JPH01142587A - 画像形成装置におけるクリーニング装置 - Google Patents
画像形成装置におけるクリーニング装置Info
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- JPH01142587A JPH01142587A JP30124187A JP30124187A JPH01142587A JP H01142587 A JPH01142587 A JP H01142587A JP 30124187 A JP30124187 A JP 30124187A JP 30124187 A JP30124187 A JP 30124187A JP H01142587 A JPH01142587 A JP H01142587A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor drum
- photosensitive drum
- drum
- blade
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 4
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000013043 chemical agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(pJ業上の利用分野)
本発明は、複写機等のiii像形成s’aにおける感光
体ドラム上のトナーを掻き落すためのクリーニング装置
に関するものである。
体ドラム上のトナーを掻き落すためのクリーニング装置
に関するものである。
(従来技術)
一般に、電子写真複写機等の画像形成装2においては、
感光体ドラムの周面に付着したトナーを除去するための
クリーニング装置が備えられている。このクリーニング
装置は、感光体ドラムの周面上に所定の圧力で押圧され
るブレード(除去部材)を有し、このブレードにより上
記残留トナーを掻き落すように構成されている。
感光体ドラムの周面に付着したトナーを除去するための
クリーニング装置が備えられている。このクリーニング
装置は、感光体ドラムの周面上に所定の圧力で押圧され
るブレード(除去部材)を有し、このブレードにより上
記残留トナーを掻き落すように構成されている。
ところで、従来のクリーニング装置では、上記ブレード
を押圧する力(ブレード圧)は一定に保たれている。し
かし、例えばこのブレード圧を弱めに設定すると、感光
体ドラム上のよごれがひどい場合や外的条件が変化した
場合にクリーニンと不良が発生する可能性があり、逆に
ブレード圧〈強めに設定すると、ブレードの摩耗が促進
され(とともに、感光体ドラムが傷み易くなるので、6
好なりリーニングを0指しながら、かつ感光体ドラムや
ブレードの寿命を考慮してブレード圧を矧定することは
困難であった。
を押圧する力(ブレード圧)は一定に保たれている。し
かし、例えばこのブレード圧を弱めに設定すると、感光
体ドラム上のよごれがひどい場合や外的条件が変化した
場合にクリーニンと不良が発生する可能性があり、逆に
ブレード圧〈強めに設定すると、ブレードの摩耗が促進
され(とともに、感光体ドラムが傷み易くなるので、6
好なりリーニングを0指しながら、かつ感光体ドラムや
ブレードの寿命を考慮してブレード圧を矧定することは
困難であった。
そこで従来は、このようなブレード圧を可変とし、様々
な条件に応じて調整するようにしたものが提案されてい
る。
な条件に応じて調整するようにしたものが提案されてい
る。
例えば特開昭59−204874号公報には、気温によ
るブレードの変形を考慮してブレード圧を変化させるも
のが示されている。しかし、このitの場合、気温変化
によるブレードの変形に対しては対応できるものの、感
光体ドラム局面の汚れ具合等の他の条件に応じてクリー
ニングを行うことはできない。
るブレードの変形を考慮してブレード圧を変化させるも
のが示されている。しかし、このitの場合、気温変化
によるブレードの変形に対しては対応できるものの、感
光体ドラム局面の汚れ具合等の他の条件に応じてクリー
ニングを行うことはできない。
また、特開昭57−29072号公報には、感光体とブ
レードとのなす角度を所定の値に設定することにより、
両者のam力に応じてブレード圧′ が自動的に調整
されるように構成したものが示されている。この装置に
よれば、感光体ドラム上のゝ 残留トナーが多くなる
と、上記l!I擦力振力大するI ことによりブレー
ド圧が自動的に増大するので、感光体ドラムの汚れ具合
に応じたクリーニングを′ 行うことができる。
レードとのなす角度を所定の値に設定することにより、
