JPH01128664A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01128664A JPH01128664A JP62286728A JP28672887A JPH01128664A JP H01128664 A JPH01128664 A JP H01128664A JP 62286728 A JP62286728 A JP 62286728A JP 28672887 A JP28672887 A JP 28672887A JP H01128664 A JPH01128664 A JP H01128664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- touch
- color
- key
- touch key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、G3、G4モードをサポートするファクシミ
リ装置に関する。
リ装置に関する。
[従来の技術]
従来のファクシミリ装置の中には、所定の電話番号をワ
ンタッチキーに対応させて記憶し、上記ワンタッチキー
を押すことによって、それと対応する電話番号を自動的
にダイヤルする装置が知られている。
ンタッチキーに対応させて記憶し、上記ワンタッチキー
を押すことによって、それと対応する電話番号を自動的
にダイヤルする装置が知られている。
上記従来装置において、ワンタッチキーを押すと、その
後の通信中に、所定の色を発光するLED等で点灯また
は点滅させ、これによって、通信モードを知らせるよう
にしている。
後の通信中に、所定の色を発光するLED等で点灯また
は点滅させ、これによって、通信モードを知らせるよう
にしている。
[発明が解決しようとする問題点]
最近、デジタル回線を利用したG4ファクシミリ装置の
開発が進み、従来の03フアクシミリ装置と一体化した
G 3/G 4兼用フアクシミリ装置の製品化が市場か
ら要求されている。
開発が進み、従来の03フアクシミリ装置と一体化した
G 3/G 4兼用フアクシミリ装置の製品化が市場か
ら要求されている。
ところで、上記従来装置は、G3(アナログ回線)使用
中か、または、G4(デジタル回&り使用中であるかを
迅速に知ることができないので不便であるという問題が
ある。
中か、または、G4(デジタル回&り使用中であるかを
迅速に知ることができないので不便であるという問題が
ある。
一方、アナログ回線、デジタル回線をそれぞれ独立に運
用できるファクシミリ装置において、上記従来装置は、
上記回線のうちいずれが空いているかを、オペレータが
一目で知ることができないので、有効な運用を行なうこ
とができないという問題がある。
用できるファクシミリ装置において、上記従来装置は、
上記回線のうちいずれが空いているかを、オペレータが
一目で知ることができないので、有効な運用を行なうこ
とができないという問題がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、ワンタッチダイヤルに登録された局へ発呼す
るときに、この発呼した局に対応するワンタッチキー部
を点灯または点滅して表示し、しかも、G3交信時に点
灯または点滅して表示する色と04交信時に点灯または
点滅して表示する色とを異ならせるものである。
るときに、この発呼した局に対応するワンタッチキー部
を点灯または点滅して表示し、しかも、G3交信時に点
灯または点滅して表示する色と04交信時に点灯または
点滅して表示する色とを異ならせるものである。
[作用]
本発明は、ワンタッチダイヤルに登録された局へ発呼す
るときに、この発呼した局に対応するワンタッチキー部
を点灯または点滅して表示し、しかも、G3交信時に点
灯または点滅して表示する色と04交信時に点灯または
点滅して表示する色とが異なるので、G3を使用中であ
るかG4を使用中であるかを迅速に知ることができ、ま
た、アナログ回線、デジタル回線をそれぞれ独立に運用
できるファクシミリ装置においては、いずれの回線が空
いているかを、オペレータが一目で知ることができる。
るときに、この発呼した局に対応するワンタッチキー部
を点灯または点滅して表示し、しかも、G3交信時に点
灯または点滅して表示する色と04交信時に点灯または
点滅して表示する色とが異なるので、G3を使用中であ
るかG4を使用中であるかを迅速に知ることができ、ま
た、アナログ回線、デジタル回線をそれぞれ独立に運用
できるファクシミリ装置においては、いずれの回線が空
いているかを、オペレータが一目で知ることができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、装置全体を制御するCPU(中央制御部
)1と、操作部2と、画像処理部3と、回線制御部4と
、アナログ系回線5と、デジタル系回線6とを有する。
)1と、操作部2と、画像処理部3と、回線制御部4と
、アナログ系回線5と、デジタル系回線6とを有する。
CPUIは、ワンタッチダイヤルに登録された局へ発呼
するときに、この発呼した局に対応するワンタッチキー
部を点灯または点滅して表示する制御を行なうものであ
