JP7616947B2 - 管間端口のシール方法及びシール構造 - Google Patents
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Description
特許文献3には、更生管用の帯状部材として、製管に伴って拡径しようとすることで既設管の内周に張り付け可能な断面形状の帯状部材が提案されている。
特許文献4には、更生管を既設管より小径に製管した後で周長を拡張(エキスパンド)させることで、更生管を既設管の内周に張り付けることが提案されている。
本発明は、かかる事情に鑑み、既設管の内周に張り付け製管された更生管と既設管との間の管間端口を確実に止水することを目的とする。
前記管端部の外周の前記複数条のリブによって画成された螺旋溝の互いに1ピッチ以上離れた位置に手前側堰部及び奥側堰部を形成する堰形成工程と、
前記螺旋溝における前記手前側堰部と前記奥側堰部の間の螺旋溝部分に止水材を充填する充填工程と、
を備えたことを特徴とする。
手前側堰部によって、止水材が螺旋溝部分よりも更生管の管端側(手前側)へ漏れ出るのが阻止される。奥側堰部によって、止水材が螺旋溝部分よりも更生管の管端とは反対側(奥側)へ漏れ出るのが阻止される。
止水材は、閉鎖された螺旋溝部分の内部に閉じ込められる。したがって、既設管が例えば供用中の下水道管であっても、止水材が、注入後硬化するまでの間に、既設管内の流水によって流されてしまうのを防止できる。
止水材の硬化によって、管間端口が全周にわたって止水される。
前記止水シートは、既設管の劣化が進んでいる場合に特に有効である。すなわち、劣化によって既設管の内周面が凸凹になっていたとしても、該既設管の内周面と更生管の管端部のリブとの間に止水シートが挟み付けられることによって、螺旋溝部分を確実に閉鎖できる。これによって、管間端口の止水施工を確実に行なうことができる。
これによって、手前側堰部又は奥側堰部を確実に設置できる。
これによって、螺旋溝部分に注入した止水材を嵌合ピースによって確実に堰き止めることができる。
これによって、手前側堰部又は奥側堰部を容易に形成できる。
前記管端部の外周の前記複数条のリブによって画成された螺旋溝の互いに1ピッチ以上離れた位置に設けられた手前側堰部及び奥側堰部と、
前記螺旋溝における前記手前側堰部と前記奥側堰部との間の螺旋溝部分に充填された止水材と、
を備えたことを特徴とする。
前記螺旋溝部分ひいては止水材は、巻回方向の一周以上ひいては管間端口の全周に行き渡る。これによって、管間端口を確実に止水できる。
これによって、管間端口の止水施工を確実に行なうことができる。
これによって、手前側堰部及び奥側堰部の構築を容易化できる。
<第1実施形態(図1~図6)>
図1に示すように、本実施形態の更生対象の既設管1は、老朽化した下水道管である。なお、更生対象の既設管は、下水道管に限らず、上水道管、農業用水管、水力発電導水管、ガス管、トンネル等であってもよい。
なお、図2(a)に示す帯状部材10の断面形状は例示であって、本発明に係る帯状部材の断面形状は図示したものに限定されず種々改変できる。例えば、すべてのリブの高さが互いに等しくてもよく、すべてのリブが同一断面形状であってもよい。リブの数は3つに限らず、1つ又は2つでもよく4つ以上でもよい。複数のリブ15が、平帯部11以外の部分で連結されていてもよい。帯状部材10は、金属や繊維強化樹脂などからなる補強材を備えていてもよい。
周回間螺旋溝17Bは、隣接する2つの周回部分10aを跨ぎ、これら周回部分10aにおける対向するリブ15B,15Aどうし間に画成されている。螺旋溝17Bの中央部に嵌合突条16が設けられている。
周回内螺旋溝17Aは幅広であり、周回間螺旋溝17Bは幅狭であるが、本発明がこれに限られるものではない。
閉鎖空間すなわち螺旋溝部分18(18A,18B)は、リブ15A,15Bと、堰部31a,31bと、平帯部11と、既設管1の内周面とによって画成されている。これら螺旋溝部分18の両端部が堰部31a,31bによって塞がれている。