両者のam力に応じてブレード圧′ が自動的に調整
されるように構成したものが示されている。この装置に
よれば、感光体ドラム上のゝ 残留トナーが多くなる
と、上記l!I擦力振力大するI ことによりブレー
ド圧が自動的に増大するので、感光体ドラムの汚れ具合
に応じたクリーニングを′ 行うことができる。
ところが、この装置の場合には、上記作用を得るために
上記ブレードの取付構造に対して高い寸法精度が要求さ
れるので、その取付が比較的困難であるとともに、気温
や湿度等が変化すると、上記*振力の変動やブレードの
変形によってブレード圧が変化し易く、従って外的条件
の変化に影響され易い問題点がある。
上記ブレードの取付構造に対して高い寸法精度が要求さ
れるので、その取付が比較的困難であるとともに、気温
や湿度等が変化すると、上記*振力の変動やブレードの
変形によってブレード圧が変化し易く、従って外的条件
の変化に影響され易い問題点がある。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑み、画像形成8置における感光体
ドラムの汚れ具合に応じて、他の条件の影響を受けるこ
となく適切にクリーニングを行うことができるクリーニ
ング装置を提供することを目的とする。
ドラムの汚れ具合に応じて、他の条件の影響を受けるこ
となく適切にクリーニングを行うことができるクリーニ
ング装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、画像形成装置における感光体ドラムの周面上
に押圧されることにより、この周面上の残留トナーを掻
き落す除去部材と、この除去部材を感光体ドラム周面上
に押圧する押圧手段とを備えたクリーニング装置におい
て、上記押圧手段を、上記除去部材の押圧力が可変とな
るように構成するとともに、上記感光体ドラム周面上の
トナーの残留度合を検知する検知手段と、この検知手段
の検出値に応じた圧力で除去部材を押圧するように上記
押圧手段を1iilIIlするv4111手段とを備え
たものである。
に押圧されることにより、この周面上の残留トナーを掻
き落す除去部材と、この除去部材を感光体ドラム周面上
に押圧する押圧手段とを備えたクリーニング装置におい
て、上記押圧手段を、上記除去部材の押圧力が可変とな
るように構成するとともに、上記感光体ドラム周面上の
トナーの残留度合を検知する検知手段と、この検知手段
の検出値に応じた圧力で除去部材を押圧するように上記
押圧手段を1iilIIlするv4111手段とを備え
たものである。
この構成によれば、感光体ドラム上のトナーの残留度合
が直接検出され、その検出結果によって除去部材の押圧
力が設定されるので、外的な条件の彰1を受けることな
く、感光体ドラムの汚れ具合に応じて適切に上記押圧力
のII瞥が行われる。
が直接検出され、その検出結果によって除去部材の押圧
力が設定されるので、外的な条件の彰1を受けることな
く、感光体ドラムの汚れ具合に応じて適切に上記押圧力
のII瞥が行われる。
(実施例)
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
11図において、1はN子写真複写機(画像形成装@)
内に設けられた感光体ドラムであり、この感光体ドラム
1の周辺には、その回転方向(矢印Aの方向)に順次、
帯電チャージャー2、現像装置3、転写チャージャー4
、除電ランプ5、およびクリーニング装N6が配設され
ている。
内に設けられた感光体ドラムであり、この感光体ドラム
1の周辺には、その回転方向(矢印Aの方向)に順次、
帯電チャージャー2、現像装置3、転写チャージャー4
、除電ランプ5、およびクリーニング装N6が配設され
ている。
上記感光体ドラム1は、その表面が上記帯電チャージャ
ー2により帯電状態とされ、この帯電した表面に図外の
光学系によって原稿像が照射されることにより静電潜像
が形成される。このD’R潜像は、現像装置3の現像ロ
ーラ3aにより現像された後に転写チャージャー4によ
って複写紙7上に転写され、この転写紙7は、感光体ド
ラム10表面から分離された後、図外の定@装置へ搬送
される。
ー2により帯電状態とされ、この帯電した表面に図外の
光学系によって原稿像が照射されることにより静電潜像
が形成される。このD’R潜像は、現像装置3の現像ロ
ーラ3aにより現像された後に転写チャージャー4によ
って複写紙7上に転写され、この転写紙7は、感光体ド
ラム10表面から分離された後、図外の定@装置へ搬送
される。
上記現像装N3内には、磁性トナーからなる一成分系の
現像剤、もしくはトナーとキせリアからなる二成分系の
現像剤が収容されており、この現像W!!3から感光体
ドラム1の表面にトナーが供給されて付着することによ
り上記現像が行われる。
現像剤、もしくはトナーとキせリアからなる二成分系の
現像剤が収容されており、この現像W!!3から感光体
ドラム1の表面にトナーが供給されて付着することによ
り上記現像が行われる。
そして、この付着したトナーのうち、上記転写チャージ
ャー4によって複写紙7に転写されずに感光体ドラム1
の周面に残留したトナーが、上記クリーニング装置6に
よって除去され、回収されるようになっている。
ャー4によって複写紙7に転写されずに感光体ドラム1
の周面に残留したトナーが、上記クリーニング装置6に
よって除去され、回収されるようになっている。
このクリーニングIf!16は、第2図にも示されるよ
うに、感光体ドラム1の周面上に押圧されるブレード8
を備え、このブレード8は、ブラケット9.10によっ
て軸11を中心に回動自在に本体側に支持されている。
うに、感光体ドラム1の周面上に押圧されるブレード8
を備え、このブレード8は、ブラケット9.10によっ
て軸11を中心に回動自在に本体側に支持されている。
上記ブラケット9には、F2軸11を中心とする扇形状
のギヤ12が固定され、このギヤ12は、別途に設けら
れたステッピングモータ(押圧手段)13の駆動ギヤ1
4に噛合されている。従って、この駆動ギヤ14の回転
進角によって、ブレード8が感光体ドラム1に押圧され
る圧力(ブレード圧)が決定される。
のギヤ12が固定され、このギヤ12は、別途に設けら
れたステッピングモータ(押圧手段)13の駆動ギヤ1
4に噛合されている。従って、この駆動ギヤ14の回転
進角によって、ブレード8が感光体ドラム1に押圧され
る圧力(ブレード圧)が決定される。
発明
ざらに本年魂の特徴として、このクリーニング装置6に
おけるブレード8の直下流側に、感光体ドラム1上のト
ナーの残留度合を検知するためのドラム汚れ検知センサ
(検知手段)15が設けられるとともに、このドラム汚
れ検知センサ15の出力を受け、その検出値に応じて上
記ステッピングモータ13に所定のパルス信号を出力す
る1118FIS16が備えられている。
おけるブレード8の直下流側に、感光体ドラム1上のト
ナーの残留度合を検知するためのドラム汚れ検知センサ
(検知手段)15が設けられるとともに、このドラム汚
れ検知センサ15の出力を受け、その検出値に応じて上
記ステッピングモータ13に所定のパルス信号を出力す
る1118FIS16が備えられている。
上記ドラム汚れ検知センサ15は、第3図に示されるよ
うに、発光素子17および受光素子18を備え、発光素
子17から感光体ドラム1に向けて発せられた光が、感
光体ドラム1で反射して受光素子18に入射され、その
光量によって上記制御部16への出力電圧Vが変化する
ように構成されている。感光体ドラム1の光反射率は、
その周面上の残留トナーIに応じて変化するので、上記
出力電圧Vによって感光体ドラム1の汚れ具合が検出さ
れることとなる。この構成においては、感光体ドラム1
の光反射率が低いほど、すなわち感光体ドラム1の汚れ
度合が大きいほど出力電圧Vは低くなる。
うに、発光素子17および受光素子18を備え、発光素
子17から感光体ドラム1に向けて発せられた光が、感
光体ドラム1で反射して受光素子18に入射され、その
光量によって上記制御部16への出力電圧Vが変化する
ように構成されている。感光体ドラム1の光反射率は、
その周面上の残留トナーIに応じて変化するので、上記
出力電圧Vによって感光体ドラム1の汚れ具合が検出さ
れることとなる。この構成においては、感光体ドラム1
の光反射率が低いほど、すなわち感光体ドラム1の汚れ
度合が大きいほど出力電圧Vは低くなる。
制御部16は、A/Dコンバータ19およびCPU20
からなり、CPLJ20は、第4図に示されるグラフに
基づいて、上記ドラム汚れ検知センサ15の出力電圧に
応じた、ある基準角度からのステッピングモータ13の
回転角(すなわち駆動ギヤ14の回転角)を設定し、こ
の回転角に対応するパルス数をもつパルス信号をステッ
ピングモータ13に出力する。具体的には、ドラム汚れ
検知センサ15の出力電圧■が低いほど、パルス数の多
いゐり開信号を出力する。
からなり、CPLJ20は、第4図に示されるグラフに
基づいて、上記ドラム汚れ検知センサ15の出力電圧に
応じた、ある基準角度からのステッピングモータ13の
回転角(すなわち駆動ギヤ14の回転角)を設定し、こ
の回転角に対応するパルス数をもつパルス信号をステッ
ピングモータ13に出力する。具体的には、ドラム汚れ
検知センサ15の出力電圧■が低いほど、パルス数の多
いゐり開信号を出力する。
次に、この装置の作用を説明する。感光体ドラム1が第
1図矢印Aの方向に回転駆動されることにより、上述の
一連の複写動作が行われ、転写チャージャー4によって
複写紙7に転写されなかったトナーは、所定圧で感光体
ドラム1に押圧されているブレード8によって感光体ド
ラム1から除去される。
1図矢印Aの方向に回転駆動されることにより、上述の
一連の複写動作が行われ、転写チャージャー4によって
複写紙7に転写されなかったトナーは、所定圧で感光体
ドラム1に押圧されているブレード8によって感光体ド
ラム1から除去される。
一方、ドラム汚れ検知センサ15は、その発光素P17
からの光の反射率によって感光体ドラム1周面上のトナ
ーの残量度合を常時検知しており、制御部16はその検
出値に応じてステッピングモータ13にパルス信号を出
力する。具体的には、感光体ドラム1上のトナーの残留
度合が大きい程、パルス数の多い信号を出力し、この信
号を受けて、ステッピングモータ13の駆動ギヤ14が
基準角度から上記パルス数に対応する分だけ進角する角
度まで回転する。これによって、ギヤ12も上記パルス
数に応じた分だけ回転変位し、その結果として、ブレー
ド8は、感光体ドラム1上の残留トナーが多い程、大き
な圧力で感光体ドラム1に押圧されることとなる。なお
、感光体ドラム1の損傷を防止するため、このブレード
圧の上限値を予め定めておいてそれ以上の力では押付け
ないようにi制御部16を構成しておくことが望ましい
。
からの光の反射率によって感光体ドラム1周面上のトナ
ーの残量度合を常時検知しており、制御部16はその検
出値に応じてステッピングモータ13にパルス信号を出
力する。具体的には、感光体ドラム1上のトナーの残留
度合が大きい程、パルス数の多い信号を出力し、この信
号を受けて、ステッピングモータ13の駆動ギヤ14が
基準角度から上記パルス数に対応する分だけ進角する角
度まで回転する。これによって、ギヤ12も上記パルス
数に応じた分だけ回転変位し、その結果として、ブレー
ド8は、感光体ドラム1上の残留トナーが多い程、大き
な圧力で感光体ドラム1に押圧されることとなる。なお
、感光体ドラム1の損傷を防止するため、このブレード
圧の上限値を予め定めておいてそれ以上の力では押付け
ないようにi制御部16を構成しておくことが望ましい
。
以上のようにこの装置によれば、感光体ドラム1上の残
留トナーが少ない場合には、ブレード圧を比較的低い値
に設定することによってブレード8の摩耗や感光体ドラ
ム1の傷みを抑制することができるとともに、残留トナ
ーが多い場合には、ブレード圧を比較的高い値に設定す
ることによって確実にクリーニングを行うことができる
。
留トナーが少ない場合には、ブレード圧を比較的低い値
に設定することによってブレード8の摩耗や感光体ドラ
ム1の傷みを抑制することができるとともに、残留トナ
ーが多い場合には、ブレード圧を比較的高い値に設定す
ることによって確実にクリーニングを行うことができる
。
しかも、感光体ドラム1周面上の状態をIi!接検比検
出結果に基づいてブレード圧の設定を行っているので、
気温や湿度の外的条件に影響を受けることなく、適切な
圧力でブレード8を押圧することができる。また、ブレ
ード8の位置決め等にt小の誤差があっても、実際には
感光体ドラム1(汚れ具合でブレード圧が調整されるの
で、上記2同様に良好なりリーニング効果が得られる。
出結果に基づいてブレード圧の設定を行っているので、
気温や湿度の外的条件に影響を受けることなく、適切な
圧力でブレード8を押圧することができる。また、ブレ
ード8の位置決め等にt小の誤差があっても、実際には
感光体ドラム1(汚れ具合でブレード圧が調整されるの
で、上記2同様に良好なりリーニング効果が得られる。
なお、本発明においてドラム汚れ検知センサ15を設け
る位置は特に限定されないが、この実M例のようにブレ
ード8の直下流側に設ければ、クリーニング直後の感光
体ドラム1の状態を検出することができるため、クリー
ニングViLN6の1沃側に設ける場合に比べ、ブレー
ド8によるクリーニング状況をより純粋に検出すること
ができる。
る位置は特に限定されないが、この実M例のようにブレ
ード8の直下流側に設ければ、クリーニング直後の感光
体ドラム1の状態を検出することができるため、クリー
ニングViLN6の1沃側に設ける場合に比べ、ブレー
ド8によるクリーニング状況をより純粋に検出すること
ができる。
逆に、ドラム汚れ検知センサ15をクリーニング@M6
の上流側に設ける場合には、上記除電ランプ5の近傍に
受光素子を設けることにより、除電ランプ5を検出用の
発光素子として利用すること可能となる。
の上流側に設ける場合には、上記除電ランプ5の近傍に
受光素子を設けることにより、除電ランプ5を検出用の
発光素子として利用すること可能となる。
また、°ステッピングモータ13の駆動制御を行うタイ
ミングも適宜設定すればよいが、ドラム汚れ検知センサ
15の検知信号に応じて随時行うこ瞼 とが望ましい
。
ミングも適宜設定すればよいが、ドラム汚れ検知センサ
15の検知信号に応じて随時行うこ瞼 とが望ましい
。
モーター3の回転角を予め定めておくようにして:
いるが、本発明はこれに限らず、例えば、感光体1
ドラム1周面上に残留トナーがない状態でのドラム汚れ
検知センサー5の出力電圧をしきい値v1として制御部
16のCPU20に予め記憶させ、電圧Vが常に上記し
きい値v1を維持するようにブレード圧の設定を行うよ
うにしてもよい。すなわち、ドラム汚れ検知センサー5
による出力電圧■が残留トナーの増加によって上記しき
い値■1よりも低くなった時、上記ブレード8を感光体
ドラム1に押圧する方向にステッピングモーター3を回
転させるようにするのである。
いるが、本発明はこれに限らず、例えば、感光体1
ドラム1周面上に残留トナーがない状態でのドラム汚れ
検知センサー5の出力電圧をしきい値v1として制御部
16のCPU20に予め記憶させ、電圧Vが常に上記し
きい値v1を維持するようにブレード圧の設定を行うよ
うにしてもよい。すなわち、ドラム汚れ検知センサー5
による出力電圧■が残留トナーの増加によって上記しき
い値■1よりも低くなった時、上記ブレード8を感光体
ドラム1に押圧する方向にステッピングモーター3を回
転させるようにするのである。
このようなりIm+を行えば、長時間の使用によりブレ
ード8が劣化した場合でも、常に感光体ドラム1周面上
を良好な状態に維持できるようにブレード圧を設定する
ことができる。
ード8が劣化した場合でも、常に感光体ドラム1周面上
を良好な状態に維持できるようにブレード圧を設定する
ことができる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、画像形成5A置における感光体
ドラム周面上のトナーの残留度合を検出しその検出値に
よって、感光体ドラムに除去部材を押圧する押圧力を設
定するようにしたものであるので、除去部材の摩耗や感
光体ドラムの傷みを抑えながら、感光体ドラムの汚れが
ひどい場合にも良好にクリーニングを行うことができる
効果がある。また、感光体ドラム周面上の状態を直接検
出した結果に基づいて上記押圧力を設定しているので、
気温やIII等の外的条件や、除去部材の位置等の寸法
誤差による影響を受は難い。
ドラム周面上のトナーの残留度合を検出しその検出値に
よって、感光体ドラムに除去部材を押圧する押圧力を設
定するようにしたものであるので、除去部材の摩耗や感
光体ドラムの傷みを抑えながら、感光体ドラムの汚れが
ひどい場合にも良好にクリーニングを行うことができる
効果がある。また、感光体ドラム周面上の状態を直接検
出した結果に基づいて上記押圧力を設定しているので、
気温やIII等の外的条件や、除去部材の位置等の寸法
誤差による影響を受は難い。
第1図は本発明の一実施例における感光体ドラムおよび
その周辺機器の正面図、第2図は同感光体ドラムのクリ
ーニング装置の要部を示す側面図、第3図は同感光体ド
ラム周面上の汚れ検知センサの回路図、第4図は同セン
サの出力電圧に応じて設定されるステッピングモータの
回転角を示すグラフである。 1・・・感光体ドラム、6・・・クリーニング装置、8
・・・ブレード(除去部材)、13・・・ステッピング
モ、 −タ(押圧手段)、15・・・ドラム汚れ検知
センサ、16・・・制御部。 特許出願人 三田工業 株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理士
長1) 正向 弁理士 板谷 庫夫第
1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 +1J 出77を圧(V)
その周辺機器の正面図、第2図は同感光体ドラムのクリ
ーニング装置の要部を示す側面図、第3図は同感光体ド
ラム周面上の汚れ検知センサの回路図、第4図は同セン
サの出力電圧に応じて設定されるステッピングモータの
回転角を示すグラフである。 1・・・感光体ドラム、6・・・クリーニング装置、8
・・・ブレード(除去部材)、13・・・ステッピング
モ、 −タ(押圧手段)、15・・・ドラム汚れ検知
センサ、16・・・制御部。 特許出願人 三田工業 株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理士
長1) 正向 弁理士 板谷 庫夫第
