JP7775704B2 - 定着装置および画像形成装置 - Google Patents
定着装置および画像形成装置Info
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Description
図1に示す画像形成装置100は、例えば、MFP、プリンタ、コピー機、またはFAXであるが、これらに限定されない。
図1に示すように、画像形成装置100は、シート状の記録媒体(例えば、転写紙等)に形成されている画像を光学的に読み取るスキャナ部10と、スキャナ部10で読み取った画像に対して所定の画像処理を施した後の画像に応じたトナー像を記録媒体に転写するエンジン部20と、記録媒体が格納される給紙トレイ30と、エンジン部20で記録媒体に転写されたトナー像を定着させるための本発明に係る定着装置50と、から構成されている。
エンジン部20は、スキャナ部10から出力される画像信号に対して、色変換、階調補正などの画像処理を施す。エンジン部20は、画像処理を施した画像に応じて静電潜像を図示しない像担持体に作像し、作像した静電潜像にトナーを付着してトナー像を形成する。そして、エンジン部20は、形成したトナー像を給紙トレイ30から搬送路40を介して搬送された記録媒体に転写して、トナー像が転写された記録媒体を、搬送路40を介して定着装置50に向けて送り出す。
定着装置50において、一対の定着ローラ51a、51bが圧接状態で回転することで、記録媒体に転写されたトナー像を該記録媒体に定着させる。
定着ローラ51a、51bは、加熱対象物の一例であり、加熱部材は、一対の定着ローラ51a、51bの少なくともいずれかの内部に備えられている。
図2に示す例において、制御機構は、定着装置50のヒータ53と、温度検知手段(以下、「温度センサ」という)52a、52bと、リレー55と、トライアック56と、制御部54と、ゼロクロス検知部57とを有する。ヒータ53は、本実施形態では定着ローラ51bの内部に配置されている。
ヒータ53としては、例えば、点灯時に発生する放射熱によって加熱されるハロゲンランプ等が用いられる。
温度センサ52a、52bとしては、例えば、赤外線を受光して温度を検知する非接触式の検出素子を用いることができ、例えば、サーモパイルが挙げられる。
温度センサ52aが検知した結果は、制御部54の温度検知部54aに入力される。
温度センサ52bは保護用であり、リレー55と接続されている。定着ローラ51bの表面温度を監視し、温度の異常が検知された場合、リレー55を遮断し、ヒータ53への電力供給をハード的に停止する。
温度検知部54aでは、入力された温度センサ52aの検知温度の情報に対し、センサ異常監視とノイズ除去処理(検出温度の平均化処理)が行われる。
温度検知部54aにおいて、温度センサ52aが一定時間(例えば、20ms)毎に検知した温度を、所定の周期(例えば、100ms)で平均化して得た値を、点灯率決定部54bにて用いる。
点灯率決定部54bで算出された点灯率に基づき、トライアック56のオン/オフを制御し、ヒータ53を狙いの温度となるように制御する。
例えば、「点灯Duty50%」とは、制御周期の正弦波と0Vとで囲まれる面積のうち、50%の面積に相当する期間に交流電圧(電力)がヒータ52に供給されることを表す。
なお、点灯率決定部54bは、定着ローラ51bの表面温度と点灯Dutyとの関係を記憶するテーブルを参照することで、定着ローラ51bの表面温度から点灯Dutyを決定してもよい。
ROMやRAMは、定着装置50内に設けられてもよく、定着装置50の外部に設けられてもよい。なお、ROMやRAMが定着装置50内に設けられる場合、ROMやRAMには、CPUが実行するヒータ制御のためのプログラムが格納されてもよい。
制御部54は、交流電源58から供給される交流電圧の2周期(4半波)を制御周期として、ヒータ53に所定の導通角の交流電圧を供給する制御を実施する。
図10では、交流電源58がヒータ53に供給する電圧値を正弦波で表わしたもので、制御周期(2T)において、時間順に連続した交流電圧の4つの半波期間を、半波期間a、b、c、dで表している。
制御周期の値は限定されないが、例えば、交流電源58として50Hzの商用電源を用いる場合、制御周期(2T)を40msecとすることができる。