り、G3交信時に点灯または点滅して表示する色と04
交信時に点灯または点滅して表示する色とを異ならせる
ように制御する手段の一例である。
するときに、この発呼した局に対応するワンタッチキー
部を点灯または点滅して表示する制御を行なうものであ
り、G3交信時に点灯または点滅して表示する色と04
交信時に点灯または点滅して表示する色とを異ならせる
ように制御する手段の一例である。
第2図は、上記実施例における操作部2の具体例を示す
図である。
図である。
操作部2には、ワンタッチダイヤルキー21.22、・
・・が設けられ、ワンタッチダイヤルキー21に、発光
部21aが設けられ、ワンタッチダイヤルキー22に発
光部22aが設けられている。
・・が設けられ、ワンタッチダイヤルキー21に、発光
部21aが設けられ、ワンタッチダイヤルキー22に発
光部22aが設けられている。
発光部21aは、ワンタッチダイヤルキー21に対応す
る回線のID(G3またはG4)に対応した色を発光す
る部分である0発光部22aも同様に、ワンタッチダイ
ヤルキー22に対応する回線のIDに応じた色を発光す
る部分である。
る回線のID(G3またはG4)に対応した色を発光す
る部分である0発光部22aも同様に、ワンタッチダイ
ヤルキー22に対応する回線のIDに応じた色を発光す
る部分である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、ワンタッチダイヤルの登録時に、G3か04かを
示す回線IDをセットし、所定のワンタッチダイヤルキ
ーを押したときに、そのワンタッチダイヤルキーに対応
するIDに基づいて、G3の場合と04の場合とで色を
変えて発光部を点灯または点滅する。
示す回線IDをセットし、所定のワンタッチダイヤルキ
ーを押したときに、そのワンタッチダイヤルキーに対応
するIDに基づいて、G3の場合と04の場合とで色を
変えて発光部を点灯または点滅する。
第3図は、上記実施例において、ワンタッチダイヤルキ
ーに電話番号を登録する動作を示すフローチャートであ
る。
ーに電話番号を登録する動作を示すフローチャートであ
る。
たとえば、ワンタッチダイヤルキー21について所定の
電話番号を登録する場合、まず、図示しない登録キーを
押しくSL)、ワンタッチダイヤルキー21を押しくS
2)、そのワンタッチダイヤルキー21に対応した回線
のIDをセットする(S3)、この場合、回線IDがた
とえばG3であれば、図示しないテンキーを使用して3
を入力し、ワンタッチダイヤルキー21に対応する電話
番号を入力する(S4)、この場合も上記テンキーを使
用する。そして、上記登録キーを押すことによって(S
5)、上記登録動作を終了する。
電話番号を登録する場合、まず、図示しない登録キーを
押しくSL)、ワンタッチダイヤルキー21を押しくS
2)、そのワンタッチダイヤルキー21に対応した回線
のIDをセットする(S3)、この場合、回線IDがた
とえばG3であれば、図示しないテンキーを使用して3
を入力し、ワンタッチダイヤルキー21に対応する電話
番号を入力する(S4)、この場合も上記テンキーを使
用する。そして、上記登録キーを押すことによって(S
5)、上記登録動作を終了する。
第4図は、上記実施例における送信動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
まず、送信原稿のセット等の通信準備を行ない(S 1
1) 、 ワンタッチダイヤルキー21.22、・・
・の中から所望の相手に対応するキーを押す(S l
2) 、そして、回線IDが03であれば(S13)、
CPU1がG3用カラー(たとえば赤)のLEDを点灯
させる(S 14)。上記LEDは、発光部21a、2
2a、・・・の中に設置され、ワンタッチダイヤルキー
を押したときに点灯するようになっている。
1) 、 ワンタッチダイヤルキー21.22、・・
・の中から所望の相手に対応するキーを押す(S l
2) 、そして、回線IDが03であれば(S13)、
CPU1がG3用カラー(たとえば赤)のLEDを点灯
させる(S 14)。上記LEDは、発光部21a、2
2a、・・・の中に設置され、ワンタッチダイヤルキー
を押したときに点灯するようになっている。
一方、回線よりが04であれば(S 13)、CPUI
がG4用カラー(たとえば緑)のLEDを点灯させる(
S 15) 。
がG4用カラー(たとえば緑)のLEDを点灯させる(
S 15) 。
そして、押されたワンタッチダイヤルキーに応じて、C
PUIが、回線制御部4に対して自動ダイヤリングを行
ない、このときに、回線制御部4がアナログ系回線5ま
たはデジタル系回線6を選択し、送信すべき画像信号を
画像処理部3において処理を行ない、画像通信を行なう
(316) 。
PUIが、回線制御部4に対して自動ダイヤリングを行
ない、このときに、回線制御部4がアナログ系回線5ま
たはデジタル系回線6を選択し、送信すべき画像信号を
画像処理部3において処理を行ない、画像通信を行なう
(316) 。
この画像通信が終了したときに、上記LEDを消灯する
(S 17) 。
(S 17) 。
G3用カラーとして赤以外の色を使用し、G4用カラー
として線以外の色を使用してもよい。
