細書
態様および利点は、以下の説明に記載されているか、以下の説明から明らかになり得るか、または実践により学ぶことができる。
一実施形態では、本開示は燃料ノズルに関する。燃料ノズルは、管状の中心体と、中心体の後端部に配置されたリングマニホールドと、を含む。燃料ノズルはまた、リングマニホールドを軸方向に貫通して延在し、かつ中心体内に配置された内側管を含む。内側管は、希釈剤供給源と流体連通する。燃料ノズルは、内側管の一部の周りに螺旋状に延在する燃料管をさらに含む。燃料管は、リングマニホールドの燃料プレナムを液体燃料供給源に流体結合する。さらに、燃料ノズルは、リングマニホールドの外側バンド内に円周方向に離間され、燃料プレナムと流体連通する複数の燃料噴射器を含む。複数の燃料噴射器の各燃料噴射器は、霧化された液体燃料の流れを中心体から半径方向外側に導くように配向されている。リングマニホールドおよび内側管は、熱的に分離されている。
別の実施形態では、本開示は燃焼器に関する。燃焼器は、エンドカバーと、エンドカバーに接続され、中心燃料ノズルの周りに環状に配置された複数の二重燃料一次燃料ノズルと、を含む。中心燃料ノズルは、管状の中心体と、中心体の後端部に配置されたリングマニホールドと、を含む。中心燃料ノズルはまた、リングマニホールドを軸方向に貫通して延在し、かつ中心体内に配置された内側管を含む。内側管は、希釈剤供給源と流体連通する。中心燃料ノズルは、内側管の一部の周りに螺旋状に延在する燃料管をさらに含む。燃料管は、リングマニホールドの燃料プレナムを液体燃料供給源に流体結合する。さらに、中心燃料ノズルは、リングマニホールドの外側バンド内に円周方向に離間され、燃料プレナムと流体連通する複数の燃料噴射器を含む。複数の燃料噴射器の各燃料噴射器は、霧化された液体燃料の流れを中心体から半径方向外側に導くように配向されている。リングマニホールドおよび内側管は、熱的に分離されている。
当業者であれば、本明細書を検討することで、このような実施形態の特徴および態様などを、よりよく理解できるであろう。
様々な実施形態の完全かつ実施可能な開示は、様々な実施形態を実施する最良の形態を含めて、以下の添付の図面の参照を含む、本明細書の以降の部分でより詳細に述べられる。
本開示の様々な実施形態を組み込むことができる例示的なガスタービンの機能ブロック図である。 本開示の様々な実施形態を組み込むことができる例示的な燃焼器の簡略化した断面側面図である。 本開示の様々な実施形態を組み込むことができる例示的キャップアセンブリの上流側を示す図である。 本開示の1つまたは複数の実施形態を組み込むことができる例示的な中心燃料ノズルの断面側面図である。 図4に示す例示的な中心燃料ノズルの一部の拡大した断面側面図である。 本開示の少なくとも1つの実施形態による、図4に示す中心燃料ノズルの一部の拡大した断面斜視図である。 本開示の少なくとも1つの実施形態による、図4に示す中心燃料ノズルの一部の拡大した断面側面図である。
次に、本開示の実施形態を提示するために詳細に参照し、その1つまたは複数の例を添付の図面に示す。詳細な説明は、図面中の特徴を参照するために、数字および文字による符号を用いる。図面中および説明中の同様または類似の符号は、本開示の同様または類似の部品を参照するために使用されている。
本明細書において、「第1の」、「第2の」、および「第3の」という用語は、1つの構成要素と別の構成要素とを区別するために交換可能に用いることができ、個々の構成要素の位置または重要性を示すことを意図しない。「上流」および「下流」という用語は、流体経路における流体の流れに対する相対的な方向を指す。例えば、「上流側」は流体が流れてくる方向を指し、「下流側」は流体が流れていく方向を指す。「半径方向に」という用語は、特定の構成要素の軸方向中心線に実質的に垂直な相対方向を指し、「軸方向に」という用語は、特定の構成要素の軸方向中心線に実質的に平行および/または同軸に整列した相対方向を指す。
