JP7208764B2 - 固体酸化物形燃料電池とこれに用いる集電部形成用材料 - Google Patents
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Description
まず、本実施形態の固体酸化物形燃料電池(SOFC)について説明する。
図1は、一実施形態に係るSOFC50を模式的に示す側面図である。図2は、図1の(II)の部分を模式的に示す部分断面図である。なお、図1,2において、符号Lは、SOFC50の長軸方向を表し、符号Dは、長軸方向Lに直交する方向であって、SOFC50の径方向を表すものとする。ただし、これは説明の便宜上の方向であって、設置形態等を何ら限定するものではない。
(LaαAe1-α)(CoβBI 1-β)O3-δ ・・・(1);
で表される複合酸化物が挙げられる。なお、上記一般式(1)のδは、電荷の中性条件を満たすように定まる値、典型的には-1.2≦δ≦1.2、例えば-1≦δ≦1である。
また、αは、0<α≦1を満たす実数である。αは、典型的には0.3≦α≦0.9であり、好ましくは0.4≦α≦0.8、例えば0.5≦α≦0.7である。0<αのとき、Aeは、アルカリ土類金属元素の1種または2種以上である。なかでも、Srを含むことが好ましい。言い換えれば、一般式ABO3の、AサイトにLaおよびSrを含み、BサイトにCoを含む酸化物、すなわち、ランタンストロンチウムコバルタイト系材料が好ましい。
上記した空気極集電部30eの形成には、以下に示すような集電部形成用材料を好適に用いることができる。ここに開示される集電部形成用材料は、粉末状の銀含有材料と、粉末状のペロブスカイト型酸化物と、を含んでいる。
まず、Ag粉末(平均粒子径D1:0.9μm)と、一般式:La0.6Sr0.4Co0.2Fe0.8O3(以下、単に「LSCF」と記載する。)で示されるペロブスカイト型酸化物の粉末(平均粒子径D2:0.15~0.48μm)と、を用意した。なお、LSCFの平均粒子径は、φ5mmのジルコニアボールを用いたボールミルで一次粉砕した後、φ1mmのビーズを用いたビーズミルで二次粉砕することによって調整した。そして、Ag粉末とペロブスカイト型酸化物とを表1に示す配合比率(質量比)で混合して、粉末状の集電部形成用材料(例1~5、比較例1~4)を得た。また、比較例5では、上記Ag粉末のみを集電部形成用材料とした。
まず、Ag粉末およびLSCF粉末を、それぞれ、電界放出型走査電子顕微鏡(Field Emission - Scanning Electron Microscope:FE-SEM)で観察した。なお、SEM観察は、日立ハイテクノロジーズ製のSU8200を用い、加速電圧を10kVとして、1万倍の倍率で行った。そして、得られたSEM観察画像から、画像解析によって複数(ここでは100個以上)の粒子の円相当径を求め、個数基準の平均粒子径を算出した。
各例のLSCFについて、X線回折分析を行った。粉末X線回折装置は、株式会社リガク製のRINT-TTRIIIを用い、分析条件は以下のとおりとした。
励起X線:CuKα(波長λ=1.54056Å),50kV,50mA
測定範囲:2θ=10~60°、ステップ幅:0.01°
スキャンスピード:5°/min
上記で用意した集電部形成用材料を用いて、図3に示すような評価用のSOFCを作製した。具体的には、まず、酸化ニッケル(NiO,平均粒子径:0.5μm)粉末と、8%イットリア安定化ジルコニア(8YSZ,平均粒子径:0.5μm)粉末とを、60:40の質量比で混合して、燃料極形成用の混合粉末を用意した。そして、この混合粉末と、造孔材(炭素成分)と、バインダ(ポリビニルブチラール;PVB)と、可塑剤と、分散媒(キシレン)とを、48~58:5~15:8.5:4.5:24の質量比で混練することにより、ペースト状の燃料極支持体形成用の組成物を調製した。次に、この組成物を、ドクターブレード法によりキャリアシート上に塗布し、乾燥することを繰り返して、厚みが0.5~1.0mmの燃料極支持体グリーンシートを成形した。次に、上記NiO粉末と、上記8YSZ粉末と、バインダ(エチルセルロース;EC)と、分散媒(ターピネオール;TE)とを、48:32:2:18の質量比で混合することにより、燃料極形成用の組成物を調製した。次に、この組成物を燃料極支持体グリーンシートの上にスクリーン印刷し、乾燥させて、厚み10μmの燃料極グリーンシートを形成した。
(1)FE-SEM観察
上記したFE-SEMを用い、加速電圧を10kVとして、1万倍の倍率で空気極集電部の表面を観察し、その微構造を確認した。一例として、図4にSEM観察画像を示す。図4(A)は、例1の結果であり、図4(B)は、比較例2の結果であり、図4(C)は、比較例4の結果である。このSEM観察画像では、明るく見えている粒子がAgであり、暗く見えている粒子がLSCFである。
図5は、平均円相当径Ds1の求め方を説明するための説明図である。
ここでは、まず、クロスセクションポリッシャ(商標)を用い、各例のSOFCの空気極集電部について断面出しを行った。次に、上記したFE-SEMを用い、加速電圧を10kVとして、空気極集電部の断面を、1万倍の倍率でそれぞれ観察した。SEM観察画像の一例を、図5(A)に示す。このSEM観察画像では、観察視野の全部が空気極集電部によって占められている。
