JP7231002B2 - 薬剤手撒き装置、および薬剤手撒き装置の支援プログラム - Google Patents
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Description
複数のセルに区切られ、前記複数のセルの各々に薬剤が投入されるトレイを備えた薬剤手撒き装置であって、
前記トレイは、前記複数のセルの各々に対応して設けられて複数色を切り替え表示可能な発光部を備え、
前記薬剤手撒き装置は、処方データに基づいて作業支援画面を表示するモニタと、前記モニタおよび前記発光部を制御する制御部とをさらに備え、
前記作業支援画面は、前記トレイの前記複数のセルをセル配置に対応して模式的に表したセルイメージを表示するセルイメージ領域と、薬剤の外観画像を表示する薬剤画像領域とを含み、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記セルイメージにおいて、前記複数のセルのうち所定の薬剤を投入すべきセルを、当該薬剤の服用時期毎に互いに異なる色に対応づけて表示すると共に、当該セルに投入すべき錠数を表示し、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記トレイに投入すべき薬剤の外観画像を前記薬剤画像領域に表示し、
前記制御部は、前記トレイにおいて前記所定の薬剤を投入すべきセルに対応する発光部が、前記作業支援画面の前記セルイメージにおいて当該セルに対応づけられた色と同じ色を表示するように前記発光部を制御する。
複数のセルに区切られ、前記複数のセルの各々に薬剤が投入されるトレイと、
前記複数のセルの各々に対応して設けられて複数色を切り替え表示可能な発光部と、
処方データに基づいて作業支援画面を表示するモニタと、
前記モニタおよび前記発光部を制御する制御部とを備え、
前記作業支援画面は、前記トレイの前記複数のセルをセル配置に対応して模式的に表したセルイメージを表示するセルイメージ領域と、薬剤の外観画像を表示する薬剤画像領域とを含み、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記セルイメージにおいて、前記複数のセルのうち所定の薬剤を投入すべきセルを、当該薬剤の服用時期毎に互いに異なる色に対応づけて表示すると共に、当該セルに投入すべき錠数を表示し、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記トレイに投入すべき薬剤の外観画像を前記薬剤画像領域に表示し、
前記制御部は、前記トレイにおいて前記所定の薬剤を投入すべきセルに対応する発光部が、前記作業支援画面の前記セルイメージにおいて当該セルに対応づけられた色と同じ色を表示するように前記発光部を制御する。
前記作業支援画面が、前記処方データに含まれる薬剤のリストをさらに含み、
前記制御部の制御により、前記薬剤のリストにおいて、各薬剤の服用時期毎の錠数が、前記セルイメージにおいて当該服用時期に対応づけられた色と同じ色を付して表示される。
されている色と同じ色を付して表示される。これにより、薬剤師は、トレイのどのマスに錠剤を何個投入すれば良いかを、トレイの表示色とセルイメージの表示色とを参照することによって、容易に確認することができる。
きる。
前記分包イメージ領域において服用時期のいずれかが選択されると、
当該服用時期について処方された薬剤のいずれも選択されていない場合は、前記制御部が、前記作業支援画面の前記セルイメージにおいて、前記複数のセルのうち、選択された服用時期に対応するセルに、当該服用時期について処方された薬剤の錠数の総数を表示し、
当該服用時期について処方された薬剤のいずれかが選択された場合は、前記制御部が、前記作業支援画面の前記セルイメージにおいて、前記複数のセルのうち、選択された服用時期に対応するセルに、前記選択された薬剤の錠数を表示する。
前記複数のセルのそれぞれに対応して設けられた待機セルと、
前記複数のセルと前記待機セルとの間の開口部の開閉を制御する開閉制御部とをさらに備え、
前記開閉制御部は、一の薬剤についての手撒き作業が終了した後、次の薬剤が選択されたときに、前記開口部を開ける制御を行う。
前記複数のセルのそれぞれに対応して設けられた待機セルと、
前記複数のセルと前記待機セルとの間の開口部の開閉を制御する開閉制御部とをさらに備え、
少なくとも一の薬剤についての手撒き作業が終了した後、前記開閉制御部が前記開口部を開ける制御を行うと、前記制御部は、前記分包イメージ領域において、前記少なくとも一の薬剤に対応する画像は表示しない。
前記複数のセルの各々に投入された薬剤を個別の薬包に分包する分包ユニットをさらに備え、
作成すべき薬包の数が、前記トレイの複数のセルの数よりも多い場合、前記制御部は、前記処方データに基づいて前記作業支援画面を複数作成し、
前記制御部は、前記複数の作業支援画面のうち、一の作業支援画面から次の作業支援画面への切り替えを、当該一の作業支援画面が表示されてから、前記分包ユニットによる分包処理を開始するための指示を受け付けた後に可能とする。
各服用日の同じ服用時期の薬包が連続するように薬包シートを形成する連続モードと、1日分の薬包が服用時期の順に並ぶように薬包シートが形成される反復モードとのいずれかを選択させる選択手段をさらに備え、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記セルイメージにおいて、前記連続モードが選択された場合は同一服用時期のセルが処方日数分連続して割り当てられるように、前記反復モードが選択された場合は1日分の服用時期が処方日数分繰り返して割り当てられるように、前記複数のセルのうち所定の薬剤を投入すべきセル内に、当該セルに投入すべき錠数を表示する。
前記制御部は、前記コード取得手段によって薬剤の容器または包装からコードが取得されると、取得されたコードに基づいて、前記薬剤が前記処方データに含まれる薬剤のいずれかに合致するか否かを判定する照合処理を行い、
前記制御部は、前記処方データに含まれる薬剤のうち手撒きの対象とされる薬剤のすべてについて前記照合処理が完了していなければ、手撒き処理の後続処理を開始可能としない。
前記制御部は、前記コード取得手段によって薬剤の容器または包装からコードが取得されると、取得されたコードに基づいて、前記薬剤が前記処方データに含まれる薬剤のいずれかに合致するか否かを判定する照合処理を行い、
前記制御部は、前記処方データに含まれる薬剤のうち手撒きの対象とされる薬剤のすべてについて、前記照合処理が完了するか、または、所定の手順にしたがって前記照合処理がスキップされたことが登録されていなければ、手撒き処理の後続処理を開始可能としない。
複数のセルに区切られ、前記複数のセルの各々に薬剤が投入されるトレイと、前記複数のセルの各々に対応して設けられて複数色を切り替え表示可能な発光部とを備えた薬剤手撒き装置の使用に際して、前記トレイへの薬剤の投入作業を支援するための支援プログラムであって、
コンピュータに、
処方データに基づいて、前記トレイの前記複数のセルをセル配置に対応して模式的に表示したセルイメージにおいて、前記複数のセルのうち所定の薬剤を投入すべきセルを、当該薬剤の服用時期毎に互いに異なる色に対応づけて表示すると共に、当該セルに投入すべき錠数をモニタに表示させる処理と、
前記処方データに基づいて、前記トレイに投入すべき薬剤の外観画像を前記モニタに表示させる処理と、
前記トレイにおいて前記所定の薬剤を投入すべきセルに対応する発光部が、前記作業支援画面の前記セルイメージにおいて当該セルに対応づけられた色と同じ色を表示するように、前記発光部を制御する処理とを実行させる命令を含む。
セルイメージの色を見ながら、発光部によって同じ色で表示されているセルに対して、セルイメージに表示されている数の錠剤を投入することが可能となる。したがって、薬剤師が、誤ったセルに薬剤を投入したり、投入すべき錠剤の数を誤ったりするという人為的ミスを効果的に防止することができる。
以下、図面を参照し、本発明の実施の形態を詳しく説明する。図中同一または相当部分には同一符号を付してその説明は繰り返さない。なお、説明を分かりやすくするために、以下で参照する図面においては、構成が簡略化または模式化して示されたり、一部の構成部材が省略されたりしている。また、各図に示された構成部材間の寸法比は、必ずしも実際の寸法比を示すものではない。
図1は、第1の実施形態にかかる薬剤分包装置100の外観図である。図2は、薬剤分包装置の機能的な概略構成を示すブロック図である。図1および図2に示すように、薬剤分包装置100は、処方制御ユニット1、錠剤供給ユニット2、散薬供給ユニット3、手撒きユニット4、分包ユニット5、バーコードリーダ6(図1には図示せず)などを備えている。処方制御ユニット1、錠剤供給ユニット2、散薬供給ユニット3、手撒きユニット4、および分包ユニット5は、内部バス7によって相互に接続されている。
処方制御ユニット1は、処方データを読み込み、操作画面を表示して操作者(薬剤師)の指示を受け付ける。すなわち、処方制御ユニット1は、薬剤分包装置100を操作するための入出力インタフェースとして機能する。このため、処方制御ユニット1は、制御部11、記憶部12、モニタ13、入力装置14、および通信IF15等を備える。
前記EEPROMは、前記CPUによって各種の処理を実行する際に、一時記憶メモリ(作業領域)として利用される。なお、制御部11は、ASICまたはDSPなどの集積回路であってもよい。
錠剤供給ユニット2は、錠剤カセット21・22を収容可能に構成されている。錠剤カセット21は、あらかじめ定められた特定種類の錠剤を1錠(単位量)ずつ必要量だけ払い出すことが可能である。錠剤カセット22は、必要に応じて任意の錠剤を充填して用いることができる点において、特定種類の錠剤専用の錠剤カセット21とは異なっているが、錠剤カセット21と同様に、錠剤を1錠(単位量)ずつ必要量だけ払い出すことができる。すなわち、錠剤供給ユニット2は、錠剤を自動的または半自動的に分包するために用いられる。なお、錠剤であっても、錠剤カセット21・22を用いることができない薬剤、あるいは、錠剤カセット21・22の使用が効率的ではないまたは適さない薬剤等が、後述する手撒きユニット4を使用して分包される。
散薬供給ユニット3は、図1に示すように、散薬を投入するための二つの投入部31・32を備えている。薬剤師が処方散薬の総量を計量して、投入部31・32から投入すると、散薬供給ユニット3が、これを処方データにしたがって分包単位(1回の服用量)に均等分割し、分包ユニット5へ送り出す。これにより、分包ユニット5において、散薬が1回の服用量ずつ分包される。なお、散薬供給ユニット3が処方散薬を分包単位に分割するための構成については、ここでは詳述しない。図1では、散薬供給ユニット3において二つの投入部31・32が設けられた構成を例示したが、投入部の数は任意である。
手撒きユニット4は、例えば冷所での保管等の特別な管理が必要であったり、処方頻度が少なかったり等の理由で、錠剤カセット21・22での管理に適さない錠剤を、薬剤師が手作業で分包単位に分配するために用いられる。図3は、手撒きユニット4が備える薬剤トレイの外観を示す斜視図である。手撒きユニット4の薬剤トレイは、図3に示すように、マトリクス状に区分された複数のセル41を備えている。薬剤師によって、1回の服薬量の薬剤が、1つのセル41に投入される。
分包ユニット5は、錠剤供給ユニット2、散薬供給ユニット3、および手撒きユニット4から送り出されてくる薬剤を分包する。分包紙は、紙またはセロハン等を材料としており、熱圧着によって、薬剤を1回分の服薬量毎に分けて密封包装する。
つ連続した状態で、薬包シート501が形成される。一方、「反復」が選択されると、「朝食後」、「昼食後」、および「夕食後」のセットが5日分繰り返される順序に、薬包シート501が形成される。「連続」と「反復」のいずれを選択するかは、薬剤師が処方制御ユニット1から指定することができる。
バーコードリーダ6は、薬品を識別するコードを読み取るものであり、薬局の薬品棚などに設けられた錠剤の収容容器(箱、瓶など)またはPTPシートなどに記載されたJANコード、RSSコード、またはQRコード(登録商標)を読み取るコード読取手段であって、例えばPDAなどの携帯端末である。なお、バーコードリーダ6は、例えば薬剤師などが薬品を保管庫から取り出す際に使用する従来周知の補助装置などであってもよい。前記補助装置は、薬剤師等が処方箋に従って薬品棚から薬品を取り出して手動で調剤する際に用いられ、例えば、前記収容容器に記載されたJANコードから薬品を読み取って、その読み取られた薬品と処方データとの照合を行う。
次に、薬剤分包装置100において手撒き作業を支援するために設けられている機能について説明する。薬剤分包装置100においては、手撒き作業が行われる際に、処方制御ユニット1と手撒きユニット4とが連動し、処方制御ユニット1のモニタ13に手撒き作業支援画面を表示すると共に、手撒きユニット4において、薬剤トレイのどのセル41にどの薬剤を投入すべきかを案内するために、LED42が点灯する。
11は、手撒きユニット4の薬剤トレイの複数のセル41を、実際のセル配置に対応して模式的に表したものである。すなわち、セルイメージ領域111には、手撒きユニット4のセル41と同じ個数(48個)のセル部111c01~111c48が、手撒きユニット4の薬剤トレイ上の配置と同じ行列数(6行×8列)で表示されている。なお、図6においては、図示の簡略化のために、セル部111c01~111c48の参照符号を一部のみ表記している。手撒き作業支援画面において、セルイメージ領域のセル部111c01は、手撒きユニット4のセル4101に対応する。以下同様に、セル部111c02~111c48は、手撒きユニット4のセル4102~4148に対応する。
れている。
面(選択薬剤対応画面140)を示す。図9は、図7と同様に、「bbbb OD錠15mg」が選択されている状態である。2サイクル目の手撒き作業において、「bbbb OD錠15mg」が選択された場合の選択薬剤対応画面140は、セルイメージ領域111の表示を除けば図7に示した選択薬剤対応画面120と同様である。選択薬剤対応画面140のセルイメージ領域111には、セル部111c01~111c12の枠が「夕食後」に対応した赤色に表示され、投入すべき錠数として「1」が表示される。また、図9の選択薬剤対応画面140においては、画面の左下に手撒き作業が2サイクル目であることを表す「2/2撒き目です。」というメッセージが表示されている。一方、図7の選択薬剤対応画面120には、手撒き作業が1サイクル目であることを表す「1/2撒き目です。」というメッセージが表示されている。これにより、薬剤師は、手撒き作業の進捗状況を正しく把握することができる。
図10に示すように、制御部11は、処方データを取得すると(ステップS1)、取得した処方データに基づいて、モニタ13に、手撒き作業支援画面の初期画面110を表示する(ステップS2)。
セル41に投入すべき錠剤の数が表示される。これにより、各セル41に投入する錠剤の数を容易にかつ確実に確認することが可能となる。
本発明の第2の実施形態について、以下に説明する。なお、第1の実施形態において説明した構成と同様の機能を有する構成については、同じ参照符号を付記し、詳細な説明を省略する。
ージ領域211内で表示内容がスクロールする。例えば、図12に示した例では、4回分の処方が表示されているが、服薬タイミングが5回以上である場合、スクロールボタン211eをクリックすることにより、図12では表示されていない服薬タイミング(例えば「就寝前」等)の処方内容を表示させることができる。
では、分包イメージ領域211において、選択された「起床時」の欄211aを囲む太枠により、この服用時期が選択されたことを表している。しかし、表示態様はこれに限定されず、例えば、選択された「起床時」の欄211aのみを目立つ色でハイライト表示したり、または、選択されていない服用時期の欄211b~211dを、非選択であることがわかるように、グレーアウト表示したりしても良い。
第2の実施形態の変形例においては、初期画面210(図12参照)が表示された状態から、薬剤リスト領域112からいずれかの薬剤が選択されると、制御部11は、図16に示すような選択薬剤対応画面220に表示を切り替える。すなわち、図12に示した初期画面210が表示された状態において、「bbbb OD錠15mg」が選択されると、選択薬剤対応画面220においては、図16に示すように、処方データに含まれるすべての薬剤のうち、選択された薬剤「bbbb OD錠15mg」の画像のみが、分包イメージ領域211においてハイライト表示(図16において符号211Hを付した部分)される。なお、図16においては、分包イメージ領域211においてハイライト表示されている箇所(211H)をハッチングで表しているが、実際の画面では、当該箇所は、例えば、背景色を黄色等の目立つ色で表示すること等によって、ハイライト表示がなされる。
第3の実施形態に係る薬剤分包装置は、第1の実施形態または第2の実施形態の薬剤分包装置において、手撒き薬剤のバーコード照合に関する機能を充実させたものである。すなわち、第3の実施形態に係る薬剤分包装置は、処方データに含まれる手撒き薬剤のすべてについてバーコード照合を完了していなければ分包を開始することができない「照合必須モード」を有している。以下、本実施形態に係る薬剤分包装置の動作について、説明する。
