JPH01122895A - 板材吊り上用電磁石装置 - Google Patents
板材吊り上用電磁石装置Info
- Publication number
- JPH01122895A JPH01122895A JP28114587A JP28114587A JPH01122895A JP H01122895 A JPH01122895 A JP H01122895A JP 28114587 A JP28114587 A JP 28114587A JP 28114587 A JP28114587 A JP 28114587A JP H01122895 A JPH01122895 A JP H01122895A
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- Japan
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- electromagnet
- excitation current
- excitation
- unit
- attraction force
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、指定枚数の板材を選別吊り上げする板材吊り
上用電磁石装置に関する。
上用電磁石装置に関する。
積み重ねた板材(鋼板)を、第3図に示す如く吊りビー
ムlから吊り下げた複数個の電磁石EM1、EM2、・
・・を有する電磁石ユニットを用いて、上から指定枚数
づつ、自動的に選択吊りして移載もしくは搬送する場合
、板材2の仕様(大きさ、重量等)と指定枚数に応じた
励磁電流を上記電磁石EMに供給して吊り上げるが、こ
の励磁電流の大きさは、上記電磁石ユニットの励磁電流
/総合吸着力特性(以下、単に、ユニット吸着力特性と
いう)に基づいて決められる。
ムlから吊り下げた複数個の電磁石EM1、EM2、・
・・を有する電磁石ユニットを用いて、上から指定枚数
づつ、自動的に選択吊りして移載もしくは搬送する場合
、板材2の仕様(大きさ、重量等)と指定枚数に応じた
励磁電流を上記電磁石EMに供給して吊り上げるが、こ
の励磁電流の大きさは、上記電磁石ユニットの励磁電流
/総合吸着力特性(以下、単に、ユニット吸着力特性と
いう)に基づいて決められる。
第4図はこのユニット吸着力特性の1例(板材の板厚t
7、大きさS)を示したもので、T1は吊り上桟数1枚
、T2は吊り上桟数2枚、T、は吊り上桟数3枚に対す
る特性を示している。
7、大きさS)を示したもので、T1は吊り上桟数1枚
、T2は吊り上桟数2枚、T、は吊り上桟数3枚に対す
る特性を示している。
このユニット吸着力特性は上記電磁石ユニットのうちの
代表的な電磁石、例えば、電磁石EMIの励磁電流/吸
着力特性に基づいて作成される。
代表的な電磁石、例えば、電磁石EMIの励磁電流/吸
着力特性に基づいて作成される。
このような、ユニット吸着力特性を、マイクロコンピュ
ータCPUを主回路とする制御ユニット(コントローラ
)のテーブルメモリに格納しておき(第4図におけるO
印の値を格納する)、外部入力により吊り上げ枚数を指
定する。吊り上げ枚数が指定されると、CPUは上記テ
ーブルメモリから対応する特性を読み出して所要の励磁
電流■の値を決定し、該励磁電流Iの値を電流指令値と
して、励磁制御装置に与える。励磁制御装置は上記電流
指令値に基づき励磁電源と上記電磁石ユニットとの間に
挿入されているサイリスク等の制御素子をオン/オフ制
御して上記所要の励磁電流■を電磁石EMISEM2、
EM3、・・・の各コイルに給電する。
ータCPUを主回路とする制御ユニット(コントローラ
)のテーブルメモリに格納しておき(第4図におけるO
印の値を格納する)、外部入力により吊り上げ枚数を指
定する。吊り上げ枚数が指定されると、CPUは上記テ
ーブルメモリから対応する特性を読み出して所要の励磁
電流■の値を決定し、該励磁電流Iの値を電流指令値と
して、励磁制御装置に与える。励磁制御装置は上記電流
指令値に基づき励磁電源と上記電磁石ユニットとの間に
挿入されているサイリスク等の制御素子をオン/オフ制
