JPH01138288A - 品質劣化防止剤 - Google Patents
品質劣化防止剤Info
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- JPH01138288A JPH01138288A JP62297131A JP29713187A JPH01138288A JP H01138288 A JPH01138288 A JP H01138288A JP 62297131 A JP62297131 A JP 62297131A JP 29713187 A JP29713187 A JP 29713187A JP H01138288 A JPH01138288 A JP H01138288A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/08—Anti-ageing preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9728—Fungi, e.g. yeasts
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9789—Magnoliopsida [dicotyledons]
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、品質劣化防止剤に間する。詳しくは、化粧品
、食品、医薬品またはその原料などの酸化および微生物
の増殖による品質劣化を防止するための添加物に関する
。
、食品、医薬品またはその原料などの酸化および微生物
の増殖による品質劣化を防止するための添加物に関する
。
一最に化粧品、食品、医薬品またはその原料などは、酸
化によって着色、変臭、変質をしていないもの、また微
生物の生育によって腐敗、変敗をしていないものがよい
とされている。そのため従来より酸化防止剤として、
例えばジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、 トコ
フェロール、また没食子酸プロピル等が使用されている
。また、防腐剤としては、バラオキシ安息香酸メチル、
バラオキシ安息香酸−チル、バラオキシ安息香酸プロピ
ル、バラオキシ安息香酸ブチル、デバイドロ酢酸ソーダ
、安息香酸ソーダ、ソルビン酸、塩化ベンザルコニウム
、塩化セチルピリジニウム、テトラメチルチウラムジス
ルファイド等が使用されてい る。
化によって着色、変臭、変質をしていないもの、また微
生物の生育によって腐敗、変敗をしていないものがよい
とされている。そのため従来より酸化防止剤として、
例えばジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、 トコ
フェロール、また没食子酸プロピル等が使用されている
。また、防腐剤としては、バラオキシ安息香酸メチル、
バラオキシ安息香酸−チル、バラオキシ安息香酸プロピ
ル、バラオキシ安息香酸ブチル、デバイドロ酢酸ソーダ
、安息香酸ソーダ、ソルビン酸、塩化ベンザルコニウム
、塩化セチルピリジニウム、テトラメチルチウラムジス
ルファイド等が使用されてい る。
油脂の変質を防止しようとする手段として現在もっとも
普通に採用されているものは、抗酸化剤の添加である0
合成の抗酸化剤、中でもBHTは、その抗酸化力は強い
ものの、安全性の面で問題があって 使用が制限されて
いる。!iた天然物系のものは1合成品に比べて安全性
は高いとされているが、トコフェロールは食品中での安
定性や抗酸化力の点で合成品に劣り、香辛料抽出物は、
抗酸化力は優れているものの、独得の香味を有するため
、その香味を有利に利用することが出来る食品以外には
使用できない。
普通に採用されているものは、抗酸化剤の添加である0
合成の抗酸化剤、中でもBHTは、その抗酸化力は強い
ものの、安全性の面で問題があって 使用が制限されて
いる。!iた天然物系のものは1合成品に比べて安全性
は高いとされているが、トコフェロールは食品中での安
定性や抗酸化力の点で合成品に劣り、香辛料抽出物は、
抗酸化力は優れているものの、独得の香味を有するため
、その香味を有利に利用することが出来る食品以外には
使用できない。
また一般に、化粧品、食品、医薬品またはその原料など
を微生物の繁殖から防止する手段として防腐剤を添加し
ている。しかし防腐剤は安全性の面で問題にされており
使用量に厳しい制限がある。
を微生物の繁殖から防止する手段として防腐剤を添加し
ている。しかし防腐剤は安全性の面で問題にされており
使用量に厳しい制限がある。
本発明は、上記のような従来の抗酸化剤にみられる欠点
のない新規な抗酸化剤、すなわち天然物由来の物質から
なる安全性の高い、使用対象に制限のない、抗酸化力の
優れた抗酸化剤であって、さらに抗菌力を併せ持つもの
を提供することにある。
のない新規な抗酸化剤、すなわち天然物由来の物質から
なる安全性の高い、使用対象に制限のない、抗酸化力の
優れた抗酸化剤であって、さらに抗菌力を併せ持つもの
を提供することにある。
本発明者らは、こうした状況に鑑み、化粧品、食品、医
薬品、またはその原料などの酸化防止及び防腐について
研究を重ねた結果、化粧品、食品、医薬品またはその原
料などにジュンサイの抽出物を特定の割合で添加するこ
とにより、酸化及び微生物の増殖が著しく抑制され、品
質の劣化が防止されることを見いだし、更に研究した結
果、本発明を完成するに至った。
薬品、またはその原料などの酸化防止及び防腐について
研究を重ねた結果、化粧品、食品、医薬品またはその原
料などにジュンサイの抽出物を特定の割合で添加するこ
とにより、酸化及び微生物の増殖が著しく抑制され、品
質の劣化が防止されることを見いだし、更に研究した結
果、本発明を完成するに至った。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は、ジュンサイの溶媒抽出物を含有することを特
徴とする、化粧品、食品、医薬品またはその原料などの
品質劣化防止剤である。
徴とする、化粧品、食品、医薬品またはその原料などの
品質劣化防止剤である。
本発明の品質劣化防止剤とは、化粧品、食品、医薬品ま
たはその原料などの酸化を防止し、また微生物の増殖を
防止するものである。
たはその原料などの酸化を防止し、また微生物の増殖を
防止するものである。
本発明で言う酸化とは、空気中の分子酸素を吸収して自
動酸化を起こす、いわゆる酸敗現象を呈することである
。
動酸化を起こす、いわゆる酸敗現象を呈することである
。
本発明で使用するジュンサイとは、双子葉植物網、離弁
花並網、キンポウゲ目、スイレン科、ジュンサイ属のジ
ュンサイで、学名を BraseniaSehrebe
ri J、F、Gmel、という植物を言い(引用文献
は原色牧野植物大図鑑)、例えば栽培品を用いることが
出来る。
花並網、キンポウゲ目、スイレン科、ジュンサイ属のジ
ュンサイで、学名を BraseniaSehrebe
ri J、F、Gmel、という植物を言い(引用文献
は原色牧野植物大図鑑)、例えば栽培品を用いることが
出来る。
本発明のジュンサイの溶媒抽出物とは、ジュンサイの植
物体、例えば葉または茎とその周囲を包む粘質状の物質
を溶媒で抽出したものであって、溶媒としては1例えば
水、アルコール類(メタノール、エタノール、プロ)<
ノール等)、エーテル類(ジエチルエーテル等)、ケト
ン類(アセトン等)、炭化水素類(ヘキサン、ヘプタン
等)などの溶媒が挙げられる。これらの溶媒の1種また
は2種以上の混合溶媒を用いて抽出したものであって、
加熱抽出したものであっても良いし、常温抽出したもの
であっても良い、また溶媒抽出物とは、濃縮の度合に別
に関係なく、溶媒を含んだものであっても溶媒を留去し
たものであっても良い。
物体、例えば葉または茎とその周囲を包む粘質状の物質
を溶媒で抽出したものであって、溶媒としては1例えば
水、アルコール類(メタノール、エタノール、プロ)<
ノール等)、エーテル類(ジエチルエーテル等)、ケト
ン類(アセトン等)、炭化水素類(ヘキサン、ヘプタン
等)などの溶媒が挙げられる。これらの溶媒の1種また
は2種以上の混合溶媒を用いて抽出したものであって、
加熱抽出したものであっても良いし、常温抽出したもの
であっても良い、また溶媒抽出物とは、濃縮の度合に別
に関係なく、溶媒を含んだものであっても溶媒を留去し
たものであっても良い。
本発明の品質劣化防止剤には、ジュンサイの溶媒抽出物
の効果を失わない範囲で添加物、例えば食品、医薬品、
化粧品の原料、先に挙げた酸化防止剤および防腐剤等を
入れることができる。
の効果を失わない範囲で添加物、例えば食品、医薬品、
化粧品の原料、先に挙げた酸化防止剤および防腐剤等を
入れることができる。
本発明で言う化粧品、食品、医薬品とは、油脂類、ロウ
類、炭化水素類、脂肪酸類、アルコール類、エステル類
、アミン・アミド・金属石鹸、界面活性剤などの油脂加
工製品、香料、ガム質および水溶性高分子化合物、或は
ビタミン類などを原料として製造される加工製品を言う
。
類、炭化水素類、脂肪酸類、アルコール類、エステル類
、アミン・アミド・金属石鹸、界面活性剤などの油脂加
工製品、香料、ガム質および水溶性高分子化合物、或は
ビタミン類などを原料として製造される加工製品を言う
。
本発明で言う化粧品、食品、医薬品の原料である油脂類
としては、例えばアボガド油、アーモンド油、オリーブ
油、胡麻油、サフラワー油、大豆油、 トウモロコシ油
、菜種油、ヒマシ油、落花生油、パーム油などが挙げら
れる。
としては、例えばアボガド油、アーモンド油、オリーブ
油、胡麻油、サフラワー油、大豆油、 トウモロコシ油
、菜種油、ヒマシ油、落花生油、パーム油などが挙げら
れる。
ロウ類としては、例えばミツロウ、カルナバロウ、鯨ロ
ウ、ラノリン、カンデリラロウ等が挙げられる。
ウ、ラノリン、カンデリラロウ等が挙げられる。
炭化水素としては、例えば流動パラフィン、ワセリン、
スクワラン等が挙げられる。
スクワラン等が挙げられる。
脂肪酸類としては、例えばラウリン酸、 ミリスチン酸
、エイコサペンタエン酸、γ−リルン酸、リノール酸な
どが挙げられる。
、エイコサペンタエン酸、γ−リルン酸、リノール酸な
どが挙げられる。
アルコール類としては、例えばラウリルアルコール、ス
テアリルアルコール、ラノリンアルコール等が挙げられ
る。
テアリルアルコール、ラノリンアルコール等が挙げられ
る。
エステル類としては、例えばミリスチン酸イソプロピル
、ステアリン酸ブチル、ラウリン酸ヘキシル、ジオレイ
ン酸プロピレングリコール、酢酸ラノリン、オレイン酸
オレイル、オレイン酸デシル、ミリスチン酸オクチルド
デシル等が挙げられる。
、ステアリン酸ブチル、ラウリン酸ヘキシル、ジオレイ
ン酸プロピレングリコール、酢酸ラノリン、オレイン酸
オレイル、オレイン酸デシル、ミリスチン酸オクチルド
デシル等が挙げられる。
アミン・アミド・金属石鹸としては、例えば、オクタデ
シルアミン、 ノナデシルアミン、 ジドデシルアミン
、ジドデシルアミン、テトラデシルアミン、オクチルア
ミド、デシルアミド、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸
アルミニウム、ラノリン酸亜鉛などが挙げられる。
シルアミン、 ノナデシルアミン、 ジドデシルアミン
、ジドデシルアミン、テトラデシルアミン、オクチルア
ミド、デシルアミド、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸
アルミニウム、ラノリン酸亜鉛などが挙げられる。
界面活性剤などの油脂加工製品としては、例えば、ソル
ビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポ
リグリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソル
ビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンヒマシ油・
硬化ヒマシ油などが挙げられる。
ビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポ
リグリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソル
ビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンヒマシ油・
硬化ヒマシ油などが挙げられる。
香料としては、例えばアニス油、イランイラン油、ウィ
キョウ油、オレンジ油、黒文字油、桂皮油、 シダーウ
ッド油、ジャスミン油、スペアミント油、バラ油、ラベ
ンダー油、レモン油、またはこれらの調合香料が挙げら
れる。
キョウ油、オレンジ油、黒文字油、桂皮油、 シダーウ
ッド油、ジャスミン油、スペアミント油、バラ油、ラベ
ンダー油、レモン油、またはこれらの調合香料が挙げら
れる。
ガム質及び水溶性高分子化合物としては、例えばアラビ
アゴム、グアヤク脂、 トラガントゴム、クインスシー
ド、カゼイン、ゼラチン酸ナトリウム、メチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルセルロース等が挙げられる。
アゴム、グアヤク脂、 トラガントゴム、クインスシー
ド、カゼイン、ゼラチン酸ナトリウム、メチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルセルロース等が挙げられる。
ビタミン類としては、例えば ビタミンA、ビタミンE
、ビタミンD、ビタミンB1、 ビタミンB2、 ビタ
ミン86等が挙げられる。
、ビタミンD、ビタミンB1、 ビタミンB2、 ビタ
ミン86等が挙げられる。
これらの材料を原料として製造される化粧品としては、
例えば、ポマード、クリーム、乳液、シャンプー、香水
、オーデコロン、化粧水、ファンデーション、リップク
リーム、口紅などが挙げられる。
例えば、ポマード、クリーム、乳液、シャンプー、香水
、オーデコロン、化粧水、ファンデーション、リップク
リーム、口紅などが挙げられる。
加工食品としては、例えば、バター、マーガリン、食用
油、ビスケット、クツキー、アイスクリーム、ポテトチ
ップス等が挙げられる。
油、ビスケット、クツキー、アイスクリーム、ポテトチ
ップス等が挙げられる。
医薬品としては、エキス剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤
、眼軟膏剤、懸濁剤、乳剤、硬膏剤、坐剤、細粒剤、錠
剤、シロップ剤、浸剤、煎剤、注射剤、点眼剤、 トロ
ーチ剤、軟膏剤、パップ荊、リニメント剤、ローション
剤などが挙げられる。
、眼軟膏剤、懸濁剤、乳剤、硬膏剤、坐剤、細粒剤、錠
剤、シロップ剤、浸剤、煎剤、注射剤、点眼剤、 トロ
ーチ剤、軟膏剤、パップ荊、リニメント剤、ローション
剤などが挙げられる。
本発明の化粧品、食品、医薬品またはその原料の酸化防
止および防腐目的で用いる品質劣化防止剤の使用量は、
加工製品、または原料に対して、ジュンサイの溶媒抽出
物中の溶媒を留去して得られた固型分として、0.00
05〜10重量パーセント、好ましくは、0.005〜
1重量パーセントの割合になるように添加される。
o、ooos重量パーセント未満では効果に乏しく、1
0重量パーセントを越えて配合しても効果の増加は望め
ない。
止および防腐目的で用いる品質劣化防止剤の使用量は、
加工製品、または原料に対して、ジュンサイの溶媒抽出
物中の溶媒を留去して得られた固型分として、0.00
05〜10重量パーセント、好ましくは、0.005〜
1重量パーセントの割合になるように添加される。
o、ooos重量パーセント未満では効果に乏しく、1
0重量パーセントを越えて配合しても効果の増加は望め
ない。
また添加方法については、予め加えておいても、製造途
中で添加しても良く、作業性を考えて、適宜選択すれば
よい。
中で添加しても良く、作業性を考えて、適宜選択すれば
よい。