42に、服用時期毎に定められている色を表示させる。なお、前記選択薬剤対応画面においては、前述したように、セルイメージ領域111のセル部111cは、対応するセル41のLED42の表示色と同じ色で表示される。また、選択薬剤対応画面においては、前述したように、セルイメージ領域111のセル部111cには、対応するセル41へ投入すべき錠数が表示される。
以上、本発明の実施形態を具体的に説明したが、本発明の実施形態は上記で説明した態様に限定されず、種々の変更が可能である。
しなければ分包スタートボタンを操作できない構成を例示した。ただし、手撒きユニット4のLED42や、モニタ13に表示されるセルイメージ領域111および薬剤画像領域113等は、第3の実施形態にとって必須の構成ではない。すなわち、第3の実施形態に関しては、手撒き作業を行う任意の薬剤分包装置において、手撒き薬剤の容器やPTPシート等から薬品を識別するコードを読み取る手段を備え、読み取ったコードの情報に基づいて、手撒き薬剤が処方データと合致しているかを照合する構成を備え、処方データに含まれる全ての手撒き薬剤について照合処理が完了していなければ、あるいは、所定の手順にしたがって照合処理がスキップされた記録が残されていなければ、分包等の後続処理を開始できない装置として、一つの発明を把握することができる。
複数のセルに区切られ、前記複数のセルの各々に薬剤が投入されるトレイと、処方データに基づいて作業支援画面を表示するモニタと、前記モニタを制御する制御部とを備えた薬剤手撒き装置であって、
前記作業支援画面は、前記トレイの前記複数のセルをセル配置に対応して模式的に表したセルイメージを表示するセルイメージ領域と、薬剤の外観画像を表示する薬剤画像領域とを含み、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記セルイメージにおいて、前記複数のセルのうち所定の薬剤を投入すべきセル内に、当該セルに投入すべき錠数を表示し、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記トレイに投入すべき薬剤の外観画像を前記薬剤画像領域に表示する、薬剤手撒き装置。
複数のセルに区切られ、前記複数のセルの各々に薬剤が投入されるトレイと、処方データに基づいて作業支援画面を表示するモニタと、前記モニタを制御する制御部とを備えた薬剤手撒き装置であって、
各服用日の同じ服用時期の薬包が連続するように薬包シートを形成する連続モードと、1日分の薬包が服用時期の順に並ぶように薬包シートが形成される反復モードとのいずれかを選択させる選択手段をさらに備え、
前記作業支援画面は、前記トレイの前記複数のセルをセル配置に対応して模式的に表したセルイメージを表示するセルイメージ領域と、薬剤の外観画像を表示する薬剤画像領域とを含み、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記セルイメージにおいて、前記連続モードが選択された場合は同一服用時期のセルが処方日数分連続して割り当てられるように、前記反復モードが選択された場合は1日分の服用時期が処方日数分繰り返して割り当てられるように、前記複数のセルのうち所定の薬剤を投入すべきセル内に、当該セルに投入すべき錠数を表示し、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記トレイに投入すべき薬剤の外観画像を前記薬剤画像領域に表示する、薬剤手撒き装置。
配置に対応して模式的に表したセルイメージが、複数のセルのそれぞれに投入すべき薬剤の錠数と、その薬剤の外観画像を伴って表示される。さらに、選択手段を用いた選択に応じて、各服用日の同じ服用時期の薬包が連続するように薬包シートを形成する連続モードと、1日分の薬包が服用時期の順に並ぶように薬包シートが形成される反復モードとのそれぞれに対応して、複数のセルのそれぞれに対してどの薬剤を何錠投入すべきかが、作業支援画面に表示される。これにより、誤ったセルに薬剤を投入したり、投入すべき錠剤の数を誤ったりするという人為的ミスを、効果的に防止することができる。
処方データに基づいて作業支援画面を表示するモニタと、薬剤の容器または包装から当該薬剤を識別するコードを取得するコード取得手段をさらに備え、
前記制御部は、前記コード取得手段によって薬剤の容器または包装からコードが取得されると、取得されたコードに基づいて、前記薬剤が前記処方データに含まれる薬剤のいずれかに合致するか否かを判定する照合処理を行い、
