JPH01130710A - 粉体分離装置および粉体処理ユニット - Google Patents

粉体分離装置および粉体処理ユニット

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JPH01130710A
JPH01130710A JP28958987A JP28958987A JPH01130710A JP H01130710 A JPH01130710 A JP H01130710A JP 28958987 A JP28958987 A JP 28958987A JP 28958987 A JP28958987 A JP 28958987A JP H01130710 A JPH01130710 A JP H01130710A
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inflow pipe
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俊一 工藤
Toshitaka Kobayashi
敏孝 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は空気等の気体を含む粉体特に食用粉体から直進
慣性力を利用して粉体と気体を分離し、安定状態の粉体
集合物を得るための粉体分離装置であって、粉体が装置
内壁と摩擦することを防止し、また内壁に衝突して粉粒
の有する多孔性を破壊することなく気体を排除するため
の装置に関するものである。
更に、本発明は粉体と気体との分離を行う粉体分離装置
を空気混合粉体圧送装置或いは粉体製造機の後工程に配
置し、送られた粉体の大部分を捕集した後、次の工程に
捕集率の高い捕集装置例えばサイクロンコレクター等を
連設する粉体処理ユニットに関する。
〔従来の技術〕
粉乳、インスタントコーヒー等の食用粉体の捕集装置と
して既に実用化されているものは遠心力を利用したサイ
クロンコレクターや濾過分離するバッグフィルター等が
知られている。
液状原料から粉体を製造する工程においては、濃縮した
原料を霧化し、乾燥熱風と混合しつつ乾燥する噴霧乾燥
機等の粉体製造機が使用され、その乾燥した粉体を使用
した空気と分離して捕集するために、従来前記粉体製造
機から空気排出口までの間には前記サイクロンコレクタ
ー或いはバックフィルターを組み込んだユニットが採用
されている。
また、得られた粉体を他所へ連続的に搬送する空気混合
粉体圧送装置(pneumatic conveyer
)における気体分離においても同様である。
他方食用粉体以外の分野において特に微細な無機物粉体
の輸送9分線或いは集塵の目的で慣性力を利用し、衝突
式1反転式、ルーパー弐等各種の装置が開発され、実用
化されている。
ここで、これらの中で、本願発明に近接すると考えられ
る論文を提示し概要を説明すると、「バーチュアル・イ
ンバクター(Virtual  Impactor)の
分級性能」 (化学工学論文集(化学工学協会)第4S
、第4号(197B))の内容の主要部分は、従来公知
の分級実験器であるバーチュアル・インバクターの分級
性能に及ぼす直進流量、スリット間隔、流体粘度9分級
管肉厚の影響を理論的に検討した結果の報告である。そ
の実験装置は第4図に示す構造のものであって、チャン
バー101の内部に内径16wmの2本の円管102,
103を上下対向して設置し、対向する両円管切断面に
円周状のスリット部104を設け、上方からエアロゾル
化したメチレンブルー・ウラニン微粒子を供給し、直進
流量比を1/lO程度にしたときの分級効率を求めたも
のである。
この実験装置では、上方円管102から上記エアロゾル
を噴出させ下方円管103へ吸弓’Iしたとき、慣性力
の強い粗大粒子は下方円管103に吸引移行し1、慣性
力の弱い微細粒子はスリット部104から側方へ流出し
てチャンバー下部105に移行し、両粒子群を分級させ
ることができる。なお、この実験装置では、上記エアロ
ゾル化したメチレンブルー・ウラニン微粒子はエアロゾ
ルジェネレーター106と混合器107を用いて供給さ
れ、下方円管103はフィルター108.メーター10
9を介して真空ポンプ110に接続され、チャンバー下
