JP7527298B2 - 低温焼結性接合用ペースト及び接合構造体 - Google Patents
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Description
また、本開示の他の目的は、上記のような優れた低温焼結性接合用ペーストをするための低温焼結性接合用ペースト製造用材料と、その製造方法を提供することにある。
さらに、本開示の別の目的は、焼結部にクラックが進展したり、被接合物であるSiやSiCなどの半導体素子やDBCなどの基板が割れるなどの不具合が生じない接合構造体を提供することにある。
また、従来の銀や銅の単体をもちいて焼結する技術では、接合部の機械的特性を本質的に変えることができず、そのため、半導体素子の厚みや大きさを変えたり、耐久性の高いセラミックス基板を使用するなど、他の部材の仕様を変更せざるを得なかったが、本開示によれば、Ag-Si合金やAg-Ge合金等のAg含有合金の焼結接合部が形成されるため、接合部の機械的特性自体(強度や熱膨張率)を変化させることができる。したがって、接合部の耐熱疲労性を本質的に改善でき、他の部材の仕様を変更することなく、熱応力の緩和やクラックの進展を抑制できる。
本開示の一実施態様における低温焼結性接合用ペーストは、銀粉末(A)と、銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含むものである。
銀粉末(A)の平均粒径(メジアン径;D50)は、本開示の好ましい一態様では、0.1μm~20μmであり、別の好ましい一態様では、0.2μm~9μmであり、さらに別の一態様では、0.3μm~8μmである。尚、銀粉末(A)の平均粒径(メジアン径)は、レーザー回折・散乱法により測定することができる。
銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素としては、例えば、ケイ素(Si)、ゲルマニウム(Ge)、銅(Cu)、白金(Pt)、ニッケル(Ni)、アルミニウム(Al)などが挙げられる。これらの中でも、銀(Ag)と金属間化合物を形成せず、線膨張率が10ppm/℃未満と小さい点で、ケイ素(Si)またはゲルマニウム(Ge)が好ましい。
R(%)={(S-S1)/S}×100
前記低温焼結性接合用ペーストは、通常、溶剤を含む。溶剤としては、一般に導電性ペーストに使用される溶剤を使用できる。そのような溶剤として、例えば、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリコールモノプロピルエーテル、ジプロピレングリコールモノイソプロピルエーテル、ジプロピレングリコールモノブチルエーテル、ジプロピレングリコールモノイソブチルエーテル、ジプロピレングリコールモノペンチルエーテル、ジプロピレングリコールモノイソペンチルエーテル等のジプロピレングリコールモノC1-6アルキルエーテル;ジプロピレングリコールジメチルエーテル、ジプロピレングリコールメチルエチルエーテル、ジプロピレングリコールメチルプロピルエーテル、ジプロピレングリコールメチルブチルエーテル、ジプロピレングリコールメチルイソブチルエーテル、ジプロピレングリコールメチルペンチルエーテル、ジプロピレングリコールメチルイソペンチルエーテル、ジプロピレングリコールジエチルエーテル、ジプロピレングリコールエチルプロピルエーテル、ジプロピレングリコールエチルブチルエーテル、ジプロピレングリコールエチルイソブチルエーテル、ジプロピレングリコールエチルペンチルエーテル、ジプロピレングリコールエチルイソペンチルエーテル、ジプロピレングリコールジプロピルエーテル、ジプロピレングリコールプロピルブチルエーテル、ジプロピレングリコールプロピルイソブチルエーテル、ジプロピレングリコールプロピルペンチルエーテル、ジプロピレングリコールプロピルイソペンチルエーテル、ジプロピレングリコールジブチルエーテル、ジプロピレングリコールジイソブチルエーテル、ジプロピレングリコールブチルイソブチルエーテル、ジプロピレングリコールブチルペンチルエーテル、ジプロピレングリコールブチルイソペンチルエーテル、ジプロピレングリコールイソブチルペンチルエーテル、ジプロピレングリコールイソブチルイソペンチルエーテル、ジプロピレングリコールジペンチルエーテル、ジプロピレングリコールペンチルイソペンチルエーテル等のジプロピレングリコールジC1-6アルキルエーテルを挙げることができる(異性体を含む)。
本開示の一実施態様である接合構造体は、被接合物が、前記低温焼結性接合用ペーストの焼結体を含む銀接合層を介して、基板に接合されている。図9は、この接合構造体の実施形態の一例を概略的に示す断面図である。1は接合構造体、10は基板、20は銀接合層、30は被接合物である。
[銀フレーク粉(フレーク銀粉末)]
・商品名「AgC-239」:平均直径5.0μm、平均厚み260nm、比表面積1.2m2/g、福田金属箔粉工業株式会社製
[ケイ素(Si)粒子]
・商品名「金属シリコン粉末」:Si純度>98.9%、粒度D50=32.8μm
[溶剤]
・商品名「DPNP」:ジプロピレングリコールn-プロピルエーテル:沸点212℃、(株)ダイセル製
銀フレーク粉(商品名「AgC-239」)5.3重量部とケイ素(Si)粒子(商品名「金属シリコン粉末」)94.7重量部を、株式会社ナガオシステム製の3次元ボールミル(商品名「3Dボールミル」)の高速三次元運動(強摩擦力運動)を利用して、混合、粉砕して、表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子を得た。この表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子において、粒子表面に占める銀被覆層の割合をSEMにより3000倍で撮影した画像から算出したところ、72%であった。以下、この表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子を、「Si-20体積%Ag粒子」と称する場合がある。Si-20体積%Ag粒子のSEM画像を図6に示す。
