JP7768100B2 - ワーク供給装置 - Google Patents

ワーク供給装置

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本発明は、ワーク供給装置に関する。
従来、高低差を有するスペース内で、低所から高所へのワーク搬送が可能なパーツフィーダが知られている。例えば、特許文献1のリフタ機構付部品供給装置は、リフタ機構により低所にある貯留部から高所にある搬送路へ部品を移送する。また特許文献2の搬送装置では、容器内の複数のワークは、容器の内周壁に設けられた螺旋状の内レールの上を容器の内周壁に沿って上方に移動する。
特開2014-47076号公報 特開2015-93763号公報
特許文献1のようなリフタ式ワーク供給装置では、低所から高所へのワーク搬送にリフタ機構を用いるため、リンク機構を外部動力により回転駆動するかシリンダ機構を圧縮空気により昇降駆動する必要があり、ワーク搬送が不連続で効率が悪い、リフタ機構の隙間にワークが挟まる噛み込み不良によりワーク品質が低下しやすいなどの課題がある。
一方、特許文献2のようなボウル式ワーク供給装置では、設置スペースが大きい。しかし、高低差を維持しながら設置スペースを小さくしようとして傾斜勾配を大きくすると、今度はワークが急勾配を登坂困難となり傾斜搬送できなくなる。
本発明の目的は、上記の課題に鑑み、省スペース、かつ、比較的大きな勾配の傾斜搬送が可能なワーク供給装置を提供することにある。
本発明は、ランダムに重なり合った複数のワークを、坂路(11)の低所側から高所側へ搬送し、整列路(21)上に投入し、ワークの重なり合いを解消して次工程に送り出すワーク供給装置(1)であり、傾斜搬送部(10)と、整列部(20)とを備える。
傾斜搬送部は、坂路と、第1フィーダ(12)と、板ばね装置(13)と、転回路(14)とを有し、坂路をワークに登坂させる。
このうち、坂路は、ワーク進行方向に斜面を含みかつ低所側に投入部(112)を有する。第1フィーダは、水平面内で楕円振動を発生させる。板ばね装置は、第1フィーダの上面に対し傾斜して設けられかつ当該上面からの高さが異なる複数の板ばねにより第1フィーダの上面と坂路の下面とを接続し、第1フィーダが発生させた楕円振動を斜面を含む坂路に伝達する。転回路は、坂路の突当りに位置しかつ登坂したワークを方向転換させて整列路上に投入する。
整列部は、整列路と、第2フィーダと、支持部とを有し、転回路から整列路に投入されたワークを搬送し、投入されたワークが重なり合っている場合、重なり合った複数ワークのうち上側のワークを傾斜高低差による重力を利用して整列路から落下させ、投入部に戻し、落下しなかったワークのみ搬送する。
このうち、整列路は、ワーク進行方向に斜面を含まずかつワーク進行方向と交差する方向にワークを傾斜させる。第2フィーダは、水平面内で楕円振動を発生させる。支持部は、複数の支持体により第2フィーダの上面と整列路の下面とを接続して第2フィーダを支持し、第2フィーダが発生させた楕円振動を整列路に伝達する。
以上の構成により、本発明のワーク供給装置は、不連続搬送方式のリフタ機構に代えて、複数の振動フィーダを組み合わせて独自の登坂及び振り分け機構を構成し、連続搬送方式とすることで、より簡便な構成で低所から高所への効率的ワーク搬送を実現する。
このように本発明では、振動を増幅させることで、比較的大きな勾配での傾斜搬送が可能となる。このため同じ高低差を確保するための坂路の長さが短くて済み、設置スペースが小さくなる。また、不連続搬送から連続搬送に転換することでワークの搬送効率を向上させる。さらにリフタ機構の使用に伴う噛み込み不良もなくなり、外部動力及び圧縮空気も不要となる。
一実施形態によるワーク供給装置の斜視図。 一実施形態によるワーク供給装置の正面図。 一実施形態によるワーク供給装置の平面図。 電磁式パーツフィーダ(比較例)の正面図。 一実施形態によるワーク供給装置の傾斜搬送部の正面図(図3及び図6のV-V線断面図)。 一実施形態によるワーク供給装置の右側面図。
以下、一実施形態によるワーク供給装置を図面に基づき説明する。符号付き名称は初出の場合に鍵括弧(「…」)に入れて明示する。
(一実施形態)
一実施形態のワーク供給装置を図1~3に示す。「ワーク供給装置1」は、「傾斜搬送部10」と、「整列部20」とを備え、ランダムに重なり合った複数の「ワークW」を、「坂路11」の低所側から高所側へ搬送し、「整列路21」上に投入し、ワークWの重なり合いを解消して次工程に向けて送り出す装置である。なお、本実施形態は、薄板から打ち出された金属板からなる環状のワークWを想定したものである。
