JP7548864B2 - コネクタ - Google Patents
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Description
更に、上記シャッター機構付コネクタは、相手コネクタのコネクタ嵌合方向の押圧力によってシャッターを回動させて開くことにより、コネクタ内の端子を開放露出させて相手端子との結合を可能にする。そこで、コネクタ嵌合時には、端子と相手端子を結合する際の挿入抵抗に加えて、シャッターを回動させるための回動抵抗が作用し、コネクタ嵌合力が増大してしまう。
(1) 接続端子を収容するハウジングと、前記ハウジングに回動自在に設けられ、相手コネクタの嵌合先端部が嵌合される前記ハウジングの前方開口を開閉するシャッターと、前記前方開口の一側部側に配置されて前記相手コネクタのコネクタ嵌合方向と交差する回動軸を中心に前記ハウジングに対して回動自在に支持され、前記回動軸より前記ハウジングの前方へ延出するレバー前端部を有する回動レバーと、前記回動レバーと前記シャッターとの間に設けられ、前記回動レバーの回転に連動して前記シャッターを回動させる連動回転機構と、を備えており、前記嵌合先端部が前記前方開口に対向する位置に移動される前記相手コネクタの押圧力が前記レバー前端部に作用して前記回動レバーを回動させることにより、前記連動回転機構によって前記シャッターが回動されて前記前方開口を開放するコネクタ。
この時、回動レバーが連動回転機構を介してシャッターを回動させるので、相手コネクタの側面部がレバー前端部を押圧する押圧力は、従来の相手コネクタの嵌合先端部がシャッターの前面部を直接押圧する押圧力よりも小さくなる。
従って、コネクタ嵌合時、コネクタ嵌合方向に移動する相手コネクタには、接続端子と相手接続端子を結合する際の挿入抵抗が作用するが、シャッターを回動させるための回動抵抗は殆んど作用せず、従来よりもコネクタ嵌合力が低下する。
また、本構成のコネクタは、従来のシャッター機構付コネクタのように、シャッターの開閉軌跡を考慮して相手コネクタの嵌合フード部を長くする必要がなくなる。
図1は、本発明の一実施形態に係るコネクタを構成するインレット1と、このインレット1に嵌合される相手コネクタであるインレットプラグ5とを示す斜視図である。図2は、インレット1の分解斜視図である。図3は、図2に示したハウジング10の斜視図である。図4は、図2に示した多リンク機構50を説明する斜視図であり、(a)はシャッター閉鎖状態を示し、(b)はシャッター開放状態を示す。
更に、ハウジング10は、上壁部11の前方に、庇部15が延設されている。上壁部11の中央部分には、庇部15に亘ってコネクタ嵌合方向に延びるスリット16が形成されている。
ハウジング10の両側壁部12の下縁前端には、シャッター41を開閉自在に支持するためのシャッター支持部14が下方へ突出して設けられている。
ハウジング10の一方(図3中、右方)の側壁部12には、カム溝18が貫通形成されている。カム溝18は、側壁部12の前端側から後方に向かって斜め上方に延びる円弧状の開口により形成されている。
レバー前端部31Aは、長手方向に沿って下方に延出した長手方向側部31aによってレバー後端部31Bよりも上下幅が幅広に形成されている。レバー後端部31Bには、後述する多リンク機構50における第1リンク33のピン穴33a(一方のリンク端部)を軸支する第1連結ピン51が嵌挿される。第1連結ピン51は、回動レバー31の長手方向と交差して回動軸Xと平行に延びるように、回動レバー31に嵌装される。
シャッター41の揺動部であるシャッタージョイント部45の貫通孔には、後述する多リンク機構50における第2リンク35のピン穴35b(他方のリンク端部)に嵌挿された第3連結ピン55が嵌挿される。
