JPH01144499A - 自動車のウインドシールドガラス用固形洗浄強化剤 - Google Patents
自動車のウインドシールドガラス用固形洗浄強化剤Info
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- JPH01144499A JPH01144499A JP63280177A JP28017788A JPH01144499A JP H01144499 A JPH01144499 A JP H01144499A JP 63280177 A JP63280177 A JP 63280177A JP 28017788 A JP28017788 A JP 28017788A JP H01144499 A JPH01144499 A JP H01144499A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自動車のウィンドシールドガラス用つ才・・
ノシャ液、特にはそのつオツシャ液用の固形洗浄強化剤
の改良に関する。
ノシャ液、特にはそのつオツシャ液用の固形洗浄強化剤
の改良に関する。
(従来の技術)
自動車ウィンドシールドガラス用つオツシャ液により、
ウィンドシールドガラスに付着した泥や排気ガス中に含
まれる油成分などを除去することはふつうに実施されて
いる。
ウィンドシールドガラスに付着した泥や排気ガス中に含
まれる油成分などを除去することはふつうに実施されて
いる。
しかしながら、つや出し剤に含まれるワックス成分やい
わゆる油膜などが従来のつすラシャ液では容易に除去で
きないことは経験的に周知のとおりである。
わゆる油膜などが従来のつすラシャ液では容易に除去で
きないことは経験的に周知のとおりである。
このため近年業界では、界面活性剤を主成分とする固形
の洗浄剤をつtラシャ液に洗浄強化剤として加えること
により、洗浄性能を高めることが実施されている。
の洗浄剤をつtラシャ液に洗浄強化剤として加えること
により、洗浄性能を高めることが実施されている。
しかしなから従来のごの種のv:I形の洗浄剤は。
第6図に示されるとおり、単に洗浄剤を構成する各成分
の粒子(G)か結合され、第5UAに示すとおり1円板
状の錠剤(16)として成型されているに過ぎなく、洗
浄強化剤として用いると第7図に示されるようにタンク
CW’)内のつ才ツシャ液(L)に比較してその比重
か大きいため、つオツシャ液(L)中に投入した場合タ
ンク (W)内の底部に矢印(S)方向に拡散し、錠剤
(16)の溶解性や拡散性か不十分であり、つオツシャ
液の性能に欠ける欠点があった。
の粒子(G)か結合され、第5UAに示すとおり1円板
状の錠剤(16)として成型されているに過ぎなく、洗
浄強化剤として用いると第7図に示されるようにタンク
CW’)内のつ才ツシャ液(L)に比較してその比重
か大きいため、つオツシャ液(L)中に投入した場合タ
ンク (W)内の底部に矢印(S)方向に拡散し、錠剤
(16)の溶解性や拡散性か不十分であり、つオツシャ
液の性能に欠ける欠点があった。
また特開昭51−30805号公報では界面活性剤を主
剤とした混合粉体に酒石酸を混合してベレット化するこ
とにより溶解性を高めている。
剤とした混合粉体に酒石酸を混合してベレット化するこ
とにより溶解性を高めている。
さらに特開昭55−90595号公報では洗浄活性1v
買の混合物に水溶性ポリ燐酸塩を含有させてタブレット
化することにより硬水に対する溶解性を高めている。
買の混合物に水溶性ポリ燐酸塩を含有させてタブレット
化することにより硬水に対する溶解性を高めている。
しかしながらこれらの固形洗浄剤はその見掛は比重かつ
オツシャ液の比重より大きいため、つオッシャ腋用タン
クの底部に沈殿した状態で溶解するので、初期使用時に
高濃度の洗浄液が洗浄液供給ノズルから噴射される欠点
かある。
オツシャ液の比重より大きいため、つオッシャ腋用タン
クの底部に沈殿した状態で溶解するので、初期使用時に
高濃度の洗浄液が洗浄液供給ノズルから噴射される欠点
かある。
また酒石酸や水溶性ポリ燐酸塩等の助剤は自動型部品へ
の悪影響(特に金属材料の腐食や塗装面のしみ、膨れ)
を及ばず傾向がある。
の悪影響(特に金属材料の腐食や塗装面のしみ、膨れ)