前記「Si-20体積%Ag粒子」100重量部に、溶剤(商品名「DPNP」)21重量部を加えて混合し、「Si-Agペースト-1」を得た。このペーストは接合用ペーストとして用いるのに適した粘度を有していた。
「Si-Agペースト-1」を、銀メッキされた銅基板(10mm×100mm×厚み2mm)上に、メタルマスクを用いて印刷し、厚み約100μmの塗膜を形成し、このペースト塗膜の上に、裏面を銀で被覆したSiダイ(3mm×3mm×厚み0.45mm)を搭載した。Si-Agペーストが印刷され、Siダイがそのペースト上に搭載したテストピースの写真を図3に示す。
得られたSiダイ/Si-Agペースト/銅基板の層構成を有する試験サンプルを、リフロー炉を使用して、空気雰囲気下、2.0MPaの圧力(ゲージ圧)、250℃の温度で60分加熱し、Si-Agペーストを焼結させた(ダイボンディング)。焼結後の試験サンプルにおけるSiダイと銅基板間の接合の強さを調べるため、ダイ剪断試験機(DAGE製、商品名「XD-7500」)を用いてSiダイと銅基板間の剪断強度(シェアヘッド速度:50μm/s)を測定した。その結果、剪断強度は2.9Nであった。
銀フレーク粉(商品名「AgC-239」)12.8重量部とケイ素(Si)粒子(商品名「金属シリコン粉末」)87.2重量部を、株式会社ナガオシステム製の3次元ボールミル(商品名「3Dボールミル」)の高速三次元運動(強摩擦力運動)を利用して、混合、粉砕して、表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子を得た。この表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子において、粒子表面に占める銀被覆層の割合を実施例1と同様の方法で求めたところ、92%であった。以下、この表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子を、「Si-40体積%Ag粒子」と称する場合がある。Si-40体積%Ag粒子のSEM画像を図5に示す。
上記の「Si-40体積%Ag粒子」100重量部に、溶剤(商品名「DPNP」)25重量部を加えて混合し、「Si-Agペースト-2」を得た。このペーストは接合用ペーストとして用いるのに適した粘度を有していた。
上記の「Si-Agペースト-2」を用い、実施例1と同様にして、Siダイ/Si-Agペースト/銅基板の層構成を有する試験サンプルを製造した。この試験サンプルを、リフロー炉を使用して、空気雰囲気下、2.0MPaの圧力(ゲージ圧)、250℃の温度で60分加熱し、Si-Agペーストを焼結させた(ダイボンディング)。焼結後の試験サンプルにおけるSiダイと銅基板間の接合の強さを調べるため、実施例1と同様にして、Siダイと銅基板間の剪断強度(シェアヘッド速度:50μm/s)を測定したところ、13Nであった。
銀フレーク粉(商品名「AgC-239」)25重量部とケイ素(Si)粒子(商品名「金属シリコン粉末」)75重量部を、株式会社ナガオシステム製の3次元ボールミル(商品名「3Dボールミル」)の高速三次元運動(強摩擦力運動)を利用して、混合、粉砕して、表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子を得た。この表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子において、粒子表面に占める銀被覆層の割合を実施例1と同様の方法で求めたところ、98%であった。以下、この表面が銀で被覆されたケイ素(Si)粒子を、「Si-60体積%Ag粒子」と称する場合がある。Si-60体積%Ag粒子のSEM画像を図4に示す。
上記の「Si-60体積%Ag粒子」100重量部に、溶剤(商品名「DPNP」)30重量部を加えて混合し、「Si-Agペースト-3」を得た。このペーストは接合用ペーストとして用いるのに適した粘度を有していた。
上記の「Si-Agペースト-3」を用い、実施例1と同様にして、Siダイ/Si-Agペースト/銅基板の層構成を有する試験サンプルを製造した。この試験サンプルを、リフロー炉を使用して、空気雰囲気下、2.0MPaの圧力(ゲージ圧)、250℃の温度で60分加熱し、Si-Agペーストを焼結させた(ダイボンディング)。焼結後の試験サンプルにおけるSiダイと銅基板間の接合の強さを調べるため、実施例1と同様にして、Siダイと銅基板間の剪断強度(シェアヘッド速度:50μm/s)を測定したところ、23Nであった。
実施例3で得られた「Si-60体積%Ag粒子」20重量部と、銀フレーク粉(商品名「AgC-239」)80重量部と、溶剤(商品名「DPNP」)20重量部を加えて混合し、「Si-Agペースト-4」を得た。このペーストは接合用ペーストとして用いるのに適した粘度を有していた。
上記の「Si-Agペースト-4を用い、実施例1と同様にして、Siダイ/Si-Agペースト/銅基板の層構成を有する試験サンプルを製造した。この試験サンプルを、リフロー炉を使用して、空気雰囲気下、2.0MPaの圧力(ゲージ圧)、250℃の温度で60分加熱し、Si-Agペーストを焼結させた(ダイボンディング)。焼結後の試験サンプルにおけるSiダイと銅基板間の接合の強さを調べるため、実施例1と同様にして、Siダイと銅基板間の剪断強度(シェアヘッド速度:50μm/s)を測定したところ、43Nであった。
