JPH01114619A - 浮遊密度を制御する方法及び装置 - Google Patents
浮遊密度を制御する方法及び装置Info
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- JPH01114619A JPH01114619A JP63230241A JP23024188A JPH01114619A JP H01114619 A JPH01114619 A JP H01114619A JP 63230241 A JP63230241 A JP 63230241A JP 23024188 A JP23024188 A JP 23024188A JP H01114619 A JPH01114619 A JP H01114619A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固体粒子と気体との混合物を反応器に噴射す
る少なくとも一つの手段へ容器から運搬される該混合物
の浮遊密度を制御する方法及び装置であって、該反応器
への均−且つ一定の質量流量をもたらすための方法及び
装置に関する。特に本発明は1反応器内の燃料の滞留時
間が略0.2秒であるガス化装置に送出される、約3O
−tOOkg7/、好ましくは200−300ゆ/−の
範囲内にある浮遊密度を有する石炭粒子と気体との混合
物の浮遊密度を制御する方法及び装置に関する。
る少なくとも一つの手段へ容器から運搬される該混合物
の浮遊密度を制御する方法及び装置であって、該反応器
への均−且つ一定の質量流量をもたらすための方法及び
装置に関する。特に本発明は1反応器内の燃料の滞留時
間が略0.2秒であるガス化装置に送出される、約3O
−tOOkg7/、好ましくは200−300ゆ/−の
範囲内にある浮遊密度を有する石炭粒子と気体との混合
物の浮遊密度を制御する方法及び装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕石炭
だきのボイラーへの石炭の供給のような、固体の重力流
れを使用する在来の石炭供給システムでは、石炭の浮遊
密度と゛質量流量とにおいて大きな変動が起こり得る。
だきのボイラーへの石炭の供給のような、固体の重力流
れを使用する在来の石炭供給システムでは、石炭の浮遊
密度と゛質量流量とにおいて大きな変動が起こり得る。
なお、質量流量は、密度と固体の速度との積である。
ところで1石炭の浮遊密度と、石炭ガス化反応器(以下
「ガス化装置」という)内のバーナーへの質量流量の変
動は、ガス化装置の動作にとって好ましくない0例えば
、そのような変動は、ガス化装置内での燃料の効率の悪
い燃焼を引き起すと共に、バーナー近傍の反応ゾーン内
のバーナー表面への有害な熱束であって、結果的に該バ
ーナー表面に熱応力を与えるものを生じさせる0反応器
の反応ゾーン内の石炭の滞留時間は略200ミリ秒以下
、好ましくは♂0ンり秒以下であるので、石炭の浮遊密
度と質量流量は、この程度の期間と、一定の局部状態を
維持するためのよシ短い期間とに亘って一定でなければ
ならない。
「ガス化装置」という)内のバーナーへの質量流量の変
動は、ガス化装置の動作にとって好ましくない0例えば
、そのような変動は、ガス化装置内での燃料の効率の悪
い燃焼を引き起すと共に、バーナー近傍の反応ゾーン内
のバーナー表面への有害な熱束であって、結果的に該バ
ーナー表面に熱応力を与えるものを生じさせる0反応器
の反応ゾーン内の石炭の滞留時間は略200ミリ秒以下
、好ましくは♂0ンり秒以下であるので、石炭の浮遊密
度と質量流量は、この程度の期間と、一定の局部状態を
維持するためのよシ短い期間とに亘って一定でなければ
ならない。
米国特許第≠、oti、り、3り弘号明細書は、燃料と
ガス化剤をガス化尽応器に供給する間、燃料とガス化剤
との間の容積比を所定値に維持するというととを開示し
ている。しかしながら、この特許は、浮遊密度を制御し
て燃料とガス化剤の反応器への均−且つ一定の質量流量
をもたらすということには向けられていない。
ガス化剤をガス化尽応器に供給する間、燃料とガス化剤
との間の容積比を所定値に維持するというととを開示し
ている。しかしながら、この特許は、浮遊密度を制御し
て燃料とガス化剤の反応器への均−且つ一定の質量流量
をもたらすということには向けられていない。
従って、本発明は、石炭の浮遊密度を制御して00.2
秒以下に亘る、ガス化装置のバーナーへの均−且つ一定
の質量流量をもたらす方法及び装置を提供することを目
的としている。
秒以下に亘る、ガス化装置のバーナーへの均−且つ一定
の質量流量をもたらす方法及び装置を提供することを目
的としている。
上記目的を達成するため、本発明によれば、固体粒子と
