JPH01111611A - 硬貨包装機 - Google Patents
硬貨包装機Info
- Publication number
- JPH01111611A JPH01111611A JP26348887A JP26348887A JPH01111611A JP H01111611 A JPH01111611 A JP H01111611A JP 26348887 A JP26348887 A JP 26348887A JP 26348887 A JP26348887 A JP 26348887A JP H01111611 A JPH01111611 A JP H01111611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging sheet
- cutter
- sheet roll
- packaging
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動的に所定枚数の硬貨を揃えて積み燻ね、
この重積硬貨を包装シートハにより包装する硬貨包装機
に関するものである。
この重積硬貨を包装シートハにより包装する硬貨包装機
に関するものである。
(従来技術)
本体に、包装シートロールを装着する包装シートロール
装着台と、前記包装シートロールから巻き出された帯状
の包装シートを送り出す包装シート供給手段と、一端部
が回動自在に支持されて開閉自在になっていて、通常は
閉じた状態になるように付勢手段によって付勢されてい
る案内板と、この案内板が閉じた状態で案内板の裏面に
刃を臨ませるように配置されたカッタと、重積硬貨の包
装処理を行う包装部とを備え、前記包装シート供給手段
で送り出された帯状の包装シートの先端部を前記案内板
によって前記包装部へ導くとともに、帯状の包装シート
の先端部後部を前記カッタで切断して所定長さの包装シ
ート片を切り取り、この包装シート片により重積硬貨を
包装する硬貨包装機は、既に知られている。
装着台と、前記包装シートロールから巻き出された帯状
の包装シートを送り出す包装シート供給手段と、一端部
が回動自在に支持されて開閉自在になっていて、通常は
閉じた状態になるように付勢手段によって付勢されてい
る案内板と、この案内板が閉じた状態で案内板の裏面に
刃を臨ませるように配置されたカッタと、重積硬貨の包
装処理を行う包装部とを備え、前記包装シート供給手段
で送り出された帯状の包装シートの先端部を前記案内板
によって前記包装部へ導くとともに、帯状の包装シート
の先端部後部を前記カッタで切断して所定長さの包装シ
ート片を切り取り、この包装シート片により重積硬貨を
包装する硬貨包装機は、既に知られている。
従来、この種の硬貨包装機では、包装シートロールを簡
単に交換できるようにするため、包装シートロール装着
台を本体から突出させるようにして設けていた。このた
め、本体から突出した包装シートロール装着台と包装シ
ートロールとが搬送、梱包などの時に邪魔になっていた
。また、包装シートロール装着台が常に本体から突出し
ているため、包装シートロール装着台に作業者や物が当
たって、作業者が怪我をしたり包装シートロール装着台
が壊れたりすることがあった。
単に交換できるようにするため、包装シートロール装着
台を本体から突出させるようにして設けていた。このた
め、本体から突出した包装シートロール装着台と包装シ
ートロールとが搬送、梱包などの時に邪魔になっていた
。また、包装シートロール装着台が常に本体から突出し
ているため、包装シートロール装着台に作業者や物が当
たって、作業者が怪我をしたり包装シートロール装着台
が壊れたりすることがあった。
そこで、包装シートロール装着台を本体に対し収納、引
き出し自在として、通常は、包装シートロール5A看台
とともに包装シートロールを本体内に収納しておき、包
装シートロールの交換が必要な時には、包装シートロー
ル装着台とともに包装シートロールを本体外へ引き出す
ことにより包装シートロールの交換ができるようにした
硬貨包装機が開発された。この硬貨包装機は、通常は、
包装シートロール装着台および包装シートロールを本体
内に収納しておいて本体から包装シートロール装着台を
突出させないようにできるため、搬送、梱包時の作業が
行い易く、しかも、作業者が包装シートロール装6台に
当たって怪我をしたり、包装シートロール装着台が壊れ
たりする恐れがないものであった。
き出し自在として、通常は、包装シートロール5A看台
とともに包装シートロールを本体内に収納しておき、包
装シートロールの交換が必要な時には、包装シートロー
ル装着台とともに包装シートロールを本体外へ引き出す
ことにより包装シートロールの交換ができるようにした
硬貨包装機が開発された。この硬貨包装機は、通常は、
包装シートロール装着台および包装シートロールを本体
内に収納しておいて本体から包装シートロール装着台を
突出させないようにできるため、搬送、梱包時の作業が
行い易く、しかも、作業者が包装シートロール装6台に
当たって怪我をしたり、包装シートロール装着台が壊れ
たりする恐れがないものであった。
ところで、上記硬貨包vt機では、案内板が包装シート
ロール装着台に取り付けられ、包装シートロール装着台
を本体外へ引き出すと案内板も引き出され、案内板とカ
ッタの刃との間が大きく開かれるようになっていた。こ
のため、包装シートロール装着台を本体外へ引き出せば
、案内板を開かずとも、案内板とカッタとの間に詰まっ
た包装シートを取り出す作業等が行え、便利であった。
ロール装着台に取り付けられ、包装シートロール装着台
を本体外へ引き出すと案内板も引き出され、案内板とカ
ッタの刃との間が大きく開かれるようになっていた。こ
のため、包装シートロール装着台を本体外へ引き出せば
、案内板を開かずとも、案内板とカッタとの間に詰まっ
た包装シートを取り出す作業等が行え、便利であった。
しかしながら、包装シートロール装着台を本体外へ引き
出せば、カッタの刃の前方を塞ぐ案内板がカッタの刃か
ら大きく離れカッタの刃が剥き出し状態になるので、包
装シートを交換するために包装シートロール装着台を引
き出した時に、誤ってカッタの刃に手などが触れてしま
い、手などを怪我することがあった。
出せば、カッタの刃の前方を塞ぐ案内板がカッタの刃か
ら大きく離れカッタの刃が剥き出し状態になるので、包
装シートを交換するために包装シートロール装着台を引
き出した時に、誤ってカッタの刃に手などが触れてしま
い、手などを怪我することがあった。
(発明の目的)
以上の問題点を解消するため、本発明は、搬送、梱包時
の作業が行い易く、作業者が包装シートロール装着台に
当たって怪我をしたり包装シートロール¥7It着台が
壊れたりする恐れがなく、かつ、案内板とカッタとの間
に詰まった包装シートを取り出す作業等が容易に行え、
しかも、包装シートロールを交換する際に手などをカッ
タの刃で怪我することがない硬貨包装機を1!l供する
ことを目的としている。
の作業が行い易く、作業者が包装シートロール装着台に
当たって怪我をしたり包装シートロール¥7It着台が
壊れたりする恐れがなく、かつ、案内板とカッタとの間
に詰まった包装シートを取り出す作業等が容易に行え、
しかも、包装シートロールを交換する際に手などをカッ
タの刃で怪我することがない硬貨包装機を1!l供する
ことを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、本体に、包装シートロールを装着するととも
に前記本体に対し収納、引き出し自在となった包装シー
トロール装着台と、前記包装シートロールから巻き出さ
れた帯状の包装シートを送り出す包装シート供給手段と
、一端部が前記包装シートロール装着台に回動自在に取
り付けられて開閉自在になっていて、通常は開じた状態
になるように付勢手段によって付勢されている案内板と
、この案内板が閉じた状態で案内板の裏面に刃を臨ませ
るように配置されたカッタと、iMAVI貨の包装処理
を行う包装部とを備え、前記包装シート供給手段で送り