以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが
1本発明は何らこれに限定されるものではない、なおパ
ーセント(%)は特に断わりのない限り重量パーセント
を示す。
1本発明は何らこれに限定されるものではない、なおパ
ーセント(%)は特に断わりのない限り重量パーセント
を示す。
(実施例)
一ノ
実m例1
生ジュンサイ400g を粉砕し、水400■1で2
時間づつ、2回加熱抽出し、真空凍結乾燥をすることに
より熱水抽出物4gを得た。
時間づつ、2回加熱抽出し、真空凍結乾燥をすることに
より熱水抽出物4gを得た。
実施例2
生ジュンサイ100gを粉砕し、水100m1で2時間
づつ2回加熱抽出し、さらに濃縮することにより抽出物
50■l(2%の固型物を含む)を得た。
づつ2回加熱抽出し、さらに濃縮することにより抽出物
50■l(2%の固型物を含む)を得た。
実施例3
乾燥ジュンサイ20gを粉砕し、水、メタノール混液(
1: 1 ) 100s+1で5時閉加熱抽出して、
さらに濃縮することにより抽出物4g(5G%の固型物
を含む)を得な。
1: 1 ) 100s+1で5時閉加熱抽出して、
さらに濃縮することにより抽出物4g(5G%の固型物
を含む)を得な。
実施例4
乾燥ジュンサイ20gを粉砕し、メタノール300■l
を加え、常温で1力月放置する。さらに濃縮することに
より抽出物1g(99%以上の固型物を含む)を得た。
を加え、常温で1力月放置する。さらに濃縮することに
より抽出物1g(99%以上の固型物を含む)を得た。
実施例5
乾燥ジュンサイ20gを粉砕し、プロパツール100醜
1で2時間づつ2回加熱抽出し、さらに濃縮することに
より抽出物1g(70%の固型物を含む)を得た。
1で2時間づつ2回加熱抽出し、さらに濃縮することに
より抽出物1g(70%の固型物を含む)を得た。
実施例6
乾燥ジュンサイ20gを粉砕し、ブタノール100鳳l
で2時間づつ2回加熱抽出し、さらに濃縮することによ
り抽出物1g(60%の固型物を含む)を得た。
で2時間づつ2回加熱抽出し、さらに濃縮することによ
り抽出物1g(60%の固型物を含む)を得た。
実施例7
乾燥ジュンサイ20gを粉砕し、アセトン1001で2
時間づつ2回加熱抽出し、さらに濃縮することにより抽
出物5001g(99%以上の固型物を含む)を得た。
時間づつ2回加熱抽出し、さらに濃縮することにより抽
出物5001g(99%以上の固型物を含む)を得た。
実j1例8
実施例1で得た熱水抽出物1gをエタノール401で2
時間づつ2回加熱抽出する。さらに濃縮することにより
抽出物250++g (99%以上の固型物を含む)
を得た。
時間づつ2回加熱抽出する。さらに濃縮することにより
抽出物250++g (99%以上の固型物を含む)
を得た。
実施例9
0/W栄養クリーム
A)ステアリン酸 4.0(%)セ
チルアルコール 3.0流動パラフイン
5.5ワセリン
10.0ステアリン酸モノグリセライド 3.
0ソルビタンモノステアレート 0.6B)1.3
−ブチレングリコール 6.0トリエタノールアミ
ン 1.5ポリオキシエチレンソルビタン
0.4モノステアレート 精製水 65.7ジユンサイの
熱水抽出物中0.1 バラオキシ安息香酸メチル 0.IC)香料
0.1傘この抽出物は固型物
として96%を含む。
チルアルコール 3.0流動パラフイン
5.5ワセリン
10.0ステアリン酸モノグリセライド 3.
0ソルビタンモノステアレート 0.6B)1.3
−ブチレングリコール 6.0トリエタノールアミ
ン 1.5ポリオキシエチレンソルビタン
0.4モノステアレート 精製水 65.7ジユンサイの
熱水抽出物中0.1 バラオキシ安息香酸メチル 0.IC)香料
0.1傘この抽出物は固型物
として96%を含む。
製法: 油相成分Aおよび水相成分Bをそれぞれ70〜
75℃に加熱溶解した後、AおよびBを加えて礼化し、
冷却途上にてCを加えて混合し、30℃まで冷却して製
品とする。
75℃に加熱溶解した後、AおよびBを加えて礼化し、
冷却途上にてCを加えて混合し、30℃まで冷却して製
品とする。
実施例10
乳液
A)ステアリンil! 5.0(
χ)セチルアルコール 5.0流動パラ
フイン 2.0ワセリン
5.0ステアリン酸モノグリセライド
1.3ソルビタンモノステアレート 1.5B)1
.3−ブチレングリコール 6.0トリエタノール
アミン 0.7ポリオキシエチレンソルビタ
ン 0,8モノステアレート 精製水 62.5品質劣化防
止剤傘 10.0バラオキシ安息*mメ
チル 0.IC)香料
0.1*この品質劣化防止剤は、ジュンサイの熱水
抽出物中の固型物を5%、グリセリン40%、水分55
%を含む。
χ)セチルアルコール 5.0流動パラ
フイン 2.0ワセリン
5.0ステアリン酸モノグリセライド
1.3ソルビタンモノステアレート 1.5B)1
.3−ブチレングリコール 6.0トリエタノール
アミン 0.7ポリオキシエチレンソルビタ
ン 0,8モノステアレート 精製水 62.5品質劣化防
止剤傘 10.0バラオキシ安息*mメ
チル 0.IC)香料
0.1*この品質劣化防止剤は、ジュンサイの熱水
抽出物中の固型物を5%、グリセリン40%、水分55
%を含む。
製法: 実施例9と同様にして製品とする。
実施例11
ビスケット
薄力粉 600部上白糖
270部ショートニング
150部重炭酸アンモニウム 2.