気体との混合物を反応器KgX射する少なくとも一つの
手段へ容器から搬送される該混合物の浮遊密度を制御す
る方法が提供され、該方法は、少なくとも一つの放射線
源を、搬送される前記混合物の断面領域を透過するよう
に配置させる段階と、 少なくとも一つの放射線検出器を、少なくともその一部
が前記混合物を透過させられる、前記放射線源からの放
射線を受けるように、前記放射線源と実質的に直径方向
に対向する位置に配置させる段階と、 前記放射線源から前記検出器へ放射線を透過させる段階
と、 前記放射線検出器によって放射線を受ける段階であって
、該放射線検出器は、前記混合物の浮遊密度を決定する
ための、透過した放射線を変換する手段を含む、ものと
、 前記混合物の決定された浮遊密度に関する信号を、決定
された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手段に
送信する段階と、 決定された浮遊密度と予め選択された値とを比較する段
階と、 予め選択された値を実質的に得るようK、前記混合物の
浮遊密度を調節する段階と、 を具備することを特徴としている。
気体との混合物を反応器KgX射する少なくとも一つの
手段へ容器から搬送される該混合物の浮遊密度を制御す
る方法が提供され、該方法は、少なくとも一つの放射線
源を、搬送される前記混合物の断面領域を透過するよう
に配置させる段階と、 少なくとも一つの放射線検出器を、少なくともその一部
が前記混合物を透過させられる、前記放射線源からの放
射線を受けるように、前記放射線源と実質的に直径方向
に対向する位置に配置させる段階と、 前記放射線源から前記検出器へ放射線を透過させる段階
と、 前記放射線検出器によって放射線を受ける段階であって
、該放射線検出器は、前記混合物の浮遊密度を決定する
ための、透過した放射線を変換する手段を含む、ものと
、 前記混合物の決定された浮遊密度に関する信号を、決定
された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手段に
送信する段階と、 決定された浮遊密度と予め選択された値とを比較する段
階と、 予め選択された値を実質的に得るようK、前記混合物の
浮遊密度を調節する段階と、 を具備することを特徴としている。
また、本発明によれば、固体粒子と気体との混合物を反
応器に噴射する少なくとも一つの手段へ容器から搬送さ
れる該混合物の浮遊密度を制御する装置が提供され、該
装置は、 少なくとも一つの放射線源を、搬送される前記混合物の
断面領域を透過するように配置させる手段と、 少なくとも一つの放射線検出器を、少なくともその一部
が前記混合物を透過させられる、前記放射線源からの放
射線を受けるように、前記放射線源と実質的に直径方向
に対向する位置に配置させる手段と、 前記放射線源から前記検出器へ放射線を透過させる手段
と、 前記放射線検出器によって放射線を受ける手段であって
、該放射線検出器は、前記混合物の浮遊密度を決定する
ための、透過した放射線を変換する手段を含む、ものと
、 前記混合物の決定された浮遊密度に関する信号を、決定
された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手段に
送信する手段と、 決定された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手
段と、 予め選択された値を実質的に得るように、前記混合物の
浮遊密度を調節する手段と、 を具備することを特徴としている。
応器に噴射する少なくとも一つの手段へ容器から搬送さ
れる該混合物の浮遊密度を制御する装置が提供され、該
装置は、 少なくとも一つの放射線源を、搬送される前記混合物の
断面領域を透過するように配置させる手段と、 少なくとも一つの放射線検出器を、少なくともその一部
が前記混合物を透過させられる、前記放射線源からの放
射線を受けるように、前記放射線源と実質的に直径方向
に対向する位置に配置させる手段と、 前記放射線源から前記検出器へ放射線を透過させる手段
と、 前記放射線検出器によって放射線を受ける手段であって
、該放射線検出器は、前記混合物の浮遊密度を決定する
ための、透過した放射線を変換する手段を含む、ものと
、 前記混合物の決定された浮遊密度に関する信号を、決定
された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手段に
送信する手段と、 決定された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手
段と、 予め選択された値を実質的に得るように、前記混合物の
浮遊密度を調節する手段と、 を具備することを特徴としている。
