JPH01144495A - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents
液体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH01144495A JPH01144495A JP30145587A JP30145587A JPH01144495A JP H01144495 A JPH01144495 A JP H01144495A JP 30145587 A JP30145587 A JP 30145587A JP 30145587 A JP30145587 A JP 30145587A JP H01144495 A JPH01144495 A JP H01144495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surfactant
- formulas
- weight
- tables
- formula
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/04—Carboxylic acids or salts thereof
- C11D1/08—Polycarboxylic acids containing no nitrogen or sulfur
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衣料用洗剤、食器洗い用洗剤、住居用洗剤、毛
髪用洗剤、人体用洗剤等に広く利用できる液体洗浄剤組
成物に関し、特にすすぎ性が改良された液体洗浄剤組成
物に関する。
髪用洗剤、人体用洗剤等に広く利用できる液体洗浄剤組
成物に関し、特にすすぎ性が改良された液体洗浄剤組成
物に関する。
従来よシ液体洗浄剤、例えば食器用洗浄剤や毛髪用洗浄
剤などにおいては、抗争力、起泡力、皮膚温和性、保存
安定性などの観点から洗浄王界面活性剤が櫨々選択され
ている。
剤などにおいては、抗争力、起泡力、皮膚温和性、保存
安定性などの観点から洗浄王界面活性剤が櫨々選択され
ている。
通常は、アニオン性、非イオン性及び両性界面活性剤の
中から単独あるいは二種以上組合せて適宜用いられてい
る。一般にアニオン性界面活性剤は非イオン性界面活性
剤や両性界面活性剤に比較し、洗浄力、起泡力に優れて
いる反面、皮膚刺激性が高く、すすぎ性が悪い傾向があ
り、十分満足できるものではなかった。一方、非イオン
性界面活性剤及び両性界面活性剤は皮膚刺激性は低いも
のの洗浄力、起泡力及びすすぎ性が不十分であるなど、
それぞれ長所、短所を有していた。これらの欠点を改善
するためにアニオン性界面活性剤と非イオン性界面活性
剤、又はアニオン界面活性剤と両性界面活性剤などを組
合せる方法が櫨々検討されてきた。例えば、高級アルコ
ールエーテルサルフェートは第三級アミンオキサイドを
併用することによシ皮膚刺激性を抑えながら抗争力、起
泡力を向上させるという方法が、特公昭38−3264
号公報や特公昭38−17467号公報に開示されてい
る。
中から単独あるいは二種以上組合せて適宜用いられてい
る。一般にアニオン性界面活性剤は非イオン性界面活性
剤や両性界面活性剤に比較し、洗浄力、起泡力に優れて
いる反面、皮膚刺激性が高く、すすぎ性が悪い傾向があ
り、十分満足できるものではなかった。一方、非イオン
性界面活性剤及び両性界面活性剤は皮膚刺激性は低いも
のの洗浄力、起泡力及びすすぎ性が不十分であるなど、
それぞれ長所、短所を有していた。これらの欠点を改善
するためにアニオン性界面活性剤と非イオン性界面活性
剤、又はアニオン界面活性剤と両性界面活性剤などを組
合せる方法が櫨々検討されてきた。例えば、高級アルコ
ールエーテルサルフェートは第三級アミンオキサイドを
併用することによシ皮膚刺激性を抑えながら抗争力、起
泡力を向上させるという方法が、特公昭38−3264
号公報や特公昭38−17467号公報に開示されてい
る。
しかしながら、第三級アミンオキサイドとして従来一般