図1に示すように、更生管9の両側の管端部9eにそれぞれ管間端口シール構造30が設けられることで、更生管9の両側の管間端口20がそれぞれ止水施工されている。
<製管工程>
まず、製管機(図示せず)によって更生管9を既設管1の内周に張り付け製管する。更生管9を拡径気味に製管することで張り付けてもよく(特許文献1,2等参照)、帯状部材10を製管に伴って拡径されるような断面形状にすることで張り付けてもよく(特許文献3等参照)、更生管9を小径に製管した後で周長を拡張(エキスパンド)させることで張り付けてもよい(特許文献4等参照)。
製管機は、自走式でもよく(特許文献1,2等参照)、元押し式又は牽引式でもよい(特許文献4等参照)。
図3及び図4に示すように、製管した更生管9の管端部9eの管頂部9p(堰部31a,31b(図5)と対応する位置)のリブ15及び嵌合突条16を切除する。これによって、管頂部9pに収容溝9qを形成する。
前記収容溝9qにブロック部材31を差し入れて設置する。ブロック部材31の手前側部分が手前側堰部31aとなり、奥側部分が奥側堰部31bとなる。言い換えると、複数条の螺旋溝17の互いに1ピッチ離れた位置に手前側堰部31a及び奥側堰部31bが形成される(堰形成工程)。ブロック部材31は、管軸方向に沿って人孔4側から奥側へまっすぐ管頂部9pに差し入れればよく、容易に設置できる。しかも、1つのブロック部材31を管頂部9pに配置することによって、手前側堰部31a及び奥側堰部31bの両方を同時に構築できる。これら堰部31a,31bによって、複数条の螺旋溝部分18が形成される。各螺旋溝部分18は、更生管9を巻回方向に一周する長さを有する。螺旋溝部分18の両端部が、堰部31a,31bによって塞がれる。さらに、堰部31a,31bとリブ15A,15Bと平帯部11と既設管1によって、各螺旋溝部分18が閉鎖される。
続いて、各螺旋溝部分18に止水材32を充填する。具体的には、例えば発泡ウレタン樹脂原料を螺旋溝部分18に注入して発泡させる。
注入方法としては、例えば、管端部9eの一部をめくってブロック部材31の側面や既設管1の内周面との間に隙間を作り、そこからノズルを螺旋溝部分18に差し入れて、該ノズルから止水材32を注入する。管端部9eにノズル口を穿孔して、該ノズル口にノズルを差し込んで止水材32を注入し、その後、ノズル口を塞いでもよい。あるいは、ブロック部材31の内部に螺旋溝部分18へ臨む止水材注入路が形成され、ブロック部材31が止水材注入ノズルを兼ねていてもよい。
止水材32は、閉鎖された螺旋溝部分18の内部に閉じ込められる。したがって、既設管1が供用中の下水道管であっても、止水材32が、注入後硬化するまでの間に、既設管1内の流水によって流されてしまうのを防止できる。
<第2実施形態(図7~図8)>
図7及び図8に示すように、第2実施形態の管間端口シール構造30Bは、既設管1の内周面が劣化によって凸凹になっている場合に適している。管間端口シール構造30Bは、堰部31a,31bを構成するブロック部材31及び螺旋溝部分18内の止水材32に加えて、止水シート33を備えている。止水シート33は、水の透過を阻止する止水性に加えて、少なくとも厚み方向へ弾性的に圧縮変形可能な弾性を有している。好ましくは、止水シート33はゴムによって構成されている。
図において、止水シート33の厚みは誇張されている。
これによって、螺旋溝部分18が確実に閉鎖空間となる。既設管1の内周面が劣化によって凸凹になっていたとしても、そのため特に凹の部分における更生管9の張り付きが不十分であったとしても、止水シート33によって螺旋溝部分18を確実に密閉することができる。
その後、前記密閉された螺旋溝部分18に止水材32を充填する。これによって、管間端口20を確実にシールできる。