4部重炭酸ナトリウム 1.2部食塩
3.3部水
100
部ジュンサイの熱水抽出物本1.3部 製法: 薄力粉、 シラートニングを混合し、更に上白
糖を加えて混合する0次にジュンサイ熱水抽出物、食塩
、重炭酸アンモニウム、重炭酸ナトリウムを加えて混合
し、生地とする。生地は21の厚さに圧延し、成型後2
00℃ オーブンで8分間焙焼し、製品とする。
270部ショートニング
150部重炭酸アンモニウム 2.
4部重炭酸ナトリウム 1.2部食塩
3.3部水
100
部ジュンサイの熱水抽出物本1.3部 製法: 薄力粉、 シラートニングを混合し、更に上白
糖を加えて混合する0次にジュンサイ熱水抽出物、食塩
、重炭酸アンモニウム、重炭酸ナトリウムを加えて混合
し、生地とする。生地は21の厚さに圧延し、成型後2
00℃ オーブンで8分間焙焼し、製品とする。
*この抽出物は固型物として50%を含む。
実施例12
バウンドケーキ
小麦粉 100部砂糖
100部流動性ショートニング
60部卵白 100
部牛乳 15部ふくらし粉
3部ジュンサイの熱水抽出物
本 2部本この抽出物は固型物として2%を含
む。
100部流動性ショートニング
60部卵白 100
部牛乳 15部ふくらし粉
3部ジュンサイの熱水抽出物
本 2部本この抽出物は固型物として2%を含
む。
製法: 卵白、砂糖、流動性ショートニングを加え、小
麦粉、ふくらし粉、牛乳、 ジュンサイ熱水抽出物を加
え、180−200℃オープンで焙焼し製品とする。
麦粉、ふくらし粉、牛乳、 ジュンサイ熱水抽出物を加
え、180−200℃オープンで焙焼し製品とする。
実施例13
食用油
食用油 100部ジュンサイ
のエタノール抽出物本 0.05部傘この抽出物は固型
物として99%を含む。
のエタノール抽出物本 0.05部傘この抽出物は固型
物として99%を含む。
本発明のジュンサイの溶媒抽出物を含有する品質劣化防
止剤を使用した化粧品、食品、医薬品またはそれらの基
材なとは、酸化が促進されず好ましいものであり、さら
に抗菌力を併せ持ち、安全性においても、香味において
も好ましいものである。
止剤を使用した化粧品、食品、医薬品またはそれらの基
材なとは、酸化が促進されず好ましいものであり、さら
に抗菌力を併せ持ち、安全性においても、香味において
も好ましいものである。
以下に実験例を挙げて本発明の詳細な説明する。
(実験例)
実験例1
実施例1で得られた抽出物の抗酸化力をロダン鉄性によ
り効果を調べた。
り効果を調べた。
原理: 油脂の自動酸化により生成する過酸化物によっ
て、Fe2’がFe’°になり、これがNHa SCN
と反応して赤色のロダン鉄、Fe(SCII)3を生成
するので、その吸光度から逆に過酸化物の量を求める方
法であ る。
て、Fe2’がFe’°になり、これがNHa SCN
と反応して赤色のロダン鉄、Fe(SCII)3を生成
するので、その吸光度から逆に過酸化物の量を求める方
法であ る。
試薬の調製法ニ
リン酸塩MtIgIT液(pH7,0) ; 0.
2M KH2PO4と0.2M Nh2HPOa水溶液
を混ぜ、 pHメーターでpH70に調整した。
2M KH2PO4と0.2M Nh2HPOa水溶液
を混ぜ、 pHメーターでpH70に調整した。
30%N)ljscN溶液: NHaSCN3 g
に水711を加えて溶解した。
に水711を加えて溶解した。
0.002M塩化第一鉄塩酸溶液; FeC12n
FI200、2575gを特級塩酸10倍希釈液で正確
に100+ilと した。
FI200、2575gを特級塩酸10倍希釈液で正確
に100+ilと した。
試料溶液の調製方法: リノール酸0.8i+1に無水
エタノール40m1を加えて溶解し、リン酸塩緩衝液(
PH7,0) 40m1とジュンサイ熱水抽出物00
.5%水溶液1 ml’s加えて水で全量を1001
とした、比較として試料を添加しない系とBHT、
dl−α−トコフェロールを添加した系を同様に調製し
た。
エタノール40m1を加えて溶解し、リン酸塩緩衝液(
PH7,0) 40m1とジュンサイ熱水抽出物00
.5%水溶液1 ml’s加えて水で全量を1001
とした、比較として試料を添加しない系とBHT、
dl−α−トコフェロールを添加した系を同様に調製し
た。
測定方法; 試料溶液を60℃保温器中に放置して試料
を酸化させ、経時的にリノール酸の過酸化物量を測定し
た。測定は試料溶液に30%NHaSCN溶液と、0.