部105にはフィルター111を介して流量メーター1
12及びプローワー113が接続している。
また、その他の類似先行技術を提示すると、実公昭56
−21493号公報に記載されるように衝突板の進退に
より分離率を調整可能とした粉粒体分離器の技術、′特
開昭58−74118号公報に記載されるように連通ず
る膨張部と収縮部からなる空間により形成されるユニッ
トからなる装置を構成し被分離粒子の凝集を防止して有
効な分離を行う分離装置の技術、特公昭60−3680
8号公報に記載されるところの板状パンフルの気流に対
する投影面積の大きさを変えるようにバッフルを回動可
能に配置し簡単な構造でガスの状態に応じた最適の集塵
を行うルーバ型集塵装置の技術等がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
食用粉体である粉乳は、−船釣なダスト等の粉体と異な
って次のような性質を有している。すなわち、粉乳は、
タンパク質、脂肪、乳糖、無機成分等の多くの成分を有
し、また、粒子として見れば単一粒子ではなく略20〜
30μ程度の単粒が数個結合した状態で存在している。
そして、粒子間には多くの空隙を有し、比較的外力に弱
い性質を有している。従って、前記処理装置内壁等への
衝突、摩擦によって破砕されやす(、微粒化されるにと
もなって水との親和性(とけやすさ)を低下させる原因
となる。
特に含有する脂肪は、粉乳粒子の中でタンパク保護膜に
包まれて1〜3μの球状をなし、略均−に分散した状態
になっており、その脂肪球の保護膜が装置内壁との衝突
或いは摩擦等の外力によって破壊されると個々の脂肪球
は凝集し、裸状の遊離脂肪(free faυに変形し
て行く傾向がある。
そして、この遊離脂肪は酸化されやすく、このことが粉
乳の風味劣化の原因ともなり、粉乳の粉体としての流動
性を低下させる原因ともなっている。
このような性質を有する粉体は粉乳のみではなく、粉末
スープなどについて製造装置設計上解決を求められる問
題点である。そして、脂肪をほとんど含有しない脱脂粉
乳、インスタントコーヒー粉末などについても団粒子の
破壊による微粒化が水との親和性低下をもたらしている
他面、製造された食用粉体を効率良<1M集するという
命題のために上記問題点を残しながら遠心力利用のサイ
クロンコレクター或いは「目詰まり」という難点を有し
ながら濾過方式によるバッグフィルターなどが採用され
ていたのである。
一般に上記サイクロンコレクターを通過させて粉乳を捕
集する場合、26%脂肪含有粉乳において含有脂肪量の
1/4〜1/3が遊離脂肪の形態に変化するといわれる
。さらに壁面に付着しやすい粉体においてはダクトの閉
塞やファンの羽根、周辺への付着による問題が発生して
いる。また、上記バッグフィルターでは、粉体の混合濃
度が高い場合、或いは吸湿性、付着性の強い粉乳を処理
する場合には、目詰まりが生じて捕集の能率が低下し、
長時間の41続使用が困難となる。
さらに種々の衝突式の分離装置や反転式或いはルーバー
式の集塵装置においても再飛散による捕集効率の低下や
、衝突による流路閉塞や圧迫による遊離脂肪の発生並び
に粉状劣化をともなうという問題点のため食用粉体の分
離には従来から利用されていなかった。
そこで、本発明においては、上述の問題点に鑑み、まず
粉体の破砕を防止しつつ食用粉体を空気から分離捕集し
、さらにその捕集効率を可及的高度に維持するような粉
体分離装置を開発すること、並びにこの装置を利用して
粉体製造機、粉体輸送機、サイクロンコレクター等と組
み合わせることにより粉体の品質維持と十分な捕集ので
きるユニットを構成することを技術的課題とするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の粉体分N装置を実施例に対応する第1図を引用
しながら説明すると、本発明の粉体分離装置は、上述の
問題点を解決するために、所定の排気量を排気する排気
口4が設けられ中空とされた分離室lと、該分離室1の
上面部11から内部に向かって突出すると共に逆円錐状
であって底部12に開口部13が形成された円筒状の粉
体混合ガス流入管2と、上記分離室1の内部で上記粉体
混合ガス流入管2の底部12の開口部13と所定距離だ
け離間されて該開口部13と略同径な粉体取込み口14