御して上記所要の励磁電流■を電磁石EMISEM2、
EM3、・・・の各コイルに給電する。
即ち、従来の指定枚数吊りの制御は、上記電磁石ユニッ
トのうちの代表的な電磁石の励磁電流/吸着力特性に基
づいて作成されたユニット吸着力特性から板材指定枚数
に対応する電流指令値を、CPUで決定させ、各電磁石
EMI、EM2.8M3・・・に対し、上記電流指令値
による同一レベルの励磁電流■を供給するようにしてい
る。
トのうちの代表的な電磁石の励磁電流/吸着力特性に基
づいて作成されたユニット吸着力特性から板材指定枚数
に対応する電流指令値を、CPUで決定させ、各電磁石
EMI、EM2.8M3・・・に対し、上記電流指令値
による同一レベルの励磁電流■を供給するようにしてい
る。
ところが、上記電磁石ユニットを構成する各電磁石EM
I、EM2、EM3・・・を完全に同一仕様、同一特性
に製作することは不可能で、コイルや磁極等に寸法差が
生ずるのを避けることは難しく、また、使用年数によっ
ても特性が変化し、電磁五個々の吸着力にバラツキが出
るので、各電磁石EM1、EM2、EM3、・・・のコ
イルに同一大きさの励磁電流■を供給したのでは、実際
のユニット吸着力が予め作成した上記ユニット吸着力特
性による吸着力と大きく相違する場合が起こり、上記従
来の制御では、吊り上げ枚数の良好な選別性を得ること
は、かなり難しく、信頼性が余り良くないという問題が
あった。
I、EM2、EM3・・・を完全に同一仕様、同一特性
に製作することは不可能で、コイルや磁極等に寸法差が
生ずるのを避けることは難しく、また、使用年数によっ
ても特性が変化し、電磁五個々の吸着力にバラツキが出
るので、各電磁石EM1、EM2、EM3、・・・のコ
イルに同一大きさの励磁電流■を供給したのでは、実際
のユニット吸着力が予め作成した上記ユニット吸着力特
性による吸着力と大きく相違する場合が起こり、上記従
来の制御では、吊り上げ枚数の良好な選別性を得ること
は、かなり難しく、信頼性が余り良くないという問題が
あった。
本発明は上記従来の問題を解消するためになされたもの
で、指定枚数の選別性を高め、信頼性を向上することが
できる板材吊り上用電磁石装置を提供することを目的と
する。
で、指定枚数の選別性を高め、信頼性を向上することが
できる板材吊り上用電磁石装置を提供することを目的と
する。
この発明は上記目的を達成するため、制御ユニットは、
電磁石の各々の励磁電流/吸着力特性を格納するメモリ
を有するとともに、外部入力としては、上記吊り上枚数
を指定する外部入力の他に、板材情報が外部入力され、
この板材情報と上記吊り上枚数を指定する上記外部入力
から、電磁五個々の分担荷重を演算し、この分担荷重を
用いて上記励磁電流/吸着力特性から電磁五個々の励磁
電流を決定し、該励磁電流の値を電流指令値として励磁
制御装置に与える構成としたものである。
電磁石の各々の励磁電流/吸着力特性を格納するメモリ
を有するとともに、外部入力としては、上記吊り上枚数
を指定する外部入力の他に、板材情報が外部入力され、
この板材情報と上記吊り上枚数を指定する上記外部入力
から、電磁五個々の分担荷重を演算し、この分担荷重を
用いて上記励磁電流/吸着力特性から電磁五個々の励磁
電流を決定し、該励磁電流の値を電流指令値として励磁
制御装置に与える構成としたものである。
この発明では、電磁石ユニットを構成する各電磁石に同
じ大きさの励磁電流を供給するのではなく、各電磁石に
対して、それぞれの分担荷重に見合う吸着力を発生する
のに必要な励磁電流を供給するので、各電磁石の特性の
差による影響は該励磁電流により補正されることになる
。
じ大きさの励磁電流を供給するのではなく、各電磁石に
対して、それぞれの分担荷重に見合う吸着力を発生する
のに必要な励磁電流を供給するので、各電磁石の特性の
差による影響は該励磁電流により補正されることになる
。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、Eは励磁電源である。31.32.3
3、・・・は電磁石ユニットを構成する前記電磁石EM
I、EM2、EM3、・・・のコイルであって、それぞ
れ、平滑用コンデンサCの回路41.42.43、・・
・を通してサイリスタ51.52.53、・・・から給
電される。サイリスタ51.52.53、・・・はゲー
ト装置6からゲート信号を受けてオンする。このオン時
間はCPU7Aを有するコントローラ7により制御され
る。上記平滑用コンデンサの回路、サイリスクおよびゲ
ート装置により励磁制御装置が構成されている。
3、・・・は電磁石ユニットを構成する前記電磁石EM
I、EM2、EM3、・・・のコイルであって、それぞ
れ、平滑用コンデンサCの回路41.42.43、・・
・を通してサイリスタ51.52.53、・・・から給
電される。サイリスタ51.52.53、・・・はゲー
ト装置6からゲート信号を受けてオンする。このオン時
間はCPU7Aを有するコントローラ7により制御され
る。上記平滑用コンデンサの回路、サイリスクおよびゲ
ート装置により励磁制御装置が構成されている。
コントローラ7は、各電磁石EMI、EM2、EM3、
・・・の励磁電流/吸着力特性(第2図に、1例として
、電磁石EMIの特性を示す。但し、板材2の板厚t。
・・・の励磁電流/吸着力特性(第2図に、1例として
、電磁石EMIの特性を示す。但し、板材2の板厚t。
=10−)を格納したテーブルメモリ (RAM)7B
、板材情報を格納するデータメモリ (RAM)7C及
び電磁石ユニットの寸法仕様情報(電磁石の位置や電磁
石ピッチ等をデータ化したもの)を格納したデータメモ
リ (RAM)7Dを有しており、CPU7Aは、吊り
上げ指定枚数nが外部入力されると、周知のプログラム
を実行して各電磁石EMI、8M2、EM3、・・・に
対する励磁電流を決定する。
、板材情報を格納するデータメモリ (RAM)7C及
び電磁石ユニットの寸法仕様情報(電磁石の位置や電磁
石ピッチ等をデータ化したもの)を格納したデータメモ
リ (RAM)7Dを有しており、CPU7Aは、吊り
上げ指定枚数nが外部入力されると、周知のプログラム
を実行して各電磁石EMI、8M2、EM3、・・・に
対する励磁電流を決定する。
即ら、CPU7Aは、テーブルメモリ7Bに上記励磁電
流/吸着力特性(以下、個別吸着力特性という)が格納
され、データメモリ7Dに電磁石ユニット寸法仕様情報
が格納された上、板材2の板材情II!(板材の大きさ
S、I′¥さし、重量等)と吊り上げる板材2の枚数n
が外部入力されると、指定された枚数nにおいて、上記
電磁石ユニットのうち励磁する電磁石を、上記電磁石ユ
ニットの寸法使用情報と板材情報に基づき選択する。次
いで、この選択された電磁石のうち、例えば、電磁石E
MIの個別吸着力特性に基づき、演算により、上層より
n枚目の板材の所要磁束を得るための励磁電流I、□の
大きさを決定する。同様にして、他の電磁石EM2、E
M3、・・・の励磁電流IEM2 、IEM3 、・・
・の大きさを、順次、決定し、この値■。+ 、I。2
、!E1、・・・サイリスタ51.52.53、・・・
の電流指令値としてゲート装置6に送出する。ゲート装
置6は、これらの電流指令値に基づいて、各サイリスタ
51.52.53、・・・に対するゲート信号を作成す
る。
流/吸着力特性(以下、個別吸着力特性という)が格納
され、データメモリ7Dに電磁石ユニット寸法仕様情報
が格納された上、板材2の板材情II!(板材の大きさ
S、I′¥さし、重量等)と吊り上げる板材2の枚数n
が外部入力されると、指定された枚数nにおいて、上記
電磁石ユニットのうち励磁する電磁石を、上記電磁石ユ
ニットの寸法使用情報と板材情報に基づき選択する。次
いで、この選択された電磁石のうち、例えば、電磁石E
MIの個別吸着力特性に基づき、演算により、上層より
n枚目の板材の所要磁束を得るための励磁電流I、□の
大きさを決定する。同様にして、他の電磁石EM2、E
M3、・・・の励磁電流IEM2 、IEM3 、・・
・の大きさを、順次、決定し、この値■。+ 、I。2
、!E1、・・・サイリスタ51.52.53、・・・
の電流指令値としてゲート装置6に送出する。ゲート装
置6は、これらの電流指令値に基づいて、各サイリスタ
51.52.53、・・・に対するゲート信号を作成す
る。