図中、色つきの領域は、電力がヒータ53に供給される期間を示す。この領域に対応するタイミングで、ヒータ供給電圧制御部54cからトライアック56にタイミング信号が出力される。
サーモパイルには、データ処理のためのASIC(Application Specific Integrated Circuit)が搭載されているため、ASICの電源電圧のノイズに起因して、温度センサの出力値にノイズが乗り、「センサ出力B」に示すような異常出力となることがある。
そこで、本発明に係る定着装置では、温度の異常が検知された場合に、以下のように温度センサ側の異常の有無を判定し、温度センサの異常であると判断されれば、定着装置の動作継続を可能とし、ダウンタイムを低減する。
これにより、ダウンタイムの低減を実現することができる。
温度センサ52aの異常検出について、(1)装置の電源オンの後、装置の立ち上げ完了までの期間、及び(2)待機状態に移行後、再度ヒータ点灯までの期間、に実施する場合の例をそれぞれ説明する。
図4は、電源ONから装置の立ち上げ完了までの目標温度とセンサ出力を示したグラフである。センサ出力Cは、制御周期毎に検知された温度の変化を示すものであり、センサ出力Dはフィッティングにより得られた温度変化の曲線である。
図中「Th1」は、異常を判定する基準となる閾値を示している。
温度差ΔTは、制御周期毎に検知された温度に基づき算出する。具体的には、現時点の周期をN(Nは整数)とした場合、N周期で検知された温度と、前の制御周期であるN-1周期において検知された温度との差分を算出することにより得られる。
ノイズによる変動範囲を±3℃、定着ローラ51bの温度ムラによる変動範囲を±5℃とした場合、15℃を超える温度上昇(ΔT>+15℃)を閾値として温度センサの異常を判定する。同様に、8℃を超える温度下降(ΔT<-8℃)を閾値として温度センサの異常を判定する。
このように、温度差ΔTに対し、温度センサ52aの異常の有無を判定する基準となる閾値は、温度上昇に対する上限値と、温度下降に対する下限値とを有する。
これらの閾値を所定回数(例えば、3回)以上超えた場合に、温度センサの異常として判定する。
まず、装置の電源をONとして(ステップS001)、ヒータ53がON(点灯)したかを判断する(ステップS002)。ヒータ53が点灯した後、現在の検知温度と前制御周期の検知温度との差分ΔTを算出する(ステップS003)。これを立ち上げが完了するまで実行する(ステップS004)。
立ち上げ完了までの期間において、閾値、本実施形態では15℃を超える温度上昇(ΔT>+15℃)または8℃を超える温度下降(ΔT<-8℃)が3回以上検出されたかを判断する(S005)。閾値を超える温度変化が3回以上検出された場合は、温度センサ52aの異常であると判定し(ステップS006)、検出が3回未満であれば温度センサ52aは正常と判定する(ステップS007)。
なお、ステップS006において異常と判定された場合は、後述の異常検出時の制御に遷移する。
図6は、通紙状態から待機状態へ移行した状態における目標温度とセンサ出力を示したグラフである。センサ出力Eは、制御周期毎に検知された温度の変化を示すものであり、センサ出力Fはフィッティングにより得られた温度変化の曲線である。
図中「Th2」は、異常を判定する基準となる閾値を示している。
温度差ΔTは、上記(1)と同様、制御周期毎に検知された温度に基づき算出する。具体的には、現時点の周期をN(Nは整数)とした場合、N周期で検知された温度と、前の制御周期であるN-1周期において検知された温度との差分を算出することにより得られる。
ノイズによる変動範囲を±3℃とした場合、8℃を超える温度下降(ΔT<-8℃)を閾値として温度センサの異常を判定する。同様に、3℃を超える温度上昇(ΔT>+3℃)を閾値として温度センサの異常を判定する。
このように、温度差ΔTに対し、温度センサ52aの異常の有無を判定する基準となる閾値は、温度上昇に対する上限値と、温度下降に対する下限値とを有する。
これらの閾値を所定回数(例えば、3回)以上超えた場合に、温度センサの異常として判定する。
まず、通紙状態から待機状態へ移行し(ステップS101)、ヒータ53がオフ(非点灯)となったかを判断する(ステップS102)。ヒータ53がオフとなった後、現在の検知温度と前制御周期の検知温度との差分ΔTを算出する(ステップS103)。これを再度ヒータ53がオンとなるまで実行する(ステップS104)。
ヒータ53が再度点灯するまでの間、閾値、本実施形態では8℃を超える温度下降(ΔT<-8℃)または3℃を超える温度上昇(ΔT>+3℃)が3回以上検出されたかを判断する(S105)。閾値を超える温度変化が3回以上検出された場合は、温度センサ52aの異常であると判定し(ステップS106)、検出が3回未満であれば温度センサ52aは正常と判定する(ステップS107)。
温度センサ52aが異常を有すると判定された後の制御としては、温度センサ52aが定着ローラ表面の平均温度を算出する対象期間を、温度差ΔTの値に応じて変更するとともに、温度差ΔTの値に応じて単位時間当たりのコピー枚数を減少させる制御、及びヒータ53の点灯率を低下させる制御を行う第一の実施形態と、単位時間当たりのコピー枚数を減少させるとともに、ヒータ53の点灯率を、装置の動作状態に対応して予め定められた値とする第二の実施形態が挙げられる。
温度センサの異常が検出された場合の制御の第一の実施形態では、(1)平均温度算出の対象期間、(2)単位時間当たりのコピー枚数(CPM)、及び(3)ヒータの最大点灯率を、現在の検知温度と前制御周期の検知温度との差分ΔTの値に応じて変更する。
図8は、本実施形態においてΔTの値に応じて制御される(1)平均温度算出の対象期間(平均期間)、(2)単位時間当たりのコピー枚数(CPM)、及び(3)ヒータの最大点灯率の値の一例を示す表である。
図9に、正常時及び異常検出時における平均温度算出の対象期間の説明を示す。
図9(A)に示すように、温度センサに異常がみられない通常時(図8の例:ΔT=0~10℃)の制御では、温度検知部54aにおいて、温度センサ52aが一定時間(20ms)毎に検知した温度Tm1を、所定の周期(100ms)で平均化し、平均温度Tm2を算出する。
一方、図9(B)に示すように、正常の範囲を超えるΔT=10~20℃の場合は、温度検知部54aにおいて、温度センサ52aが一定時間(20ms)毎に検知した温度Tm3を、所定の周期(400ms)で平均化し、平均温度Tm4を算出する。
同様に、ΔT=20~30℃の場合は平均化の周期を1000msとする。
ΔTの値が大きい程ノイズが大きいと考えられるため、平均温度算出の対象期間を長くすることにより、ノイズの影響を低減(ノイズ除去)することができる。
上記(1)の平均温度算出の対象期間を長く設定すると、温度追従性が低下するため、温度リップルの原因となり、印刷品質の低下を招くおそれがある。
そこで、印刷品質の低下を防止するために、単位時間当たりのコピー枚数を減少させる(CPMダウン)制御を行う。
図8に示すように、温度センサに異常がみられない通常時(ΔT=0~10℃)のCPMは60ppm(Pages Per Minute)である。これに対し、ΔT=10~20℃の場合はCPMを15ppmに低下させ、ΔT=20~30℃の場合はCPMを10ppmに低下させる。
上記(1)の平均温度算出の対象期間を長く設定すると、温度追従性が低下するため、ヒータ53による急激な温度上昇が生じた場合、点灯過剰となり装置の出火等を招くおそれがある。
そこで、ヒータ53の最大点灯率を低くすることにより、急激な温度上昇を予め防止することができる。
ヒータ53の点灯率は、点灯率決定部54bにおいて交流電圧の制御周期毎に決定される。例えば、交流電圧の制御周期を2周期(2T)とした場合、点灯Dutyを40%、80%とすると、図10に示すように電力を供給し、ヒータ53を点灯させる。
ヒータの最大点灯率は点灯Dutyの最大値であり、設定された点灯Duty以上の点灯を行わないように制御される。すなわち、ΔT=10~20℃の場合は点灯Duty50%以上の点灯は行われず、ΔT=20~30℃の場合は点灯Duty30%以上の点灯は行われない。
温度センサの異常が検出された場合の制御の第二の実施形態では、現在の検知温度と前制御周期の検知温度との差分ΔTの値を用いず、定着装置の動作の状態に応じてヒータ53が所定の点灯Dutyとなるように固定点灯制御を行う。
定着装置の待機状態ではヒータ53を点灯しない(点灯Dutyは0%)。
定着装置内における通紙開始を開始する前の「通紙準備」状態では、点灯Dutyを20%として一定期間ヒータ53を点灯する。次に、通紙を開始し、定着ローラ51に記録媒体が到達する前の「通紙前」状態では、点灯Dutyを30%とする。定着ローラ51に記録媒体が到達すると、記録媒体に熱を奪われて定着ローラ51の温度の低下が生じるため、高い点灯Dutyでヒータ53を点灯させる。そして、定着ローラ51のニップを記録媒体が通過する「通紙中」状態では、点灯Dutyを25%とする。
通紙後、待機状態に戻った場合は、点灯Dutyも待機状態の0%とする。
このように固定点灯制御を行うことにより、定着ローラ51bの温度の監視を行うことなく、印刷動作の継続が可能となる。
20 エンジン部
30 給紙トレイ
40 搬送経路
50 定着装置
51a、51b 定着ローラ
52a、52b 温度検知手段(温度センサ)
53 加熱部材(ヒータ)
54 制御部
54a 温度検知部
54b 点灯率決定部
54c ヒータ供給電圧制御部
55 リレー
56 トライアック
57 ゼロクロス検知部
58 交流電源
60 排紙トレイ
100 画像形成装置
Claims (7)
- 定着ローラと、前記定着ローラを加熱する加熱部材と、前記定着ローラ表面の温度を検知する温度検知手段と、交流電圧の所定数の周期を含む制御周期内の複数の半波期間毎に前記加熱部材に供給する電力を制御し、前記加熱部材の点灯率を変更する制御部と、を有し、
前記温度検知手段により検知された前記定着ローラ表面の現在の温度と、一つ前の制御周期における温度との差分である温度差ΔTから前記温度検知手段の異常の有無を判定し、
前記温度検知手段が異常を有すると判定された場合、
装置の動作を停止せず、前記定着ローラ表面の平均温度を算出するための対象期間を変更し、
前記温度検知手段が前記定着ローラ表面の平均温度を算出する対象期間を、前記温度差ΔTの値に応じて変更し、及び、
前記温度差ΔTの値に応じて単位時間当たりのコピー枚数を減少させる制御、及び前記加熱部材の点灯率を低下させる制御を行うことを特徴とする定着装置。 - 定着ローラと、前記定着ローラを加熱する加熱部材と、前記定着ローラ表面の温度を検知する温度検知手段と、交流電圧の所定数の周期を含む制御周期内の複数の半波期間毎に前記加熱部材に供給する電力を制御し、前記加熱部材の点灯率を変更する制御部と、を有し、
前記温度検知手段により検知された前記定着ローラ表面の現在の温度と、一つ前の制御周期における温度との差分である温度差ΔTから前記温度検知手段の異常の有無を判定し、
前記温度検知手段が異常を有すると判定された場合、
装置の動作を停止せず、前記定着ローラ表面の平均温度を算出するための対象期間を変更し、
単位時間当たりのコピー枚数を減少させ、及び、
前記加熱部材の点灯率を、装置の動作状態に対応して予め定められた値とすることを特徴とする定着装置。 - 定着ローラと、前記定着ローラを加熱する加熱部材と、前記定着ローラ表面の温度を検知する温度検知手段と、交流電圧の所定数の周期を含む制御周期内の複数の半波期間毎に前記加熱部材に供給する電力を制御し、前記加熱部材の点灯率を変更する制御部と、を有し、
前記温度検知手段により検知された前記定着ローラ表面の現在の温度と、一つ前の制御周期における温度との差分である温度差ΔTから前記温度検知手段の異常の有無を判定し、
前記温度差ΔTに対し、前記温度検知手段の異常の有無を判定する基準となる閾値は、温度上昇に対する上限値と、温度下降に対する下限値とを有し、
前記温度検知手段が異常を有すると判定された場合、装置の動作を停止せず、前記定着ローラ表面の平均温度を算出するための対象期間を変更することを特徴とする定着装置。 - 前記温度検知手段が異常を有すると判定された場合、ユーザ及びサービスマンへ通知する機能を有することを特徴とする請求項1または2に記載の定着装置。
- 前記温度検知手段が異常を有すると判定された場合、ユーザ及びサービスマンへ通知する機能を有することを特徴とする請求項3に記載の定着装置。
- 前記温度差ΔTに対し、前記温度検知手段の異常の有無を判定する基準となる閾値は、温度上昇に対する上限値と、温度下降に対する下限値とを有することを特徴とする請求項1、2、4のいずれかに記載の定着装置。
- 請求項1から6のいずれかに記載の定着装置を備えることを特徴とする画像形成装置。
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