また、多リンク機構50は、図4の(b)に示すように、回動レバー31のレバー前端部31Aがコネクタ嵌合方向に対し平行な水平状態では、シャッター41のカバー部43がコネクタ嵌合方向と平行になってハウジング10の前方開口30を開放した位置にシャッター41を保持する(図6参照)。
図5は、インレット1とインレットプラグ5の嵌合動作を説明する側面図であり、(a)は嵌合開始状態を示し、(b)は嵌合途中状態を示す。図6は、嵌合時のインレット1におけるインレットプラグ5を省略した斜視図である。図7は、嵌合先端部がハウジング10の前方開口30に対向する位置にインレットプラグ5を移動させた時の接続端子部分における縦断面図である。図8は、嵌合時のインレット1とインレットプラグ5との接続端子部分における縦断面図である。
図5の(a)に示すように、インレットプラグ5が庇部15の下方に位置しており、インレットプラグ5の嵌合先端部がハウジング10の前方開口30に対向されない状態では、シャッター41がハウジング10の端子収容部20の前方に配置されている(図1参照)。これにより、端子収容部20における前方開口30がシャッター41によって覆われた閉鎖状態とされる。したがって、インレット1の接続端子70は、シャッター41が閉止して露出されていない。これにより、インレット1は、防塵、端子保護及び感電が防止されている。
すると、図8に示すように、ハウジング10の前方開口30にインレットプラグ5の嵌合先端部を嵌合することができる。そして、インレット1の接続端子70とインレットプラグ5の相手接続端子90とが互いに嵌合されて接続されることにより、高圧ケーブル71と高圧ケーブル91とが電気的に接続される。
また、本実施形態のインレット1は、従来のシャッター機構付インレットのように、シャッター41の開閉軌跡を考慮してインレットプラグ5の嵌合フード部を長くする必要がなくなる。
インレット1からインレットプラグ5を離脱させるべく、インレットプラグ5をインレット1から引き抜くと、インレット1の接続端子70からインレットプラグ5の相手接続端子90が引き抜かれる。これにより、高圧ケーブル71と高圧ケーブル91との電気的な接続状態が解除される。
従って、インレット1は、開放されていたハウジング10の前方開口30がシャッター41によって覆われた閉鎖状態とされる。したがって、インレット1の接続端子70は、シャッター41が閉止して露出されなくなり、インレット1は、防塵、端子保護及び感電が防止される。
回動レバー31は、回動レバー31の長手方向と交差する回動軸Xに沿って延びるように後端に固定された支軸ピン66が、一対の軸支部17に軸支されて上壁部11に対して回動自在とされている。
また、歯車機構60は、図9の(b)に示すように、回動レバー31のレバー前端部31Aがコネクタ嵌合方向に対し平行な水平状態では、シャッター41Aのカバー部43がコネクタ嵌合方向と平行になってハウジング10の前方開口30を開放した位置にシャッター41Aを保持する。
[1] 接続端子(70)を収容するハウジング(10)と、
前記ハウジング(10)に回動自在に設けられ、相手コネクタ(インレットプラグ5)の嵌合先端部が嵌合される前記ハウジング(10)の前方開口(30)を開閉するシャッター(41,41A)と、
前記前方開口(30)の一側部側に配置されて前記相手コネクタ(インレットプラグ5)のコネクタ嵌合方向と交差する回動軸(X)を中心に前記ハウジング(10)に対して回動自在に支持され、前記回動軸(X)より前記ハウジング(10)の前方へ延出するレバー前端部(31A)を有する回動レバー(31)と、
前記回動レバー(31)と前記シャッター(41,41A)との間に設けられ、前記回動レバー(31)の回転に連動して前記シャッター(41,41A)を回動させる連動回転機構(多リンク機構50、歯車機構60)と、
を備えており、
前記嵌合先端部が前記前方開口(30)に対向する位置に移動される前記相手コネクタ(インレットプラグ5)の押圧力が前記レバー前端部に作用して前記回動レバー(31)を回動させることにより、前記連動回転機構(多リンク機構50、歯車機構60)によって前記シャッター(41,41A)が回動されて前記前方開口(30を開放するコネクタ(インレット1,1A)。