ガス化装置では、酸素又は酸素含有ガスの存在下で、1
00−2000℃の範囲内の比較的に高い温度及び約/
〜、200パールの範囲内の圧力において、石炭のよう
な有機燃料即ち炭質燃料を部分燃焼させることによシ、
合成ガスの生成が起る。
00−2000℃の範囲内の比較的に高い温度及び約/
〜、200パールの範囲内の圧力において、石炭のよう
な有機燃料即ち炭質燃料を部分燃焼させることによシ、
合成ガスの生成が起る。
酸素含有ガスは、空気、酸素濃縮空気、並びに水蒸気、
二酸化炭素及び/又は窒素で任意に稀釈された酸素を含
む。
二酸化炭素及び/又は窒素で任意に稀釈された酸素を含
む。
本発明では、燃料と気体との混合物は、多数の流出口を
好適に有する供給装置から排出され、各流出口はガス化
装置に結合されている少なくとも7個のバーナーに連通
している。通常、ガス化装置は、直径方向で対向する位
置にバーナーを有しているであろう、−船釣VC,バー
ナーは、結果として生ずる火炎と燃焼剤とをガス化装置
に導入するように配置させられている排出端を有してい
る。
好適に有する供給装置から排出され、各流出口はガス化
装置に結合されている少なくとも7個のバーナーに連通
している。通常、ガス化装置は、直径方向で対向する位
置にバーナーを有しているであろう、−船釣VC,バー
ナーは、結果として生ずる火炎と燃焼剤とをガス化装置
に導入するように配置させられている排出端を有してい
る。
合成ガスの製造においては、ガス化装置内のバーナー罠
粒状の燃料を均一に導入してバーナーに供給される燃料
の質量流量における変動を最小にすることが、特に重要
である。もし粒状燃料の質量流量が変動すると、ガス化
装置内で過熱ゾーンの隣シに加熱不足ゾーンが発生する
。結果として、加熱不足ゾーンでは燃料が完全にはガス
化されず、そして過熱ゾーンでは燃料が価値のない生成
物、即ち、二酸化炭素及び水蒸気に完全に転化させられ
る。更に、ガス化装置内の局部的な高温は、ガス化装置
の壁の内面に通常配設されている耐火性ライニングに損
傷を与え得る。
粒状の燃料を均一に導入してバーナーに供給される燃料
の質量流量における変動を最小にすることが、特に重要
である。もし粒状燃料の質量流量が変動すると、ガス化
装置内で過熱ゾーンの隣シに加熱不足ゾーンが発生する
。結果として、加熱不足ゾーンでは燃料が完全にはガス
化されず、そして過熱ゾーンでは燃料が価値のない生成
物、即ち、二酸化炭素及び水蒸気に完全に転化させられ
る。更に、ガス化装置内の局部的な高温は、ガス化装置
の壁の内面に通常配設されている耐火性ライニングに損
傷を与え得る。
種々の因子がバーナーに供給される燃料の質量流量に実
質的に影響を与える。特に、供給容器からの燃料の排出
及び供給容器からガス化装置への導管による燃料の空気
圧輸送が、燃料の質量流量に影りを及ぼす。特に、約1
1−0m未満の直径を有する導管を通して輸送される、
約jO〜rookg/−の範囲内にある浮遊密度を有す
る燃料と気体との混合物が、導管内での摩擦損失、制限
、曲率等のような種々の寄与の和に起因する有意な圧力
低下を経験する。
質的に影響を与える。特に、供給容器からの燃料の排出
及び供給容器からガス化装置への導管による燃料の空気
圧輸送が、燃料の質量流量に影りを及ぼす。特に、約1
1−0m未満の直径を有する導管を通して輸送される、
約jO〜rookg/−の範囲内にある浮遊密度を有す
る燃料と気体との混合物が、導管内での摩擦損失、制限
、曲率等のような種々の寄与の和に起因する有意な圧力
低下を経験する。
本発明は、供給容器及び/又は輸送管からガス化装置に
排出される混合物の局部的な浮遊密度の測定を都合良く
利用するものであシ、該測定は、反応器に搬送される混
合物の浮遊密度及び質量流量を独立に制御する、密度を
指示する装置に基づいている。
排出される混合物の局部的な浮遊密度の測定を都合良く
利用するものであシ、該測定は、反応器に搬送される混
合物の浮遊密度及び質量流量を独立に制御する、密度を
指示する装置に基づいている。
本発明の利点は、石炭と気体との混合物の浮遊密度を制
御して反応器への該混合物の均−且つ一定の質量流量を
もたらすことである。
御して反応器への該混合物の均−且つ一定の質量流量を
もたらすことである。
本発明の他の利点は、ガス化装置への石炭の質量流量に
対する酸素又は酸化剤の比率が調節され得るように1石
炭の質量流量における変化を直ぐに検出することであシ
、これによシ、ガス化工程におけるよシ効率的且つよシ
安全な動作がもたらされる。
対する酸素又は酸化剤の比率が調節され得るように1石
炭の質量流量における変化を直ぐに検出することであシ
、これによシ、ガス化工程におけるよシ効率的且つよシ
安全な動作がもたらされる。
本発明は、以下、粒状の石炭に関して主として説明され