直流4端子法を用いて、温度700℃で空気極集電部の導電率(S/cm)を測定した。結果を表1に示す。また、表1には、導電率と上記平均厚みとの積をあわせて示す。
まず、上記で用意したSOFCの燃料極支持体と空気極集電部(ただし、空気極集電部を有しない比較例6では、空気極そのもの)とに、それぞれ、集電用のPtメッシュを当接させて、電流の配流を担わせた。次に、下記の条件でSOFCを運転し、インピーダンス測定によって、電流密度が0.5A/cm2のときのオーム抵抗を測定した。結果を、表1の「初期のオーム抵抗」の欄に示す。
燃料極供給ガス:25℃加湿水素ガス(200ml/min)
空気極供給ガス:空気(200ml/min)
運転温度:700℃
また、各例のSOFCを上記と同じ条件で、電流密度が0.5A/cm2となるように200時間の連続運転を行い、100Hz付近の抵抗成分(空気極の活性に相当する抵抗成分)の推移から、抵抗増加を算出した。結果を、表1の「耐久後の抵抗増加」の欄に示す。また、一例として、図7には、インピーダンス測定で得られたBode Plotを示している。図7(A)は例1の結果であり、図7(B)は、比較例6の結果である。図7において、縦軸は、-Z’’の大きさ(Ω・cm2)であり、横軸は周波数(Hz)である。
また、上記のような(SOFCの抵抗成分の増加を抑制することのできる)空気極集電部は、上記D1/D2比が4以上となるAg粉末とLSCFとを含んだ空気極集電部形成用材料を用いることで実現することができた。
20、20A 固体電解質層
30、30A 空気極(カソード)
30e、30eA 空気極集電部
40、40A 発電体
50、50A 固体酸化物形燃料電池(SOFC)
Claims (11)
- 燃料極と、空気極とが、固体電解質層を介して対向している発電体と、
前記燃料極および前記空気極のうちの少なくとも一方の表面に配置された集電部と、
を備え、
前記集電部は、
銀および銀合金のうちの少なくとも一方の銀含有材料と、ペロブスカイト型酸化物と、を含む焼結体であり、
導電率が、8000S/cmを超えており、
焼結されている前記銀含有材料の電子顕微鏡観察に基づく平均円相当径が、2.9μm以下であり、ここで、前記平均円相当径とは、前記電子顕微鏡を用いて断面を観察した画像から前記銀含有材料を構成する複数の粒子を抽出し、粒子解析を行って1粒子あたりの面積を円の面積であると仮定したときの直径を算出した後、当該直径を面積で重み付けした値をいい、
前記銀含有材料の前記平均円相当径をDs1(μm)とし、前記ペロブスカイト型酸化物の電子顕微鏡観察に基づく個数基準の平均粒子径をDs2(μm)としたときに、前記Ds1と前記Ds2とが、次の関係:10≦(Ds1/Ds2)≦20;を満たす、
固体酸化物形燃料電池。 - 前記集電部において、前記銀含有材料の割合が、50質量%を超えている、
請求項1に記載の固体酸化物形燃料電池。 - 前記集電部の平均厚みTが、100μm以下であり、かつ、
前記導電率(S/cm)と前記平均厚みT(cm)との積が、30(S/cm)・cm以上である、
請求項1または2に記載の固体酸化物形燃料電池。 - 前記ペロブスカイト型酸化物が、一般式:ABO3;で表され、AサイトにLaおよびSrを含み、BサイトにCoを含む、酸化物である、
請求項1~3のいずれか1項に記載の固体酸化物形燃料電池。 - 前記空気極がペロブスカイト型酸化物を含み、
前記空気極の表面に前記集電部が配置されている、
請求項1~4のいずれか1項に記載の固体酸化物形燃料電池。 - 前記発電体が、円筒形状の前記燃料極の表面に、前記固体電解質層と前記空気極とがこの順に積層されて構成されており、
前記空気極の表面に、前記集電部が配置されている、
請求項1~5のいずれか1項に記載の固体酸化物形燃料電池。 - 銀および銀合金のうちの少なくとも一方の銀含有材料と、
ペロブスカイト型酸化物と、
を含み、
前記銀含有材料と前記ペロブスカイト型酸化物との配合比率が、質量基準で、70:30~80:20であり、
前記銀含有材料の電子顕微鏡観察に基づく個数基準の平均粒子径をD1(μm)とし、
前記ペロブスカイト型酸化物の電子顕微鏡観察に基づく個数基準の平均粒子径をD2(μm)としたときに、前記D1と前記D2とが、
次の関係:D2≦0.5μm;4≦(D1/D2);をいずれも満たしている、
固体酸化物形燃料電池の集電部形成用材料。 - 前記D1/D2が、次の関係:4≦(D1/D2)≦6;を満たしている、
請求項7に記載の集電部形成用材料。 - 前記ペロブスカイト型酸化物が、一般式:ABO3;で表され、AサイトにLaおよびSrを含み、BサイトにCoを含む、酸化物である、
請求項7または8に記載の集電部形成用材料。 - 分散媒およびバインダを含み、ペースト状に調製されている、
請求項7~9のいずれか1項に記載の集電部形成用材料。 - 固体酸化物形燃料電池の空気極の表面に空気極集電部を形成するために用いられる、
請求項7~10のいずれか1項に記載の集電部形成用材料。
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