出された帯状の包装シートの先端部を前記案内板によっ
て前記包装部へ導くとともに、帯状の包装シートの先端
部後部を前記カッタで切断して所定長さの包装シート片
を切り取り、この包装シート片により重積硬貨を包装す
るfI/!貨包装機であって、前記カッタを両側から挟
むようにして配置されカッタの刃を出没させるように進
退するカッタカバーと、前記包装シートロール装着台を
引ぎ出した状態ではカッタの刃がカッタカバー内に没し
た状態でカッタカバーが動かないようにカッタカバーの
動きを止めるとともに、前記包装シートロール装着台を
収納した状態ではカッタカバーを進退可能な状態とする
カッタカバーロック手段とが設けられていることを特徴
とする硬貨包装機をその要旨としている。
に前記本体に対し収納、引き出し自在となった包装シー
トロール装着台と、前記包装シートロールから巻き出さ
れた帯状の包装シートを送り出す包装シート供給手段と
、一端部が前記包装シートロール装着台に回動自在に取
り付けられて開閉自在になっていて、通常は開じた状態
になるように付勢手段によって付勢されている案内板と
、この案内板が閉じた状態で案内板の裏面に刃を臨ませ
るように配置されたカッタと、iMAVI貨の包装処理
を行う包装部とを備え、前記包装シート供給手段で送り
出された帯状の包装シートの先端部を前記案内板によっ
て前記包装部へ導くとともに、帯状の包装シートの先端
部後部を前記カッタで切断して所定長さの包装シート片
を切り取り、この包装シート片により重積硬貨を包装す
るfI/!貨包装機であって、前記カッタを両側から挟
むようにして配置されカッタの刃を出没させるように進
退するカッタカバーと、前記包装シートロール装着台を
引ぎ出した状態ではカッタの刃がカッタカバー内に没し
た状態でカッタカバーが動かないようにカッタカバーの
動きを止めるとともに、前記包装シートロール装着台を
収納した状態ではカッタカバーを進退可能な状態とする
カッタカバーロック手段とが設けられていることを特徴
とする硬貨包装機をその要旨としている。
以上の構成によれば、包装シートロール装着台とともに
包装シートロールを本体内に収納したり、本体外へ引き
出したりできる。このため、包装シートロール装着台と
ともに包装シートロールを本体内に収納しておけば、本
体から包装シートロール装着台および包装シートロール
が突出しなくなり、搬送、梱包時の作業が行い易くなる
とと6に、作業者が包装シートロール装着台に当たって
怪我をしたり、包装シートロール装着台が壊れたりする
恐れがなくなる。しかも、包装シートを交換するために
包装シートロール装着台を本体外へ引き出した時には、
案内板とカッタの刃との間が太きく開かれるため、案内
板とカッタとの間に詰まった包装シートを取り出す作j
I箸が容易に行えるとともに、この時には、カッタカバ
ーロック手段によってカッタの刃がカッタカバー内に没
した状態でカッタカバーが動かないようにカッタカバー
の動きが止められるので、カッタカバーによって手など
がカッタの刃に触れることが防がれることとなる。
包装シートロールを本体内に収納したり、本体外へ引き
出したりできる。このため、包装シートロール装着台と
ともに包装シートロールを本体内に収納しておけば、本
体から包装シートロール装着台および包装シートロール
が突出しなくなり、搬送、梱包時の作業が行い易くなる
とと6に、作業者が包装シートロール装着台に当たって
怪我をしたり、包装シートロール装着台が壊れたりする
恐れがなくなる。しかも、包装シートを交換するために
包装シートロール装着台を本体外へ引き出した時には、
案内板とカッタの刃との間が太きく開かれるため、案内
板とカッタとの間に詰まった包装シートを取り出す作j
I箸が容易に行えるとともに、この時には、カッタカバ
ーロック手段によってカッタの刃がカッタカバー内に没
した状態でカッタカバーが動かないようにカッタカバー
の動きが止められるので、カッタカバーによって手など
がカッタの刃に触れることが防がれることとなる。
(実施例)
第1図および第2図は本発明にかかる硬貨包装機の一実
施例の全体を示し、第3図ないし第13図はそれぞれそ
の一部を示している。
施例の全体を示し、第3図ないし第13図はそれぞれそ
の一部を示している。
これらの図に示すように、この硬貨包¥1RIaは、本
体1に凹部10が形成され、この凹部10内には、包装
シートロール2を装着する包装シートロール装着台3、
包装部4、一対の供給ローラ(包装シート供給手段)5
1.52、案内板53、カッタ54、カッタカバー55
等が収納されている。
体1に凹部10が形成され、この凹部10内には、包装
シートロール2を装着する包装シートロール装着台3、
包装部4、一対の供給ローラ(包装シート供給手段)5
1.52、案内板53、カッタ54、カッタカバー55
等が収納されている。
凹部10の口は、本体1の側部に回動自在に取り付けら
れた開閉扉61で塞がれるようになっている。
れた開閉扉61で塞がれるようになっている。
本体1の上部には、硬貨7を多数枚溜めておくホッパ6
2が設けられている。このホッパ62の上端には投入口
621が設けられ、この投入口621は本体1上部の後
端部1aに回動自在に取り付けられた開111LN63
で塞がれるようになっている。ホッパ62に溜められた
硬貨7は、図示されていないベルトコンベヤで集積部に
運ばれ、この集積部で所定枚ずつ揃えられて積みΦねら
れ、包装部4へ送り込まれるようになっている。
2が設けられている。このホッパ62の上端には投入口
621が設けられ、この投入口621は本体1上部の後
端部1aに回動自在に取り付けられた開111LN63
で塞がれるようになっている。ホッパ62に溜められた
硬貨7は、図示されていないベルトコンベヤで集積部に
運ばれ、この集積部で所定枚ずつ揃えられて積みΦねら
れ、包装部4へ送り込まれるようになっている。
一対の給紙ローラは、本体凹部10底壁10aに回転自
在に支持された駆動ローラ51と、後述する包装シート
ロール装着台3の台部31上面の前端部分に回転自在に
支持され駆動ローラ51と対向配置された圧着ローラ5
2とからなっている。
在に支持された駆動ローラ51と、後述する包装シート
ロール装着台3の台部31上面の前端部分に回転自在に
支持され駆動ローラ51と対向配置された圧着ローラ5
2とからなっている。
そして、圧着ローラ52が駆動0−ラ51にばね91に
より押し当てられていて、これらの間に包装シートロー
ル2から巻き出された帯状の包装シート21を挟み、駆
動O−ラ51を回転させることにより、帯状の包装シー
ト21を案内板53へ向かって送り出せるようになって
いる。
より押し当てられていて、これらの間に包装シートロー
ル2から巻き出された帯状の包装シート21を挟み、駆
動O−ラ51を回転させることにより、帯状の包装シー
ト21を案内板53へ向かって送り出せるようになって
いる。
案内板53は、弓形に湾曲されていて、その−端部53
1が軸を介して後述する包装シート0−ル装看台3の台
部31上面の前端部分に回動自在に支持され、第8図に
実線で示すように閉じたり、二点鎖線で示すように開い
たりできるようになっている。一端部531の下方には
、略く字形の係合板533が固着されている。この係合
板533の自由端部は、包装シートロール装着台3に取
り付けられたばね(付勢手段)92によって常に引張ら
れている。これにより、案内板53は、通常は閉じられ
、一対の供給ローラ51.52で送り出された帯状の包
装シート21の先端部21aが閉じられた案内板53に
よって第3図に実線で示すように裏面534に沿って包
装部4へ導かれるようになっている。
1が軸を介して後述する包装シート0−ル装看台3の台
部31上面の前端部分に回動自在に支持され、第8図に
実線で示すように閉じたり、二点鎖線で示すように開い
たりできるようになっている。一端部531の下方には
、略く字形の係合板533が固着されている。この係合
板533の自由端部は、包装シートロール装着台3に取
り付けられたばね(付勢手段)92によって常に引張ら
れている。これにより、案内板53は、通常は閉じられ
、一対の供給ローラ51.52で送り出された帯状の包
装シート21の先端部21aが閉じられた案内板53に
よって第3図に実線で示すように裏面534に沿って包
装部4へ導かれるようになっている。
カッタ54は、その先端に形成された刃541を案内板
53の1面534に向け、かつ、案内板53の弓形湾曲
凹部内に臨ませるようにして配設されていて、基板56
に立設されたカッタ取付板561に固定されている。
53の1面534に向け、かつ、案内板53の弓形湾曲
凹部内に臨ませるようにして配設されていて、基板56
に立設されたカッタ取付板561に固定されている。
包装シートロール装着台3は、略矩形の平板状に形成さ
れた台部31を備え、この台部31上面の中央部分に包
装シートロール21が嵌装される円柱形のボール32が
立設されている。台部31下面には、前後に伸びる断面
C字形のスライドレール33が固着されている。
れた台部31を備え、この台部31上面の中央部分に包
装シートロール21が嵌装される円柱形のボール32が
立設されている。台部31下面には、前後に伸びる断面
C字形のスライドレール33が固着されている。
包装シートロール装着台3の下方の本体凹部10底壁1
0a上には、スライドレール33に沿って伸びるローラ
取付部材71が敷設されている。
0a上には、スライドレール33に沿って伸びるローラ
取付部材71が敷設されている。
このローラ取(=1部材71は、ビス71aによって本
体凹部10底v10aに固定されている。ローラ取付部
材71の左右の立ち上がり部711には、複数個の案内
ローラ72.73.74が軸75を介して回転自在に取
り付けられている。複数個の案内ローラ72.73.7
4は、左右に2列、前後に3列、所定の間隔を置いて水
平に並べられていて、断面C字形のスライドレール33
の両側に設けられた溝338.33a内に臨み、スライ
ドレール33の溝上側部材33bに接している。このよ
うにして、包装シートロール装着台3は、複数個の案内
ローラ72.73.74に支持され、前後に水平にスラ
イド可能、つまり、本体凹部10内に収納することも本
体凹部10外へ引き出すことも可能になっている。溝3
3aの前後端33d、33eは開放されていて、案内O
−ラフ2゜73.74が通過可能なようになっている。
体凹部10底v10aに固定されている。ローラ取付部
材71の左右の立ち上がり部711には、複数個の案内
ローラ72.73.74が軸75を介して回転自在に取
り付けられている。複数個の案内ローラ72.73.7
4は、左右に2列、前後に3列、所定の間隔を置いて水
平に並べられていて、断面C字形のスライドレール33
の両側に設けられた溝338.33a内に臨み、スライ
ドレール33の溝上側部材33bに接している。このよ
うにして、包装シートロール装着台3は、複数個の案内
ローラ72.73.74に支持され、前後に水平にスラ
イド可能、つまり、本体凹部10内に収納することも本
体凹部10外へ引き出すことも可能になっている。溝3
3aの前後端33d、33eは開放されていて、案内O
−ラフ2゜73.74が通過可能なようになっている。
溝33aの幅は、案内ローラ72,73.74の直径よ
り僅かに大きくなっていて、通常のスライド動作では、
案内ローラ72,73.74がスライドレール33の溝
下側部材33cに接しないようにされている。ただし、
包装シートロール装着台3が浮き上がろうとしたときに
は、案内ロー572゜73.74に溝下側部材33cが
当たり、浮き上がりが防止されるようになる。
り僅かに大きくなっていて、通常のスライド動作では、
案内ローラ72,73.74がスライドレール33の溝
下側部材33cに接しないようにされている。ただし、
包装シートロール装着台3が浮き上がろうとしたときに
は、案内ロー572゜73.74に溝下側部材33cが
当たり、浮き上がりが防止されるようになる。
前述したように包装シートロール装着台3の台部31上
面の前端部分には、一対の給紙ローラの一方(圧1o−
ラ)52と案内板53とが取り付けられている。これに
より、包装シートロール装着台3を引き出すと、圧着ロ
ーラ52と案内板53とが共に引き出され、圧着ローラ
34が駆動ローラ33から離されるとともに案内板53
とカッタ54の刃541との間が大きく開かれるように
なっている。包装シートロール装着台3の台部31下面
の前端部分には、後述する係止爪38の当接部382に
接する衝合片311が下方に向かって突設されている。
面の前端部分には、一対の給紙ローラの一方(圧1o−
ラ)52と案内板53とが取り付けられている。これに
より、包装シートロール装着台3を引き出すと、圧着ロ
ーラ52と案内板53とが共に引き出され、圧着ローラ
34が駆動ローラ33から離されるとともに案内板53
とカッタ54の刃541との間が大きく開かれるように
なっている。包装シートロール装着台3の台部31下面
の前端部分には、後述する係止爪38の当接部382に
接する衝合片311が下方に向かって突設されている。
包装シートロール装着台3の台部31下面の後端部分に
は、係止ビン35が設けられている。この係止ビン35
は、包装シートロール装着台3を本体凹部10内に収納
したときに、ローラ取付部材71の後端部に回動自在に
取り付けられたフック712と係合するようになってい
る。係止ビン35が7ツク712と係合すると、フック
712が常にばね713によって係合状態を保つように
付勢されているため、係止ビン35がフック712から
容易に離脱できなくなり、これにより、包装シートロー
ルfi着台3は、収納状態で動かないようにロックされ
るようになる。
は、係止ビン35が設けられている。この係止ビン35
は、包装シートロール装着台3を本体凹部10内に収納
したときに、ローラ取付部材71の後端部に回動自在に
取り付けられたフック712と係合するようになってい
る。係止ビン35が7ツク712と係合すると、フック
712が常にばね713によって係合状態を保つように
付勢されているため、係止ビン35がフック712から
容易に離脱できなくなり、これにより、包装シートロー
ルfi着台3は、収納状態で動かないようにロックされ
るようになる。
このロックは、包装シートロール装着台3をフック71
2のばね713力に打ち勝つ力で引張ることによりm単
に解除できる。
2のばね713力に打ち勝つ力で引張ることによりm単
に解除できる。
第5図に示す状態(収納状態)から包装シートロール装
着台3を引張って前方へスライドさせると、包装シート
ロール装着台3は、途中より後端案内ロー572か、ら
離れ、中間案内ローラ73と前端案内ローラ74にのみ
支持されてスライドするようになる。スライドレール3
3の溝下側部材33Cの後端部は、下方に膨出していて
、この膨出部33fの前方には本体凹部10底壁10a
から突出するストッパ10Cが形成されている。これに
より、包装シートロール装着台3をさらに前方へスライ
ドさせると、第6図に示すように、膨出部33fがスト
ッパ10Cに衝合し、包装シートロール装着台3がその
状態より前方に引き出せないようになる。前端案内ロー
ラ74は、この状態の時に包装シートロールvl旨台3
の後部を支持するようになる位置に配設されている。ま
た、中間案内ローラ73は、この状態の時に溝下側部材
33cが膨出することにより形成された係合凹部33Q
の上方に臨むようになる位置に配設されている。このた
め、第6図の状態になると、包装シートロール装着台3
は、前端案内ローラ74を境とする前後のff1lのバ
ランスの差によって、前端案内ロー574を中心として
、図中、右回りに回動するようになる。包装シートロー
ル装請台3が右回りに回動すると、第7図に示すように
、中間案内0−ラフ3が係合凹部33aに入り込み、係
合凹部330を取り囲む溝下側部材33cに引掛かるよ
うになって、包装シートロール装着台3が画工がり傾斜
状態で保持されるようになる。
着台3を引張って前方へスライドさせると、包装シート
ロール装着台3は、途中より後端案内ロー572か、ら
