JP7676892B2 - 加工用素材の製造方法 - Google Patents

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特許法第30条第2項適用 発行者名:一般社団法人日本塑性加工学会、刊行物名:第71回塑性加工連合講演会講演論文集、発行年月日:令和2年10月23日 集会名:一般社団法人日本塑性加工学会 第71回塑性加工連合講演会 WEB講演会、開催日:令和2年11月14日 ウェブサイトの掲載日:令和3年3月2日、掲載アドレス:https://onsite.gakkai-web.net/isij/181/index.html 集会名:一般社団法人日本鉄鋼協会 第181回春季講演大会、開催日:令和3年3月18日
この発明は、加工用素材の製造方法に関し、詳しくは内部空孔に基づく機械特性の悪化を抑制するための技術手段に特徴を有するものに関する。
鋳造によって得られる鋳塊には、造塊時の凝固収縮で生じた内部空孔(以後、ザクと称する場合がある)が存在する。このような内部空孔は、最大径が15μmの小さなものであっても、数多く発生すると明確な品質不良となるため、後工程の熱間鍛造や熱間圧延によって完全に圧着させる必要がある。
従来においては、例えば下記特許文献で示されているQ値やGm+値といった評価指数を用いてザクの圧着が可能とされる圧下率を推定し、かかる圧下率まで鋳塊を押圧加工することが行われていた。
しかしながら、これらQ値やGm+値といった評価指数はザク閉塞の指標となるものであるが、圧下によって閉塞されたザクが完全に圧着されて母相(ザクの発生が無い母相)と同等の機械特性が得られている保障は無い。また、圧下方法によっては(後述)、ザク閉塞が十分に行われず、ザクが残存する場合もあった。
特開2010-89097号公報
本発明は以上のような事情を背景とし、ザクに起因する機械特性の悪化を抑制することが可能な加工用素材の製造方法を提供することを目的としてなされたものである。
本発明の発明者らは上記課題を解決するために鋭意検討を重ねた結果、以下のように本発明に想到した。
すなわち、本発明の加工用素材の製造方法は、
鋳塊から得た被加工材を熱間状態で1方向から圧下する圧下工程と、
前記圧下工程の後に、前記圧下において閉塞された前記被加工材内部の内部空孔が拡散により圧着可能な温度で前記被加工材を加熱保持する熱処理工程と、
を備えていることを特徴とする。
本発明によれば、1方向からの圧下により閉塞させた内部空孔(ザク)の圧着が、その後の熱処理により促進されるため、被加工材内部の元ザクであった部位においても母相(ザクの発生がない母相)と同等の機械特性を得ることができる。なお、本発明において圧下方向を1方向に限定しているのは、一旦閉塞させたザクが異なる方向からの押圧力で再び開いてしまうのを防ぐためである。
また本発明では、前記圧下工程前の前記被加工材の内部に存在する内部空孔の圧下予定方向における大きさを内部空孔径としたとき、内部空孔最大径/被加工材径の値が0.18以下の前記被加工材に対し、
下記式(1)で示すザク閉塞パラメータQの最小値が0.40以上となる圧下率で加工を行なうことができる。
Figure 0007676892000001
また本発明では、前記圧下工程に先立ち、内部空孔形状を推定し、前記圧下工程における圧下方向を前記内部空孔の短径方向とすることができる。
本発明の一実施形態の加工用素材の製造方法の手順を示す系統図である。 圧下工程についての説明図である。 圧下工程における被加工材の形状変化の一例を示した図である。 評価用に作製されたインゴットを示した図である。 評価用素材No.2に係るインゴットの放射線透過写真である。 評価用素材の横断面を示した顕微鏡写真である。 (A)は評価用素材No.1についての応力ひずみ線図、(B)は評価用素材No.2についての応力ひずみ線図である。 (A)は評価用素材No.3についての応力ひずみ線図、(B)は評価用素材No.4についての応力ひずみ線図である。
次に本発明の一実施形態の加工用素材の製造方法を図面に基づいて詳しく説明する。図1は本実施形態の加工用素材の製造方法の手順を示す系統図である。
同図において、Wは公知の方法により溶製された鋳塊から得た被加工材(本例では直径D0の円柱形状とする)、2は被加工材Wに対して鍛造前加熱を行う加熱炉、4は被加工材Wに圧下を付与する鍛造装置、6は圧下後の被加工材Wに対して熱処理を行う加熱炉である。
鍛造装置4は、被加工材Wを押圧する一対の金敷10A、10Bを備えた鍛造装置である。上金敷10Aは上下方向に移動可能、下金敷10Bは位置固定とされ、上金敷10Aが下降するときに下金敷10Bと協働して被加工材Wを押圧(鍛伸)する。
なお、鍛造装置4は必要に応じて被加工材Wを収容する収容空間を備えた保温用のチャンバーや、収容空間を加熱する加熱手段等を設けておくことも可能である。
本例の製造方法では、これら装置を用いて、圧下工程およびその後の熱処理工程を実行する。圧下工程では、被加工材Wを熱間状態で1方向から圧下することにより、被加工材W内部のザク(例えば図1で示したザク8)を閉塞する。そして、その後の熱処理工程では、被加工材Wを再加熱することで閉塞されたザク部を拡散により圧着させる。このようにすることで、閉塞されたザク部において母相(ザクの発生がない母相)と同等の機械特性を得ることができる。なお、被加工材Wの材質としては、JIS S45C等の機械構造用炭素鋼、機械構造用合金鋼、金型用鋼、Ni基合金などがある。
(圧下工程について)
圧下工程では、まず加熱炉2において被加工材Wを加熱する。その後、図2に示すように被加工材Wの一端をマニピュレータ12で保持し、被加工材Wにおける加工対象の部位を一対の金敷10A、10Bの間に配置する。そして、加工対象の部位を所定の圧下率となるように一対の金敷10A、10Bによる鍛伸を行なう。以降、被加工材Wを長手方向に順次移動させながら鍛伸を繰り返し、被加工材Wの加工対象部分全体を所定の圧下率となるように押圧する。これにより高さD0であった被加工材Wは、図3で示すように、高さD1の扁平形状となり、このとき被加工材Wの内部に存在したザクは閉塞する。なお、本例の圧下工程においては、1回の押圧動作で所定の圧下率を得るようにする場合のほか、2回以上押圧動作の累積によって所定の圧下率を得るようにすることも可能である。なお、2回以上の圧下を行う場合においても、1方向からの圧下とする。
圧下工程における加工条件は、以下のように例示することができる。
鍛造前加熱温度:1000~1200℃
一連の鍛伸動作において好適な熱間加工温度を確保するため、本例では被加工材Wにおける鍛造前加熱温度を1000℃以上とする。但し、過剰な加熱は過大なエネルギー消費や、鍛造中の加工発熱により被加工材の溶融に繋がるため、その上限は1200℃とすることが好ましい。
鍛造温度:900℃以上
鍛造温度が900℃未満の場合、変形抵抗が高くなり、鍛造装置への負荷が大きくなる。このため本例では鍛造温度を900℃以上とする。
被加工材Wにおける内部空孔最大径/被加工材径は0.18以下で、圧下率はザク閉塞パラメータQの最小値が0.40以上となる圧下率
ここで、内部空孔径(ザク径)とは、圧下工程前の被加工材Wの内部に存在する内部空孔(ザク)の圧下予定方向の大きさであり、例えば、図1で示したザク8における寸法Lがこれに相当する。また内部空孔最大径とは、被加工材Wの内部に存在する複数のザクのなかでの最大の内部空孔径である。
本発明者らの調査によれば、大部分の被加工材Wは内部空孔最大径/被加工材径の値が0.18以下であった。そして内部空孔最大径/被加工材径が0.18以下の被加工材Wについては、式(1)で示すザク閉塞パラメータQの最小値が0.40以上となる圧下率で鍛造加工することで、内部に存在するザクの閉塞が可能であることが確認されている。
ザク閉塞パラメータQの値は被加工材の中心部において分布が生じる(棒状の被加工材に対し、短手方向から圧下する場合、中心部は長手方向軸心となる)。したがって、ザク部でのQが最大となるように圧下することが好ましく、例えば、圧下前にザク部位を測定または推定して鍛造条件を定めるのが望ましい。あるいは、Qの最小値が、ザク圧着に十分となるように鍛造条件を定めるのが好ましい。