このように、本実施例では、板材2に対して、該板材2
の全荷重のうち、各電磁石EMI、8M2、EM3、・
・・がそれぞれ分担すべき個別負荷を演算し、該個別負
荷に見合う吸着力を得るために必要な励磁電流の大きさ
を、電磁五個々の個別吸着力特性から決定するので、各
電磁石EMI、8M2、EM3、・・・の仕様・特性に
差があっても、該差の影響は励磁電流の差により補正さ
れることになり、指定枚数だけを正確に選別して吊り上
げることが可能となる。
の全荷重のうち、各電磁石EMI、8M2、EM3、・
・・がそれぞれ分担すべき個別負荷を演算し、該個別負
荷に見合う吸着力を得るために必要な励磁電流の大きさ
を、電磁五個々の個別吸着力特性から決定するので、各
電磁石EMI、8M2、EM3、・・・の仕様・特性に
差があっても、該差の影響は励磁電流の差により補正さ
れることになり、指定枚数だけを正確に選別して吊り上
げることが可能となる。
なお、上記実施例では、データメモリ7Bに、板厚t、
1と枚数Tnをパラメータとする個別吸着力特性をテー
ブル表現して格納している場合について説明したが、板
厚t7に対応するテーブルは格納しているが、枚数T7
に対するテーブルを格納していない場合には、枚数T1
の前後の枚数’ri 、’rb (T、 <’l’n
<Tb )およびtllに対応する吸着力Fアより比例
演算によりTfiに対する励磁電流を算出する。
1と枚数Tnをパラメータとする個別吸着力特性をテー
ブル表現して格納している場合について説明したが、板
厚t7に対応するテーブルは格納しているが、枚数T7
に対するテーブルを格納していない場合には、枚数T1
の前後の枚数’ri 、’rb (T、 <’l’n
<Tb )およびtllに対応する吸着力Fアより比例
演算によりTfiに対する励磁電流を算出する。
また、枚数T。に対応するテーブルは格納しているが、
板厚t7に対応するテーブルを格納していない場合には
、t、、の前後の板厚ta、tb(1、<1.、<1b
)のテールからF7に対応した励(イ1電流1.、I、
を求め、この値を用いて演算により所要の励磁電流を算
出する。
板厚t7に対応するテーブルを格納していない場合には
、t、、の前後の板厚ta、tb(1、<1.、<1b
)のテールからF7に対応した励(イ1電流1.、I、
を求め、この値を用いて演算により所要の励磁電流を算
出する。
また、上記実施例では、電磁石ユニットのうちの使用(
励磁)する電磁石を、CPU7Aで、板材情報と電磁石
ユニット寸法仕様から選定させるようにしているが、常
に、電磁石ユニットを構成する電磁石の全てを使用する
場合は、このステップは不要であり、電磁石ユニット寸
法仕様を入力する必要はない。
励磁)する電磁石を、CPU7Aで、板材情報と電磁石
ユニット寸法仕様から選定させるようにしているが、常
に、電磁石ユニットを構成する電磁石の全てを使用する
場合は、このステップは不要であり、電磁石ユニット寸
法仕様を入力する必要はない。
〔発明の効果]
本発明は以上説明した通り、電磁石ユニットを構成する
1を磁石個々の、吊り上げる板材に対する分担荷重を演
算し、該分担荷重に基づきそれぞれの励磁電流/吸着力
特性から所要の励磁電流を決定するから、個々の電磁石
の特性にバラツキがあっても、電磁石ユニットが発生す
る総合吸着力は吊り上げ指定された板材の総荷重に対し
許容範囲を越えて過不足になることは容易に防止するこ
とができ、従来に比し、指定校、数の選別性を高め、信
頼性を向上することができる。しかも、板材情報と吊り
上指定枚数もしくは吊り上荷重を外部入力するだけで、
上記効果を得ることができるので、工場やヤードの無人
化に寄与するところが大である。
1を磁石個々の、吊り上げる板材に対する分担荷重を演
算し、該分担荷重に基づきそれぞれの励磁電流/吸着力
特性から所要の励磁電流を決定するから、個々の電磁石
の特性にバラツキがあっても、電磁石ユニットが発生す
る総合吸着力は吊り上げ指定された板材の総荷重に対し
許容範囲を越えて過不足になることは容易に防止するこ
とができ、従来に比し、指定校、数の選別性を高め、信
頼性を向上することができる。しかも、板材情報と吊り
