JPH01127217A - 使用済注射針及び注射器の切断器 - Google Patents

使用済注射針及び注射器の切断器

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JPH01127217A
JPH01127217A JP28481987A JP28481987A JPH01127217A JP H01127217 A JPH01127217 A JP H01127217A JP 28481987 A JP28481987 A JP 28481987A JP 28481987 A JP28481987 A JP 28481987A JP H01127217 A JPH01127217 A JP H01127217A
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JP
Japan
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cutter
needle
syringe
insertion hole
injector
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JP28481987A
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Inventor
Katsuji Omori
大森 勝次
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発  明  の  目  的] (産業上の利用分野) 本発明は、採血等で使用した注射針や注射器を再使用不
能となるように衛生的に処理する使用済注射針及び注射
器の切断器に関する。
(従来の技術) 従来、この種の使用済注射器の処理装置としては、例え
ば、実開昭62−99339号公報に記載されている注
射器等の破砕機がある。これは、投入シュートと、投入
シュートの下方に配置され、所要の間隔をもって並設さ
れた送りローラと、送りローラの下方に所要の間隔をも
って並設されており、注射器等を切断しやすいように圧
縮する圧縮ローラと、圧縮ローラの下方に配置されてお
り、注射器等の切断方向が上部切断ローラの切断方向と
交差している下部切断ローラとを備えたものである。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、これは、装置自体が大掛りで大型となる難点
があり、しかも、構成が複雑で、装置が高価となる等の
難点を有していた。
[発  明  の  構  成] (問題点を解決するための手段) そこで、本発明は、針挿入孔2及び注射器挿入孔3が所
定位置に夫々配設されている切断プレート1と、この切
断プレート1に軸ビン7を介して枢着されるカッター1
0とからなる切断装置S1を形成する。そして、針挿入
孔2に挿入状態にある注射針T1をカッター10の揺動
操作により切断可能な刃部11をカッター10に形成す
ると共に、注射器挿入孔3に挿入状態にある注射器Tを
カッター10の揺動操作により切断可能な刃部12をカ
ッター10に形成することで、前述の如き難点等の解消
が図れるようにした。
(作用) しかして、注射器T先端部分に装着されている注射針T
1は、切断プレート1の針挿入孔2に挿入され、カッタ
ー10の揺動操作で、その刃部11によって先端がわ部
分が切断される。また、先端がわ部分が切断された注射
針T1が装着されている注射器Tの先端部分は、切断プ
レート1の注射器挿入孔3に挿入され、カッター10の
揺動操作で、その刃部12によって切断される。
尚、切断された注射針T1先端がわ部分と、注射針T1
基端部分が装着されている注射器T先端部分は、外容器
25に内装されている内容器26内に落下して収容され
る。
(実施例) 以下、本発明を図示例について説明する。
図中Sは、本発明の切断器を示し、この切断器Sは、針
挿入孔2及び注射器挿入孔3が所定位置に夫々配設され
ている切断プレート1と、この切断プレート1に軸ビン
7を介して枢着されるカッター10とからなる切断装置
S1を形成し、この切断装置S1を蓋体20に取付け、
この蓋体20を外容器25の開口部分に施蓋可能に取付
けて構成されている。
切断プレート1は、適宜金属板材で構成され、注射針T
1が挿入可能な針挿入孔2と、注射針T1が嵌着される
注射器Tの針嵌着部T2が挿入可能な注射器挿入孔3と
、軸ピン7を介してカッター10を枢着するための軸孔
5とが夫々所定位置に穿設されている。尚、図中4は、
注射器挿入孔3中心に向かって先端先鋭となる先鋭突片