るが、本発明による方法及び装置は、触媒、並びに他の
細かく分割された反応性固体燃料であって、亜炭、無煙
炭、ビチューメンの褐炭。
るが、本発明による方法及び装置は、触媒、並びに他の
細かく分割された反応性固体燃料であって、亜炭、無煙
炭、ビチューメンの褐炭。
すす、石油コークス、及び類似物のような部分燃焼させ
られ得るものに対しても適している。固体炭質燃料のサ
イズは、燃料のりO重量百分率が6番メツシュ(A、S
、T、M、 )よシ小さい粒度を有しているようなもの
が好ましい。
られ得るものに対しても適している。固体炭質燃料のサ
イズは、燃料のりO重量百分率が6番メツシュ(A、S
、T、M、 )よシ小さい粒度を有しているようなもの
が好ましい。
以下、本発明の装置の断面を概略的に示す添付図面を参
照して、本発明の実施例について説明する0図面にはプ
ロセス70−型のものが示されておシ、ポンプ、圧縮機
、洗浄装置等のような補助装置は図示されていない。
照して、本発明の実施例について説明する0図面にはプ
ロセス70−型のものが示されておシ、ポンプ、圧縮機
、洗浄装置等のような補助装置は図示されていない。
図面を参照するに、容器、例えば供給ホッパ々−IOか
ら、固体粒子と気体との混合物を反応器/乙に噴射する
手段、例えばバーナー/7へ、導管/Iを介して空気圧
で搬送される該混合物の浮遊密度を制御する装置は、そ
の下部への気体の噴射を好適に含むホッパーIOを含ん
でいる。
ら、固体粒子と気体との混合物を反応器/乙に噴射する
手段、例えばバーナー/7へ、導管/Iを介して空気圧
で搬送される該混合物の浮遊密度を制御する装置は、そ
の下部への気体の噴射を好適に含むホッパーIOを含ん
でいる。
窒素、二酸化炭素、又は合成ガスのような気体は、気体
源/2から多孔質材料/≠を通してホッパーの下部に噴
射され得、これKよシ、該気体は、ホッパーIOの下部
に形成される層/jの至る所に分配される。
源/2から多孔質材料/≠を通してホッパーの下部に噴
射され得、これKよシ、該気体は、ホッパーIOの下部
に形成される層/jの至る所に分配される。
ホッパ々−10の下部へのガスの噴射は、ホッパー10
から出て行く混合物の均一な排出流量をもたらすと共に
、導管/♂内での高速、即ち70m7秒を維持するため
の、直径が小さい導管、即ち直径が41−Omxの導管
の使用を可能にし、該高速は、本発明で使用される浮遊
密度に関する、反応器即ちガス他装置/乙のバーナー/
7への混合物の均一な質量流量を達成するのに必要であ
る。
から出て行く混合物の均一な排出流量をもたらすと共に
、導管/♂内での高速、即ち70m7秒を維持するため
の、直径が小さい導管、即ち直径が41−Omxの導管
の使用を可能にし、該高速は、本発明で使用される浮遊
密度に関する、反応器即ちガス他装置/乙のバーナー/
7への混合物の均一な質量流量を達成するのに必要であ
る。
少なくとも7個の放射線源20、例えばガンマ線源が、
気体源12からホラ/4−IOの下部への気体の噴射の
下流であって、且つバーナー/70上流に、放射線を、
それが混合物の断面領域を透過するように方向付けるよ
うにして配置されている。低浮遊密度における濃度計の
感度を増加させるため、コリメーターが、検出器/送信
fa221Cよって受けられる放射線の散乱を減少すべ
く使用され得る。
気体源12からホラ/4−IOの下部への気体の噴射の
下流であって、且つバーナー/70上流に、放射線を、
それが混合物の断面領域を透過するように方向付けるよ
うにして配置されている。低浮遊密度における濃度計の
感度を増加させるため、コリメーターが、検出器/送信
fa221Cよって受けられる放射線の散乱を減少すべ
く使用され得る。
放射線源20は、排出部2/の近傍ではあるが、気体源
/2からの気体の噴射の下流に配置させられるのが好ま
しい。何故ならば、ホッパ+−ioの下部へのガスの噴
射が、混合物の浮遊密度の変動を引き起こすからである
。
/2からの気体の噴射の下流に配置させられるのが好ま
しい。何故ならば、ホッパ+−ioの下部へのガスの噴
射が、混合物の浮遊密度の変動を引き起こすからである
。
ホラ14− / Qの排出部j/の近傍に配置されてい
る放射線源に加えて、他の放射線源(図示せず)が、排
出口2/の下流ではあるがバーナー/7の上流に配置さ
せられ得る。しかしながら、もし放射線源と検出器とが
、輸送気体源30からの輸送気体の噴射に非常に接近し
て配置させられるならば、上述した理由によシ、浮遊密
度の補正が必要であろう。
る放射線源に加えて、他の放射線源(図示せず)が、排
出口2/の下流ではあるがバーナー/7の上流に配置さ
せられ得る。しかしながら、もし放射線源と検出器とが
、輸送気体源30からの輸送気体の噴射に非常に接近し