本明細書で使用される専門用語は、特定の実施形態のみを説明するためのものであり、限定を意図するものではない。本明細書で使用する場合、単数形「1つの(a)」、「1つの(an)」および「この(the)」は、特に明示しない限り、複数形も含むことが意図される。「備える(comprises)」および/または「備えている(comprising)」という用語は、本明細書で使用される場合、記載した特徴、整数、ステップ、動作、要素、および/または構成要素が存在することを明示するが、1つまたは複数の他の特徴、整数、ステップ、動作、要素、構成要素、および/またはそれらの組が存在することまたは追加することを除外しないことがさらに理解されよう。
各例は、限定ではなく、説明のために提供される。実際、本発明の範囲または趣旨から逸脱することなく、修正および変形が可能であることは当業者には明らかであろう。例えば、一実施形態の一部として図示または説明された特徴を別の実施形態で使用し、さらに別の実施形態を得ることができる。このように、本開示は、添付の特許請求の範囲およびそれらの均等物の範囲に含まれるような修正および変形を包含するように意図される。本開示の例示的実施形態は、説明のために概して陸上発電用ガスタービン燃焼器の燃料ノズルとの関連で説明されるが、当業者であれば、本開示の実施形態がターボ機械用の任意のスタイルまたはタイプの燃焼器に適用可能であり、請求項に具体的に記載されていない限り、陸上発電用ガスタービンの燃焼器または燃焼システムに限定されないことは容易に理解するであろう。
ここで図面を参照すると、図1は、例示的なガスタービン10の概略図を示す。ガスタービン10は、一般的に、吸気部12、吸気部12の下流に配置された圧縮機14、圧縮機14の下流に配置された少なくとも1つの燃焼器18を含む燃焼システム16、燃焼器18の下流に配置されたタービン20、およびタービン20の下流に配置された排気部22を含む。さらに、ガスタービン10は、圧縮機14をタービン20に結合する1つまたは複数のシャフト24を含んでもよい。
動作中に、空気26は吸気部12を通って圧縮機14に流れ、そこで空気26が次第に圧縮され、これにより圧縮空気28が燃焼器18に供給される。燃料供給源32からの燃料30が燃焼器18内に噴射され、圧縮空気28の一部と混合されて、燃焼して燃焼ガス34を生成する。燃焼ガス34は、燃焼器18からタービン20内に流れ、そこで(運動および/または熱)エネルギーが燃焼ガス34からロータブレード(図示せず)に伝達されて、シャフト24が回転する。機械的回転エネルギーは、その後に、圧縮機14への動力の供給、および/または発電などの様々な目的のために使用されてもよい。次いで、タービン20を出る燃焼ガス34は、排気部22を介してガスタービン10から排気されてもよい。
図2は、本開示の様々な実施形態を組み込むことができる例示的な燃焼器18の断面概略図である。図2に示すように、燃焼器18は、圧縮機吐出ケーシングなどの外側ケーシング36によって少なくとも部分的に囲まれてもよい。外側ケーシング36は、燃焼器18の様々な構成要素を少なくとも部分的に囲む高圧プレナム38を少なくとも部分的に画定することができる。高圧プレナム38は、圧縮機14(図1)と流体連通し、圧縮空気28の少なくとも一部をそこから受け取ることができる。
エンドカバー40は、外側ケーシング36に連結されてもよい。特定の実施形態では、外側ケーシング36およびエンドカバー40は、燃焼器18のヘッドエンド容積部またはチャンバ42を少なくとも部分的に画定することができる。特定の実施形態では、ヘッドエンド容積部42は、高圧プレナム38および圧縮機14と流体連通している。1つまたは複数のライナーまたはダクト44は、燃料空気混合気を燃焼させるための燃焼室または燃焼ゾーン46を少なくとも部分的に画定することができ、燃焼ガス34をタービン20の入口に向けて導くための、燃焼器18を通る高温ガス経路48を少なくとも部分的に画定することができる。
図3は、図2に示す燃焼器18の一部の上流側を示す図である。様々な実施形態では、図2および図3にまとめて示すように、燃焼器18は、上流端がエンドカバー40に結合され、燃焼室46に向かって延在する複数の燃料ノズル(例えば、符号100)を含む。燃料ノズル(例えば、符号100)の下流端は、キャップアセンブリ41内のそれぞれの開口(図示せず)と位置合わせされ、燃料ノズル(例えば、符号100)が燃料をキャップアセンブリ41を介して燃焼室46に供給する。