前記制御部は、前記処方データに含まれる薬剤のうち手撒きの対象とされる薬剤のすべてについて前記照合処理が完了していなければ、手撒き処理の後続処理を開始可能としない、薬剤手撒き装置。
薬剤の容器または包装から当該薬剤を識別するコードを取得するコード取得手段をさらに備え、
前記制御部は、前記コード取得手段によって薬剤の容器または包装からコードが取得されると、取得されたコードに基づいて、前記薬剤が前記処方データに含まれる薬剤のいずれかに合致するか否かを判定する照合処理を行い、
前記制御部は、前記処方データに含まれる薬剤のうち手撒きの対象とされる薬剤のすべてについて、前記照合処理が完了するか、または、所定の手順にしたがって前記照合処理がスキップされたことが登録されていなければ、手撒き処理の後続処理を開始可能としない構成としても良い。
2…錠剤供給ユニット
3…散薬供給ユニット
4…手撒きユニット
5…分包ユニット
6…バーコードリーダ
11…制御部
12…記憶部
13…モニタ
14…入力装置
15…通信IF
41…セル
42…LED
43…LED制御部
44…セル開閉制御部
110、210…初期画面
111…セルイメージ領域
112…薬剤リスト領域
113…薬剤画像領域
114…用量表示領域
120、130、220…選択薬剤対応画面
211…分包イメージ領域
Claims (5)
- 薬剤の容器または包装から当該薬剤を識別するコードを取得するコード取得手段と、
前記コード取得手段によって薬剤の容器または包装からコードが取得されると、取得されたコードに基づいて、前記薬剤が処方データに含まれる薬剤のいずれかに合致するか否かを判定する照合処理を行う制御部と、
記憶部とを備え、
前記制御部は、
前記処方データに含まれる薬剤のうち手撒きの対象とされる薬剤のすべてについて、前記照合処理が完了するか、または、所定の手順にしたがって前記照合処理がスキップされたことが登録されていなければ、手撒き処理の後続処理を開始可能とせず、
前記照合処理がスキップされたことが登録された場合は、少なくとも未照合薬剤と薬剤師のユーザーIDとを関連付けて前記記憶部に記憶する、薬剤手撒き装置。 - 前記記憶部に、前記照合処理をスキップする権限の有無をユーザーID毎に登録可能な、請求項1に記載の薬剤手撒き装置。
- 前記制御部による制御により、前記処方データに基づいて作成される作業支援画面を表示するモニタをさらに備え、
前記作業支援画面が、前記処方データに含まれる薬剤のリストを含み、
前記作業支援画面において、前記薬剤のリスト上で一の薬剤が選択された状態から、他の薬剤が選択された場合、前記制御部が、前記薬剤のリスト上で前記一の薬剤に関する表示態様を、未選択の薬剤の表示態様とは異なる態様に切り替える、請求項1または2に記載の薬剤手撒き装置。 - 複数のセルに区切られ、前記複数のセルの各々に薬剤が投入されるトレイをさらに備え、
前記作業支援画面は、前記トレイの前記複数のセルの配置に対応して、前記トレイの前記複数のセルを模式的に表したセルイメージを表示するセルイメージ領域を含み、
前記制御部は、前記処方データに基づいて、前記複数のセルのうち薬剤を投入すべきセルに投入すべき錠数を表したセルイメージを、前記セルイメージ領域に表示する、請求項3に記載の薬剤手撒き装置。 - 薬剤の容器または包装から当該薬剤を識別するコードを取得するコード取得手段を備えた薬剤手撒き装置の使用に際して手撒き作業を支援するための、薬剤手撒き装置の支援プログラムであって、
コンピュータに、
前記コード取得手段によって薬剤の容器または包装からコードが取得されると、取得されたコードに基づいて、前記薬剤が処方データに含まれる薬剤のいずれかに合致するか否かを判定する照合処理と、
前記照合処理がスキップされたことが登録された場合は、少なくとも未照合薬剤と薬剤師のユーザーIDとを関連付けて記憶部に記憶する処理と、を行わせる命令を含み、
前記処方データに含まれる薬剤のうち手撒きの対象とされる薬剤のすべてについて、前記照合処理が完了するか、または、所定の手順にしたがって前記照合処理がスキップされたことが登録されていなければ、手撒き処理の後続処理を開始可能としない、
薬剤手撒き装置の支援プログラム。
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