実施例3で得られた「Si-60体積%Ag粒子」40重量部と、銀フレーク粉(商品名「AgC-239」)60重量部と、溶剤(商品名「DPNP」)20重量部を加えて混合し、「Si-Agペースト-5」を得た。このペーストは接合用ペーストとして用いるのに適した粘度を有していた。
上記の「Si-Agペースト-5を用い、実施例1と同様にして、Siダイ/Si-Agペースト/銅基板の層構成を有する試験サンプルを製造した。この試験サンプルを、リフロー炉を使用して、空気雰囲気下、2.0MPaの圧力(ゲージ圧)、250℃の温度で60分加熱し、Si-Agペーストを焼結させた(ダイボンディング)。焼結後の試験サンプルにおけるSiダイと銅基板間の接合の強さを調べるため、実施例1と同様にして、Siダイと銅基板間の剪断強度(シェアヘッド速度:50μm/s)を測定したところ、84Nであった。
実施例3で得られた「Si-60体積%Ag粒子」60重量部と、銀フレーク粉(商品名「AgC-239」)40重量部と、溶剤(商品名「DPNP」)20重量部を加えて混合し、「Si-Agペースト-6」を得た。このペーストは接合用ペーストとして用いるのに適した粘度を有していた。
上記の「Si-Agペースト-6を用い、実施例1と同様にして、Siダイ/Si-Agペースト/銅基板の層構成を有する試験サンプルを製造した。この試験サンプルを、リフロー炉を使用して、空気雰囲気下、2.0MPaの圧力(ゲージ圧)、250℃の温度で60分加熱し、Si-Agペーストを焼結させた(ダイボンディング)。焼結後の試験サンプルにおけるSiダイと銅基板間の接合の強さを調べるため、実施例1と同様にして、Siダイと銅基板間の剪断強度(シェアヘッド速度:50μm/s)を測定したところ、146Nであった。
焼結後の試験サンプルの接合部における断面SEM画像を図7に示す。この画像から、Siダイ(表面が銀で被覆されている)と焼結したSi-Agペーストとの界面(境界部)、及び焼結したSi-Agペーストと銅基板(表面が銀メッキされている)との界面(境界部)の微細構造が分かる。図7に示されるように、接合層においては、焼結したAg粒子とSi粒子が均一に分散している。また、図8に、焼結後の試験サンプルのSi粒子と銀フレーク粉との界面における断面SEM画像を示す。
実施例3で得られた「Si-60体積%Ag粒子」80重量部と、銀フレーク粉(商品名「AgC-239」)20重量部と、溶剤(商品名「DPNP」)20重量部を加えて混合し、「Si-Agペースト-7」を得た。このペーストは接合用ペーストとして用いるのに適した粘度を有していた。
上記の「Si-Agペースト-7を用い、実施例1と同様にして、Siダイ/Si-Agペースト/銅基板の層構成を有する試験サンプルを製造した。この試験サンプルを、リフロー炉を使用して、空気雰囲気下、2.0MPaの圧力(ゲージ圧)、250℃の温度で60分加熱し、Si-Agペーストを焼結させた(ダイボンディング)。焼結後の試験サンプルにおけるSiダイと銅基板間の接合の強さを調べるため、実施例1と同様にして、Siダイと銅基板間の剪断強度(シェアヘッド速度:50μm/s)を測定したところ、149Nであった。
10 基板
20 銀接合層
30 被接合物
[付記1]銀粉末(A)と、銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含む低温焼結性接合用ペースト。
[付記2]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素は、ケイ素(Si)、ゲルマニウム(Ge)、銅(Cu)、白金(Pt)、ニッケル(Ni)、アルミニウム(Al)などが好ましく、ケイ素(Si)またはゲルマニウム(Ge)がより好ましい付記1に記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記3]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素は、銀と金属間化合物を形成しない元素である付記1又は2に記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記4]前記銀粉末(A)の比表面積は、0.5~4.0m2/gが好ましく、0.6~3.0m2/gがより好ましく、0.7~2.5m2/gがさらに好ましく、0.8~2.0m2/gが最も好ましい付記1~3のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記5]前記銀粉末(A)の形状は、球状、フレーク状(扁平な形状)、多面体状等が好ましく、かつ形状の異なる銀粉末を組み合わせて使用してもよく、同じ形状の銀粉末のみを使用してもよく、フレーク状がより好ましい付記1~4のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記6]前記銀粉末(A)の形状としてフレーク状のものを使用する場合、該銀粉末(A)の平均直径は、0.5μm~10μmが好ましく、2μm~8μmがより好ましく、3μm~7μmがさらに好ましい付記1~5のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記7]前記銀粉末(A)の形状としてフレーク状のものを使用する場合、該銀粉末(A)の平均厚みは、30nm~2μmが好ましく、80nm~1μmがより好ましく、100nm~700nmがさらに好ましい付記1~6のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記8]