図9及び図10に示すように、第3実施形態の管間端口シール構造30Cにおいては、手前側堰部及び奥側堰部として、第1実施形態(図5~図6)の直方体形状のブロック部材31に代えて、4つ(複数)の嵌合ピース41,42,43,44が用いられている。かつ、手前側堰部及び奥側堰部と対応する位置におけるリブ15及び嵌合突条16は切除されずにそのまま残置されている。
人孔4に近い側(手前側、図9の左側)の2つの嵌合ピース41,42は、手前側堰部を構成している。嵌合ピース41は、周回内螺旋溝17Aの断面に合わせた形状に形成され、螺旋溝部分18Aの手前側の端部に嵌め込まれている。嵌合ピース42は、周回間螺旋溝17Bの断面に合わせた形状に形成されており、螺旋溝部分18Bの手前側の端部に嵌め込まれている。
これら嵌合ピース41,42,43,44は、更生管9の管頂部9pの管軸方向へ一直線に並んで配置されている。
例えば、更生管9の奥側(図9の右側)から手前側(図9の左側)へ製管する場合、周回部分10a2を製管した後、製管機を一旦停止して、嵌合ピース44及び43を奥側堰部と対応する位置に嵌め込む。嵌め込みの際は、周回部分10a2を弾性変形させて、嵌め込み代を確保する。
これによって、螺旋溝部分18が閉鎖される。
その後、螺旋溝部分18に止水材32を充填する。
図11に示すように、第4実施形態の管間端口シール構造30Dにおいては、第3実施形態(図9~図10)と同様の嵌合ピース41,42,43,44からなる堰部を含み、更に第2実施形態(図7~図8)と同様の止水シート33を含む。止水シート33が、既設管1の内周と更生管9の管端部9eの外周との間に挟み付けられることで、管端部9eにおけるリブ15A,15Bと嵌合ピース41,42,43,44が止水シート33に密着されている。
図12及び図13に示すように、第5実施形態の管間端口シール構造30Eにおいては、更生管9の管端部9eの管頂部9pに第3実施形態(図9~図10)の嵌合ピース41,42,43,44に代えて、硬化材50が充填されている。硬化材の材質としては、例えば急結モルタルやエポキシパテ等が用いられている。
図14に示すように、第6実施形態の管間端口シール構造30Fにおいては、第5実施形態(図12~図13)と同様の硬化材50からなる堰部51,52,53,54を含み、更に第2実施形態(図7~図8)と同様の止水シート33を含む。止水シート33が、既設管1の内周と更生管9の管端部9eの外周との間に挟み付けられることで、管端部9eにおけるリブ15A,15Bと硬化材50が止水シート33に密着されている。
例えば、中央のリブ15Cが、両端のリブ15A,15Bと同一高さに形成されて既設管1の内周又は止水シート3に突き当たっていてもよく、これによって、螺旋溝17Aが2条に分割されていてもよい。
嵌合凸条16が、リブ15A,15Bと同一高さに形成されて既設管1の内周又は止水シート3に突き当たっていてもよく、これによって、螺旋溝17Bが2条に分割されていてもよい。嵌合突条16が螺旋溝を画成するリブの1つを構成していてもよい。
第1実施形態(図5~図6)の手前側堰部31a及び奥側堰部31bが、互いに別体のブロック部材によって構成され、分離可能であってもよい。互いに別体の手前側堰部31a及び奥側堰部31bが、帯状部材10の巻回方向に沿ってちょうど1ピッチずれることで管軸方向に一直線に並んで配置されていてもよく、帯状部材10の巻回方向に沿って1ピッチ超(一周超)ずれることで管周方向の互いに異なる位置に配置されていてもよい。
第3実施形態(図9~図10)及び第4実施形態(図11)において、手前側嵌合ピース41,42と奥側嵌合ピース43,44とは、更生管9の巻き方向に沿って互いに1ピッチ以上離れていればよく、必ずしも更生管9の管軸方向へ一直線に並んで配置されている必要はなく、更生管9の管周方向に互いにずれて配置されていてもよい。第5実施形態(図12~図13)及び第6実施形態(図14)の硬化剤50によって構成される堰部51~54についても同様である。