を及ばず傾向がある。
(発明か解決しようとする課題〉
上記のような従来の固形洗浄剤ては、固形洗浄強化剤と
して用いるとつオツシャ液中に投入することにより、液
中に溶解させることによって洗浄効果の向上化を図ろう
としてもその比重はつオツシャ液の比重より大きくタン
ク内の底部にその洗浄剤の大部分か沈殿することか避け
られず、結局洗浄剤を投入しても望まれる性能のつオウ
シャ液か1vられないという聞届があった。
して用いるとつオツシャ液中に投入することにより、液
中に溶解させることによって洗浄効果の向上化を図ろう
としてもその比重はつオツシャ液の比重より大きくタン
ク内の底部にその洗浄剤の大部分か沈殿することか避け
られず、結局洗浄剤を投入しても望まれる性能のつオウ
シャ液か1vられないという聞届があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、つオウシャ液中で短時間に確実溶解かつ拡散する
固形洗浄強化剤を得ることを目的とする。
ので、つオウシャ液中で短時間に確実溶解かつ拡散する
固形洗浄強化剤を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明の基本的構成は、固形洗浄強化剤か界面活性剤
により成形されてなるものであってつオッシャ液中で浮
遊性を備えたものであり、かつその該強化剤の見掛は比
重がウオッシャ液の比重より小さく調整されてなるもの
であり、この発明では、その強化剤の構成が中空体によ
るものである。
により成形されてなるものであってつオッシャ液中で浮
遊性を備えたものであり、かつその該強化剤の見掛は比
重がウオッシャ液の比重より小さく調整されてなるもの
であり、この発明では、その強化剤の構成が中空体によ
るものである。
(作 用)
この発明においては、第31gおよび第4図に示される
とおりつオツシャ液(L)を収容したタンク(W)内に
必要な量の固形洗浄強化剤(lO)を投入することによ
り、その強化剤はタンク(W)内の底部に沈殿すること
なく初期は液中の表面層に浮遊し、徐々にタンク(W)
内を対流して溶解する。かくして従来のタン“り内に沈
殿する形態の強化剤と異なり、この発明による強化剤は
、液中の表面層から徐々に矢印(R)方向かつ矢印(D
)方向に対流するように溶解拡散してタンク (W)内
全域を均等に占めることになりその液中に強化剤は短時
間に充分溶解する。
とおりつオツシャ液(L)を収容したタンク(W)内に
必要な量の固形洗浄強化剤(lO)を投入することによ
り、その強化剤はタンク(W)内の底部に沈殿すること
なく初期は液中の表面層に浮遊し、徐々にタンク(W)
内を対流して溶解する。かくして従来のタン“り内に沈
殿する形態の強化剤と異なり、この発明による強化剤は
、液中の表面層から徐々に矢印(R)方向かつ矢印(D
)方向に対流するように溶解拡散してタンク (W)内
全域を均等に占めることになりその液中に強化剤は短時
間に充分溶解する。
(実施例)
次に実施例に基づきこの発明をより具体的に説明する。
尚本発明の固形洗浄強化剤(10)は成分的に特に限定
されず、公知の固形洗浄剤と同様な成分を用いることが
できる。
されず、公知の固形洗浄剤と同様な成分を用いることが
できる。
例えは、本実施例における固形洗浄強化剤(10)の構
成成分は、粉末状の牛脂脂肪酸ナトリウム85vt%1
回しく粉末状のラウリル硫酸す1−リウム15wt%と
する。
成成分は、粉末状の牛脂脂肪酸ナトリウム85vt%1
回しく粉末状のラウリル硫酸す1−リウム15wt%と
する。
第1図および第2図は、この発明の一実施例を示すもの
であり、第1FfAは、固形洗浄強化nノ(1υ)の正
面図を示しておりt第2UAは、その第1図のA−A&
9端面図を示している。
であり、第1FfAは、固形洗浄強化nノ(1υ)の正
面図を示しておりt第2UAは、その第1図のA−A&
9端面図を示している。
この実施例の該強化剤(10)は、構成成分である粉末
状の牛脂脂肪酸ナトリウム及びラウリル硫酸すトリウム
の混合物からなる粒子(G)が結合され概ね筒状のもの
のその両側が閉鎖されており、全体的に楕円形の中空体
を7している。
状の牛脂脂肪酸ナトリウム及びラウリル硫酸すトリウム