傾斜搬送部10は、坂路11、「第1フィーダ12」、「板ばね装置13」、「転回路14」を有する。坂路11は、「ワーク進行方向D」(図3)に斜面を含み、かつ低所側には「投入部112」を有し、高所側には転回路14を有する。投入部112は、ワーク供給装置1が供給する複数のワークWが最初に投入されるワーク溜めである。転回路14は坂路11の突当りに位置しており、登坂したワークWを方向転換させて整列路21に導く役割を担う。
第1フィーダ12は水平面内で楕円振動を発生させ、これを板ばね装置13が増幅して坂路11に伝達し、坂路11上のワークWに登坂可能な駆動力を与える。駆動力を得たワークWは、坂路11の投入部112から転回路14に向け登坂し、転回路14で方向転換して整列路21に至る。以下、第1フィーダ12と板ばね装置13について説明する。板ばね装置13は「複数の板ばね131」を含み、複数の板ばね131により、構造部材及び弾性部材として機能する。
構造部材としての板ばね装置13は、第1フィーダ12の上面と坂路11の下面とを接続している。複数の板ばね131は、第1フィーダ12の上面に対し、それぞれ同じように傾斜して設けられ、かつ第1フィーダ12の上面からの高さはそれぞれ異なっており、この高さの違いにより坂路11の所定の傾斜角度を維持し、固定している。
本実施形態では、坂路11の水平面に対する傾斜角度A1は3度以上かつ11度以下の範囲にある。ここで、傾斜角度A1の下限値を3度としたのは、一般的な振動機を傾斜搬送に利用した場合のワークの登坂可能な上限値がおよそ3度と考えられることから、本実施形態によれば、少なくとも3度を超える勾配での傾斜搬送が可能であることによる。一方、傾斜角度A2の上限値を11度としたのは、本実施形態の構成によっても、安定的なワーク登坂が可能な上限値がおよそ11度であることが実験的に確認できたことによる。
また、本実施形態では、各板ばね131の水平面に対する傾斜角度A2は50度以上かつ70度以下の範囲にある。ここで、傾斜角度A2の範囲を50度以上かつ70度以下としたのは、この範囲であれば概ね良好な振動増幅効率が得られること、この範囲より小さくても大きくても振動増幅効率が低下することが実験的に確認できたことによる。
一方、弾性部材としての板ばね装置13は、公知の電磁式パーツフィーダの構成から着想されたものである。図4を参照し、電磁式パーツフィーダの振動発生機構について説明する。「電磁式パーツフィーダP」は、「マグネットP1」、「可動コアP2」、「複数の板ばね機構P3」を備え、交流電源接続時、コイルに通電すると着磁、コイルへの通電を停止すると脱磁することにより、マグネットP1と可動コアP2とが着磁と脱磁を繰り返す装置である。これにより両者が互いに密着と分離を連続的に行い、振動を発生させる。このように電磁式パーツフィーダPは、マグネットP1と可動コアP2とが協働して発生させた微細な振動を板ばね機構P3が増幅して伝達することで、ワークWを漸進させる。
これに対し、本実施形態では、第1フィーダ12、及び後述する「第2フィーダ22」ともカムの回転により駆動力を生み出すいわゆるカムフィーダを使用する。これはカム機構をモータで回転させて楕円振動を作り出して伝達し、ワークWを漸進させるもので、通常は単に水平路上でワークを直進させるために用いられるものである。
図5を参照する。本実施形態では、水平路直進用カムフィーダを、ワークWに坂路11を登坂させるために用い、これに電磁式パーツフィーダPの板ばね機構P3に相当する構成(板ばね装置13)を組み合わせて使用する。上述の通り、板ばね装置13は複数の板ばね131を含み、各板ばね131は第1フィーダ12の上面からの高さがそれぞれ異なるように構成されて坂路11の傾斜角度を保っており、カムフィーダ(第1フィーダ12)が発生させた楕円振動を増幅して坂路11に伝達する。このカムフィーダと板ばね機構との組み合わせにより、傾斜路での低所から高所へのワーク搬送が可能となる。
以上により、傾斜搬送部10は坂路11の低所(投入部112)から高所(転回路14)までワークWを登坂させる。上述の通り、登坂し転回路14に到達したワークWは整列部20の整列路21に移入する。ワークWはその後、整列路21上を第2フィーダの働きによって次工程に向け搬送される(図3)。
図2~3、6を参照し、整列部20について説明する。整列部20は、整列路21と、第2フィーダ22と、「支持部23」とを有し、転回路14から整列路21に移入したワークWを搬送する。このとき、移入した複数のワークWが重なり合っている場合、重なり合った「複数ワークWs」のうち上側のワークWを「傾斜高低差H」による重力を利用して整列路21から「戻し路24」に落下させ、(さらに戻し路24から投入部112に戻し)、落下しなかったワークWのみをそのまま次工程に向けて搬送する。
整列路21は、ワーク進行方向Dに斜面を含まずかつワーク進行方向と交差する方向にワークWを傾斜させるように全体が傾斜したまま搬送を行う。第2フィーダ22は、傾斜搬送部10の第1フィーダ12と同じく、水平面内で楕円振動を発生させる。支持部23は、「複数の支持体231」により第2フィーダ22の上面と整列路21の下面とを接続し、整列路21を支持し、第2フィーダ22が発生させた楕円振動を整列路21に伝達する。各支持体231は傾斜搬送部10の各板ばね131とは異なり高さは同じである。
戻し路24は整列路21の直下に位置し、また整列部20の一部でもあるため、第2フィーダ22が発生させた楕円振動は、戻し路24にも伝達される。これにより、戻し路24は水平方向に各ワークWを搬送することができる。戻し路の突当り箇所も傾斜搬送部10の転回路14と同様の役割を果たし、落下後に搬送されたワークWを再び傾斜搬送部10の投入部112に回送する。これにより、落下後のワークWも投入部112から傾斜搬送される一群の複数ワークWsに加わり、再び傾斜搬送コースに投入される。
以上、本実施形態により、振動を増幅させることで、比較的大きな勾配での傾斜搬送が可能となる。このため、同じ高低差を確保するための坂路長さが短くて済み、設置スペースが小さくなる。また不連続搬送が連続搬送に転換され、ワークの搬送効率が向上する。さらにリフタ機構が不要となるためリフタ使用に伴う噛み込み不良も解消される。同時に外部動力及び圧縮空気も不要となり、省エネ効果も期待できる。
(他の実施形態)
上述の実施形態では、カムフィーダを駆動源とする例を示した。しかし、増幅前の振動を生成する機構の駆動源は上述の例に限られず、例えば他の実施形態では電磁式パーツフィーダを用いてもよく、さらに別の機構を用いてもよい。
上述の実施形態では、環状の薄板をワークに想定した。しかし、ワークの形状や種類は上述の例に限られず、転がりやすいものでなく、重心が比較的低く、高さに対して設置面積の大きいワークであれば、形状によらず適用可能である。
このように、本開示は、上記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の形態で実施可能である。
1 ワーク供給装置、10 傾斜搬送部、11 坂路、112 投入部
12 第1フィーダ、13 板ばね装置、14 転回路、
20 整列部、21 整列路、22 第2フィーダ、23 支持部

Claims (3)

  1. ランダムに重なり合った複数のワークを、坂路(11)の低所側から高所側へ搬送し、整列路(21)上に投入し、ワークの重なり合いを解消して次工程に送り出すワーク供給装置(1)であって、
    ワーク進行方向に斜面を含みかつ低所側に投入部(112)を有する前記坂路と、水平面内で楕円振動を発生させる第1フィーダ(12)と、前記第1フィーダの上面に対し傾斜して設けられかつ当該上面からの高さが異なる複数の板ばねにより前記第1フィーダの上面と前記坂路の下面とを接続し、前記第1フィーダが発生させた楕円振動を斜面を含む前記坂路に伝達する板ばね装置(13)と、前記坂路の突当りに位置しかつ登坂したワークを方向転換させて前記整列路上に投入する転回路(14)とを有し、ワークに前記坂路を登坂させる傾斜搬送部(10)と、
    ワーク進行方向に斜面を含まずかつワーク進行方向と交差する方向にワークを傾斜させる前記整列路と、水平面内で楕円振動を発生させる第2フィーダ(22)と、複数の支持体により前記第2フィーダの上面と前記整列路の下面とを接続して前記第2フィーダを支持し、前記第2フィーダが発生させた楕円振動を前記整列路に伝達する支持部(23)とを有し、前記転回路から前記整列路に投入されたワークを搬送し、投入されたワークが重なり合っている場合、重なり合った複数ワークのうち上側のワークを傾斜高低差による重力を利用して前記整列路から落下させ、前記投入部に戻し、落下しなかったワークのみ搬送する整列部(20)と、
    を備えるワーク供給装置。
  2. 前記坂路の斜面の前記第1フィーダの上面に対する角度は11度以下である請求項1に記載のワーク供給装置。
  3. 傾斜して設けられた各前記板ばねの前記第1フィーダの上面に対する角度は50度以上かつ70度以下である請求項1又は2に記載のワーク供給装置。
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