離れ、中間案内ローラ73と前端案内ローラ74にのみ
支持されてスライドするようになる。スライドレール3
3の溝下側部材33Cの後端部は、下方に膨出していて
、この膨出部33fの前方には本体凹部10底壁10a
から突出するストッパ10Cが形成されている。これに
より、包装シートロール装着台3をさらに前方へスライ
ドさせると、第6図に示すように、膨出部33fがスト
ッパ10Cに衝合し、包装シートロール装着台3がその
状態より前方に引き出せないようになる。前端案内ロー
ラ74は、この状態の時に包装シートロールvl旨台3
の後部を支持するようになる位置に配設されている。ま
た、中間案内ローラ73は、この状態の時に溝下側部材
33cが膨出することにより形成された係合凹部33Q
の上方に臨むようになる位置に配設されている。このた
め、第6図の状態になると、包装シートロール装着台3
は、前端案内ローラ74を境とする前後のff1lのバ
ランスの差によって、前端案内ロー574を中心として
、図中、右回りに回動するようになる。包装シートロー
ル装請台3が右回りに回動すると、第7図に示すように
、中間案内0−ラフ3が係合凹部33aに入り込み、係
合凹部330を取り囲む溝下側部材33cに引掛かるよ
うになって、包装シートロール装着台3が画工がり傾斜
状態で保持されるようになる。
カッタカバー55は、カッタ54を両側から1夾むよう
にして配設された2枚の薄&551.552からなって
いる。これら薄板551,552は、後端部において連
結ビン553によって繋がれている。各薄板551,5
52には前後方向に伸びる長穴554が高さ方向に2本
並べられて形成され、これら長穴554には、それぞれ
カッタ取付板561に前後方向に2個並べられて設けら
れたガイドビン562が挿入されている。これによって
、カッタカバー55は、カッタ取付板561に支持され
、前後方向に進退可能になっている。このカッタカバー
55の進退に伴って、カッタ14の刃541は、カッタ
カバー15外へ出たり、カッタカバー55内に没したり
するようになる。つまり、第8図および第9図に示すよ
うに、カッタカバー55が前方に遊んだ時にはカッタ1
4の刃541がカッタカバー55内に没し、第11図お
よび第12図に示すように、カッタカバー55が後方に
退いた時にはカッタ54の刃541がカッタカバー55
外へ出るようになる。
にして配設された2枚の薄&551.552からなって
いる。これら薄板551,552は、後端部において連
結ビン553によって繋がれている。各薄板551,5
52には前後方向に伸びる長穴554が高さ方向に2本
並べられて形成され、これら長穴554には、それぞれ
カッタ取付板561に前後方向に2個並べられて設けら
れたガイドビン562が挿入されている。これによって
、カッタカバー55は、カッタ取付板561に支持され
、前後方向に進退可能になっている。このカッタカバー
55の進退に伴って、カッタ14の刃541は、カッタ
カバー15外へ出たり、カッタカバー55内に没したり
するようになる。つまり、第8図および第9図に示すよ
うに、カッタカバー55が前方に遊んだ時にはカッタ1
4の刃541がカッタカバー55内に没し、第11図お
よび第12図に示すように、カッタカバー55が後方に
退いた時にはカッタ54の刃541がカッタカバー55
外へ出るようになる。
基板56の下方にはスライド板57が設けられていて、
このスライド板57には、前後り向に伸びる長穴571
が形成されている。長穴571下方の本体凹部10底壁
10aには、上部が小径で下部が大径となった段差付き
のビン11が突設され、このビン11の小径部分がスラ
イド板57の長穴571に挿入されている。これによっ
て、スライド板57は、ビン11の大径部分に支持され
て前後方向に進退可能になっている。ビン11の先端に
は、押え板12が固着され、スライド板57がスライド
したときに浮き上がらないようにされている。スライド
板57の一側部には立ち上がり部572が設けられ、こ
の立ち上がり部572には連結ビン573が固着されて
いる。
このスライド板57には、前後り向に伸びる長穴571
が形成されている。長穴571下方の本体凹部10底壁
10aには、上部が小径で下部が大径となった段差付き
のビン11が突設され、このビン11の小径部分がスラ
イド板57の長穴571に挿入されている。これによっ
て、スライド板57は、ビン11の大径部分に支持され
て前後方向に進退可能になっている。ビン11の先端に
は、押え板12が固着され、スライド板57がスライド
したときに浮き上がらないようにされている。スライド
板57の一側部には立ち上がり部572が設けられ、こ
の立ち上がり部572には連結ビン573が固着されて
いる。
基板56には起立部563が設けられ、この起立部56
3には連結アーム81が回動自在に取り付けられている
。連結アーム81の両端部にはそれぞれU字形の凹部8
11.812が形成されていて、一方の凹部811には
カッタカバー55の連結ビン553が係合され、他方の
凹部812にはスライド板57の連結ビン573が係合
されている。このように、カッタカバー55とスライド
板57とは連結アーム81を介して連結されていて、カ
ッタカバー55が前方に進むとスライド板57が後方に
退き、カッタカバー55が後方に退くとスライド板57
が前方に進むようになっている。連結アーム81の回動
支点813とカッタカバー55の連結ビン553との間
には、一端部がカッタ取付板561に取り付けられたば
ね93の他喘部が取り付けられているとともにリンク8
2がビンを介して回動自在に連結されている。このリン
ク82は、別のリンク83を介して?!faバルブ84
のプランジャ841に接続されている。電磁バルブ84
は、通常、OFF状態になっている。
3には連結アーム81が回動自在に取り付けられている
。連結アーム81の両端部にはそれぞれU字形の凹部8
11.812が形成されていて、一方の凹部811には
カッタカバー55の連結ビン553が係合され、他方の
凹部812にはスライド板57の連結ビン573が係合
されている。このように、カッタカバー55とスライド
板57とは連結アーム81を介して連結されていて、カ
ッタカバー55が前方に進むとスライド板57が後方に
退き、カッタカバー55が後方に退くとスライド板57
が前方に進むようになっている。連結アーム81の回動
支点813とカッタカバー55の連結ビン553との間
には、一端部がカッタ取付板561に取り付けられたば
ね93の他喘部が取り付けられているとともにリンク8
2がビンを介して回動自在に連結されている。このリン
ク82は、別のリンク83を介して?!faバルブ84
のプランジャ841に接続されている。電磁バルブ84
は、通常、OFF状態になっている。
このため、連結アーム81は、通常は、ばね93に引張
られて第9図に示すように前倒れ状態に傾けられている
。これにより、通常は、カッタカバー55が前方に進み
、カッタ54の刃541がカッタカバー55内に没し、
スライド板57が後方に退いた状態となっている。電磁
バルブ84がON状態になると、連結アーム81は、リ
ンク82に引張られて第12図に示すように後倒れ状態
に傾けられる。これにより、カッタカバー55が後方に
退き、カッタ14の刃541がカッタカバー55外へ出
、スライド板57が前方に進んだ状態となる。
られて第9図に示すように前倒れ状態に傾けられている
。これにより、通常は、カッタカバー55が前方に進み
、カッタ54の刃541がカッタカバー55内に没し、
スライド板57が後方に退いた状態となっている。電磁
バルブ84がON状態になると、連結アーム81は、リ
ンク82に引張られて第12図に示すように後倒れ状態
に傾けられる。これにより、カッタカバー55が後方に
退き、カッタ14の刃541がカッタカバー55外へ出
、スライド板57が前方に進んだ状態となる。
スライド板57の他側部には、係止突起574が設けら
れている。この係止突起574は、第8図に示すように
、スライド板57が後方に退き、カッタカバー55が前