の混合物からなる粒子(G)が結合され概ね筒状のもの
のその両側が閉鎖されており、全体的に楕円形の中空体
を7している。
この中空体(12)による固形洗浄強化剤(10)のサ
イズは全体の見掛は比重がつオツシャ液(L)の比重よ
りも小さくなるように調整され、肉厚は外形の強度を保
つに適切な厚さを有するように成形されている。ここで
実際に得られた固形洗浄強化剤(lO)のサイズについ
て一例を挙げると、重量3.0g、直径17mm、長さ
17mm、肉厚4mm、見掛は比重0.85、粒%0.
01mm〜0.2mmである。
イズは全体の見掛は比重がつオツシャ液(L)の比重よ
りも小さくなるように調整され、肉厚は外形の強度を保
つに適切な厚さを有するように成形されている。ここで
実際に得られた固形洗浄強化剤(lO)のサイズについ
て一例を挙げると、重量3.0g、直径17mm、長さ
17mm、肉厚4mm、見掛は比重0.85、粒%0.
01mm〜0.2mmである。
一方、つオツシャタンクに注入されるつオツシャ液の比
重は、約0.90〜1.10の範囲である。
重は、約0.90〜1.10の範囲である。
かくして本例の強化剤(10)は、中空体であり、前記
したとおり、その見掛は比重はつオツシャ液の比重より
小さく調整されてなるものであるから、液中で浮遊する
物性を備えたものとなる。
したとおり、その見掛は比重はつオツシャ液の比重より
小さく調整されてなるものであるから、液中で浮遊する
物性を備えたものとなる。
中空体の成形は、構成成分である粉末状の牛脂脂肪酸ナ
トリウム及びラウリル硫酸ナトリウムの混合物を先端に
ドーナツ状の金型を取り付けた押出し成形機を使用して
バイブ状に成形した後、−・定の長さに切断し、その切
断片の開口部両側を押し潰して閉鎖することにより完了
する。
トリウム及びラウリル硫酸ナトリウムの混合物を先端に
ドーナツ状の金型を取り付けた押出し成形機を使用して
バイブ状に成形した後、−・定の長さに切断し、その切
断片の開口部両側を押し潰して閉鎖することにより完了
する。
第4図は従来の固形洗浄強化剤とこの実施例の固形洗浄
強化剤とをつ才・ンシャ液中に溶解したときの作用を実
験結果に基づき説明したグラフ図である。
強化剤とをつ才・ンシャ液中に溶解したときの作用を実
験結果に基づき説明したグラフ図である。
液温25℃において、メタノール35容陽%を含有する
比重0.96のつオツシャ液1.E5JJを自動車つオ
ツシャタンクに充填し、本実施例において得られた固形
洗浄強化剤INをタンク内に投入して、その拡散状態を
同じ構成成分で、かつ加圧成形により得られた固形洗浄
強化剤(16) (東13.0g、直径14mm、輻1
3mmの円板形。
比重0.96のつオツシャ液1.E5JJを自動車つオ
ツシャタンクに充填し、本実施例において得られた固形
洗浄強化剤INをタンク内に投入して、その拡散状態を
同じ構成成分で、かつ加圧成形により得られた固形洗浄
強化剤(16) (東13.0g、直径14mm、輻1
3mmの円板形。
見掛は比重1.50、粒径0.01mm 〜0.2mm
)の場合と対比して試験した結果を示すもので末完明か
短時間に当初から均一に溶解する有利性が示されている
う第4図は、第3図および第71Aのつオツシャ液(L
)の濃度測定点(P)で濃度を測定した値である。
)の場合と対比して試験した結果を示すもので末完明か
短時間に当初から均一に溶解する有利性が示されている
う第4図は、第3図および第71Aのつオツシャ液(L
)の濃度測定点(P)で濃度を測定した値である。
尚、つオツシャ液中に溶解した固形洗浄強化剤の濃度は
、その溶液の蒸発残渣から強化剤を含まないつオツシャ
液自体の蒸発残置を差し引くことで求められる。
、その溶液の蒸発残渣から強化剤を含まないつオツシャ
液自体の蒸発残置を差し引くことで求められる。
蒸発残渣の測定方法はJIS K2241(切削油剤
)の「5.4.3」不揮発分分析方法による。
)の「5.4.3」不揮発分分析方法による。
第4図において曲線(m)は従来の固形洗浄強化剤(1
6)を示しており、曲線(Q)は本実施例において得ら
れた固形洗浄強化剤(10)について、それぞれ、拡散
時間(h)と濃度(%)の関係を夫々示したもので均一
