JPH01140919A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
- Publication number
- JPH01140919A JPH01140919A JP29937387A JP29937387A JPH01140919A JP H01140919 A JPH01140919 A JP H01140919A JP 29937387 A JP29937387 A JP 29937387A JP 29937387 A JP29937387 A JP 29937387A JP H01140919 A JPH01140919 A JP H01140919A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- electrode
- aspirator
- fluid
- machining fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は放電加工装置に係り、特にその加工液の吸引
装置に関するものである。
装置に関するものである。
電極と被加工物とが対向する極間に加工液を介在させ、
上記電極と被加工物間に絶縁破壊電圧以上の加工電圧を
印加して上記極間に放電加工を発生させ、この放電エネ
ルギーにより加工を行なう放電加工装置において、大面
積のグラファイト電極を使用した加工では一般的に電極
自体から加工液を噴出させながら加工を実施しているが
、加工に供される電流が大きいため、加工部位から発生
するするガスや煙が多く、また匂いも強いため何らかの
作業環境の改善が求められていた。そこで従来では排気
ファンを設置し0発生したガスや煙を屋外へ排出する方
法が用いられていたが、吸引口が加工部から遠いために
充分な効果が得られなかったり、排煙効果を得るために
は大容量の排気ファンを設置しなければならず、経済上
問題があった。
上記電極と被加工物間に絶縁破壊電圧以上の加工電圧を
印加して上記極間に放電加工を発生させ、この放電エネ
ルギーにより加工を行なう放電加工装置において、大面
積のグラファイト電極を使用した加工では一般的に電極
自体から加工液を噴出させながら加工を実施しているが
、加工に供される電流が大きいため、加工部位から発生
するするガスや煙が多く、また匂いも強いため何らかの
作業環境の改善が求められていた。そこで従来では排気
ファンを設置し0発生したガスや煙を屋外へ排出する方
法が用いられていたが、吸引口が加工部から遠いために
充分な効果が得られなかったり、排煙効果を得るために
は大容量の排気ファンを設置しなければならず、経済上
問題があった。
一方近年、電極から加工液を噴出していた従来方法から
、電極自体より加工液を吸引し、同時に加工によって発
生するガスや、煙をも吸引する方法が出現した。この方
法はガスや煙の発生の抑制に充分効果を発揮したが、吸
引装置の吸引力を発生させるために圧縮空気を使用して
いるため、111大容量の空気圧縮機が必要である。す
なわち高価であるため経済上問題があった6(2I圧縮
空気により吸引力を発生させる際騒音が発生し9作業環
境を悪化させるという問題点があった。
、電極自体より加工液を吸引し、同時に加工によって発
生するガスや、煙をも吸引する方法が出現した。この方
法はガスや煙の発生の抑制に充分効果を発揮したが、吸
引装置の吸引力を発生させるために圧縮空気を使用して
いるため、111大容量の空気圧縮機が必要である。す
なわち高価であるため経済上問題があった6(2I圧縮
空気により吸引力を発生させる際騒音が発生し9作業環
境を悪化させるという問題点があった。
この発明は上気した問題点を改善する目的でなされたも
のであり、放電加工によって生ずるガス。
のであり、放電加工によって生ずるガス。
煙の排気に効果があり、廉価でしかも騒音など作業環境
を悪化させない吸引装置を具備した放電加工装置を提案
しようとするものである。
を悪化させない吸引装置を具備した放電加工装置を提案
しようとするものである。
この発明は電極と被加工物とが対向する極間間隙に加工
液を介在させ、上記電極と被加工物間に加工電圧を印加
して上記極間間隙に放電を発生させるようにした放電加
工装置において、上記極間間隙に加工液タンク内の加工
液を供給する給液ポンプと、このポンプとは別個に設け
られた給液ポンプにより上記加工液タンク内から加工液
が供給されることにより吸引力を発生するアスピレータ
と、このアスピレータの吸引部に一端が連結され他端が
上記電極を介して極間間隙に臨んだ接続管とを具備した
ものである。
液を介在させ、上記電極と被加工物間に加工電圧を印加
して上記極間間隙に放電を発生させるようにした放電加
工装置において、上記極間間隙に加工液タンク内の加工
液を供給する給液ポンプと、このポンプとは別個に設け
られた給液ポンプにより上記加工液タンク内から加工液
が供給されることにより吸引力を発生するアスピレータ
と、このアスピレータの吸引部に一端が連結され他端が
上記電極を介して極間間隙に臨んだ接続管とを具備した
ものである。
この発明において、アスピレータは加工液が供給される
と吸引力を発生し、接続管を介して極間間隙で発生して
いるガスや煙等を吸引してこれらを加工液とともに加工
