JPH01141358A - 光学的速度検出装置 - Google Patents
光学的速度検出装置Info
- Publication number
- JPH01141358A JPH01141358A JP62300808A JP30080887A JPH01141358A JP H01141358 A JPH01141358 A JP H01141358A JP 62300808 A JP62300808 A JP 62300808A JP 30080887 A JP30080887 A JP 30080887A JP H01141358 A JPH01141358 A JP H01141358A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical
- light beam
- light source
- speed detection
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- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、記録媒体を回転テーブル上に装着、回転させ
一方向に送りながら光学的にらせん状に情報を記録する
光学的情報記録装置において、その送り機構の送り速度
の検出するだめの光学的速度検出装置に関するためのも
のである。
一方向に送りながら光学的にらせん状に情報を記録する
光学的情報記録装置において、その送り機構の送り速度
の検出するだめの光学的速度検出装置に関するためのも
のである。
従来の技術
以下、図面を参照しながら光学的情報記録装置における
従来の光学的速度検出装置について説明する。第2図は
従来の光学的情報記録装置における光学的速度検出装置
の一例を示すものである。
従来の光学的速度検出装置について説明する。第2図は
従来の光学的情報記録装置における光学的速度検出装置
の一例を示すものである。
第2図において、1は光源、4は光源から出射した光束
の一部を分割する分割ミラー、6は分割された光束の強
度を検出する光検出器、9は記録媒体を一方向に送る可
動台に設けた反射鏡である。
の一部を分割する分割ミラー、6は分割された光束の強
度を検出する光検出器、9は記録媒体を一方向に送る可
動台に設けた反射鏡である。
光源1から出射した光束は、記録媒体を一方向に送る可
動台に設けた反射鏡9で反射して、再び光源のギヤビテ
ィー内に戻る。ここで光束の進行方向と可動台の移動方
向とが直角でない場合可動台の移動に伴い、光の干渉作
用により光束の強度が変化する。その強度変化を光検出
器6で検出することで可動台の移動速度を測定する。
動台に設けた反射鏡9で反射して、再び光源のギヤビテ
ィー内に戻る。ここで光束の進行方向と可動台の移動方
向とが直角でない場合可動台の移動に伴い、光の干渉作
用により光束の強度が変化する。その強度変化を光検出
器6で検出することで可動台の移動速度を測定する。
この光源1は前記光学的情報記録装置における送り機構
の可動範囲の中心に光源1の干渉範囲の中ひが一致する
ように設置したものである。
の可動範囲の中心に光源1の干渉範囲の中ひが一致する
ように設置したものである。
発明が解決しようとする問題点
光学的装置は、一般的に取扱いが簡単で比較的安定であ
るHe−Neレーザを用いるが、その可干渉範囲は、通
常約15CMINであり、前記光学的情報記録装置にお
・ける送り機構の可動範囲は一般的に15C1ff以上
あるため、その可動範囲の両端が光源の不干渉範囲にあ
たる。
るHe−Neレーザを用いるが、その可干渉範囲は、通
常約15CMINであり、前記光学的情報記録装置にお
・ける送り機構の可動範囲は一般的に15C1ff以上
あるため、その可動範囲の両端が光源の不干渉範囲にあ
たる。
従って上記従来の構成では、その送り機構の可動範囲に
おいて安定した光の干渉が得られず、速度検出の安定で
ないという問題点を有していた。
おいて安定した光の干渉が得られず、速度検出の安定で
ないという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので速度検出の
測定範囲を拡大することのできる光学的装置を提供する
ことを目的とする。
測定範囲を拡大することのできる光学的装置を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の光学的装置は、光束
を第1光束と第2光束に分割するビームスプリッタ−と
シャッターにより必要に応じて光束選択をする構成を有
している。
を第1光束と第2光束に分割するビームスプリッタ−と
シャッターにより必要に応じて光束選択をする構成を有
している。
作用
本発明は、上記構成によって測定範囲を拡大することが
でき光検出器より検出される光の強弱の振幅の安定性向
上をともに実現することができる。
でき光検出器より検出される光の強弱の振幅の安定性向
上をともに実現することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図を参照しながら
説明する。第1図は本発明の一実施例における光学的速
度検出装置の平面図である。
説明する。第1図は本発明の一実施例における光学的速
度検出装置の平面図である。
第1図において、1は光源、2は光源1より出射した光
ビームを第1光束と第2光束に分割するビームスプリッ
タ−13は第2光束を第1光束と同一進行方向に導くた
めのミラーで、進行方向に対し水平、垂直方向のあおり
調整機構を備えている。4,6は第1及び第2光束の一
部を分割するための分割ミラー、6,7は分割された第
1光束お・よび第2光束のそれぞれの強度を検出するた
めの光検出器、8は第1及び第2光束の選択手段である
シャッター、9,1oは記録媒体を一方向に送る可動台
に設けた反射鏡である。第1光束と第2光束は光路長の
間に、光源1の不干渉範囲に相当するだけの光路差を設
ける。
ビームを第1光束と第2光束に分割するビームスプリッ
タ−13は第2光束を第1光束と同一進行方向に導くた
めのミラーで、進行方向に対し水平、垂直方向のあおり
調整機構を備えている。4,6は第1及び第2光束の一
部を分割するための分割ミラー、6,7は分割された第
1光束お・よび第2光束のそれぞれの強度を検出するた
