JP7721946B2 - 吸着剤及び不純物の除去方法 - Google Patents
吸着剤及び不純物の除去方法Info
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Description
[1]非水溶性有機化合物中の不純物を除去するための吸着剤であって、一級アミノ基を有する、吸着剤。
[2]前記不純物が、アルデヒド類を含む、[1]に記載の吸着剤。
[3]前記不純物が、更に、有機酸類を含む、[2]に記載の吸着剤。
[4]前記非水溶性有機化合物が、油脂を含む、[1]~[3]のいずれかに記載の吸着剤。
[5]樹脂、多糖類、シリカ及びガラスからなる群より選ばれる少なくとも1種を含む、[1]~[4]のいずれかに記載の吸着剤。
[6]樹脂を含む、[5]に記載の吸着剤。
[7]前記樹脂が、アクリル系樹脂、スチレン系樹脂、ポリビニルアミン系樹脂、イソシアヌル酸トリアリル系樹脂及びビニルエーテル系樹脂からなる群より選ばれる少なくとも1種を含む、[6]に記載の吸着剤。
[8]前記樹脂が、架橋構造を有する、[6]又は[7]に記載の吸着剤。
[9]前記アクリル系樹脂が、エポキシ基含有(メタ)アクリレート単位及び架橋性(メタ)アクリレート単位を含む、[7]又は[8]に記載の吸着剤。
[10]前記スチレン系樹脂が、芳香族モノビニル単量体単位及び架橋性芳香族ビニル単量体単位を含む、[7]又は[8]に記載の吸着剤。
[11]前記ポリビニルアミン系樹脂が、N-ビニルカルボン酸アミド単位を含む、[7]又は[8]に記載の吸着剤。
[12]前記一級アミノ基が、ポリアルキレンポリアミン、ポリビニルアミン及びポリアリルアミンからなる群より選ばれる少なくとも1種により導入されたものである、[1]~[11]のいずれかに記載の吸着剤。
[13]多孔性を有する、[1]~[12]のいずれかに記載の吸着剤。
[14]細孔直径が、1nm~1000nmである、[13]に記載の吸着剤。
[15][1]~[14]のいずれかに記載の吸着剤を用いて、非水溶性有機化合物中の不純物を除去する、不純物の除去方法。
また、本発明の不純物の除去方法は、油脂に代表される非水溶性有機化合物中の、アルデヒド類や有機酸類に代表される不純物を、効率よく除去することができる。
本発明の吸着剤は、非水溶性有機化合物中の不純物を除去するためのものである。
本発明の吸着剤は、一級アミノ基を有する。
本発明の吸着剤は、一級アミノ基以外の官能基を有してもよい。一級アミノ基以外の官能基としては、例えば、二級アミノ基、三級アミノ基、四級アンモニウム基等が挙げられる。
一級アミノ基を共有結合で固定化する方法としては、例えば、後反応で一級アミノ基が生成する単量体を含む単量体を重合した後に後反応で一級アミノ基を生成させる方法、反応性官能基を有する単量体を含む単量体を重合した後に一級アミノ基を有する化合物と反応させる方法等が挙げられる。これらの一級アミノ基を共有結合で固定化する方法の中でも、工業的製造性に優れることから、
(1)反応性官能基を有する単量体を含む単量体を重合した後に一級アミノ基を有する化合物と反応させる方法(以下、「方法(1)」と称す場合がある。)
(2)後反応で一級アミノ基が生成する単量体を含む単量体を重合した後に後反応で一級アミノ基を生成させる方法(以下、「方法(2)」と称す場合がある。)
が好ましい。
方法(1)で用いる反応性官能基を有する単量体の反応性官能基としては、例えば、ヒドロキシル基、アミノ基、カルボキシル基、ハロゲン基、エポキシ基等が挙げられる。これらの反応性官能基は、1種を単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。これらの反応性官能基の中でも、反応性官能基を導入しやすく、一級アミノ基を有する化合物との反応性に優れることから、ハロゲン基、エポキシ基が好ましい。
重合体を構築した後に反応性官能基を導入する方法としては、例えば、反応性官能基を有する化合物(スペーサー)と反応可能な官能基を有する単量体を含む単量体を重合して重合体を構築し、重合体と反応性官能基を有する化合物(スペーサー)とを反応させる方法等が挙げられる。
不活性化せずに反応性官能基を残存させた場合、吸着時に非水溶性有機化合物中に存在する活性基と反応し、非水溶性有機化合物以外の不純物を生成したり、アルデヒド類や有機酸類に代表される不純物の吸着量を低下させたりする場合がある。
後反応で一級アミノ基が生成する単量体を含む単量体を重合した後に後反応で一級アミノ基を生成させる方法は、工業的製造性に優れることから、N-ビニルカルボン酸アミドを含む単量体を重合した後に加水分解する方法が好ましい。
本発明の吸着剤の体積平均粒子径は、1μm~1000μmが好ましく、4μm~700μmがより好ましく、10μm~500μmが更に好ましい。吸着剤の体積平均粒子径が1μm以上であると、吸着剤をカラムに充填して通液したときの圧力損失を抑制し、通液速度を高めることができ、吸着処理の生産性に優れる。また、吸着剤の体積平均粒子径が1000μm以下であると、カラム効率に優れ、吸着量や分離性能に優れる。
本明細書において、吸着剤の体積平均粒子径は、光学顕微鏡を用いて任意の100個の吸着剤の粒子径を測定し、その分布から体積メジアン径を算出するものとする。
本明細書において、吸着剤の均一係数は、粒子径分布幅の指標であり、吸着剤の体積分布において、粒子径の大きい方から40%となる粒子径を、粒子系の大きい方から90%となる粒子径で除した値とする。
本明細書において、吸着剤の比表面積は、窒素ガス吸着法(BET法)により測定するものとする。具体的には、窒素ガスの吸着前後の圧力変化から、BETの式により単分子層吸着量を算出し、窒素ガス1分子の断面積から吸着剤の比表面積を算出するものとし、ISO 9277を準用する。
本明細書において、吸着剤の細孔直径は、最頻度直径が100nm以上の場合は水銀圧入法により、最頻度直径が100nm未満の場合は窒素ガス吸着法により測定した最頻度直径とする。具体的には、水銀圧入法の場合には、吸着剤に圧力をかけて水銀を開孔部に侵入させ、圧力値と対応する侵入水銀体積とを用いて、細孔の形状を円柱状と仮定し、Washburnの式から算出する方法であり、ISO 15901-1を準用する。窒素ガス吸着法の場合には、ISO 15901-2を準用する。
本明細書において、吸着剤の細孔容積は、最頻度直径が100nm以上の場合は水銀圧入法により、最頻度直径が100nm未満の場合は窒素ガス吸着法により測定した最頻度容積とする。具体的には、水銀圧入法の場合には、吸着剤に圧力をかけて水銀を開孔部に侵入させ、圧力値と対応する侵入水銀体積とを用いて、細孔の形状を円柱状と仮定し、Washburnの式から算出する方法であり、ISO 15901-1を準用する。窒素ガス吸着法の場合には、ISO 15901-2を準用する。
本明細書において、吸着剤の窒素含有率は、後述する吸着剤の総交換容量から算出するものとする。
本明細書において、吸着剤の総交換容量は、乾燥させた吸着剤0.5g~1.5gに相当する量を精秤し、0.2mol/Lの塩酸250mLに入れ、30℃で8時間振盪させた後、上澄みの塩酸濃度を滴定により測定し、その測定結果から算出するものとする。
本発明の不純物の除去方法は、本発明の吸着剤を用いて、非水溶性有機化合物中の不純物を除去する方法である。
本発明の吸着剤や非水溶性化合物中の不純物については、前述した通りである。
本発明の吸着剤は、特に、油脂に代表される非水溶性有機化合物中の、アルデヒド類や有機酸類に代表される不純物に対し、優れた吸着性を示し、アルデヒド類や有機酸類に代表される不純物が高度に除去された、油脂に代表される非水溶性有機化合物を、工業スケールで効率よく得ることができることから、食用油脂工業分野における実用上の価値が極めて高い。
実施例で得られた吸着剤の体積平均粒子径について、光学顕微鏡(機種名「SMZ1500」、株式会社ニコン製)を用い、任意の100個の吸着剤の粒子径を測定し、その分布から体積メジアン径を算出した。
実施例で得られた吸着剤の均一係数について、光学顕微鏡(機種名「SMZ1500」、株式会社ニコン製)を用い、任意の100個の吸着剤の粒子径を測定し、粒子径の大きい方から40%となる粒子径を、粒子系の大きい方から90%となる粒子径で除した値とした。
実施例で用いた重合体・実施例で得られた吸着剤の比表面積について、乾燥させた吸着剤を秤量し、比表面積測定装置(機種名「フローソーブIII」、マイクロメリティックス社製)を用い、窒素ガス吸着法(BET法)により測定した。
実施例で用いた重合体・実施例で得られた吸着剤の細孔直径・細孔容積について、自動ポロシメータ(機種名「オートポア9520」、マイクロメリティックス社製)を用い、水銀圧入法により測定、又は、細孔分布測定装置(機種名「ASAP2400」、マイクロメリティックス社製)を用い、窒素ガス吸着法により測定した。
実施例で得られた吸着剤の窒素含有率・総交換容量について、乾燥させた吸着剤0.5g~1.5gに相当する量を精秤し、0.2mol/Lの塩酸250mLに入れ、30℃で8時間振盪させた後、上澄みの塩酸濃度を滴定により測定し、その測定結果から算出した。
<吸着剤の製造>
グリシジルメタクリレート由来の構成単位20質量%及びエチレングリコールジメタクリレート由来の構成単位80質量%からなり、比表面積305m2/g、細孔直径120.4nm、細孔容積1.06mL/gの重合体40質量部に、ジエチレングリコールジメチルエーテル140質量部及びポリエチレンイミン(富士フイルム和光純薬株式会社製、分子量600)60質量部を添加し、撹拌して懸濁状態とした。この懸濁液を80℃に昇温し、6時間反応させた。冷却後、得られた粒子を水洗した。この粒子に10質量%の濃度の硫酸200質量部を添加し、撹拌して懸濁状態とした。この懸濁液を50℃に昇温し、5時間保持し、未反応のエポキシ基への水付加による不活性化を行った。冷却後、得られた粒子を水洗し、2mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液によりイオン交換基の再生を行い、篩網を用いて粒子径75μm~220μmの粒子を選別し、一級アミノ基を有する吸着剤(1)を得た。
得られた吸着剤(1)は、比表面積113m2/g、細孔直径38.2nm、細孔容積0.76mL/g、窒素含有率4.3質量%、総交換容量3.09ミリ等量/gであった。
トリオレイン(ナカライテスク株式会社製)1.8143質量部及び(E,E)-2,4-デカジエナール(東京化成工業株式会社製)0.0035質量部(添加量1920ppm)を含む油脂に、吸着剤(1)を0.0999質量部添加して、25℃で18時間静置し、吸着処理を実施した。
吸着処理後の油脂中の(E,E)-2,4-デカジエナールを、以下の条件にて高速液体クロマトグラフィー分析した。
カラム:Cadenza CD-C18(商品名、インタクト社製、内径4.6mm、長さ75mm)
カラム温度:40℃
溶離液:アセトニトリル/水=70/30
流速:1.00mL/分
注入量:2μL
検出:紫外吸光検出器(波長210nm)
得られたクロマトグラムを、図1に示す。高速液体クロマトグラフィー分析により求められた吸着処理前後の油脂中の(E,E)-2,4-デカジエナール量は、1.92mg/gから0.67mg/gに減少した(減少率:65.2%)。
<吸着剤の製造>
脱塩水362質量部、硫酸アンモニウム241質量部及びポリジアリルジメチルアンモニウムクロライド水溶液(ポリマー濃度18質量%、重量平均分子量50万)6.20質量部を混合し、重合浴とした。N-ビニルホルムアミド100質量部、ジビニルベンゼン11.1質量部、酢酸エチル23.8質量部、アクリロニトリル47.6質量部及び2,2’-アゾビス(2、4-ジメチルバレロニトリル)(商品名「V-65」、富士フイルム和光純薬工業株式会社製)0.79質量部を混合し、単量体溶液とした。単量体溶液と重合浴を混合し、窒素で置換しながら100rpmで撹拌した。30分後昇温し、40℃で100分間、次いで50℃で60分間、次いで60℃で30分間重合した。重合後、濾過、水洗、濾過を順次行い、含水状態の重合体球状粒子を得た。得られた重合体球状粒子100質量部に、24質量%水酸化ナトリウム水溶液150質量部を加え、撹拌しながら90℃で8時間加水分解した。水洗、濾過し、一級アミノ基を有する吸着剤(2)を得た。
得られた吸着剤(2)は、体積平均粒子径685μm、均一係数1.54、比表面積4m2/g、細孔直径41.8nm、細孔容積0.01mL/g、窒素含有率9.6質量%、総交換容量6.87ミリ等量/gであった。
トリオレイン(ナカライテスク株式会社製)1.8143質量部及び(E,E)-2,4-デカジエナール(東京化成工業株式会社製)0.0035質量部(添加量2010ppm)を含む油脂に、吸着剤(2)を0.1020質量部添加して、25℃で18時間静置し、吸着処理を実施した。
吸着処理後の油脂中の(E,E)-2,4-デカジエナールを、実施例1と同様に高速液体クロマトグラフィー分析した。
得られたクロマトグラムを、図2に示す。高速液体クロマトグラフィー分析により求められた吸着処理前後の油脂中の(E,E)-2,4-デカジエナール量は、2.01mg/gから1.87mg/gに減少した(減少率:6.7%)。
トリオレイン(ナカライテスク株式会社製)0.7651質量部及び(E,E)-2,4-デカジエナール(東京化成工業株式会社製)0.0017質量部(添加量2270ppm)を含む油脂について、実施例1と同様に高速液体クロマトグラフィー分析した。得られたクロマトグラムを、図3に示す。
Claims (8)
- 油脂を含む非水溶性有機化合物中のアルデヒド類、有機酸類を含む不純物を除去するための吸着剤であって、樹脂を含み、一級アミノ基を共有結合で固定化した吸着剤であって
前記樹脂が、アクリル系樹脂、及びポリビニルアミン系樹脂からなる群より選ばれる少なくとも1種を含む、吸着剤。 - 前記樹脂が、架橋構造を有する、請求項1に記載の吸着剤。
- 前記アクリル系樹脂が、エポキシ基含有(メタ)アクリレート単位及び架橋性(メタ)
アクリレート単位を含む、請求項1又は2に記載の吸着剤。 - 前記ポリビニルアミン系樹脂が、N-ビニルカルボン酸アミド単位を含む、請求項1又は2に記載の吸着剤。
- 前記一級アミノ基が、ポリアルキレンポリアミン、ポリビニルアミン及びポリアリルアミンからなる群より選ばれる少なくとも1種により導入されたものである、請求項1~4のいずれか1項に記載の吸着剤。
- 多孔性を有する、請求項1~5のいずれか1項に記載の吸着剤。
- 細孔直径が、1nm~1000nmである、請求項6に記載の吸着剤。
- 請求項1~7のいずれか1項に記載の吸着剤を用いて、油脂を含む非水溶性有機化合物中のアルデヒド類、有機酸類を含む不純物を除去する、不純物の除去方法。
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