に使用されているドデシルジメチルアミンオキサイドを
配合した液体洗浄剤は、泡の嗜好性、手に対する感触の
点で十分満足できるものではなく、洗浄後のすすぎ性が
悪化するという欠点があった。更には、炭素数14の直
鎖アルキル基を50%以上有する第三級アミンオキサイ
ドと高級脂肪f狭アルカノールアミドと第二級アルコー
ルエトキシレー) t−,1%Mアルコールエーテルサ
ルフェートの補助活性剤として併用すること(特開昭5
6−112999号公報)、また直鎖率40〜70%の
アルキル基で特定のアルキル鎖分布を有する第三級アミ
ンオキサイドと高級脂肪闇アルカノールアミドを高級ア
ルコールエーテルサルフェートの補助活性剤として併用
すること(特開昭56−141400号公報)が提案さ
れた。
に使用されているドデシルジメチルアミンオキサイドを
配合した液体洗浄剤は、泡の嗜好性、手に対する感触の
点で十分満足できるものではなく、洗浄後のすすぎ性が
悪化するという欠点があった。更には、炭素数14の直
鎖アルキル基を50%以上有する第三級アミンオキサイ
ドと高級脂肪f狭アルカノールアミドと第二級アルコー
ルエトキシレー) t−,1%Mアルコールエーテルサ
ルフェートの補助活性剤として併用すること(特開昭5
6−112999号公報)、また直鎖率40〜70%の
アルキル基で特定のアルキル鎖分布を有する第三級アミ
ンオキサイドと高級脂肪闇アルカノールアミドを高級ア
ルコールエーテルサルフェートの補助活性剤として併用
すること(特開昭56−141400号公報)が提案さ
れた。
しかしながら、いずれの場合も洗浄後のすすぎ性が悪化
するという欠点は免れ得なかった。
するという欠点は免れ得なかった。
斯かる実状において、本発明者らは、上記の問題点を克
服せんと鋭意研究を行った結果、アニオン界面活性剤、
非イオン性界面活性剤及び両性界面活性剤から選ばれた
少なくとも1橿の非セッケン合成界面活性剤に、特定の
ジカルボン酸系界面活性剤及びテルペン系炭化水素を配
合することによシ、優れた況浄力、起泡力を有し、洗浄
後のすすぎ性が良好でかつ、手荒れ性が小さい液体洗浄
剤組成物が得られること金見い出し、本発明を完成した
。
服せんと鋭意研究を行った結果、アニオン界面活性剤、
非イオン性界面活性剤及び両性界面活性剤から選ばれた
少なくとも1橿の非セッケン合成界面活性剤に、特定の
ジカルボン酸系界面活性剤及びテルペン系炭化水素を配
合することによシ、優れた況浄力、起泡力を有し、洗浄
後のすすぎ性が良好でかつ、手荒れ性が小さい液体洗浄
剤組成物が得られること金見い出し、本発明を完成した
。
すなわち、本発明は次の成分(A)、(B)及び0(A
)アニオン界面活性剤、非イオン性界面活性剤及び両性
界面活性剤から選ばれた少なくとも1種の非セッケン合
成界面活性剤5〜60重量% (B) ジカルボン酸系界面活性剤 0.05〜5重量% C)モノテルペン及びセスキテルペノから選ばれるテル
ペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有することを特徴とする液体洗浄剤組成物を提供す
るものである。
)アニオン界面活性剤、非イオン性界面活性剤及び両性
界面活性剤から選ばれた少なくとも1種の非セッケン合
成界面活性剤5〜60重量% (B) ジカルボン酸系界面活性剤 0.05〜5重量% C)モノテルペン及びセスキテルペノから選ばれるテル
ペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有することを特徴とする液体洗浄剤組成物を提供す
るものである。
本発明における(A)成分として使用できる界面活性剤
としては、以下のものが挙げられる。
としては、以下のものが挙げられる。
(1) アニオン性界面活性剤
(1)スルホネート系
直鎖又は分岐アルキル(C+〜Cu )ベンゼンスルホ
ン酸塩、直鎖又は分岐アルキル(Cm〜C!りスルホン
酸塩、長鎖オレフィン(C8〜Co )スルホン酸塩な
ど、 (II) サルフェート系 長鎖モノアルキル(C8〜Cs5)硫酸エステル塩、?