燃焼器18の様々な実施形態は、異なる数および配置の燃料ノズルを含むことができ、本明細書で説明する実施形態は、特許請求の範囲において別段の指定がない限り、特定の数の燃料ノズルに限定されない。例えば、図3に示す特定の構成では、1つまたは複数の燃料ノズルは、中心(または中央)燃料ノズル200の周りに環状に配置された複数の一次(または外側)燃料ノズル100を含む。燃料ノズル(例えば、符号100)の下流端は、キャップアセンブリ41内のそれぞれの開口(図示せず)と位置合わせされ、燃料ノズル(例えば、符号100)が燃料をキャップアセンブリ41を介して燃焼室46に供給する。
特定の実施形態では、中心燃料ノズル200は、予混合の二重燃料(液体燃料および気体燃料)タイプの燃料ノズルである。特定の実施形態では、各外側燃料ノズルもまた、予混合の二重燃料タイプの燃料ノズルである。各予混合の二重燃料燃料ノズル100、200は、気体燃料および/または液体燃料を、燃焼ゾーン46の上流のヘッドエンド容積部42からの圧縮空気28の一部の流れに噴射し予混合するように構成される。必要に応じて、外側燃料ノズル100または中心燃料ノズル200の代わりに、他のタイプの燃料ノズルを使用してもよい。
図4は、本開示の少なくとも1つの実施形態による予混合および二重燃料機能を有する例示的な中心燃料ノズル200の断面側面図である。図5は、本開示の少なくとも1つの実施形態による、図3に示す中心燃料ノズルの一部の拡大した断面図である。図6は、本開示の少なくとも1つの実施形態による、図4に示す中心燃料ノズル200の一部の拡大した断面斜視図である。
図4、図5および図6にまとめて示すように、中心燃料ノズル200は、環状または管状の中心体202を含む。特定の実施形態では、中心燃料ノズル200は、中心体202の少なくとも一部の周りに円周方向に延在するバーナー管204と、中心体202とバーナー管204との間に延在する複数のターニングベーン206を含むことができる。ターニングベーン206は、中心体202とバーナー管204との間に半径方向に画定される環状通路または予混合通路208内に配置される。特定の実施形態では、1つまたは複数のターニングベーン206は、中心体202内に画定される気体燃料プレナム212と流体連通する、それぞれの燃料ポート210を含む。気体燃料プレナム212は、気体燃料供給源50(図4)に流体結合され、そこから気体燃料52を受け取る。
中心体202は、中心燃料ノズル200の長手方向軸線または軸方向中心線216と同軸に整列した1つまたは複数のスリーブまたは管214から形成されてもよい。中心燃料ノズル200の軸方向中心線216は、エンドカバー40を通る軸方向中心線と一致している。中心燃料ノズル200は、機械的締結具または他の接続手段(図示せず)を介してエンドカバー40の内面に接続されてもよい。特定の実施形態では、図4に示すように、バーナー管204の上流端部分218は、予混合通路208への入口220を少なくとも部分的に画定することができ、バーナー管204の下流端部分222は、予混合通路208の出口224を少なくとも部分的に画定することができる。少なくとも1つの実施形態では、入口220は、燃焼器18のヘッドエンド容積部42(図2)と流体連通している。
様々な実施形態では、図4~図6にまとめて示すように、中心燃料ノズル200は、リングマニホールド226と、中心線216に対してリングマニホールド226を軸方向および/または同軸に貫通する内側管228と、を含む。気体燃料プレナム212は、内側管228と中心体202の1つまたは複数の管214との間で半径方向に画定される。
図5および図6に示すように、リングマニホールド226は、軸方向中心線216に対して後方側壁232から軸方向に離間した前方側壁230を含む。リングマニホールド226は、軸方向中心線216に対して外側バンド236から半径方向に離間した内側バンド234を含む。燃料プレナム238は、内側バンド234と、外側バンド236と、前方側壁230と、後方側壁232との間のリングマニホールド226内に画定される。