なお、式(1)で示す閉塞パラメータQは、上記特許文献1等に記載されている従来公知の概念である。例えば被加工材Wの形状、弾性係数、ポアソン比、摩擦係数、変形抵抗、圧下条件(加工速度、鍛伸送り量、加工温度)等を設定した上で、被加工材Wの圧下率を変化させたコンピュータシミュレーションにおける変形解析により求めることができる。またこのときQ値と圧下率との関係を求めることができる。
ここで、扁平形状のザクについてはザクの短径方向から圧下した方がザクの閉塞が容易である。このため本実施形態では、圧下工程に先立ち被加工材W内部のザク形状をコンピュータシミュレーションや放射線投影観察等により推定し、圧下工程における圧下方向をザクの短径方向とすることが好ましい。
(熱処理工程について)
熱処理工程では、圧下工程において所定の圧下率に鍛造された被加工材Wを所定の温度で加熱保持し、圧下工程において閉塞させた被加工材W内部のザク(元ザクだった部位)を拡散により圧着させる。
ここで、被加工材内部の温度が600~1450℃の範囲内となるように熱処理温度を設定することが望ましい。内部温度が600℃未満ではザク閉塞部における拡散が十分に進行せず、機械特性の不足につながる場合がある。他方、1450℃を超えると、ザクのみならず、被加工材そのものが溶融し、同様に機械特性の不足につながる場合がある。さらに、温度の保持時間は、拡散によりザクが圧着すればよいため特に制限はなく、例えば4h以上とすることができる。また、過度に長時間の加熱は拡散効果が飽和し、無駄が多くなるため、保持時間は40h以下にとどめることが望ましい。そして、加熱保持後の被加工材Wは空冷により冷却される。
このようにして得られた本実施形態の加工用素材は、熱間鍛造や熱間圧延といった熱間加工用の素材として、また場合によっては冷間加工用の素材として用いることができる。
下記表1に示す4種の評価用素材を作製し、ザクの残存と引張特性について評価した。これら4種の評価用素材は鍛伸時の圧下率および鍛伸後の再加熱の有無が異なっている。表中のQ値は、長手方向軸心における最小値であり、塑性加工シミュレーションソフトフェア「FORGE(Transvalor社)」を用いて算出した。シミュレーションは、条件:熱間鍛伸(鍛造温度1200℃、加工速度100m/s)、変形抵抗:60MPa(ひずみ速度1/s、1200℃)/100MPa(ひずみ速度1/s、1000℃)/170MPa(ひずみ速度1/s、800℃)、送り量:表1の条件、及び、圧下率:表1の条件として解析を行った。なお、変形抵抗は鍛造中の温度低下を考慮したものであり、また、送り量と圧下率は、評価用素材の作製条件と同じである。
Figure 0007676892000002
(評価用素材の作製)
図4で示すΦ100mm×350mmの円柱状部31を有するインゴット(鋳塊)30を作製した。材質はS45Cである。使用した鋳型の一部には他部よりも冷却速度が速い冷却リングが配設されており、得られたインゴット30(詳しくは円柱状部31)の特定部位の内部には、意図的にザクが形成されている。図4において、31Aがザクの発生が有る領域、31Bはザクの発生が無い領域である。
得られたインゴット30に対し、放射線透過撮影を行い、ザクの形状及び寸法を調査した。図5は、評価用素材No.2に係るインゴットの放射線透過写真を示している。同図においてはインゴットにおける円柱状部の長手方向略中央の位置にザクの存在が認められる。
各インゴットについて測定されたザク最大径を表1に示す。表1に示したザク最大径は複数のザクについて測定されたザク径の最大値である。
次にインゴット30を1200℃で2.5h以上で加熱した後、1方向からの鍛伸加工を実施した(図3参照)。鍛伸加工による圧下率は、表1に示すように、評価用素材No.1が30%、評価用素材No.2が45%、評価用素材No.3,4が60%である。評価用素材No.4については鍛伸加工後、加熱炉に移動させて1200℃×4hの条件で再加熱した(なお、評価用素材No.1,2,3については鍛伸加工後の再加熱は行わない)。それぞれ予定の処理が完了したインゴット(評価用素材)30は空冷により冷却した。
(ザクの残存についての評価)