に拡散したときの濃度を示している。
6)を示しており、曲線(Q)は本実施例において得ら
れた固形洗浄強化剤(10)について、それぞれ、拡散
時間(h)と濃度(%)の関係を夫々示したもので均一
に拡散したときの濃度を示している。
つまり、本発明に係る固形洗浄強化剤(lO)において
は、短時間で均一に拡散することか明白である。また溶
解時間は第1表のとおり、従来の固形洗浄強化剤(16
)に比べ短縮されていることが明白である。
は、短時間で均一に拡散することか明白である。また溶
解時間は第1表のとおり、従来の固形洗浄強化剤(16
)に比べ短縮されていることが明白である。
一第1表
(発明の効果)
この発明は、上記の構成であるから以下の利点を奏する
。
。
■この発明により固形洗浄強化剤は、従来の強死刑と異
なり、つオツシャ液中に投入して溶解させる場合ウオッ
シャ液用タンクの底部に沈殿することなく、液中の表面
層に浮遊した状態において徐々に溶解拡散するから、従
来品のように未溶解のまま沈殿してタンク中に残存した
り、溶解拡散するのに長時間を必要とすることなく、し
かも短時間に確実に液中に溶解拡散する。
なり、つオツシャ液中に投入して溶解させる場合ウオッ
シャ液用タンクの底部に沈殿することなく、液中の表面
層に浮遊した状態において徐々に溶解拡散するから、従
来品のように未溶解のまま沈殿してタンク中に残存した
り、溶解拡散するのに長時間を必要とすることなく、し
かも短時間に確実に液中に溶解拡散する。
従って使用時に素早く洗浄性のある均一な品質のつすラ
シャ液が得られるから、自動車のつ・インドシールドガ
ラスを常に清潔かつ確実に清掃できる。
シャ液が得られるから、自動車のつ・インドシールドガ
ラスを常に清潔かつ確実に清掃できる。
その上短時間につオツシャ液中に溶解拡散するから、従
来品のようにその未溶解性強化剤の固形物によりウオッ
シャ漬の噴射ノズルに目詰りを生ずるという欠点もない
。
来品のようにその未溶解性強化剤の固形物によりウオッ
シャ漬の噴射ノズルに目詰りを生ずるという欠点もない
。
■この発明の該強化剤は、浮遊性を保持するための何ら
の助剤も混合させてはいないから、助剤によって自動車
の金属や塗装面に悪影響を及ぼすことかない。
の助剤も混合させてはいないから、助剤によって自動車
の金属や塗装面に悪影響を及ぼすことかない。
(卯従来の・bのでは、容器の底部に初期使用時に高濃
度の洗浄液が占められ、高濃度の洗浄液か洗浄液供給ノ
ズルから噴射されるが、この発明では短時間に液中に溶
解拡散されるから、濃度か均一なものを短時間に得られ
、初期使用時においても過度な高濃度液の噴射というト
ラブルを回避てきる。
度の洗浄液が占められ、高濃度の洗浄液か洗浄液供給ノ
ズルから噴射されるが、この発明では短時間に液中に溶
解拡散されるから、濃度か均一なものを短時間に得られ
、初期使用時においても過度な高濃度液の噴射というト
ラブルを回避てきる。
第1[4はこの発明の実施例を示す拡大正面図、第2図
は第1図のA−A線拡大端面図、第3図はこの発明によ
る固形洗浄強化剤をタンク内のつオッシャ液中に投入し
た状態を示す正面図、第4図は従来品と本発明による固
形洗浄強化剤なつ才・・7シヤ液中に溶解拡散した状態
を示すグラフ図、第5UAは従来の固形洗浄強化剤の拡
大斜視図、第6図は第5図のA−A線拡大断面図、第7
図は従来の固形洗浄強化剤をタンク内のつすシャ液中に
投入した状態を示す正面図である。 符号の説明 10−・・固形洗浄強化剤
は第1図のA−A線拡大端面図、第3図はこの発明によ
る固形洗浄強化剤をタンク内のつオッシャ液中に投入し
た状態を示す正面図、第4図は従来品と本発明による固
形洗浄強化剤なつ才・・7シヤ液中に溶解拡散した状態
を示すグラフ図、第5UAは従来の固形洗浄強化剤の拡
大斜視図、第6図は第5図のA−A線拡大断面図、第7
図は従来の固形洗浄強化剤をタンク内のつすシャ液中に
投入した状態を示す正面図である。 符号の説明 10−・・固形洗浄強化剤
Claims (1)
- 界面活性剤を固形成分とする自動車のウインドシールド
ガラス用固形洗浄強化剤において、その自動車のウイン
ドシールドガラス用固形洗浄強化剤が中空体により構成
され、かつその固形洗浄強化剤の見掛け比重がウォッシ