リングマニホールド226の内側バンド234は、内側管228から取り外されている。むしろ、リングマニホールド226の外側バンド236は、本明細書でさらに説明するように、中心体202および外側スリーブ250に取り付けられる。したがって、特定の実施形態では、内側管228は、リングマニホールド226から熱的に分離されるので、内側管228の熱膨張またはリングマニホールド226を通る移動が制限されない。
特定の実施形態では、図4~図6にまとめて示すように、燃料プレナム238は、燃料管240を介して液体燃料供給源54に流体結合される。燃料管240は、リングマニホールド226の前方側壁230の上流の中心体202内で螺旋状に延在し、気体燃料プレナム212内に配置される。特定の実施形態では、燃料管240は、リングマニホールド226の前方側壁230の上流の内側管228の一部の周りに螺旋状に延在する。燃料管240の後端部242は、前方側壁230に接続され、リングマニホールド226の燃料プレナム238に流体結合されてもよい。
図7は、本開示の少なくとも1つの実施形態による、中心体202の一部の拡大した断面側面図である。特定の実施形態では、図4、図5および図7にまとめて示すように、複数の燃料噴射器244は、外側バンド236の周りまたはその中に円周方向に離間して配置され、燃料噴射器244の各々は燃料プレナム238と流体連通する。複数の燃料噴射器244の各燃料噴射器244は、ターニングベーン206および/または燃料ポート210の下流の位置で液体燃料の霧化されたジェットを予混合通路208内に噴射するように半径方向に配向されている。液体燃料の霧化されたジェットは、軸方向中心線216に対して、燃料噴射器244からほぼ半径方向に導かれる。
特定の実施形態では、図7に詳述するように、1つまたは複数の半径方向燃料噴射器244を、リングマニホールド226の対応する開口246内に回してはめ込むか、ねじ込むか、別の方法で取り外し可能に取り付けることができる。燃料管240は、液体燃料56を液体燃料供給源54から燃料プレナム238に通すための流体通路248を提供するか、または画定する。
特定の実施形態では、図4、図5および図6に示すように、中心体は、外側スリーブ250をさらに含む。外側スリーブ250は、リングマニホールド226の外側バンド236に接続することができ、リングマニホールド226の後方側壁232の後方に延在する。特定の実施形態では、図4、図5および図6に示すように、可撓性シール252(例えば、ベローズシールなど)は、外側スリーブ250内の後方側壁232の後方に配置された内側管228の一部を円周方向に囲む。可撓性シール252は、内側管228の後端部254をリングマニホールド226の後方側壁232に接続する。可撓性シール252は、内側管228の後端部254とリングマニホールド226の後方側壁232との間の内側管228の一部の周囲に封止を形成する。
特定の実施形態では、図5および図6に示すように、ノズル本体またはディスク256が、内側管228の後端部254の下流の外側スリーブ250内に配置される。ノズル本体256は、軸方向中心線216に対して外側スリーブ250内で半径方向および円周方向に延在する。ノズル本体256は、複数の開口部258を画定する。リングマニホールド226の後方側壁232、外側スリーブ250、可撓性シール252、およびノズル本体256は、外側スリーブ250内の流体チャンバ260を集合的に画定する。複数の開口部258は、流体チャンバ260と流体連通している。特定の実施形態では、ノズル本体256の後面262は、外側スリーブ250の後端部264から軸方向に(軸方向内側に)オフセットされてもよい。
予混合気体燃料動作モードでは、図4、図5および図6にまとめて示すように、気体燃料52が気体燃料供給源50から気体燃料プレナム212内に流れる。気体燃料52は、燃料ポート210を介して気体燃料プレナム212を出て、ヘッドエンド容積部42から始まり予混合通路208を通って流れる圧縮空気28の流れの中に噴射され、予混合された気体燃料空気混合物を形成する。希釈剤供給源60(図4)からの空気または他の希釈剤58は、内側管228を通って流体チャンバ260内に、およびノズル本体256の開口部258を通って送られる。希釈剤供給源60は、ヘッドエンドチャンバ42からの圧縮空気58であってもよく、または別の供給源からの圧縮流体であってもよい。空気58(または他の希釈剤)は、燃焼室46内の燃焼ダイナミクスを緩和/安定化すると共に、ノズル本体256に冷却を提供する。
予混合液体燃料動作時には、液体燃料供給源54からの液体燃料56は、燃料管240を介してリングマニホールド226の燃料プレナム238に供給される。燃料噴射器244は、ターニングベーン206の下流の予混合通路208内に液体燃料を霧化し、予混合通路208を流れる圧縮空気28の流れの中に液体燃料を導く。希釈剤供給源60(図4)からの空気または他の希釈剤58は、内側管228を通って流体チャンバ260内に、およびノズル本体256の開口部258を通って送られる。空気58(または他の希釈剤)は、燃焼室46内の燃焼ダイナミクスを緩和/安定化すると共に、ノズル本体256に冷却を提供する。
予混合液体燃料動作および予混合気体燃料動作の両方において、可撓性シール252および螺旋状の燃料管240は、内側管228、リングマニホールド226、および中心体202などの、中心体202の様々なハードウェア構成要素間の相対的な熱成長を可能にする。
本明細書は、最良の形態を含めて、本発明を開示するために実施例を用いており、また、任意の装置またはシステムを製作し使用し、任意の組み込まれた方法を実行することを含めて、いかなる当業者も本発明を実施することが可能となるように実施例を用いている。本発明の特許可能な範囲は、特許請求の範囲によって定義され、当業者が想到する他の実施例を含むことができる。そのような他の実施例は、特許請求の範囲の文言と異ならない構造要素を含む場合、あるいは特許請求の範囲の文言との実質的な相違がない同等の構造要素を含む場合、特許請求の範囲内にあるものとする。
[実施態様1]
燃料ノズル(200)であって、
管状の中心体(202)と、
前記中心体(202)の後端部(264)に配置されたリングマニホールド(226)と、
前記リングマニホールド(226)を軸方向に貫通し、かつ前記中心体(202)内に配置され、希釈剤供給源(60)と流体連通する内側管(228)と、
前記内側管(228)の一部の周りに螺旋状に延在し、前記リングマニホールド(226)の燃料プレナム(238)を液体燃料供給源(54)に流体結合する燃料管(240)と、
前記リングマニホールド(226)の外側バンド(236)内に円周方向に離間され、前記燃料プレナム(238)と流体連通する複数の燃料噴射器(244)であって、前記複数の燃料噴射器(244)の各燃料噴射器(244)は、霧化された液体燃料(56)の流れを前記中心体(202)から半径方向外側に導くように配向されている、複数の燃料噴射器(244)と、を含み、
前記リングマニホールド(226)および前記内側管(228)は熱的に分離されている、燃料ノズル(200)。
[実施態様2]
前記複数の燃料噴射器(244)のうちの1つまたは複数の燃料噴射器(244)は、前記リングマニホールド(226)内に取り外し可能に挿入される、実施態様1に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様3]
前記中心体(202)内に画定された気体燃料プレナム(212)をさらに含み、前記内側管(228)および前記リングマニホールド(226)は、前記気体燃料プレナム(212)を少なくとも部分的に画定する、実施態様1に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様4]
前記中心体(202)から半径方向外側に延在する複数のターニングベーン(206)をさらに含み、各ターニングベーン(206)は少なくとも1つの燃料ポート(210)を含み、前記気体燃料プレナム(212)は気体燃料供給源(50)と流体連通し、各燃料ポート(210)は前記気体燃料プレナム(212)と流体連通する、実施態様3に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様5]
前記燃料管(240)の後端部(242)は、前記リングマニホールド(226)の前方側壁(230)に接続される、実施態様1に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様6]
前記リングマニホールド(226)に接続された外側スリーブ(250)をさらに含み、前記内側管(228)の後端部(254)は、前記外側スリーブ(250)内に配置される、実施態様1に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様7]
前記内側管(228)の前記後端部(254)の下流で前記外側スリーブ(250)内に配置されたノズル本体(256)をさらに含み、前記ノズル本体(256)は、複数の開口部(258)を画定する、実施態様6に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様8]
前記ノズル本体(256)および前記外側スリーブ(250)は、前記内側管(228)と流体連通する流体チャンバ(260)を形成する、実施態様7に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様9]
前記複数の開口部(258)は、前記流体チャンバ(260)と流体連通する、実施態様7に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様10]
前記外側スリーブ(250)内に配置され、前記内側管(228)の一部を円周方向に取り囲む可撓性シール(252)をさらに含み、前記可撓性シール(252)は、前記リングマニホールド(226)の前記後方側壁(232)と前記内側管(228)との間に封止を形成する、実施態様1に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様11]
前記可撓性シール(252)はベローズである、実施態様10に記載の燃料ノズル(200)。
[実施態様12]
燃焼器(18)であって、
エンドカバー(40)と、
前記エンドカバー(40)の軸方向中心線に沿って配置された中心燃料ノズル(200)と、を含み、前記中心燃料ノズル(200)は、
管状の中心体(202)と、
前記中心体(202)の後端部(264)に配置されたリングマニホールド(226)と、
前記リングマニホールド(226)を軸方向に貫通し、かつ前記中心体(202)内に配置され、希釈剤供給源(60)と流体連通する内側管(228)と、
前記内側管(228)の一部の周りに螺旋状に延在し、前記リングマニホールド(226)の燃料プレナム(238)を液体燃料供給源(54)に流体結合する燃料管(240)と、
前記リングマニホールド(226)の外側バンド(236)内に円周方向に離間され、前記燃料プレナム(238)と流体連通する複数の燃料噴射器(244)であって、前記複数の燃料噴射器(244)の各燃料噴射器(244)は、霧化された液体燃料(56)の流れを前記中心体(202)から半径方向外側に導くように配向されている、複数の燃料噴射器(244)と、を含み、
前記リングマニホールド(226)および前記内側管(228)は熱的に分離されている、燃焼器(18)。
[実施態様13]
前記複数の燃料噴射器(244)のうちの1つまたは複数の燃料噴射器(244)は、前記リングマニホールド(226)内に取り外し可能に挿入される、実施態様12に記載の燃焼器(18)。
[実施態様14]
前記中心体(202)内に画定された気体燃料プレナム(212)をさらに含み、前記内側管(228)および前記リングマニホールド(226)は、前記気体燃料プレナム(212)を少なくとも部分的に画定する、実施態様12に記載の燃焼器(18)。
[実施態様15]
前記中心体(202)から半径方向外側に延在する複数のターニングベーン(206)をさらに含み、各ターニングベーン(206)は少なくとも1つの燃料ポート(210)を含み、前記気体燃料プレナム(212)は気体燃料供給源(50)と流体連通し、各燃料ポート(210)は前記気体燃料プレナム(212)と流体連通する、実施態様14に記載の燃焼器(18)。
[実施態様16]
前記燃料管(240)の後端部(242)は、前記リングマニホールド(226)の前方側壁(230)に接続される、実施態様12に記載の燃焼器(18)。
[実施態様17]