上記のようにして得られた評価用素材において、鍛伸前にザクの存在が認められた箇所からミクロ観察用試験片を切り出し、その横断面を観察しザクの閉塞状態を確認した。ザクの残存についての判定は、上記ミクロ観察においてザクの残存が認められた場合を「有」、ザクの残存が認められなかった場合を「無」とし、その結果を表1に示した。また図6に各評価用素材の横断面の顕微鏡写真を示した。これらによれば、圧下率30%の評価用素材No.1および圧下率45%の評価用素材No.2については、圧下後においても未だザクの残存が認められる(図6のエッチング後の写真において破線で囲まれている部分が残存するザクである)。一方、圧下率60%の評価用素材No.3,4については、ザクの残存が認められず、ザクが良好に閉塞されていることが分かる。
(引張特性についての評価)
作製された評価用素材の、ザクの発生が認められた箇所(図4の領域31A内)およびザクが発生していない箇所(図4の領域31B内)からそれぞれ引張試験用の試験片(サイズ:全長15.4mm×幅3.4mm×厚さ1.0mm)を、圧下方向が試験片の長手方向となるように切出した。そして、それぞれの試験片について引張試験を行ない、ザクの発生が認められた箇所(元ザク部)から切り出された試験片において、ザクの発生が無い箇所から切り出された試験片と同等の引張特性が得られているか評価した。得られた応力ひずみ線図を図7及び図8で示している。
図7(A)は圧下率30%で再加熱無しの条件で作製された評価用素材No.1についての応力ひずみ線図、図7(B)は圧下率45%で再加熱無しの条件で作製された評価用素材No.2についての応力ひずみ線図である。
これらの素材においては、ザクが未だ十分に閉塞されていないため、ザクの発生が認められた箇所(元ザク部)から切り出された試験片では、ザクの発生が無い箇所から切り出された試験片と同等の特性は得られておらず、表1で示す引張特性についての判定は「×」である。
次に、図8(A)は圧下率60%で再加熱無しの条件で作製された評価用素材No.3についての応力ひずみ線図である。圧下率60%は、閉塞パラメータQの最小値で0.42に相当し、評価用素材No.3はザクが良好に閉塞されている素材と解されるが、図8(A)で示すように、元ザク部から切り出された試験片ではザクの発生が無い箇所から切り出された試験片と同等の特性は得られていない。評価用素材No.3についても表1で示す引張特性についての判定は「×」である。
これに対し、図8(B)で示すように、圧下率60%で再加熱有りの条件で作製された評価用素材No.4では、元ザク部から切り出された試験片において、ザクの発生が無い箇所から切り出された試験片と同等の引張強さが得られ、且つザク無し部における公称ひずみ(全伸び)の60%以上の値が得られている。すなわち、評価用素材No.4においては、表1で示す引張特性についての判定が「○」である。このように、評価用素材No.4では再加熱が行われた結果、ザクが存在していた部位(元ザク部)において拡散による圧着が促進され、母相(ザクの発生がない母相)と同等の機械特性が得られていることが確認された。
以上本発明の加工用素材の製造方法について詳しく説明したが、本発明は上記実施形態及び実施例に限定されるものではない。例えば、被加工材の形状は円柱形状以外の多角形状であっても良いし、被加工材に圧下を付与するための手段は上記実施形態とは異なるものであっても良い等、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において種々変更を加えた態様で実施可能である。

Claims (1)

  1. 鋳塊から得た被加工材を加熱した後、熱間状態で1方向から鍛伸加工を施し前記被加工材を圧下する圧下工程と、
    前記圧下工程の後に、前記圧下において閉塞された前記被加工材内部の内部空孔が拡散により圧着可能な温度で前記被加工材を加熱保持する熱処理工程と、
    を備えた加工用素材の製造方法であって、
    前記圧下工程前の前記被加工材の内部に存在する内部空孔の圧下予定方向における大きさを内部空孔径としたとき、内部空孔最大径/被加工材径の値が0.18以下の前記被加工材に対し、
    下記式(1)で示すザク閉塞パラメータQの最小値が0.40以上となる圧下率で加工を行なう、加工用素材の製造方法。
    Figure 0007676892000003
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