02M塩化第一鉄塩酸塩を加えて発色させ、500Iの
吸光度を測定した。
を酸化させ、経時的にリノール酸の過酸化物量を測定し
た。測定は試料溶液に30%NHaSCN溶液と、0.
02M塩化第一鉄塩酸塩を加えて発色させ、500Iの
吸光度を測定した。
測定結果のグラフをFig、 lに示した。この図から
も明らかなように、ジュンサイ熱水抽出物はBHTと同
等の強い抗酸化力を示した。
も明らかなように、ジュンサイ熱水抽出物はBHTと同
等の強い抗酸化力を示した。
また実施例2〜8において、得られた抽出物を同様に試
験したところ、実施例1と同程度の良好な抗酸化作用を
示した。
験したところ、実施例1と同程度の良好な抗酸化作用を
示した。
実@例2
実施例1で得られた抽出物の抗酸化力を、チオバルビッ
ール酸法により測定した。
ール酸法により測定した。
原理: チオバルビッール酸法とは、チオバルビッール
酸が、油脂の酸化分解物であるマロンアルデヒドと反応
して 530n■付近に最大吸収を有する赤色の反1物
質の出来るのを利用して吸光度から酸化分解生成物を定
量する方法である。
酸が、油脂の酸化分解物であるマロンアルデヒドと反応
して 530n■付近に最大吸収を有する赤色の反1物
質の出来るのを利用して吸光度から酸化分解生成物を定
量する方法である。
試薬の調製方法:
20%トリクロロ酢酸水溶液; トリクロロ酢酸5g
を20震lの水に溶解した。
を20震lの水に溶解した。
0.67%チオバルビッール酸水溶液; チオバルビッ
ール酸0.335gを50m1の水に溶解した。
ール酸0.335gを50m1の水に溶解した。
試料溶液の調製: 実験例1と同様の方法で試料溶液を
調製した。
調製した。
測定方法: 実験例1と同様に試料溶液を60℃保温器
中に放置して試料を酸化させ、経時的に測定した。測定
は、試料溶液に20%トリクロロ酢酸、0.67%チオ
バルビッール酸水溶液を加えて発色させ、532nmの
吸光度を測定した。
中に放置して試料を酸化させ、経時的に測定した。測定
は、試料溶液に20%トリクロロ酢酸、0.67%チオ
バルビッール酸水溶液を加えて発色させ、532nmの
吸光度を測定した。
その結果のグラフをFig、2に示した8図からも明ら
かなようにジュンサイ抽出物はBHTとほぼ同等の抗酸
化作用を示した。
かなようにジュンサイ抽出物はBHTとほぼ同等の抗酸
化作用を示した。
また実施例2〜8において、得られた抽出物を同様に試
験したところ、実施例1と同程度の良好な抗酸化作用を
示した。
験したところ、実施例1と同程度の良好な抗酸化作用を
示した。
実験例3
安全性の試験として急性毒性試験を実施した。
試料は実施例1で得られた抽出物を使用し、動物はSD
系ラットを用い、比体重の投与量を調節して金属製胃ゾ
ンデを用いて強制経口投与を行った。
系ラットを用い、比体重の投与量を調節して金属製胃ゾ
ンデを用いて強制経口投与を行った。
投与量は 32.40および50m1/Kg (固型
物として1600.2000.2500請g/Kg)の
投与群を設定し、動物数は各投与群について雌雄12
匹を供し、14日間飼育観察した。
物として1600.2000.2500請g/Kg)の
投与群を設定し、動物数は各投与群について雌雄12
匹を供し、14日間飼育観察した。
その結果各投与群とも全鋼生存し死亡例は見られなかっ
た。また体重変化も各投与群ともに順調な増加を示し、
外観的、行動的にも異常は見られなかった。
た。また体重変化も各投与群ともに順調な増加を示し、
外観的、行動的にも異常は見られなかった。
従ってLD50値は、投与し得る最高用量の50m1/
Kg (固型物として2500mg/Kg )以上で
あり、極めて毒性が低く、BHTのL D 50は17
00〜2001)mg/Kgであることと比較すれば、
ジュンサイは非常に安全である。
Kg (固型物として2500mg/Kg )以上で
あり、極めて毒性が低く、BHTのL D 50は17
00〜2001)mg/Kgであることと比較すれば、
ジュンサイは非常に安全である。
また実施例2〜8において、得られた抽出物を同様に試
−7したところ、実施例1と同程度に安全であった。
−7したところ、実施例1と同程度に安全であった。
実験例4
安全性試験として、ヒト30人に対するバッチテストを
実施した。試料は実施例1で得られた抽出物を用い、貼
布濃度は10%水溶液とし、対照としては基剤に用いた
精製水を使用した。なお貼布材としてフィンチャンバー
(EPITEST社製)を用いて48時間詰布した。
実施した。試料は実施例1で得られた抽出物を用い、貼
布濃度は10%水溶液とし、対照としては基剤に用いた
精製水を使用した。なお貼布材としてフィンチャンバー
(EPITEST社製)を用いて48時間詰布した。
その結果ジュンサイ熱水抽出物では30人中2名にわず
かな紅斑を認めたのみにすぎず、一方対照の精製水では
5名にわずかな紅斑を認めた。これらの結果からジュン
サイ抽出物は皮膚に対して非常に安全である。
かな紅斑を認めたのみにすぎず、一方対照の精製水では
5名にわずかな紅斑を認めた。これらの結果からジュン
サイ抽出物は皮膚に対して非常に安全である。
また実施例2〜8において、得られた抽出物を同様に試
験したところ、実m例1と同程度に安全であった。
験したところ、実m例1と同程度に安全であった。
実験例5
抗菌力試験としてジュンサイ抽出物の最小発育阻止濃度
を寒天平板希釈法を用いて測定した。
を寒天平板希釈法を用いて測定した。
試料として用いた抽出物は実施例1で得られた熱水抽出
物および実施例8で得られたエタノール抽出物である。
物および実施例8で得られたエタノール抽出物である。
試験方法、 試料を溶解した寒天培地に菌液釜1白金
耳を塗抹して培養し、菌の生育の有無を確認した。培養
条件は、細菌についてはSCD寒天培地で37℃、 1
日培養し、酵母、カビについてはGP寒天培地で25℃
、3〜7日培養した。また菌液の調製は、細菌について
はトリプトソイブイヨンで30℃、 1日、酵母につい
てはGP培地で25℃、 2日間培養した後に10’/
mlに調製し、カビについては5鵬1のリン酸MI衝液
(PI(7,2)に、1白金耳の新鮮な菌体を分散して
用いた。 測定した菌種とその最小発育阻止濃度の結
果を表1に示した。その表からも明らかなように抽出物
は抗菌力を有しており防腐剤の使用量を減らすことが可
能となる。
耳を塗抹して培養し、菌の生育の有無を確認した。培養
条件は、細菌についてはSCD寒天培地で37℃、 1
日培養し、酵母、カビについてはGP寒天培地で25℃