が対向するように設けられると共に所定の抽気量を抽気
する抽気口5が配設される管状の粉体捕集部3を有して
いる。そして、上記開口部13と粉体取込み口14の間
の空隙部15より粉体混合ガスの気体分が上記粉体混合
ガス流入管の中心線方向より角度を以て上記分離室へ取
り出され、上記空隙部15で分離された粉体が粉体捕集
部3に突入した後上記排気量と上記抽気量の調整より略
終末沈降速度を以て沈降することを特徴としている。
また、本発明の粉体処理ユニットは、上記粉体分離装置
を空気混合粉体圧送装置若しくは熱風混合式粉体乾燥装
置の粉体混合ガス取り出し側に連設したことを特徴とし
ている。
〔作用〕
上記開口部13を有する粉体混合ガス流入管2が所定距
離だけ離間された空隙部15を介して粉体捕集部3と対
向させ、上記分離室1の排気口4より排気を行うことで
、その排気により混合ガス中の気体は上記粉体混合ガス
流入管2の中心線方向より角度を以て上記分離室1へ取
り出されて行き、一方、粉体の方は、慣性力によって、
上記粉体捕集部3の粉体取込み口14へ向かって突入す
る。
そして、突入した粉体を壁面や底面に強く押しつけるこ
となく捕集することが望ましいが、本発明の粉体分離装
置では、これを排気量と抽気量の調整から実現する。す
なわち、粉体捕集部3に突入した粉体は、抽気口から抽
気される粉体捕集部3内で略終末沈降速度で沈んで行き
、従って粉体捕集部3内では粉体の破砕等が生じない捕
集が行われることになる。ここで、仮に排気量に対して
抽気量が少ない場合では、粉体捕集部3内での気流の乱
れなどから、捕集すべき粉体が捕集部から飛散して行く
度合が増大し、効率良く粉体を捕集することができない
、一方、逆に排気量に対して抽気量が多い場合には、粉
体捕集部3に突入した後の粉体は、その多くが抽気口よ
り流出してしまい、その捕集効率を下げることとなる。
そこで、排気量と抽気量の調整を以て、終末沈降速度に
近い速度で粉体を落下させ、粉体を破砕させることなく
有効に捕集することが実現される。
〔実施例〕
本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
まず本実施例の粉体分離装置の構造について、第1図を
参照しながら、具体的に説明する。
本実施例の粉体分離装置は、第1図に示すように、分離
装置の本体としての分離室lを有し、その分離室1の内
部で鉛直方向に対向するように粉体混合ガス流入管2と
粉体捕集部3とが設けられている。
上記分離室1は、略円筒状の形状を有し、その内部は中
空とされている。この分離室1の外郭は、上下に分けら
れる構造をもち、上部分離室部材21と下部分離室部材
22に分離できる。上記上部分離室部材21には、分離
室1の上面部11を貫通するように円筒状の上記粉体混
合ガス流入管2が配設され、この粉体混合ガス流入管2
と当該上部分離室部材21とは、上記粉体混合ガス流入
管2の外壁と上部分離室部材21の内壁との間が十分な
余裕を持つように同心状に固定されている。
上記下部分離室部材22には、同様にその底面部23を
貫通するように粉体捕集部3が同心状に固定されている
。これら上部分離室部材21と下部分離室部材22のそ
れぞれ接合部分には、フランジ部24.25が形成され
ている。これら各フランジ部24.25の間にはスペー
サーとしての接合部材26が介在され、上下の各分離室
部材21゜22が接合して分離室1となって機能する。
上記接合部材26は、上下に分離可能な上部分離室部材
21と下部分離室部材22の各フランジ部24゜25を
連結させる機能を有する。そして本実施例の粉体分1i
i1装置では、上記接合部材26は後述する空隙部15
の離間した距離を決める部材となっている。このような
分離室lの外周面下部側には、上記粉体混合ガス流入管
2からの気体分を取り出すための排気口4が上記下部分
離室部材22の外周面から垂直に設けられている。この
排気口4は、所要の排気ファンに接続され、所定の排気
NlOの気体を分離室lの内部から外部に出すことがで
きる。
上記粉体混合ガス流入管2は、径D1の円筒状の部材で
ある。この粉体混合ガス流入管2は、上記分離室lの上
面部11の面から垂直方向に該分離室1の内部に向かっ
て突出されている。その管の中心線は装置の鉛直方向で
あり、さらに当該粉体混合ガス流入管2の内部の気流の
方向と一部する。この粉体混合ガス流入管2の底部12
は、逆円錐形状とされ、その底部側では先細り形状とな
っている。この先細りとされた傾斜角αは本実施例でお
よそ60度であるが、粉体の種類に応じて適宜選択でき
る。そして、このように先細りとされた底部には、管の
中心線と垂直な開口面を有する開口部13が形成されて
いる。この開口部13の径dは、径D1よりも小さい。
この開口部13の径dと粉体混合ガス流入管2の円筒部
の径D1との比が先端での流速を決める1つの要素とな
る。
また、開口部13の径dはそのまま粉体捕集部3の粉体
取込み口14の径dとなる。
上記粉体捕集部3は、上記分離室1の内部で、上記粉体
混合ガス流入管2に対向して設けられる該粉体混合ガス
流入管2の径D + ’と同じ若しくはより大きな径り
、(図示の例では同径)の円筒状の収容部である。この
粉体捕集部3は、上記下部分離室部材22の底面部23
から同心状に鉛直方向に貫通するように設けられている
。この粉体捕集部3の上記粉体混合ガス流入管2と対向
する対向面側には、周壁28と連続且つ軸線と垂直な面
を有する再飛散防止板27が設けられている。その再飛
散防止板27の中央には、上記粉体混合ガス流入管2の
底部の開口部13に対向して粉体取込み口14が設けら
れている。ここで、この粉体取込み口14と上記開口部
13との間は、所定路klSだけ離間している。その所
定路5sだけ離間した空隙部15は、粉体混合ガス流入
管2の中心線の延長方向ではなく円筒物の周側部側を環
状に開口している。従って、上記開口部13から吹き出
した気体は、当該空隙部15で排気口4からの排気によ
って分離室1内部に急激な角度を以て取り出されること
になる。なお、この上記空隙部15の距離Sは、上述の
接合部材26の厚みや粉体混合ガス流入管2.扮体捕集
部3の上下操作等により調整することができる。
このような粉体捕集部3の上記粉体混合ガス流入管2と
対向する対向面の下部すなわち上記再飛散防止板27の
下部では、円筒状の周壁28が続いている。その周壁2
8は分離室1の外部で可とう性部材29と連続する。そ
して、その可とう性部材29は粉体捕集部3の底部に位
置し、粉体を積もらせて収納する底部収容部30に連続
している。そして、上記周壁28の一部には、上記粉体
捕集部3に送り込まれた気体の一部を抽気するための抽
気口5が該周壁28の周面を垂直に貫通するように設け
られいる。この抽気口5の先端部31は、上記粉体捕集
部3の中心線の近傍で底面側を向いて開口しており、そ
こから所定量の抽気量ILを抽気する構成とされている
。また、抽気口5は、装置外部で所要の抽気装置に接続
し、後述するように、上記所定量の抽気量aLと所定量
の排気TJ 1 oのバランスから破砕のなく且つ効率
の良い粉体の捕集を実現する。なお、このような粉体捕
集部3の外周部には、当該粉体捕集部3を振動させて粉
体の付着等を未然に防止するための振動器32が設けら
れている。
ここで、第1図を参照しながら、その粉体分離装置の作
動状態について説明すると、まず、上記導入管46から
上記粉体混合ガス流入管2へ粉体を混合してなる粉体混
合ガスが鉛直方向下向きを流れ方向として導入される。
そして、この粉体混合ガスは上記粉体混合ガス流入管2
の内部を上記流れ方向に沿って流れて行(。続いて逆円
錐形状の粉体混合ガス流入管2の底部12で、開口部1
3の径dと粉体混合ガス流入管2の径D1の比に従って
その流速が加速される。
次に、上記粉体混合ガス流入管2の底部の開口部13よ
り吹き出された粉体混合ガスの中、まず気体分は上記空
隙部15で鉛直方向から角度を以てすなわち本実施例で
は鉛直方向から略90度の角度で分離室1の内部に取り
出されて行く。この取り出された粉体混合ガスは、分離
室1に設けられた排気口4から所定のFJ)気量j!o
を以て排気されることになる。一方、粉体は、上記粉体
混合ガス流入管2の開口部13までは気体と共に流され
るが、その慣性力作用と重力の作用によって分離室1内
部には取り出されず、そのまま直進して粉体捕集部3の
粉体取込み口14から粉体捕集部3内部に突入する。
このように気体と粉体の分離が上記粉体混合ガス流入管
2と粉体捕集部3の間の空隙部15で行われ、この粉体
捕集部3では突入した粉体を捕集するが、本実施例の粉
体分離装置においては、破砕等を防止しながら捕集する
ことができる。すなわち、粉体捕集部3に突入した粉体
は、気体分が抽気口5から排出されるだけの風量である
ために流速が抑えられ、重力と流体の砥抗力の釣り合っ
た条件に近い略終末沈降速度を以て沈降して行く。
従って、衝突板等に衝撃を伴って衝突することや壁等に
押しつけられるような摩擦を回避でき、粉体を粉乳とし
た場合では粉体の破壊や遊離脂肪の増大を防止できる。
ここで、抽気口5からの抽気Lt ILは、上記排気量
1゜と一定の関係にあり、その調整によって、捕集の能
力が低下することもない。これは、仮に排気量!。に対
して抽気量!、が過少な場合では、粉体捕集部3内での
気流の乱れなどから、粉体が捕集部から飛散して行(度
合が増大する。また排気量10に対して抽気量l、が過
大な場合では、粉体捕集部3内から粉体が抽気口5より
取り出され、底部収納部30に粉体が捕集されずその捕
集の能率が低下する。そこで、本実施例の粉体分離装置
では、例えばlL/l。
(抽気率)を略5〜25%、より好ましくは7〜20%
としている。これによって捕集効率を向上させている。
また、上記粉体捕集部3の上記粉体混合ガス流入管2へ
の対向面側に設けられている再飛散防止板27によって
、粉体捕集部3内から粉体が分離室1内へ巻き上げられ
て行くことが防止される。
また、排気IA、と抽気量lLの調整がうまく行われて
いない場合、粉体捕集部3内での気流の乱れ等が生ずる
が、その場合の再飛散の防止も可能である。
また、上記粉体捕集部3の外周部に設けられている振動
器32によって粉体の当該粉体捕集部3への付着を未然
に防止することができる。
次に、本実施例の粉体分離装置を用いて構成した粉体処
理ユニットについて第2図および第3図を参照しながら
説明する。
まず、粉体を搬送するための粉体処理ユニットは、例え
ば第2図に示す構成となる。第2図は空気混合粉体圧送
装置を含む粉体処理ユニットを示しており、第2図中、
破線内に示す装置40が上述の構成を有する粉体分離装
置である。また、本実施例で空気混合粉体圧送装置は、
粉体供給部41、送風器42、送風管44、導入管45
.46から構成される。当初、粉体は粉体供給部41に
蓄積され、この粉体供給部41には、圧送空気が供給さ
れる。送風器42には輸送空気が採り込まれる。上記粉
体供給部41に蓄積された粉体は、粉体供給部41から
、上記送風器42より送風管44を介して送られる空気
と混合されて鉛直方向に直立する導入管45を通る。そ
の粉体は、その導入管45よりも径が太く且つ略し字状
とされる導入管46を通って、粉体分離装置40の上記
粉体混合ガス流入管2に供給される。そして、この粉体
分離装置40では、排気量と抽気量のバランスによって
、粉体と気体の有効な分離がなされ破砕等の抑えられた
捕集が実現されることになる。
また、さらに捕集効率の向上を図るための粉体処理ユニ
ットとして、第3図に示す構成のものを利用することが
できる。
第3図の構成は、上述の構成の粉体分離装置50を熱風
混合式粉体乾燥装置51の粉体混合ガス取り出し側に連
設している。この粉体分離装置50では、上述のように
排気量と抽気量のバランスによって、粉体と気体の有効
な分離がなされ破砕等の抑えられた捕集が実現される。
その粉体分離装置50には、排気口4と抽気口5が有り
、その排気口4及び抽気口5はサイクロンコレクター5
2に接続される。上記排気口4と抽気口5からは、上記
粉体分離装置50に捕集されない粉体が排出されるが、
このように排気口4及び抽気口5にサイクロンコレクタ
ー52を接続することで、さらに捕集効率を向上させる
ことが可能となる。
また、本実施例の粉体分離装置については、第5図に示
すような変形例とすることができる。この粉体分離装置
60は、上述の粉体分離装置と略同様の構成を有し、逆
円錐形状とされた粉体混合ガス流入管2の底部12には
、開口部13が設けられ、この開口部13に対向として
粉体捕集部3側には再飛散防止板27に粉体取込み口1
4が設けられている。そして、この粉体分離装置60に
は、上記粉体混合ガス流入管2の底部12の外周側に補
助板61が形成されている。この補助板61は、上記再