リオキシエチレン(1〜6モル)長鎖アルキル(Cs−
C2りエーテル硫酸エステル塩、?リオキシエチレン(
1〜6モル)アルキル(C8〜Cs5)フェニルエーテ
ル硫酸エステル塩など、 Qil) ホスフェート系 長鎖モノアルキル、シアルキル又はセスキアルキル(C
s〜Co)リン酸塩、?リオキシエチレン(1〜6モル
)モノアルキル、シアルキル又はセスキアルキル(Cm
〜Co )リン酸塩など、 (IV) その他 ?リオキシエチレン(1〜7モル)直鎖又は分岐アルキ
ル(Cm−Co)エーテルカルボキシレート、長鎖N−
アシル(Ca〜Co )グルタメート、長鎖N−アシル
(C・〜Czx )サルコシネートなど、 上記谷アニオン性界面活性剤の対イオン(陽イオン)は
、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのアルカリ
金属又はアルカリ土類金属イオン及びモノエタノールア
ミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミンなど
のアルカノールアミンイオンのいずれであっても差支え
ない。
ン酸塩、直鎖又は分岐アルキル(Cm〜C!りスルホン
酸塩、長鎖オレフィン(C8〜Co )スルホン酸塩な
ど、 (II) サルフェート系 長鎖モノアルキル(C8〜Cs5)硫酸エステル塩、?
リオキシエチレン(1〜6モル)長鎖アルキル(Cs−
C2りエーテル硫酸エステル塩、?リオキシエチレン(
1〜6モル)アルキル(C8〜Cs5)フェニルエーテ
ル硫酸エステル塩など、 Qil) ホスフェート系 長鎖モノアルキル、シアルキル又はセスキアルキル(C
s〜Co)リン酸塩、?リオキシエチレン(1〜6モル
)モノアルキル、シアルキル又はセスキアルキル(Cm
〜Co )リン酸塩など、 (IV) その他 ?リオキシエチレン(1〜7モル)直鎖又は分岐アルキ
ル(Cm−Co)エーテルカルボキシレート、長鎖N−
アシル(Ca〜Co )グルタメート、長鎖N−アシル
(C・〜Czx )サルコシネートなど、 上記谷アニオン性界面活性剤の対イオン(陽イオン)は
、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのアルカリ
金属又はアルカリ土類金属イオン及びモノエタノールア
ミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミンなど
のアルカノールアミンイオンのいずれであっても差支え
ない。
(2)非イオン性界面活性剤
?リオキシエチレン(1〜20モル)長鎖アルキル(0
8〜Czs)エーテル、?リオキシエチレン(1〜20
モル)アルキル(Cm 5Jeta)フェニルエーテル
、?リオキシエチレン?リオキシデロビレンブロック?
リマー、高級脂肪酸アルカノールアミド又はそのアルキ
レンオキシド付加物、直鎖又は分岐アルキル(CI(1
”CI! )第3級アミンオキシドなど、 (3)両性界面活性剤 アミノa型両性界面活性剤、アルキルスルホベタイン、
アルキル酢酸ベタインなどのベタイン盤両性界面活性剤
、イミダシリン戯両性界面活性剤など、 上に例示した典型例を含む各界面活性剤は、それぞれ単
独で(ト)成分として使用することもでき、2a[以上
を組合せて(5)成分とすることもできる。界面活性剤
の配合菫は洗浄剤組成物の5〜60重量%、好ましくは
10〜401量%の範囲である。この量が5重量%未満
では界面活性剤が果す洗浄力及び起泡力が十分でなく、
一方、60重量%を越える量で界面活性剤を配合するこ
とは、洗浄力の格別な向上が期待できず、むしろ泡切れ
、すすぎ性を劣化させたシ、高粘度のため、製造時のハ
ンドリングが困難になるので好ましくない。
8〜Czs)エーテル、?リオキシエチレン(1〜20
モル)アルキル(Cm 5Jeta)フェニルエーテル
、?リオキシエチレン?リオキシデロビレンブロック?