上指定枚数もしくは吊り上荷重を外部入力するだけで、
上記効果を得ることができるので、工場やヤードの無人
化に寄与するところが大である。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は上記実
施例における電磁石の励磁電流/吸着力特性図、第3図
は従来の板材吊り上用電磁石装置の電磁石ユニットの構
成を示す図、第4図は上記従来例における励磁電流/総
合吸着力特性図である。 31.32.33、・・・・・−コイル、51.52.
53、・・・−・サイリスク、6−ゲート装置、7−制
御ユニット、 7A−一・CPU、7B、7C,7D−RAM。 EMI、EM2.8M3、・・・−電磁石。
施例における電磁石の励磁電流/吸着力特性図、第3図
は従来の板材吊り上用電磁石装置の電磁石ユニットの構
成を示す図、第4図は上記従来例における励磁電流/総
合吸着力特性図である。 31.32.33、・・・・・−コイル、51.52.
53、・・・−・サイリスク、6−ゲート装置、7−制
御ユニット、 7A−一・CPU、7B、7C,7D−RAM。 EMI、EM2.8M3、・・・−電磁石。
Claims (1)
- 複数の電磁石からなる電磁石ユニット、該電磁石ユニ
ットに励磁電流を供給する励磁制御装置、吊り上げる板
材の枚数を指定する外部入力に従い該外部入力に対応す
る電流指令を上記励磁制御装置に与える制御ユニットを
備える板材吊り上用電磁石装置において、上記制御ユニ
ットは、上記電磁石の各々の励磁電流/吸着力特性を格
納するメモリを有するとともに、外部入力としては、上
記外部入力の他に板材情報が外部入力され、この板材情
報と上記枚数を指定する外部入力から電磁石個々の分担
荷重を演算し、この分担荷重を用いて上記励磁電流/吸
着力特性から電磁石個々の励磁電流を決定し、該励磁電
流の値を電流指令値として上記励磁制御装置に送出する
ことを特徴とする板材吊り上用電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28114587A JPH01122895A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 板材吊り上用電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28114587A JPH01122895A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 板材吊り上用電磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122895A true JPH01122895A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17634991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28114587A Pending JPH01122895A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 板材吊り上用電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596486A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-20 | Tamotsu Fujita | 電磁吸着装置 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28114587A patent/JPH01122895A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596486A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-20 | Tamotsu Fujita | 電磁吸着装置 |
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