前記リングマニホールド(226)に接続された外側スリーブ(250)をさらに含み、前記内側管(228)の後端部(254)は、前記外側スリーブ(250)内に配置される、実施態様12に記載の燃焼器(18)。
[実施態様18]
前記内側管(228)の前記後端部(254)の下流で前記外側スリーブ(250)内に配置されたノズル本体(256)をさらに含み、前記ノズル本体(256)は、複数の開口部(258)を画定する、実施態様17に記載の燃焼器(18)。
[実施態様19]
前記ノズル本体(256)および前記外側スリーブ(250)は、前記内側管(228)と流体連通する流体チャンバ(260)を形成する、実施態様18に記載の燃焼器(18)。
[実施態様20]
前記複数の開口部(258)は、前記流体チャンバ(260)と流体連通する、実施態様18に記載の燃焼器(18)。
10 ガスタービン
12 吸気部
14 圧縮機
16 燃焼システム
18 燃焼器
20 タービン
22 排気部
24 シャフト
26 空気
28 圧縮空気
30 燃料
32 燃料供給源
34 燃焼ガス
36 外側ケーシング
38 高圧プレナム
40 エンドカバー
41 キャップアセンブリ
42 ヘッドエンド容積部/ヘッドエンドチャンバ
44 ライナー/ダクト
46 燃焼ゾーン/燃焼室
48 高温ガス経路
50 気体燃料供給源
52 気体燃料
54 液体燃料供給源
56 液体燃料
58 希釈剤/圧縮空気
60 希釈剤供給源
100 一次燃料ノズル/外側燃料ノズル/二重燃料燃料ノズル
200 中心燃料ノズル/中央燃料ノズル/二重燃料燃料ノズル
202 中心体
204 バーナー管
206 ターニングベーン
208 予混合通路
210 燃料ポート
212 気体燃料プレナム
214 管
216 長手方向軸線/軸方向中心線
218 上流端部分
220 入口
222 下流端部分
224 出口
226 リングマニホールド
228 内側管
230 前方側壁
232 後方側壁
234 内側バンド
236 外側バンド
238 燃料プレナム
240 燃料管
242 後端部
244 半径方向燃料噴射器
246 開口
248 流体通路
250 外側スリーブ
252 可撓性シール
254 後端部
256 ノズル本体/ディスク
258 開口部
260 流体チャンバ
262 後面
264 後端部

Claims (9)

  1. 燃料ノズル(200)であって、
    管状の中心体(202)と、
    前記中心体(202)の後端部(264)に配置されたリングマニホールド(226)と、
    前記リングマニホールド(226)を軸方向に貫通し、かつ前記中心体(202)内に配置され、希釈剤供給源(60)と流体連通する内側管(228)であって、前記内側管(228)および前記リングマニホールド(226)は、前記中心体(202)内の気体燃料プレナム(212)を少なくとも部分的に画定する、前記内側管(228)と、
    前記リングマニホールド(226)に接続され、前記リングマニホールド(226)から後端まで軸方向に延びる外側スリーブ(250)と、
    前記外側スリーブ(250)内に配置されたノズル本体(256)であって、前記ノズル本体(256)は、前記外側スリーブ(250)の前記後端から軸方向内側に配置された後面を備え、前記内側管(228)の後端が、前記外側スリーブ(250)内に、前記ノズル本体(256)から離れて配置され、その間に軸方向のギャップが画定される前記ノズル本体(256)と、
    前記内側管(228)の一部の周りに螺旋状に延在し、前記リングマニホールド(226)の燃料プレナム(238)を液体燃料供給源(54)に流体結合する燃料管(240)と、
    前記リングマニホールド(226)の外側バンド(236)内に円周方向に離間され、前記燃料プレナム(238)と流体連通する複数の燃料噴射器(244)であって、前記複数の燃料噴射器(244)の各燃料噴射器(244)は、霧化された液体燃料(56)の流れを前記中心体(202)から半径方向外側に導くように配向されている、複数の燃料噴射器(244)と、
    前記外側スリーブ(250)内に配置され、前記内側管(228)の一部を円周方向に取り囲む可撓性シール(252)であって、前記可撓性シール(252)は、前記リングマニホールド(226)の後方側壁(232)と前記内側管(228)との間に延びる、前記可撓性シール(252)と、