リマー、高級脂肪酸アルカノールアミド又はそのアルキ
レンオキシド付加物、直鎖又は分岐アルキル(CI(1
”CI! )第3級アミンオキシドなど、 (3)両性界面活性剤 アミノa型両性界面活性剤、アルキルスルホベタイン、
アルキル酢酸ベタインなどのベタイン盤両性界面活性剤
、イミダシリン戯両性界面活性剤など、 上に例示した典型例を含む各界面活性剤は、それぞれ単
独で(ト)成分として使用することもでき、2a[以上
を組合せて(5)成分とすることもできる。界面活性剤
の配合菫は洗浄剤組成物の5〜60重量%、好ましくは
10〜401量%の範囲である。この量が5重量%未満
では界面活性剤が果す洗浄力及び起泡力が十分でなく、
一方、60重量%を越える量で界面活性剤を配合するこ
とは、洗浄力の格別な向上が期待できず、むしろ泡切れ
、すすぎ性を劣化させたシ、高粘度のため、製造時のハ
ンドリングが困難になるので好ましくない。
本発明の(B)成分のゾカルボンrR型界面活性剤は次
の一般式CI)%(輿又は(ホ)〔式中、R1は炭素数
8〜16の直鎖若しくは分岐鎖のアルキル基またはアル
ケニル基を表し、鳥、R3は分岐鎖を有しても良い −(C)I、−CH,−(B)n−(CM、)、基(m
=1〜5、n=o〜5)を表し、肯及び鳩は水素、アル
カリ金属、アルカリ土類金属またはアルカノールアミン
を表す〕 で表わされる化合物のいずれをも使用できるが、組成物
の安定性などの点から一般式(1)で表わされるジカル
ボン酸系界面活性剤が特に好ましい。
の一般式CI)%(輿又は(ホ)〔式中、R1は炭素数
8〜16の直鎖若しくは分岐鎖のアルキル基またはアル
ケニル基を表し、鳥、R3は分岐鎖を有しても良い −(C)I、−CH,−(B)n−(CM、)、基(m
=1〜5、n=o〜5)を表し、肯及び鳩は水素、アル
カリ金属、アルカリ土類金属またはアルカノールアミン
を表す〕 で表わされる化合物のいずれをも使用できるが、組成物
の安定性などの点から一般式(1)で表わされるジカル
ボン酸系界面活性剤が特に好ましい。
Φ)成分は組成物に対して0.05〜5重量%、時に0
.1〜3重蓋%の範囲で添加されるのが好ましい。
.1〜3重蓋%の範囲で添加されるのが好ましい。
この範囲をはずれた場合は、目的とする層色性及びすす
ぎ性の改善効果は期待できない。
ぎ性の改善効果は期待できない。
本発明に使用する0成分としては、植物芳香油に含まれ
るモノテルペン炭化水素又はセスキテルペン炭化水素が
挙げられる。モノテルペン炭化水素としては、オレンジ
油、レモン油などに含まれるD−又はL−リモネ/、テ
ルピン油などに含まれるα−又はI−ピネンなどを例示
することができ、セスキテルペン炭化水素としては、シ
ダ油、クローバ−油、カナンガ油に多く含まれるカリオ
フィレン、セドレンなどを例示することができる。モノ
テルペン及びセスキテルペンから選ばれる各テルペン系
炭化水素は、それぞれ単独で本発明の0成分として使用
できるばかりでなく、2種以上を混合して使用すること
ができ、さらにはオレンジ油、テルピン油、ノqイン油
のままでも本発明の組成物に配合することが可能である
。0成分の配合量は洗浄剤組成物の0.01〜3重量%
、好ましくは0.1〜2重量%の範囲である。この量が
0.01重量%未満では目的とするすすぎ性の改善が不
充分であシ、一方3重量%を越えると洗浄剤組成物の着
色性及び低温安定性が悪化するため好ましくない。
るモノテルペン炭化水素又はセスキテルペン炭化水素が
挙げられる。モノテルペン炭化水素としては、オレンジ
油、レモン油などに含まれるD−又はL−リモネ/、テ
ルピン油などに含まれるα−又はI−ピネンなどを例示
することができ、セスキテルペン炭化水素としては、シ
ダ油、クローバ−油、カナンガ油に多く含まれるカリオ
フィレン、セドレンなどを例示することができる。モノ
テルペン及びセスキテルペンから選ばれる各テルペン系
炭化水素は、それぞれ単独で本発明の0成分として使用
できるばかりでなく、2種以上を混合して使用すること
ができ、さらにはオレンジ油、テルピン油、ノqイン油
のままでも本発明の組成物に配合することが可能である
。0成分の配合量は洗浄剤組成物の0.01〜3重量%
、好ましくは0.1〜2重量%の範囲である。この量が
0.01重量%未満では目的とするすすぎ性の改善が不
充分であシ、一方3重量%を越えると洗浄剤組成物の着
色性及び低温安定性が悪化するため好ましくない。
本発明の液体洗浄剤組成物の原液のpH範囲は4〜9が
好ましく、轡にpH5〜8が好ましい。
好ましく、轡にpH5〜8が好ましい。
また、本発明の洗浄剤組成物には、組成物の分離安定性
、洗浄性能及び起泡性能を損なわない範囲で他の任意成
分を添加することができる。例えば、エチルアルコール
のような低級脂肪族アルコール、トルエンスルホン酸や
キシレンスルホン酸のナトリウム塩やカリクム塩及び尿
素などの可溶化剤、粘土鉱物や水溶性高分子物質等の粘
度aMJ節剤、方解石、珪石、リン酸カルシウム、ゼオ
ライト、〆リエチレン、ナイロン、?リステレン等の水
不溶性研磨剤、グリセリン、ンルビトール等の保湿剤、
カチオン化セルロース等の感触向上剤、その他酵素、香
料、色素、防腐・防カビ剤等を添加することができる。
、洗浄性能及び起泡性能を損なわない範囲で他の任意成
分を添加することができる。例えば、エチルアルコール
のような低級脂肪族アルコール、トルエンスルホン酸や
キシレンスルホン酸のナトリウム塩やカリクム塩及び尿
素などの可溶化剤、粘土鉱物や水溶性高分子物質等の粘
度aMJ節剤、方解石、珪石、リン酸カルシウム、ゼオ
ライト、〆リエチレン、ナイロン、?リステレン等の水
不溶性研磨剤、グリセリン、ンルビトール等の保湿剤、
カチオン化セルロース等の感触向上剤、その他酵素、香
料、色素、防腐・防カビ剤等を添加することができる。
本発明の液体洗浄剤組成物は衣料用洗剤、食器洗い用洗
剤、住居用洗剤、毛髪用洗剤、人体用洗剤等において、
本来の機能、即ち洗浄力、起泡力を損なうことなく、洗
浄後のすすぎ性に優れ、かつ手荒れ性が小さい実用的価
値の高い液体洗浄剤組成物である。
剤、住居用洗剤、毛髪用洗剤、人体用洗剤等において、
本来の機能、即ち洗浄力、起泡力を損なうことなく、洗
浄後のすすぎ性に優れ、かつ手荒れ性が小さい実用的価
値の高い液体洗浄剤組成物である。
次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
(1)起泡力試験
汚れ成分として市販のバターを洗剤濃度0.5重量%の
洗剤溶液にα1重量%添加した時の起泡力を測定する。
洗剤溶液にα1重量%添加した時の起泡力を測定する。
測定法は、直径5crnのガラス円筒にパターを添加し
た上記洗剤溶液40−を入れ、10分間回転攪拌を行い
、停止直後の泡高を測定する。
た上記洗剤溶液40−を入れ、10分間回転攪拌を行い
、停止直後の泡高を測定する。
Q) 洗浄力試験
牛脂に指示薬としてスダン■(赤色色素)を0、1重量
%添加し、この3tを磁製の皿(直径25 am )に
塗布したものを洗剤10t1水20tをしみこませたス
ボンゾでこすシ洗いし、もはや皿よシ牛脂がきれいに取
れなくなる迄の洗浄された皿の枚数をもって示す。
%添加し、この3tを磁製の皿(直径25 am )に
塗布したものを洗剤10t1水20tをしみこませたス
ボンゾでこすシ洗いし、もはや皿よシ牛脂がきれいに取
れなくなる迄の洗浄された皿の枚数をもって示す。
(3)すすぎ性
直径301、高さ123のノセットに入れた濃度0.2
5%の試料溶液3jを10分間回転攪拌を行ない、バッ
トの底に取り付けたコックを開いて液のみを排出させる
。次に水道水3jを入れ、同様に10分間回転攪拌を行
ない排液させる。この操作をバット中に泡が全く認めら
れなくなるまで水道水を替えて繰返し行ない、水道水の
取替え回数で評価する。
5%の試料溶液3jを10分間回転攪拌を行ない、バッ
トの底に取り付けたコックを開いて液のみを排出させる
。次に水道水3jを入れ、同様に10分間回転攪拌を行
ない排液させる。この操作をバット中に泡が全く認めら
れなくなるまで水道水を替えて繰返し行ない、水道水の
取替え回数で評価する。
(4)着色性
洗浄剤組成物を300−の透明ポリエステル#ゴトルに
充填し、50℃の恒温室に20日間放置する。放置後、
着色の度合を肉眼で観察する。
充填し、50℃の恒温室に20日間放置する。放置後、
着色の度合を肉眼で観察する。
(評価基準)
0:着色せず
l:若干着色する
2:かな)着色する
3:著しく着色する
4:極めて著しく着色する
(5) 低温安定性
洗浄剤組成物を300−の透明ポリエステル製コトルに
充填し、−5℃の恒温室に10日間放置する。放を後、
内容吻の液の状態を肉眼で観察する。
充填し、−5℃の恒温室に10日間放置する。放を後、
内容吻の液の状態を肉眼で観察する。
(評価基準)
A:全く変化なし
B:やや濁る
C:かなり濁る
実施例1
表1に示した液体洗浄剤組成物を調製し、洗浄力、起泡
力、着色性、すすぎ性、低温安定性の評価を行なった。
力、着色性、すすぎ性、低温安定性の評価を行なった。
結果を表1に示した。
以下余白
実施例2
下記の液体洗浄剤組成物について、洗浄力、起泡力、す
すぎ性、着色性の試験を行なった。
すぎ性、着色性の試験を行なった。
その結果を表2に示す。
配合比率(重量%)
アルカン(C14)スルホン酸ナトリウム
5ンフタノール30(注1)3 L−リモネン 1エタノール
3ノQラドルエンスルホン酸ナ
トリウム 2水
バランス置注1=第二級アルコー
ルのエチレンオキサイド付加物〔日本触媒@4$13 以下余白 実施例3 下記の液体洗浄剤組成物について、洗浄力、起泡力、す
すぎ性、着色性、低温安定性の試験を行なった。
5ンフタノール30(注1)3 L−リモネン 1エタノール
3ノQラドルエンスルホン酸ナ
トリウム 2水
バランス置注1=第二級アルコー
ルのエチレンオキサイド付加物〔日本触媒@4$13 以下余白 実施例3 下記の液体洗浄剤組成物について、洗浄力、起泡力、す
すぎ性、着色性、低温安定性の試験を行なった。
〔配合組成」
配合比率(重量%)
ラウリルベンゼンスルホ/#j!ナトリ9ム
15ンフタゾリンCkL(注l)3 オクテニルコハク酸モノカリウム
l植物芳香油(テルペン系炭化水素; 。、005〜
、。
15ンフタゾリンCkL(注l)3 オクテニルコハク酸モノカリウム
l植物芳香油(テルペン系炭化水素; 。、005〜
、。
表3参照)
エタノール 5水
バランス置注1:アルキ
ルイミダゾリン型両性界面活性剤〔川研ファインケミカ
ル■製〕 実施例4 実施例3に示した組成物A16(本発明品)及び組成物
墓23(比較品)について、下記の方法によp手荒れ試
験を行なった。結果を表4に示す。
バランス置注1:アルキ
ルイミダゾリン型両性界面活性剤〔川研ファインケミカ
ル■製〕 実施例4 実施例3に示した組成物A16(本発明品)及び組成物
墓23(比較品)について、下記の方法によp手荒れ試
験を行なった。結果を表4に示す。
く手荒れ試験法〉
左右手掌を洗剤溶液に浸漬し、一対比較を行なう。
試験人員:比較する洗剤に対して10名浸漬期間:1日
に30分間、2日連続行ない翌朝判定 浸漬濃度:洗剤12%溶液 浸漬温度=40℃ 評価法:右手を基準とし、圧平の変化を採点する。
に30分間、2日連続行ない翌朝判定 浸漬濃度:洗剤12%溶液 浸漬温度=40℃ 評価法:右手を基準とし、圧平の変化を採点する。
+2 著しく良い
+1 良い
0 差がない
−1悪い
−2著しく悪い
判定は評価された採点を合計して行なう。
表 4
表4の結果よシ、本発明品(416)は比較品(423
)に比し皮膚温和性が優れていることが判る。
)に比し皮膚温和性が優れていることが判る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(A)、(B)及び(C) (A)アニオン界面活性剤、非イオン性界面活性剤及び
両性界面活性剤から選ばれた少な くとも1種の非セッケン合成界面活性剤 5〜60重量% (B)ジカルボン酸系界面活性剤 0.05〜5重量% (C)モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれるテ
ルペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有し、組成物のpHが4〜9であることを特徴とす
る液体洗浄剤組成物。 2、(B)成分が次の一般式( I )、(II)及び(II
I)▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、R_1は炭素数8〜16の直鎖若しくは分岐鎖
のアルキル基又はアルケニル基を表し、R_2、R_3
は分岐鎖を有しても良い−(CH_2−CH_2−O)
_n−(CH_2)_m基(m=1〜5、n=0〜5)
を表し、M_1及びM_2は水素、アルカリ金属、アル
カリ土類金属またはアルカノールアミンを表す〕 で表される化合物から選ばれる1種以上のジカルボン酸
系界面活性剤である特許請求の範囲第1項記載の液体洗
浄剤組成物。 3、(B)成分が次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R_1は炭素数8〜16の直鎖若しくは分岐鎖
のアルキル基又はアルケニル基を表し、M_1及びM_
2は水素、アルカリ金属、アルカリ土類金属またはアル