飛散防止板27と対向するように開口部13の周縁に沿
って設けられている。このような補助板61を設けるこ
とで、さらに捕集効率の向上を図ることができる。
次に、本実施例の粉体分離装置について行った実験結果
について説明する。実験は、本実施例の粉体分離装置を
用いて、捕集効率に関する実験■と遊離脂肪の増加に関
する実験■とを行った。
実験■ まず、実験Iは、粉体捕集効率に関する実験であって、
開口部13の形状、開口部の離間距離S及び抽気率との
関係を第1表に示す。
この実験■に関し、第1表中の記号および数字は、次の
ような意味を有する。
・使用した原料粉体の種類 SM:脱脂粉乳(skim m1lk)、平均粒径約1
00μの顆粒花粉 WM:全脂粉乳(whole m1lk)、平均粒径約
80μの複数集合花粉 ・開口部の形状(※) ■:粉粉体混合ガス大入管200 muφ)をそのまま
円筒状としたもの ■::体混合ガス流入管の下半分を100 *mφの円
筒状としたもの ■::1図に示すように粉体混合ガス流入管の出口を約
60°の逆円錐形状(出口径100 s*φ)としたも
の なお、再飛散防止板27は、開口部径と同じ径を有する
ようにリング状のものを使用した。また、抽気率を(−
)で示したものは、抽気を省いたことを示す。
(以下、余白) 第1表 第1表の続き この実1rの目的′は、使用する装置の最適条件を設定
することにあり、第1表に示すデータから次のような結
果が得られた。
第1に、実験例A−Bにおいては、粉体混合ガス流入管
は、その開口部において、d/DI=1とした(円筒状
のまま)場合であって、結果として捕集すべき粉乳の8
0%以上が排気口に移行して甚だしい低捕集効率であっ
たことを示している。
第2に、実施例Cにおいては、開口部を狭め、その先端
に円筒状の誘導管を設けた漏斗状の開口部とした場合で
あって、当然のように開口部の空気速度が上昇し、捕集
部内で粉乳の再飛散が発生して舞い上がり捕集効率が低
いことを示している。
第3に、実験例D−Vにおいては、上記結果を参考にし
て上記開口部を逆円錐形状にしぼり(第1図α−60 
’、  d/D+ =%) 、再飛散防止板の開放部(
粉体取込み口)の径を100nとした。
また、粉乳捕集部の下方には下向きに開口した抽気口を
設けた。
第4に、実験例D−Pでは、粉乳材料として顆粒伏脱脂
粉乳を使用し開口部の離間距離(空隙面積)を一定にし
た3群の実験データを得た。これらのデータから抽気率
と捕集効率には比較的強い相関関係があり、しかも捕集
効率を向上させるには抽気率を7〜20%程度に設定す
る必要があることがわかった。
第5に、実験例Q−Vでは、粉乳材料として全脂粉乳を
使用し、本願発明の目的の1つである脱脂含有粉体の遊
離脂肪発生防止への適用を試みたものであり、結果とし
て本実験は全脂粉乳に適合することと、実用可能な捕集
効率が期待し得ることを確認できた。
実験■ 本装置を用いて粉体混合ガスから粉体を分離捕集した場
合の遊離脂肪増加の有無を調べる実験であって、設定条
件としては実験■における実験例Sを採用した。
その結果を第2表に示す。
ここで、当該実験■で使用した原料粉体は、例−1:全
脂肪粉乳−生乳を濃縮し、噴霧乾燥室に自然落下した部
分の粉乳(含有脂肪26.2%) 例−28合成扮乳=脱脂乳を?層線し、植物脂肪を添加
均質化し、噴霧乾燥し、乾燥室に自然落下した部分の粉
乳(含有脂肪28゜5%) である。
また、例−1および例−2の条件設定については、 (例−1) 原料粉乳120kgを秤取し、軽く混合均一化して2分
割し、 (A)  その60kgを、通常の空気混合粉体圧送装
置(pneumatic conveyer)を用いて
全量を本実施例の粉体分離装置に供給し、粉乳を捕集し
た。
(B)更に本装置で捕集できなかった粉乳を含む排気と
抽気を合流してサイクロンコレクターへ送り、略完全に
捕集した。
(C)上記(A)と(B)を合わせ、緩い力で均一に混
合した。
(D)比較例として前記の残量60kgを(A)と同じ
空気混合粉体圧送装置を用いてその全量を(B)と同じ
サイクロンコレクターへ送り粉体を分離し、略完全に捕
集した。
(例−2) 原料粉体を合成粉乳とした以外は、例−1と全く同じ条
件として実験を繰り返したものである。