1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 +1J 出77を圧(V)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置における感光体ドラムの周面上に押圧
されることにより、この周面上の残留トナーを掻き落す
除去部材と、この除去部材を感光体ドラム周面上に押圧
する押圧手段とを備えたクリーニング装置において、上
記押圧手段を、上記除去部材の押圧力が可変となるよう
に構成するとともに、上記感光体ドラム周面上のトナー
の残留度合を検知する検知手段と、この検知手段の検出
値に応じた圧力で除去部材を押圧するように上記押圧手
段を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする画像
形成装置におけるクリーニング装置。 2、検知手段を除去部材の直下流側に設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置におけ
るクリーニング装置。 3、感光体ドラムの周辺に設けられた除電ランプの近傍
に受光素子を設け、この受光素子と除電ランプにより検
知手段を構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の画像形成装置におけるクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30124187A JPH01142587A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 画像形成装置におけるクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30124187A JPH01142587A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 画像形成装置におけるクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142587A true JPH01142587A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17894476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30124187A Pending JPH01142587A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 画像形成装置におけるクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142587A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530538A (en) * | 1993-12-30 | 1996-06-25 | Xerox Corporation | Method and apparatus for lubricating an element in a printing apparatus |
| JP2011107706A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Xerox Corp | 静電マーキングシステム、当該システムのクリーニングステーションに有用な方法 |
| JP2021092677A (ja) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP30124187A patent/JPH01142587A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530538A (en) * | 1993-12-30 | 1996-06-25 | Xerox Corporation | Method and apparatus for lubricating an element in a printing apparatus |
| JP2011107706A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Xerox Corp | 静電マーキングシステム、当該システムのクリーニングステーションに有用な方法 |
| JP2021092677A (ja) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
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