方に進んでカッタ54の刃541がカッタカバー55内
に没した状態では案内板53の係止板533より後方に
位置している。
れている。この係止突起574は、第8図に示すように
、スライド板57が後方に退き、カッタカバー55が前
方に進んでカッタ54の刃541がカッタカバー55内
に没した状態では案内板53の係止板533より後方に
位置している。
このため、この状態では、案内板53は自由に開閉でき
るようになっている。この状態から、スライド板57を
前方にスライドさせ、第11図に示すように、カッタカ
バー55が後方に退いてカッタ54の刃541が力、ツ
タカバー55外へ出た状態になると、係止突起574は
、係止板533の側方に並び、係止板533の回動軌跡
内に位置するようになる。このため、この状態では、案
内板53を開こうとしても、係止突起574によって係
止板533の回動が規III+1されて、開くことがで
きないようになる。また、前述したように、スライド板
57が後方に退き、カッタカバー55が前方に進んでカ
ッタ54の刃541がカッタカバー55内に没した状態
(第8図に示す状態)では案内板53を開くことができ
るようになっているが、この状態で案内板53を開いた
場合には、案内板53(7>回動に伴って係止板533
が回動し、第8図に二点鎖線で示すように、係止板53
3が係止突起574の前方に位置するようになる。この
ため、この状態(案内板53を開いた状態)では、スラ
イド板57を前方にスライド、すなわち、カッタカバー
55を後方にスライドさせようとしても、係止突起57
4が係止板533に当たってスライド板57およびカッ
タカバー55の動きが規制され、スライド板57および
カッタカバー′55がスライドできないようになる。こ
れにより、スライド板57が後方に退き、カッタカバー
55が前方に進んでカッタ54の刃541がカッタカバ
ー55内に没した状態で保持されるようになる。
るようになっている。この状態から、スライド板57を
前方にスライドさせ、第11図に示すように、カッタカ
バー55が後方に退いてカッタ54の刃541が力、ツ
タカバー55外へ出た状態になると、係止突起574は
、係止板533の側方に並び、係止板533の回動軌跡
内に位置するようになる。このため、この状態では、案
内板53を開こうとしても、係止突起574によって係
止板533の回動が規III+1されて、開くことがで
きないようになる。また、前述したように、スライド板
57が後方に退き、カッタカバー55が前方に進んでカ
ッタ54の刃541がカッタカバー55内に没した状態
(第8図に示す状態)では案内板53を開くことができ
るようになっているが、この状態で案内板53を開いた
場合には、案内板53(7>回動に伴って係止板533
が回動し、第8図に二点鎖線で示すように、係止板53
3が係止突起574の前方に位置するようになる。この
ため、この状態(案内板53を開いた状態)では、スラ
イド板57を前方にスライド、すなわち、カッタカバー
55を後方にスライドさせようとしても、係止突起57
4が係止板533に当たってスライド板57およびカッ
タカバー55の動きが規制され、スライド板57および
カッタカバー′55がスライドできないようになる。こ
れにより、スライド板57が後方に退き、カッタカバー
55が前方に進んでカッタ54の刃541がカッタカバ
ー55内に没した状態で保持されるようになる。
本体凹部10底壁10aには、プレーヤレバー59、ス
ライド板固定レバー37および係止爪38がそれぞれ軸
14.15.16を介して回動自在に取り付けられてい
る。ブレーキレバー59は、それぞれ一端部が軸14に
回動自在に支持された2つの部片591.592が組み
合わされて構成されていて、ばね593によって■字形
に保持されている。ブレーキレバー59の一方の部片5
91の自由端部には、制動部材594が回速され、他方
の部片592の自由端部には、突起595が形成されて
いる。この突起595は、スライド板57の長穴571
Flに左右方向に伸びるように形成された長孔576に
嵌め込まれている。これにより、スライド板57が前後
方向にスライドすると、これに伴って、ブレーキレバー
59が軸14−を中心として回動するようになっている
。ブレーキレバー59の制動部材594は、通常、第8
図に示すように、駆動ローラ51の軸511に固着され
たlI+1動ドラム512から離されていて、スライド
板57が前方にスライドすると、ブレーキレバー59が
軸14を中心として図中、右回りに回動し、第11図に
示すように、制動ドラム512に押し当てられるように
なる。制動部I4594が制動ドラム112に押し当て
られるようになると、制動部材594と制動ドラム51
2との間に大きな摩擦力が生じるようになって駆動ロー
ラ51が回らないようになる。これにより、駆動ローラ
51に従動する圧着O−ラ52も回らないようになる。
ライド板固定レバー37および係止爪38がそれぞれ軸
14.15.16を介して回動自在に取り付けられてい
る。ブレーキレバー59は、それぞれ一端部が軸14に
回動自在に支持された2つの部片591.592が組み
合わされて構成されていて、ばね593によって■字形
に保持されている。ブレーキレバー59の一方の部片5
91の自由端部には、制動部材594が回速され、他方
の部片592の自由端部には、突起595が形成されて
いる。この突起595は、スライド板57の長穴571
Flに左右方向に伸びるように形成された長孔576に
嵌め込まれている。これにより、スライド板57が前後
方向にスライドすると、これに伴って、ブレーキレバー
59が軸14−を中心として回動するようになっている
。ブレーキレバー59の制動部材594は、通常、第8
図に示すように、駆動ローラ51の軸511に固着され
たlI+1動ドラム512から離されていて、スライド
板57が前方にスライドすると、ブレーキレバー59が
軸14を中心として図中、右回りに回動し、第11図に
示すように、制動ドラム512に押し当てられるように
なる。制動部I4594が制動ドラム112に押し当て
られるようになると、制動部材594と制動ドラム51
2との間に大きな摩擦力が生じるようになって駆動ロー
ラ51が回らないようになる。これにより、駆動ローラ
51に従動する圧着O−ラ52も回らないようになる。
スライド板固定レバー37は、へ字形に屈曲されていて
、その屈曲部には突起371が形成されている。この突
起371は、スライド板57の前端部に左右方向に伸び
るように形成された長孔575に嵌め込まれている。こ
れにより、スライド板固定レバー37は、スライド板5
7およびカッタカバー55がスライドすれば、その動き
に伴って回動するようになっている。
、その屈曲部には突起371が形成されている。この突
起371は、スライド板57の前端部に左右方向に伸び
るように形成された長孔575に嵌め込まれている。こ
れにより、スライド板固定レバー37は、スライド板5
7およびカッタカバー55がスライドすれば、その動き
に伴って回動するようになっている。
係止爪38は、スライド板固定レバー37の自由端と係
合する係合部381と、包装シートロール装着台3の衝
合片311と接する当接部382とを備えている。この
係止爪38は、本体凹部10底壁10aに取り付けられ
たばね95によって常に第8図中、右回りに回動するよ
うに付勢されているが、包装シートロール装着台3が本
体凹部10内に収納された状態では、衝合片311によ
ってその回動が止められ、係合部381の先端がスライ
ド板固定レバー37の自由端から離れた状態となってい
る。このため、この状態(包装シートロール装着台3が
本体凹部10内に収納された状態)では、スライド板固
定レバー37が回動できる、つまり、スライド板57お
よびカッタカバー55がスライドできるようになってい
る。この状態から、包装シートロール装着台3を本体凹
部10外へ引き出すと、第13図に示すように、衝合片
311が当接部382から離れ、係止爪38は、回動を
止めるものを失って、同図中、右回りに回動し、係合部
381の先端がスライド板固定レバー37の回動軌跡内
に入り込むようになる。
合する係合部381と、包装シートロール装着台3の衝
合片311と接する当接部382とを備えている。この
係止爪38は、本体凹部10底壁10aに取り付けられ
たばね95によって常に第8図中、右回りに回動するよ
うに付勢されているが、包装シートロール装着台3が本
体凹部10内に収納された状態では、衝合片311によ
ってその回動が止められ、係合部381の先端がスライ
ド板固定レバー37の自由端から離れた状態となってい
る。このため、この状態(包装シートロール装着台3が
本体凹部10内に収納された状態)では、スライド板固
定レバー37が回動できる、つまり、スライド板57お
よびカッタカバー55がスライドできるようになってい
る。この状態から、包装シートロール装着台3を本体凹
部10外へ引き出すと、第13図に示すように、衝合片
311が当接部382から離れ、係止爪38は、回動を
止めるものを失って、同図中、右回りに回動し、係合部
381の先端がスライド板固定レバー37の回動軌跡内
に入り込むようになる。
そして、スライド板固定レバー37が同図に示すように
カッタ54の刃541がカッタカバー55内に没した状
態に動かされていれば、係合部381の先端がスライド
板固定レバー37の先端と係合するようになる。このた
め、この状H(包装シートロール装着台3が本体凹部1
0外へ引き出された状態)では、係止爪38によってス
ライド板固定レバー37の回動が止められ、スライド板
57およびカッタカバー55がスライドできなくなる。
カッタ54の刃541がカッタカバー55内に没した状
態に動かされていれば、係合部381の先端がスライド
板固定レバー37の先端と係合するようになる。このた
め、この状H(包装シートロール装着台3が本体凹部1
0外へ引き出された状態)では、係止爪38によってス
ライド板固定レバー37の回動が止められ、スライド板
57およびカッタカバー55がスライドできなくなる。
したがって、カッタ54の刃541がカッタカバー55
内に没した状態でカッタカバー55が動かなくなる。つ
まり、係止爪38は、包装シートロール装着台3を引き
出した状態ではカッタ54の刃541がカッタカバー5
5内に没した状態でカッタカバー55が動かないように
カッタカバー55の動きを止めるとともに、包装シート
ロール装着台3を収納した状態ではカッタカバー55を
進退可能な状態とするカッタカバーロック手段となって
いる。
内に没した状態でカッタカバー55が動かなくなる。つ
まり、係止爪38は、包装シートロール装着台3を引き
出した状態ではカッタ54の刃541がカッタカバー5
5内に没した状態でカッタカバー55が動かないように
カッタカバー55の動きを止めるとともに、包装シート
ロール装着台3を収納した状態ではカッタカバー55を
進退可能な状態とするカッタカバーロック手段となって
いる。
包装部4は、複数本の包装ローラ41に掛は渡され、集
積部で積み重ねられた1積硬貨7aを挟持しながら回転
する包装用ベルト42を備えていて、包装用ベルト42
を回転させることにより、案内板53によって導かれた
帯状の包装シート21の先端部21a@−信III!貨
7aの外周面と包装用ベルト42との間に送り込み、重
積硬貨7aの外周面に巻き付けるようになっている。
積部で積み重ねられた1積硬貨7aを挟持しながら回転
する包装用ベルト42を備えていて、包装用ベルト42
を回転させることにより、案内板53によって導かれた
帯状の包装シート21の先端部21a@−信III!貨
7aの外周面と包装用ベルト42との間に送り込み、重
積硬貨7aの外周面に巻き付けるようになっている。
この硬貨包装機では、帯状の包装シート21の先端部2
1aが重積硬貨7aの外周面に巻き付けられるようにな
ると、電磁バルブ84がON状態になるように制御され
ている。?!11パルプ84がON状態になると、前述
したように、連結アーム81が後倒れ状態に傾けられ、
カッタカバー55が後方に退き、カッタ54の刃541
がカッタカバー55外へ出されるとともに、スライド板
57が前方に進むようになる。スライド板57が前方に
進むと、ブレーキレバー59が回動してt111動部材
594が制動ドラム512に押し当てられ、−対の供給
ローラ51.52が回らないようになるとともに、係止
突起574が係止板533の側方に並び、係止板533
の回動軌跡内に位置するようになって、案内板53が開
かないようになる。
1aが重積硬貨7aの外周面に巻き付けられるようにな
ると、電磁バルブ84がON状態になるように制御され
ている。?!11パルプ84がON状態になると、前述
したように、連結アーム81が後倒れ状態に傾けられ、
カッタカバー55が後方に退き、カッタ54の刃541
がカッタカバー55外へ出されるとともに、スライド板
57が前方に進むようになる。スライド板57が前方に
進むと、ブレーキレバー59が回動してt111動部材
594が制動ドラム512に押し当てられ、−対の供給
ローラ51.52が回らないようになるとともに、係止
突起574が係止板533の側方に並び、係止板533
の回動軌跡内に位置するようになって、案内板53が開
かないようになる。
一対の供給ローラ51,52が回らないようになると、
一対の供給ローラ51,52間に挟まれた包装シート2
1を引き出そうとしても、一対の供給ローラ51.52
によって包装シート21の動ぎが止められて、包装シー
ト21を引き出すことができなくなる。この状態では、
包装ベルト42が回転していて、包装シート21の先端
部21aが包装部4に引き込まれているので、包装シー
ト21は、一対の供給ローラ51.52と包装部4との
間で引張られて、第3図に二点鎖線で示すように先端部
後部がカッタ54の刃541に押し当てられるようにな
る。そして、さらに包装シート21の先端部21aが包
装部4に引き込まれると、その先端部後部がカッタ54
の刃541で突き破られて切断され、所定長さの包装シ
ート片が切り取られるとともに、新たな先端部が形成さ
れるようになる。
一対の供給ローラ51,52間に挟まれた包装シート2
1を引き出そうとしても、一対の供給ローラ51.52
によって包装シート21の動ぎが止められて、包装シー
ト21を引き出すことができなくなる。この状態では、
包装ベルト42が回転していて、包装シート21の先端
部21aが包装部4に引き込まれているので、包装シー
ト21は、一対の供給ローラ51.52と包装部4との
間で引張られて、第3図に二点鎖線で示すように先端部
後部がカッタ54の刃541に押し当てられるようにな
る。そして、さらに包装シート21の先端部21aが包
装部4に引き込まれると、その先端部後部がカッタ54
の刃541で突き破られて切断され、所定長さの包装シ
ート片が切り取られるとともに、新たな先端部が形成さ
れるようになる。
この後、包装部4では、切り取られた包装シート片をS
MAW貨7aの外周面に杏回し、さらに図示されてない
が、重積硬貨7aの上下に配釘されたかしめ爪により包
装シート片の幅方向両端縁をカール状にかしめるように
して、重積硬貨を包装シート片で包装するようになって
いる。
MAW貨7aの外周面に杏回し、さらに図示されてない
が、重積硬貨7aの上下に配釘されたかしめ爪により包
装シート片の幅方向両端縁をカール状にかしめるように
して、重積硬貨を包装シート片で包装するようになって
いる。
この硬貨包装機では、包装シート片が切り取られると、
N磁バルブ84がOFF状態になるように制御されてい
る。これにより、連結アーム81がばね93に引張られ
て前倒れ状態に傾けられ、カッタカバー55が前方に進
むようになるとともに、スライド板57が後方に退くよ
うになって、ブレーキレバー59の制動部材594が駆
動ローラ51の軸511に固着された制動ドラム512
から離されるとともに、係止突起574が係止板533
の後方に動かされるようになる。つまり、第8図および
第9図に示す状態になる。このため、案内板53が自由
に1Fllv!1できる状態になるとともに、一対の供
給ローラ51.52が回転可俺な状態になって、再び包
装シート21が一対の供給〇−ラ51,52で送り出さ
れるようになる。
N磁バルブ84がOFF状態になるように制御されてい
る。これにより、連結アーム81がばね93に引張られ
て前倒れ状態に傾けられ、カッタカバー55が前方に進
むようになるとともに、スライド板57が後方に退くよ
うになって、ブレーキレバー59の制動部材594が駆
動ローラ51の軸511に固着された制動ドラム512
から離されるとともに、係止突起574が係止板533
の後方に動かされるようになる。つまり、第8図および
第9図に示す状態になる。このため、案内板53が自由
に1Fllv!1できる状態になるとともに、一対の供
給ローラ51.52が回転可俺な状態になって、再び包
装シート21が一対の供給〇−ラ51,52で送り出さ
れるようになる。
以上に示したように、この硬貨包装機は、包装シートロ
ール装着台3とともに包装シートロール2を本体凹部1
0内に収納することも、本体凹部10外へ引き出すこと
もできるようになっている。
ール装着台3とともに包装シートロール2を本体凹部1
0内に収納することも、本体凹部10外へ引き出すこと
もできるようになっている。
このため、包装シートロール2の交換が必要な時にのみ
包装シートロール装着台3とともに包装シートロール2
を本体凹部10外へ引き出せばよく、通常は、包装シー
トロール2と包装シートロール装着台3とを本体凹部1
0内に収納しておけば、本体1外に包装シートロール1
i着台3および包装シートロール2が突出しなくなり、
搬送、梱包時の作業が行い易くなるとともに、作業者が
包装シートロール装着台3に当たって怪我をしたり、包
装シートロール装着台3が壊れたりする恐れがなくなる
。
包装シートロール装着台3とともに包装シートロール2
を本体凹部10外へ引き出せばよく、通常は、包装シー
トロール2と包装シートロール装着台3とを本体凹部1
0内に収納しておけば、本体1外に包装シートロール1
i着台3および包装シートロール2が突出しなくなり、
搬送、梱包時の作業が行い易くなるとともに、作業者が
包装シートロール装着台3に当たって怪我をしたり、包
装シートロール装着台3が壊れたりする恐れがなくなる
。
しかも、包装シートロール2交換のために包装シートロ
ール装着台3を引き出した時には、案内板53とカッタ
54の刃541との間が大ぎく開かれるため、案内板5
3とカッタ54の刃541との間に詰まった包装シート
21を取り出す作業等が容易に行えるとともに、この時
には、係止爪(カッタカバーロック手段)38によって
カッタ54の刃541がカッタカバー55内に没した状
態でカッタカバー55が動かないようにカッタカバー5
5の動きが止められるので、カッタカバー55によって
手などがカッタ54の刃541に触れることが防がれる
。
ール装着台3を引き出した時には、案内板53とカッタ
54の刃541との間が大ぎく開かれるため、案内板5
3とカッタ54の刃541との間に詰まった包装シート
21を取り出す作業等が容易に行えるとともに、この時
には、係止爪(カッタカバーロック手段)38によって
カッタ54の刃541がカッタカバー55内に没した状
態でカッタカバー55が動かないようにカッタカバー5
5の動きが止められるので、カッタカバー55によって
手などがカッタ54の刃541に触れることが防がれる
。
なお、包装シートロール装着台3を収納した時には、カ
ッタカバー55が進退可能な状態となるため、包装シー
ト21をカッタ54の刃541で切断する際にカッタカ
バー55が邪魔になることがない。
ッタカバー55が進退可能な状態となるため、包装シー
ト21をカッタ54の刃541で切断する際にカッタカ
バー55が邪魔になることがない。
さらに、この硬貨包装機では、包装シートロール2交換
のために包装シートロール装着台3を引き出すと、包装
シートロール装着台3が前下がり状態に傾斜するように
なっている。このため、本体1からの突出量を小さくす
ることができる。つまり、包装シートロール装着台3を
傾斜させない場合は、第7図に二点鎖線で示す状態まで
引き出さなければ、凹部10の上壁10bが邪魔になっ
て包装シートロールtA@台3に対する包装シートロー
ル21の脱着ができないため、包装シートロール装着台
3を本体1から大きく突出させなければならない(突出
11n>。これに対し、このli!1包装機のように、
包装シートロール装着台3を引き出した時に包装シート
ロール装着台3が前下がり状態に傾斜するようになって
いれば、包装シートロール装着台3の傾斜により、凹部
10の上壁10bに向いた包装シートロール21が四部
10の口に向かうようになるので、包装シートロール装
着台3を少し引き出すだけでも包装シートロール21の
脱着ができるように°なり、本体1からの突出a1mを
小さくすることができるのである。したがって、本体1
周りの包装シートロール装着台3を引き出すためのスペ
ースが小さくて済むようになる。また、包装シートロー
ル装着台3を本体1外へ引き出した時に包装シートロー
ル装置台3が前下がり状態に傾斜すれば、包装シートロ
ール装着台に装着された包装シートロール21が作業者
に向かうようになるので、包装シートロール21の交換
が容易に、できるようにもなる。
のために包装シートロール装着台3を引き出すと、包装
シートロール装着台3が前下がり状態に傾斜するように
なっている。このため、本体1からの突出量を小さくす
ることができる。つまり、包装シートロール装着台3を
傾斜させない場合は、第7図に二点鎖線で示す状態まで
引き出さなければ、凹部10の上壁10bが邪魔になっ
て包装シートロールtA@台3に対する包装シートロー
ル21の脱着ができないため、包装シートロール装着台
3を本体1から大きく突出させなければならない(突出
11n>。これに対し、このli!1包装機のように、
包装シートロール装着台3を引き出した時に包装シート
ロール装着台3が前下がり状態に傾斜するようになって
いれば、包装シートロール装着台3の傾斜により、凹部
10の上壁10bに向いた包装シートロール21が四部
10の口に向かうようになるので、包装シートロール装
着台3を少し引き出すだけでも包装シートロール21の
脱着ができるように°なり、本体1からの突出a1mを
小さくすることができるのである。したがって、本体1
周りの包装シートロール装着台3を引き出すためのスペ
ースが小さくて済むようになる。また、包装シートロー
ル装着台3を本体1外へ引き出した時に包装シートロー
ル装置台3が前下がり状態に傾斜すれば、包装シートロ
ール装着台に装着された包装シートロール21が作業者
に向かうようになるので、包装シートロール21の交換
が容易に、できるようにもなる。
前記実施例では、包装シートロール装着台にスライドレ
ールが取り付けられ、本体凹部底壁に〇−ラ取付部材を
介して案内ローラが取り付けられていたが、包装シート
ロール装置台に案内ローラが取り付けられ、本体凹部底
壁にスライドレールが取り付けられていてもよい。
ールが取り付けられ、本体凹部底壁に〇−ラ取付部材を
介して案内ローラが取り付けられていたが、包装シート
ロール装置台に案内ローラが取り付けられ、本体凹部底
壁にスライドレールが取り付けられていてもよい。
(発明の効果)
本発明にかかる硬貨包gA機は、以上に説明したように
構成されているため、包装シートロール装着台とともに
包装シートロールを本体内に収納することも、本体外へ
引き出すこともできるようになっている。したがって、
包装シートロール装着台とともに包装シートロールを本
体内に収納しておけば、本体から包装シートロール装着
台および包装シートロールが突出しなくなり、搬送、梱
包時の作業が行い易くなるとともに、作業茜が包装シー
トロール装着台に当たって怪我をしたり、包装シートロ
ール装着台が壊れたりする恐れがなくなる。しかも、包
装シートを交換するために包装シートロール装着台を本
体外へ引ぎ出した時には、案内板とカッタの刃との間が
大きく開かれるため、案内板とカッタとの間に詰まった