    前記リングマニホールド(226)の前記後方側壁(232)、前記外側スリーブ(250)、前記可撓性シール(252)、および前記ノズル本体(256)によって集合的に画定され、前記内側管(228)から希釈剤を受け取る流体チャンバ(260)と、
    を含み、
    前記リングマニホールド(226)前記内側管(228)に拘束されていない、燃料ノズル(200)。
  2. 燃料ノズル(200)であって、
    管状の中心体(202)と、
    前記中心体(202)の後端部(264)に配置されたリングマニホールド(226)と、
    前記リングマニホールド(226)を軸方向に貫通し、かつ前記中心体(202)内に配置され、希釈剤供給源(60)と流体連通する内側管(228)と、
    前記内側管(228)の一部の周りに螺旋状に延在し、前記リングマニホールド(226)の燃料プレナム(238)を液体燃料供給源(54)に流体結合する燃料管(240)と、
    前記リングマニホールド(226)の外側バンド(236)内に円周方向に離間され、前記燃料プレナム(238)と流体連通する複数の燃料噴射器(244)であって、前記複数の燃料噴射器(244)の各燃料噴射器(244)は、霧化された液体燃料(56)の流れを前記中心体(202)から半径方向外側に導くように配向されている、複数の燃料噴射器(244)と、
    前記リングマニホールド(226)に接続された外側スリーブ(250)と、
    前記外側スリーブ(250)内に配置され、前記内側管(228)の一部を円周方向に取り囲む可撓性シール(252)とを含み、
    前記内側管(228)の後端部(254)は、前記外側スリーブ(250)内に配置され、
    前記可撓性シール(252)は、前記リングマニホールド(226)の後方側壁(232)と前記内側管(228)との間に封止を形成し、
    前記リングマニホールド(226)および前記内側管(228)は熱的に分離されている、燃料ノズル(200)。
  3. 前記複数の燃料噴射器(244)のうちの1つまたは複数の燃料噴射器(244)は、前記リングマニホールド(226)内に取り外し可能に挿入される、請求項1または2に記載の燃料ノズル(200)。
  4. 前記中心体(202)から半径方向外側に延在する複数のターニングベーン(206)をさらに含み、各ターニングベーン(206)は少なくとも1つの燃料ポート(210)を含み、前記気体燃料プレナム(212)は気体燃料供給源(50)と流体連通し、各燃料ポート(210)は前記気体燃料プレナム(212)と流体連通する、請求項1乃至3のいずれかに記載の燃料ノズル(200)。
  5. 前記燃料管(240)の後端部(242)は、前記リングマニホールド(226)の前方側壁(230)に接続される、請求項1乃至4のいずれかに記載の燃料ノズル(200)。
  6. 前記ノズル本体(256)は、前記内側管(228)の前記後端部(254)の下流で前記外側スリーブ(250)内に配置され前記ノズル本体(256)は、複数の開口部(258)を画定し、
    前記複数の開口部(258)は、前記流体チャンバ(260)と流体連通する、請求項1乃至5のいずれかに記載の燃料ノズル(200)。
  7. 前記可撓性シール(252)は、前記流体チャンバ(260)が前記外側スリーブ(250)内の前記可撓性シール(252)を取り囲むように前記ノズル本体(256)から軸方向と半径方向に離れている、請求項1乃至6のいずれかに記載の燃料ノズル(200)。
  8. 前記可撓性シール(252)はベローズである、請求項に記載の燃料ノズル(200)。
  9. 燃焼器(18)であって、
    エンドカバー(40)と、
    前記エンドカバー(40)の軸方向中心線に沿って配置された中心燃料ノズル(200)と、を含み、前記中心燃料ノズル(200)は、請求項1乃至8のいずれかに記載の燃料ノズル(200)である、燃焼器(18)。
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