、3〜7日培養した。また菌液の調製は、細菌について
はトリプトソイブイヨンで30℃、 1日、酵母につい
てはGP培地で25℃、 2日間培養した後に10’/
mlに調製し、カビについては5鵬1のリン酸MI衝液
(PI(7,2)に、1白金耳の新鮮な菌体を分散して
用いた。 測定した菌種とその最小発育阻止濃度の結
果を表1に示した。その表からも明らかなように抽出物
は抗菌力を有しており防腐剤の使用量を減らすことが可
能となる。
また実施例2〜7において、得られた抽出物を同様に試
験したところ、実施例1と同程度に良好な抗菌性を示し
た。
験したところ、実施例1と同程度に良好な抗菌性を示し
た。
さらにまた実施例9〜13において、本発明の品質劣化
防止剤を配合した製品は、酸化が良好に防止され、かつ
香味にも問題はなかった。さらにまた防腐剤のパラオキ
シ安息香酸メチルの使用量を減少もしくはなくすことが
でき、良好な防腐力を示した。
防止剤を配合した製品は、酸化が良好に防止され、かつ
香味にも問題はなかった。さらにまた防腐剤のパラオキ
シ安息香酸メチルの使用量を減少もしくはなくすことが
でき、良好な防腐力を示した。
以下余白
表1.ジュンサイ抽出物の最小発育阻止濃度菌種
熱水 エタノール抽出物 抽出物 (細菌) Eschcrichia coli >1
(%) 0.5 (%)Pseudomonas a
eruginosa >1 0.5^TCC9
027 Staphylococcus aureus O
,10,02FD^209P (酵母) Candida albicans >1
0.2^TCC10231 (カビ) Trycophyton 0.02
0.05ment&grophytes 75224
、図面i単な説明 Fig、 1はロダン鉄性により測定したリノール酸が
経時的に酸化される様子である。縦軸には500nmに
おける吸光度、横軸には時間を示す0図に記述した略号
の説明として、JUNはジュンサイ熱水抽出物(固型物
として0.005%)、BHTはジブチルヒドロキシル
トルエン0.005%、T OCはdl−α−トコフェ
ロール0005π、CONはコントロールを意味する。
熱水 エタノール抽出物 抽出物 (細菌) Eschcrichia coli >1
(%) 0.5 (%)Pseudomonas a
eruginosa >1 0.5^TCC9
027 Staphylococcus aureus O
,10,02FD^209P (酵母) Candida albicans >1
0.2^TCC10231 (カビ) Trycophyton 0.02
0.05ment&grophytes 75224
、図面i単な説明 Fig、 1はロダン鉄性により測定したリノール酸が
経時的に酸化される様子である。縦軸には500nmに
おける吸光度、横軸には時間を示す0図に記述した略号
の説明として、JUNはジュンサイ熱水抽出物(固型物
として0.005%)、BHTはジブチルヒドロキシル
トルエン0.005%、T OCはdl−α−トコフェ
ロール0005π、CONはコントロールを意味する。
Fig、 2はチオバルビッール酸法により測定したリ
ノール酸が経時的に酸化される様子である。縦軸には5
32nmにおける吸光度、横軸には時間を示す0図に記
述した略号のJUN、BHT、TOClCONの官味は
Fig、1と同様である。
ノール酸が経時的に酸化される様子である。縦軸には5
32nmにおける吸光度、横軸には時間を示す0図に記
述した略号のJUN、BHT、TOClCONの官味は
Fig、1と同様である。
特許出願人 有限会社 野々用商事
500nm 00
532nmOD
手続補正書
昭和63年3月8日
1、事件の表示
昭和62年特許願第297131号
2、発明の名称
品質劣化防止剤
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
4、補正命令の日付(発送日)
昭和63年2月23日
別紙のとおり ゝ\ ・
へ・ぜ・
へ・ぜ・
第1図はロダン鉄性により測定したリノール酸が経時的
に酸化される様子である。縦軸には500n■における
吸光度、横軸には時間を示す0図に記述した略号の説明
として、 JUNはジュンサイ熱水抽出物(固型物とし
て0.005χ)、B HTはジブチルヒドロキシルト
ルエン0.005%、 T OCはdl−α−トコフ
ェロール0.005%、CONはコントロールを意味す
る。 第2図はチオバルビッール酸法により測定したリノール
酸が経時的に酸化される様子である。縦軸には532n
■における吸光度、横軸には時間を示す0図に記述した
略号のJUN、BHT、TOClCONの意味は第1図
と同様である。
に酸化される様子である。縦軸には500n■における
吸光度、横軸には時間を示す0図に記述した略号の説明
として、 JUNはジュンサイ熱水抽出物(固型物とし
て0.005χ)、B HTはジブチルヒドロキシルト
ルエン0.005%、 T OCはdl−α−トコフ
ェロール0.005%、CONはコントロールを意味す
る。 第2図はチオバルビッール酸法により測定したリノール
酸が経時的に酸化される様子である。縦軸には532n
■における吸光度、横軸には時間を示す0図に記述した
略号のJUN、BHT、TOClCONの意味は第1図
と同様である。
Claims (1)
- ジュンサイの溶媒抽出物を含有することを特徴とする品
質劣化防止剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297131A JPH0798935B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 品質劣化防止剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297131A JPH0798935B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 品質劣化防止剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138288A true JPH01138288A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0798935B2 JPH0798935B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17842608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297131A Expired - Fee Related JPH0798935B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 品質劣化防止剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798935B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621046B2 (en) | 2001-12-25 | 2003-09-16 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Method of manufacturing prepreg |