で、6は、切断プレート1上面に固定される固定操作片
である。
カッター10は、適宜金属板材で構成され、切断プレー
ト1下面がわに軸ビン7を介して揺動自在に取付けられ
ており、このカッター10には、針挿入孔2に挿入状態
にある注射針T1を切断可能な刃部11と、注射器挿入
孔3に挿入状態にある注射器T先端の針嵌着部T2部分
を切断可能な刃部12とが夫々所定位置に形成されてい
る。尚、図中13は、軸ピン7を介してカッター10を
切断プレート1に取付けるための軸孔で、14は、カッ
ター10の基端がわ部分に設けられた移動操作片で、1
5は、一端が切断プレート1に掛止され、他端がカッタ
ー10に掛止されて、カッター10に引戻し弾発力を付
勢する引戻しスプリングで、この引戻しスプリング15
は、移動操作片14が固定操作片6から離れる向きにカ
ッター10を揺動せしめるように常時作用しており、カ
ッター10が自動的に揺動復帰できるようにしたもので
ある。
すなわち、切断プレート1とカッター10とからなる切
断装置S1は、カッター10の移動操作片14と切断プ
レート1の固定操作片6とを手指で挾み、引戻しスプリ
ング15の弾発力に抗してその間隔を狭めると、カッタ
ー10が揺動して、刃部11が針挿入孔2を塞ぐように
針挿入孔2下方を移動すると共に、刃部12が注射器挿
入孔3を塞ぐように注射器挿入孔3下方を移動する。し
かも、刃部12は、注射器挿入孔3の先鋭突片4に向か
って移動し、先鋭突片4と刃部12とで注射器Tの針嵌
着部T2を挾むようにして切断する。
蓋体20は、適宜合成樹脂材により構成され、その上面
に切断装置S1が取付けられると共に、固定操作片6及
び移動操作片14が蓋体20外周縁外方に突出するよう
に形成されている。しかも、その略中央部分には、切欠
孔21が切設されており、この切欠孔21は、切断プレ
ート1の針挿入孔2及び注射器挿入孔3を含むような大
きさに設定されており、切断された注射針T1等を確実
に落下せしめることができるように形成されている。
図中、22は、切断プレート1の先鋭突片4と略同様の
輪郭形状を呈すると共に、適宜間隔を隔てて先鋭突片4
下方に配設される当接部である。すなわち、この当接部
22と先鋭突片4との間をカッター10が移動するよう
に形成されており、カッター10による切断作業時に於
いて注射器Tの針嵌着部T2を当接部22及び先鋭突片
4に当接せしめて安定的に切断できるようにしである。
また、外容器25は、適宜合成樹脂材により構成され、
その上部開口部が蓋体20によって施蓋されると共に、
上部開口周縁部分に蓋体20が着脱自在に嵌着されるよ
うに形成されている。
図中26は、外容器25内に着脱自在に内装されろ紙製
の内容器で、この内容器26は、切断装置S1によって
切断される注射針T1の先端がわ部分や、注射針T1の
基端がわ部分が装着されている針嵌着部T2先端がわ部
分を収容できるように形成されている。
ところで、切断プレート1の形状、寸法、材質、針挿入
孔2、注射器挿入孔3の形状、寸法、切断プレート1に
於ける配設位置、カッター10の形状、寸法、材質、切
断プレート1への具体的取付は手段、刃部11,12の
配設位置、固定操作片6、移動操作片14の形状、寸法
、材質、引戻しスプリング15の具体的構成、掛止手段
、蓋体20の形状、寸法、材質、外客器25への具体的
取付は手段、外容器25の形状、寸法、材質、内容器2
6の形状、寸法、材質等は図示例等に限定されることな
(適宜自由に設定できる。
本発明は前述の如く構成されており、次にその使用につ
いて説明すると、まず、使用済となった注射針T1及び
注射器Tは、注射針T1を注射器T先端の針嵌着部T2
に装着せしめたままの状態で、注射針T1を針挿入孔2
に挿入し、移動操作片14を操作してカッター10の刃
部11によって注射針T1を切断する。次に、注射針T
1の基端部分と注射器Tの針嵌着部T2部分を注射器挿
入孔3に挿入し、移動操作片14を操作してカッター1
0の刃部12によって注射器Tの針嵌着部T2基端がわ
部分を切断することで、注射器T及び注射針T1を再使
用不能とする。尚、切断装置S1によって切断された注
射針T1の先端がわ部分や、注射針T1の基端がわ部分
が装着されている注射器Tの針嵌着部T2先端がわ部分
は内容器26内に収容される。
[発  明  の  効  果] 従って、本発明は、針挿入孔2及び注射器挿入孔3が所
定位置に夫々配設されている切断プレート1と、この切
断プレート1に軸ピン7を介して枢着されるカッター1
0とからなる切断装置S1を備え、前記カッター10に
は、針挿入孔2に挿入状態にある注射針T1をカッター