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の形状は、球状、フレーク状(扁平な形状)、多面体状等が好ましく、かつ、形状の異なるものを組み合わせて使用してもよく、同じ形状のもののみを使用してもよく、球状または多面体状がより好ましい付記1~7のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記9]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)において、(B)粒子表面に占める銀被覆層の割合は、50~100%が好ましく、70~100%がより好ましく、90~100%がさらに好ましく、95~100%が最も好ましい付記1~8のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記10]前記銀粉末(A)と、前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)との割合(前者/後者;重量比)は、5/95~95/5が好ましく、10/90~90/10がより好ましく、20/80~70/30がさらに好ましく、25/75~60/40が最も好ましい付記1~9のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記11]前記低温焼結性接合用ペースト全量に対する前記銀粉末(A)及び前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の合計量の割合は、30~95重量%が好ましく、50~90重量%がより好ましく、60~80重量%がさらに好ましい付記1~10のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記12]前記銀粉末(A)及び前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)以外の他の導電性粒子を含有していてもよく、該他の導電性粒子の含有量は、前記低温焼結性接合用ペーストに含まれる導電性粒子全量の25重量%以下が好ましく、20重量%以下がより好ましく、5重量%以下がさらに好ましく、10重量%以下が特に好ましく、5重量%以下が最も好ましい付記1~11のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記13]前記銀粉末(A)の平均粒径(メジアン径;D50)は、0.1μm~20μmが好ましく、0.2μm~9μmがより好ましく、0.3μm~8μmがさらに好ましい付記1~12のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記14]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の平均粒径(メジアン径;D50)は、5μm~100μmが好ましく、10μm~80μmより好ましい付記1~13のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト。
[付記15]銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含む低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記16]前記前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素は、ケイ素(Si)、ゲルマニウム(Ge)、銅(Cu)、白金(Pt)、ニッケル(Ni)、アルミニウム(Al)などが好ましく、ケイ素(Si)またはゲルマニウム(Ge)がより好ましい付記15に記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記17]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素は、銀と金属間化合物を形成しない元素である付記15又は16に記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記18]前記銀粉末(A)の比表面積は、0.5~4.0m2/gが好ましく、0.6~3.0m2/gがより好ましく、0.7~2.5m2/gがさらに好ましく、0.8~2.0m2/gが最も好ましい付記15~17のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記19]前記銀粉末(A)の形状は、球状、フレーク状(扁平な形状)、多面体状等が好ましく、かつ形状の異なる銀粉末を組み合わせて使用してもよく、同じ形状の銀粉末のみを使用してもよく、フレーク状がより好ましい付記15~18のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記20]前記銀粉末(A)の形状としてフレーク状のものを使用する場合、該銀粉末(A)の平均直径は、0.5μm~10μmが好ましく、2μm~8μmがより好ましく、3μm~7μmがさらに好ましい付記15~19のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記21]前記銀粉末(A)の形状としてフレーク状のものを使用する場合、該銀粉末(A)の平均厚みは、30nm~2μmが好ましく、80nm~1μmがより好ましく、100nm~700nmがさらに好ましい付記15~20のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記22]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