カノールアミンを表す〕 で表されるジカルボン酸系界面活性剤である特許請求の
範囲第2項記載の液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP30145587A JPH01144495A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30145587A JPH01144495A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144495A true JPH01144495A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0575039B2 JPH0575039B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=17897099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30145587A Granted JPH01144495A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144495A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005751A1 (en) * | 1992-08-31 | 1994-03-17 | Henkel Corporation | Hard surface cleaners based on apg, dicarboxylic acid and pine oil |
| US5330671A (en) * | 1992-09-11 | 1994-07-19 | Pullen Erroll M | Fluid, formulation and method for coal dust control |
| JP2002338993A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-27 | Kawaken Fine Chem Co Ltd | 液体洗浄剤組成物 |
| GB2383585A (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-02 | Unilever Plc | Detergent compositions |
| JP2012046760A (ja) * | 2011-10-07 | 2012-03-08 | Kawaken Fine Chem Co Ltd | 長鎖アシルイミノジ酢酸型界面活性剤化合物含有水溶液の低温安定性を改善する方法 |
| JP2013082844A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-09 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| US11339787B2 (en) | 2018-01-25 | 2022-05-24 | Toshiba Carrier Corporation | Rotary compressor and refrigeration cycle apparatus |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30145587A patent/JPH01144495A/ja active Granted
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| AU670960B2 (en) * | 1992-09-11 | 1996-08-08 | Carol Pullen | Fluid, formulation and method for coal dust control |
| JP2002338993A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-27 | Kawaken Fine Chem Co Ltd | 液体洗浄剤組成物 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575039B2 (ja) | 1993-10-19 |
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