として線以外の色を使用してもよい。
なお、上記実施例においては、G3、G4の回線を識別
するように、色を使い分けたが、1つの通信端末装置に
接続されるネットワークの数が3つ以上になった場合に
は、その数に応じて色を使い分ける。また、上記実施例
は、発光部21a、22a、・・・を点灯するようにし
ているが、この点灯の代りに、点滅させるようにしても
よい。
するように、色を使い分けたが、1つの通信端末装置に
接続されるネットワークの数が3つ以上になった場合に
は、その数に応じて色を使い分ける。また、上記実施例
は、発光部21a、22a、・・・を点灯するようにし
ているが、この点灯の代りに、点滅させるようにしても
よい。
[発明の効果]
本発明によれば、ワンタッチキーによるワンタッチダイ
ヤルキー機能を有するファクシミリ装置において、G3
を使用中であるかG4を使用中であるかを迅速に知るこ
とができるとともに、アナログ回線、デジタル回線をそ
れぞれ独立に運用できるファクシミリ装置においては、
いずれの回線が空いているかを、オペレータが一目で知
ることができるという効果を有する。
ヤルキー機能を有するファクシミリ装置において、G3
を使用中であるかG4を使用中であるかを迅速に知るこ
とができるとともに、アナログ回線、デジタル回線をそ
れぞれ独立に運用できるファクシミリ装置においては、
いずれの回線が空いているかを、オペレータが一目で知
ることができるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例における操作部の具体例を示す図
である。 第3図は、上記実施例においてワンタッチダイヤルキー
に電話番号を登録する動作を示すフローチャートである
。 第4図は、上記実施例において送信動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・CPU、 2・・・操作部、 21.22・・・ワンタッチダイヤルキー、21a、2
2a・・・発光部。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第1図 第2図 第3図 第4図
である。 第3図は、上記実施例においてワンタッチダイヤルキー
に電話番号を登録する動作を示すフローチャートである
。 第4図は、上記実施例において送信動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・CPU、 2・・・操作部、 21.22・・・ワンタッチダイヤルキー、21a、2
2a・・・発光部。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワンタッチキーによるワンタッチダイヤル機能を有する
ファクシミリ装置において、 前記ワンタッチダイヤルに登録された局へ発呼するとき
に、この発呼した局に対応するワンタッチキー部を点灯
または点滅して表示し、しかも、G3交信時に点灯また
は点滅して表示する色とG4交信時に点灯または点滅し
て表示する色とを異ならせることを特徴とするファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286728A JPH01128664A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286728A JPH01128664A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128664A true JPH01128664A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17708248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286728A Pending JPH01128664A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6359707B1 (en) | 1990-12-26 | 2002-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus which outputs communication status data in plural different colors |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62286728A patent/JPH01128664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6359707B1 (en) | 1990-12-26 | 2002-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus which outputs communication status data in plural different colors |
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