(以下、余白) 第2表 (なお、第2表中のFF値*は、遊離脂肪含量を示すも
ので、粉乳に四塩化炭素を加え、振とう抽出した脂肪重
量を使用粉乳総重量に対する%で示すものである。(通
常採用される遊離脂肪測定法に準じている。)) このような第2表の実験結果から、(A)。
(Ao)において遊離脂肪の増加が抑えられていること
がわかる。(なお、上記(A)、  (A’ )におけ
るFF値が原料粉より低い値となっているのは、分離捕
集した粉乳はサイクロンコレクターへ移行した粉乳とは
粉の平均粒径が異なるためと思われる。) つまり、従来のサイクロンコレクターでは、その周壁面
等に粉乳が押しつけられて摩擦し、′f1離脂肪の増加
が現れている。しかし、本実施例の粉体分離装置では、
遠心力による押しつけ、I2擦がなく、粉体捕集部3に
突入した粉乳は直ちに減速されて、略終末沈降速度で集
積するので、遊離脂肪の増加防止、粉粒の衝突破壊防止
によって粉乳品質を良好に維持できることがわかった。
以上、説明したように本実施例の粉体分離装置は、慣性
力を利用して気体と粉体を分離することができ、従来の
装置のように遠心力等によって壁等に押しつけられて破
砕が生じたり、長時間連続した処理ができない等の問題
が解決される。特に、排気量と抽気量の調整から、粉体
の破砕等を防止した捕集が実現される。従って、本実施
例の粉体分離装置を用いて粉乳を分離する場合では、脂
肪球の破壊を防止してa離脂肪の増大を抑えることがで
き、粒子の破壊を防止し、粉乳の溶解性1分散性の向上
ができる。また、付着性を有する粉体の処理に好適であ
る。
なお、本装置は一般の集塵器としても使用できることは
言うまでもない。また、粉体としては、特に粉乳等の取
り扱いが容易でない粉体に適用することができ、例えば
育児用調整粉乳、全脂粉乳。
脱脂粉乳、粉末クリーム等の種々のj5)乳に適用でき
る。また゛、粉乳に限定されず他の食用粉体、例えば粉
末スープ、インスタントコーヒー等の顆粒状粉末食品等
に用いることもできる。
また、本発明の粉体分離装置および粉体処理ユニットは
、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の変更が可能
である。
[発明の効果] 本発明の粉体分離装置を粉体分離工程に適用することで
、粉体の破砕や摩擦等を防止でき、特に脂肪を含む粉乳
においては遊離脂肪の発生を防止することができ、品質
の安定性を確保することができる。また、付着性のある
粉体を取り扱うことができ、長時間の連続処理が可能で
ある。さらに、上記粉体分離装置を粉体処理ユニットに
用いることで、好適な粉体分離の効果をあげることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の粉体分離装置の一例の断面図、第2図
は本発明の粉体処理ユニットの一例を説明するための部
分破断側面図、第3図は本発明の粉体処理ユニットの他
の一例を説明するための模式図、第4図は本発明の粉体
分離装置に先行する技術の一例を説明するための模式図
である。また、第5図は本発明の粉体分離装置の変形例
を説明するための要部断面図である。 1・・・分離室 2・・・粉体混合ガス流入管 3・・・粉体捕集部 4・・・排気口 5・・・抽気口 13・・・開口部 14・・・粉体取込み口 15・・・空隙部 特許出願人  明治乳業株式会社 代理人弁理士 小池 晃(他2名) 第1図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)所定の排気量を排気する排気口が設けられた分離
    室と、該分離室の上面部から内部に突出すると共に逆円
    錐形状であって底部に開口部が形成された円筒状の粉体
    混合ガス流入管と、上記分離室の内部で上記粉体混合ガ
    ス流入管の開口部から離間され且つ該開口部と略同径な
    粉体取込み口が対向するように設けられると共に、所定
    の抽気量を抽気する抽気口が配設される管状の粉体捕集
    部を有し、上記開口部と上記粉体取込み口の間の空隙部
    で粉体混合ガスの気体分が上記粉体混合ガス流入管の中
    心線方向から角度を以て上記分離室へ取り出され、上記
    空隙部で分離された粉体が粉体捕集部に突入した後上記