| FR2851470A1 (fr) * | 2003-02-20 | 2004-08-27 | Besins Int Belgique | Composition pharmaceutique pour administration transdermique ou transmuqueuse |
| WO2004075822A3 (fr) * | 2003-02-20 | 2004-10-21 | Besins Int Belgique | Composition pharmaceutique pour administration transdermique ou transmuqueuse |
| JP2012167069A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Harvestech:Kk | 脂質代謝改善剤、機能性食品、食品添加物、抗酸化剤、医薬、動脈硬化予防・改善剤、香粧品、及び脂質代謝改善剤の製造方法 |
| JP2014031361A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-02-20 | Oriza Yuka Kk | 新規化合物及びその用途 |
| US9125816B2 (en) | 2000-08-30 | 2015-09-08 | Besins Healthcare Inc. | Pharmaceutical composition and method for treating hypogonadism |
| US10080760B2 (en) | 2009-10-27 | 2018-09-25 | Besins Healthcare Luxembourg Sarl | Transdermal pharmaceutical compositions comprising active agents |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62297131A patent/JPH0798935B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9125816B2 (en) | 2000-08-30 | 2015-09-08 | Besins Healthcare Inc. | Pharmaceutical composition and method for treating hypogonadism |
| US9132089B2 (en) | 2000-08-30 | 2015-09-15 | Besins Healthcare Inc. | Pharmaceutical composition and method for treating hypogonadism |
| US6621046B2 (en) | 2001-12-25 | 2003-09-16 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Method of manufacturing prepreg |
| FR2851470A1 (fr) * | 2003-02-20 | 2004-08-27 | Besins Int Belgique | Composition pharmaceutique pour administration transdermique ou transmuqueuse |
| WO2004075822A3 (fr) * | 2003-02-20 | 2004-10-21 | Besins Int Belgique | Composition pharmaceutique pour administration transdermique ou transmuqueuse |
| EP1990061A3 (fr) * | 2003-02-20 | 2011-09-07 | Besins International Belgique | Composition pharmaceutique pour administration transdermique ou transmuqueuse |
| US10080760B2 (en) | 2009-10-27 | 2018-09-25 | Besins Healthcare Luxembourg Sarl | Transdermal pharmaceutical compositions comprising active agents |
| US11040043B2 (en) | 2009-10-27 | 2021-06-22 | Besins Healthcare Luxembourg Sarl | Transdermal pharmaceutical compositions comprising active agents |
| JP2012167069A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Harvestech:Kk | 脂質代謝改善剤、機能性食品、食品添加物、抗酸化剤、医薬、動脈硬化予防・改善剤、香粧品、及び脂質代謝改善剤の製造方法 |
| JP2014031361A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-02-20 | Oriza Yuka Kk | 新規化合物及びその用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798935B2 (ja) | 1995-10-25 |
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