ャ液の比重より小さく調整されてなる自動車のウインド
シールドガラス用固形洗浄強化剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280177A JPH01144499A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 自動車のウインドシールドガラス用固形洗浄強化剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280177A JPH01144499A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 自動車のウインドシールドガラス用固形洗浄強化剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59146400A Division JPS6126700A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 固形洗浄強化剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144499A true JPH01144499A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17621370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280177A Pending JPH01144499A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 自動車のウインドシールドガラス用固形洗浄強化剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009541541A (ja) * | 2006-06-27 | 2009-11-26 | リチャルディ ナターレ | タブレット形のウィンドウォッシャー濃縮物の製造法、ウィンドウォッシャー濃縮物それ自体および相応するパッケージ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831723A (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-26 | ||
| JPS5130805A (ja) * | 1974-09-10 | 1976-03-16 | Shinei Kk | |
| JPS5590595A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-09 | Hoechst Ag | Window glass cleaner |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63280177A patent/JPH01144499A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831723A (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-26 | ||
| JPS5130805A (ja) * | 1974-09-10 | 1976-03-16 | Shinei Kk | |
| JPS5590595A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-09 | Hoechst Ag | Window glass cleaner |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009541541A (ja) * | 2006-06-27 | 2009-11-26 | リチャルディ ナターレ | タブレット形のウィンドウォッシャー濃縮物の製造法、ウィンドウォッシャー濃縮物それ自体および相応するパッケージ |
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