    排気量と上記抽気量の調整によって略終末沈降速度を以
    て沈降することを特徴とする粉体分離装置。(2)粉体
    混合ガス流入管はその軸線が鉛直方向であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の粉体分離装置。 (3)抽気口の開口端部が下方側に向かって開口されて
    なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉体
    分離装置。 (4)粉体捕集部の上端に再飛散防止板を設置したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉体分離装置
    。 (5)粉体混合ガス流入管の開口部と粉体捕集部の粉体
    取込み口の間の空隙部の離間した距離が調整可能とされ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉体分
    離装置。 (6)粉体混合ガス流入管の底部の外周側には、補助板
    が設けられることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の粉体分離装置。 (7)排気口から排気されるガスと、抽気口から抽気さ
    れるガスとが合流してサイクロンコレクターへ連結され
    てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉
    体分離装置。 (8)所定の排気量を排気する排気口が設けられた分離
    室と、該分離室の上面部から内部に突出すると共に逆円
    錐形状であって底部に開口部が形成された円筒状の粉体
    混合ガス流入管と、上記分離室の内部で上記粉体混合ガ
    ス流入管の開口部から離間され且つ該開口部と略同径な
    粉体取込み口が対向するように設けられると共に、所定
    の抽気量を抽気する抽気口が配設される管状の粉体捕集
    部を有し、上記開口部と上記粉体取込み口の間の空隙部
    で粉体混合ガスの気体分が上記粉体混合ガス流入管の中
    心線方向から角度を以て上記分離室へ取り出され、上記
    空隙部で分離された粉体が粉体捕集部に突入した後上記
    排気量と上記抽気量の調整によって略終末沈降速度を以
    て沈降する粉体分離装置を有し、その粉体分離装置を空
    気混合粉体圧送装置の粉体混合ガス取り出し側に連設し
    、粉体の搬送を行う粉体処理ユニット。 (9)所定の排気量を排気する排気口が設けられた分離
    室と、該分離室の上面部から内部に突出すると共に逆円
    錐形状であって底部に開口部が形成された円筒状の粉体
    混合ガス流入管と、上記分離室の内部で上記粉体混合ガ
    ス流入管の開口部から離間され且つ該開口部と略同径な
    粉体取込み口が対向するように設けられると共に、所定
    の抽気量を抽気する抽気口が配設される管状の粉体捕集
    部を有し、上記開口部と上記粉体取込み口の間の空隙部
    で粉体混合ガスの気体分が上記粉体混合ガス流入管の中
    心線方向から角度を以て上記分離室へ取り出され、上記
    空隙部で分離された粉体が粉体捕集部に突入した後上記
    排気量と上記抽気量の調整によって略終末沈降速度を以
    て沈降する粉体分離装置を有し、その粉体分離装置を熱
    風混合式粉体乾燥装置の粉体混合ガス取り出し側に連設
    し、粉体の分離を行う粉体処理ユニット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01152712U (ja) * 1988-04-14 1989-10-20
JP2010227802A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Fulta Electric Machinery Co Ltd オイルミストコレクタ
JP2013000648A (ja) * 2011-06-15 2013-01-07 Kaneda Kosakusho:Kk 排煙処理装置

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