て配置させられるならば、上述した理由によシ、浮遊密
度の補正が必要であろう。
少なくとも7個の検出器/送信機22が、放射線源、2
0から放射された放射線を、それが混合物の少なくとも
一部を透過した後に受けるべく、放射線源20の実質的
に直径方向の対向する位置に配置させられている。検出
器/送信機22は、混合物の浮遊密度を決定する。ため
の、受けた放射線を変換する手段を含んでいる。この検
出/送信は公知の他の方法によっても実行され得るとい
うことは認識されるべきである。
0から放射された放射線を、それが混合物の少なくとも
一部を透過した後に受けるべく、放射線源20の実質的
に直径方向の対向する位置に配置させられている。検出
器/送信機22は、混合物の浮遊密度を決定する。ため
の、受けた放射線を変換する手段を含んでいる。この検
出/送信は公知の他の方法によっても実行され得るとい
うことは認識されるべきである。
混合物の決定された浮遊密度に関する信号は、検出器/
送信機22から処理及び制御装置2jに送信される。
送信機22から処理及び制御装置2jに送信される。
処理及び制御装置2!は、決定した浮遊密度と予め選択
した値とを比較する。もし決定した浮遊密度が予め選択
した値よシも高ければ、流量制御弁27を操作すること
によって気体源/2からの気体の噴射速度を増大させる
ことによシ、混合物の浮遊密度は、ガス化装置への均−
且つ一定の質量流量をもたらすべく減少させられ得る。
した値とを比較する。もし決定した浮遊密度が予め選択
した値よシも高ければ、流量制御弁27を操作すること
によって気体源/2からの気体の噴射速度を増大させる
ことによシ、混合物の浮遊密度は、ガス化装置への均−
且つ一定の質量流量をもたらすべく減少させられ得る。
同様にして、もし決定した浮遊密度が予め選択した値よ
シも低ければ、気体源7.2からの気体の噴射速度を減
少させることによシ、混合物の浮遊密度は、ガス化装置
への均−且つ一定の質量流量をもたらすべく増大させら
れ得る。図面は、処理及び制御装置2jが、気体源/2
から噴射される気体の流量を増大又は減少させるための
流量制御弁27を操作するための信号(図面を簡単にす
るために破a、2乙で示されている)を送信するという
ことを示している。
シも低ければ、気体源7.2からの気体の噴射速度を減
少させることによシ、混合物の浮遊密度は、ガス化装置
への均−且つ一定の質量流量をもたらすべく増大させら
れ得る。図面は、処理及び制御装置2jが、気体源/2
から噴射される気体の流量を増大又は減少させるための
流量制御弁27を操作するための信号(図面を簡単にす
るために破a、2乙で示されている)を送信するという
ことを示している。
これに代えて、あるいは更に、処理及び制御装置2夕か
らの信号、2!Pの送信を介して流量制御弁2rを操作
することによシ、気体がホッパー70から抜かれ得る。
らの信号、2!Pの送信を介して流量制御弁2rを操作
することによシ、気体がホッパー70から抜かれ得る。
図示されている浮遊密度を制御する装置は、図面ではば
らばらの部材として分散した形で示されているが、これ
らの部材は、単一のユニットに組み合わされ得るという
こと、あるいは具体的な応用に対して最も便利なように
組み立てられ得るということは、当業者によって容易に
理解されるであろう。更に、本実施例は、ガス化装置に
輸送される石炭の均−且つ一定の質量流量をもたらすべ
く浮遊密度を制御するのに、電子的なプロセス制御装置
を使用するものとして示されているが、本発明は手動制
御又は空気圧制御を使用することによって実施され得る
ということも、当業者によって理解されよう。
らばらの部材として分散した形で示されているが、これ
らの部材は、単一のユニットに組み合わされ得るという
こと、あるいは具体的な応用に対して最も便利なように
組み立てられ得るということは、当業者によって容易に
理解されるであろう。更に、本実施例は、ガス化装置に
輸送される石炭の均−且つ一定の質量流量をもたらすべ
く浮遊密度を制御するのに、電子的なプロセス制御装置
を使用するものとして示されているが、本発明は手動制
御又は空気圧制御を使用することによって実施され得る
ということも、当業者によって理解されよう。
本発明の以上の記載は、単にその説明のためだけのもの
であシ、そして、記載されている方法及び装置の細部に
おける種々の変形が、本発明の精神から逸脱することな
く、特許請求の範囲内でなされ得る。
であシ、そして、記載されている方法及び装置の細部に
おける種々の変形が、本発明の精神から逸脱することな
く、特許請求の範囲内でなされ得る。
図面は本発明の装置の断面を概略的に示す図である。
IO・・・供給ホラ14−1/2・・・気体源、/l/
L・・・多孔質材料、/!・・・層、/乙・・・反応器