液タンク内へ送り込む。
と吸引力を発生し、接続管を介して極間間隙で発生して
いるガスや煙等を吸引してこれらを加工液とともに加工
液タンク内へ送り込む。
以下、この発明の一実施例を図に従って説明する。
図はこの発明による放電加工装置の構成図である。図に
おいて、11)は電極(2)を加工送りするヘッド、(
3)は電極(2)をヘッドIl+に取付けるためのアダ
プタ、(4)はヘッド+11を支持しているコラムで、
ヘッド(51に保持されている。(61は加工液(7)
をためる加工槽で、左右方向に移動できるテーブル(8
)に取付けられている。(9)はテーブル(8)に固定
された被加工物、0〔は被加工物(9)を前後方向に移
動できるサドル。onは加工液タンク+13に設置され
ている給液ポンプで、ホースa3によって加工槽(61
と接続されている。[14はドレンホース。ttsはア
スピレータで、絶縁ホースαeによりアダプタ(3)と
接続されている。αDはアスピレータ給液ポンプで、ホ
ースQl。
おいて、11)は電極(2)を加工送りするヘッド、(
3)は電極(2)をヘッドIl+に取付けるためのアダ
プタ、(4)はヘッド+11を支持しているコラムで、
ヘッド(51に保持されている。(61は加工液(7)
をためる加工槽で、左右方向に移動できるテーブル(8
)に取付けられている。(9)はテーブル(8)に固定
された被加工物、0〔は被加工物(9)を前後方向に移
動できるサドル。onは加工液タンク+13に設置され
ている給液ポンプで、ホースa3によって加工槽(61
と接続されている。[14はドレンホース。ttsはア
スピレータで、絶縁ホースαeによりアダプタ(3)と
接続されている。αDはアスピレータ給液ポンプで、ホ
ースQl。
α9およびバルブ■を介してアスピレータα9と接続さ
れている。圓は加工液(7)を濾過するフィルターで、
給液ポンプαυの吐出側に設置されている。
れている。圓は加工液(7)を濾過するフィルターで、
給液ポンプαυの吐出側に設置されている。
なお電極(2)とアダプタ(3)自体には放電によって
発生したガスや煙を導入するための通路(図示せず)が
形成されており、この通路は前記絶縁ホースαeに連通
している。
発生したガスや煙を導入するための通路(図示せず)が
形成されており、この通路は前記絶縁ホースαeに連通
している。
次に動作について説明する。
まず電極(2)と被加工物(91の間に所定の電圧を印
加すると、その電極(21と被加工物(9)の対向間隙
に放電が発生する。
加すると、その電極(21と被加工物(9)の対向間隙
に放電が発生する。
そして給液ポンプα旧こよって加工液タンクα2内の加
工液(7)が加工槽(6)に送られ、オーバーフローし
た加工液(7)はドレンホース[141を経由して加工
液タンクazに戻る。一方、アスピレータ給液ポンプo
nによって加工液(7)がアスピレータα9へ送られる
と吸引力が発生して、絶縁ホースαυ内は負圧になる。
工液(7)が加工槽(6)に送られ、オーバーフローし
た加工液(7)はドレンホース[141を経由して加工
液タンクazに戻る。一方、アスピレータ給液ポンプo
nによって加工液(7)がアスピレータα9へ送られる
と吸引力が発生して、絶縁ホースαυ内は負圧になる。
このような状態で、電極(2)が加工送りされて。
被加工物(91が放電加工されると、加工によって発生
したガスや煙、それに加工チップは、加工液(7)とい
っしょに電極(2)、アダプタC3)、絶縁ホースαe
を経由してアスピレータα9へ吸い込まれ、加工液タン
クa’aの加工液に混入され、溶は込んでしまう。
したガスや煙、それに加工チップは、加工液(7)とい
っしょに電極(2)、アダプタC3)、絶縁ホースαe
を経由してアスピレータα9へ吸い込まれ、加工液タン
クa’aの加工液に混入され、溶は込んでしまう。
したがって1発生したガスや煙が空気中に発散すること
は殆んどな(なる。
は殆んどな(なる。
尚、吸引力の調整はバルブ■の開度を調整することによ
りアスピレータ給液ポンプαηからの加工液(7)の供
給量を増減することにより可能となるが。
りアスピレータ給液ポンプαηからの加工液(7)の供
給量を増減することにより可能となるが。
一般にはアスピレータαりの吸引能力を50t/分以上
にすると良い。
にすると良い。
またアスピレータtiSと電極(2)を連通させるホー
スαeは実施例のように絶縁材料で形成すると電極(2
)と被加工物(9)間の放電に全く悪影響を与えること
がなく好ましい。
スαeは実施例のように絶縁材料で形成すると電極(2
)と被加工物(9)間の放電に全く悪影響を与えること
がなく好ましい。
なお上記実施例ではアスピレータαSを加工液タンクa
’aに設置していたが、絶縁ホースcuiの管路抵抗を
減少させるため加工槽(6)やベツド(5)等の機械側
に設けても良いものである。
’aに設置していたが、絶縁ホースcuiの管路抵抗を
減少させるため加工槽(6)やベツド(5)等の機械側
に設けても良いものである。
以上のようにこの発明によれば、加工部に加工液を供給
するポンプとは別の新たな専用のアスピレータ給液ポン
プを設け、加工液を加圧してアスピレータに供給して吸
引力を発生せしめる構成としたので、圧縮空気を使用し
た従来装置に比べ。
するポンプとは別の新たな専用のアスピレータ給液ポン
プを設け、加工液を加圧してアスピレータに供給して吸
引力を発生せしめる構成としたので、圧縮空気を使用し
た従来装置に比べ。
騒音を発生することなく、大きな吸引力あるいは吸引量
を確保できる、また排気ファンを利用した従来装置と比
較しても吸引部が加工部そのものすなわち加工液中にあ
る電極そのものであることから、排気能力を格段と向上
させることができる。
を確保できる、また排気ファンを利用した従来装置と比
較しても吸引部が加工部そのものすなわち加工液中にあ
る電極そのものであることから、排気能力を格段と向上
させることができる。
尚5本装置では9発生した加工チップ(スラッジ)も同
時に吸引するために、加工チップが加工済みの極間に介
在しないので、二次放電が防げ加工の安定度が増すこと
から加工速度の向上が期待できることや、加工槽内に加
工チップが発散しないので、加工槽内の加工液が常に清
澄状態に保たれるなどのメリットも有している。このよ
うに本発明は、経済的にも廉価で作業環境を著しく向上
させるという極めて大きな効果を発揮することができる
。
時に吸引するために、加工チップが加工済みの極間に介
在しないので、二次放電が防げ加工の安定度が増すこと
から加工速度の向上が期待できることや、加工槽内に加
工チップが発散しないので、加工槽内の加工液が常に清
澄状態に保たれるなどのメリットも有している。このよ
うに本発明は、経済的にも廉価で作業環境を著しく向上
させるという極めて大きな効果を発揮することができる
。
図はこの発明の一実施例による放電加工装置の構成図で
ある。 図において、(11はヘッド8(2)は電極、(31は
アダプタ、(4)はコラム、(5)はベツド、(6)は
加工槽、(7)は加工液、(8)はテーブル、(9)は
被加工物、 ariはサドル、aυは給液ポンプ、 +
13は加工液タンク、σ3はホース、 aaはドレンホ
ース、a9はアスピレータ。 αeは絶縁ホース(接続管)、(Iηはアスピレータ給
液ポンプ、 (I19.09はホース、■はパルプ、c
2υはフィルターである。
ある。 図において、(11はヘッド8(2)は電極、(31は
アダプタ、(4)はコラム、(5)はベツド、(6)は
加工槽、(7)は加工液、(8)はテーブル、(9)は
被加工物、 ariはサドル、aυは給液ポンプ、 +
13は加工液タンク、σ3はホース、 aaはドレンホ
ース、a9はアスピレータ。 αeは絶縁ホース(接続管)、(Iηはアスピレータ給
液ポンプ、 (I19.09はホース、■はパルプ、c
2υはフィルターである。
Claims (3)
- (1)電極と被加工物とが対向する極間間隙に加工液を
介在させ、上記電極と被加工物間に加工電圧を印加して
上記極間間隙に放電を発生させるようにした放電加工装
置において、上記極間間隙に加工液タンク内の加工液を
供給する給液ポンプと、このポンプとは別個に設けられ
た給液ポンプにより上記加工液タンク内から加工液が供
給されることにより吸引力を発生するアスピレータと、
このアスピレータの吸引部に一端が連結され他端が上記
電極を介して極間間隙に臨んだ接続管とを具備してなる
放電加工装置、 - (2)アスピレータはその吸引能力が50l/分以上に
設定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の放電加工装置。 - (3)接続管は電気絶縁性材料にて形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の放電加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29937387A JPH01140919A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29937387A JPH01140919A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140919A true JPH01140919A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17871726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29937387A Pending JPH01140919A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106475647A (zh) * | 2016-10-21 | 2017-03-08 | 安徽理工大学 | 一种工具电极高速旋转电加工引电装置 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP29937387A patent/JPH01140919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106475647A (zh) * | 2016-10-21 | 2017-03-08 | 安徽理工大学 | 一种工具电极高速旋转电加工引电装置 |
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