手前側堰部及び奥側堰部が互いに異なる材質、構造であってもよい。例えば、手前側堰部及び奥側堰部のうち一方が、リブ15を切除して設置されるブロック部材であり、手前側堰部及び奥側堰部のうち他方はリブを切除することなく螺旋溝17に嵌め込まれる嵌合ピースであってもよい。手前側堰部及び奥側堰部のうち一方がブロック部材又は嵌合ピースであり、手前側堰部及び奥側堰部のうち他方は硬化剤50であってもよい。
9 更生管
9e 管端部
9p 管頂部(ブロック部が配置される部分、堰部と対応する位置)
9q 収容溝
10 帯状部材(プロファイル)
10a 周回部分
10a1 1周目の周回部分
10a2 2周目の周回部分
10a3 3周目の周回部分
15 リブ
17 螺旋溝
18 螺旋溝部分
20 管間端口
30 管間端口シール構造
30B~30F 管間端口シール構造
31 ブロック部材
32 止水材
31a 手前側堰部
31b 奥側堰部
32 止水材
33 止水シート
41,42 嵌合ピース(手前側堰部)
43,44 嵌合ピース(奥堰部)
50 硬化材
51,52 手前側堰部
53,54 奥側堰部
Claims (8)
- 外周側面に帯長方向へ延びる複数条のリブが形成された帯状部材を既設管の内周に張り付けるように螺旋状に巻回してなる螺旋管状の更生管における管端部の外周と、前記既設管の内周との間の管間端口をシールする方法であって、
前記管端部の外周の前記複数条のリブによって画成された螺旋溝の互いに1ピッチ以上離れた位置に手前側堰部及び奥側堰部を形成する堰形成工程と、
前記螺旋溝における前記手前側堰部と前記奥側堰部の間の螺旋溝部分に止水材を充填する充填工程と、
を備えたことを特徴とする管間端口シール方法。 - 前記既設管における前記管端部と対応する部分の内周面に止水性及び弾性を有する止水シートを貼り付けておき、その後、前記更生管の前記管端部を製管することを特徴とする請求項1に記載の管間端口シール方法。
- 前記堰形成工程において形成する前記手前側堰部及び奥側堰部のうち少なくとも一方の堰部の形成工程では、前記一方の堰部と対応する位置におけるリブを切除して、該対応する位置に前記一方の堰部となるブロック部材を配置することを特徴とする請求項1又は2に記載の管間端口シール方法。
- 前記堰形成工程において形成する前記手前側堰部及び奥側堰部のうち少なくとも一方の堰部の形成工程では、前記螺旋溝の断面に合わせた形状の嵌合ピースを、前記一方の堰部として、前記螺旋溝における前記一方の堰部と対応する位置に嵌め込むことを特徴とする請求項1又は2に記載の管間端口シール方法。
- 前記堰形成工程において形成する前記手前側堰部及び奥側堰部のうち少なくとも一方の堰部の形成工程では、前記螺旋溝における前記一方の堰部と対応する位置に、前記一方の堰部となる硬化材を充填することを特徴とする請求項1又は2に記載の管間端口シール方法。
- 外周側面に帯長方向へ延びる複数条のリブが形成された帯状部材が既設管の内周に張り付けられるように螺旋状に巻回されてなる螺旋管状の更生管における管端部の外周と、前記既設管の内周との間の管間端口に設けられた管間端口シール構造であって、
前記管端部の外周の前記複数条のリブによって画成された螺旋溝の互いに1ピッチ以上離れた位置に設けられた手前側堰部及び奥側堰部と、
前記螺旋溝における前記手前側堰部と前記奥側堰部との間の螺旋溝部分に充填された止水材と、
を備えたことを特徴とする管間端口シール構造。 - 前記既設管の内周面と前記更生管の管端部との間には止水性及び弾性を有する止水シートが挟み付けられ、前記止水シートによって前記螺旋溝部分の全域が覆われていることを特徴とする請求項6に記載の管間端口シール構造。
- 前記手前側堰部及び奥側堰部が、前記管端部の周方向の互いに同一位置に配置されて前記管端部の軸方向に一直線に連なり又は並んでいることを特徴とする請求項6又は7に記載の管間端口シール構造。
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