包装シートを取り出す作業等が容易に行えるとともに、
この時には、カッタカバーロック手段によってカッタの
刃がカッタカバー内に没した状態でカッタカバーが動か
ないようにカッタカバーの動きが止められるので、カッ
タカバーによって手などがカッタの刃に触れることが防
がれ、手などをカッタの刃で怪我することがなくなる。
構成されているため、包装シートロール装着台とともに
包装シートロールを本体内に収納することも、本体外へ
引き出すこともできるようになっている。したがって、
包装シートロール装着台とともに包装シートロールを本
体内に収納しておけば、本体から包装シートロール装着
台および包装シートロールが突出しなくなり、搬送、梱
包時の作業が行い易くなるとともに、作業茜が包装シー
トロール装着台に当たって怪我をしたり、包装シートロ
ール装着台が壊れたりする恐れがなくなる。しかも、包
装シートを交換するために包装シートロール装着台を本
体外へ引ぎ出した時には、案内板とカッタの刃との間が
大きく開かれるため、案内板とカッタとの間に詰まった
包装シートを取り出す作業等が容易に行えるとともに、
この時には、カッタカバーロック手段によってカッタの
刃がカッタカバー内に没した状態でカッタカバーが動か
ないようにカッタカバーの動きが止められるので、カッ
タカバーによって手などがカッタの刃に触れることが防
がれ、手などをカッタの刃で怪我することがなくなる。
第1図は本発明にかかる硬貨包装機の一実施例 ゛を
示す斜視図、第2図は第1図の状態から包装シートロー
ル装着台を引き出した状態を示す斜視図、第3図はその
包装シート供給部を示す平面図、第4図は第3図のrV
−■’断面図、第5図は包装シートロール装着台を収納
した状態の包装シートロール装着台と案内ローラとの関
係を示す断面図、第6図は包装シートロール装着台を引
き出し途中の状態の包装シートロール装着台と案内ロー
ラとの関係を示す断面図、第7図は包装シート0−ル装
トロを引き出し後の状態の包装シートロール装着台と案
内ローラとの関係を示す断面図、第8図および第11図
はそれぞれ包装シートロール装着台を収納した状態のカ
ッタカバーとカッタカバーロック手段との関係を示す平
面図、第9図は第8図の状態の側面図、第10図は第8
図のx−x’断面図、第12図は第11図の状態の側面
図、第13図は包装シートロール装着台を引き出した状
態のカッタカバーとカッタカバーロック手段との関係を
示す平面図である。 1・・・本体、2・・・包装シートロール、3・・・包
装シートロール装着台、4・・・包装部、7a・・・重
積Ii!貨、21・・・帯状の包装シート、21a・・
・帯状の包装シートの先端部、51.52・・・包装シ
ート供給手段、53・・・案内板、54・・・カッタ、
55・・・カッタカバー、92・・・付勢手段、531
・・・案内板の一端部、533・・・カッタカバーロッ
ク手段、534・・・案内板の裏面、541・・・カッ
タの刃。
示す斜視図、第2図は第1図の状態から包装シートロー
ル装着台を引き出した状態を示す斜視図、第3図はその
包装シート供給部を示す平面図、第4図は第3図のrV
−■’断面図、第5図は包装シートロール装着台を収納
した状態の包装シートロール装着台と案内ローラとの関
係を示す断面図、第6図は包装シートロール装着台を引
き出し途中の状態の包装シートロール装着台と案内ロー
ラとの関係を示す断面図、第7図は包装シート0−ル装
トロを引き出し後の状態の包装シートロール装着台と案
内ローラとの関係を示す断面図、第8図および第11図
はそれぞれ包装シートロール装着台を収納した状態のカ
ッタカバーとカッタカバーロック手段との関係を示す平
面図、第9図は第8図の状態の側面図、第10図は第8
図のx−x’断面図、第12図は第11図の状態の側面
図、第13図は包装シートロール装着台を引き出した状
態のカッタカバーとカッタカバーロック手段との関係を
示す平面図である。 1・・・本体、2・・・包装シートロール、3・・・包
装シートロール装着台、4・・・包装部、7a・・・重
積Ii!貨、21・・・帯状の包装シート、21a・・
・帯状の包装シートの先端部、51.52・・・包装シ
ート供給手段、53・・・案内板、54・・・カッタ、
55・・・カッタカバー、92・・・付勢手段、531
・・・案内板の一端部、533・・・カッタカバーロッ
ク手段、534・・・案内板の裏面、541・・・カッ
タの刃。
Claims (1)
- 1、本体に、包装シートロールを装着するとともに前記
本体に対し収納、引き出し自在となった包装シートロー
ル装着台と、前記包装シートロールから巻き出された帯
状の包装シートを送り出す包装シート供給手段と、一端
部が前記包装シートロール装着台に回動自在に取り付け
られて開閉自在になつていて、通常は閉じた状態になる
ように付勢手段によって付勢されている案内板と、この
案内板が閉じた状態で案内板の裏面に刃を臨ませるよう
に配置されたカッタと、重積硬貨の包装処理を行う包装
部とを備え、前記包装シート供給手段で送り出された帯
状の包装シートの先端部を前記案内板によつて前記包装
部へ導くとともに、帯状の包装シートの先端部後部を前
記カッタで切断して所定長さの包装シート片を切り取り
、この包装シート片により重積硬貨を包装する硬貨包装
機であつて、前記カッタを両側から挟むようにして配置
されカッタの刃を出没させるように進退するカッタカバ
ーと、前記包装シートロール装置台を引き出した状態で
はカッタの刃がカッタカバー内に没した状態でカッタカ
バーが動かないようにカッタカバーの動きを止めるとと
もに、前記包装シートロール装着台を収納した状態では
カッタカバーを進退可能な状態とするカッタカバーロッ
ク手段とが設けられていることを特徴とする硬貨包装機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26348887A JPH01111611A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 硬貨包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26348887A JPH01111611A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 硬貨包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111611A true JPH01111611A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17390211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26348887A Pending JPH01111611A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 硬貨包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11718472B2 (en) | 2017-11-14 | 2023-08-08 | Hai Robotics Co., Ltd. | Automated guided vehicle designed for warehouse |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26348887A patent/JPH01111611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11718472B2 (en) | 2017-11-14 | 2023-08-08 | Hai Robotics Co., Ltd. | Automated guided vehicle designed for warehouse |
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