の形状は、球状、フレーク状(扁平な形状)、多面体状等が好ましく、かつ、形状の異なるものを組み合わせて使用してもよく、同じ形状のもののみを使用してもよく、球状または多面体状がより好ましい付記15~21のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記23]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)において、(B)粒子表面に占める銀被覆層の割合は、50~100%が好ましく、70~100%がより好ましく、90~100%がさらに好ましく、95~100%が最も好ましい付記15~22のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記24]前記銀粉末(A)と、前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)との割合(前者/後者;重量比)は、5/95~95/5が好ましく、10/90~90/10がより好ましく、20/80~70/30がさらに好ましく、25/75~60/40が最も好ましい付記15~23のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記25]前記低温焼結性接合用ペースト全量に対する前記銀粉末(A)及び前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の合計量の割合は、30~95重量%が好ましく、50~90重量%がより好ましく、60~80重量%がさらに好ましい付記15~24のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記26]低温焼結性接合用ペースト製造用材料全量に対する銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の量の割合が50~95重量%であることが好ましい付記15~24のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記27]前記銀粉末(A)及び前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)以外の他の導電性粒子を含有していてもよく、該他の導電性粒子の含有量は、前記低温焼結性接合用ペーストに含まれる導電性粒子全量の25重量%以下が好ましく、20重量%以下がより好ましく、5重量%以下がさらに好ましく、10重量%以下が特に好ましく、5重量%以下が最も好ましい付記15~26のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記28]前記銀粉末(A)の平均粒径(メジアン径;D50)は、0.1μm~20μmが好ましく、0.2μm~9μmがより好ましく、0.3μm~8μmがさらに好ましい付記15~27のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記29]前記銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の平均粒径(メジアン径;D50)は、5μm~100μmが好ましく、10μm~80μmより好ましい付記15~28のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
[付記30]付記15~29のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料の製造方法であって、銀粉末と銀以外の元素粒子を三次元ボールミルの三次元運動に付して混合、粉砕し、銀以外の元素粒子の表面に銀被複層を形成する工程を含む低温焼結性接合用ペースト製造用材料の製造方法。
[付記31]前記三次元ボールミルの三次元運動は高速三次元運動であることが好ましい付記30に記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料の製造方法。
[付記32]前記銀以外の元素粒子とともに三次元ボールミルの三次元運動に付す際に用いる銀粉末(C)は、前記銀粉末(A)として用いる銀粉末と同一のものを用いてもよく異なるものを用いてもよく、該銀粉末(C)の一部に前記銀以外の元素粒子よりも小さい粉末が含まれていることが好ましい付記30又は31に記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料の製造方法。
[付記33]付記15~29のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料の製造方法であって、銀電解メッキや銀無電解メッキなどの湿式方法、又は銀と銀以外の元素粒子(好ましくは、銀と金属間化合物を形成しない元素粒子)を溶融法で合金化後、機械的に粉砕したり、溶融状態から噴霧する方法によって、銀以外の元素粒子の表面に銀被複層を形成する工程を含む低温焼結性接合用ペースト製造用材料の製造方法。
[付記34]被接合物が、付記1~14のいずれか1つに記載の低温焼結性接合用ペーストの焼結体を含む銀接合層を介して、基板に接合されている接合構造体。
[付記35]前記被接合物の銀接合層との接合面が銀メッキされている付記34に記載の接合構造体。
[付記36]前記被接合物が、電子部品、又は放熱基板である付記34又は35に記載の接合構造体。
[付記37]前記電子部品が、パワー半導体素子、LED素子などの電子素子(チップ、ダイ)であることが好ましい、付記34~36のいずれか1つに記載の接合構造体。
[付記38]前記被接合物の材質は、Si(シリコン)又はSiC(シリコンカーバイド)が好ましく、特にSiCが好ましい、付記34~37のいずれか1つに記載の接合構造体。
[付記39]前記被接合物がSiCチップである、付記34又は35に記載の接合構造体。
[付記40]前記基板は、金属基板、セラミック基板、SiC基板、窒化ガリウム基板、ガラスエポキシ基板、BTレジン基板、ガラス基板、又は樹脂基板が好ましく、銅基板が特に好ましい付記34~39のいずれか1つに記載の接合構造体。
Claims (18)
- 銀粉末(A)と、銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含み、
銀粉末(A)は、平均粒径(メジアン径)3μm~10μmのフレーク状であり、
銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素の線膨張率は10ppm/℃未満であり、
銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)は、球状及び/又は多面体状である、
低温焼結性接合用ペースト。 - 銀粉末(A)と、銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含み、
銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素が、銀と金属間化合物を形成しない元素を含む、
低温焼結性接合用ペースト。 - 銀粉末(A)と、銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含み、
銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素が、ケイ素、ゲルマニウム、又はアルミニウムを含む、
低温焼結性接合用ペースト。 - 銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)において、(B)粒子表面に占める銀被覆層の割合が50~100%である請求項1~3のいずれか1項に記載の低温焼結性接合用ペースト。
- 銀粉末(A)と銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)との割合(前者/後者;重量比)が5/95~95/5である請求項1~4のいずれか1項に記載の低温焼結性接合用ペースト。
- 低温焼結性接合用ペースト全量に対する銀粉末(A)及び銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の合計量の割合が30~95重量%である請求項1~5のいずれか1項に記載の低温焼結性接合用ペースト。
- 銀粉末(A)の平均粒径(メジアン径)が0.1μm~20μmである請求項2又は3に記載の低温焼結性接合用ペースト。
- 銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の平均粒径(メジアン径)が10μm~100μmである請求項1~7のいずれか1項に記載の低温焼結性接合用ペースト。
- 銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含み、
銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素が、銀と金属間化合物を形成しない元素を含む、
低温焼結性接合用ペースト製造用材料。 - 銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含み、
銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)における銀以外の元素が、ケイ素、ゲルマニウム、又はアルミニウムを含む、
低温焼結性接合用ペースト製造用材料。 - 銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)において、(B)粒子表面に占める銀被覆層の割合が50~100%である請求項9又は10に記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
- 銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の平均粒径(メジアン径)が10μm~100μmである請求項9~11のいずれか1項に記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
- 低温焼結性接合用ペースト製造用材料全量に対する銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)の量の割合が50~95重量%である請求項9~12のいずれか1項に記載の低温焼結性接合用ペースト製造用材料。
- 銀で被覆された銀以外の元素粒子(B)を含む低温焼結性接合用ペースト製造用材料の製造方法であって、銀粉末と銀以外の元素粒子を三次元ボールミルの三次元運動に付して混合、粉砕し、銀以外の元素粒子の表面に銀被複層を形成する工程を含む低温焼結性接合用ペースト製造用材料の製造方法。
- 被接合物が、請求項1~8のいずれか1項に記載の低温焼結性接合用ペーストの焼結体を含む銀接合層を介して、基板に接合されている接合構造体。
- 前記被接合物の銀接合層との接合面が銀メッキされている請求項15記載の接合構造体。
- 前記被接合物がSiCチップである請求項15又は16記載の接合構造体。
- 前記基板が銅基板である請求項15~17のいずれか1項に記載の接合構造体。
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