、/7・・・バーナー、lざ・・・導管、20・・・放
射線源、2/・・・排出部、22・・・検出器/送信機
、2よ・・・処理及び制御装置1.2t、、2り・・・
信号1.27..2♂・・・流量制御弁、30・・・輸
送気体源。
L・・・多孔質材料、/!・・・層、/乙・・・反応器
、/7・・・バーナー、lざ・・・導管、20・・・放
射線源、2/・・・排出部、22・・・検出器/送信機
、2よ・・・処理及び制御装置1.2t、、2り・・・
信号1.27..2♂・・・流量制御弁、30・・・輸
送気体源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)固体粒子と気体との混合物を反応器に噴射する少
なくとも一つの手段へ容器から搬送される該混合物の浮
遊密度を制御する方法において、少なくとも一つの放射
線源を、搬送される前記混合物の断面領域を透過するよ
うに配置させる段階と、 少なくとも一つの放射線検出器を、少なくともその一部
が前記混合物を透過させられる、前記放射線源からの放
射線を受けるように、前記放射線源と実質的に直径方向
に対向する位置に配置させる段階と、 前記放射線源から前記検出器へ放射線を透過させる段階
と、 前記放射線検出器によつて放射線を受ける段階であつて
、該放射線検出器は、前記混合物の浮遊密度を決定する
ための、透過した放射線を変換する手段を含む、ものと
、 前記混合物の決定された浮遊密度に関する信号を、決定
された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手段に
送信する段階と、 決定された浮遊密度と予め選択された値とを比較する段
階と、 予め選択された値を実質的に得るように、前記混合物の
浮遊密度を調節する段階と、 を具備することを特徴とする方法。 (2)気体を前記容器の下部に噴射する段階を具備する
第1項記載の方法。 (3)前記放射線源が、前記容器の下部への前記気体の
噴射の下流であつて、且つ前記混合物を前記反応器に噴
射する前記手段の上流に配置させられる第1項又は第2
項記載の方法。 (4)前記放射線検出器によつて受けられる放射線の散
乱を減少させる段階を具備する第1〜3項のいずれか一
項に記載の方法。 (5)前記混合物の浮遊密度を調節する前記段階が、前
記容器の下部に噴射される気体の流量を調節する段階を
含む第1〜4項のいずれか一項に記載の方法。 (6)前記容器から気体を抜く段階を具備する第1〜5
項のいずれか一項に記載の方法。(7)固体粒子と気体
との混合物を反応器に噴射する少なくとも一つの手段へ
容器から搬送される該混合物の浮遊密度を制御する装置
において、少なくとも一つの放射線源を、搬送される前
記混合物の断面領域を透過するように配置させる手段と
、 少なくとも一つの放射線検出器を、少なくともその一部
が前記混合物を透過させられる、前記放射線源からの放
射線を受けるように、前記放射線源と実質的に直径方向
に対向する位置に配置させる手段と、 前記放射線源から前記検出器へ放射線を透過させる手段
と、 前記放射線検出器によつて放射線を受ける手段であつて
、該放射線検出器は、前記混合物の浮遊密度を決定する
ための、透過した放射線を変換する手段を含む、ものと
、 前記混合物の決定された浮遊密度に関する信号を、決定
された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手段に
送信する手段と、 決定された浮遊密度と予め選択された値とを比較する手
段と、 予め選択された値を実質的に得るように、前記混合物の
浮遊密度を調節する手段と、 を具備することを特徴とする装置。 (8)気体を前記容器の下部に噴射する手段を具備する
第7項記載の装置。 (9)前記放射源が、前記容器の下部への前記気体の噴
射の下流であつて、且つ前記混合物を前記反応器に噴射
する前記手段の上流に配置させられている第7項又は第
8項記載の装置。 (10)前記放射線検出器によつて受けられる放射線の
散乱を減少させる手段を具備する第7〜9項のいずれか
一項に記載の装置。 (11)前記混合物の浮遊密度を調節する前記手段が、
前記容器の下部に噴射される気体の流量を調節する手段
を含む第7〜10項のいずれか一項に記載の装置。 (12)前記容器から気体を抜く手段を具備する第7〜
11項のいずれか一項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/098,179 US5127772A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Method and apparatus for the control of suspension density by use of a radiation source |
