JP7582254B2 - プレススルーパッケージ包装体、プレススルーパッケージ用蓋材及びプレススルーパッケージ用ヒートシール剤 - Google Patents
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Description
本発明のヒートシール層は、αオレフィン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体を含有するヒートシール剤を基材に塗布することにより設けられる。尚、本発明において(メタ)アクリル酸エステルは、アクリル酸エステルとメタアクリル酸エステルの総称を表す。
プレススルーパッケージ包装体の蓋材として用いられる基材としては特に限定されず、通常包装材で使用されるような公知のフィルム、紙、金属箔などが好適に用いられる。薬剤包装用の場合は、アルミニウム箔等の金属箔やフィルムを用いることが好ましい。
ポリビニルブチラール樹脂の水酸基価に対するポリイソシアネートのイソシアネート基含有率(当量)は0.1~5.0の範囲であることが好ましく、0.2~4.0の範囲であることがより好ましく、0.3~3.0の範囲であることが更に好ましい。この範囲とすることで、金属箔や金属層に対する密着性と耐擦性とを両立させることができる。なお、前記ポリビニルブチラール樹脂の水酸基価に対するポリイソシアネートのイソシアネート基含有率(当量)は次の方法により算出した。
ポリビニルブチラール樹脂の水酸基価:A(mgKOH/g)
ポリビニルブチラール樹脂の質量:B(g)
ポリイソシアネートのNCO%:C(%)
ポリイソシアネートの質量:D(g)
NCO/OH比=C×D×561/(A×B×42)
D(g)=((A×B)/C)×(42/561)×NCO/OH(当量比)
コーティング剤は、ポリビニルブチラール樹脂とポリイソシアネート以外に、汎用の樹脂を含有することもできる。例えば、エポキシ樹脂、セルロース系樹脂、ポリアミド樹脂、塩化ビニル-酢酸ビニル共重合樹脂、塩化ビニル-アクリル系共重合樹脂、ロジン系樹脂、エチレン-酢酸ビニル共重合体樹脂、酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂、スチレン樹脂、ダンマル樹脂、スチレン-マレイン酸共重合樹脂、ポリエステル樹脂、アルキッド樹脂、テルペン樹脂、フェノール変性テルペン樹脂、ケトン樹脂、環化ゴム、塩化ゴム、ポリアセタール樹脂、石油樹脂、およびこれらの変性樹脂等があげられる。これらの樹脂は、単独で、または2種以上を混合して用いることができる。医薬品や食品用途の場合は、安全衛生の観点から、エポキシ樹脂や塩素系樹脂を用いないことが好ましい。
本発明の蓋材は、基材にヒートシール剤を塗布、乾燥させて得られる。基材上に直接ヒートシール層(本発明のヒートシール剤の乾燥塗膜)を設けてもよいし、基材上に一層以上のプライマー層が設けられていてもよい。プライマー層を設ける場合、プライマー層の形成に用いられるプライマーは特に制限されず、公知のものを用いることができる。
プレススルーパッケージ包装体の容器は、内容物を収容するポケット状の凹部を有し、容器の端部に設けられたフランジ部と蓋材がヒートシール層を介して接着し、内容物を密閉状態で収容できる。容器のフランジ部に、ヒートシール層を設けてもよい。
これらのシートを用いて、加熱真空成形、圧空成形等により所定の形状に成形して、プレススルーパッケージ包装体の容器を得られる。
本発明のプレススルーパッケージ包装体は、上述した蓋材及び容器をヒートシール層により接着して用いられる。すなわち、容器の凹部に薬剤等の内容物を収容し、該容器に蓋材を、ヒートシール層を容器側に向けて重ねて熱接着する方法により、プレススルーパッケージ包装体を製造できる。
分離カラム:東ソー(株)製TSKgelGMHHR-Nを4本使用。カラム温度:40
℃。移動層:和光純薬工業(株)製テトラヒドロフラン。流速:1.0ml/分。試料濃
度:1.0重量%。試料注入量:100マイクロリットル。検出器:示差屈折計。
0~450℃、昇温温度10℃/分の条件下、DMA法で実施した。
(ヒートシール剤1)
市販のエチレン-メタクリル酸共重合樹脂(固形分45%)を、メチルエチルケトンと酢酸エチルの混交溶剤で固形分25%となるように溶解し、ヒートシール剤1を調整した。混交溶剤におけるメチルエチルケトンと酢酸エチルは、メチルエチルケトン/酢酸エチル=50/50の質量割合である。
塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体樹脂(重量平均分子量5万、塩化ビニル割合85%、ガラス転移点(Tg)75℃、ISO1628-2により測定されるK値45)を、メチルエチルケトンと酢酸エチルの混交溶剤で固形分25%となるように溶解し、ヒートシール剤2を調整した。混交溶剤におけるメチルエチルケトンと酢酸エチルは、メチルエチルケトン/酢酸エチル=50/50の質量割合である。
塩化ビニル-酢酸ビニル共重合体樹脂(重量平均分子量5万、塩化ビニル割合85%、ガラス転移点(Tg)75℃、ISO1628-2により測定されるK値45)とポリエステル樹脂(数平均分子量3万、ガラス転移点(Tg)-20℃)を、メチルエチルケトンと酢酸エチルの混交溶剤で固形分16%となるように溶解し、ヒートシール剤3を調整した。塩化-酢酸ビニル共重合体樹脂とポリエステル樹脂の比率は、質量比で1:1である。また、混交溶剤におけるメチルエチルケトンと酢酸エチルは、メチルエチルケトン/酢酸エチル=60/40の質量割合である。
(実施例1)
ヒートシール剤1を硬質アルミ箔(東洋アルミニウム(株)社製)にバーコーターにて塗工(塗布量4g/m2)し、塗工後、180℃/10秒にて乾燥してヒートシール層を形成して、蓋材1を作製した。
ヒートシール剤2,3をそれぞれ用いて、実施例1と同様の硬質アルミ箔にバーコーターにて塗工(塗布量4g/m2)し、塗工後、180℃/10秒にて乾燥してヒートシール層を形成して、蓋材2、3を作製した。
作製した蓋材をヒートシール層が上側になるようにして平らな台に置き、ヒートシール層が設けられた面にニチバンの24mm幅セロファンテープを貼り、セロファンテープが塗膜に完全に接着する様に、布等でセロファンテープの上から擦りつける。貼り付けたセロファンテープより2mm程大きい枠を、セロファンテープの外側の塗膜に強く押し当てながら、塗膜に貼り付けたセロファンテープを上方に、勢い良く剥がし、塗膜のアルミ箔への密着度合を目視判定する。
5:セロファンテープ接着部分の塗膜の剥離は見られない。
4:セロファンテープ接着部分の塗膜の10%未満が剥離した
3:セロファンテープ接着部分の塗膜の10%以上30%未満が剥離した
2:セロファンテープ接着部分の塗膜の30%以上50%未満が剥離した。
1:簡単に:セロファンテープ接着部分の塗膜の50%以上が剥離した。
作製した蓋材のヒートシール剤の塗工面と未塗工の硬質アルミ光沢面を、40℃の雰囲気下、0.5MPa(5.0kgf/cm2)の圧力で24時間重ね合わせた後、剥離したときのブロッキングの状態を手で剥離したときの感触で評価する。テストは各々3回行い評価した。
△:ややブロッキングしている。
×:強力にブロッキングしている。
蓋材1を表に記載の各種シートと、ヒートシール層を介して重ね合わせた。エンボス加工用のヒートシール部を有するヒートシールテスターを用い、各々100℃、140℃、及び180℃(何れも0.3MPa1秒)でヒートシールし、テストピースを作製した。
ポリビニルブチラール樹脂(重量平均分子量15000、水酸基価約35mol/%、ガラス転移点70℃)を、メチルエチルケトンとイソプロピルアルコールが質量比で45:55の混合溶剤で固形分が25%となるように溶解しポリビニルブチラール溶液とした。
蓋材4を用いて実施例2~5と同様にして実施例6のテストピースを作製した。
市販の工業用硝化綿(固形分70%)と、市販のアクリル樹脂(固形分50%)と、市販のメラミン樹脂(固形分98%)と、混合溶剤と、添加剤として酸触媒を、質量比で15:11:4:69:1になるように混合し、固形分20%のオーバーコーティング剤を作製した。混合溶剤は、メチルエチルケトンと酢酸エチルとイソプロピルアルコールを質量比で50:30:20になるよう混合したものを用いた。
蓋材5を用いて実施例2~6と同様にして実施例7のテストピースを作製した。
蓋材2、蓋材3をそれぞれ用いて、表に記載の各種フィルムと、ヒートシール層を介して重ね合わせ、実施例1~4と同様にしてテストピースを作製した。
作製したテストピースについて、以下の評価を行った。
120℃、160℃、及び200℃でヒートシールした各々のテストピースについて、(株)島津製作所製小型卓上試験機EZ testを用い、剥離速度100mm/分、剥離方向180度剥離、剥離幅15mmにおける接着力の測定を行った。評価基準は以下のとおり5段階評価とした。
4:6(N/15mm)以上9(N/15mm)未満
3:3(N/15mm)以上6(N/15mm)未満
2:3(N/15mm)未満
1:全く接着しない