[2] 前記連動回転機構(多リンク機構50、歯車機構60)が、前記回動レバー(31)の回転を増速して前記シャッター(41,41A)を回動させる増速機構を有する上記[1]に記載のコネクタ(インレット1,1A)。
[3] 前記連動回転機構が、前記回動軸(X)より前記ハウジング(10)の後方へ延出するレバー後端部(31B)に一方のリンク端部(第1リンク33のピン穴33a)が軸支され、前記シャッター(41)の揺動部(シャッタージョイント部45)に他方のリンク端部(第2リンク35のピン穴35b)が軸支された多リンク機構により構成される上記[1]又は[2]に記載のコネクタ(インレット1)。
[4] 前記連動回転機構が、前記回動レバー(31)と一体に回転する第1ギア部(61)と、前記第1ギア部(61)と噛合して前記シャッター(41A)と一体に回転する第2ギア部(65)とを有する歯車機構(60)により構成される上記[1]又は[2]に記載のコネクタ。
[5] 前記回動レバー(31)は、前記嵌合先端部が前記前方開口(30)に対向する位置に移動された際に、前記レバー前端部(31A)における長手方向側部(31a)が前記コネクタ嵌合方向に対し平行となるように構成され、
前記長手方向側部(31a)が、前記レバー前端部(31A)と対向する前記相手コネクタ(インレットプラグ5)のハウジング(プラグハウジング80)に前記コネクタ嵌合方向に沿って形成された嵌合ガイド溝(85)に係合して嵌合案内する上記[1]~[4]の何れか一つに記載のコネクタ(インレット1,1A)。
5…インレットプラグ(相手コネクタ)
10…ハウジング
30…前方開口
31…回動レバー
41…シャッター
50…多リンク機構
70…接続端子
Claims (5)
- 接続端子を収容するハウジングと、
前記ハウジングに回動自在に設けられ、相手コネクタの嵌合先端部が嵌合される前記ハウジングの前方開口を開閉するシャッターと、
前記前方開口の一側部側に配置されて前記相手コネクタのコネクタ嵌合方向と交差する回動軸を中心に前記ハウジングに対して回動自在に支持され、前記回動軸より前記ハウジングの前方へ延出するレバー前端部を有する回動レバーと、
前記回動レバーと前記シャッターとの間に設けられ、前記回動レバーの回転に連動して前記シャッターを回動させる連動回転機構と、
を備えており、
前記嵌合先端部が前記前方開口に対向する位置に移動される前記相手コネクタの押圧力が前記レバー前端部に作用して前記回動レバーを回動させることにより、前記連動回転機構によって前記シャッターが回動されて前記前方開口を開放するコネクタ。 - 前記連動回転機構が、前記回動レバーの回転を増速して前記シャッターを回動させる増速機構を有する請求項1に記載のコネクタ。
- 前記連動回転機構が、前記回動軸より前記ハウジングの後方へ延出するレバー後端部に一方のリンク端部が軸支され、前記シャッターの揺動部に他方のリンク端部が軸支された多リンク機構により構成される請求項1又は2に記載のコネクタ。
- 前記連動回転機構が、前記回動レバーと一体に回転する第1ギア部と、前記第1ギア部と噛合して前記シャッターと一体に回転する第2ギア部とを有する歯車機構により構成される請求項1又は2に記載のコネクタ。
- 前記回動レバーは、前記嵌合先端部が前記前方開口に対向する位置に移動された際に、前記レバー前端部における長手方向側部が前記コネクタ嵌合方向に対し平行となるように構成され、
前記長手方向側部が、前記レバー前端部と対向する前記相手コネクタのハウジングに前記コネクタ嵌合方向に沿って形成された嵌合ガイド溝に係合して嵌合案内する請求項1~4の何れか一項に記載のコネクタ。
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