| US98,179 | 1987-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114619A true JPH01114619A (ja) | 1989-05-08 |
| JP2719794B2 JP2719794B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=22267781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63230241A Expired - Lifetime JP2719794B2 (ja) | 1987-09-18 | 1988-09-16 | 浮遊密度を制御する方法及び装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5127772A (ja) |
| EP (1) | EP0308027B1 (ja) |
| JP (1) | JP2719794B2 (ja) |
| CN (1) | CN1013926B (ja) |
| AU (1) | AU602610B2 (ja) |
| CA (1) | CA1318720C (ja) |
| DE (1) | DE3883671T2 (ja) |
| ZA (1) | ZA886919B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2655053B1 (fr) * | 1989-11-24 | 1994-04-29 | Inst Francais Du Petrole | Procede et dispositif de regulation des conditions de fonctionnement d'un reacteur de craquage catalytique utilisant une source de rayonnements ionisants. |
| FR2670204B1 (fr) * | 1990-12-10 | 1994-04-29 | Inst Francais Du Petrole | Procede et dispositif de regulation des conditions de fonctionnement d'un reacteur de conversion catalytique d'un compose heteroatomique utilisant une source de rayonnements ionisants. |
| DE4113447A1 (de) * | 1991-04-25 | 1992-10-29 | Krupp Koppers Gmbh | Verfahren zur steuerung des betriebsablaufes eines vergasungsreaktors |
| FR2678944B1 (fr) * | 1991-07-10 | 1993-11-19 | Total Raffinage Distribution Sa | Procede et dispositif pour le remplacement en continu du catalyseur dans une unite a lit mobile. |
| BR9801134A (pt) * | 1998-03-26 | 2006-11-14 | Renner Herrmann Sa | aparelho e processo para preparação contìnua de um fluido com ajuste automático das suas propriedades |
| DE19900655C1 (de) * | 1999-01-11 | 2000-10-12 | Kurt Wolf Velco Ges Fuer Foerd | Vorrichtung zur Erzeugung stetiger und beliebig starker Schüttgutströme |
| AU2001265826A1 (en) | 2000-06-22 | 2002-01-02 | Chr. Hansen A/S | On-line monitoring and/or control of headspace in a fluid bed reactor system |
| US7128812B1 (en) * | 2001-03-19 | 2006-10-31 | Cupit Carl E | Apparatus and method for determining the level in a coke drum |