10の揺動操作により切断可能な刃部11と、注射器挿
入孔3に挿入状態にある注射器Tをカッター10の揺動
操作により切断可能な刃部12とを夫々形成したので、
採血等によって使用済となった注射針T1や注射器Tを
、その場で速やかに再使用不能となるように衛生的に処
理でき、使用済注射針T1、注射器Tの再使用による感
染の防止に役立つようになる。しかも、切断作業が確実
且つ容易に行え、切断器S自体の構成も簡素且つコンパ
クトとなり、設置が容易で、故障し難く、安価に提供で
きるようになる。特に、注射針11と注射器Tとを夫々
別の刃部11.12で切断するので、注射針T1と注射
器T夫々の切断に適した刃部11,12を構成でき、カ
ッター10自身の耐久性も良好となる。
また、切断プレート1を蓋体20に取付け、この蓋体2
0を外容器25の開口部分に施蓋可能に取付けたので、
外容器25の開口部分を蓋体2゜で施蓋でき、切断装置
S1で切断された注射針T1の先端がわ部分や、注射針
T1の基端がわ部分が装着されている注射器Tの針嵌着
部T2先端がわ部分が飛散するのを確実に防止でき本よ
うになると共に、蓋体20の取外しによって外客器25
内の切断物を処理し易くなる。
更に、外容器25内に内容器26を着脱自在に内装した
ので、切断装置S1で切断された注射針T1の先端がわ
部分や、注射針T1の基端がわ部分が装着されている注
射器Tの針嵌着部T2先端がわ部分の処理が非常に容易
となると共に、これらに触れることなく衛生的に処理で
きるようになる。
尚、固定操作片6と、移動操作片14とを形成すること
により、カッター10の揺動操作が行い易くなり、しか
も、強力な切断力を発揮できるようになる。
そして、先鋭突片4を形成することにより、注射器Tの
針嵌着部T2部分を切断する際、先鋭突片4が針嵌着部
T2基端部分に若干食い付くようになり、注射器T全体
の安定性が一段と増すようになると共に、注射器Tの飛
散を防止できるようになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を例示するもので、第1図は分解斜視図、
第2図は縦断面図、第3図は切断装置部分を示す底面図
、第4図は注射針の切断状態を示す縦断面図、第5図は
注射器の切断状態を示す縦断面図である。 S・・・切断器、Sl・・・切断装置、1・・・切断プ
レート、2・・・針挿入孔、3・・・注射器挿入孔、4
・・・先鋭突片、5・・・軸孔、6・・・固定操作片、
7・・・軸ピン、 10・・・カッター、11・・・刃部、12・・・刃部
、13・・・軸孔、14・・・移動操作片、15・・・
引戻しスプリング、 20・・・蓋体、21・・・切欠孔、22・・・当接部
、25・・・外容器、26・・・内容器、T・・・注射
器、T1・・・注射針、T2・・・針嵌着部。 第3図 第2掬 第4図 TI    7    21 第5図 TI21

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、針挿入孔及び注射器挿入孔が所定位置に夫々配設さ
    れている切断プレートと、この切断プレートに軸ピンを
    介して枢着されるカッターとからなる切断装置を備え、
    前記カッターには、針挿入孔に挿入状態にある注射針を
    カッターの揺動操作により切断可能な刃部と、注射器挿
    入孔に挿入状態にある注射器をカッターの揺動操作によ
    り切断可能な刃部とを夫々形成したことを特徴とする使
    用済注射針及び注射器の切断器。 2、切断プレートを蓋体に取付け、この蓋体を外容器の
    開口部分に施蓋可能に取付けた特許請求の範囲第1項記
    載の使用済注射針及び注射器の切断器。 3、外容器内に内容器を着脱自在に内装した特許請求の
    範囲第2項記載の使用済注射針及び注射器の切断器。
JP28481987A 1987-11-11 1987-11-11 使用済注射針及び注射器の切断器 Pending JPH01127217A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6171849A (ja) * 1984-09-17 1986-04-12 テルモ株式会社 針付シリンジ用針切断装置
JPS6227625B2 (ja) * 1981-09-26 1987-06-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd

Patent Citations (2)

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