200℃でヒートシールした各々のテストピースを、40℃/75%環境下の恒温槽内に放置し、3か月後のヒートシール性を(株)島津製作所製小型卓上試験機EZ testを用い、剥離速度100mm/分、剥離方向180度剥離、剥離幅15mmにおける接着力の測定を行った。評価基準は以下のとおり5段階評価とした。
5:初期の接着力に対し、90%以上保持
4:初期の接着力に対し、70%以上90%未満保持
3:初期の接着力に対し、50%以上70%未満保持
2:初期の接着力の対し、30%以上50%未満保持
1:初期の接着力に対し、30%未満保持
結果を表2~4に示す
「CPP」は無延伸ポリプロピレンシート(膜厚250μm)
「PVC」は、硬質ポリ塩化ビニルシート(膜厚250μm)、
「PVDC」は、硬質ポリ塩化ビニルシートにポリフッ化ビニリデン(PVDC)をコートしたシート(膜厚225μm)
「PCTFE」は、ポリクロロ三フッ化エチレン(膜厚350μm)の複合シート(ヒートシール面はPCTFE側)
を表す。
また、表中の「-」は評価を行っていないことを意味する。
Claims (9)
- 基材と
前記基材上に設けられたヒートシール層を有し、
前記ヒートシール層はαオレフィン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体を含有するヒートシール剤の塗工層であるプレススルーパッケージ用蓋材であり、
前記ヒートシール層は、ポリエステル系樹脂、ポリオレフィン系樹脂、フッ素系樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデンからなる群の少なくとも1種を含む樹脂により形成される容器のいずれに対してもヒートシール性を有し、
前記ヒートシール層を介して前記プレススルーパッケージ用蓋材と前記容器が接着したプレススルーパッケージ包装体として用いられることを特徴とする、プレススルーパッケージ用蓋材。 - 前記基材が金属箔又は金属層を有するシートである請求項1に記載のプレススルーパッケージ用蓋材。
- 前記金属箔がアルミニウム箔である請求項2に記載のプレススルーパッケージ用蓋材。
- 前記ヒートシール層が、αオレフィン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体以外の樹脂を実質的に含まない請求項1又は2に記載のプレススルーパッケージ用蓋材。
- 前記基材のヒートシール層が設けられた面と反対側の面に、オーバーコート層を有する請求項1又は2に記載のプレススルーパッケージ用蓋材。
- 前記オーバーコート層がオーバーコーティング剤の塗工層であり、前記オーバーコーティング剤が、ポリビニルブチラール樹脂と、ポリイソシアネート化合物を含有する請求項5に記載のプレススルーパッケージ用蓋材。
- 前記αオレフィン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体はエチレン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体であり、該共重合体中のエチレンの割合が、50質量%以上であり、
前記αオレフィン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体の他のモノマーに由来する構成単位の含有量は、共重合体全体の30質量%以下であり、
前記αオレフィン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体の重量平均分子量は、20万以上100万以下であり、
前記αオレフィン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体のガラス転移温度が、-70℃以上20℃以下である、請求項1に記載のプレススルーパッケージ用蓋材。 - 請求項1に記載のプレススルーパッケージ用蓋材を用いたプレススルーパッケージ包装体。
- 基材上に塗工され、基材と容器とを被着させるためのヒートシール層を形成するプレススルーパッケージ用ヒートシール剤であり、
前記ヒートシール剤はαオレフィン-(メタ)アクリル酸エステル共重合体を含有し、
前記容器は、ポリエステル系樹脂、ポリオレフィン系樹脂、フッ素系樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデンからなる群の少なくとも1種を含む樹脂により形成され、
前記ヒートシール層は前記容器のいずれに対してもヒートシール性を有することを特徴とする、プレススルーパッケージ用ヒートシール剤。
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