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| JP6695163B2 (ja) * | 2016-02-17 | 2020-05-20 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 微粉燃料供給装置及び方法、ガス化複合発電設備 |
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| CN113717757B (zh) * | 2021-11-03 | 2022-02-08 | 华能(天津)煤气化发电有限公司 | 一种粉煤加压输送的变比例反馈调节方法 |
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| JPS58500381A (ja) * | 1981-03-16 | 1983-03-10 | マウント アイザ マインズ リミテツド | 粒状物質のバルク密度の測定 |
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| DE2757032A1 (de) * | 1977-12-21 | 1979-06-28 | Krupp Koppers Gmbh | Verfahren zur ermittlung des bei der partialoxydation von feinkoernigen bis staubfoermigen festen brennstoffen dem vergaser zugefuehrten brennstoffstromes |
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-
1987
- 1987-09-18 US US07/098,179 patent/US5127772A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-09-13 EP EP88202000A patent/EP0308027B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-13 DE DE88202000T patent/DE3883671T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-16 JP JP63230241A patent/JP2719794B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-16 CA CA000577644A patent/CA1318720C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-16 CN CN88106712A patent/CN1013926B/zh not_active Expired
- 1988-09-16 AU AU22350/88A patent/AU602610B2/en not_active Expired
- 1988-09-16 ZA ZA886919A patent/ZA886919B/xx unknown
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5127772A (en) | 1992-07-07 |
| EP0308027B1 (en) | 1993-09-01 |
| ZA886919B (en) | 1989-05-30 |
| EP0308027A2 (en) | 1989-03-22 |
| AU602610B2 (en) | 1990-10-18 |
| CA1318720C (en) | 1993-06-01 |
| DE3883671T2 (de) | 1993-12-23 |
| CN1013926B (zh) | 1991-09-18 |
| CN1032496A (zh) | 1989-04-26 |
| AU2235088A (en) | 1989-03-23 |
| JP2719794B2 (ja) | 1998-02-25 |
| EP0308027A3 (en) | 1989-10-11 |
| DE3883671D1 (de) | 1993-10-07 |
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Legal Events
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