めの光検出器、8は第1及び第2光束の選択手段である
シャッター、9,1oは記録媒体を一方向に送る可動台
に設けた反射鏡である。第1光束と第2光束は光路長の
間に、光源1の不干渉範囲に相当するだけの光路差を設
ける。
以上のように本実施例によれば、光源1より出射シた光
ビームをビームスプリッタ2で第1と第2光束に分割し
、第1光束と第2光束の光路長の間に光源1の不干渉範
囲(距離)に相当する光路差をもたせたことにより、光
学的情報記録装置の送り機構の始端から第1光束を用い
て可干渉範囲だけ第1の測定を行い、第1光束の不干渉
範囲では、シャッターの切換により第2光束を選択し第
2の測定を行う。こうして1つのビームでは不可能であ
った測定範囲を2つのビームで行うことにより、測定範
囲を拡大することができる。
ビームをビームスプリッタ2で第1と第2光束に分割し
、第1光束と第2光束の光路長の間に光源1の不干渉範
囲(距離)に相当する光路差をもたせたことにより、光
学的情報記録装置の送り機構の始端から第1光束を用い
て可干渉範囲だけ第1の測定を行い、第1光束の不干渉
範囲では、シャッターの切換により第2光束を選択し第
2の測定を行う。こうして1つのビームでは不可能であ
った測定範囲を2つのビームで行うことにより、測定範
囲を拡大することができる。
発明の効果
本発明は、光源より出射した尤ビームを分割するビーム
スプリッタ−と、分割された第1光束と第2光束とのど
ちらか一方を選択するシャッターを設けることにより、
速度検出の測定範囲を拡大することができ、さらに1つ
のビームでは不可能であった不干渉範囲での測定を2つ
のビームにしたことにより可能にすることができ、さら
に干渉による光強弱の振幅の安定向上という効果を得る
ことができる光学的速度検出装置を実現できるものであ
る。
スプリッタ−と、分割された第1光束と第2光束とのど
ちらか一方を選択するシャッターを設けることにより、
速度検出の測定範囲を拡大することができ、さらに1つ
のビームでは不可能であった不干渉範囲での測定を2つ
のビームにしたことにより可能にすることができ、さら
に干渉による光強弱の振幅の安定向上という効果を得る
ことができる光学的速度検出装置を実現できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例における光学的速度検出装置
の平面図、第2図は従来例の光学的速度検出装置の平面
図である。 1・・・・・光源、2・・・・・ビームスプリッタ−1
3・・・・・ミラー、4.5・・・分割ミラー、6,7
・・・・・・光検出器、8・・・・・シャッター、9,
10・・・・反射鏡。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
光源 第 2 図
の平面図、第2図は従来例の光学的速度検出装置の平面
図である。 1・・・・・光源、2・・・・・ビームスプリッタ−1
3・・・・・ミラー、4.5・・・分割ミラー、6,7
・・・・・・光検出器、8・・・・・シャッター、9,
10・・・・反射鏡。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
光源 第 2 図
Claims (1)
- 光源より出射した光ビームを第1光束と第2光束に分割
する第1の分割手段と、分割された前記第1光束と前記
第2光束とを互いに距離を隔てて同一方向に導く光学系
と、前記第1光束及び第2光束をそれぞれ進行方向と反
対方向に反射する反射鏡と、前記第1光束及び第2光束
の一部を分割する第2及び第3の分割手段と、第2及び
第3の分割手段で分割された光束を受光する第1及び第
2の光検出手段と、前記第1光束及び第2光束のどちら
か一方を通過させて他方を遮光し前記反射鏡に照射する
光束を1つに限定する光束選択手段とで構成されたこと
を特徴とする光学的速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300808A JP2643201B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 光学的速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300808A JP2643201B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 光学的速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141358A true JPH01141358A (ja) | 1989-06-02 |
| JP2643201B2 JP2643201B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=17889350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300808A Expired - Fee Related JP2643201B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 光学的速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643201B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63284403A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 光干渉式変位測定装置 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62300808A patent/JP2643201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63284403A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 光干渉式変位測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643201B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |